JP2002135331A - データ通信スイッチのためのQoS成形/規定 - Google Patents
データ通信スイッチのためのQoS成形/規定Info
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- JP2002135331A JP2002135331A JP2001279544A JP2001279544A JP2002135331A JP 2002135331 A JP2002135331 A JP 2002135331A JP 2001279544 A JP2001279544 A JP 2001279544A JP 2001279544 A JP2001279544 A JP 2001279544A JP 2002135331 A JP2002135331 A JP 2002135331A
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- HRULVFRXEOZUMJ-UHFFFAOYSA-K potassium;disodium;2-(4-chloro-2-methylphenoxy)propanoate;methyl-dioxido-oxo-$l^{5}-arsane Chemical compound [Na+].[Na+].[K+].C[As]([O-])([O-])=O.[O-]C(=O)C(C)OC1=CC=C(Cl)C=C1C HRULVFRXEOZUMJ-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 15
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/24—Traffic characterised by specific attributes, e.g. priority or QoS
- H04L47/2458—Modification of priorities while in transit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/20—Support for services
- H04L49/205—Quality of Service based
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/35—Switches specially adapted for specific applications
- H04L49/351—Switches specially adapted for specific applications for local area network [LAN], e.g. Ethernet switches
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/35—Switches specially adapted for specific applications
- H04L49/354—Switches specially adapted for specific applications for supporting virtual local area networks [VLAN]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ通信スイッチのためのQoS成形/規
定スキームをもたらす方法および装置を提供すること。 【解決手段】 DiffServアウェアルータまたは
802.1Qアウェアブリッジなどのデータ通信スイッ
チでは、別々の内部優先順位値とアウトバウンド優先順
位値が、インバウンドパケットに関連付けられているフ
ロー特性に基づいて、パケットに割り当てられている。
割り当てるために使用するフロー特性は、QoSの定義
に専用でないパケットフィールドからの少なくとも1つ
の値を含むことが可能である。内部優先順位値は、スイ
ッチにおける処理中に、パケットに優先順位を提供す
る。アウトバウンド優先順位値は、スイッチからパケッ
トを送信する前に、インバウンド優先順位値の代わりに
パケットに適用される。フロー特性は、例えば、パケッ
トにエンコードされているレイヤ2、レイヤ3、および
レイヤ4の情報を含むことが可能である。
定スキームをもたらす方法および装置を提供すること。 【解決手段】 DiffServアウェアルータまたは
802.1Qアウェアブリッジなどのデータ通信スイッ
チでは、別々の内部優先順位値とアウトバウンド優先順
位値が、インバウンドパケットに関連付けられているフ
ロー特性に基づいて、パケットに割り当てられている。
割り当てるために使用するフロー特性は、QoSの定義
に専用でないパケットフィールドからの少なくとも1つ
の値を含むことが可能である。内部優先順位値は、スイ
ッチにおける処理中に、パケットに優先順位を提供す
る。アウトバウンド優先順位値は、スイッチからパケッ
トを送信する前に、インバウンド優先順位値の代わりに
パケットに適用される。フロー特性は、例えば、パケッ
トにエンコードされているレイヤ2、レイヤ3、および
レイヤ4の情報を含むことが可能である。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】関連出願の相互参照 本出願は、2000年9月20日に出願された、「Hi
gh Speed LAN Switching Co
ntroller」という名称の米国仮特許出願(出願
番号第60/234,028号)の出願日の利益を主張
し、参照により、その内容を本明細書に組み込む。この
出願は、2000年11月21日に出願された、「St
age−Implemented QoS Shapi
ng for Data Communication
Switch」という名称の米国特許出願に関係する
主題を含む。
gh Speed LAN Switching Co
ntroller」という名称の米国仮特許出願(出願
番号第60/234,028号)の出願日の利益を主張
し、参照により、その内容を本明細書に組み込む。この
出願は、2000年11月21日に出願された、「St
age−Implemented QoS Shapi
ng for Data Communication
Switch」という名称の米国特許出願に関係する
主題を含む。
【0002】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ通信スイッ
チのサービス品質(QoS)を決定するための装置に関
し、特に、いくつかのフロー特性に基づいて内部QoS
とアウトバウンドQoSを決定するための装置に関す
る。
チのサービス品質(QoS)を決定するための装置に関
し、特に、いくつかのフロー特性に基づいて内部QoS
とアウトバウンドQoSを決定するための装置に関す
る。
【0003】
【従来の技術】「仮想ブリッジドローカルエリアネット
ワーク」という名称のIEEE(米国電子電気学会)規
格802.1Qは、仮想ブリッジドローカルエリアネッ
トワーク(VLAN)の工業規格を定義する。802.
1Q規格は、とりわけ、802.1Q準拠のパケットを
創出する際の、タグヘッダをレイヤ2データパケット、
すなわち「フレーム」に追加するための規定を定義す
る。タグヘッダは、とりわけ、VLAN識別子とパケッ
トに割り当てられている優先順位値を含むことが可能で
ある。VLAN識別子は、通常、どのようなLAN装置
がパケットを受信するように許可されているかを決定
し、優先順位値は、通常、他のパケットに比して、その
パケットが許可LAN装置によって受信される速さを決
定する。
ワーク」という名称のIEEE(米国電子電気学会)規
格802.1Qは、仮想ブリッジドローカルエリアネッ
トワーク(VLAN)の工業規格を定義する。802.
1Q規格は、とりわけ、802.1Q準拠のパケットを
創出する際の、タグヘッダをレイヤ2データパケット、
すなわち「フレーム」に追加するための規定を定義す
る。タグヘッダは、とりわけ、VLAN識別子とパケッ
トに割り当てられている優先順位値を含むことが可能で
ある。VLAN識別子は、通常、どのようなLAN装置
がパケットを受信するように許可されているかを決定
し、優先順位値は、通常、他のパケットに比して、その
パケットが許可LAN装置によって受信される速さを決
定する。
【0004】802.1Q準拠のパケットが、ブリッジ
ドLANの各ブリッジを通過する際に、インバウンドパ
ケットの優先順位値をブリッジによって「再生成」し
て、アウトバウンドパケットに対し、対応する優先順位
値を決定することができる。規格によれば、アウトバウ
ンド優先順位値は、ブリッジがパケットを受信するポー
トとインバウンド優先順位値とに応じて、各ブリッジで
独立に決定することが可能である。しかし、アウトバウ
ンド優先順位値を割り当てる際に、サービス品質(Qo
S)を定義するのに専用でないパケットのフィールドか
らの値を考慮に入れるための規定は、規格にはなされて
いない。
ドLANの各ブリッジを通過する際に、インバウンドパ
ケットの優先順位値をブリッジによって「再生成」し
て、アウトバウンドパケットに対し、対応する優先順位
値を決定することができる。規格によれば、アウトバウ
ンド優先順位値は、ブリッジがパケットを受信するポー
トとインバウンド優先順位値とに応じて、各ブリッジで
独立に決定することが可能である。しかし、アウトバウ
ンド優先順位値を割り当てる際に、サービス品質(Qo
S)を定義するのに専用でないパケットのフィールドか
らの値を考慮に入れるための規定は、規格にはなされて
いない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、アウトバ
ウンド優先順位値を割り当てる際に、QoSを定義する
のに専用でないパケットのフィールドからの値を考慮に
入れることが望ましい。また、別々の内部優先順位値と
アウトバウンド優先順位値をパケットに割り当てること
が望ましい可能性がある。内部優先順位値は、現行ブリ
ッジでパケットを優先順位付けする際の適用のためのも
のであり、アウトバンド優先順位値は、現行ブリッジか
ら送信されるパケットに対する適用のためのものであ
る。
ウンド優先順位値を割り当てる際に、QoSを定義する
のに専用でないパケットのフィールドからの値を考慮に
入れることが望ましい。また、別々の内部優先順位値と
アウトバウンド優先順位値をパケットに割り当てること
が望ましい可能性がある。内部優先順位値は、現行ブリ
ッジでパケットを優先順位付けする際の適用のためのも
のであり、アウトバンド優先順位値は、現行ブリッジか
ら送信されるパケットに対する適用のためのものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施形態で
は、複数のポートを有するスイッチのためのサービス品
質(QoS)成形(shaping)および規定(pr
ovision)の方法が提供されている。該方法は、
第1のポートで第1の優先順位値を有するパケットを受
信するステップと、QoSの定義に専用でないパケット
フィールドからの少なくとも1つの値を含んでいる1つ
または複数のフロー特性に基づいてパケットの第2の優
先順位値を決定するステップと、その第2の優先順位値
に基づいてパケットを処理するステップとを含む。
は、複数のポートを有するスイッチのためのサービス品
質(QoS)成形(shaping)および規定(pr
ovision)の方法が提供されている。該方法は、
第1のポートで第1の優先順位値を有するパケットを受
信するステップと、QoSの定義に専用でないパケット
フィールドからの少なくとも1つの値を含んでいる1つ
または複数のフロー特性に基づいてパケットの第2の優
先順位値を決定するステップと、その第2の優先順位値
に基づいてパケットを処理するステップとを含む。
【0007】本発明の他の実施形態では、複数のポート
を有するスイッチのためのQoS成形および規定の方法
が提供されている。該方法は、第1のポートで第1の優
先順位値を有するパケットを受信するステップと、Qo
Sの定義に専用でないパケットフィールドからの少なく
とも1つの値を含んでいる1つまたは複数のフロー特性
に基づいてパケットの第2の優先順位値を決定するステ
ップと、その第2の優先順位値をスイッチからの送信の
前にパケットに適用するステップとを含む。
を有するスイッチのためのQoS成形および規定の方法
が提供されている。該方法は、第1のポートで第1の優
先順位値を有するパケットを受信するステップと、Qo
Sの定義に専用でないパケットフィールドからの少なく
とも1つの値を含んでいる1つまたは複数のフロー特性
に基づいてパケットの第2の優先順位値を決定するステ
ップと、その第2の優先順位値をスイッチからの送信の
前にパケットに適用するステップとを含む。
【0008】本発明の他の方法では、複数のポートを有
するスイッチのためのQoS成形および規定の方法が提
供されている。該方法は、第1のポートで第1の優先順
位値を有するパケットを受信するステップと、1つまた
は複数のフロー特性に基づいて、パケットの第2の優先
順位値を決定するステップと、その第2の優先順位値に
基づいてパケットを処理するステップと、1つまたは複
数のフロー特性に基づいて、パケットの第3の優先順位
値を決定するステップと、その第3の優先順位値をスイ
ッチからの送信の前にパケットに適用するステップとを
含む。
するスイッチのためのQoS成形および規定の方法が提
供されている。該方法は、第1のポートで第1の優先順
位値を有するパケットを受信するステップと、1つまた
は複数のフロー特性に基づいて、パケットの第2の優先
順位値を決定するステップと、その第2の優先順位値に
基づいてパケットを処理するステップと、1つまたは複
数のフロー特性に基づいて、パケットの第3の優先順位
値を決定するステップと、その第3の優先順位値をスイ
ッチからの送信の前にパケットに適用するステップとを
含む。
【0009】本発明の他の実施形態では、QoS成形お
よび規定をすることができる1つまたは複数のスイッチ
ングモジュールを有するスイッチが提供されている。各
スイッチングモジュールは、複数のインバウンドパケッ
トを受信し、かつ、複数のアウトバウンドパケットを送
信するための1つまたは複数のポートと、各々がインバ
ウンド優先順位値と複数のフロー特性を有するインバウ
ンドパケットを受信するための入力ポートに結合されて
いるアクセスコントローラと、アクセスコントローラか
らインバウンドパケットを受信し、複数のフロー特性に
基づいて、1つまたは複数のパケット優先順位値を生成
し、かつアウトバウンドパケットを送信するポートに提
供するためのアクセスコントローラに結合されているス
イッチングコントローラとを含む。
よび規定をすることができる1つまたは複数のスイッチ
ングモジュールを有するスイッチが提供されている。各
スイッチングモジュールは、複数のインバウンドパケッ
トを受信し、かつ、複数のアウトバウンドパケットを送
信するための1つまたは複数のポートと、各々がインバ
ウンド優先順位値と複数のフロー特性を有するインバウ
ンドパケットを受信するための入力ポートに結合されて
いるアクセスコントローラと、アクセスコントローラか
らインバウンドパケットを受信し、複数のフロー特性に
基づいて、1つまたは複数のパケット優先順位値を生成
し、かつアウトバウンドパケットを送信するポートに提
供するためのアクセスコントローラに結合されているス
イッチングコントローラとを含む。
【0010】本発明のこれらおよび他の態様は、添付の
図面に関連して取り入れた、以下の添付の説明を参照す
ることによって理解することが可能である。
図面に関連して取り入れた、以下の添付の説明を参照す
ることによって理解することが可能である。
【0011】本発明の一実施形態は、802.1Qアウ
ェアブリッジなど、スイッチのためのQoS成形/規定
スキームを提供する。QoS成形/規定スキームは、Q
oSに関係するタスクの多くの態様を広範に含み、優先
順位成形、リンク共有、帯域幅規定、および帯域幅制限
を含むことが可能であるが、これに限定されるものでは
ない。また、スイッチは、データ通信スイッチと呼ぶこ
とも可能である。
ェアブリッジなど、スイッチのためのQoS成形/規定
スキームを提供する。QoS成形/規定スキームは、Q
oSに関係するタスクの多くの態様を広範に含み、優先
順位成形、リンク共有、帯域幅規定、および帯域幅制限
を含むことが可能であるが、これに限定されるものでは
ない。また、スイッチは、データ通信スイッチと呼ぶこ
とも可能である。
【0012】また、類似のQoS成形/規定スキーム
を、DiffServ(特化サービス)アウェアルータ
など、他のタイプのスイッチに適用することも可能であ
る。DiffServアウェアルータでは、QoS成形
/規定スキームは、「An Architecture
for Differentiated Servi
ces」という名称のIETFコメント要求2475
(RFC2475)において規定されているように、I
Pデータグラムなど、レイヤ3パケットのヘッダにおい
て、Diffservフィールドに関して実施すること
が可能である。
を、DiffServ(特化サービス)アウェアルータ
など、他のタイプのスイッチに適用することも可能であ
る。DiffServアウェアルータでは、QoS成形
/規定スキームは、「An Architecture
for Differentiated Servi
ces」という名称のIETFコメント要求2475
(RFC2475)において規定されているように、I
Pデータグラムなど、レイヤ3パケットのヘッダにおい
て、Diffservフィールドに関して実施すること
が可能である。
【0013】本発明の一実施形態では、別々の内部Qo
S値とアウトバウンドQoS値は、インバウンドパケッ
トに関連付けられている複数のフロー特性に基づいて、
スイッチによって、インバウンドパケットに割り当てら
れることが好ましい。
S値とアウトバウンドQoS値は、インバウンドパケッ
トに関連付けられている複数のフロー特性に基づいて、
スイッチによって、インバウンドパケットに割り当てら
れることが好ましい。
【0014】QoSは、通常、QoSの定義に専用であ
る、(1)レイヤ2における3ビットの802.1Qタ
グフィールド、(2)レイヤ3における8ビットのサー
ビスタイプ(ToS)フィールド、および(3)レイヤ
3における6ビットのDiffServなど、フィール
ドによって定義されている。
る、(1)レイヤ2における3ビットの802.1Qタ
グフィールド、(2)レイヤ3における8ビットのサー
ビスタイプ(ToS)フィールド、および(3)レイヤ
3における6ビットのDiffServなど、フィール
ドによって定義されている。
【0015】また、フロー特性は、QoSの定義に専用
でないパケットフィールドからの少なくとも1つの値を
含むことが好ましいが、これに限定されるものではな
い。例えば、内部QoS値およびアウトバウンドQoS
値を決定するために使用される複数のフロー特性は、ス
イッチでインバウンドパケットを受信する際に、パケッ
トのデータリンクレイヤ(レイヤ2)、ネットワークレ
イヤ(レイヤ3)、およびトランスポートレイヤ(レイ
ヤ4)の情報、ならびに、パケットの処理中に、レイヤ
2、レイヤ3、およびレイヤ4の情報から得ることが可
能である他の値を含むことが可能である。
でないパケットフィールドからの少なくとも1つの値を
含むことが好ましいが、これに限定されるものではな
い。例えば、内部QoS値およびアウトバウンドQoS
値を決定するために使用される複数のフロー特性は、ス
イッチでインバウンドパケットを受信する際に、パケッ
トのデータリンクレイヤ(レイヤ2)、ネットワークレ
イヤ(レイヤ3)、およびトランスポートレイヤ(レイ
ヤ4)の情報、ならびに、パケットの処理中に、レイヤ
2、レイヤ3、およびレイヤ4の情報から得ることが可
能である他の値を含むことが可能である。
【0016】例えば、内部QoS値およびアウトバウン
ドQoS値を決定するために使用される、QoSの定義
に専用でないパケットフィールドからの値は、レイヤ2
およびレイヤ3のアドレスなどのソースアドレスおよび
宛先アドレス、ならびに、ソケットIDと呼ぶことも可
能であるレイヤ4のポート番号を含むことが可能である
が、これに限定されるものではない。QoSの定義には
専用でないが、内部QoS値およびアウトバウンドQo
S値を決定するために使用される他のフロー特性は、パ
ケットが到着する物理ポート番号やパケットが分類され
るVLAN識別子など、必ずしもパケットヘッダにおけ
る値ではないが、分類プロセス中に得られる値を含むこ
とが可能である。
ドQoS値を決定するために使用される、QoSの定義
に専用でないパケットフィールドからの値は、レイヤ2
およびレイヤ3のアドレスなどのソースアドレスおよび
宛先アドレス、ならびに、ソケットIDと呼ぶことも可
能であるレイヤ4のポート番号を含むことが可能である
が、これに限定されるものではない。QoSの定義には
専用でないが、内部QoS値およびアウトバウンドQo
S値を決定するために使用される他のフロー特性は、パ
ケットが到着する物理ポート番号やパケットが分類され
るVLAN識別子など、必ずしもパケットヘッダにおけ
る値ではないが、分類プロセス中に得られる値を含むこ
とが可能である。
【0017】例えば、同じポートを経てスイッチに接続
され、同じ優先順位を要求するサーバおよびPCについ
ては、PCが要求した優先順位をオーバーライドしなが
ら、サーバが要求した優先順位を尊重することが望まし
い可能性がある。一方、現行スイッチからパケットを送
信する際にはサーバとPCの要求した優先順位の両方を
尊重するが、現行スイッチでパケットを優先順位付けす
る際には、PCの要求した優先順位を優先することが望
ましい可能性がある。スイッチはレイヤ2とレイヤ3の
アドレスなどの値に基づいて、サーバからのパケットと
PCからのパケットを区別することが可能である。
され、同じ優先順位を要求するサーバおよびPCについ
ては、PCが要求した優先順位をオーバーライドしなが
ら、サーバが要求した優先順位を尊重することが望まし
い可能性がある。一方、現行スイッチからパケットを送
信する際にはサーバとPCの要求した優先順位の両方を
尊重するが、現行スイッチでパケットを優先順位付けす
る際には、PCの要求した優先順位を優先することが望
ましい可能性がある。スイッチはレイヤ2とレイヤ3の
アドレスなどの値に基づいて、サーバからのパケットと
PCからのパケットを区別することが可能である。
【0018】スイッチにおいて処理しながら、内部Qo
S値を適用して、指定したQoSをインバウンドパケッ
トに提供することが好ましいが、アウトバウンドパケッ
トとしてスイッチからインバウンドパケットを送信する
前に、インバウンドQoS値の代わりに、アウトバウン
ドQoS値をインバウンドパケットに適用することが好
ましい。例えば、より高い内部優先順位を有するパケッ
トは、促進された処理、促進されたキューイング、およ
び/または優先された帯域幅トリートメントを受けるこ
とが可能である。
S値を適用して、指定したQoSをインバウンドパケッ
トに提供することが好ましいが、アウトバウンドパケッ
トとしてスイッチからインバウンドパケットを送信する
前に、インバウンドQoS値の代わりに、アウトバウン
ドQoS値をインバウンドパケットに適用することが好
ましい。例えば、より高い内部優先順位を有するパケッ
トは、促進された処理、促進されたキューイング、およ
び/または優先された帯域幅トリートメントを受けるこ
とが可能である。
【0019】インバウンドQoS値、内部QoS値、お
よびアウトバウンドQoS値は、例えば、それぞれ、イ
ンバウンド優先順位値、内部優先順位値、およびアウト
バウンド優先順位値と呼ぶことも可能である。また、イ
ンバウンドQoS値とアウトバウンドQoS値は、それ
ぞれ、イングレス優先順位値およびエグレス優先順位
値、または、それぞれ、イングレスQoS値およびエグ
レスQoS値と呼ぶことが可能である。インバウンドパ
ケットとアウトバウンドパケットは、例えば、それぞ
れ、イングレスパケットおよびエグレスパケットと呼ぶ
ことも可能である。
よびアウトバウンドQoS値は、例えば、それぞれ、イ
ンバウンド優先順位値、内部優先順位値、およびアウト
バウンド優先順位値と呼ぶことも可能である。また、イ
ンバウンドQoS値とアウトバウンドQoS値は、それ
ぞれ、イングレス優先順位値およびエグレス優先順位
値、または、それぞれ、イングレスQoS値およびエグ
レスQoS値と呼ぶことが可能である。インバウンドパ
ケットとアウトバウンドパケットは、例えば、それぞ
れ、イングレスパケットおよびエグレスパケットと呼ぶ
ことも可能である。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一態様における
スイッチ100を示す。スイッチ100は、スイッチン
グモジュール101a〜101cに結合されている、ス
イッチングバックプレーン111を含むことが好まし
い。スイッチングバックプレーン111は、スイッチン
グファブリックを含むことが可能であり、または、スイ
ッチングファブリック機能は、スイッチングバックプレ
ーンとスイッチングモジュールの間に分配することが可
能である。また、スイッチングファブリック(図示せ
ず)が、スイッチングバックプレーン111とスイッチ
ングモジュール101a〜101cの間をインタフェー
スすることが可能である。
スイッチ100を示す。スイッチ100は、スイッチン
グモジュール101a〜101cに結合されている、ス
イッチングバックプレーン111を含むことが好まし
い。スイッチングバックプレーン111は、スイッチン
グファブリックを含むことが可能であり、または、スイ
ッチングファブリック機能は、スイッチングバックプレ
ーンとスイッチングモジュールの間に分配することが可
能である。また、スイッチングファブリック(図示せ
ず)が、スイッチングバックプレーン111とスイッチ
ングモジュール101a〜101cの間をインタフェー
スすることが可能である。
【0021】スイッチングモジュール101a〜101
cは、それぞれ制御経路103aと103bを介して互
いに結合されていることが好ましく、各スイッチングモ
ジュールは、1つまたは複数のLAN121a〜121
cと関連付けられていることが好ましい。LAN121
a〜121cは、1つまたは複数の仮想ローカルエリア
ネットワーク(VLAN)を含むことが好ましい。スイ
ッチングモジュールは、データインタフェース104a
〜104cを介して、LANと通信する。
cは、それぞれ制御経路103aと103bを介して互
いに結合されていることが好ましく、各スイッチングモ
ジュールは、1つまたは複数のLAN121a〜121
cと関連付けられていることが好ましい。LAN121
a〜121cは、1つまたは複数の仮想ローカルエリア
ネットワーク(VLAN)を含むことが好ましい。スイ
ッチングモジュールは、データインタフェース104a
〜104cを介して、LANと通信する。
【0022】スイッチングモジュールは、それぞれデー
タ経路102a〜102cを介して、スイッチングバッ
クプレーン111とインタフェースすることが好まし
い。スイッチングモジュールは、パケットデータをスイ
ッチングバックプレーン111に送信し、スイッチング
バックプレーン111からパケットデータを受信するこ
とが好ましい。ソースアドレスと宛先アドレスに応じ
て、スイッチングモジュールからのインバウンドパケッ
トを、同じまたは異なるスイッチングモジュールに、ア
ウトバウンドパケットとして、スイッチングバックプレ
ーン111を介して提供することが可能である。
タ経路102a〜102cを介して、スイッチングバッ
クプレーン111とインタフェースすることが好まし
い。スイッチングモジュールは、パケットデータをスイ
ッチングバックプレーン111に送信し、スイッチング
バックプレーン111からパケットデータを受信するこ
とが好ましい。ソースアドレスと宛先アドレスに応じ
て、スイッチングモジュールからのインバウンドパケッ
トを、同じまたは異なるスイッチングモジュールに、ア
ウトバウンドパケットとして、スイッチングバックプレ
ーン111を介して提供することが可能である。
【0023】スイッチングモジュール101a〜101
cとLAN121a〜121cは、単に例示のために示
されている。本発明のこの実施形態および他の実施形態
では、実際には、より多くまたはより少ないスイッチン
グモジュールおよびLANが存在することが可能であ
る。さらに、他の実施形態では、スイッチは、図1のス
イッチ100の構成とは異なる構成を有することが可能
である。
cとLAN121a〜121cは、単に例示のために示
されている。本発明のこの実施形態および他の実施形態
では、実際には、より多くまたはより少ないスイッチン
グモジュールおよびLANが存在することが可能であ
る。さらに、他の実施形態では、スイッチは、図1のス
イッチ100の構成とは異なる構成を有することが可能
である。
【0024】図2は、本発明の一実施形態におけるスイ
ッチングモジュール200である。スイッチングモジュ
ール200は、図1のスイッチングモジュール101a
〜101cの1つとして使用することが可能である。ス
イッチングモジュール200は、パケット処理とQoS
成形/規定のスキームが複数の段階で実施される、段階
的に実施されるQoS成形スキームを含むことが好まし
い。スイッチングモジュール200は、1つまたは複数
のデータインタフェース202を介して1つまたは複数
のLANに結合され、内部インタフェース204を介し
てスイッチングコントローラ211に結合されているア
クセスコントローラ201を含む。LANは、VLAN
を含むことが可能である。
ッチングモジュール200である。スイッチングモジュ
ール200は、図1のスイッチングモジュール101a
〜101cの1つとして使用することが可能である。ス
イッチングモジュール200は、パケット処理とQoS
成形/規定のスキームが複数の段階で実施される、段階
的に実施されるQoS成形スキームを含むことが好まし
い。スイッチングモジュール200は、1つまたは複数
のデータインタフェース202を介して1つまたは複数
のLANに結合され、内部インタフェース204を介し
てスイッチングコントローラ211に結合されているア
クセスコントローラ201を含む。LANは、VLAN
を含むことが可能である。
【0025】アクセスコントローラ201は、媒体アク
セスコントローラ(MAC)を含むことが可能である。
アクセスコントローラ201は、LANからインバウン
ドパケットを受信し、それをフォーマットして、それを
スイッチングコントローラ211に送信することが好ま
しい。また、アクセスコントローラ201は、スイッチ
ングコントローラ211からアウトバウンドパケットを
受信し、それをフォーマットして、それをLANに送信
することが好ましい。
セスコントローラ(MAC)を含むことが可能である。
アクセスコントローラ201は、LANからインバウン
ドパケットを受信し、それをフォーマットして、それを
スイッチングコントローラ211に送信することが好ま
しい。また、アクセスコントローラ201は、スイッチ
ングコントローラ211からアウトバウンドパケットを
受信し、それをフォーマットして、それをLANに送信
することが好ましい。
【0026】また、スイッチ200は、パケット処理の
動作を促進するために使用する、他の要素を含むことが
好ましい。これらのスイッチ要素は、パケット転送論理
220とQoS成形論理215を含むことが好ましい
が、これに限定されるものではない。QoS成形論理2
15とパケット転送論理220は、スイッチングコント
ローラ211に結合されていることが好ましい。また、
スイッチ200は、様々な異なるタスクを実施するため
の他のサブモジュールを含むことも可能である。
動作を促進するために使用する、他の要素を含むことが
好ましい。これらのスイッチ要素は、パケット転送論理
220とQoS成形論理215を含むことが好ましい
が、これに限定されるものではない。QoS成形論理2
15とパケット転送論理220は、スイッチングコント
ローラ211に結合されていることが好ましい。また、
スイッチ200は、様々な異なるタスクを実施するため
の他のサブモジュールを含むことも可能である。
【0027】スイッチ200は、ほとんどの大きなバッ
ファがインバウンド側に配置されている、イングレスバ
ッファ付きスイッチであることが好ましい。したがっ
て、内部とアウトバウンド優先順位値の決定は、ほとん
どのバッファが配置されているインバウンド側において
行われることが好ましい。他の実施形態では、内部優先
順位値とアウトバウンド優先順位値の決定は、アウトバ
ウンド側で行うことが可能である。さらに他の実施形態
では、内部優先順位値とアウトバウンド優先順位値の決
定は、分散処理によって実施することが可能であり、優
先順位値を決定するため処理のいくつかは、インバウン
ド側で行われ、いくつかの処理は、アウトバウンド側で
行われる。優先順位値がパケットヘッダに追加される場
合、例えば、アウトバウンドバッファを使用して、アウ
トバウンド側において、QoS成形/規定を実施するこ
とが可能である。
ファがインバウンド側に配置されている、イングレスバ
ッファ付きスイッチであることが好ましい。したがっ
て、内部とアウトバウンド優先順位値の決定は、ほとん
どのバッファが配置されているインバウンド側において
行われることが好ましい。他の実施形態では、内部優先
順位値とアウトバウンド優先順位値の決定は、アウトバ
ウンド側で行うことが可能である。さらに他の実施形態
では、内部優先順位値とアウトバウンド優先順位値の決
定は、分散処理によって実施することが可能であり、優
先順位値を決定するため処理のいくつかは、インバウン
ド側で行われ、いくつかの処理は、アウトバウンド側で
行われる。優先順位値がパケットヘッダに追加される場
合、例えば、アウトバウンドバッファを使用して、アウ
トバウンド側において、QoS成形/規定を実施するこ
とが可能である。
【0028】また、QoS成形は、真の成形を実施する
ために、アウトバウンド側で実施することが可能であ
る。真の成形は、通常、パケットが送信されるリンクに
非常に近接して待機することを要求し、また、通常、そ
れらのパケットに関する分類動作(sort oper
ation)を要求する。アウトバウンドバッファの周
囲で待機しているパケットの大きなセットが存在すると
き、QoS成形は、どのパケットを次に送信するかを解
決することが望ましい可能性がある。
ために、アウトバウンド側で実施することが可能であ
る。真の成形は、通常、パケットが送信されるリンクに
非常に近接して待機することを要求し、また、通常、そ
れらのパケットに関する分類動作(sort oper
ation)を要求する。アウトバウンドバッファの周
囲で待機しているパケットの大きなセットが存在すると
き、QoS成形は、どのパケットを次に送信するかを解
決することが望ましい可能性がある。
【0029】スイッチングコントローラ211は、好ま
しくはインバウンドパケットを受信し、好ましくはそれ
らのうちの選択した1つに内部QoS成形およびアウト
バウンドQoS成形を受けさせて、それらのうちの選択
した1つを内部インタフェース204を介してアクセス
コントローラ201に送信する。この実施形態では、Q
oS成形は、QoS成形論理215とパケット転送論理
220の援助を含むことが好ましい。他の実施形態で
は、他の要素および/論理を使用して、QoS成形を提
供することが可能である。
しくはインバウンドパケットを受信し、好ましくはそれ
らのうちの選択した1つに内部QoS成形およびアウト
バウンドQoS成形を受けさせて、それらのうちの選択
した1つを内部インタフェース204を介してアクセス
コントローラ201に送信する。この実施形態では、Q
oS成形は、QoS成形論理215とパケット転送論理
220の援助を含むことが好ましい。他の実施形態で
は、他の要素および/論理を使用して、QoS成形を提
供することが可能である。
【0030】スイッチングコントローラ211へのイン
バウンドパケットは、通常、レイヤ2の802.1Q/
pヘッダにおけるインバウンド優先順位値またはレイヤ
3のIPヘッダにおけるサービスタイプ(ToS)のフ
ィールドを有する。802.1Q/pヘッダまたはIP
ヘッダからの3つのビットを含むフィールドを使用する
ことが可能であるが、通常、両方のフィールドは同時に
使用されない。例えば、インバウンド優先順位は、To
Sフィールドの3ビットのToS優先順位(ToSp)
サブフィールドに含むことが可能である。また、IPヘ
ッダのToSフィールドは、特化サービスコードポイン
ト(DSCP)フィールドまたはDiffServフィ
ールドと呼ぶことも可能である。
バウンドパケットは、通常、レイヤ2の802.1Q/
pヘッダにおけるインバウンド優先順位値またはレイヤ
3のIPヘッダにおけるサービスタイプ(ToS)のフ
ィールドを有する。802.1Q/pヘッダまたはIP
ヘッダからの3つのビットを含むフィールドを使用する
ことが可能であるが、通常、両方のフィールドは同時に
使用されない。例えば、インバウンド優先順位は、To
Sフィールドの3ビットのToS優先順位(ToSp)
サブフィールドに含むことが可能である。また、IPヘ
ッダのToSフィールドは、特化サービスコードポイン
ト(DSCP)フィールドまたはDiffServフィ
ールドと呼ぶことも可能である。
【0031】インバウンドパケットがスイッチングコン
トローラ211に入る際に、スイッチングコントローラ
は、インバウンドパケットヘッダをパケット転送論理2
20に提供することが好ましい。他の実施形態では、ス
イッチングコントローラは、インバウンドパケット全体
をパケット転送論理に提供することが可能である。パケ
ット転送論理は、転送情報ファインダ222と転送イン
デックスファインダ224を含む。転送情報ファインダ
222は、ヘッダキャッシュと呼ぶことも可能であり、
転送インデックスファインダ224は、探索エンジンま
たは擬似カム(擬似内容アドレス指定可能メモリ)と呼
ぶことも可能である。
トローラ211に入る際に、スイッチングコントローラ
は、インバウンドパケットヘッダをパケット転送論理2
20に提供することが好ましい。他の実施形態では、ス
イッチングコントローラは、インバウンドパケット全体
をパケット転送論理に提供することが可能である。パケ
ット転送論理は、転送情報ファインダ222と転送イン
デックスファインダ224を含む。転送情報ファインダ
222は、ヘッダキャッシュと呼ぶことも可能であり、
転送インデックスファインダ224は、探索エンジンま
たは擬似カム(擬似内容アドレス指定可能メモリ)と呼
ぶことも可能である。
【0032】転送インデックスファインダ224は、イ
ンバウンドパケットヘッダを受信することが好ましい。
転送インデックスファインダ224は、レイヤ2、3、
または4のヘッダ情報を使用して、インデックスのルー
ティング表にアクセスすることが好ましい。インデック
スを探索するために使用するヘッダのアドレス指定情報
と他の情報は、キーまたは入力キーとも呼ばれる。転送
インデックスファインダは、パケットを、パケットに関
連付けられているインデックスを有するフローに分類す
ることが好ましい。また、フローのインデックスは、I
DまたはフローIDと呼ぶことも可能である。各フロー
は、独自のインデックスに関連付けられていることが好
ましく、同じフロー上に分類されるパケットは、同じイ
ンデックスに関連付けられていることが好ましい。ま
た、各フローは、優先順位クラスに関連付けられている
ことが好ましい。これについては、内部優先順位マッピ
ングとアウトバウンド優先順位マッピングに関して、以
下で詳細に説明する。
ンバウンドパケットヘッダを受信することが好ましい。
転送インデックスファインダ224は、レイヤ2、3、
または4のヘッダ情報を使用して、インデックスのルー
ティング表にアクセスすることが好ましい。インデック
スを探索するために使用するヘッダのアドレス指定情報
と他の情報は、キーまたは入力キーとも呼ばれる。転送
インデックスファインダは、パケットを、パケットに関
連付けられているインデックスを有するフローに分類す
ることが好ましい。また、フローのインデックスは、I
DまたはフローIDと呼ぶことも可能である。各フロー
は、独自のインデックスに関連付けられていることが好
ましく、同じフロー上に分類されるパケットは、同じイ
ンデックスに関連付けられていることが好ましい。ま
た、各フローは、優先順位クラスに関連付けられている
ことが好ましい。これについては、内部優先順位マッピ
ングとアウトバウンド優先順位マッピングに関して、以
下で詳細に説明する。
【0033】転送インデックスファインダ224は、イ
ンデックスをスイッチングコントローラ211に提供す
ることが好ましい。スイッチングコントローラ211
は、インデックスを使用して、転送情報ファインダ22
2に関連付けられている大きな表の表項目を探索するこ
とが好ましい。転送情報ファインダに関連付けられてい
る大きな表は、例えば、次のホップのヘッダ表(NHH
T)などを含むことが可能である。
ンデックスをスイッチングコントローラ211に提供す
ることが好ましい。スイッチングコントローラ211
は、インデックスを使用して、転送情報ファインダ22
2に関連付けられている大きな表の表項目を探索するこ
とが好ましい。転送情報ファインダに関連付けられてい
る大きな表は、例えば、次のホップのヘッダ表(NHH
T)などを含むことが可能である。
【0034】フロー記述子と呼ぶことも可能である表項
目は、フローの各パケットについて、いくつかのフィー
ルドを有することが好ましい。表項目は、802.1Q
のタグストリッピングを実施するか否かに関わらず、お
よび、パケットがソフトウェアによって処理されるか否
かに関わらず、アウトバウンドパケットによって使用さ
れるポート番号を指定するキューID(QID)、最大
フレーム長などのタスクを実施するための情報を含むこ
とが可能である。例えば、一実施形態の表項目は、ヘッ
ダ、VLAN ID、およびQoS成形インデックスと
呼ぶことも可能である6ビットの優先順位記述インデッ
クス(PDI)を変更する方法に関する情報など、レイ
ヤ2およびレイヤ3の情報を含むことが好ましい。他の
実施形態では、表項目は、レイヤ4の情報を含むことも
可能である。PDIは、インバウンドパケットを異なる
優先順位クラスにマッピングすることを促進することが
好ましい。他の実施形態では、PDIのビット数は、6
より多いかまたは少ないことが可能である。
目は、フローの各パケットについて、いくつかのフィー
ルドを有することが好ましい。表項目は、802.1Q
のタグストリッピングを実施するか否かに関わらず、お
よび、パケットがソフトウェアによって処理されるか否
かに関わらず、アウトバウンドパケットによって使用さ
れるポート番号を指定するキューID(QID)、最大
フレーム長などのタスクを実施するための情報を含むこ
とが可能である。例えば、一実施形態の表項目は、ヘッ
ダ、VLAN ID、およびQoS成形インデックスと
呼ぶことも可能である6ビットの優先順位記述インデッ
クス(PDI)を変更する方法に関する情報など、レイ
ヤ2およびレイヤ3の情報を含むことが好ましい。他の
実施形態では、表項目は、レイヤ4の情報を含むことも
可能である。PDIは、インバウンドパケットを異なる
優先順位クラスにマッピングすることを促進することが
好ましい。他の実施形態では、PDIのビット数は、6
より多いかまたは少ないことが可能である。
【0035】次いで、有利には、表項目を、インバウン
ドパケットをさらに処理するために使用するスイッチン
グコントローラ211に提供する。また、スイッチング
コントローラは、優先順位成形、リンク共有、帯域幅規
定、および帯域幅限定を含むがこれに限定されないパケ
ット処理のためのQoS成形論理215に表項目を提供
する。QoS成形論理215は、QoS成形マップ21
7とQoSシェイパ219を含む。QoSシェイパは、
キューマネジャを含むことが可能であり、QoSシェイ
パの機能は、スイッチングモジュールと、複数のスイッ
チングモジュール間でインタフェースするスイッチング
ファブリック(図示せず)とを通じて分散させることが
可能である。QoS成形マップ217は、PDIとパケ
ットからの3ビットのインバウンド優先順位値を受信す
ることが好ましく、内部優先順位値とアウトバウンド優
先順位値について表ルックアップを実施することが好ま
しい。
ドパケットをさらに処理するために使用するスイッチン
グコントローラ211に提供する。また、スイッチング
コントローラは、優先順位成形、リンク共有、帯域幅規
定、および帯域幅限定を含むがこれに限定されないパケ
ット処理のためのQoS成形論理215に表項目を提供
する。QoS成形論理215は、QoS成形マップ21
7とQoSシェイパ219を含む。QoSシェイパは、
キューマネジャを含むことが可能であり、QoSシェイ
パの機能は、スイッチングモジュールと、複数のスイッ
チングモジュール間でインタフェースするスイッチング
ファブリック(図示せず)とを通じて分散させることが
可能である。QoS成形マップ217は、PDIとパケ
ットからの3ビットのインバウンド優先順位値を受信す
ることが好ましく、内部優先順位値とアウトバウンド優
先順位値について表ルックアップを実施することが好ま
しい。
【0036】図3は、インバウンド802.1p優先順
位値とインバウンドToS優先順位値を、内部優先順位
値、アウトバウンド802.1p優先順位値、アウトバ
ウンドToS優先順位値、およびアウトバウンドDSC
P(特化サービスコードポイント)にマッピングするこ
とを示す例示的なブロック図である。
位値とインバウンドToS優先順位値を、内部優先順位
値、アウトバウンド802.1p優先順位値、アウトバ
ウンドToS優先順位値、およびアウトバウンドDSC
P(特化サービスコードポイント)にマッピングするこ
とを示す例示的なブロック図である。
【0037】インバウンド802.1p値300とイン
バウンドToS値302によって表されているインバウ
ンド優先順位値が、内部優先順位値305とアウトバウ
ンド優先順位値307を得るために使用されることが好
ましい。インバウンド802.1p値は、レイヤ2の8
02.1Q/pヘッダに含まれており、ToS値は、レ
イヤ3のIPヘッダに含まれている。動作モードに応じ
て、使用するインバウンド優先順位値は、インバウンド
802.1p優先順位値300またはインバウンドTo
S優先順位値302とすることが可能である。さらに、
アウトバウンド優先順位値307は、アウトバウンド8
02.1p優先順位値312またはアウトバウンドTo
S優先順位値314とすることが可能である。
バウンドToS値302によって表されているインバウ
ンド優先順位値が、内部優先順位値305とアウトバウ
ンド優先順位値307を得るために使用されることが好
ましい。インバウンド802.1p値は、レイヤ2の8
02.1Q/pヘッダに含まれており、ToS値は、レ
イヤ3のIPヘッダに含まれている。動作モードに応じ
て、使用するインバウンド優先順位値は、インバウンド
802.1p優先順位値300またはインバウンドTo
S優先順位値302とすることが可能である。さらに、
アウトバウンド優先順位値307は、アウトバウンド8
02.1p優先順位値312またはアウトバウンドTo
S優先順位値314とすることが可能である。
【0038】他の実施形態では、インバウンド802.
1p値とインバウンドToS値は、DSCP表308に
提供することも可能である。例えば、8ビットのインバ
ウンドDSCP値は、8ビットのインバウンドToS値
と同じである可能性がある。DSCP表308は、アウ
トバウンドDSCPマップ309とアウトバウンドDS
CPマスク310を含む。アウトバウンドDSCP値3
11は、動作モードに応じて、転送情報ファインダの表
項目のDSCP値または変更されたインバウンドDSC
P値として、提供されることが好ましい。インバウンド
DSCP値は、DSCPマップ309とアウトバウンド
DSCPマスク310へのマッピングにより変更するこ
とが可能であり、DSCPマスクを使用して、DSCP
マップのいくつかのビットを変更することが可能であ
る。
1p値とインバウンドToS値は、DSCP表308に
提供することも可能である。例えば、8ビットのインバ
ウンドDSCP値は、8ビットのインバウンドToS値
と同じである可能性がある。DSCP表308は、アウ
トバウンドDSCPマップ309とアウトバウンドDS
CPマスク310を含む。アウトバウンドDSCP値3
11は、動作モードに応じて、転送情報ファインダの表
項目のDSCP値または変更されたインバウンドDSC
P値として、提供されることが好ましい。インバウンド
DSCP値は、DSCPマップ309とアウトバウンド
DSCPマスク310へのマッピングにより変更するこ
とが可能であり、DSCPマスクを使用して、DSCP
マップのいくつかのビットを変更することが可能であ
る。
【0039】図4は、本発明の一実施形態における、Q
oS成形マップ217内の1セットの成形マップ400
を示す。QoS成形マップ217は、複数の優先順位記
述子の行を含む。成形マップ400は、内部優先順位マ
ップ404とアウトバウンド優先順位マップ406を含
む。この実施形態における各優先順位記述子の行は、8
つの2ビットの値を含む内部優先順位マップと、8つの
3ビットの値を含むアウトバウンド優先順位マップを含
むことが好ましい。PDIは、この実施形態ではサイズ
が6ビットであるので、インデックスとしてPDIを使
用してアクセスすることが可能である最高で64である
ことが可能な異なる優先順位記述子の行が存在する可能
性がある。他の実施形態では、PDIはサイズが6より
大きいかまたは小さい可能性があるので、これに対応し
て、64より多いかまたは少ないことが可能な異なる優
先順位記述子の行が存在する可能性がある。
oS成形マップ217内の1セットの成形マップ400
を示す。QoS成形マップ217は、複数の優先順位記
述子の行を含む。成形マップ400は、内部優先順位マ
ップ404とアウトバウンド優先順位マップ406を含
む。この実施形態における各優先順位記述子の行は、8
つの2ビットの値を含む内部優先順位マップと、8つの
3ビットの値を含むアウトバウンド優先順位マップを含
むことが好ましい。PDIは、この実施形態ではサイズ
が6ビットであるので、インデックスとしてPDIを使
用してアクセスすることが可能である最高で64である
ことが可能な異なる優先順位記述子の行が存在する可能
性がある。他の実施形態では、PDIはサイズが6より
大きいかまたは小さい可能性があるので、これに対応し
て、64より多いかまたは少ないことが可能な異なる優
先順位記述子の行が存在する可能性がある。
【0040】内部優先順位値は、この実施形態では、2
つのビットのみを有し、0〜3の値を有することができ
るので、内部優先順位マッピング中に、3ビットのイン
バウンド優先順位値を2ビットの値にマップすることが
好ましい。一方、アウトバウンド優先順位値は、3つの
ビットを有するので、上位ビットを失わずに、インバウ
ンド優先順位値をアウトバウンド優先順位値にマッピン
グすることが可能である。
つのビットのみを有し、0〜3の値を有することができ
るので、内部優先順位マッピング中に、3ビットのイン
バウンド優先順位値を2ビットの値にマップすることが
好ましい。一方、アウトバウンド優先順位値は、3つの
ビットを有するので、上位ビットを失わずに、インバウ
ンド優先順位値をアウトバウンド優先順位値にマッピン
グすることが可能である。
【0041】各優先順位記述子の行は、優先順位クラス
に関連付けられていることが好ましい。優先順位クラス
は、レイヤ2およびレイヤ3のソースアドレスおよび宛
先アドレスやレイヤ4のポート番号など、パケットヘッ
ダの情報から、パケットの分類中に得られることが好ま
しい。各優先順位クラスは、他の優先順位クラスの内部
優先順位マッピング値およびアウトバウンド優先順位マ
ッピング値とは異なる、内部優先順位マッピング値およ
びアウトバウンド優先順位マッピング値を有することが
好ましい。他の実施形態では、異なる優先順位クラスに
関連付けられている2つ以上の優先順位記述子の行が、
同じ内部優先順位マッピング値および/またはアウトバ
ウンド優先順位マッピング値を有することが可能であ
る。
に関連付けられていることが好ましい。優先順位クラス
は、レイヤ2およびレイヤ3のソースアドレスおよび宛
先アドレスやレイヤ4のポート番号など、パケットヘッ
ダの情報から、パケットの分類中に得られることが好ま
しい。各優先順位クラスは、他の優先順位クラスの内部
優先順位マッピング値およびアウトバウンド優先順位マ
ッピング値とは異なる、内部優先順位マッピング値およ
びアウトバウンド優先順位マッピング値を有することが
好ましい。他の実施形態では、異なる優先順位クラスに
関連付けられている2つ以上の優先順位記述子の行が、
同じ内部優先順位マッピング値および/またはアウトバ
ウンド優先順位マッピング値を有することが可能であ
る。
【0042】例えば、この実施形態では、優先順位クラ
スは、優先順位記述子インデックス(PDI)402に
関連付けられているPASS、FORCE、およびIN
VERTのクラス403を含むことが可能である。これ
らの優先順位クラスは、例えば、インバウンドパケット
のソースアドレスに基づいて選択することが可能であ
る。
スは、優先順位記述子インデックス(PDI)402に
関連付けられているPASS、FORCE、およびIN
VERTのクラス403を含むことが可能である。これ
らの優先順位クラスは、例えば、インバウンドパケット
のソースアドレスに基づいて選択することが可能であ
る。
【0043】PDI402の各々は、好ましくは、特定
の優先順位クラスに関連付けられている。例えば、図4
では、優先順位インデックス<000000>は、PA
SSクラスに関連付けられ、優先順位インデックス<0
00001>は、FORCEクラスに関連付けられ、優
先順位インデックス<111111>は、INVERT
クラスに関連付けられている。さらに、PASSクラス
は、サーバに関連付けることが可能であり、FORCE
クラスは、PCに関連付けることが可能であり、INV
ERTクラスは、誤って構成されたネットワーク装置に
関連付けることが可能である。
の優先順位クラスに関連付けられている。例えば、図4
では、優先順位インデックス<000000>は、PA
SSクラスに関連付けられ、優先順位インデックス<0
00001>は、FORCEクラスに関連付けられ、優
先順位インデックス<111111>は、INVERT
クラスに関連付けられている。さらに、PASSクラス
は、サーバに関連付けることが可能であり、FORCE
クラスは、PCに関連付けることが可能であり、INV
ERTクラスは、誤って構成されたネットワーク装置に
関連付けることが可能である。
【0044】名称「パス」が示すように、PASSクラ
スに関連付けられているアウトバウンド優先順位マップ
は、インバウンド優先順位値をパスしてアウトバウンド
優先順位値として提供することが好ましい。この実施形
態では、2つのビットのみが各内部優先順位値において
利用可能であるので、インバウンド優先順位値の2つの
最上位ビットが、内部優先順位値として使用されること
が好ましい。
スに関連付けられているアウトバウンド優先順位マップ
は、インバウンド優先順位値をパスしてアウトバウンド
優先順位値として提供することが好ましい。この実施形
態では、2つのビットのみが各内部優先順位値において
利用可能であるので、インバウンド優先順位値の2つの
最上位ビットが、内部優先順位値として使用されること
が好ましい。
【0045】名称「フォース」が示すように、FORC
Eクラスに関連付けられている内部優先順位マップとア
ウトバウンド優先順位マップは、内部優先順位値とアウ
トバウンド優先順位値をそれぞれ3と7に強制すること
が好ましい。他の実施形態では、他の内部優先順位値と
アウトバウンド優先順位値をFORCEクラスに関連付
けることが可能である。さらに他の実施形態では、異な
る内部優先順位値とアウトバウンド優先順位値を有する
複数の異なるFORCEクラスが存在する可能性があ
る。
Eクラスに関連付けられている内部優先順位マップとア
ウトバウンド優先順位マップは、内部優先順位値とアウ
トバウンド優先順位値をそれぞれ3と7に強制すること
が好ましい。他の実施形態では、他の内部優先順位値と
アウトバウンド優先順位値をFORCEクラスに関連付
けることが可能である。さらに他の実施形態では、異な
る内部優先順位値とアウトバウンド優先順位値を有する
複数の異なるFORCEクラスが存在する可能性があ
る。
【0046】名称「インバート」が示すように、INV
ERTクラスに関連付けられている内部優先順位マップ
は、インバウンド優先順位値の2つの最上位ビットを反
転させて、内部優先順位値として提供することが好まし
い。さらに、アウトバウンド優先順位マップは、インバ
ウンド優先順位値全体を反転させて、アウトバウンド優
先順位値として提供する。
ERTクラスに関連付けられている内部優先順位マップ
は、インバウンド優先順位値の2つの最上位ビットを反
転させて、内部優先順位値として提供することが好まし
い。さらに、アウトバウンド優先順位マップは、インバ
ウンド優先順位値全体を反転させて、アウトバウンド優
先順位値として提供する。
【0047】例えば、図4では、<0,0,1,1,
2,2,3,3>の内部優先順位マップと<0,1,
2,3,4,5,6,7>のアウトバウンド優先順位マ
ップが、それぞれ、<000000>のPDIに提供さ
れる。したがって、PASSの優先順位クラスを有する
ソースアドレスを含むインバウンドパケットを受信する
際、それは、<000000>のPDIを含むことが可
能である。そのインバウンドパケットがインバウンド優
先順位値3を有する場合、インバウンド優先順位値は、
内部優先順位値1とアウトバウンド優先順位値3にマッ
ピングされる。同様に、FORCEとINVERTの優
先順位クラスを有するソースアドレスを含むインバウン
ドパケットを受信する際、それらは、それぞれ<000
001>と<111111>のPDIを含むことが可能
である。他の実施形態では、マッピングの他の優先順位
クラスと他の方法を使用することが可能である。
2,2,3,3>の内部優先順位マップと<0,1,
2,3,4,5,6,7>のアウトバウンド優先順位マ
ップが、それぞれ、<000000>のPDIに提供さ
れる。したがって、PASSの優先順位クラスを有する
ソースアドレスを含むインバウンドパケットを受信する
際、それは、<000000>のPDIを含むことが可
能である。そのインバウンドパケットがインバウンド優
先順位値3を有する場合、インバウンド優先順位値は、
内部優先順位値1とアウトバウンド優先順位値3にマッ
ピングされる。同様に、FORCEとINVERTの優
先順位クラスを有するソースアドレスを含むインバウン
ドパケットを受信する際、それらは、それぞれ<000
001>と<111111>のPDIを含むことが可能
である。他の実施形態では、マッピングの他の優先順位
クラスと他の方法を使用することが可能である。
【0048】マッピングデータの新しいセットが望まし
い場合、ユーザは、図2のQoS成形マップ更新インタ
フェース228を使用して、<000000>から<1
11111>のPDI位置において、新しい内部マップ
および/またはアウトバウンドマップを成形マップ40
0に入力することが可能である。成形マップ更新信号な
らびに更新のためのマップデータは、QoS成形マップ
更新インタフェース228を介して、QoS成形マップ
に提供することが可能である。
い場合、ユーザは、図2のQoS成形マップ更新インタ
フェース228を使用して、<000000>から<1
11111>のPDI位置において、新しい内部マップ
および/またはアウトバウンドマップを成形マップ40
0に入力することが可能である。成形マップ更新信号な
らびに更新のためのマップデータは、QoS成形マップ
更新インタフェース228を介して、QoS成形マップ
に提供することが可能である。
【0049】この実施形態および他の実施形態では、例
えば、ソースアドレス、宛先アドレス以外のフロー特性
を使用して、インバウンド優先順位値をそれぞれ内部優
先順位値とアウトバウンド優先順位値に変換するのに使
用するマッピングのタイプを選択することが可能であ
る。
えば、ソースアドレス、宛先アドレス以外のフロー特性
を使用して、インバウンド優先順位値をそれぞれ内部優
先順位値とアウトバウンド優先順位値に変換するのに使
用するマッピングのタイプを選択することが可能であ
る。
【0050】再び図2を参照すると、内部優先順位値と
アウトバウンド優先順位値を識別した後、QoS成形マ
ップ217は、これらの優先順位値を、スイッチングコ
ントローラ211に戻すことが好ましい。スイッチング
コントローラ211は、新しい優先順位を含むように、
インバウンドパケットを変更することが好ましい。次い
で、スイッチングコントローラは、新しい内部プロパテ
ィとアウトバウンドプロパティを有するインバウンドパ
ケットをQoSシェイパ219へ送信し、したがって、
新しい優先順位値に基づいて、インバウンドパケットを
アウトバウンドパケットとして送信するために配置する
ことができる。
アウトバウンド優先順位値を識別した後、QoS成形マ
ップ217は、これらの優先順位値を、スイッチングコ
ントローラ211に戻すことが好ましい。スイッチング
コントローラ211は、新しい優先順位を含むように、
インバウンドパケットを変更することが好ましい。次い
で、スイッチングコントローラは、新しい内部プロパテ
ィとアウトバウンドプロパティを有するインバウンドパ
ケットをQoSシェイパ219へ送信し、したがって、
新しい優先順位値に基づいて、インバウンドパケットを
アウトバウンドパケットとして送信するために配置する
ことができる。
【0051】新しいアウトバウンド優先順位値は、通
常、スイッチングモジュール200によって使用されな
い。次のスイッチのスイッチングモジュールが、この新
しいアウトバウンド優先順位値を、内部優先順位値とア
ウトバウンド優先順位値の次のセットを生成するために
使用することが好ましい。
常、スイッチングモジュール200によって使用されな
い。次のスイッチのスイッチングモジュールが、この新
しいアウトバウンド優先順位値を、内部優先順位値とア
ウトバウンド優先順位値の次のセットを生成するために
使用することが好ましい。
【0052】パケットの優先順位が、新しい内部優先順
位値に基づいて選択されるとき、QoSシェイパは、パ
ケットをスイッチングコントローラ211に提供し、次
いでこのスイッチングコントローラは、データインタフ
ェース202を介してLANに送信するために、パケッ
トをアクセスコントローラ201に提供する。
位値に基づいて選択されるとき、QoSシェイパは、パ
ケットをスイッチングコントローラ211に提供し、次
いでこのスイッチングコントローラは、データインタフ
ェース202を介してLANに送信するために、パケッ
トをアクセスコントローラ201に提供する。
【0053】図5は、本発明の一実施形態におけるQo
S成形/規定の流れ図である。QoSを有するインバウ
ンドパケットは、ステップ510において、スイッチの
アクセスコントローラによって受信される。アクセスコ
ントローラは、例えば、図2のアクセスコントローラ2
01とすることが可能である。QoSは、802.1p
優先順位値とToS優先順位値を含むことが可能である
が、これに限定されるものではない。インバウンドパケ
ットがQoSを有さない場合、そのインバウンドポート
とプロトコルに基づいて、デフォルト優先順位が与えら
れる可能性がある。また、デフォルト優先順位値は、レ
イヤ2およびレイヤ3のソースアドレスと宛先アドレ
ス、ならびにレイヤ4のポート番号など、他のフロー特
性の基づくことも可能である。
S成形/規定の流れ図である。QoSを有するインバウ
ンドパケットは、ステップ510において、スイッチの
アクセスコントローラによって受信される。アクセスコ
ントローラは、例えば、図2のアクセスコントローラ2
01とすることが可能である。QoSは、802.1p
優先順位値とToS優先順位値を含むことが可能である
が、これに限定されるものではない。インバウンドパケ
ットがQoSを有さない場合、そのインバウンドポート
とプロトコルに基づいて、デフォルト優先順位が与えら
れる可能性がある。また、デフォルト優先順位値は、レ
イヤ2およびレイヤ3のソースアドレスと宛先アドレ
ス、ならびにレイヤ4のポート番号など、他のフロー特
性の基づくことも可能である。
【0054】アクセスコントローラは、インバウンドパ
ケットを処理し、それを、図2のスイッチングコントロ
ーラ211と同様であることが可能であるスイッチング
コントローラに送信することが好ましい。スイッチング
コントローラは、ステップ520において、フロー特性
に基づいて、インバウンドバケットの新しい内部QoS
とアウトバウンドQoSを決定することが好ましい。フ
ロー特性は、レイヤ2およびレイヤ3のソースアドレス
と宛先アドレス、ならびにレイヤ4のポート番号など、
QoSの定義に専用でないパケットフィールドからの値
を含む可能性がある。
ケットを処理し、それを、図2のスイッチングコントロ
ーラ211と同様であることが可能であるスイッチング
コントローラに送信することが好ましい。スイッチング
コントローラは、ステップ520において、フロー特性
に基づいて、インバウンドバケットの新しい内部QoS
とアウトバウンドQoSを決定することが好ましい。フ
ロー特性は、レイヤ2およびレイヤ3のソースアドレス
と宛先アドレス、ならびにレイヤ4のポート番号など、
QoSの定義に専用でないパケットフィールドからの値
を含む可能性がある。
【0055】スイッチングコントローラ211は、ステ
ップ530において、新しい内部QoSをインバウンド
パケットに適用して、QoSの優先順位付けをスイッチ
内のインバウンドパケットに提供することが好ましい。
スイッチングコントローラは、ステップ540におい
て、アウトバウンドQoSをインバウンドパケットに挿
入する。次いで、インバウンドパケットを、インバウン
ドパケットがアウトバウンドパケットとして提供され
る、LANと結合されているスイッチングモジュールに
提供する。アウトバウンドパケットは、新しいQoSア
ウトバウンド優先順位で送信される。1つのスイッチン
グモジュールによって受信されたインバウンドパケット
は、スイッチングバックプレーンを介してパケットを処
理している間に、他のスイッチングモジュールに提供す
ることが可能であるので、パケットのソースアドレスと
宛先アドレスに応じて、アウトバウンドパケットを送信
するスイッチングモジュールは、インバウンドパケット
を受信したスイッチングモジュールと同じまたは異なる
ことが可能である。
ップ530において、新しい内部QoSをインバウンド
パケットに適用して、QoSの優先順位付けをスイッチ
内のインバウンドパケットに提供することが好ましい。
スイッチングコントローラは、ステップ540におい
て、アウトバウンドQoSをインバウンドパケットに挿
入する。次いで、インバウンドパケットを、インバウン
ドパケットがアウトバウンドパケットとして提供され
る、LANと結合されているスイッチングモジュールに
提供する。アウトバウンドパケットは、新しいQoSア
ウトバウンド優先順位で送信される。1つのスイッチン
グモジュールによって受信されたインバウンドパケット
は、スイッチングバックプレーンを介してパケットを処
理している間に、他のスイッチングモジュールに提供す
ることが可能であるので、パケットのソースアドレスと
宛先アドレスに応じて、アウトバウンドパケットを送信
するスイッチングモジュールは、インバウンドパケット
を受信したスイッチングモジュールと同じまたは異なる
ことが可能である。
【0056】図6は、本発明の一実施形態において段階
実施されるQoS成形の流れ図である。例えば、図5の
ステップ520は、図6に示したように、段階的に実施
することが可能である。QoS成形インデックスは、図
2のパケット転送論理220などで、ステップ610に
おいて、インバウンドパケットのフロー特性から決定さ
れることが好ましい。次いで、例えばQoS成形マップ
217の内部QoS成形マップとアウトバウンドQoS
成形マップは、ステップ620において、QoS成形イ
ンデックスに基づいて選択されることが好ましい。さら
に、ステップ630においてインバウンドQoSを用い
て、内部QoS値とアウトバウンドQoS値を選択する
ことが好ましい。
実施されるQoS成形の流れ図である。例えば、図5の
ステップ520は、図6に示したように、段階的に実施
することが可能である。QoS成形インデックスは、図
2のパケット転送論理220などで、ステップ610に
おいて、インバウンドパケットのフロー特性から決定さ
れることが好ましい。次いで、例えばQoS成形マップ
217の内部QoS成形マップとアウトバウンドQoS
成形マップは、ステップ620において、QoS成形イ
ンデックスに基づいて選択されることが好ましい。さら
に、ステップ630においてインバウンドQoSを用い
て、内部QoS値とアウトバウンドQoS値を選択する
ことが好ましい。
【0057】当業者なら、本発明は、その範囲および本
質的な特徴から逸脱せずに、他の特有の形態で実施する
ことができることを理解するであろう。したがって、本
記述は、すべての点について例示的であり、限定的では
ないと見なされるものである。本発明の範囲は、頭記の
請求項によって示されており、その等価物の意味と範囲
内にあるすべての変更は、その中に包含されることを意
図している。
質的な特徴から逸脱せずに、他の特有の形態で実施する
ことができることを理解するであろう。したがって、本
記述は、すべての点について例示的であり、限定的では
ないと見なされるものである。本発明の範囲は、頭記の
請求項によって示されており、その等価物の意味と範囲
内にあるすべての変更は、その中に包含されることを意
図している。
【0058】例えば、本明細書で記述したスイッチとは
異なる構成を有するスイッチを使用することが可能であ
る。例えば、記述した実施形態では、QoS成形は、ス
イッチングモジュールのQoSシェイパにおいて実施さ
れることが好ましい。他の実施形態では、QoS成形機
能は、QoS成形の一部または全部がスイッチングファ
ブリックなどの他の構成要素において実施される、分散
プロセスである可能性がある。さらに、記述した実施形
態では、QoS成形は、パケットのインバウンド処理中
に、スイッチによって実施される。他の実施形態では、
QoS成形は、パケットのアウトバウンド処理中に、ス
イッチによって実施することが可能である。さらに他の
実施形態では、QoS成形/規定のいくつかの部分は、
インバウンド処理中に実施することが可能であり、Qo
S成形/規定の他の部分は、アウトバウンド処理中に実
施することが可能である。
異なる構成を有するスイッチを使用することが可能であ
る。例えば、記述した実施形態では、QoS成形は、ス
イッチングモジュールのQoSシェイパにおいて実施さ
れることが好ましい。他の実施形態では、QoS成形機
能は、QoS成形の一部または全部がスイッチングファ
ブリックなどの他の構成要素において実施される、分散
プロセスである可能性がある。さらに、記述した実施形
態では、QoS成形は、パケットのインバウンド処理中
に、スイッチによって実施される。他の実施形態では、
QoS成形は、パケットのアウトバウンド処理中に、ス
イッチによって実施することが可能である。さらに他の
実施形態では、QoS成形/規定のいくつかの部分は、
インバウンド処理中に実施することが可能であり、Qo
S成形/規定の他の部分は、アウトバウンド処理中に実
施することが可能である。
【図1】本発明の一実施形態におけるスイッチの図であ
る。
る。
【図2】図1のスイッチにおいて使用することが可能で
ある、スイッチングモジュールの図である。
ある、スイッチングモジュールの図である。
【図3】本発明の一実施形態において、インバウンド優
先順位値をアウトバウンド優先順位値にマッピングする
図である。
先順位値をアウトバウンド優先順位値にマッピングする
図である。
【図4】本発明の一実施形態におけるQoS成形マップ
の図である。
の図である。
【図5】本発明の一実施形態によるQoS成形/規定を
記述する流れ図である。
記述する流れ図である。
【図6】本発明の一実施形態による段階的に実施される
QoS成形を記述する流れ図である。
QoS成形を記述する流れ図である。
100 スイッチ 101a、101b、101c、200 スイッチング
モジュール 102a、102b、102c データ経路 103a、103b 制御経路 104a、104b、104c、202 データインタ
フェース 111 スイッチングバックプレーン 121a、121b、121c LAN 201 アクセスコントローラ 204 内部インタフェース 211 スイッチングコントローラ 215 QoS成形論理 217 QoS成形マップ 219 QoSシェイパ 220 パケット転送論理 222 転送情報ファインダ 224 転送インデックスファインダ 228 QoS成形マップ更新 300 インバウンド802.1p優先順位値 302 インバウンドToS値 304、306、404 内部優先順位マップ 305 内部優先順位値 307 アウトバウンド優先順位値 308 DSCP表 309 アウトバウンドDSCPマップ 310 アウトバウンドDSCPマスク 311 アウトバウンドDSCP値 312 アウトバウンド802.1p優先順位値 314 アウトバウンドToS優先順位値 400 成形マップのセット 402 優先順位記述子インデックス(PDI) 403 PASS、FORCE、およびINVERTの
クラス 406 アウトバウンド優先順位マップ 410 インバウンド優先順位値=3 412 内部優先順位値=1 414 アウトバウンド優先順位値=3
モジュール 102a、102b、102c データ経路 103a、103b 制御経路 104a、104b、104c、202 データインタ
フェース 111 スイッチングバックプレーン 121a、121b、121c LAN 201 アクセスコントローラ 204 内部インタフェース 211 スイッチングコントローラ 215 QoS成形論理 217 QoS成形マップ 219 QoSシェイパ 220 パケット転送論理 222 転送情報ファインダ 224 転送インデックスファインダ 228 QoS成形マップ更新 300 インバウンド802.1p優先順位値 302 インバウンドToS値 304、306、404 内部優先順位マップ 305 内部優先順位値 307 アウトバウンド優先順位値 308 DSCP表 309 アウトバウンドDSCPマップ 310 アウトバウンドDSCPマスク 311 アウトバウンドDSCP値 312 アウトバウンド802.1p優先順位値 314 アウトバウンドToS優先順位値 400 成形マップのセット 402 優先順位記述子インデックス(PDI) 403 PASS、FORCE、およびINVERTの
クラス 406 アウトバウンド優先順位マップ 410 インバウンド優先順位値=3 412 内部優先順位値=1 414 アウトバウンド優先順位値=3
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダンテ・シンコ アメリカ合衆国、カリフオルニア・92126、 サン・デイエゴ、ニユー・サロム・ストリ ート・8650、ナンバー・30 Fターム(参考) 5K030 HA08 HB13 HD03 KX29 LC09
Claims (30)
- 【請求項1】 第1のポートで、第1の優先順位値を有
するパケットを受信するステップと、 QoSの定義に専用でないパケットフィールドからの少
なくとも1つの値を含んでいる1つまたは複数のフロー
特性に基づいて、パケットの第2の優先順位値を決定す
るステップと、 第2の優先順位値に基づいて、パケットを処理するステ
ップとを含む、複数のポートを有するスイッチのための
サービス品質(QoS)成形および規定の方法。 - 【請求項2】 第1の優先順位値が、レイヤ2における
802.1Qタグフィールド、レイヤ3におけるサービ
スタイプ(ToS)フィールド、およびレイヤ3におけ
るDiffservの少なくとも1つからの情報を含
む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 第1の優先順位値がインバウンド優先順
位値を含み、第2の優先順位値がインバウンド優先順位
値に基づいて決定される、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 第2の優先順位値が内部優先順位値を含
み、内部優先順位値は、パケットがスイッチにおいて処
理されている間、パケットの処理優先順位を示すために
使用される、請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 第2の優先順位値が、レイヤ2の情報、
レイヤ3の情報、およびレイヤ4の情報の少なくとも1
つを含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づいて
決定される、請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 第1の優先順位値が、QoS成形マップ
によって、第2の優先順位値にマッピングされる、請求
項1に記載の方法。 - 【請求項7】 QoS成形マップのマッピング情報を、
スイッチの動作中に更新することが可能である、請求項
6に記載の方法。 - 【請求項8】 第1のポートで、第1の優先順位値を有
するパケットを受信するステップと、 QoSの定義に専用でないパケットフィールドからの少
なくとも1つの値を含んでいる1つまたは複数のフロー
特性に基づいて、パケットの第2の優先順位値を決定す
るステップと、 スイッチから送信する前に、第2の優先順位値をパケッ
トに適用するステップとを含む、複数のポートを有する
スイッチのためのサービス品質(QoS)成形および規
定の方法。 - 【請求項9】 第1の優先順位値がインバウンド優先順
位値を含み、第2の優先順位値がインバウンド優先順位
値に基づいて決定される、請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 第2の優先順位値がアウトバウンド優
先順位値を含み、アウトバウンド優先順位値が、パケッ
トをスイッチから送信する前に、パケットに適用され
る、請求項8に記載の方法。 - 【請求項11】 第2の優先順位値が、レイヤ2の情
報、レイヤ3の情報、およびレイヤ4の情報の少なくと
も1つを含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づ
いて決定される、請求項8に記載の方法。 - 【請求項12】 第1の優先順位値が、QoS成形マッ
プによって、第2の優先順位値にマッピングされる、請
求項8に記載の方法。 - 【請求項13】 QoS成形マップのマッピング情報
を、スイッチの動作中に更新することができる、請求項
12に記載の方法。 - 【請求項14】 第1のポートで、第1の優先順位値を
有するパケットを受信するステップと、 1つまたは複数のフロー特性に基づいて、パケットの第
2の優先順位値を決定するステップと、 第2の優先順位値に基づいてパケットを処理するステッ
プと、 1つまたは複数のフロー特性に基づいて、パケットの第
3の優先順位値を決定するステップと、 スイッチから送信する前に、第3の優先順位値をパケッ
トに適用するステップとを含む、複数のポートを有する
スイッチのサービス品質(QoS)成形および規定の方
法。 - 【請求項15】 第1の優先順位値がインバウンド優先
順位値を含み、第2の優先順位値と第3の優先順位値の
少なくとも1つが、インバウンド優先順位値に基づいて
決定される、請求項14に記載の方法。 - 【請求項16】 第2の優先順位値が内部優先順位値を
含み、内部優先順位値は、パケットがスイッチにおいて
処理されている間、パケットの処理優先順位を示すため
に使用される、請求項14に記載の方法。 - 【請求項17】 第3の優先順位値がアウトバウンド優
先順位値を含み、アウトバウンド優先順位値が、パケッ
トをスイッチから送信する前に、パケットに適用され
る、請求項14に記載の方法。 - 【請求項18】 第2の優先順位値が、QoSの定義に
専用でないパケットフィールドからの少なくとも1つの
値を含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づいて
決定される、請求項14に記載の方法。 - 【請求項19】 第3の優先順位値が、QoSの定義に
専用でないパケットフィールドからの少なくとも1つの
値を含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づいて
決定される、請求項14に記載の方法。 - 【請求項20】 第2の優先順位値が、レイヤ2の情
報、レイヤ3の情報、およびレイヤ4の情報の少なくと
も1つを含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づ
いて決定される、請求項14に記載の方法。 - 【請求項21】 第3の優先順位値が、レイヤ2の情
報、レイヤ3の情報、およびレイヤ4の情報の少なくと
も1つを含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づ
いて決定される、請求項14に記載の方法。 - 【請求項22】 第1の優先順位値が、第1のQoS成
形マップによって、第2の優先順位値にマッピングさ
れ、第1の優先順位値が、第2のQoS成形マップによ
って、第3の優先順位値にマッピングされ、第1のQo
S成形マップのマッピング情報と第2のQoS成形マッ
プのマッピング情報を、スイッチの動作中に更新するこ
とができる、請求項14に記載の方法。 - 【請求項23】 QoS成形および規定をすることがで
きる1つまたは複数のスイッチングモジュールを有する
スイッチであって、各スイッチングモジュールが、 複数のインバウンドパケットを受信し、かつ、複数のア
ウトバウンドパケットを送信するための1つまたは複数
のポートと、 各々がインバウンド優先順位値と複数のフロー特性を有
するインバウンドパケットを受信するための入力ポート
に結合されたアクセスコントローラと、 アクセスコントローラからインバウンドパケットを受信
し、複数のフロー特性に基づいて1つまたは複数のパケ
ット優先順位値を決定し、かつ、送信するためにアウト
バウンドパケットをポートに提供するための、アクセス
コントローラに結合されているスイッチングコントロー
ラとを含むスイッチ。 - 【請求項24】 パケット優先順位値が内部優先順位値
を含み、内部優先順位値は、インバウンドパケットがス
イッチにおいて処理されている間、インバウンドパケッ
トの処理優先順位を示すために使用される、請求項23
に記載スイッチ。 - 【請求項25】 パケット優先順位値がアウトバウンド
優先順位値を含み、アウトバウンド優先順位値が、イン
バウンドパケットをアウトバウンドパケットとしてスイ
ッチから送信する前に、インバウンドパケットに適用さ
れる、請求項23に記載のスイッチ。 - 【請求項26】 パケット優先順位値が、インバウンド
優先順位値に基づいて決定される、請求項23に記載の
スイッチ。 - 【請求項27】 パケット優先順位値が、QoSの定義
に専用でないパケットフィールドからの少なくとも1つ
の値を含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づい
て決定される、請求項23に記載のスイッチ。 - 【請求項28】 パケット優先順位値が、レイヤ2の情
報、レイヤ3の情報、およびレイヤ4の情報の少なくと
も1つを含んでいる1つまたは複数のフロー特性に基づ
いて決定される、請求項23に記載の装置。 - 【請求項29】 スイッチングコントローラが、インバ
ウンド優先順位値を1つまたは複数のパケット優先順位
値にマッピングするための優先順位決定マップを含む、
請求項23に記載のスイッチ。 - 【請求項30】 優先順位決定マップのマッピング情報
を、スイッチの動作中に更新することができる、請求項
29に記載のスイッチ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23402800P | 2000-09-20 | 2000-09-20 | |
| US234028 | 2000-09-20 | ||
| US721101 | 2000-11-21 | ||
| US09/721,101 US6975639B1 (en) | 2000-09-20 | 2000-11-21 | QoS shaping/provisioning for data communication switch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002135331A true JP2002135331A (ja) | 2002-05-10 |
Family
ID=26927482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001279544A Withdrawn JP2002135331A (ja) | 2000-09-20 | 2001-09-14 | データ通信スイッチのためのQoS成形/規定 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6975639B1 (ja) |
| EP (1) | EP1199851B1 (ja) |
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