JP2002135532A - 画像読み取り装置用光源 - Google Patents
画像読み取り装置用光源Info
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- JP2002135532A JP2002135532A JP2000329441A JP2000329441A JP2002135532A JP 2002135532 A JP2002135532 A JP 2002135532A JP 2000329441 A JP2000329441 A JP 2000329441A JP 2000329441 A JP2000329441 A JP 2000329441A JP 2002135532 A JP2002135532 A JP 2002135532A
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- JP
- Japan
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- phosphor
- reading device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストアップを避けつつ、照明効率を向上さ
せ、原稿影を防止し、装置の薄型化が可能な、良好な画
像の画像読み取り装置用光源を提供する。 【解決手段】 棒状光源の代わりに、平面ガラス11,
12へ塗布した蛍光体15による発光を光源とする。こ
の時、蛍光体15は一部塗布しないことを特徴とする。
さらに平面ガラス12に鏡面処理16を施し、黒塗装1
7をする。さらに電極部をチューブやテープによって絶
縁する場合に蛍光体15を塗布しない部分についてはチ
ューブやテープがかからないようにする。
せ、原稿影を防止し、装置の薄型化が可能な、良好な画
像の画像読み取り装置用光源を提供する。 【解決手段】 棒状光源の代わりに、平面ガラス11,
12へ塗布した蛍光体15による発光を光源とする。こ
の時、蛍光体15は一部塗布しないことを特徴とする。
さらに平面ガラス12に鏡面処理16を施し、黒塗装1
7をする。さらに電極部をチューブやテープによって絶
縁する場合に蛍光体15を塗布しない部分についてはチ
ューブやテープがかからないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光沢を持った原稿
の複写におけるデジタル読み取り光学の画像読み取り装
置用光源に関する。
の複写におけるデジタル読み取り光学の画像読み取り装
置用光源に関する。
【0002】
【従来の技術】第1図は従来の画像読み取り装置の概略
構成図である。第1図において、コンタクトガラス1上
に原稿を置き、光源2で照明し、それを第1ミラー6で
反射する。光源2、サポート部材3,リフレクタ4,第
1ミラー6はともにレール5上を移動するユニットであ
る。第1ミラー6で反射された像は第2ミラー7、第3
ミラー8で順次反射され、レンズ9によってCCDライ
ンセンサ10に結像される。従来、画像読み取り装置用
光源にはハロゲンランプ、蛍光ランプ、キセノンランプ
などの棒状光源が使われている。
構成図である。第1図において、コンタクトガラス1上
に原稿を置き、光源2で照明し、それを第1ミラー6で
反射する。光源2、サポート部材3,リフレクタ4,第
1ミラー6はともにレール5上を移動するユニットであ
る。第1ミラー6で反射された像は第2ミラー7、第3
ミラー8で順次反射され、レンズ9によってCCDライ
ンセンサ10に結像される。従来、画像読み取り装置用
光源にはハロゲンランプ、蛍光ランプ、キセノンランプ
などの棒状光源が使われている。
【0003】棒状光源の問題点は、 (1)棒状のため原稿面にある程度しか近づけることが
出来ず、そのため照明効率が悪い。ハロゲンランプの場
合には、フィラメントが照明ムラを発生するため直接光
では照明せず、メインリフレクタで間接照明する。また
対向する側にサブリフレクタを設け原稿の影消しを行
う。ハロゲンランプは発熱を伴うので原稿にあまり近づ
けることが出来ない。キセノンランプ、蛍光ランプの場
合にはフィラメントがないので照明ムラは発生しないた
め、直接光で照明する。対向する側に原稿の影消しのた
めリフレクタを設ける。キセノンランプは発熱は少ない
がハロゲンランプに比べて絶対光量が低く、CCDの出
力電圧が低くなる。光量を上げるには管径を太くする方
法が有効であるが、逆に球形であるために原稿面からは
遠ざかることになり思ったより照度は上がらない。
出来ず、そのため照明効率が悪い。ハロゲンランプの場
合には、フィラメントが照明ムラを発生するため直接光
では照明せず、メインリフレクタで間接照明する。また
対向する側にサブリフレクタを設け原稿の影消しを行
う。ハロゲンランプは発熱を伴うので原稿にあまり近づ
けることが出来ない。キセノンランプ、蛍光ランプの場
合にはフィラメントがないので照明ムラは発生しないた
め、直接光で照明する。対向する側に原稿の影消しのた
めリフレクタを設ける。キセノンランプは発熱は少ない
がハロゲンランプに比べて絶対光量が低く、CCDの出
力電圧が低くなる。光量を上げるには管径を太くする方
法が有効であるが、逆に球形であるために原稿面からは
遠ざかることになり思ったより照度は上がらない。
【0004】(2)原稿面の片側だけから照明すると、
貼り合わせ原稿や凹凸のある原稿の場合、原稿影が出る
ことがある。サブリフレクタによって対向側からも照明
し原稿の影消しを行うが、ハロゲンランプの場合リフレ
クタの設計は集光率を高めると難易度が高く、照度ムラ
を起こす原因ともなる。キセノンランプの場合にはキセ
ノンが面光源のため一般的にはサブリフレクタ側では集
光はせず、そのため照度ムラは起こりにくい。しかしメ
インとサブの比率は均等にはなりにくい。また、原稿影
を防止するにはなるべく真下から照明する方が良いが、
棒状光源の場合には構造上難しい。
貼り合わせ原稿や凹凸のある原稿の場合、原稿影が出る
ことがある。サブリフレクタによって対向側からも照明
し原稿の影消しを行うが、ハロゲンランプの場合リフレ
クタの設計は集光率を高めると難易度が高く、照度ムラ
を起こす原因ともなる。キセノンランプの場合にはキセ
ノンが面光源のため一般的にはサブリフレクタ側では集
光はせず、そのため照度ムラは起こりにくい。しかしメ
インとサブの比率は均等にはなりにくい。また、原稿影
を防止するにはなるべく真下から照明する方が良いが、
棒状光源の場合には構造上難しい。
【0005】(3)原稿影を防止するためにリフレクタ
を対向する側に配置すると、この分のコストアップを生
ずる。リフレクタは光沢度の高いアルミの部材で作られ
るが、部品としてのコストが高くまたそれをサポートす
る部品も必要とし、全体としてのコストアップを引き起
こす。
を対向する側に配置すると、この分のコストアップを生
ずる。リフレクタは光沢度の高いアルミの部材で作られ
るが、部品としてのコストが高くまたそれをサポートす
る部品も必要とし、全体としてのコストアップを引き起
こす。
【0006】(4)棒状光源あるいはリフレクタを構成
部品とするため薄型化には限界がある。画像読み取り装
置用光源は、光源、リフレクタ、サポートする部材で構
成されるため構造は複雑である。ハロゲンランプの場
合、フィラメントによる照明ムラを防止するには光源か
ら原稿までの距離をある程度とらねばならず、キセノン
ランプの場合にはハロゲンランプよりも小型化出来るも
のの、管径にサポート部材を加えた以上には薄くするこ
とが出来ない。
部品とするため薄型化には限界がある。画像読み取り装
置用光源は、光源、リフレクタ、サポートする部材で構
成されるため構造は複雑である。ハロゲンランプの場
合、フィラメントによる照明ムラを防止するには光源か
ら原稿までの距離をある程度とらねばならず、キセノン
ランプの場合にはハロゲンランプよりも小型化出来るも
のの、管径にサポート部材を加えた以上には薄くするこ
とが出来ない。
【0007】特開平3−33256号公報においては、
光源ユニットに反射板を備え、蛍光ランプに蛍光体を塗
布することで、原稿影を防止し、照明効率を向上させる
としている。さらに前記ランプには、蛍光体塗布部と蛍
光体非塗布部を設けている。特開平1−229310号
公報においては、反射膜と蛍光体と遮光膜とを被着した
透光性のガラスバルブを具備した蛍光ランプを用いるこ
とで、照明効率を向上させ、フレアーを防止するとして
いる。
光源ユニットに反射板を備え、蛍光ランプに蛍光体を塗
布することで、原稿影を防止し、照明効率を向上させる
としている。さらに前記ランプには、蛍光体塗布部と蛍
光体非塗布部を設けている。特開平1−229310号
公報においては、反射膜と蛍光体と遮光膜とを被着した
透光性のガラスバルブを具備した蛍光ランプを用いるこ
とで、照明効率を向上させ、フレアーを防止するとして
いる。
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題に
鑑みなされたものであり、棒状光源の代わりに、高電圧
による放電とガラス面へ塗布した蛍光体との発光を光源
とすることで光源装置を薄型化し、原稿影を防止する画
像読み取り装置用光源を提供することを目的とする。さ
らにガラス面に鏡面処理を施すことで照明効率を向上さ
せ、黒塗装をすることで輻射によるフレアーを防止する
画像読み取り装置用光源を提供することを目的とする。
鑑みなされたものであり、棒状光源の代わりに、高電圧
による放電とガラス面へ塗布した蛍光体との発光を光源
とすることで光源装置を薄型化し、原稿影を防止する画
像読み取り装置用光源を提供することを目的とする。さ
らにガラス面に鏡面処理を施すことで照明効率を向上さ
せ、黒塗装をすることで輻射によるフレアーを防止する
画像読み取り装置用光源を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、光を透過させる平坦なガ
ラス部材を距離を離して対向させ、前記部材に挟まれた
空間に放電を起こし、前記部材に塗布された蛍光体によ
って可視光を発する光源を有し、前記対向した両方のガ
ラス面の同一部分には蛍光体を塗布しない手段 を備え
る画像読み取り装置用光源とする。請求項2に記載の発
明は、請求項1に記載の画像読み取り装置用光源におい
て、原稿の読み取り位置と読み取り装置との光路間の一
部の蛍光体を塗布しない手段 を備える画像読み取り装
置用光源とする。請求項3に記載の発明は、請求項1〜
2に記載の画像読み取り装置用光源において、原稿面と
反対側にある読み取り装置のガラス面の内側に蛍光体を
塗布する場合、蛍光体を塗布した部分についてはガラス
面の外側で鏡面処理を施す手段を備える画像読み取り装
置用光源とする。請求項4に記載の発明は、請求項3に
記載の画像読み取り装置用光源において、ガラス面の鏡
面処理を施した上から、さらに黒く塗装する手段 を備
える画像読み取り装置用光源とする。請求項5に記載の
発明は、請求項1〜4に記載の画像読み取り装置用光源
において、電極部をチューブやテープによって絶縁する
場合、蛍光体を塗布しない部分についてはチューブやテ
ープがかからないようにする手段 を備える画像読み取
り装置用光源とする。
に、請求項1に記載の発明は、光を透過させる平坦なガ
ラス部材を距離を離して対向させ、前記部材に挟まれた
空間に放電を起こし、前記部材に塗布された蛍光体によ
って可視光を発する光源を有し、前記対向した両方のガ
ラス面の同一部分には蛍光体を塗布しない手段 を備え
る画像読み取り装置用光源とする。請求項2に記載の発
明は、請求項1に記載の画像読み取り装置用光源におい
て、原稿の読み取り位置と読み取り装置との光路間の一
部の蛍光体を塗布しない手段 を備える画像読み取り装
置用光源とする。請求項3に記載の発明は、請求項1〜
2に記載の画像読み取り装置用光源において、原稿面と
反対側にある読み取り装置のガラス面の内側に蛍光体を
塗布する場合、蛍光体を塗布した部分についてはガラス
面の外側で鏡面処理を施す手段を備える画像読み取り装
置用光源とする。請求項4に記載の発明は、請求項3に
記載の画像読み取り装置用光源において、ガラス面の鏡
面処理を施した上から、さらに黒く塗装する手段 を備
える画像読み取り装置用光源とする。請求項5に記載の
発明は、請求項1〜4に記載の画像読み取り装置用光源
において、電極部をチューブやテープによって絶縁する
場合、蛍光体を塗布しない部分についてはチューブやテ
ープがかからないようにする手段 を備える画像読み取
り装置用光源とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について、説明
する。第2図は本発明による画像読み取り装置の概略構
成図である。第2図において、コンタクトガラス1上に
原稿を置き、光源2で照明し、それを第1ミラー6で反
射する。光源2、第1ミラー6はともにレール5上を移
動するユニットである。第1ミラー6で反射された像は
第2ミラー7、第3ミラー8で順次反射され、レンズ9
によってCCDラインセンサ10に結像される。本発明
の光源2は薄く作ることが出来るものであり、またサポ
ート部材及びリフレクタも必要としないので、コンタク
トガラス1とレール5の間隔を狭くすることが出来る。
する。第2図は本発明による画像読み取り装置の概略構
成図である。第2図において、コンタクトガラス1上に
原稿を置き、光源2で照明し、それを第1ミラー6で反
射する。光源2、第1ミラー6はともにレール5上を移
動するユニットである。第1ミラー6で反射された像は
第2ミラー7、第3ミラー8で順次反射され、レンズ9
によってCCDラインセンサ10に結像される。本発明
の光源2は薄く作ることが出来るものであり、またサポ
ート部材及びリフレクタも必要としないので、コンタク
トガラス1とレール5の間隔を狭くすることが出来る。
【0010】第3図は、本発明による光源2の構造図で
ある。第3図において、平面ガラス11、12の2枚は
間隔をあけて極板13、14で保持される。平面ガラス
11,12によって挟まれた空間にはキセノンガスが封
入されていて、電源18から極板13、14間に高電圧
を加えることによって放電を起こす。蛍光体15はガラ
スの内側に塗布されており、放電した電子によって発光
をする。発光した蛍光体15はコンタクトガラス1を通
して原稿を照明する。蛍光体15からの発光は拡散光に
近くまた原稿の前後から照明するので原稿影を作りにく
い。原稿の画像は蛍光体15の塗布されていない部分を
通って第1ミラー6、第2ミラー7、第3ミラー8、で
順次反射され、レンズ9で結像されてCCDラインセン
サ10に結像される。また、鏡面処理16は平面ガラス
12側に塗布された蛍光体での発光を原稿側に反射し、
照明効率を向上させる。さらに、黒塗装17は鏡面処理
16を覆うものであり、照明の不要な輻射によるフレア
ーを防止する。
ある。第3図において、平面ガラス11、12の2枚は
間隔をあけて極板13、14で保持される。平面ガラス
11,12によって挟まれた空間にはキセノンガスが封
入されていて、電源18から極板13、14間に高電圧
を加えることによって放電を起こす。蛍光体15はガラ
スの内側に塗布されており、放電した電子によって発光
をする。発光した蛍光体15はコンタクトガラス1を通
して原稿を照明する。蛍光体15からの発光は拡散光に
近くまた原稿の前後から照明するので原稿影を作りにく
い。原稿の画像は蛍光体15の塗布されていない部分を
通って第1ミラー6、第2ミラー7、第3ミラー8、で
順次反射され、レンズ9で結像されてCCDラインセン
サ10に結像される。また、鏡面処理16は平面ガラス
12側に塗布された蛍光体での発光を原稿側に反射し、
照明効率を向上させる。さらに、黒塗装17は鏡面処理
16を覆うものであり、照明の不要な輻射によるフレア
ーを防止する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
画像読み取り装置用光源では、対向した平面ガラス面の
同一部分に蛍光体を塗布しないことによって、その部分
だけ光を透過させることが可能となる。請求項2に記載
の画像読み取り装置用光源では、光源を原稿に近づけ、
照明効率を向上させることが可能となる。さらに、均一
な拡散光を得られ、原稿影を防止することが可能とな
る。さらに、リフレクタのコストアップを避けることが
可能となる。さらに、光源の薄型化が可能となる。請求
項3に記載の画像読み取り装置用光源では、鏡面処理を
施すことによって、照明効率をさらにアップさせること
が可能となる。請求項4に記載の画像読み取り装置用光
源では、鏡面処理の上から黒塗装を施すことによって、
フレアーを防止することが可能となる。請求項5に記載
の画像読み取り装置用光源では、原稿からの光路上のガ
ラス面に絶縁用のチューブやテープを張らないことによ
って、光学的な特性を損なわず、良好な画像を得ること
が可能となる。
画像読み取り装置用光源では、対向した平面ガラス面の
同一部分に蛍光体を塗布しないことによって、その部分
だけ光を透過させることが可能となる。請求項2に記載
の画像読み取り装置用光源では、光源を原稿に近づけ、
照明効率を向上させることが可能となる。さらに、均一
な拡散光を得られ、原稿影を防止することが可能とな
る。さらに、リフレクタのコストアップを避けることが
可能となる。さらに、光源の薄型化が可能となる。請求
項3に記載の画像読み取り装置用光源では、鏡面処理を
施すことによって、照明効率をさらにアップさせること
が可能となる。請求項4に記載の画像読み取り装置用光
源では、鏡面処理の上から黒塗装を施すことによって、
フレアーを防止することが可能となる。請求項5に記載
の画像読み取り装置用光源では、原稿からの光路上のガ
ラス面に絶縁用のチューブやテープを張らないことによ
って、光学的な特性を損なわず、良好な画像を得ること
が可能となる。
【図1】従来の画像読み取り装置の概略構成図である。
【図2】本発明における画像読み取り装置の概略構成図
である。
である。
【図3】本発明における光源の構成図である。
1 コンタクトガラス 2 光源 3 光源サポート部材 4 リフレクタ 5 レール 6 第1ミラー 7 第2ミラー 8 第3ミラー 9 レンズ 10 CCDラインセンサ 11、12 平面ガラス 13,14 極板 15 蛍光体 16 鏡面処理 17 黒塗装 18 電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B047 AA01 BA02 BC05 BC09 BC12 CB04 5C072 AA01 BA17 CA04 CA09 DA02 DA04 EA05 LA04
Claims (5)
- 【請求項1】 光を透過させる平坦なガラス部材を距
離を離して対向させ、前記部材に挟まれた空間に放電を
起こし、前記部材に塗布された蛍光体によって可視光を
発する光源において、前記対向した両方のガラス面の同
一部分に蛍光体を塗布しないことを特徴とする画像読み
取り装置用光源。 - 【請求項2】 請求項1の画像読み取り装置用光源にお
いて、原稿の読み取り位置と読み取り装置との光路間の
一部の蛍光体を塗布しないことを特徴とする画像読み取
り装置用光源。 - 【請求項3】 請求項1〜2の画像読み取り装置用光源
において、原稿面と反対側にある読み取り装置のガラス
面の内側に蛍光体を塗布する場合、蛍光体を塗布した部
分についてはガラス面の外側で鏡面処理を施すことを特
徴とする画像読み取り装置用光源。 - 【請求項4】 請求項3の画像読み取り装置用光源にお
いて、ガラス面の鏡面処理を施した上から、さらに黒塗
装することを特徴とする画像読み取り装置用光源。 - 【請求項5】 請求項1〜4の画像読み取り装置用光源
において、電極部をチューブやテープによって絶縁する
場合、蛍光体を塗布しない部分についてはチューブやテ
ープがかからないようにしたことを特徴とする画像読み
取り装置用光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000329441A JP2002135532A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 画像読み取り装置用光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000329441A JP2002135532A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 画像読み取り装置用光源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002135532A true JP2002135532A (ja) | 2002-05-10 |
Family
ID=18806107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000329441A Pending JP2002135532A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 画像読み取り装置用光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002135532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189537A (ja) * | 2005-01-04 | 2006-07-20 | Ricoh Co Ltd | 画像照明機構、画像読取装置および画像形成装置 |
-
2000
- 2000-10-27 JP JP2000329441A patent/JP2002135532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006189537A (ja) * | 2005-01-04 | 2006-07-20 | Ricoh Co Ltd | 画像照明機構、画像読取装置および画像形成装置 |
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