JP2002142003A - 通信端末 - Google Patents
通信端末Info
- Publication number
- JP2002142003A JP2002142003A JP2000330621A JP2000330621A JP2002142003A JP 2002142003 A JP2002142003 A JP 2002142003A JP 2000330621 A JP2000330621 A JP 2000330621A JP 2000330621 A JP2000330621 A JP 2000330621A JP 2002142003 A JP2002142003 A JP 2002142003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- identification information
- data
- transmission
- destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 発着信履歴の電話番号の通話相手を容易に思
いだして、電話帳データとして登録可能な利便性の高い
通信端末を提供する。 【解決手段】 履歴データ生成記録手段40aは、例え
ば、着信時には、通話相手の音声データを、音声データ
記憶エリア41cに記録するとともに、着信時にネット
ワークより通知される発信元の電話番号と、その着信が
生じた時刻と、上記音声データが音声データ記憶エリア
41cに記録されている領域のメモリアドレスとを対応
づけて、着信履歴データとして着信履歴データ記憶エリ
ア41aに記録する。履歴データ出力制御手段40b
は、ユーザからの要求に応じて、着信履歴データ記憶エ
リア41aに記憶される履歴データをコンソールユニッ
ト42の表示器に表示するとともに、音声データ記憶エ
リア41cに記憶される音声データをスピーカ10から
拡声出力する制御を行うようにしたものである。
いだして、電話帳データとして登録可能な利便性の高い
通信端末を提供する。 【解決手段】 履歴データ生成記録手段40aは、例え
ば、着信時には、通話相手の音声データを、音声データ
記憶エリア41cに記録するとともに、着信時にネット
ワークより通知される発信元の電話番号と、その着信が
生じた時刻と、上記音声データが音声データ記憶エリア
41cに記録されている領域のメモリアドレスとを対応
づけて、着信履歴データとして着信履歴データ記憶エリ
ア41aに記録する。履歴データ出力制御手段40b
は、ユーザからの要求に応じて、着信履歴データ記憶エ
リア41aに記憶される履歴データをコンソールユニッ
ト42の表示器に表示するとともに、音声データ記憶エ
リア41cに記憶される音声データをスピーカ10から
拡声出力する制御を行うようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、発信履歴や着信
履歴に、通信相手の加入者番号を対応づけて記憶可能な
通信端末に関する。
履歴に、通信相手の加入者番号を対応づけて記憶可能な
通信端末に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、PHS(Personal Handyphone Sy
stem)や携帯電話システムをはじめとする移動通信シス
テムで用いられる通信端末や、家庭や事業者に固定して
設置される公衆網の通信端末にあっては、着信履歴や発
信履歴を記憶しておき、後にこの情報を呼び出して、再
発信に用いたり、あるいは相手の電話番号を電話帳デー
タとして登録したりすることを可能としている。
stem)や携帯電話システムをはじめとする移動通信シス
テムで用いられる通信端末や、家庭や事業者に固定して
設置される公衆網の通信端末にあっては、着信履歴や発
信履歴を記憶しておき、後にこの情報を呼び出して、再
発信に用いたり、あるいは相手の電話番号を電話帳デー
タとして登録したりすることを可能としている。
【0003】なお、着信履歴のデータは、発信元の電話
番号と着信時刻とを対応づけたもので、一方、発信履歴
のデータは、発信先の電話番号と発信時刻とを対応づけ
たものとなっている。
番号と着信時刻とを対応づけたもので、一方、発信履歴
のデータは、発信先の電話番号と発信時刻とを対応づけ
たものとなっている。
【0004】しかしながら、従来の通信端末では、着信
履歴や発信履歴に基づいて、相手の電話番号と名前を対
応づけ電話帳データとして登録する際に、例えば発着信
から長時間が経過していたりすると、ユーザは、電話番
号に対応づけるべき相手の名前がわからなくなったり思
い出せなかったりする虞が多分にあるという問題があっ
た。
履歴や発信履歴に基づいて、相手の電話番号と名前を対
応づけ電話帳データとして登録する際に、例えば発着信
から長時間が経過していたりすると、ユーザは、電話番
号に対応づけるべき相手の名前がわからなくなったり思
い出せなかったりする虞が多分にあるという問題があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信端末では、
着信履歴や発信履歴に基づいて、相手の電話番号と名前
を対応づけ電話帳データとして登録する際に、例えば発
着信から長時間が経過していたりすると、ユーザは、電
話番号に対応づけるべき相手の名前がわからなくなった
り、思い出せなかったりする虞が多分にあり、利便性に
欠けるという問題があった。
着信履歴や発信履歴に基づいて、相手の電話番号と名前
を対応づけ電話帳データとして登録する際に、例えば発
着信から長時間が経過していたりすると、ユーザは、電
話番号に対応づけるべき相手の名前がわからなくなった
り、思い出せなかったりする虞が多分にあり、利便性に
欠けるという問題があった。
【0006】この発明は上記の問題を解決すべくなされ
たもので、着信履歴や発信履歴に基づいて、電話帳デー
タを登録する際に、電話番号に対応づけるべき相手の名
前がわからなくなったり、思い出せなかったりした場合
でも、相手の名前を容易に思い出すことが可能で、利便
性の高い通信端末を提供することを目的とする。
たもので、着信履歴や発信履歴に基づいて、電話帳デー
タを登録する際に、電話番号に対応づけるべき相手の名
前がわからなくなったり、思い出せなかったりした場合
でも、相手の名前を容易に思い出すことが可能で、利便
性の高い通信端末を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に係わる本発明は、通信網を通じて、少
なくとも音声による通信を行う通信端末において、通信
網を通じて生じた着信に応答した場合に、この着信時に
通信網より通知される発信元の識別情報と、この発信元
から受信したデータとを対応づけて記憶する記憶手段
と、この記憶手段に記憶される識別情報を出力する際
に、この識別情報に対応づけて記憶したデータを出力す
る出力手段とを具備して構成するようにした。
めに、請求項1に係わる本発明は、通信網を通じて、少
なくとも音声による通信を行う通信端末において、通信
網を通じて生じた着信に応答した場合に、この着信時に
通信網より通知される発信元の識別情報と、この発信元
から受信したデータとを対応づけて記憶する記憶手段
と、この記憶手段に記憶される識別情報を出力する際
に、この識別情報に対応づけて記憶したデータを出力す
る出力手段とを具備して構成するようにした。
【0008】また、上記の目的を達成するために、請求
項4に係わる本発明は、通信網を通じて、少なくとも音
声による通信を行う通信端末において、通信網を通じて
発信し通信を行った場合に、この発信先の識別情報と、
この発信先から受信したデータとを対応づけて記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶される識別情報を出力
する際に、この識別情報に対応づけて記憶したデータを
出力する出力手段とを具備して構成するようにした。
項4に係わる本発明は、通信網を通じて、少なくとも音
声による通信を行う通信端末において、通信網を通じて
発信し通信を行った場合に、この発信先の識別情報と、
この発信先から受信したデータとを対応づけて記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶される識別情報を出力
する際に、この識別情報に対応づけて記憶したデータを
出力する出力手段とを具備して構成するようにした。
【0009】上記構成の通信端末では、通信相手の識別
情報と、通信相手から受信したデータを対応づけて記憶
しておき、上記通信相手の識別情報を出力する際に、こ
れに併せて、対応づけて記憶しておいた音声を拡声出力
するようにしている。
情報と、通信相手から受信したデータを対応づけて記憶
しておき、上記通信相手の識別情報を出力する際に、こ
れに併せて、対応づけて記憶しておいた音声を拡声出力
するようにしている。
【0010】したがって、上記構成の通信端末によれ
ば、時間が経つなどして通信相手が誰であるかをユーザ
が忘れてしまった場合でも、通信相手の識別情報に対応
づけて音声を拡声出力して、通信相手の声や内容を聴く
ことができるので、ユーザは不明であった識別情報でも
誰のものであるかを容易に思い出すことができ、利便性
が向上することができる。
ば、時間が経つなどして通信相手が誰であるかをユーザ
が忘れてしまった場合でも、通信相手の識別情報に対応
づけて音声を拡声出力して、通信相手の声や内容を聴く
ことができるので、ユーザは不明であった識別情報でも
誰のものであるかを容易に思い出すことができ、利便性
が向上することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態に係わる通信端末について説明する。図1
は、その構成を示すもので、ここでは、CDMA方式を
通信方式とする移動無線端末装置を例に挙げている。
の一実施形態に係わる通信端末について説明する。図1
は、その構成を示すもので、ここでは、CDMA方式を
通信方式とする移動無線端末装置を例に挙げている。
【0012】空間からアンテナ1で受信された無線周波
信号は、アンテナ共用器2に入力される。アンテナ共用
器2は、受信用フィルタ21と送信用フィルタ22とか
らなる。
信号は、アンテナ共用器2に入力される。アンテナ共用
器2は、受信用フィルタ21と送信用フィルタ22とか
らなる。
【0013】アンテナ1より入力された無線周波信号の
うち、図示しない基地局から送信された帯域の無線周波
信号は、受信用フィルタ21を通過して、受信部(R
X)3に出力される。なお、この無線周波信号は送信用
フィルタ22により、後述の送信部5に入力されること
はない。
うち、図示しない基地局から送信された帯域の無線周波
信号は、受信用フィルタ21を通過して、受信部(R
X)3に出力される。なお、この無線周波信号は送信用
フィルタ22により、後述の送信部5に入力されること
はない。
【0014】受信部3では、上記無線周波信号を周波数
シンセサイザ(SYN)4から入力された受信局部発振
信号とミキシングして中間周波信号に周波数変換する。
なお、上記周波数シンセサイザ4にて発生される受信局
部発振信号の周波数は、制御部40からの制御電圧によ
って制御される。
シンセサイザ(SYN)4から入力された受信局部発振
信号とミキシングして中間周波信号に周波数変換する。
なお、上記周波数シンセサイザ4にて発生される受信局
部発振信号の周波数は、制御部40からの制御電圧によ
って制御される。
【0015】受信部3にて得られた中間周波信号は、C
DMA信号処理部6において、直交復調処理が施された
のち、逆拡散処理が施されて、データレートに応じた所
定のフォーマットのデータに変換される。
DMA信号処理部6において、直交復調処理が施された
のち、逆拡散処理が施されて、データレートに応じた所
定のフォーマットのデータに変換される。
【0016】そしてこの変換結果は、受信データとして
音声符号処理部7に出力され、また上記受信データのう
ち、データレートを示すデータについては、受信データ
レートとして制御部40に出力される。
音声符号処理部7に出力され、また上記受信データのう
ち、データレートを示すデータについては、受信データ
レートとして制御部40に出力される。
【0017】音声符号処理部7は、上記CDMA信号処
理部6にて得られた受信データに対して、制御部40か
ら通知される受信データレートに応じた伸長処理を施
し、この処理結果をPCM符号処理部8に出力する。
理部6にて得られた受信データに対して、制御部40か
ら通知される受信データレートに応じた伸長処理を施
し、この処理結果をPCM符号処理部8に出力する。
【0018】PCM符号処理部8は、音声符号処理部7
にて伸張された受信データを復号してアナログ受話信号
を得る。このアナログ受話信号は、増幅器9にて増幅さ
れた後スピーカ10より拡声出力される。
にて伸張された受信データを復号してアナログ受話信号
を得る。このアナログ受話信号は、増幅器9にて増幅さ
れた後スピーカ10より拡声出力される。
【0019】一方、話者の入力音声は、マイクロホン1
1を通じてアナログ送話信号として入力され、増幅器1
2で適正レベルまで増幅された後、PCM符号処理部8
にてPCM符号化処理が施され、送信データとして音声
符号処理部7に出力される。
1を通じてアナログ送話信号として入力され、増幅器1
2で適正レベルまで増幅された後、PCM符号処理部8
にてPCM符号化処理が施され、送信データとして音声
符号処理部7に出力される。
【0020】音声符号処理部7は、PCM符号処理部8
から出力される送信データより入力音声のエネルギー量
を検出し、この検出結果に基づいてデータレートを決定
し、制御部40に通知する。そして、上記送信データを
上記データレートに応じたフォーマットのバースト信号
に圧縮し、CDMA信号処理部6に出力する。
から出力される送信データより入力音声のエネルギー量
を検出し、この検出結果に基づいてデータレートを決定
し、制御部40に通知する。そして、上記送信データを
上記データレートに応じたフォーマットのバースト信号
に圧縮し、CDMA信号処理部6に出力する。
【0021】CDMA信号処理部6は、上記音声符号処
理部7にて圧縮されたバースト信号に対して、送信チャ
ネルに応じたPN符号を用いて拡散処理を施す。そして
この処理結果に対して、直交変調処理を施し、直交変調
信号として送信部(TX)5に出力する。
理部7にて圧縮されたバースト信号に対して、送信チャ
ネルに応じたPN符号を用いて拡散処理を施す。そして
この処理結果に対して、直交変調処理を施し、直交変調
信号として送信部(TX)5に出力する。
【0022】送信部5は、上記直交変調信号を送信局部
発振信号と合成して無線周波信号に変換し、制御部40
により通知される送信データレートに基づいて、上記無
線周波信号の有効部分だけを高周波増幅して、アンテナ
共用器2に出力する。なお上記送信局部発振信号は、周
波数シンセサイザ4にて生成されるもので、制御部40
からの制御電圧に応じた周波数の発振信号である。
発振信号と合成して無線周波信号に変換し、制御部40
により通知される送信データレートに基づいて、上記無
線周波信号の有効部分だけを高周波増幅して、アンテナ
共用器2に出力する。なお上記送信局部発振信号は、周
波数シンセサイザ4にて生成されるもので、制御部40
からの制御電圧に応じた周波数の発振信号である。
【0023】アンテナ共用器2に入力された送信部5か
らの無線周波信号は、送信用フィルタ22により、送信
帯域の無線周波信号のみがアンテナ1に出力されて、上
記基地局に向けて空間に放射される。尚、この送信帯域
の無線周波信号は、受信用フィルタ21により、受信部
3に入力されることはない。
らの無線周波信号は、送信用フィルタ22により、送信
帯域の無線周波信号のみがアンテナ1に出力されて、上
記基地局に向けて空間に放射される。尚、この送信帯域
の無線周波信号は、受信用フィルタ21により、受信部
3に入力されることはない。
【0024】31は電源回路であり、バッテリ30の出
力を基に所定の動作電源電圧Vccを生成して各回路に供
給する。
力を基に所定の動作電源電圧Vccを生成して各回路に供
給する。
【0025】制御部40は、例えばマイクロコンピュー
タを主制御部とし、各部を統括して制御している。その
制御内容としては、図示しない基地局と通信リンクを開
設して通信を行なう通常の通信制御機能がある。また制
御部40は、新たな制御機能として、履歴データ生成記
録手段40aと、履歴データ出力制御手段40bとを備
える。
タを主制御部とし、各部を統括して制御している。その
制御内容としては、図示しない基地局と通信リンクを開
設して通信を行なう通常の通信制御機能がある。また制
御部40は、新たな制御機能として、履歴データ生成記
録手段40aと、履歴データ出力制御手段40bとを備
える。
【0026】履歴データ生成記録手段40aは、着信時
には、通話相手の音声データを、所定時間分だけ後述す
る音声データ記憶エリア41cに記録するとともに、図
2に示すように、着信時にネットワークより通知される
発信元の電話番号と、その着信が生じた時刻と、上記音
声データが音声データ記憶エリア41cに記録されてい
る領域のメモリアドレスとを対応づけて、着信履歴デー
タとして、後述する着信履歴データ記憶エリア41aに
記録する。
には、通話相手の音声データを、所定時間分だけ後述す
る音声データ記憶エリア41cに記録するとともに、図
2に示すように、着信時にネットワークより通知される
発信元の電話番号と、その着信が生じた時刻と、上記音
声データが音声データ記憶エリア41cに記録されてい
る領域のメモリアドレスとを対応づけて、着信履歴デー
タとして、後述する着信履歴データ記憶エリア41aに
記録する。
【0027】また、履歴データ生成記録手段40aは、
発信時には、通話相手の音声データを、所定時間分だけ
後述する音声データ記憶エリア41cに記録するととも
に、図3に示すように、発信先の電話番号と、その発信
を行った時刻と、上記音声データが音声データ記憶エリ
ア41cに記録されている領域のメモリアドレスとを対
応づけて、発信履歴データとして、後述する発信履歴デ
ータ記憶エリア41bに記録する。
発信時には、通話相手の音声データを、所定時間分だけ
後述する音声データ記憶エリア41cに記録するととも
に、図3に示すように、発信先の電話番号と、その発信
を行った時刻と、上記音声データが音声データ記憶エリ
ア41cに記録されている領域のメモリアドレスとを対
応づけて、発信履歴データとして、後述する発信履歴デ
ータ記憶エリア41bに記録する。
【0028】履歴データ出力制御手段40bは、後述す
るコンソールユニット(CU)42を通じたユーザから
の要求に応じて、着信履歴データ記憶エリア41aある
いは発信履歴データ記憶エリア41bに記憶される履歴
データと、音声データ記憶エリア41cに記憶される音
声データを出力する制御を行うものである。
るコンソールユニット(CU)42を通じたユーザから
の要求に応じて、着信履歴データ記憶エリア41aある
いは発信履歴データ記憶エリア41bに記憶される履歴
データと、音声データ記憶エリア41cに記憶される音
声データを出力する制御を行うものである。
【0029】記憶部41は、例えばROMやRAMなど
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部40の制御プログラムや制御データや、名前
と電話番号を対応づけた電話帳データを記憶する他に、
着信履歴データが記録される着信履歴データ記憶エリア
41a、発信履歴データが記録される発信履歴データ記
憶エリア41b、音声データが記録される音声データ記
憶エリア41cを有する。
の半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒体
には制御部40の制御プログラムや制御データや、名前
と電話番号を対応づけた電話帳データを記憶する他に、
着信履歴データが記録される着信履歴データ記憶エリア
41a、発信履歴データが記録される発信履歴データ記
憶エリア41b、音声データが記録される音声データ記
憶エリア41cを有する。
【0030】コンソールユニット42にはダイヤルキ
ー、発信キー、電源キー、終了キー、音量調節キーおよ
びモード指定キーなどのキー群と、通話相手端末の電話
番号や装置の動作状態などを表示するためのLCD表示
器、バッテリ30のDischarge状態を示す(バッテリ3
0の充電を要求する)LEDランプが設けられている。
ー、発信キー、電源キー、終了キー、音量調節キーおよ
びモード指定キーなどのキー群と、通話相手端末の電話
番号や装置の動作状態などを表示するためのLCD表示
器、バッテリ30のDischarge状態を示す(バッテリ3
0の充電を要求する)LEDランプが設けられている。
【0031】次に、上記構成の移動無線端末装置の発着
信時の処理と、発着信の履歴データの出力とこれに基づ
いて電話帳登録を行う際の処理について説明する。ま
ず、発着信時の処理について説明する。この処理は図4
に示すようなもので、発着信により通話が開始される
と、履歴データ生成記録手段40aによってなされ、こ
の処理に並行して、通常の通信に関わる制御が制御部4
0によってなされている。
信時の処理と、発着信の履歴データの出力とこれに基づ
いて電話帳登録を行う際の処理について説明する。ま
ず、発着信時の処理について説明する。この処理は図4
に示すようなもので、発着信により通話が開始される
と、履歴データ生成記録手段40aによってなされ、こ
の処理に並行して、通常の通信に関わる制御が制御部4
0によってなされている。
【0032】発着信により通話が開始されると、ステッ
プ4aでは、この発信を行った時刻、あるいは着信が生
じた時刻を検出し、ステップ4bに移行する。ステップ
4bでは、PCM符号処理部8から復号前の受信データ
(音声データ)を、所定時間(10〜20秒程度)分、
音声データ記憶エリア41cに記録し、ステップ4cに
移行する。
プ4aでは、この発信を行った時刻、あるいは着信が生
じた時刻を検出し、ステップ4bに移行する。ステップ
4bでは、PCM符号処理部8から復号前の受信データ
(音声データ)を、所定時間(10〜20秒程度)分、
音声データ記憶エリア41cに記録し、ステップ4cに
移行する。
【0033】ステップ4cでは、現在行っている通信が
着信によるものか発信によるものかを判定する。ここ
で、着信により生じた通信である場合には、ステップ4
dに移行し、一方、発信により生じた通信である場合に
は、ステップ4eに移行する。
着信によるものか発信によるものかを判定する。ここ
で、着信により生じた通信である場合には、ステップ4
dに移行し、一方、発信により生じた通信である場合に
は、ステップ4eに移行する。
【0034】ステップ4dでは、発信元の電話番号に、
ステップ4aで検出した時刻と、ステップ4bで記録し
た音声データの音声データ記憶エリア41c上のメモリ
アドレスとを対応づけて、着信履歴データとして着信履
歴データ記憶エリア41aに記録し、当該処理を終了す
る。
ステップ4aで検出した時刻と、ステップ4bで記録し
た音声データの音声データ記憶エリア41c上のメモリ
アドレスとを対応づけて、着信履歴データとして着信履
歴データ記憶エリア41aに記録し、当該処理を終了す
る。
【0035】一方、ステップ4eでは、発信先の電話番
号に、ステップ4aで検出した時刻と、ステップ4bで
記録した音声データの音声データ記憶エリア41c上の
メモリアドレスとを対応づけて、発信履歴データとして
発信履歴データ記憶エリア41bに記録し、当該処理を
終了する。
号に、ステップ4aで検出した時刻と、ステップ4bで
記録した音声データの音声データ記憶エリア41c上の
メモリアドレスとを対応づけて、発信履歴データとして
発信履歴データ記憶エリア41bに記録し、当該処理を
終了する。
【0036】次に、発着信の履歴データの出力とこれに
基づいて電話帳登録を行う際の処理について説明する。
なお、この処理は、履歴データ出力制御手段40bによ
ってなされる。
基づいて電話帳登録を行う際の処理について説明する。
なお、この処理は、履歴データ出力制御手段40bによ
ってなされる。
【0037】また、この処理は、発信履歴に基づく処理
と、着信履歴に基づく処理に大別されるが、この2つの
処理は、着信履歴データに基づくか、発信履歴データに
基づくかが異なるのみで、同様の処理であることより、
以下の説明では、着信履歴データの出力とこれに基づい
て電話帳登録を行う際の処理について説明する。この処
理のフローチャートを図5に示す。
と、着信履歴に基づく処理に大別されるが、この2つの
処理は、着信履歴データに基づくか、発信履歴データに
基づくかが異なるのみで、同様の処理であることより、
以下の説明では、着信履歴データの出力とこれに基づい
て電話帳登録を行う際の処理について説明する。この処
理のフローチャートを図5に示す。
【0038】まず、ステップ5aでは、パラメータiに
初期値「1」を設定し、ステップ5bに移行する。ステ
ップ5bでは、着信履歴データ記憶エリア41aに記憶
される着信履歴データのうち、新しい順にi件目の着信
履歴データを読み出して、着信時刻と発信元電話番号を
コンソールユニット42のLCD表示器に表示し、ステ
ップ5cに移行する。
初期値「1」を設定し、ステップ5bに移行する。ステ
ップ5bでは、着信履歴データ記憶エリア41aに記憶
される着信履歴データのうち、新しい順にi件目の着信
履歴データを読み出して、着信時刻と発信元電話番号を
コンソールユニット42のLCD表示器に表示し、ステ
ップ5cに移行する。
【0039】ステップ5cでは、コンソールユニット4
2のキーを通じて、ユーザから履歴表示の終了要求が生
じたか否かを判定する。ここで、終了要求があった場合
には、当該処理を終了し、一方、終了要求がなかった場
合には、ステップ5dに移行する。
2のキーを通じて、ユーザから履歴表示の終了要求が生
じたか否かを判定する。ここで、終了要求があった場合
には、当該処理を終了し、一方、終了要求がなかった場
合には、ステップ5dに移行する。
【0040】ステップ5dでは、i件目の着信履歴デー
タに対応づけられたメモリアドレスを調べて、対応する
音声データの蓄積があるか否かを判定する。ここで、蓄
積がある場合には、ステップ5eに移行し、一方、蓄積
がない場合には、ステップ5hに移行する。
タに対応づけられたメモリアドレスを調べて、対応する
音声データの蓄積があるか否かを判定する。ここで、蓄
積がある場合には、ステップ5eに移行し、一方、蓄積
がない場合には、ステップ5hに移行する。
【0041】ステップ5eでは、コンソールユニット4
2のLCD表示器に、「音声を再生する?」などの表示
を行って、i件目の着信履歴データに対応づけられた音
声データの再生を行うか否かをユーザに問う。
2のLCD表示器に、「音声を再生する?」などの表示
を行って、i件目の着信履歴データに対応づけられた音
声データの再生を行うか否かをユーザに問う。
【0042】ここで、ユーザからコンソールユニット4
2のキーを通じて、再生指示があった場合には、ステッ
プ5fに移行し、一方、再生指示がなかった場合には、
ステップ5hに移行する。
2のキーを通じて、再生指示があった場合には、ステッ
プ5fに移行し、一方、再生指示がなかった場合には、
ステップ5hに移行する。
【0043】ステップ5fでは、i件目の着信履歴デー
タに対応づけられたメモリアドレスを参照し、このアド
レスに記録された音声データを音声データ記憶エリア4
1cから読み出してPCM符号処理部8に出力する。
タに対応づけられたメモリアドレスを参照し、このアド
レスに記録された音声データを音声データ記憶エリア4
1cから読み出してPCM符号処理部8に出力する。
【0044】これにより、読み出された音声データは、
PCM符号処理部8にて復号されてアナログ音声信号と
なり、増幅器9にて増幅された後スピーカ10より拡声
出力される。
PCM符号処理部8にて復号されてアナログ音声信号と
なり、増幅器9にて増幅された後スピーカ10より拡声
出力される。
【0045】ステップ5gでは、コンソールユニット4
2のLCD表示器に、「もう一度聞く?」などの表示を
行って、もう一度音声データの再生を行うか否かをユー
ザに問う。
2のLCD表示器に、「もう一度聞く?」などの表示を
行って、もう一度音声データの再生を行うか否かをユー
ザに問う。
【0046】ここで、ユーザからコンソールユニット4
2のキーを通じて、再生指示があった場合には、再度ス
テップ5fに移行し、一方、再生指示がなかった場合に
は、ステップ5hに移行する。
2のキーを通じて、再生指示があった場合には、再度ス
テップ5fに移行し、一方、再生指示がなかった場合に
は、ステップ5hに移行する。
【0047】ステップ5hでは、コンソールユニット4
2のLCD表示器に、「電話帳へ登録?」などの表示を
行って、i件目の着信履歴データの発信元電話番号を電
話帳データとして記憶部41に記録するか否かをユーザ
に問う。
2のLCD表示器に、「電話帳へ登録?」などの表示を
行って、i件目の着信履歴データの発信元電話番号を電
話帳データとして記憶部41に記録するか否かをユーザ
に問う。
【0048】ここで、ユーザからコンソールユニット4
2のキーを通じて、登録要求があった場合には、ステッ
プ5iに移行し、一方、登録要求がなかった場合には、
ステップ5lに移行する。
2のキーを通じて、登録要求があった場合には、ステッ
プ5iに移行し、一方、登録要求がなかった場合には、
ステップ5lに移行する。
【0049】ステップ5iでは、コンソールユニット4
2を通じて、i件目の着信履歴データの発信元電話番号
に対応づける名前の入力を受け付け、ステップ5jに移
行する。
2を通じて、i件目の着信履歴データの発信元電話番号
に対応づける名前の入力を受け付け、ステップ5jに移
行する。
【0050】ステップ5jでは、コンソールユニット4
2のLCD表示器に、ステップ5iで受け付けた名前を
表示するとともに、「入力は正しい?」などの表示を行
って、ステップ5iで受け付けた名前が正しいか否かを
ユーザに問う。
2のLCD表示器に、ステップ5iで受け付けた名前を
表示するとともに、「入力は正しい?」などの表示を行
って、ステップ5iで受け付けた名前が正しいか否かを
ユーザに問う。
【0051】ここで、ユーザからコンソールユニット4
2のキーを通じて、正しい旨の意思表示があった場合に
は、ステップ5kに移行し、一方、正しい旨の意思表示
がなかった場合には、ステップ5iに再び移行する。
2のキーを通じて、正しい旨の意思表示があった場合に
は、ステップ5kに移行し、一方、正しい旨の意思表示
がなかった場合には、ステップ5iに再び移行する。
【0052】ステップ5kでは、ステップ5iで受け付
けた名前と、i件目の着信履歴データの発信元電話番号
とを対応づけて、電話帳データとして記憶部41に記録
し、ステップ5kに移行する。
けた名前と、i件目の着信履歴データの発信元電話番号
とを対応づけて、電話帳データとして記憶部41に記録
し、ステップ5kに移行する。
【0053】ステップ5kでは、iの値に「1」を加
え、ステップ5mに移行する。ステップ5mでは、iの
値が「10」よりも大きいか否かを判定する。ここで、
iの値が「10」よりも大きい場合には、当該処理を終
了し、一方、大きくない場合には、ステップ5bに再び
移行する。
え、ステップ5mに移行する。ステップ5mでは、iの
値が「10」よりも大きいか否かを判定する。ここで、
iの値が「10」よりも大きい場合には、当該処理を終
了し、一方、大きくない場合には、ステップ5bに再び
移行する。
【0054】なお、前述したように、発信履歴に基づく
処理は、上述した着信履歴に基づく処理についての説明
において、着信履歴を発信履歴に、着信履歴データ記憶
エリア41aを発信履歴データ記憶エリア41bに、読
み替えたものと同様である。
処理は、上述した着信履歴に基づく処理についての説明
において、着信履歴を発信履歴に、着信履歴データ記憶
エリア41aを発信履歴データ記憶エリア41bに、読
み替えたものと同様である。
【0055】以上のように、上記構成の移動無線端末装
置では、通話相手からの音声データを例えば10から2
0秒程度、音声データ記憶エリア41cに記憶し、その
記録されるメモリアドレスを発着信の履歴データに対応
づけて着信履歴データ記憶エリア41aや発信履歴デー
タ記憶エリア41bに記録しておく。そして、発信先や
発信元の電話番号を履歴データとして表示した際に、こ
れに対応づけられた上記音声データをユーザの要求に応
じて再生出力するようにしている。
置では、通話相手からの音声データを例えば10から2
0秒程度、音声データ記憶エリア41cに記憶し、その
記録されるメモリアドレスを発着信の履歴データに対応
づけて着信履歴データ記憶エリア41aや発信履歴デー
タ記憶エリア41bに記録しておく。そして、発信先や
発信元の電話番号を履歴データとして表示した際に、こ
れに対応づけられた上記音声データをユーザの要求に応
じて再生出力するようにしている。
【0056】したがって、上記構成の移動無線端末装置
によれば、時間が経つなどしてユーザが誰であるか忘れ
てしまった発信先や発信元の電話番号であっても、これ
に対応づけて記憶しておいた音声データを後に再生出力
して、発信先や発信元の話者の声や内容を聴くことがで
きるので、ユーザは不明であった電話番号でも誰のもの
であるかを容易に思い出すことができ、利便性が向上す
る。
によれば、時間が経つなどしてユーザが誰であるか忘れ
てしまった発信先や発信元の電話番号であっても、これ
に対応づけて記憶しておいた音声データを後に再生出力
して、発信先や発信元の話者の声や内容を聴くことがで
きるので、ユーザは不明であった電話番号でも誰のもの
であるかを容易に思い出すことができ、利便性が向上す
る。
【0057】尚、この発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。例えば、上記実施の形態では、通話が
開始されると、通信相手から受信した音声データをいつ
でも音声データ記憶エリア41cに記録するように構成
したが、これに代わって例えば、通信相手がすでに電話
帳データに登録された相手か否かを判断し、登録されて
いない相手の場合にのみ、上記音声データを記録するよ
うにしてもよい。これによれば、メモリの使用量を低減
できる。
るものではない。例えば、上記実施の形態では、通話が
開始されると、通信相手から受信した音声データをいつ
でも音声データ記憶エリア41cに記録するように構成
したが、これに代わって例えば、通信相手がすでに電話
帳データに登録された相手か否かを判断し、登録されて
いない相手の場合にのみ、上記音声データを記録するよ
うにしてもよい。これによれば、メモリの使用量を低減
できる。
【0058】また、一度音声データ記憶エリア41cに
記録された音声データであっても、対応する発着信の履
歴データの電話番号が電話帳データに登録された場合に
は、上記音声データを消去するようにしてもよい。これ
によっても、メモリの使用量を低減できる。
記録された音声データであっても、対応する発着信の履
歴データの電話番号が電話帳データに登録された場合に
は、上記音声データを消去するようにしてもよい。これ
によっても、メモリの使用量を低減できる。
【0059】なお、上記の実施形態では、音声データを
履歴データに記憶しておくものとして説明したが、本発
明はこれに限定する必要はなく、例えば、画像、音声と
画像などの通信相手から受信するデータであれば、どの
ような種類のデータであってもよい。
履歴データに記憶しておくものとして説明したが、本発
明はこれに限定する必要はなく、例えば、画像、音声と
画像などの通信相手から受信するデータであれば、どの
ような種類のデータであってもよい。
【0060】さらに、上記実施の形態では、無線通信シ
ステムを例に挙げて説明したが、発信者番号が通知可能
な有線通信システムの通信端末に適用することも可能で
あり、この場合にも同様の効果が得られる。その他、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を施しても
同様に実施可能であることはいうまでもない。
ステムを例に挙げて説明したが、発信者番号が通知可能
な有線通信システムの通信端末に適用することも可能で
あり、この場合にも同様の効果が得られる。その他、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を施しても
同様に実施可能であることはいうまでもない。
【0061】
【発明の効果】以上述べたように、この発明では、通信
相手の識別情報と、通信相手から受信したデータを対応
づけて記憶しておき、上記通信相手の識別情報を出力す
る際に、これに併せて、対応づけて記憶しておいたデー
タを出力するようにしている。
相手の識別情報と、通信相手から受信したデータを対応
づけて記憶しておき、上記通信相手の識別情報を出力す
る際に、これに併せて、対応づけて記憶しておいたデー
タを出力するようにしている。
【0062】したがって、この発明によれば、時間が経
つなどして通信相手が誰であるかをユーザが忘れてしま
った場合でも、通信相手の識別情報に対応づけてデータ
を出力して、データの内容を知ることができるので、ユ
ーザは不明であった識別情報でも誰のものであるかを容
易に思い出すことができ、利便性が向上することが可能
な通信端末を提供できる。
つなどして通信相手が誰であるかをユーザが忘れてしま
った場合でも、通信相手の識別情報に対応づけてデータ
を出力して、データの内容を知ることができるので、ユ
ーザは不明であった識別情報でも誰のものであるかを容
易に思い出すことができ、利便性が向上することが可能
な通信端末を提供できる。
【図1】この発明に係わる通信端末の一実施形態の構成
を示す回路ブロック図。
を示す回路ブロック図。
【図2】図1に示した通信端末の着信履歴データ記憶エ
リアに記憶されるデータを示す図。
リアに記憶されるデータを示す図。
【図3】図1に示した通信端末の発信履歴データ記憶エ
リアに記憶されるデータを示す図。
リアに記憶されるデータを示す図。
【図4】図1に示した通信端末の通信に並行して行われ
る発着信時の処理を示すフローチャート。
る発着信時の処理を示すフローチャート。
【図5】図1に示した通信端末の発着信の履歴データの
出力とこれに基づいて電話帳登録を行う際の処理を示す
フローチャート。
出力とこれに基づいて電話帳登録を行う際の処理を示す
フローチャート。
1…アンテナ 2…アンテナ共用器 21…受信用フィルタ 22…送信用フィルタ 3…受信部(RX) 4…周波数シンセサイザ(SYN) 5…送信部(TX) 6…CDMA信号処理部 7…音声符号処理部 8…PCM符号処理部 9…増幅器 10…スピーカ 11…マイクロホン 12…増幅器 30…バッテリ 31…電源回路 40…制御部 40a…履歴データ生成記録手段 40b…履歴データ出力制御手段 41…記憶部 41a…着信履歴データ記憶エリア 41b…発信履歴データ記憶エリア 41c…音声データ記憶エリア 42…コンソールユニット(CU)
フロントページの続き Fターム(参考) 5K036 AA07 BB01 DD01 DD11 DD25 DD32 EE13 JJ03 JJ05 JJ12 JJ16 5K067 AA34 BB04 CC10 DD13 DD16 FF23 FF25 FF40 HH22 HH23 5K101 LL01 LL12 NN07 NN15 NN18 NN21 NN36 PP03 PP05
Claims (6)
- 【請求項1】 通信網を通じて、少なくとも音声による
通信を行う通信端末において、 前記通信網を通じて生じた着信に応答した場合に、この
着信時に前記通信網より通知される発信元の識別情報
と、この発信元から受信したデータとを対応づけて記憶
する記憶手段と、 この記憶手段に記憶される識別情報を出力する際に、こ
の識別情報に対応づけて記憶したデータを出力する出力
手段とを具備することを特徴とする通信端末。 - 【請求項2】 前記発信元の識別情報に、少なくともそ
の名称を対応づけて記憶する通信先リスト記憶手段を備
え、 前記記憶手段は、前記発信元の識別情報が前記通信先リ
スト記憶手段に記憶されていない場合に限り、前記発信
元の識別情報と、この発信元から受信したデータとを対
応づけて記憶することを特徴とする請求項1に記載の通
信端末。 - 【請求項3】 前記発信元の識別情報と、少なくともそ
の名称を対応づけて、前記通信先リスト記憶手段に記録
する記録手段と、 この記録手段により、前記記憶手段に記憶される発信元
の識別情報を前記通信先リスト記憶手段に記録した場合
に、この発信元の識別情報に対応づけて記憶したデータ
を前記記憶手段から消去する消去手段とを備えることを
特徴とする請求項1または請求項2に記載の通信端末。 - 【請求項4】 通信網を通じて、少なくとも音声による
通信を行う通信端末において、 前記通信網を通じて発信を行った場合に、この発信先の
識別情報と、この発信先から受信したデータとを対応づ
けて記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶される識別情報を出力する際に、こ
の識別情報に対応づけて記憶したデータを出力する出力
手段とを具備することを特徴とする通信端末。 - 【請求項5】 前記発信先の識別情報に、少なくともそ
の名称を対応づけて記憶する通信先リスト記憶手段を備
え、 前記記憶手段は、前記発信先の識別情報が前記通信先リ
スト記憶手段に記憶されていない場合に限り、前記発信
先の識別情報と、この発信先から受信したデータとを対
応づけて記憶することを特徴とする請求項4に記載の通
信端末。 - 【請求項6】 前記発信先の識別情報と、少なくともそ
の名称を対応づけて、前記通信先リスト記憶手段に記録
する記録手段と、 この記録手段により、前記記憶手段に記憶される発信先
の識別情報を前記通信先リスト記憶手段に記録した場合
に、この発信先の識別情報に対応づけて記憶したデータ
を前記記憶手段から消去する消去手段とを備えることを
特徴とする請求項4または請求項5に記載の通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330621A JP2002142003A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330621A JP2002142003A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 通信端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002142003A true JP2002142003A (ja) | 2002-05-17 |
Family
ID=18807106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000330621A Pending JP2002142003A (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002142003A (ja) |
-
2000
- 2000-10-30 JP JP2000330621A patent/JP2002142003A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7127237B2 (en) | Communication terminal having caller identification information display function | |
| US7123903B2 (en) | Wireless telephone and wireless telephone system | |
| JP2002247144A (ja) | 携帯電話装置およびその着信方法 | |
| JPWO2005009007A1 (ja) | 相手先の現地時刻を表示する電話機、その方法、及びプログラム | |
| JP3012619B1 (ja) | 携帯電話付加サービス設定自動処理システム及び自動応答機能付き携帯電話機 | |
| JPS6077539A (ja) | 不在移動電話方式 | |
| JP2002142003A (ja) | 通信端末 | |
| JP3194180B2 (ja) | 携帯無線通信装置 | |
| JP2003115920A (ja) | 通信端末 | |
| JP3581353B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH11266482A (ja) | 移動無線通信端末装置 | |
| JPH06232962A (ja) | 移動通信端末装置 | |
| JP2000069145A (ja) | 通信機能を有する電子機器および通信端末 | |
| JP2002359681A (ja) | 移動無線端末 | |
| JP3201245B2 (ja) | コードレス電話システム | |
| JP2002344578A (ja) | 移動無線端末 | |
| JP4980512B2 (ja) | 移動通信端末 | |
| KR100433890B1 (ko) | 이동통신 단말기에서 통화중 전화번호 확인 방법 | |
| KR100259270B1 (ko) | 지역번호 자동 선다이얼링 기능을 갖는 이동통신시스템 및 그방법 | |
| JP2002142253A (ja) | 移動通信端末 | |
| JPH11298966A (ja) | 携帯電話通信システム | |
| KR970001871B1 (ko) | 단말기를 고정국에 접속시키는 방법 | |
| JP2000092203A (ja) | 音声メッセージ通知システム | |
| JPH08163647A (ja) | 留守モード機能を有する携帯電話システム | |
| JPH11252219A (ja) | 電話装置 |