JP2002144875A - 車両用開閉体の自動開閉装置 - Google Patents
車両用開閉体の自動開閉装置Info
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- JP2002144875A JP2002144875A JP2000339249A JP2000339249A JP2002144875A JP 2002144875 A JP2002144875 A JP 2002144875A JP 2000339249 A JP2000339249 A JP 2000339249A JP 2000339249 A JP2000339249 A JP 2000339249A JP 2002144875 A JP2002144875 A JP 2002144875A
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Abstract
装置に掛かる衝撃力を緩和した車両用開閉体の自動開閉
装置を提供する。 【解決手段】 駆動源によって開閉体を開閉する自動開
閉モードから手動によって開閉する手動開閉モードに切
り換えるときに、前記開閉体が開閉途中にある場合は前
記クラッチ手段を所定時間接続し且つ所定時間切断する
断続制御を繰り返すクラッチ断続モードを実行する車両
用開閉体の自動開閉装置において、前記クラッチ断続モ
ード中のクラッチ手段を接続させる伝達保持力が接続毎
に漸増するよう設定されている。
Description
取り付けられたスライドドア、サイドドア、及びバック
ドア等の開閉体をモータ等の駆動源によって自動開閉す
る車両用開閉体の自動開閉装置に関し、とくに開閉体を
駆動源で開閉する自動開閉モードから手動で開閉する手
動開閉モードに切り換えるときに、開閉体が自重で急速
に移動するのを抑制する車両用開閉体の自動開閉装置に
関する。
例えば、特開2000−6662号公報に開示されてい
る。この装置は、運転席および後部座席の近くに設けた
開閉体であるスライドドアの開閉用操作子を操作するこ
とによって、あるいは車外からワイヤレスリモコンを操
作することによって、車内に設置した制御装置で駆動源
を起動し、さらに電磁クラッチをオン(接続)状態にし
て駆動源の動力をスライドドア開閉機構に伝達すること
でスライドドアを開閉移動している。
の動力によって開閉する自動開閉モードと、利用者が手
動で操作する手動開閉モードとを選択的に切り換えるメ
インスイッチを備えており、スライドドアが自動開閉モ
ードで移動しているときにメインスイッチで手動開閉モ
ードが選択されると、スライドドアが途中で停止し、電
磁クラッチをオフ(切断)状態にし、手動開閉モードに
切り換えている。
るシステムの構成要素に何等かの異常があることを検知
すると、スライドドアを途中で停止し、電磁クラッチを
オフ状態にして手動開閉モードに切り換えている。前記
した「何等かの異常」としては、例えば、スライドドア
の移動方向を検出するロータリーエンコーダを含むセン
サ系の異常や、スライドドアを駆動するモータ等を含む
駆動系の異常などである。
イドドアを途中の位置で停止させ、電磁クラッチをオフ
状態にして手動開閉モードに切り換えると、車両が傾斜
地に停車している場合は、スライドドアは自重により傾
斜方向に移動を開始し、傾斜が急なほど急速に移動して
しまう不都合を解決するために、開閉体が開閉途中にあ
る場合は、電磁クラッチを所定時間接続し且つ所定時間
切断する断続制御を繰り返すクラッチ断続モードを実行
し、開閉体の急速な移動を防止している。
うな従来の装置にあっては、図4に示すように、電磁ク
ラッチを接続させる駆動電圧は、切断状態から所定の伝
達保持力による接続状態まで瞬時に変化する。即ち、ク
ラッチが接続状態になると、自重で移動していたドアは
急激に停止させられ、そのためスライドドアの駆動機構
及び駆動機構とスライドドアとの接続部に衝撃力が加わ
る。このクラッチの断続は、スライドドアが開閉端まで
到達して、自重による移動が完了するまで多数回繰り返
される。この衝撃力を繰り返し受けることにより、スラ
イドドア駆動装置の駆動機構には変形や破損が発生する
おそれがあり、耐久性の低下が懸念される。
補強しようとすると、板厚増大による重量増大、部品点
数の増加、構造の大型化といったコンパクト化に逆行す
るおそれがある。
るためになされたもので、クラッチ手段がオフ状態のと
き、開閉体が自重で急速に移動するのを抑制するため、
クラッチ手段を断続させても、開閉体の駆動装置に掛か
る衝撃力を緩和して、耐久性を向上させると共にコンパ
クト化を図った車両用開閉体の自動開閉装置を提供する
ことを目的とする。
車体に形成された開口部と、該開口部を開閉するよう車
体に移動可能に取り付けられた開閉体と、クラッチ手段
を介して伝達される駆動源の駆動力に基づいて前記開閉
体を開閉駆動する駆動機構と、前記クラッチ手段を断続
制御して前記駆動源から前記駆動機構に伝達される駆動
力を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は前記駆
動源によって前記開閉体を開閉する自動開閉モードから
手動によって開閉する手動開閉モードに切り換えるとき
に、前記開閉体が開閉途中にある場合は前記クラッチ手
段を所定時間接続し且つ所定時間切断する断続制御を繰
り返すクラッチ断続モードを実行する車両用開閉体の自
動開閉装置において、前記クラッチ断続モード中のクラ
ッチ手段を接続させる伝達保持力が接続毎に漸増するよ
う設定されていることを特徴とする。
段を接続させる伝達保持力が接続毎に漸増するよう設定
され、クラッチ手段が除々に接続されるので、自重で移
動する開閉体を緩やかに減速して衝撃力を緩和すること
が出来、駆動装置の駆動機構には変形や破損が発生する
おそれがなく、耐久性が向上する。また、この耐久性が
向上することで、構造を補強する必要もなくなり、自動
開閉装置のコンパクト化がはかれる。
体の自動開閉装置の一実施の形態を示すブロック図で、
スライドドアの制御に関する電気的構成を示している。
同図において、車体1は制御手段であるスライドドア制
御装置11およびスライドドア駆動装置12を備え、ス
ライドドア制御装置11は、マイクロコンピュータによ
るプログラム制御によって、モータ等の駆動源およびス
ライドドア駆動機構を有するスライドドア駆動装置12
を制御し、開閉体であるスライドドア2を開閉移動する
ように構成されている。
aの上縁および下縁に設けた上部トラック13および下
部トラック14にそれぞれ連係されることによって、車
体1の側面に前後方向に摺動自在に懸架され、開口部1
aを開閉する。
15に接続されて直流電圧BVを受け、イグニッション
スイッチ16に接続されてイグニッション信号IGを受
け、パーキングスイッチ17に接続されてパーキング信
号PKを受け、メインスイッチ18に接続されてメイン
スイッチ信号MAを受けるように構成されている。
開スイッチ19に接続されてスライドドア2を開扉指令
するドア開信号DOを受け、ドア閉スイッチ20に接続
されてスライドドア2を閉扉指令するドア閉信号DCを
受け、無線受信部21に接続されて車外のワイヤレスリ
モコン3からリモコン開信号ROまたはリモコン閉信号
RCを受け、ブザー22に接続されてスライドドア2が
自動開閉される際の警報音を発生させ、傾斜センサ23
に接続されて車体の傾斜角および傾斜信号SSを検出す
るように構成されている。
ブプーリ12aと反転プーリ12bとを備え、この間に
ケーブル部材12cを巻回し、このケーブル部材12c
に移動部材12dを固定して、移動部材12dとスライ
ドドア2とをヒンジアーム31を介して接続した構成と
なっている。なお、ドライブプーリ12a、反転プーリ
12b、ケーブル部材12cおよび移動部材12dによ
ってスライドドア駆動機構12iが構成されている。
ある電磁クラッチ12eを介して駆動源である開閉モー
タ12fに接続されている。電磁クラッチ12eは、ス
ライドドア制御装置11によって伝達保持力が制御され
るように構成されている。
置11の制御の下に開方向または閉方向に回転駆動され
る。電磁クラッチ12eがオン状態になると、ドライブ
プーリ12aは開閉モータ12fと同一方向に回転駆動
され、反転プーリ12bとの間でケーブル部材12cを
直線方向に移動させる。これによって、スライドドア2
が前後方向に移動する。
タリーエンコーダ12gが連係されている。その出力パ
ルスは、パルス信号発生部12hに入力され、2相のパ
ルス信号φ1,φ2としてスライドドア制御装置11に
入力される。この2相式のロータリーエンコーダ12g
は、スライドドア2の位置だけでなく移動方向も検知す
ることが可能である。
ハーフラッチ直前からフルラッチまで締め込むためのク
ロージャモータ32、それを制御するクロージャ制御部
33、スライドドア2がハーフラッチに達したことを検
知するハーフスイッチ34が設置されている。
ク35を駆動して車体1側に設けたストライカ24から
解除するリリースアクチュエータ36、リリースアクチ
ュエータ36と同様にドアロック35を解除するドアハ
ンドル37を備えている。このドアロック35およびス
トライカ24によってドアロック機構4が構成されてい
る。
ア2側の電気的要素との接続は、スライドドア2が全閉
状態から若干開いた位置で、開口部1aに設けた車体側
コネクタ26とスライドドア2の開口端に設けたドア側
コネクタ38とが結合されることで行われる。この車体
側コネクタ26およびドア側コネクタ38によって給電
コネクタ5が構成されている。
制御部33が車体1側のバッテリー15および接地に接
続され、ハーフスイッチ34が車体1側のスライドドア
制御装置11に接続され、リリースアクチュエータ36
の一端および他端がそれぞれ車体1側のバッテリー15
およびスライドドア制御装置11に接続されている。
として、図1に示す電磁クラッチ12eの制御部、開閉
モータ12fの制御部などを示すブロック図である。同
図において、スライドドア制御装置11は、マイクロコ
ンピュータを含む制御回路11aを有し、記憶されてい
るプログラムに基づいて繰り返し制御を行っている。
回路11bを有し、バッテリー15からの直流電圧BV
を受けて制御回路11aに供給する電圧を生成してい
る。この制御回路11aは、安全性を確保するためにイ
グニッションスイッチ16およびパーキングスイッチ1
7が共にオンのときに動作するように構成されている。
ラッチ12eを制御するトランジスタ11c、開閉モー
タ12fを制御する第1および第2のモータ制御リレー
11d,11e、モータブレーキキャンセルリレー11
fおよびアクチュエータ制御リレー11gを有する。
よって制御され、一端がバッテリー15に接続された電
磁クラッチ12eの他端に接続されて電磁クラッチ12
eの伝達保持力を制御する。
リレーコイルの一端が制御回路11aのスイッチ素子T
R1に接続され、他端がバッテリー15に接続されてい
る。接点スイッチの可動端子は、開閉モータ12fの一
端に接続され、2つある固定端子の一方はバッテリー1
5に、他方はモータブレーキキャンセルリレー11fの
可動端子を経て接地されている。
コイルの一端が制御回路11aのスイッチ素子TR2に
接続され、他端がバッテリー15に接続されている。接
点スイッチの可動端子は、開閉モータ12fの他端に接
続され、2つある固定端子の一方はバッテリー15に、
他方は接地されている。
より、第1のモータ制御リレー11dまたは第2のモー
タ制御リレー11eのリレーコイルにバッテリー15の
電流を接続させると、開閉モータ12fは所定の方向に
回転する。
は、リレーコイルの一端が制御回路11aのスイッチ素
子TR3に接続され、他端がバッテリー15に接続され
ている。接点スイッチの可動端子は、前述したように第
1のモータ制御リレー11dの他方の固定端子に接続さ
れ、2つある固定端子の一方は接地され、他方はオープ
ンになっている。
ーコイルの一端が制御回路11aのスイッチ素子TR4
に接続され、他端がバッテリー15に接続されている。
接点スイッチの可動端子は、給電コネクター5を介して
リリースアクチュエータ36の一端に接続され、2つあ
る固定端子の一方は接地され、他方はオープンとなって
いる。また、リリースアクチュエータ36の他端は、給
電コネクター5の車体側コネクタ26を介してバッテリ
ー15に接続されている。この他にも制御回路11aに
は前述したロータリーエンコーダ12gが接続されてい
る。
モードが前述した各理由によって自動開閉モードから手
動操作モードに切り換わると、制御回路11aはスイッ
チ素子TR1をオフして、モータ制御リレー11d及び
モータ制御リレー11eのリレーコイルに流れる電流を
遮断し、接点スイッチを開く。これによって、開閉モー
タ12fの回転が停止し、スライドドア2は停止状態と
なる。
11cを制御し、電磁クラッチ12eを接続状態から切
断状態に切り換える。これによって、スライドドア2と
開閉モータ12fとの接続状態が断たれ、スライドドア
2は手動操作による開閉が可能となり、車体が傾斜して
いれば傾斜方向に自重で移動する。
ランジスタ11cを制御して、図3に示すように、電磁
クラッチ12eがオン(ON)状態からオフ(OFF)
状態に切り換わった時点から一定のオフ時間Toff およ
び一定のオン時間Tonを一定の回数繰り返すクラッチ断
続モードを実行する。
Tonおよび断続回数は予め設定した固定値である。この
固定値は所定の傾斜角において、スライドドア2が全開
位置付近から全閉位置付近まで、および全閉位置付近か
ら全開位置付近まで自重により移動するときに、所定の
速度以下となるように測定して得た値である。具体的に
は、スライドドア2は、オフ時間Toff 中に自重で移動
し、重力加速度によって加速される。従って、オフ時間
Toff は、所定の速度以下となるように設定する。
チ12eの切断状態であるオフ状態から接続であるオン
状態に切り換わる際の駆動電圧を、漸増するよう制御さ
れている。
に切り換える際の駆動電圧を漸増するようにすると、電
磁クラッチ12eの接続時の伝達保持力が漸増され、電
磁クラッチ12eが除々に接続されるので、自重で移動
するスライドドア2を緩やかに減速し、衝撃力を緩和す
ることが出来る。
が緩和されることで、スライドドア駆動機構12i及び
該スライドドア駆動機構12iとスライドドア2との接
続部を構成するヒンジアーム31には、変形や破損が発
生するおそれがなくなり、耐久性が向上する。
補強する必要もなくなり、スライドドア駆動装置12の
コンパクト化がはかれる。
ッチ12eを制御する例を示したが、本発明においては
電磁クラッチ12eの伝達保持力の強弱を制御可能な方
法であれば良く、電磁クラッチ12eはPWM制御によ
って制御しても良い。この場合、PWM制御のデューテ
ィー比を制御し電磁クラッチ12eの伝達保持力を漸増
させる。また、クラッチ手段は、電磁クラッチ12eを
示したが、本発明はこれに限定されるものでなく、他の
タイプのクラッチ、例えば流体により駆動されるクラッ
チであっても、伝達保持力の強弱を制御できるものであ
れば、適用可能である。
自動開閉装置の例を示したが、本発明はこれに限定され
るものでなく、揺動式のスイングドアや上下に揺動開閉
するバックドア等の車両用の開閉体に適用できることは
言うまでもない。
手段を接続させる伝達保持力が接続毎に漸増するよう設
定され、クラッチ手段が除々に接続されるので、自重で
移動する開閉体を緩やかに減速して衝撃力を緩和するこ
とが出来、駆動装置の駆動機構及び駆動機構とスライド
ドアとの接続部には変形や破損が発生するおそれがなく
なり耐久性が向上する。また、この耐久性が向上するこ
とで構造を補強する必要もなくなり、自動開閉装置のコ
ンパクト化がはかれる。
る。
続を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】車体に形成された開口部と、該開口部を開
閉するよう車体に移動可能に取り付けられた開閉体と、
クラッチ手段を介して伝達される駆動源の駆動力に基づ
いて前記開閉体を開閉駆動する駆動機構と、前記クラッ
チ手段を断続制御して前記駆動源から前記駆動機構に伝
達される駆動力を制御する制御手段とを備え、前記制御
手段は前記駆動源によって前記開閉体を開閉する自動開
閉モードから手動によって開閉する手動開閉モードに切
り換えるときに、前記開閉体が開閉途中にある場合は前
記クラッチ手段を所定時間接続し且つ所定時間切断する
断続制御を繰り返すクラッチ断続モードを実行する車両
用開閉体の自動開閉装置において、 前記クラッチ断続モード中のクラッチ手段を接続させる
伝達保持力が接続毎に漸増するよう設定されていること
を特徴とする車両用開閉体の自動開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000339249A JP4221143B2 (ja) | 2000-11-07 | 2000-11-07 | 車両用開閉体の自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000339249A JP4221143B2 (ja) | 2000-11-07 | 2000-11-07 | 車両用開閉体の自動開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002144875A true JP2002144875A (ja) | 2002-05-22 |
| JP4221143B2 JP4221143B2 (ja) | 2009-02-12 |
Family
ID=18814346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000339249A Expired - Fee Related JP4221143B2 (ja) | 2000-11-07 | 2000-11-07 | 車両用開閉体の自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4221143B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348518A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両ドア制御装置および制御方法 |
| US7607963B2 (en) * | 2005-06-20 | 2009-10-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Control apparatus for opening/closing vehicle door |
-
2000
- 2000-11-07 JP JP2000339249A patent/JP4221143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348518A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Nissan Motor Co Ltd | 車両ドア制御装置および制御方法 |
| US7607963B2 (en) * | 2005-06-20 | 2009-10-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Control apparatus for opening/closing vehicle door |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4221143B2 (ja) | 2009-02-12 |
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