JP2002149014A - 画像形成装置及びプロセスカートリッジ - Google Patents
画像形成装置及びプロセスカートリッジInfo
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- JP2002149014A JP2002149014A JP2000340146A JP2000340146A JP2002149014A JP 2002149014 A JP2002149014 A JP 2002149014A JP 2000340146 A JP2000340146 A JP 2000340146A JP 2000340146 A JP2000340146 A JP 2000340146A JP 2002149014 A JP2002149014 A JP 2002149014A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光ドラムの個体識別と積算回転数の検出を
安価な構成で安定して行うことができるようにする。 【解決手段】 感光ドラム7の非画像形成領域7aに感
光ドラム7の個体識別と感光ドラム7の積算回転数を検
出するためのバーコード40を形成するとともに、転写
ローラ4の軸受け部4cの感光ドラム7のバーコード4
0と対向する位置に反射型光電センサー41を配置し、
感光ドラム7の回転とともに移動するバーコード40が
反射型光電センサー41の上方を通過する際に、反射型
光電センサー41でバーコード40の情報を検出するこ
とにより、1つの反射型光電センサー41で感光ドラム
7の個体識別と感光ドラム7の積算回転数の検出を安価
な構成で安定して行うことができる。
安価な構成で安定して行うことができるようにする。 【解決手段】 感光ドラム7の非画像形成領域7aに感
光ドラム7の個体識別と感光ドラム7の積算回転数を検
出するためのバーコード40を形成するとともに、転写
ローラ4の軸受け部4cの感光ドラム7のバーコード4
0と対向する位置に反射型光電センサー41を配置し、
感光ドラム7の回転とともに移動するバーコード40が
反射型光電センサー41の上方を通過する際に、反射型
光電センサー41でバーコード40の情報を検出するこ
とにより、1つの反射型光電センサー41で感光ドラム
7の個体識別と感光ドラム7の積算回転数の検出を安価
な構成で安定して行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式や静
電記録方式を利用して画像形成を行う複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置、及び感光体と少な
くとも帯電手段と現像手段の少なくとも一方を備え、画
像形成装置本体に対して着脱自在に装着されるプロセス
カートリッジに関する。
電記録方式を利用して画像形成を行う複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置、及び感光体と少な
くとも帯電手段と現像手段の少なくとも一方を備え、画
像形成装置本体に対して着脱自在に装着されるプロセス
カートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を利用した複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置では、像担持体とし
てのドラム型の電子写真感光体(以下、感光ドラムとい
う)の表面を帯電装置によって一様に帯電し、帯電され
た感光体ドラム表面を露光装置によって露光して静電潜
像を形成する。そして、この静電潜像を現像装置で現像
してトナー像を形成し、このトナー像を転写装置によっ
て用紙などの転写材に転写することによって画像形成が
行われる。転写後に感光ドラム表面に残った転写残トナ
ーはクリーニング装置によって除去される。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置では、像担持体とし
てのドラム型の電子写真感光体(以下、感光ドラムとい
う)の表面を帯電装置によって一様に帯電し、帯電され
た感光体ドラム表面を露光装置によって露光して静電潜
像を形成する。そして、この静電潜像を現像装置で現像
してトナー像を形成し、このトナー像を転写装置によっ
て用紙などの転写材に転写することによって画像形成が
行われる。転写後に感光ドラム表面に残った転写残トナ
ーはクリーニング装置によって除去される。
【0003】上記した画像形成装置においては、ユーザ
が感光ドラムやトナーなどの消耗品の交換やメンテナン
スを容易に行えるように、感光ドラム及び帯電装置、現
像装置、クリーニング装置を一体的にカートリッジ化し
て、画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカート
リッジが採用されている。
が感光ドラムやトナーなどの消耗品の交換やメンテナン
スを容易に行えるように、感光ドラム及び帯電装置、現
像装置、クリーニング装置を一体的にカートリッジ化し
て、画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカート
リッジが採用されている。
【0004】ところで、感光ドラムは、画像形成動作に
おいて繰り返し受ける帯電等の電気的な作用や、クリー
ニング装置としてのクリーニングブレードとの摺擦等の
機械的な作用によって機能上の寿命を有する。そこで、
感光ドラムの耐久寿命を検知し、ユーザーにその交換時
期を知らせるための手段が必要となる。
おいて繰り返し受ける帯電等の電気的な作用や、クリー
ニング装置としてのクリーニングブレードとの摺擦等の
機械的な作用によって機能上の寿命を有する。そこで、
感光ドラムの耐久寿命を検知し、ユーザーにその交換時
期を知らせるための手段が必要となる。
【0005】感光ドラムの寿命管理のためには、プロセ
スカートリッジが寿命途中で画像形成装置本体に差し替
えられることを考慮して、感光ドラムの個体識別とドラ
ム回転数の積算の2つの情報が必要となる。
スカートリッジが寿命途中で画像形成装置本体に差し替
えられることを考慮して、感光ドラムの個体識別とドラ
ム回転数の積算の2つの情報が必要となる。
【0006】感光ドラムの個体識別の方法としては、プ
ロセスカートリッジにバーコードを設けて装着動作時に
画像形成装置本体側に設けたセンサーでバーコードの識
別情報を読取る方法(例えば特開平8−171329号
公報)や、メモリチップをプロセスカートリッジに搭載
し、有線又は無線式で識別データを読出す方法などがあ
る。
ロセスカートリッジにバーコードを設けて装着動作時に
画像形成装置本体側に設けたセンサーでバーコードの識
別情報を読取る方法(例えば特開平8−171329号
公報)や、メモリチップをプロセスカートリッジに搭載
し、有線又は無線式で識別データを読出す方法などがあ
る。
【0007】また、感光ドラムの積算回転数の計数とし
ては、画像形成装置本体側のドラム駆動軸の回転数をセ
ンサーにより計数する方法などがある。
ては、画像形成装置本体側のドラム駆動軸の回転数をセ
ンサーにより計数する方法などがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の方法による感光ドラムの個体識別と感光ドラム
の積算回転数の計数方法では、感光ドラムの個体識別の
検出と、感光ドラムの積算回転数の検出にそれぞれ個別
のセンサーを各々用いるため、これらのセンサーの設置
空間、配線、調整が必要となり、且つコストが高くなる
という問題があった。
た従来の方法による感光ドラムの個体識別と感光ドラム
の積算回転数の計数方法では、感光ドラムの個体識別の
検出と、感光ドラムの積算回転数の検出にそれぞれ個別
のセンサーを各々用いるため、これらのセンサーの設置
空間、配線、調整が必要となり、且つコストが高くなる
という問題があった。
【0009】そこで本発明は、感光ドラムの個体識別と
積算回転数の検出を安価な構成で安定して行うことがで
きる画像形成装置及びプロセスカートリッジを提供する
ことを目的とする。
積算回転数の検出を安価な構成で安定して行うことがで
きる画像形成装置及びプロセスカートリッジを提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、装置本体に着脱自在な感光体上に形成した
トナー像を転写材上に転写して画像形成を行う画像形成
装置において、前記感光体の非画像形成領域に形成した
少なくとも前記感光体の個体識別と前記感光体の積算回
転数を検出するための情報を有する情報保持マークと、
前記感光体の前記情報保持マークと対向する位置に配置
した前記情報保持マークを検出するマーク検出手段と、
を有し、前記マーク検出手段は、前記感光体の回動とと
もに移動する前記情報保持マークが前記マーク検出手段
の上方を通過する際に、前記情報保持マークの情報を検
出することを特徴としている。
に本発明は、装置本体に着脱自在な感光体上に形成した
トナー像を転写材上に転写して画像形成を行う画像形成
装置において、前記感光体の非画像形成領域に形成した
少なくとも前記感光体の個体識別と前記感光体の積算回
転数を検出するための情報を有する情報保持マークと、
前記感光体の前記情報保持マークと対向する位置に配置
した前記情報保持マークを検出するマーク検出手段と、
を有し、前記マーク検出手段は、前記感光体の回動とと
もに移動する前記情報保持マークが前記マーク検出手段
の上方を通過する際に、前記情報保持マークの情報を検
出することを特徴としている。
【0011】また、前記感光体は、基体上に複数の層か
らなる感光層を形成して構成されており、前記情報保持
マークは、前記複数の層のうちの最外層の下の層に形成
されていることを特徴としている。
らなる感光層を形成して構成されており、前記情報保持
マークは、前記複数の層のうちの最外層の下の層に形成
されていることを特徴としている。
【0012】また、前記感光体の表面に当接して転写後
に前記感光体の表面に残ったトナーを除去するクリーニ
ング手段を有し、前記情報保持マークは、前記クリーニ
ング手段の前記感光体との当接領域内に形成されている
ことを特徴としている。
に前記感光体の表面に残ったトナーを除去するクリーニ
ング手段を有し、前記情報保持マークは、前記クリーニ
ング手段の前記感光体との当接領域内に形成されている
ことを特徴としている。
【0013】また、前記情報保持マークはバーコードで
あることを特徴としている。
あることを特徴としている。
【0014】また、感光体と、前記感光体を帯電する帯
電手段と前記感光体上にトナー像を形成する現像手段の
少なくとも一方を一体的にカートリッジ化して構成さ
れ、画像形成装置本体に対して着脱自在に装着されるプ
ロセスカートリッジにおいて、前記感光体の非画像形成
領域に形成した少なくとも前記感光体の個体識別と前記
感光体の積算回転数を検出するための情報を有する情報
保持マークと、前記感光体の前記情報保持マークと対向
する位置に配置した前記情報保持マークを検出するマー
ク検出手段と、を有し、前記マーク検出手段は、前記感
光体の回動とともに移動する前記情報保持マークが前記
マーク検出手段の上方を通過する際に、前記情報保持マ
ークの情報を検出することを特徴としている。
電手段と前記感光体上にトナー像を形成する現像手段の
少なくとも一方を一体的にカートリッジ化して構成さ
れ、画像形成装置本体に対して着脱自在に装着されるプ
ロセスカートリッジにおいて、前記感光体の非画像形成
領域に形成した少なくとも前記感光体の個体識別と前記
感光体の積算回転数を検出するための情報を有する情報
保持マークと、前記感光体の前記情報保持マークと対向
する位置に配置した前記情報保持マークを検出するマー
ク検出手段と、を有し、前記マーク検出手段は、前記感
光体の回動とともに移動する前記情報保持マークが前記
マーク検出手段の上方を通過する際に、前記情報保持マ
ークの情報を検出することを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0016】〈実施の形態1〉図1は、本発明の実施の
形態1に係る感光ドラムを備えた画像形成装置(本実施
の形態では電子写真方式のレーザビームプリンタ)を示
す概略構成図、図2は、その外観斜視図である。
形態1に係る感光ドラムを備えた画像形成装置(本実施
の形態では電子写真方式のレーザビームプリンタ)を示
す概略構成図、図2は、その外観斜視図である。
【0017】この画像形成装置(レーザビームプリン
タ)Aは、電子写真画像形成プロセスによって感光ドラ
ム7上に形成されたトナー像を転写材(用紙やOHPシ
ートなど)2に転写して画像形成を行う。
タ)Aは、電子写真画像形成プロセスによって感光ドラ
ム7上に形成されたトナー像を転写材(用紙やOHPシ
ートなど)2に転写して画像形成を行う。
【0018】詳しくは、帯電手段としての帯電ローラ8
によって回転している感光ドラム7に帯電を行ない、次
いでこの感光ドラム7に露光装置1から入力される画像
情報に応じたレーザ光を照射して感光ドラム7に画像情
報に応じた静電潜像を形成する。露光装置1は、レーザ
ダイオード1aから画像情報に応じて照射されるレーザ
光を高速回転するポリゴンミラー1bで反射させ、レン
ズ1cと反射ミラー1dを介して感光ドラム7表面を走
査露光する。
によって回転している感光ドラム7に帯電を行ない、次
いでこの感光ドラム7に露光装置1から入力される画像
情報に応じたレーザ光を照射して感光ドラム7に画像情
報に応じた静電潜像を形成する。露光装置1は、レーザ
ダイオード1aから画像情報に応じて照射されるレーザ
光を高速回転するポリゴンミラー1bで反射させ、レン
ズ1cと反射ミラー1dを介して感光ドラム7表面を走
査露光する。
【0019】そして、この静電潜像を現像装置9のトナ
ーによって現像してトナー像を形成する。現像装置9
は、図3に示すように、トナー容器17内のトナーをト
ナー送り部材9bの回転によって現像スリーブ9aへ送
り出す。そして、固定磁石(不図示)を内蔵した現像ス
リーブ9aを回転させると共に、現像ブレード9cによ
って摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像スリーブ9
aの表面に形成し、そのトナーを感光ドラム7の現像領
域へ供給する。そして、そのトナーを感光ドラム7上の
静電潜像へ転移させることによってトナー像を形成して
可視像化する。
ーによって現像してトナー像を形成する。現像装置9
は、図3に示すように、トナー容器17内のトナーをト
ナー送り部材9bの回転によって現像スリーブ9aへ送
り出す。そして、固定磁石(不図示)を内蔵した現像ス
リーブ9aを回転させると共に、現像ブレード9cによ
って摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像スリーブ9
aの表面に形成し、そのトナーを感光ドラム7の現像領
域へ供給する。そして、そのトナーを感光ドラム7上の
静電潜像へ転移させることによってトナー像を形成して
可視像化する。
【0020】そして、トナー像の形成と同期して、複数
の給紙カセット3aにセットした所定サイズの用紙など
の転写材2を、ピックアップローラ3b、搬送ローラ対
3c,3d及びレジストローラ対3eなどによって感光
ドラム7と転写手段としての転写ローラ4間の転写ニッ
プ部に搬送する。
の給紙カセット3aにセットした所定サイズの用紙など
の転写材2を、ピックアップローラ3b、搬送ローラ対
3c,3d及びレジストローラ対3eなどによって感光
ドラム7と転写手段としての転写ローラ4間の転写ニッ
プ部に搬送する。
【0021】そして、感光ドラム7に形成されたトナー
像を、転写バイアスが印加された転写ローラ4によって
転写材2に転写する。その後、トナー像の転写を受けた
転写材2を搬送ガイド3fで定着手段としての定着装置
5へと搬送する。この定着装置5は、駆動ローラ5c及
びヒータ5aを内蔵する定着ローラ5bを有しており、
トナー像が転写された転写材2を駆動ローラ5cと定着
ローラ5b間の定着ニップ部で挟持搬送して、通過する
転写材2に熱及び圧力を印加して転写されたトナー像を
定着する。
像を、転写バイアスが印加された転写ローラ4によって
転写材2に転写する。その後、トナー像の転写を受けた
転写材2を搬送ガイド3fで定着手段としての定着装置
5へと搬送する。この定着装置5は、駆動ローラ5c及
びヒータ5aを内蔵する定着ローラ5bを有しており、
トナー像が転写された転写材2を駆動ローラ5cと定着
ローラ5b間の定着ニップ部で挟持搬送して、通過する
転写材2に熱及び圧力を印加して転写されたトナー像を
定着する。
【0022】そして、トナー像が定着された転写材2
を、排出ローラ対3g,3h,3iで搬送して排出トレ
イ6へと排出する。この排出トレイ6は、画像形成装置
Aの装置本体14の上面に設けられている。なお、摺動
可能なフラッパ3kを動作させ、排出ローラ対3mによ
ってトナー像が定着された転写材2を装置本体14の側
面から排出することもできる。
を、排出ローラ対3g,3h,3iで搬送して排出トレ
イ6へと排出する。この排出トレイ6は、画像形成装置
Aの装置本体14の上面に設けられている。なお、摺動
可能なフラッパ3kを動作させ、排出ローラ対3mによ
ってトナー像が定着された転写材2を装置本体14の側
面から排出することもできる。
【0023】そして、前記トナー像を転写材2に転写し
た後に、クリーニング装置10のクリーニングブレード
10aよって感光ドラム7上の残留トナーを除去して、
次の画像形成動作に備える。
た後に、クリーニング装置10のクリーニングブレード
10aよって感光ドラム7上の残留トナーを除去して、
次の画像形成動作に備える。
【0024】また、本実施の形態の画像形成装置Aで
は、感光ドラム7、帯電ローラ8、現像装置9及びクリ
ーニング装置10は一体的にカートリッジ化されてプロ
セスカートリッジBとして構成されており、装置本体1
4に着脱自在に装着される。
は、感光ドラム7、帯電ローラ8、現像装置9及びクリ
ーニング装置10は一体的にカートリッジ化されてプロ
セスカートリッジBとして構成されており、装置本体1
4に着脱自在に装着される。
【0025】プロセスカートリッジBは、図3に示すよ
うに、トナーを収納したトナー枠体11と、現像装置9
を有する現像枠体12とをフランジ部21a、21bで
溶着により接合した現像ユニット17と、感光ドラム
7、帯電ローラ8及びクリーニング装置10を有するク
リーニング枠体13とを備えている。そして、このプロ
セスカートリッジBを、装置本体14に設けた装着手段
としてのカートリッジ装着ガイド(不図示)に対して着
脱可能に装着するものである。
うに、トナーを収納したトナー枠体11と、現像装置9
を有する現像枠体12とをフランジ部21a、21bで
溶着により接合した現像ユニット17と、感光ドラム
7、帯電ローラ8及びクリーニング装置10を有するク
リーニング枠体13とを備えている。そして、このプロ
セスカートリッジBを、装置本体14に設けた装着手段
としてのカートリッジ装着ガイド(不図示)に対して着
脱可能に装着するものである。
【0026】詳しくは、カートリッジ装着ガイド(不図
示)は、図1、図2に示すカバー35を開閉軸35aを
中心に矢印方向へ開いて開状態とすることにより現れる
カートリッジ装着スペースに設けられている。この装着
ガイドには、図1に示す矢印X方向に傾斜する溝状のガ
イド部(不図示)が設けられており、プロセスカートリ
ッジBの左右両端部に設けた凸状のガイド部(不図示)
をガイドする。
示)は、図1、図2に示すカバー35を開閉軸35aを
中心に矢印方向へ開いて開状態とすることにより現れる
カートリッジ装着スペースに設けられている。この装着
ガイドには、図1に示す矢印X方向に傾斜する溝状のガ
イド部(不図示)が設けられており、プロセスカートリ
ッジBの左右両端部に設けた凸状のガイド部(不図示)
をガイドする。
【0027】このガイド部に沿ってプロセスカートリッ
ジBを図1に示す矢印X方向に挿入し、カバー35を閉
じることによってプロセスカートリッジBの装置本体1
4への装着が完了する。また、プロセスカートリッジB
を装置本体14内から取出すときには、上記した装着動
作と逆の動作を行なう。
ジBを図1に示す矢印X方向に挿入し、カバー35を閉
じることによってプロセスカートリッジBの装置本体1
4への装着が完了する。また、プロセスカートリッジB
を装置本体14内から取出すときには、上記した装着動
作と逆の動作を行なう。
【0028】上述した本実施の形態の画像形成装置Aに
おいては、感光ドラム7を耐久寿命によって交換する際
などに、ユーザーが適宜プロセスカートリッジBを装置
本体14から容易に取出してプロセスカートリッジBご
と交換できる利点がある一方で、その交換時期をユーザ
ーに対して明示する必要がある。
おいては、感光ドラム7を耐久寿命によって交換する際
などに、ユーザーが適宜プロセスカートリッジBを装置
本体14から容易に取出してプロセスカートリッジBご
と交換できる利点がある一方で、その交換時期をユーザ
ーに対して明示する必要がある。
【0029】そこで、本実施の形態では、図4に示すよ
うに、感光ドラム7表面の非画像形成領域7aにレーザ
マーカーなどによってバーコード40を周方向に沿って
印刷し、このバーコード40を画像形成動作中に装置本
体14側の転写ローラ4の軸受け部4cに設けた反射型
光電センサー41で読取るようにした。反射型光電セン
サー41は、転写ローラ4のローラ回転軸4aを回転自
在に支持する軸受け部4cの、感光ドラム7の非画像形
成領域7aに形成したバーコード40と対向する位置に
配置されている。
うに、感光ドラム7表面の非画像形成領域7aにレーザ
マーカーなどによってバーコード40を周方向に沿って
印刷し、このバーコード40を画像形成動作中に装置本
体14側の転写ローラ4の軸受け部4cに設けた反射型
光電センサー41で読取るようにした。反射型光電セン
サー41は、転写ローラ4のローラ回転軸4aを回転自
在に支持する軸受け部4cの、感光ドラム7の非画像形
成領域7aに形成したバーコード40と対向する位置に
配置されている。
【0030】なお、本実施の形態では、バーコード40
を形成した感光ドラム7の非画像形成領域7aには、ク
リーニング装置10のクリーニングブレード10aは接
しておらず、クリーニングブレード10aによってバー
コード40が削られることはない。
を形成した感光ドラム7の非画像形成領域7aには、ク
リーニング装置10のクリーニングブレード10aは接
しておらず、クリーニングブレード10aによってバー
コード40が削られることはない。
【0031】バーコード40には、製品記号、製造番
号、ドラム製造番号など感光ドラム7を個体識別するた
めの固有データと、感光ドラム7の積算回転数を検出す
るための前端と後端検出用のスタート及びストップビッ
トを有している。
号、ドラム製造番号など感光ドラム7を個体識別するた
めの固有データと、感光ドラム7の積算回転数を検出す
るための前端と後端検出用のスタート及びストップビッ
トを有している。
【0032】反射型光電センサー41は、図4、図5に
示すように、LED素子を用いた発光部41aとCds
セルを用いた受光部41bとで構成されており、発光部
41aから発せられた光をバーコード40で反射させ、
その反射光を受光部41bで受光してバーコード40の
データを読取る。よって、感光ドラム7が回転する毎
に、反射型光電センサー41がバーコード40のデータ
を読取ることにより、感光ドラム7の個体識別情報と感
光ドラム7の積算回転数情報を検出し、これらの検出情
報は装置本体14側に設けられている制御装置(不図
示)に入力される。
示すように、LED素子を用いた発光部41aとCds
セルを用いた受光部41bとで構成されており、発光部
41aから発せられた光をバーコード40で反射させ、
その反射光を受光部41bで受光してバーコード40の
データを読取る。よって、感光ドラム7が回転する毎
に、反射型光電センサー41がバーコード40のデータ
を読取ることにより、感光ドラム7の個体識別情報と感
光ドラム7の積算回転数情報を検出し、これらの検出情
報は装置本体14側に設けられている制御装置(不図
示)に入力される。
【0033】転写ローラ4は、ローラ回転軸4aに設け
たローラギア4bが転写時に感光ドラム7のドラムギア
7bに噛み合うことにより、連結されている駆動手段
(不図示)の駆動によって回転される感光ドラム7の駆
動回転にともない従動回転する。また、転写ローラ4
は、転写時に加圧スプリング42a,42bによって感
光ドラム7に所定の加圧力で接触する。
たローラギア4bが転写時に感光ドラム7のドラムギア
7bに噛み合うことにより、連結されている駆動手段
(不図示)の駆動によって回転される感光ドラム7の駆
動回転にともない従動回転する。また、転写ローラ4
は、転写時に加圧スプリング42a,42bによって感
光ドラム7に所定の加圧力で接触する。
【0034】また、反射型光電センサー41は、GND
(グランド)、Vcc、Voutの3端子で構成されて
おり、軸受け部4cの左右のガイド部4d、4eをそれ
ぞれGNDとVccの接点とし、加圧スプリング42a
を出力接点とすることで配線を省略している。
(グランド)、Vcc、Voutの3端子で構成されて
おり、軸受け部4cの左右のガイド部4d、4eをそれ
ぞれGNDとVccの接点とし、加圧スプリング42a
を出力接点とすることで配線を省略している。
【0035】そして、本実施の形態の画像形成装置A
は、画像形成時に回転駆動される感光ドラム7が回転す
る毎に、反射型光電センサー41の受光部41bでバー
コード40の情報(感光ドラム7の個体識別情報と感光
ドラム7の積算回転数情報)を読取り、読取ったこの情
報は装置本体14側に設けられている制御装置(不図
示)に入力され、感光ドラム7の個体識別と感光ドラム
7の積算回転数を保持する。
は、画像形成時に回転駆動される感光ドラム7が回転す
る毎に、反射型光電センサー41の受光部41bでバー
コード40の情報(感光ドラム7の個体識別情報と感光
ドラム7の積算回転数情報)を読取り、読取ったこの情
報は装置本体14側に設けられている制御装置(不図
示)に入力され、感光ドラム7の個体識別と感光ドラム
7の積算回転数を保持する。
【0036】そして、この制御装置は、メモリ(不図
示)に予め記憶されているデータからこの感光ドラム7
の寿命回転数を読出し、この寿命回転数と反射型光電セ
ンサー41から入力される感光ドラム7の積算回転数と
を比較して、感光ドラム7の積算回転数が寿命回転数を
越えると、例えば表示部(不図示)に“感光ドラムが寿
命です”と表示してユーザーに知らせる。
示)に予め記憶されているデータからこの感光ドラム7
の寿命回転数を読出し、この寿命回転数と反射型光電セ
ンサー41から入力される感光ドラム7の積算回転数と
を比較して、感光ドラム7の積算回転数が寿命回転数を
越えると、例えば表示部(不図示)に“感光ドラムが寿
命です”と表示してユーザーに知らせる。
【0037】また、感光ドラム7の耐久寿命によりプロ
セスカートリッジBを交換して、新たな感光ドラムを有
するプロセスカートリッジを装置本体14に装着した場
合でも、同様に感光ドラムに設けたバーコードの情報を
反射型光電センサー41で読取ることにより、新たに交
換したプロセスカートリッジの感光ドラムの個体識別と
積算回転数を検出することができる。
セスカートリッジBを交換して、新たな感光ドラムを有
するプロセスカートリッジを装置本体14に装着した場
合でも、同様に感光ドラムに設けたバーコードの情報を
反射型光電センサー41で読取ることにより、新たに交
換したプロセスカートリッジの感光ドラムの個体識別と
積算回転数を検出することができる。
【0038】このように本実施の形態では、1つの反射
型光電センサー41で感光ドラム7の非画像形成領域7
aに形成したバーコード40の情報を読取ることによっ
て、プロセスカートリッジB個体毎の感光ドラム7の個
体識別と感光ドラム7の積算回転数を安定して検出する
ことができる。
型光電センサー41で感光ドラム7の非画像形成領域7
aに形成したバーコード40の情報を読取ることによっ
て、プロセスカートリッジB個体毎の感光ドラム7の個
体識別と感光ドラム7の積算回転数を安定して検出する
ことができる。
【0039】また、1つの反射型光電センサー41を転
写ローラ4の軸受け部4cに設ける構成により、反射型
光電センサー41の設置スペースが小さくてすみ、且つ
コストの低減を図ることができる。
写ローラ4の軸受け部4cに設ける構成により、反射型
光電センサー41の設置スペースが小さくてすみ、且つ
コストの低減を図ることができる。
【0040】〈実施の形態2〉実施の形態1では、感光
ドラム7の非画像形成領域7aに形成したバーコード4
0の情報を装置本体14側の転写ローラ4の軸受け部4
cに設けた反射型光電センサー41で読取る構成であっ
たが、本実施の形態では、反射型光電センサー41をプ
ロセスカートリッジB側に設けられている帯電ローラ8
のローラ回転軸(不図示)を回転自在に支持する軸受け
部(不図示)に取付けて、図4に示したような感光ドラ
ム7の非画像形成領域7aに形成したバーコード40の
情報を読取る構成とした。
ドラム7の非画像形成領域7aに形成したバーコード4
0の情報を装置本体14側の転写ローラ4の軸受け部4
cに設けた反射型光電センサー41で読取る構成であっ
たが、本実施の形態では、反射型光電センサー41をプ
ロセスカートリッジB側に設けられている帯電ローラ8
のローラ回転軸(不図示)を回転自在に支持する軸受け
部(不図示)に取付けて、図4に示したような感光ドラ
ム7の非画像形成領域7aに形成したバーコード40の
情報を読取る構成とした。
【0041】帯電ローラ8は、ローラ回転軸に設けたロ
ーラギア(不図示)が感光ドラム7のドラムギア(不図
示)に噛み合うことにより、連結されている駆動手段
(不図示)の駆動によって回転される感光ドラム7の駆
動回転にともない従動回転する。他の構成及び画像形成
動作などは実施の形態1と同様であり、本実施の形態で
はその説明は省略する。
ーラギア(不図示)が感光ドラム7のドラムギア(不図
示)に噛み合うことにより、連結されている駆動手段
(不図示)の駆動によって回転される感光ドラム7の駆
動回転にともない従動回転する。他の構成及び画像形成
動作などは実施の形態1と同様であり、本実施の形態で
はその説明は省略する。
【0042】反射型光電センサー41は、図5に示した
実施の形態1と同様にGND(グランド)、Vcc、V
outの3端子構成として、帯電ローラ8の軸受け部
(不図示)の左右のガイド部(不図示)をGND、Vc
cとし、帯電ローラ8を感光ドラム7に付勢する加圧ス
プリング(不図示)を出力接点とすることで配線を省略
した。また、この3信号線は、プロセスカートリッジB
と装置本体14間のコネクタ(非図示)を介して装置本
体14側の制御装置(不図示)に電気的に接続されてい
る。
実施の形態1と同様にGND(グランド)、Vcc、V
outの3端子構成として、帯電ローラ8の軸受け部
(不図示)の左右のガイド部(不図示)をGND、Vc
cとし、帯電ローラ8を感光ドラム7に付勢する加圧ス
プリング(不図示)を出力接点とすることで配線を省略
した。また、この3信号線は、プロセスカートリッジB
と装置本体14間のコネクタ(非図示)を介して装置本
体14側の制御装置(不図示)に電気的に接続されてい
る。
【0043】そして、本実施の形態においても実施の形
態1と同様に、装置本体14側の制御装置(不図示)
は、メモリ(不図示)に予め記憶されているデータから
この感光ドラム7の寿命回転数を読出し、この寿命回転
数と反射型光電センサー41からバーコード40の情報
を検出して入力される感光ドラム7の積算回転数とを比
較して、感光ドラム7の積算回転数が寿命回転数を越え
ると、例えば表示部(不図示)に“感光ドラムが寿命で
す”と表示してユーザーに知らせる。
態1と同様に、装置本体14側の制御装置(不図示)
は、メモリ(不図示)に予め記憶されているデータから
この感光ドラム7の寿命回転数を読出し、この寿命回転
数と反射型光電センサー41からバーコード40の情報
を検出して入力される感光ドラム7の積算回転数とを比
較して、感光ドラム7の積算回転数が寿命回転数を越え
ると、例えば表示部(不図示)に“感光ドラムが寿命で
す”と表示してユーザーに知らせる。
【0044】このように本実施の形態においても、1つ
の反射型光電センサー41で感光ドラム7の非画像形成
領域7aに形成したバーコード40の情報を読取ること
によって、プロセスカートリッジB個体毎の感光ドラム
7の個体識別と感光ドラム7の積算回転数を安定して検
出することができる。
の反射型光電センサー41で感光ドラム7の非画像形成
領域7aに形成したバーコード40の情報を読取ること
によって、プロセスカートリッジB個体毎の感光ドラム
7の個体識別と感光ドラム7の積算回転数を安定して検
出することができる。
【0045】また、1つの反射型光電センサー41を帯
電ローラ8の軸受け部に設ける構成により、反射型光電
センサー41の設置スペースが小さくてすみ、且つコス
トの低減を図ることができる。
電ローラ8の軸受け部に設ける構成により、反射型光電
センサー41の設置スペースが小さくてすみ、且つコス
トの低減を図ることができる。
【0046】〈実施の形態3〉本実施の形態では、図7
に示すように、感光ドラム7の表面に付着したトナー
(転写残トナー)をクリーニングするクリーニング手段
としてのクリーニングブレード10aのクリーニング領
域に位置する感光ドラム7の端部側にバーコード40を
形成した。バーコード40には、製品記号、製造番号、
ドラム製造番号など感光ドラム7を個体識別するための
固有データと、感光ドラム7の積算回転数を検出するた
めの前端と後端検出用のスタート及びストップビットを
有している。
に示すように、感光ドラム7の表面に付着したトナー
(転写残トナー)をクリーニングするクリーニング手段
としてのクリーニングブレード10aのクリーニング領
域に位置する感光ドラム7の端部側にバーコード40を
形成した。バーコード40には、製品記号、製造番号、
ドラム製造番号など感光ドラム7を個体識別するための
固有データと、感光ドラム7の積算回転数を検出するた
めの前端と後端検出用のスタート及びストップビットを
有している。
【0047】バーコード40は、図8に示すように、感
光ドラム7の最外層の下に形成した層の表面に周方向に
沿って形成されている。本実施の形態の感光ドラム7
は、図8に示すように、アルミニウムシリンダー等で形
成されたドラム基体7c上に、例えば電荷発生層7dと
電荷輸送層7eが形成されて構成されており、バーコー
ド40は最外層(本実施の形態では電荷輸送層7e)の
下の電荷発生層7d表面に形成されている。
光ドラム7の最外層の下に形成した層の表面に周方向に
沿って形成されている。本実施の形態の感光ドラム7
は、図8に示すように、アルミニウムシリンダー等で形
成されたドラム基体7c上に、例えば電荷発生層7dと
電荷輸送層7eが形成されて構成されており、バーコー
ド40は最外層(本実施の形態では電荷輸送層7e)の
下の電荷発生層7d表面に形成されている。
【0048】バーコード40の情報は、実施の形態1又
は2と同様に転写ローラ又は帯電ローラの軸受け部に設
けた反射型光電センサーで検知される。他の構成及び画
像形成動作などは実施の形態1又は2と同様であり、本
実施の形態ではその説明は省略する。
は2と同様に転写ローラ又は帯電ローラの軸受け部に設
けた反射型光電センサーで検知される。他の構成及び画
像形成動作などは実施の形態1又は2と同様であり、本
実施の形態ではその説明は省略する。
【0049】このように本実施の形態では、実施の形態
1、2で得られる効果以外に、感光ドラム7のバーコー
ド40上の電荷輸送層7e表面に付着したトナーが障害
となるバーコード40の検出ミス等を防止でき、更に、
バーコード40が感光体ドラム7の最外層(電荷輸送層
7e)の下の層(電荷発生層7d)に設けられているた
め、クリーニングブレード10aによってバーコード4
0自体が削れられてしまうことがなく、感光ドラム7の
寿命まで充分その機能を果すことができる。
1、2で得られる効果以外に、感光ドラム7のバーコー
ド40上の電荷輸送層7e表面に付着したトナーが障害
となるバーコード40の検出ミス等を防止でき、更に、
バーコード40が感光体ドラム7の最外層(電荷輸送層
7e)の下の層(電荷発生層7d)に設けられているた
め、クリーニングブレード10aによってバーコード4
0自体が削れられてしまうことがなく、感光ドラム7の
寿命まで充分その機能を果すことができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、感
光体の非画像形成領域に形成した少なくとも感光体の個
体識別と感光体の積算回転数を検出するための情報保持
マークと、感光体の情報保持マークと対向する位置に配
置した情報保持マークを検出するマーク検出手段と、を
有し、感光体の回動とともに移動する情報保持マークが
マーク検出手段の上方を通過する際に、マーク検出手段
で情報保持マークの情報を検出することにより、1つの
マーク検出手段で感光体の個体識別と感光体の積算回転
数の検出を安価な構成で安定して行うことができる。
光体の非画像形成領域に形成した少なくとも感光体の個
体識別と感光体の積算回転数を検出するための情報保持
マークと、感光体の情報保持マークと対向する位置に配
置した情報保持マークを検出するマーク検出手段と、を
有し、感光体の回動とともに移動する情報保持マークが
マーク検出手段の上方を通過する際に、マーク検出手段
で情報保持マークの情報を検出することにより、1つの
マーク検出手段で感光体の個体識別と感光体の積算回転
数の検出を安価な構成で安定して行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置を示
す概略構成図。
す概略構成図。
【図2】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置を示
す概略斜視図。
す概略斜視図。
【図3】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置のプ
ロセスカートリッジを示す概略断面図。
ロセスカートリッジを示す概略断面図。
【図4】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の感
光ドラムと転写ローラを示す概略図。
光ドラムと転写ローラを示す概略図。
【図5】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置にお
ける反射型光電センサーの構成を示す図。
ける反射型光電センサーの構成を示す図。
【図6】本発明の実施の形態2に係る画像形成装置のプ
ロセスカートリッジを示す概略断面図。
ロセスカートリッジを示す概略断面図。
【図7】本発明の実施の形態3に係る画像形成装置の感
光ドラムと転写ローラを示す概略図。
光ドラムと転写ローラを示す概略図。
【図8】本発明の実施の形態3に係る画像形成装置の感
光ドラムを示す概略断面図。
光ドラムを示す概略断面図。
1 露光装置 2 転写材 4 転写ローラ 5 定着装置 6 排出トレイ 7 感光ドラム(感光体) 8 帯電ローラ(帯電手段) 9 現像装置(現像手段) 10 クリーニング装置 14 装置本体 40 バーコード(バーコード) 41 反射型光電センサー(マーク検出手段) 41a 発光部 41b 受光部 A 画像形成装置
Claims (8)
- 【請求項1】 装置本体に着脱自在な感光体上に形成し
たトナー像を転写材上に転写して画像形成を行う画像形
成装置において、 前記感光体の非画像形成領域に形成した少なくとも前記
感光体の個体識別と前記感光体の積算回転数を検出する
ための情報を有する情報保持マークと、 前記感光体の前記情報保持マークと対向する位置に配置
した前記情報保持マークを検出するマーク検出手段と、
を有し、 前記マーク検出手段は、前記感光体の回動とともに移動
する前記情報保持マークが前記マーク検出手段の上方を
通過する際に、前記情報保持マークの情報を検出する、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記感光体は、基体上に複数の層からな
る感光層を形成して構成されており、前記情報保持マー
クは、前記複数の層のうちの最外層の下の層に形成され
ている、 ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記感光体の表面に当接して転写後に前
記感光体の表面に残ったトナーを除去するクリーニング
手段を有し、前記情報保持マークは、前記クリーニング
手段の前記感光体との当接領域内に形成されている、 ことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記情報保持マークはバーコードであ
る、 ことを特徴とする請求項1、2又は3記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】 感光体と、前記感光体を帯電する帯電手
段と前記感光体上にトナー像を形成する現像手段の少な
くとも一方を一体的にカートリッジ化して構成され、画
像形成装置本体に対して着脱自在に装着されるプロセス
カートリッジにおいて、 前記感光体の非画像形成領域に形成した少なくとも前記
感光体の個体識別と前記感光体の積算回転数を検出する
ための情報を有する情報保持マークと、 前記感光体の前記情報保持マークと対向する位置に配置
した前記情報保持マークを検出するマーク検出手段と、
を有し、 前記マーク検出手段は、前記感光体の回動とともに移動
する前記情報保持マークが前記マーク検出手段の上方を
通過する際に、前記情報保持マークの情報を検出する、 ことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項6】 前記感光体は、基体上に複数の層からな
る感光層を形成して構成されており、前記情報保持マー
クは、前記複数の層のうちの最外層の下の層に形成され
ている、 ことを特徴とする請求項5記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項7】 前記感光体の表面に当接して転写後に前
記感光体の表面に残ったトナーを除去するクリーニング
手段を有し、前記情報保持マークは、前記クリーニング
手段の前記感光体との当接領域内に形成されている、 ことを特徴とする請求項6記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項8】 前記情報保持マークはバーコードであ
る、ことを特徴とする請求項5、6又は7記載のプロセ
スカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000340146A JP2002149014A (ja) | 2000-11-08 | 2000-11-08 | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000340146A JP2002149014A (ja) | 2000-11-08 | 2000-11-08 | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002149014A true JP2002149014A (ja) | 2002-05-22 |
Family
ID=18815107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000340146A Pending JP2002149014A (ja) | 2000-11-08 | 2000-11-08 | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002149014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2018037A1 (en) | 2007-07-19 | 2009-01-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image carrier, and process cartridge |
| US11556081B2 (en) * | 2018-02-02 | 2023-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device |
-
2000
- 2000-11-08 JP JP2000340146A patent/JP2002149014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2018037A1 (en) | 2007-07-19 | 2009-01-21 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image carrier, and process cartridge |
| US11556081B2 (en) * | 2018-02-02 | 2023-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device |
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