JP2002149308A - 情報入力方法及び入力装置 - Google Patents
情報入力方法及び入力装置Info
- Publication number
- JP2002149308A JP2002149308A JP2000342896A JP2000342896A JP2002149308A JP 2002149308 A JP2002149308 A JP 2002149308A JP 2000342896 A JP2000342896 A JP 2000342896A JP 2000342896 A JP2000342896 A JP 2000342896A JP 2002149308 A JP2002149308 A JP 2002149308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- information
- screen
- touched
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0233—Character input methods
- G06F3/0236—Character input methods using selection techniques to select from displayed items
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の情報入力装置は、携帯電話など、入力
キー数の限られた装置においては、考慮していないた
め、何千文字もの長文の送信ができるようになるものと
思われる今後の携帯電話の機能に対応しきれない。 【解決手段】 機能選択画面において、機能選択キーが
指などでタッチされたことを感知すると、画面上におい
てタッチされたキーに相当する項目にカーソルが移動し
(ステップS4)、そのままそのキーを押下すると(ス
テップS5)、カーソルのある項目が確定されてその項
目へ展開される(ステップS6)。引き続き次の機能選
択キーをタッチすると、タッチされたキーに相当する項
目にカーソルが移動し(ステップS4)、機能選択キー
の操作が終わると、機能選択終了となる(ステップS
7)。タッチしているキーを押下したときに入力確定す
ることにより、使用者は、キーを見ずに画面だけを見て
所望の情報の入力ができる。
キー数の限られた装置においては、考慮していないた
め、何千文字もの長文の送信ができるようになるものと
思われる今後の携帯電話の機能に対応しきれない。 【解決手段】 機能選択画面において、機能選択キーが
指などでタッチされたことを感知すると、画面上におい
てタッチされたキーに相当する項目にカーソルが移動し
(ステップS4)、そのままそのキーを押下すると(ス
テップS5)、カーソルのある項目が確定されてその項
目へ展開される(ステップS6)。引き続き次の機能選
択キーをタッチすると、タッチされたキーに相当する項
目にカーソルが移動し(ステップS4)、機能選択キー
の操作が終わると、機能選択終了となる(ステップS
7)。タッチしているキーを押下したときに入力確定す
ることにより、使用者は、キーを見ずに画面だけを見て
所望の情報の入力ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報入力方法及び入
力装置に係り、特に携帯電話のような画面と入力キーを
持つ小型装置において、文字入力及び機能設定などの操
作をより簡易的に行い得る情報入力方法及び入力装置に
関する。
力装置に係り、特に携帯電話のような画面と入力キーを
持つ小型装置において、文字入力及び機能設定などの操
作をより簡易的に行い得る情報入力方法及び入力装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キー入力操作に習熟していない者
の実務におけるキー入力操作の作業効率を向上させる従
来の情報入力装置として特開2000−66816公報
(発明の名称「キー入力補助装置」)が知られている。
この従来の情報入力装置は、接触キー、押下キーの状態
を表示するためのキーボード操作状態表示回路と、それ
ぞれキーボードからの出力情報である押下キー及び接触
キーの情報を出力するための押下キー検出手段及び接触
キー検出手段と、表示制御回路にキーボード操作状態表
示回路からの表示データを重ね合わせて表示するための
表示データ合成回路を具備して構成される。
の実務におけるキー入力操作の作業効率を向上させる従
来の情報入力装置として特開2000−66816公報
(発明の名称「キー入力補助装置」)が知られている。
この従来の情報入力装置は、接触キー、押下キーの状態
を表示するためのキーボード操作状態表示回路と、それ
ぞれキーボードからの出力情報である押下キー及び接触
キーの情報を出力するための押下キー検出手段及び接触
キー検出手段と、表示制御回路にキーボード操作状態表
示回路からの表示データを重ね合わせて表示するための
表示データ合成回路を具備して構成される。
【0003】この従来の情報入力装置では、実作業で使
用する端末の表示画面にキーボードの表示を重ねて表示
することにより、キー入力操作に習熟していない者の実
務におけるキー入力操作の作業効率を向上させようとす
るものである。
用する端末の表示画面にキーボードの表示を重ねて表示
することにより、キー入力操作に習熟していない者の実
務におけるキー入力操作の作業効率を向上させようとす
るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、現在、携帯
電話など、入力キー数の限られた装置において、機能設
定、特に長文などの文字入力を行うのは煩雑な作業にな
っている。しかしながら、上記の従来の情報入力装置
は、携帯電話など、入力キー数の限られた装置において
は、考慮していないため、今後、携帯電話は携帯情報端
末として益々発展していく中で、何千文字もの長文の送
信ができるようになるものと思われるが、上記の従来の
情報入力装置ではその機能に対応しきれない。従って、
少しでも効率の良い情報入力方法が必要とされている。
電話など、入力キー数の限られた装置において、機能設
定、特に長文などの文字入力を行うのは煩雑な作業にな
っている。しかしながら、上記の従来の情報入力装置
は、携帯電話など、入力キー数の限られた装置において
は、考慮していないため、今後、携帯電話は携帯情報端
末として益々発展していく中で、何千文字もの長文の送
信ができるようになるものと思われるが、上記の従来の
情報入力装置ではその機能に対応しきれない。従って、
少しでも効率の良い情報入力方法が必要とされている。
【0005】現在の情報入力方法では、まず必要なキー
を探して確定させる動作と、入力された文字等を画面上
で確認する動作が発生するため、面倒である。また、キ
ー入力操作に慣れてくると、ある程度は画面を見てのブ
ラインドタッチができるが、入力ミスも多発してしま
う。
を探して確定させる動作と、入力された文字等を画面上
で確認する動作が発生するため、面倒である。また、キ
ー入力操作に慣れてくると、ある程度は画面を見てのブ
ラインドタッチができるが、入力ミスも多発してしま
う。
【0006】本発明は、以上の点に鑑みなされたもの
で、携帯電話のような画面と入力キーを持つ小型装置に
おいて、数字、文字入力及び機能設定などの操作をより
簡易的に行い得る情報入力方法及び入力装置を提供する
ことを目的とする。
で、携帯電話のような画面と入力キーを持つ小型装置に
おいて、数字、文字入力及び機能設定などの操作をより
簡易的に行い得る情報入力方法及び入力装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の情報入力方法は、所望の情報を入力するた
めのキーがタッチされたことを感知する第1のステップ
と、タッチが感知されたキーに割り当てられた情報を画
面に表示する第2のステップと、第2のステップによ
り、画面に情報を表示させているタッチが感知されたキ
ーが、所定値以上の圧力で押下されたときに、そのキー
に割り当てられた情報の入力を確定する第3のステップ
とを含むことを特徴とする。
め、本発明の情報入力方法は、所望の情報を入力するた
めのキーがタッチされたことを感知する第1のステップ
と、タッチが感知されたキーに割り当てられた情報を画
面に表示する第2のステップと、第2のステップによ
り、画面に情報を表示させているタッチが感知されたキ
ーが、所定値以上の圧力で押下されたときに、そのキー
に割り当てられた情報の入力を確定する第3のステップ
とを含むことを特徴とする。
【0008】この発明では、タッチしたキーに割り当て
られた情報が画面に表示され、更にその表示されている
情報を、タッチしているキーを所定値以上の圧力で押下
することにより、入力確定するようにしたため、使用者
は、キーを見ずに画面だけを見て所望のキーの押下によ
る情報の入力ができる。
られた情報が画面に表示され、更にその表示されている
情報を、タッチしているキーを所定値以上の圧力で押下
することにより、入力確定するようにしたため、使用者
は、キーを見ずに画面だけを見て所望のキーの押下によ
る情報の入力ができる。
【0009】また、上記の目的を達成するため、本発明方
法は、上記の第1のステップにより、タッチされたこと
が感知されるキーは、複数の情報のそれぞれについて割
り当てられた複数のキーのうちの一つであり、第2のス
テップは、現時点でタッチが感知されたキーに割り当て
られた情報のみを画面に表示することを特徴とする。こ
の発明では、複数の情報の中から所望の一の情報を入力
することができる。
法は、上記の第1のステップにより、タッチされたこと
が感知されるキーは、複数の情報のそれぞれについて割
り当てられた複数のキーのうちの一つであり、第2のス
テップは、現時点でタッチが感知されたキーに割り当て
られた情報のみを画面に表示することを特徴とする。こ
の発明では、複数の情報の中から所望の一の情報を入力
することができる。
【0010】また、上記の目的を達成するため、本発明方
法は、上記の第1のステップにより、タッチされたこと
が感知されるキーは、複数の情報のうち任意の一の情報
を選択するための単一のキーであり、第2のステップ
は、単一のキーの感知が継続し続けると、所定時間間隔
で複数の情報を、画面に自動的に順次切替表示すること
を特徴とする。この発明では、複数の情報の中から所望
の一の情報を単一のキーの押下により入力することがで
きる。
法は、上記の第1のステップにより、タッチされたこと
が感知されるキーは、複数の情報のうち任意の一の情報
を選択するための単一のキーであり、第2のステップ
は、単一のキーの感知が継続し続けると、所定時間間隔
で複数の情報を、画面に自動的に順次切替表示すること
を特徴とする。この発明では、複数の情報の中から所望
の一の情報を単一のキーの押下により入力することがで
きる。
【0011】また、上記の目的を達成するため、本発明方
法は、第1のステップにより、タッチされることが感知
されるキーは、数字又は文字を入力するためのテンキー
と、複数の機能のうちの一つの機能を選択するための機
能選択キーであり、第2のステップは、数字又は文字入
力画面においてテンキーのうちの任意の一のキーがタッ
チされたことを感知したときは、タッチが感知されたキ
ーに割り当てられた数字又は文字を画面に表示し、機能
選択キーのうちの任意の一のキーがタッチされたことを
感知したときは、画面に表示されている複数の選択項目
のうちタッチが感知されたキーに割り当てられた選択項
目にカーソルを移動表示させることを特徴とする。
法は、第1のステップにより、タッチされることが感知
されるキーは、数字又は文字を入力するためのテンキー
と、複数の機能のうちの一つの機能を選択するための機
能選択キーであり、第2のステップは、数字又は文字入
力画面においてテンキーのうちの任意の一のキーがタッ
チされたことを感知したときは、タッチが感知されたキ
ーに割り当てられた数字又は文字を画面に表示し、機能
選択キーのうちの任意の一のキーがタッチされたことを
感知したときは、画面に表示されている複数の選択項目
のうちタッチが感知されたキーに割り当てられた選択項
目にカーソルを移動表示させることを特徴とする。
【0012】この発明では、数字又は文字、あるいは複数
の選択項目のうちの所望の一の数字又は文字、あるいは
選択項目を、使用者は、キーを見ずに画面だけを見て入
力を確定することができる。
の選択項目のうちの所望の一の数字又は文字、あるいは
選択項目を、使用者は、キーを見ずに画面だけを見て入
力を確定することができる。
【0013】ここで、テンキーは、電話番号又は文字を
入力するための携帯電話用テンキーであり、機能選択キ
ーは、携帯電話の各種機能を選択するための機能選択キ
ーとすることができる。
入力するための携帯電話用テンキーであり、機能選択キ
ーは、携帯電話の各種機能を選択するための機能選択キ
ーとすることができる。
【0014】また、上記の目的を達成するため、本発明の
情報入力装置は、所望の情報を入力するためのキーと、
キーがタッチされたことを感知するタッチ感知手段と、
情報を画面に表示する表示部と、タッチ感知手段により
タッチが感知されたキーに割り当てられた情報を、表示
部の画面に表示する表示手段と、画面に情報を表示させ
ているタッチが感知されたキーが、所定値以上の圧力で
押下されたときに、そのキーに割り当てられた情報の入
力を確定するキー押下検出手段とを有する構成としたも
のである。
情報入力装置は、所望の情報を入力するためのキーと、
キーがタッチされたことを感知するタッチ感知手段と、
情報を画面に表示する表示部と、タッチ感知手段により
タッチが感知されたキーに割り当てられた情報を、表示
部の画面に表示する表示手段と、画面に情報を表示させ
ているタッチが感知されたキーが、所定値以上の圧力で
押下されたときに、そのキーに割り当てられた情報の入
力を確定するキー押下検出手段とを有する構成としたも
のである。
【0015】この発明では、タッチしたキーに割り当て
られた情報が画面に表示され、更にその表示されている
情報を、タッチしているキーを所定値以上の圧力で押下
することにより、キー押下検出手段により入力確定する
ようにしたため、使用者は、キーを見ずに画面だけを見
て所望のキーの押下による情報の入力ができる。
られた情報が画面に表示され、更にその表示されている
情報を、タッチしているキーを所定値以上の圧力で押下
することにより、キー押下検出手段により入力確定する
ようにしたため、使用者は、キーを見ずに画面だけを見
て所望のキーの押下による情報の入力ができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態につ
いて図面と共に説明する。図1は本発明になる情報入力
方法の一実施の形態のフローチャートを示す。この実施
の形態は、図2の外観図に示す携帯電話1に適用したも
ので、携帯電話1は各種の画像を表示する画面2と、各
種の機能を選択するための機能選択キー3と、電話番号
や文字などを入力するためのテンキー4とを備えてい
る。更に、機能選択キー3及びテンキー4がタッチされ
たことを感知するタッチ感知手段と、タッチ感知手段に
よりタッチが感知されたキーに割り当てられた情報を、
表示部の画面2に表示する表示手段と、画面2に情報を
表示させている、タッチが感知されたキーが、所定値以
上の圧力で押下されたときに、そのキーに割り当てられ
た情報の入力を確定するキー押下検出手段とは、携帯電
話1の装置本体内に設けられている。
いて図面と共に説明する。図1は本発明になる情報入力
方法の一実施の形態のフローチャートを示す。この実施
の形態は、図2の外観図に示す携帯電話1に適用したも
ので、携帯電話1は各種の画像を表示する画面2と、各
種の機能を選択するための機能選択キー3と、電話番号
や文字などを入力するためのテンキー4とを備えてい
る。更に、機能選択キー3及びテンキー4がタッチされ
たことを感知するタッチ感知手段と、タッチ感知手段に
よりタッチが感知されたキーに割り当てられた情報を、
表示部の画面2に表示する表示手段と、画面2に情報を
表示させている、タッチが感知されたキーが、所定値以
上の圧力で押下されたときに、そのキーに割り当てられ
た情報の入力を確定するキー押下検出手段とは、携帯電
話1の装置本体内に設けられている。
【0017】次に、本実施の形態の動作を図1、図2及
び図3を併せ参照して説明する。携帯電話1の電源がオ
ンにされた後、機能選択キー3を操作するときは画面2
が機能選択画面とされ(ステップS1)、テンキー4に
より電話番号を入力するときは画面2が電話番号入力画
面とされ(ステップS2)、テンキー4により文字を入
力するときは画面2が文字入力画面とされる(ステップ
S3)。これらの機能選択画面、電話番号入力画面及び
文字入力画面のいずれかにするかは、従来と同様に画面
設定用スイッチを操作することにより行う。
び図3を併せ参照して説明する。携帯電話1の電源がオ
ンにされた後、機能選択キー3を操作するときは画面2
が機能選択画面とされ(ステップS1)、テンキー4に
より電話番号を入力するときは画面2が電話番号入力画
面とされ(ステップS2)、テンキー4により文字を入
力するときは画面2が文字入力画面とされる(ステップ
S3)。これらの機能選択画面、電話番号入力画面及び
文字入力画面のいずれかにするかは、従来と同様に画面
設定用スイッチを操作することにより行う。
【0018】機能選択画面において、機能選択キー3が
指などでタッチされたことを感知すると、画面上におい
てタッチされたキーに相当する項目にカーソルが移動し
(ステップS4)、そのままそのキーを押下すると(ス
テップS5)、カーソルのある項目が確定されてその項
目へ展開される(ステップS6)。引き続き次の機能選
択キー3をタッチすると、タッチされたキーに相当する
項目にカーソルが移動し(ステップS4)、機能選択キ
ー3の操作が終わると、機能選択終了となる(ステップ
S7)。
指などでタッチされたことを感知すると、画面上におい
てタッチされたキーに相当する項目にカーソルが移動し
(ステップS4)、そのままそのキーを押下すると(ス
テップS5)、カーソルのある項目が確定されてその項
目へ展開される(ステップS6)。引き続き次の機能選
択キー3をタッチすると、タッチされたキーに相当する
項目にカーソルが移動し(ステップS4)、機能選択キ
ー3の操作が終わると、機能選択終了となる(ステップ
S7)。
【0019】また、電話番号入力画面において、テンキ
ー4のいずれかを図3(A)に示すように指などでタッ
チすると、そのキーの情報が画面上に表示される(ステ
ップS8)。同様に、文字入力画面において、テンキー
4のうち文字入力に関するキーをタッチすると、そのキ
ーの情報が画面上に表示される(ステップS8)。上記
の状態において、タッチしているキーをそのまま所定値
以上の力で押下されたかどうか判断し(ステップS
9)、所定値以上の力で押下されたと判断したときは、
そのキー情報が図3(C)に示すように確定される(ス
テップS10)。
ー4のいずれかを図3(A)に示すように指などでタッ
チすると、そのキーの情報が画面上に表示される(ステ
ップS8)。同様に、文字入力画面において、テンキー
4のうち文字入力に関するキーをタッチすると、そのキ
ーの情報が画面上に表示される(ステップS8)。上記
の状態において、タッチしているキーをそのまま所定値
以上の力で押下されたかどうか判断し(ステップS
9)、所定値以上の力で押下されたと判断したときは、
そのキー情報が図3(C)に示すように確定される(ス
テップS10)。
【0020】一方、所定値以上の力で押下されたと判断
されず、テンキー4の別のキーを指などでタッチされた
ことが感知されると、その別キーの情報が図3(B)に
示すように画面上に表示される(ステップS8)。そし
て、すべてのキーのタッチ又は押下が感知されなくなる
と、入力終了となる(ステップS11)。
されず、テンキー4の別のキーを指などでタッチされた
ことが感知されると、その別キーの情報が図3(B)に
示すように画面上に表示される(ステップS8)。そし
て、すべてのキーのタッチ又は押下が感知されなくなる
と、入力終了となる(ステップS11)。
【0021】このように、本実施の形態によれば、キーを
タッチすることにより画面に表示された情報が、希望の
情報であるときに、そのキーを所定値以上の力で押下す
ることにより、キー情報入力が確定するので、操作者は
キーを見ずに画面だけを見ての操作が可能になり、従来
よりもスムーズな入力が可能になる。
タッチすることにより画面に表示された情報が、希望の
情報であるときに、そのキーを所定値以上の力で押下す
ることにより、キー情報入力が確定するので、操作者は
キーを見ずに画面だけを見ての操作が可能になり、従来
よりもスムーズな入力が可能になる。
【0022】次に、本発明の一実施の形態の具体的な操
作について、図4のフローチャートと、図5乃至図7を
用いて説明する。携帯電話1の電源がオンにされた後、
機能選択キー3を操作するときは画面2が機能選択画面
とされ(図4のステップS21)、テンキー4により電
話番号を入力するときは画面2が電話番号入力画面とさ
れ(図4のステップS22)、テンキー4により文字を
入力するときは画面2が文字入力画面とされる(図4の
ステップS23)。
作について、図4のフローチャートと、図5乃至図7を
用いて説明する。携帯電話1の電源がオンにされた後、
機能選択キー3を操作するときは画面2が機能選択画面
とされ(図4のステップS21)、テンキー4により電
話番号を入力するときは画面2が電話番号入力画面とさ
れ(図4のステップS22)、テンキー4により文字を
入力するときは画面2が文字入力画面とされる(図4の
ステップS23)。
【0023】機能選択画面では、機能選択キー3が圧力
感知モードに入る(図4のステップS24)。この状態
で機能選択キー3には複数のキーがあり、そのうち任意
のキー上を図5に示すように指12で適当な圧力でタッ
チすると(図4のステップS25)、そのキーに予め割
り当てられている選択項目11にカーソル13が置かれ
る(図4のステップS26)。続いて、使用者は選択し
たい項目にカーソル13が移動するように画面2を見な
がら機能選択キー3上で指を滑らせ、選択項目にカーソ
ル13が置かれたら、その時点で指が置かれている機能
選択キー3を押し、確定する(図4のステップS2
7)。これにより、メニュー選択画面が完了する(図4
のステップS28)。
感知モードに入る(図4のステップS24)。この状態
で機能選択キー3には複数のキーがあり、そのうち任意
のキー上を図5に示すように指12で適当な圧力でタッ
チすると(図4のステップS25)、そのキーに予め割
り当てられている選択項目11にカーソル13が置かれ
る(図4のステップS26)。続いて、使用者は選択し
たい項目にカーソル13が移動するように画面2を見な
がら機能選択キー3上で指を滑らせ、選択項目にカーソ
ル13が置かれたら、その時点で指が置かれている機能
選択キー3を押し、確定する(図4のステップS2
7)。これにより、メニュー選択画面が完了する(図4
のステップS28)。
【0024】電話番号入力画面では、テンキー4が圧力
感知モードに入る(図4のステップS29)。テンキー
4のうちの任意キーを図6に示すように指15でタッチ
すると(図4のステップS30)、そのキーに相当する
数字が図6に示すように画面2に表示される(図4のス
テップS31)。続いて、使用者は入力したい数字を選
ぶため、画面2を見ながらテンキー4上で指を滑らせ、
目的の数字が表示されたら、その時点で指が置かれてい
るテンキーを押し、確定する(図4のステップS3
2)。これにより、電話番号入力画面が完了する(図4
のステップS33)。
感知モードに入る(図4のステップS29)。テンキー
4のうちの任意キーを図6に示すように指15でタッチ
すると(図4のステップS30)、そのキーに相当する
数字が図6に示すように画面2に表示される(図4のス
テップS31)。続いて、使用者は入力したい数字を選
ぶため、画面2を見ながらテンキー4上で指を滑らせ、
目的の数字が表示されたら、その時点で指が置かれてい
るテンキーを押し、確定する(図4のステップS3
2)。これにより、電話番号入力画面が完了する(図4
のステップS33)。
【0025】文字入力画面では、文字入力時に必要なテ
ンキー4が圧力感知モードに入る(図4のステップS3
4)。テンキー4のうち文字入力に必要なキーを図7に
示すように、指17でタッチすると(図4のステップS
35)、そのキーに相当する文字が図7に示すように画
面2に表示される(図4のステップS36)。使用者は
続いて、入力したい文字を選ぶため、画面2を見ながら
テンキー4上で指を滑らせ、目的の文字が表示された
ら、その時点で指が置かれているテンキーを押し、確定
する(図4のステップS37)。これにより、文字入力
画面が完了する(図4のステップS38)。
ンキー4が圧力感知モードに入る(図4のステップS3
4)。テンキー4のうち文字入力に必要なキーを図7に
示すように、指17でタッチすると(図4のステップS
35)、そのキーに相当する文字が図7に示すように画
面2に表示される(図4のステップS36)。使用者は
続いて、入力したい文字を選ぶため、画面2を見ながら
テンキー4上で指を滑らせ、目的の文字が表示された
ら、その時点で指が置かれているテンキーを押し、確定
する(図4のステップS37)。これにより、文字入力
画面が完了する(図4のステップS38)。
【0026】なお、キーがタッチされたことを感知する
タッチ感知手段、及び画面に情報を表示させているタッ
チが感知されたキーが、所定値以上の圧力で押下された
ときに、そのキーに割り当てられた情報の入力を確定す
るキー押下検出手段としては、タッチセンサ技術や圧力
センサ技術があり、これらの技術自体は良く知られてい
るので、その詳細な説明は省略する。
タッチ感知手段、及び画面に情報を表示させているタッ
チが感知されたキーが、所定値以上の圧力で押下された
ときに、そのキーに割り当てられた情報の入力を確定す
るキー押下検出手段としては、タッチセンサ技術や圧力
センサ技術があり、これらの技術自体は良く知られてい
るので、その詳細な説明は省略する。
【0027】次に、本発明の他の実施の形態について、
説明する。この実施の形態では一つのキーに複数の機能
がある場合、そのキーを押し続けるとその機能を表す文
字や記号が順々に表示される。例えば、文字のあ行はテ
ンキーの「1」のみで入力するという時、テンキー
「1」を押し続けると、「あ→い→う→え→お」という
順に自動的に所定時間間隔で切替表示されていく。
説明する。この実施の形態では一つのキーに複数の機能
がある場合、そのキーを押し続けるとその機能を表す文
字や記号が順々に表示される。例えば、文字のあ行はテ
ンキーの「1」のみで入力するという時、テンキー
「1」を押し続けると、「あ→い→う→え→お」という
順に自動的に所定時間間隔で切替表示されていく。
【0028】この一つのキーで複数の機能を選択する場
合は、画面を見ながら所望の文字画表示された段階で、
タッチしているキーを所定値以上の圧力で更に押下する
ことにより、文字入力を確定することができる。
合は、画面を見ながら所望の文字画表示された段階で、
タッチしているキーを所定値以上の圧力で更に押下する
ことにより、文字入力を確定することができる。
【0029】なお、本発明は携帯電話に限らず、他の文字
や数字を入力する装置全般に適用可能であることはもち
ろんである。
や数字を入力する装置全般に適用可能であることはもち
ろんである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
タッチしたキーに割り当てられた情報が画面に表示さ
れ、更にその表示されている情報を、タッチしているキ
ーを所定値以上の圧力で押下したときに入力確定するこ
とにより、使用者は、キーを見ずに画面だけを見て所望
のキーの押下による情報の入力ができるようにしたた
め、キーを見ずに画面だけを見て数字や文字や項目の選
択をするブラインドタッチができ、よって機能設定や文
字や数字入力がキーを見なくてもスムーズにできる。
タッチしたキーに割り当てられた情報が画面に表示さ
れ、更にその表示されている情報を、タッチしているキ
ーを所定値以上の圧力で押下したときに入力確定するこ
とにより、使用者は、キーを見ずに画面だけを見て所望
のキーの押下による情報の入力ができるようにしたた
め、キーを見ずに画面だけを見て数字や文字や項目の選
択をするブラインドタッチができ、よって機能設定や文
字や数字入力がキーを見なくてもスムーズにできる。
【0031】また、本発明によれば、入力したい文字や
数字や選択したい機能を、確定する前に一度確認するこ
とができるため、入力ミスを防ぐことができる。以上よ
り、今後何千文字もの長文の送信ができるようになるも
のと思われる携帯情報端末の文字や数字の入力装置に適
用して好適である。
数字や選択したい機能を、確定する前に一度確認するこ
とができるため、入力ミスを防ぐことができる。以上よ
り、今後何千文字もの長文の送信ができるようになるも
のと思われる携帯情報端末の文字や数字の入力装置に適
用して好適である。
【図1】本発明の一実施の形態の動作説明用フローチャ
ートである。
ートである。
【図2】本発明の一実施の形態が適用される携帯電話の
一例の外観図である。
一例の外観図である。
【図3】本発明の動作の動きを説明する機能選択画面を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の一実施の形態の詳細説明用フローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の機能選択画面での入力説明図である。
【図6】本発明の電話番号入力画面での入力説明図であ
る。
る。
【図7】本発明の文字入力画面での入力説明図である。
1 携帯電話 2 画面 3 機能選択キー 4 テンキー 11 選択項目 13 カーソル
Claims (6)
- 【請求項1】 所望の情報を入力するためのキーがタッ
チされたことを感知する第1のステップと、 前記タッチが感知されたキーに割り当てられた情報を画
面に表示する第2のステップと、 前記第2のステップにより、前記画面に情報を表示させ
ている前記タッチが感知されたキーが、所定値以上の圧
力で押下されたときに、そのキーに割り当てられた情報
の入力を確定する第3のステップとを含むことを特徴と
する情報入力方法。 - 【請求項2】 前記第1のステップにより、タッチされ
たことが感知されるキーは、複数の情報のそれぞれにつ
いて割り当てられた複数のキーのうちの一つであり、前
記第2のステップは、現時点でタッチが感知されたキー
に割り当てられた情報のみを前記画面に表示することを
特徴とする請求項1記載の情報入力方法。 - 【請求項3】 前記第1のステップにより、タッチされ
たことが感知されるキーは、複数の情報のうち任意の一
の情報を選択するための単一のキーであり、前記第2の
ステップは、前記単一のキーの感知が継続し続けると、
所定時間間隔で前記複数の情報を、前記画面に自動的に
順次切替表示することを特徴とする請求項1記載の情報
入力方法。 - 【請求項4】 前記第1のステップにより、タッチされ
ることが感知されるキーは、数字又は文字を入力するた
めのテンキーと、複数の機能のうちの一つの機能を選択
するための機能選択キーであり、前記第2のステップ
は、数字又は文字入力画面において前記テンキーのうち
の任意の一のキーがタッチされたことを感知したとき
は、タッチが感知されたキーに割り当てられた数字又は
文字を前記画面に表示し、前記機能選択キーのうちの任
意の一のキーがタッチされたことを感知したときは、画
面に表示されている複数の選択項目のうちタッチが感知
されたキーに割り当てられた選択項目にカーソルを移動
表示させることを特徴とする請求項1記載の情報入力方
法。 - 【請求項5】 前記テンキーは、電話番号又は文字を入
力するための携帯電話用テンキーであり、前記機能選択
キーは、携帯電話の各種機能を選択するための機能選択
キーであることを特徴とする請求項4記載の情報入力方
法。 - 【請求項6】 所望の情報を入力するためのキーと、 前記キーがタッチされたことを感知するタッチ感知手段
と、 情報を画面に表示する表示部と、 前記タッチ感知手段によりタッチが感知されたキーに割
り当てられた情報を、前記表示部の画面に表示する表示
手段と、 前記画面に情報を表示させている前記タッチが感知され
たキーが、所定値以上の圧力で押下されたときに、その
キーに割り当てられた情報の入力を確定するキー押下検
出手段とを有することを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000342896A JP2002149308A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | 情報入力方法及び入力装置 |
| US09/986,393 US6894679B2 (en) | 2000-11-10 | 2001-11-08 | Method for inputting information and apparatus used for same |
| GB0127027A GB2371453A (en) | 2000-11-10 | 2001-11-09 | Method and apparatus for inputting information using a keyboard |
| CN01142761.2A CN1187673C (zh) | 2000-11-10 | 2001-11-10 | 输入信息的方法和使用该方法的设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000342896A JP2002149308A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | 情報入力方法及び入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002149308A true JP2002149308A (ja) | 2002-05-24 |
Family
ID=18817355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000342896A Pending JP2002149308A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | 情報入力方法及び入力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6894679B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002149308A (ja) |
| CN (1) | CN1187673C (ja) |
| GB (1) | GB2371453A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058569A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sharp Corp | 電子装置 |
| JP2007066171A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話装置及び携帯電話装置の制御方法 |
| JP2007079991A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Ntt Docomo Inc | 携帯端末、及び、この携帯端末に用いられるプログラム |
| JP2007080180A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Ntt Docomo Inc | 携帯端末、及び、この携帯端末に用いられるプログラム |
| JP2009206838A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2010534883A (ja) * | 2007-07-27 | 2010-11-11 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | キー機能のアイコン拡大表示付きユーザ・インタフェース |
| JP2012248061A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置、キー入力方法及びプログラム |
| JP2014206991A (ja) * | 2014-06-10 | 2014-10-30 | 京セラ株式会社 | 携帯電話装置 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003529130A (ja) * | 1999-10-27 | 2003-09-30 | ガーサビアン、フィルーツ | 一体型キーパッドシステム |
| US6947028B2 (en) * | 2001-12-27 | 2005-09-20 | Mark Shkolnikov | Active keyboard for handheld electronic gadgets |
| US20040130578A1 (en) * | 2003-01-08 | 2004-07-08 | Douglas Charney | Method and system for selection of menu items in a telephone menu screen interface |
| US20040242279A1 (en) * | 2003-05-28 | 2004-12-02 | Costanzo Rito Natale | Implementing direct telephone access on a multi-purpose wireless mobile electronic device |
| GB0312465D0 (en) * | 2003-05-30 | 2003-07-09 | Therefore Ltd | A data input method for a computing device |
| KR100537280B1 (ko) | 2003-10-29 | 2005-12-16 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기에서 터치스크린을 이용한 문자 입력 장치및 방법 |
| KR101130150B1 (ko) * | 2003-11-17 | 2012-03-28 | 소니 주식회사 | 입력 장치, 정보 처리 장치, 리모트 컨트롤 장치 및 입력장치의 제어 방법 |
| US20070209021A1 (en) * | 2004-04-12 | 2007-09-06 | Kyle Chien | Data Input Method And Apparatus |
| JP4179269B2 (ja) * | 2004-05-07 | 2008-11-12 | ソニー株式会社 | 携帯型電子機器、表示方法、そのプログラム及び表示操作装置 |
| EP1766940A4 (en) * | 2004-06-04 | 2012-04-11 | Systems Ltd Keyless | SYSTEM FOR ENHANCED DATA ENTRY IN A MOBILE OR FIXED ENVIRONMENT |
| KR100661573B1 (ko) * | 2004-11-19 | 2006-12-27 | 엘지전자 주식회사 | 멀티키를 이용한 커서이동관리기능이 구비된이동통신단말기와 그 제어방법 |
| US7808486B2 (en) * | 2005-02-09 | 2010-10-05 | Research In Motion Limited | Handheld electronic device providing feedback to facilitate navigation and the entry of information, and associated method |
| NZ589382A (en) * | 2005-06-16 | 2012-03-30 | Keyless Systems Ltd | Data Entry System |
| US20070008293A1 (en) * | 2005-07-06 | 2007-01-11 | International Business Machines Corporation | Touch sensitive device and display |
| JP4521335B2 (ja) * | 2005-09-14 | 2010-08-11 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 携帯端末 |
| EP1770484B1 (en) * | 2005-09-14 | 2018-02-14 | NTT DoCoMo, Inc. | Mobile terminal device |
| JP4342492B2 (ja) * | 2005-09-16 | 2009-10-14 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 携帯端末、及び、この携帯端末に用いられるプログラム |
| KR100718138B1 (ko) * | 2005-11-01 | 2007-05-14 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기의 기능 입력 방법 및 그를 이용한 휴대용단말기에 구비되는 버튼 입력 장치 |
| JP4769552B2 (ja) | 2005-11-14 | 2011-09-07 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 端末及び端末の制御プログラム |
| KR100649149B1 (ko) * | 2005-11-24 | 2006-11-27 | 주식회사 팬택 | 디스플레이형 단축 기능 버튼을 가지는 이동 통신 단말기및 그 방법 |
| TW200708051A (en) * | 2006-04-21 | 2007-02-16 | Inventec Appliances Corp | Method of manipulating a portable electronic device |
| US20080141125A1 (en) * | 2006-06-23 | 2008-06-12 | Firooz Ghassabian | Combined data entry systems |
| US20080059896A1 (en) * | 2006-08-30 | 2008-03-06 | Microsoft Corporation | Mobile Device User Interface |
| KR101372753B1 (ko) * | 2007-06-26 | 2014-03-10 | 삼성전자주식회사 | 터치스크린을 구비한 단말기에서의 입력 방법 및 장치 |
| US8094130B2 (en) | 2007-08-13 | 2012-01-10 | Research In Motion Limited | Portable electronic device and method of controlling same |
| IL188523A0 (en) * | 2008-01-01 | 2008-11-03 | Keyless Systems Ltd | Data entry system |
| US20090104928A1 (en) * | 2007-10-22 | 2009-04-23 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Portable electronic device and a method for entering data on such a device |
| KR20100043437A (ko) * | 2008-10-20 | 2010-04-29 | 삼성전자주식회사 | 터치 스크린을 구비한 컴퓨팅 기기의 입력 판단 장치 및 방법 |
| KR20110107143A (ko) * | 2010-03-24 | 2011-09-30 | 삼성전자주식회사 | 멀티 입력을 이용한 휴대단말의 기능 제어 방법 및 장치 |
| WO2012149671A1 (zh) * | 2011-04-30 | 2012-11-08 | Liu Benlin | 手持式组合按键装置以及由手持式组合按键装置输入信息的方法 |
| CA2839729A1 (en) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | Blackberry Limited | Character preview method and apparatus |
| US8738528B2 (en) * | 2012-03-30 | 2014-05-27 | Ncr Corporation | Method and apparatus for operating a self-service terminal (SST) |
| US9575568B2 (en) | 2013-05-02 | 2017-02-21 | Synaptics Incorporated | Multi-function keys providing additional functions and previews of functions |
| US9261973B2 (en) * | 2013-06-07 | 2016-02-16 | Blackberry Limited | Method and system for previewing characters based on finger position on keyboard |
| TWI515621B (zh) * | 2013-10-23 | 2016-01-01 | 緯創資通股份有限公司 | 輸入裝置、其輸入模式切換方法以及電腦裝置 |
| CN110222256B (zh) * | 2019-05-06 | 2021-10-22 | 北京搜狗科技发展有限公司 | 一种信息推荐方法、装置和用于信息推荐的装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2016184A (en) | 1977-12-05 | 1979-09-19 | Cossor Ltd A C | Keyboard |
| JPS63175916A (ja) | 1987-01-14 | 1988-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ入力システム |
| JPS63317817A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Fujitsu Ltd | キ−ボ−ド制御方式 |
| JPH01295320A (ja) | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Hitachi Ltd | 電子装置 |
| US5311175A (en) * | 1990-11-01 | 1994-05-10 | Herbert Waldman | Method and apparatus for pre-identification of keys and switches |
| JPH0511913A (ja) | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Shimadzu Corp | 表示装置用キーボード |
| JPH0697732A (ja) | 1992-09-16 | 1994-04-08 | Hitachi Ltd | 発振回路 |
| JP3939366B2 (ja) | 1992-12-09 | 2007-07-04 | 松下電器産業株式会社 | キーボード入力装置 |
| JP3194406B2 (ja) | 1994-03-16 | 2001-07-30 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置 |
| JPH1091307A (ja) | 1996-09-12 | 1998-04-10 | Nec Software Ltd | ブラインドタッチキーボード装置 |
| JPH10295320A (ja) * | 1997-04-22 | 1998-11-10 | Shikoku Keisoku Kogyo Kk | 醤油粕の脱塩方法 |
| GB2333386B (en) * | 1998-01-14 | 2002-06-12 | Nokia Mobile Phones Ltd | Method and apparatus for inputting information |
| US6369803B2 (en) * | 1998-06-12 | 2002-04-09 | Nortel Networks Limited | Active edge user interface |
| DE19849460B4 (de) | 1998-10-28 | 2009-11-05 | Völckers, Oliver | Numerische digitale Telefontastatur für ein Telefongerät mit einem Display und Verfahren zur schnellen Textauswahl aus einer Liste mittels der numerischen Telefontastatur |
| JP3974718B2 (ja) | 1998-11-09 | 2007-09-12 | Azエレクトロニックマテリアルズ株式会社 | 感放射線性樹脂組成物 |
-
2000
- 2000-11-10 JP JP2000342896A patent/JP2002149308A/ja active Pending
-
2001
- 2001-11-08 US US09/986,393 patent/US6894679B2/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-11-09 GB GB0127027A patent/GB2371453A/en not_active Withdrawn
- 2001-11-10 CN CN01142761.2A patent/CN1187673C/zh not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058569A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sharp Corp | 電子装置 |
| JP2007066171A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯電話装置及び携帯電話装置の制御方法 |
| JP2007079991A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Ntt Docomo Inc | 携帯端末、及び、この携帯端末に用いられるプログラム |
| JP2007080180A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Ntt Docomo Inc | 携帯端末、及び、この携帯端末に用いられるプログラム |
| US8750937B2 (en) | 2005-09-16 | 2014-06-10 | Ntt Docomo, Inc. | Mobile terminal device and program used in mobile terminal device |
| JP2010534883A (ja) * | 2007-07-27 | 2010-11-11 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | キー機能のアイコン拡大表示付きユーザ・インタフェース |
| US9043725B2 (en) | 2007-07-27 | 2015-05-26 | Sony Corporation | User interface with enlarged icon display of key function |
| JP2009206838A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| JP2012248061A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置、キー入力方法及びプログラム |
| JP2014206991A (ja) * | 2014-06-10 | 2014-10-30 | 京セラ株式会社 | 携帯電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2371453A (en) | 2002-07-24 |
| CN1353528A (zh) | 2002-06-12 |
| US20020057259A1 (en) | 2002-05-16 |
| GB0127027D0 (en) | 2002-01-02 |
| CN1187673C (zh) | 2005-02-02 |
| US6894679B2 (en) | 2005-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002149308A (ja) | 情報入力方法及び入力装置 | |
| US8509855B2 (en) | Mobile information terminal having operation keys and a display on opposite sides | |
| EP1832961A2 (en) | Touch sensitive keypad and user interface | |
| EP1832963A2 (en) | Method of navigation on a mobile handset and the mobile handset | |
| KR100891777B1 (ko) | 터치 센시티브 스크롤 방법 | |
| EP1832960A2 (en) | Method for dialing telephone number using mobile handset and the mobile handset | |
| EP1832962A2 (en) | System and method for text entry with touch sensitive keypad | |
| JP2000056877A (ja) | タッチパネル式レイアウトフリーキーボード | |
| JP2959418B2 (ja) | タッチパネル入力装置 | |
| EP1832959A2 (en) | Method of photographing using a mobile handset, and the mobile handset | |
| JP4063423B2 (ja) | ユーザ入力装置 | |
| JPH10124240A (ja) | 入力装置 | |
| JP2002251246A (ja) | 情報処理端末の文字入力装置 | |
| WO2004079556A1 (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JPH06266489A (ja) | 遠隔制御付言語処理装置 | |
| JP2001273074A (ja) | 文字入力装置及び文字入力方法 | |
| JP2002196863A (ja) | キーコード処理装置 | |
| HK1093107A (en) | Mobile information terminal | |
| JP2003163740A (ja) | 携帯電話機及び携帯電話機の情報入力方法 | |
| JPH04263312A (ja) | メニュー選択方法およびその装置 |