JP2002152182A - ラジオブイのデータ伝送方式 - Google Patents
ラジオブイのデータ伝送方式Info
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- JP2002152182A JP2002152182A JP2000381052A JP2000381052A JP2002152182A JP 2002152182 A JP2002152182 A JP 2002152182A JP 2000381052 A JP2000381052 A JP 2000381052A JP 2000381052 A JP2000381052 A JP 2000381052A JP 2002152182 A JP2002152182 A JP 2002152182A
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- data transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 56
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】空電等の妨害を受けやすい短波帯でのデータ伝
送の確実性を高めることを目的とする。 【解決手段】基地局、或いは母船からの送信要求信号を
受信する受信機と、その受信待機時に測定した空電等の
妨害波レベルに対応したデータ伝送反復回数を設定する
ようにした送信制御器とによって、ラジオブイに設置し
た計測器の計測データを伝送する際のデータ伝送反復回
数を制御するようにしたことを特徴とする。
送の確実性を高めることを目的とする。 【解決手段】基地局、或いは母船からの送信要求信号を
受信する受信機と、その受信待機時に測定した空電等の
妨害波レベルに対応したデータ伝送反復回数を設定する
ようにした送信制御器とによって、ラジオブイに設置し
た計測器の計測データを伝送する際のデータ伝送反復回
数を制御するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洋上に設置、または浮
遊させて、自己位置、水温、海流の流速、流向等の測定
するラジオブイから、測定データを基地局、或いは母船
に伝送する際に使用されるデータ伝送方式に関するもの
である。
遊させて、自己位置、水温、海流の流速、流向等の測定
するラジオブイから、測定データを基地局、或いは母船
に伝送する際に使用されるデータ伝送方式に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から洋上で使用されるラジオブイと
の通信にはその通達距離の関係から中短波、短波が使用
されている。この周波数帯は通達距離は大きく取れる
が、空電や夜間の電離層伝播による混信が大きく通信が
妨害されることが多くあった。従来のラジオブイでは、
自局符号を低速のモールス符号で送信する程度の情報量
であったから上記妨害を受けても、長時間の受信によれ
ば、その内容を解読することは可能であり、大きな問題
とはならなかった。近年になって、ラジオブイに種々の
計測器が搭載され、その計測データを基地局や母船に伝
送することが行われるようになってきた。この場合従来
のモールス符号の伝送と比較すると、格段の情報量とな
るため伝送に長時間が必要となる。このため、空電等に
よる受信妨害が多発し、有効なデータ伝送に大きな障害
となっている。
の通信にはその通達距離の関係から中短波、短波が使用
されている。この周波数帯は通達距離は大きく取れる
が、空電や夜間の電離層伝播による混信が大きく通信が
妨害されることが多くあった。従来のラジオブイでは、
自局符号を低速のモールス符号で送信する程度の情報量
であったから上記妨害を受けても、長時間の受信によれ
ば、その内容を解読することは可能であり、大きな問題
とはならなかった。近年になって、ラジオブイに種々の
計測器が搭載され、その計測データを基地局や母船に伝
送することが行われるようになってきた。この場合従来
のモールス符号の伝送と比較すると、格段の情報量とな
るため伝送に長時間が必要となる。このため、空電等に
よる受信妨害が多発し、有効なデータ伝送に大きな障害
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な問題を回避して、データ伝送を確実にするために為さ
れたものである。
な問題を回避して、データ伝送を確実にするために為さ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるデータ伝送
呼出方式は、送信要求信号の受信待機時に受信される空
電等の妨害波のレベルを監視し、そのレベルの高低によ
ってデータ伝送反復回数を制御する。 また、送信要求
を行う基地局、或いは母船においても送信要求発射時の
空電等の妨害波のレベルに応じてデータ伝送反復回数を
送信要求信号に添付して、ラジオブイのデータ伝送回数
を制御する。
呼出方式は、送信要求信号の受信待機時に受信される空
電等の妨害波のレベルを監視し、そのレベルの高低によ
ってデータ伝送反復回数を制御する。 また、送信要求
を行う基地局、或いは母船においても送信要求発射時の
空電等の妨害波のレベルに応じてデータ伝送反復回数を
送信要求信号に添付して、ラジオブイのデータ伝送回数
を制御する。
【0005】
【作用】上記のように、本発明のラジオブイのデータ伝
送方式によれば、妨害波のレベルによって発生するデー
タ欠損の頻度が予想されるから、これを凌駕するデータ
伝送反復回数を設定しておけば、データ伝送の確実性を
保持することができる。
送方式によれば、妨害波のレベルによって発生するデー
タ欠損の頻度が予想されるから、これを凌駕するデータ
伝送反復回数を設定しておけば、データ伝送の確実性を
保持することができる。
【0006】
【実施例】以下,本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は請求項1の発明のラジオブイのデ
ータ伝送方式を実行する装置の動作の系統を示す図であ
る。1はアンテナであって、送受信に共用される。2は
受信機であって、基地局、或いは母船からの送信要求信
号を受信すると共に、受信レベルを測定コード化する。
3はコード解読器であって、送信要求信号の内容を解読
する。4は計測装置であって、GPS受信機、水温計、
流速・流向計、或いは、風向・風速計等である。5はコ
ード変換器であって、計測装置4からの計測データをコ
ード化する。6は変調器であって、コード変換器5でコ
ード化されたディジタルデータを変調信号に変換する。
7は送信制御器であって、送信機8に対してデータ伝送
反復回数、及び送信シーケンスの制御を行う。
して説明する。図1は請求項1の発明のラジオブイのデ
ータ伝送方式を実行する装置の動作の系統を示す図であ
る。1はアンテナであって、送受信に共用される。2は
受信機であって、基地局、或いは母船からの送信要求信
号を受信すると共に、受信レベルを測定コード化する。
3はコード解読器であって、送信要求信号の内容を解読
する。4は計測装置であって、GPS受信機、水温計、
流速・流向計、或いは、風向・風速計等である。5はコ
ード変換器であって、計測装置4からの計測データをコ
ード化する。6は変調器であって、コード変換器5でコ
ード化されたディジタルデータを変調信号に変換する。
7は送信制御器であって、送信機8に対してデータ伝送
反復回数、及び送信シーケンスの制御を行う。
【0007】次に動作について説明する。受信機1は送
信要求を受信するまでは、受信待機の状態にあるから、
空電等の妨害波のレベルを常時測定することができる。
このコード化された測定結果は、送信制御器7で時々刻
々データ伝送反復回数に変換される。送信要求信号が受
信されると、送信制御器7を介して、送信機8が駆動さ
れてデータ伝送が開始される。このときのデータ伝送反
復回数は、送信制御器7に設定されている最新妨害波レ
ベルで設定された回数となる。
信要求を受信するまでは、受信待機の状態にあるから、
空電等の妨害波のレベルを常時測定することができる。
このコード化された測定結果は、送信制御器7で時々刻
々データ伝送反復回数に変換される。送信要求信号が受
信されると、送信制御器7を介して、送信機8が駆動さ
れてデータ伝送が開始される。このときのデータ伝送反
復回数は、送信制御器7に設定されている最新妨害波レ
ベルで設定された回数となる。
【0008】請求項2に記載の発明においての装置の構
成は図1と同様である。基地局、或いは母船での空電等
の妨害波レベルを受信機2で常時測定し、その測定値を
コード変換器5で妨害波レベルに対応したデータ伝送反
復回数にコード化する。送信制御器7はコード化された
反復回数を送信要求信号に付加し、変調器6、送信機8
を介して送信する。この送信要求信号を受信したラジオ
ブイでは、送信要求信号の含まれた反復回数データをコ
ード解読器3で解読し、この反復回数を送信制御器7の
設定する。 これによって、ラジオブイからは基地局、
或いは母船で設定された反復回数だけ送信する。
成は図1と同様である。基地局、或いは母船での空電等
の妨害波レベルを受信機2で常時測定し、その測定値を
コード変換器5で妨害波レベルに対応したデータ伝送反
復回数にコード化する。送信制御器7はコード化された
反復回数を送信要求信号に付加し、変調器6、送信機8
を介して送信する。この送信要求信号を受信したラジオ
ブイでは、送信要求信号の含まれた反復回数データをコ
ード解読器3で解読し、この反復回数を送信制御器7の
設定する。 これによって、ラジオブイからは基地局、
或いは母船で設定された反復回数だけ送信する。
【0009】
【発明の効果】上記のように、本発明によるラジオブイ
のデータ伝送方式によれば、空電等の妨害波のレベルの
対応してデータ伝送反復回数が設定されるから、短波帯
での遠距離データ伝送の確実性を高めることができる。
のデータ伝送方式によれば、空電等の妨害波のレベルの
対応してデータ伝送反復回数が設定されるから、短波帯
での遠距離データ伝送の確実性を高めることができる。
【図1】図1は本発明のラジオブイのデータ伝送方式を
実行する装置の動作の系統を示す図である。
実行する装置の動作の系統を示す図である。
1;アンテナ 2;受信機 3;コード解読
器 4;計測装置 5;コード変換器 6;変調器 7;送信制御器
8;送信機
器 4;計測装置 5;コード変換器 6;変調器 7;送信制御器
8;送信機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F073 AA01 AA40 AB02 AB03 BB01 BC02 CC01 DE11 GG01 2F076 BB11 BE18 5K014 AA01 AA03 DA03 DA05 FA11 GA01 HA05 5K034 AA06 EE03 HH01 HH02 HH11 MM03 TT01 TT02
Claims (2)
- 【請求項1】海上に設置、または浮遊させて自己位置、
水温、海流の流速、流向等の観測データを、基地局、或
いは母船からの送信要求指令に従って送出するラジオブ
イのデータ伝送方式おいて、 ラジオブイに設置した呼出信号受信用の受信機で測定さ
れる空電の強度によって、データ伝送回数を制御するよ
うにしたことを特徴とするラジオブイのデータ伝送方式 - 【請求項2】請求項1に記載のデータ伝送回数の制御
を、基地局、或いは母船で測定される空電の強度に対応
して反復回数を指定した送信要求指令によって、行うよ
うにしたことを特徴とするラジオブイのデータ伝送方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000381052A JP2002152182A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | ラジオブイのデータ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000381052A JP2002152182A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | ラジオブイのデータ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002152182A true JP2002152182A (ja) | 2002-05-24 |
Family
ID=18849134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000381052A Pending JP2002152182A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | ラジオブイのデータ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002152182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018042115A (ja) * | 2016-09-07 | 2018-03-15 | 株式会社デンソー | 通信システム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248827A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Nec Corp | デ−タ伝送方式 |
| JPS63204938A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号伝送方式 |
| JPH036056Y2 (ja) * | 1985-04-17 | 1991-02-15 | ||
| JPH03122656U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-13 | ||
| JPH0682587U (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-25 | 日本マリナ株式会社 | Gpsセンサーを備えたラジオブイ |
| JPH07170307A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-07-04 | Hitachi Ltd | 通信受信機における直交振幅変調信号の信号配置寸法の決定装置およびその方法 |
| JP2000266792A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Anritsu Corp | スペクトラムアナライザ |
-
2000
- 2000-11-10 JP JP2000381052A patent/JP2002152182A/ja active Pending
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018042115A (ja) * | 2016-09-07 | 2018-03-15 | 株式会社デンソー | 通信システム |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071019 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091110 |
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