JP2002152702A - ケーブルテレビの有料番組視聴制御システム - Google Patents
ケーブルテレビの有料番組視聴制御システムInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケーブルテレビにおいて有料番組単位での視
聴を可能にする。 【解決手段】 加入者側26に設置された情報端末装置
28は、選択画面生成処理装置24により表示される有
料番組選択画面から加入者により選択された有料番組を
受け付ける有料番組入力処理部29と、その受け付けた
有料番組及び加入者識別情報を含む有料番組視聴要求情
報を生成してケーブルテレビネットワーク4を介してケ
ーブルテレビセンタ20へ送信する視聴要求送信処理部
30とを有している。ケーブルテレビセンタ20の視聴
制御装置21は、有料番組視聴要求情報に指定されてい
る有料番組の放送時、スクランブルされた有料番組をデ
スクランブルするためのスクランブル解除信号に有料番
組視聴要求情報送信元の加入者所有のホームターミナル
6の端末番号を付加する。
聴を可能にする。 【解決手段】 加入者側26に設置された情報端末装置
28は、選択画面生成処理装置24により表示される有
料番組選択画面から加入者により選択された有料番組を
受け付ける有料番組入力処理部29と、その受け付けた
有料番組及び加入者識別情報を含む有料番組視聴要求情
報を生成してケーブルテレビネットワーク4を介してケ
ーブルテレビセンタ20へ送信する視聴要求送信処理部
30とを有している。ケーブルテレビセンタ20の視聴
制御装置21は、有料番組視聴要求情報に指定されてい
る有料番組の放送時、スクランブルされた有料番組をデ
スクランブルするためのスクランブル解除信号に有料番
組視聴要求情報送信元の加入者所有のホームターミナル
6の端末番号を付加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はケーブルテレビに関
し、特にスクランブル放送される有料番組の視聴形態に
関する。
し、特にスクランブル放送される有料番組の視聴形態に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のケーブルテレビのシステ
ム構成図である。ケーブルテレビは、アンテナを用いず
に映像を同軸ケーブル・光ファイバーケーブルを用いて
伝送する有線のテレビのことをいい、難視聴地域解消の
ために導入された。ケーブルテレビセンタ1には、BS
放送やCS放送を受信する共同体アンテナ2が設置され
ている。テレビ放送信号や後述する各種信号は、ヘッド
エンド3と呼ばれる変調器により変調され、信号の伝送
路であるケーブルテレビネットワーク4を介して加入者
側5へ送られる。加入者側5には、ケーブルテレビネッ
トワーク4に接続されたホームターミナル6が設置され
ており、加入者は、ホームターミナル6を操作し視聴し
たい番組を選択することでテレビ番組を視聴することが
できる。また、近年では、ケーブルテレビネットワーク
4にパーソナルコンピュータなどの情報端末装置7をケ
ーブルモデム8を介して接続することでインターネット
サービスも利用できるようになってきている。なお、
「ケーブルテレビ」というのは、前述したように定義さ
れているが、以降の説明では、ケーブルテレビネットワ
ークを介してテレビ番組を視聴できるようにするサービ
ス又は当サービスを提供するシステムのことを便宜的に
「ケーブルテレビ」と称することにする。
ム構成図である。ケーブルテレビは、アンテナを用いず
に映像を同軸ケーブル・光ファイバーケーブルを用いて
伝送する有線のテレビのことをいい、難視聴地域解消の
ために導入された。ケーブルテレビセンタ1には、BS
放送やCS放送を受信する共同体アンテナ2が設置され
ている。テレビ放送信号や後述する各種信号は、ヘッド
エンド3と呼ばれる変調器により変調され、信号の伝送
路であるケーブルテレビネットワーク4を介して加入者
側5へ送られる。加入者側5には、ケーブルテレビネッ
トワーク4に接続されたホームターミナル6が設置され
ており、加入者は、ホームターミナル6を操作し視聴し
たい番組を選択することでテレビ番組を視聴することが
できる。また、近年では、ケーブルテレビネットワーク
4にパーソナルコンピュータなどの情報端末装置7をケ
ーブルモデム8を介して接続することでインターネット
サービスも利用できるようになってきている。なお、
「ケーブルテレビ」というのは、前述したように定義さ
れているが、以降の説明では、ケーブルテレビネットワ
ークを介してテレビ番組を視聴できるようにするサービ
ス又は当サービスを提供するシステムのことを便宜的に
「ケーブルテレビ」と称することにする。
【0003】ところで、ケーブルテレビセンタ1では、
契約料を別途支払った加入者のみに視聴可能なテレビ番
組(以下、「有料番組」)も放送しているが、システム
上、チャンネル単位に有料化しているのが現状である。
以下、従来における有料番組の視聴制御を説明する。
契約料を別途支払った加入者のみに視聴可能なテレビ番
組(以下、「有料番組」)も放送しているが、システム
上、チャンネル単位に有料化しているのが現状である。
以下、従来における有料番組の視聴制御を説明する。
【0004】共同体アンテナ2により受信した有料放送
対象のテレビ放送信号は、ヘッドエンド3に内蔵された
スクランブラ9によりスクランブルされ、映像変調器1
0により変調され、ケーブルテレビネットワーク4を介
して各加入者側へ送信される。一方、視聴制御装置11
は、契約管理システム12が把握している有料番組視聴
契約者所有のホームターミナル6の端末番号を、スクラ
ンブルされたテレビ放送信号をデスクランブルするため
のスクランブル解除信号に付加し、ヘッドエンド3に搭
載されたモデム13及びケーブルテレビネットワーク4
を介して各加入者側へ送信する。スクランブルされたテ
レビ放送信号とスクランブル解除信号は、混合器14に
より混合され、加入者側5へ同時並行して送信される。
対象のテレビ放送信号は、ヘッドエンド3に内蔵された
スクランブラ9によりスクランブルされ、映像変調器1
0により変調され、ケーブルテレビネットワーク4を介
して各加入者側へ送信される。一方、視聴制御装置11
は、契約管理システム12が把握している有料番組視聴
契約者所有のホームターミナル6の端末番号を、スクラ
ンブルされたテレビ放送信号をデスクランブルするため
のスクランブル解除信号に付加し、ヘッドエンド3に搭
載されたモデム13及びケーブルテレビネットワーク4
を介して各加入者側へ送信する。スクランブルされたテ
レビ放送信号とスクランブル解除信号は、混合器14に
より混合され、加入者側5へ同時並行して送信される。
【0005】加入者側5においてホームターミナル6
は、加入者のチャネル選択操作により当該有料番組が選
択されると、モデム15にて復調された後、ケーブルテ
レビセンタ1が送信したスクランブル解除信号に付加さ
れている端末番号と内部に記憶されている自己の端末信
号とを比較する。その結果、一致したとき、デスクラン
ブラ16は、受信したスクランブル解除信号を用いてテ
レビ放送信号のスクランブルを解除する。このようにし
て、有料番組視聴契約者であるケーブルテレビ加入者
は、ケーブルテレビにて有料番組を視聴することができ
る。
は、加入者のチャネル選択操作により当該有料番組が選
択されると、モデム15にて復調された後、ケーブルテ
レビセンタ1が送信したスクランブル解除信号に付加さ
れている端末番号と内部に記憶されている自己の端末信
号とを比較する。その結果、一致したとき、デスクラン
ブラ16は、受信したスクランブル解除信号を用いてテ
レビ放送信号のスクランブルを解除する。このようにし
て、有料番組視聴契約者であるケーブルテレビ加入者
は、ケーブルテレビにて有料番組を視聴することができ
る。
【0006】ところで、ケーブルテレビは、周波数分割
して、その中にチャネルをアサインしている。図4は、
周波数の配列を示した図であるが、70MHz以上の周
波数帯域をケーブルテレビセンタ1から加入者側5への
下り方向の通信用に、それ以下の帯域を加入者側5から
ケーブルテレビセンタ1への上り方向の通信用に使用し
ている。但し、現在使用されているホームターミナル6
は、受信専用なので上り方向の通信領域を使うことはな
い。上り方向の通信領域は、双方向通信可能なケーブル
モデム8により使用されているだけである。
して、その中にチャネルをアサインしている。図4は、
周波数の配列を示した図であるが、70MHz以上の周
波数帯域をケーブルテレビセンタ1から加入者側5への
下り方向の通信用に、それ以下の帯域を加入者側5から
ケーブルテレビセンタ1への上り方向の通信用に使用し
ている。但し、現在使用されているホームターミナル6
は、受信専用なので上り方向の通信領域を使うことはな
い。上り方向の通信領域は、双方向通信可能なケーブル
モデム8により使用されているだけである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来に
おけるケーブルテレビの有料放送というのは、BSテレ
ビやCSテレビの中のいくつかの番組を、視聴料を支払
うことで視聴可能となる、いわゆる有料番組としている
が、これらの有料番組を視聴する契約は、チャンネル単
位であり、かつ基本的に月単位で行われている。CSテ
レビでは、いわゆるスポット的な契約をすることが可能
であるため、見たいテレビ番組だけを有料にて視聴する
ことができるが、ケーブルテレビにおいてはできない。
これは、普及しているホームターミナル6の機能上の制
限、具体的にいうと、ホームターミナル6は、加入者側
5からケーブルテレビセンタ1への上り方向の伝送機能
を有していないため、スクランブル信号を一時解除して
スポット的に視聴したいという要求をケーブルテレビセ
ンタ1へ伝えることができない。
おけるケーブルテレビの有料放送というのは、BSテレ
ビやCSテレビの中のいくつかの番組を、視聴料を支払
うことで視聴可能となる、いわゆる有料番組としている
が、これらの有料番組を視聴する契約は、チャンネル単
位であり、かつ基本的に月単位で行われている。CSテ
レビでは、いわゆるスポット的な契約をすることが可能
であるため、見たいテレビ番組だけを有料にて視聴する
ことができるが、ケーブルテレビにおいてはできない。
これは、普及しているホームターミナル6の機能上の制
限、具体的にいうと、ホームターミナル6は、加入者側
5からケーブルテレビセンタ1への上り方向の伝送機能
を有していないため、スクランブル信号を一時解除して
スポット的に視聴したいという要求をケーブルテレビセ
ンタ1へ伝えることができない。
【0008】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、有料番組を視聴す
る契約をしていないケーブルテレビ加入者であっても有
料番組単位での視聴を可能にするケーブルテレビの有料
番組視聴制御システムを提供することにある。
になされたものであり、その目的は、有料番組を視聴す
る契約をしていないケーブルテレビ加入者であっても有
料番組単位での視聴を可能にするケーブルテレビの有料
番組視聴制御システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、本発明に係るケーブルテレビの有料番組視
聴制御システムは、スクランブルされた有料番組及び有
料番組視聴契約者対応のスクランブル解除信号をケーブ
ルテレビネットワークを介してケーブルテレビ加入者側
へ放送するケーブルテレビセンタと、前記ケーブルテレ
ビ加入者側に設置され、前記ケーブルテレビセンタが放
送した有料番組及びスクランブル解除信号を受信すると
共に受信した有料番組をスクランブル解除信号に基づき
デスクランブルするホームターミナルとを有するケーブ
ルテレビの有料番組視聴制御システムにおいて、前記ケ
ーブルテレビ加入者側は、入力指定された視聴対象の有
料番組を受け付ける有料番組入力処理手段と、前記有料
番組入力処理手段が受け付けた有料番組及び加入者識別
情報を含む有料番組視聴要求情報を生成して前記ケーブ
ルテレビネットワークを介して前記ケーブルテレビセン
タへ送信する視聴要求送信処理手段とを有し、前記ケー
ブルテレビセンタは、前記ケーブルテレビ加入者側から
送られてきた有料番組視聴要求情報に指定されている有
料番組の放送時に、当該有料番組視聴要求情報を送信し
たケーブルテレビ加入者対応のスクランブル解除信号を
送信する視聴制御手段を有し、有料番組単位での視聴を
可能にするものである。
するために、本発明に係るケーブルテレビの有料番組視
聴制御システムは、スクランブルされた有料番組及び有
料番組視聴契約者対応のスクランブル解除信号をケーブ
ルテレビネットワークを介してケーブルテレビ加入者側
へ放送するケーブルテレビセンタと、前記ケーブルテレ
ビ加入者側に設置され、前記ケーブルテレビセンタが放
送した有料番組及びスクランブル解除信号を受信すると
共に受信した有料番組をスクランブル解除信号に基づき
デスクランブルするホームターミナルとを有するケーブ
ルテレビの有料番組視聴制御システムにおいて、前記ケ
ーブルテレビ加入者側は、入力指定された視聴対象の有
料番組を受け付ける有料番組入力処理手段と、前記有料
番組入力処理手段が受け付けた有料番組及び加入者識別
情報を含む有料番組視聴要求情報を生成して前記ケーブ
ルテレビネットワークを介して前記ケーブルテレビセン
タへ送信する視聴要求送信処理手段とを有し、前記ケー
ブルテレビセンタは、前記ケーブルテレビ加入者側から
送られてきた有料番組視聴要求情報に指定されている有
料番組の放送時に、当該有料番組視聴要求情報を送信し
たケーブルテレビ加入者対応のスクランブル解除信号を
送信する視聴制御手段を有し、有料番組単位での視聴を
可能にするものである。
【0010】また、前記ケーブルテレビ加入者側は、前
記ケーブルテレビセンタと双方向通信可能なケーブルモ
デムを介して接続され、前記有料番組入力処理手段及び
前記視聴要求送信処理手段を搭載する情報端末装置を有
するものである。
記ケーブルテレビセンタと双方向通信可能なケーブルモ
デムを介して接続され、前記有料番組入力処理手段及び
前記視聴要求送信処理手段を搭載する情報端末装置を有
するものである。
【0011】更に、前記ケーブルテレビセンタは、視聴
対象の有料番組をケーブルテレビ加入者に選択させるた
めの有料番組選択画面を表示させる選択画面生成処理手
段を有し、前記有料番組入力処理手段は、前記情報端末
装置に画面表示された有料番組選択画面から選択された
有料番組を入力するものである。
対象の有料番組をケーブルテレビ加入者に選択させるた
めの有料番組選択画面を表示させる選択画面生成処理手
段を有し、前記有料番組入力処理手段は、前記情報端末
装置に画面表示された有料番組選択画面から選択された
有料番組を入力するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。
好適な実施の形態について説明する。
【0013】図1は、本発明に係るケーブルテレビの有
料番組視聴制御システムの一実施の形態を示したブロッ
ク構成図である。なお、従来例と同様の構成要素には、
同じ符号を付けている。
料番組視聴制御システムの一実施の形態を示したブロッ
ク構成図である。なお、従来例と同様の構成要素には、
同じ符号を付けている。
【0014】ケーブルテレビセンタ20は、ケーブルテ
レビネットワーク4を介してテレビ番組を放送するサー
ビスセンタである。ケーブルテレビセンタ20には、B
S放送やCS放送を受信する共同体アンテナ2が設置さ
れている。ヘッドエンド3は、共同体アンテナ2により
受信した有料放送対象のテレビ放送信号をスクランブル
するスクランブラ9、テレビ放送信号を変調する映像変
調器10、視聴制御装置21が送出するスクランブル解
除信号等を変調するモデム13、ケーブルテレビネット
ワーク4へ送出する信号を混合する混合器14及びイン
ターネットへアクセスするサーバ22をケーブルテレビ
ネットワーク4に接続し加入者側との双方向通信を実現
するケーブルモデム23を有している。選択画面生成処
理装置24は、サーバ22とケーブルモデム23とを接
続するLAN25に接続され、有料番組選択画面を表示
させる選択画面生成処理手段として設けられている。選
択画面生成処理装置24は、パーソナルコンピュータな
どの情報端末装置で実現できる。視聴制御装置21は、
ケーブルテレビ加入者対応のスクランブル解除信号を生
成し、チャネル単位に常時送出する従来と同様の機能に
加えて、加入者側から送られてきた有料番組視聴要求情
報に指定されている有料番組の放送時に当該有料番組視
聴要求情報を送信したケーブルテレビ加入者対応のスク
ランブル解除信号を送信する機能を有している。
レビネットワーク4を介してテレビ番組を放送するサー
ビスセンタである。ケーブルテレビセンタ20には、B
S放送やCS放送を受信する共同体アンテナ2が設置さ
れている。ヘッドエンド3は、共同体アンテナ2により
受信した有料放送対象のテレビ放送信号をスクランブル
するスクランブラ9、テレビ放送信号を変調する映像変
調器10、視聴制御装置21が送出するスクランブル解
除信号等を変調するモデム13、ケーブルテレビネット
ワーク4へ送出する信号を混合する混合器14及びイン
ターネットへアクセスするサーバ22をケーブルテレビ
ネットワーク4に接続し加入者側との双方向通信を実現
するケーブルモデム23を有している。選択画面生成処
理装置24は、サーバ22とケーブルモデム23とを接
続するLAN25に接続され、有料番組選択画面を表示
させる選択画面生成処理手段として設けられている。選
択画面生成処理装置24は、パーソナルコンピュータな
どの情報端末装置で実現できる。視聴制御装置21は、
ケーブルテレビ加入者対応のスクランブル解除信号を生
成し、チャネル単位に常時送出する従来と同様の機能に
加えて、加入者側から送られてきた有料番組視聴要求情
報に指定されている有料番組の放送時に当該有料番組視
聴要求情報を送信したケーブルテレビ加入者対応のスク
ランブル解除信号を送信する機能を有している。
【0015】一方、加入者側26では、ホームターミナ
ル6を設置することによりケーブルテレビセンタ20が
放送するテレビ番組をホームターミナル6に接続された
テレビ27にて視聴することができる。パーソナルコン
ピュータなどによって実現される情報端末装置28は、
双方向通信可能なケーブルモデム8に接続され、ケーブ
ルテレビネットワーク4を介してケーブルテレビセンタ
20が提供するインターネットサービスを利用すること
ができる。本実施の形態における情報端末装置28は、
加入者により視聴したい有料番組が指定されると、それ
を受け付け入力する有料番組入力処理部29と、有料番
組入力処理部29が受け付けた有料番組及び加入者識別
情報を含む有料番組視聴要求情報を生成してケーブルテ
レビセンタ20へ送信する視聴要求送信処理部30とを
有している。
ル6を設置することによりケーブルテレビセンタ20が
放送するテレビ番組をホームターミナル6に接続された
テレビ27にて視聴することができる。パーソナルコン
ピュータなどによって実現される情報端末装置28は、
双方向通信可能なケーブルモデム8に接続され、ケーブ
ルテレビネットワーク4を介してケーブルテレビセンタ
20が提供するインターネットサービスを利用すること
ができる。本実施の形態における情報端末装置28は、
加入者により視聴したい有料番組が指定されると、それ
を受け付け入力する有料番組入力処理部29と、有料番
組入力処理部29が受け付けた有料番組及び加入者識別
情報を含む有料番組視聴要求情報を生成してケーブルテ
レビセンタ20へ送信する視聴要求送信処理部30とを
有している。
【0016】本実施の形態において特徴的なことは、加
入者側26においてケーブルテレビセンタ20と双方向
通信可能な情報端末装置28を利用することにより、ケ
ーブルテレビにおいては従来チャンネル単位でかつ月単
位でしか有料番組を視聴できなかったところを、有料番
組単位で視聴できるようにしたことである。以下、本実
施の形態における有料番組の視聴制御を説明する。
入者側26においてケーブルテレビセンタ20と双方向
通信可能な情報端末装置28を利用することにより、ケ
ーブルテレビにおいては従来チャンネル単位でかつ月単
位でしか有料番組を視聴できなかったところを、有料番
組単位で視聴できるようにしたことである。以下、本実
施の形態における有料番組の視聴制御を説明する。
【0017】本実施の形態の場合、視聴者は、視聴した
い有料番組が放送されるより前にその有料番組を指定し
ておく必要がある。図2は、本実施の形態における選択
画面生成処理装置24が構成する有料番組選択画面の例
を示した図である。有料番組選択画面の番組リスト表示
領域31には、有料番組の放送日時、番組名、当該番組
を視聴するのに必要な視聴料がリスト表示され、そのリ
ストの中から選択ボタン32をクリックすることで選択
することができる。また、リスト内においてマウスカー
ソルのある位置の番組の詳細情報が番組情報表示領域3
3に表示される。選択画面生成処理装置24は、視聴者
からの要求に応じて編成された番組情報に基づき有料番
組選択画面を生成し、情報端末装置28へ画面表示させ
る。実際には、選択画面生成処理装置24は、有料番組
選択画面を表示するためのHTMLファイルを要求に応
じてあるいは事前に生成する。情報端末装置28は、有
料番組入力処理部29の一部を構成するブラウザによっ
て有料番組選択画面を表示することになる。
い有料番組が放送されるより前にその有料番組を指定し
ておく必要がある。図2は、本実施の形態における選択
画面生成処理装置24が構成する有料番組選択画面の例
を示した図である。有料番組選択画面の番組リスト表示
領域31には、有料番組の放送日時、番組名、当該番組
を視聴するのに必要な視聴料がリスト表示され、そのリ
ストの中から選択ボタン32をクリックすることで選択
することができる。また、リスト内においてマウスカー
ソルのある位置の番組の詳細情報が番組情報表示領域3
3に表示される。選択画面生成処理装置24は、視聴者
からの要求に応じて編成された番組情報に基づき有料番
組選択画面を生成し、情報端末装置28へ画面表示させ
る。実際には、選択画面生成処理装置24は、有料番組
選択画面を表示するためのHTMLファイルを要求に応
じてあるいは事前に生成する。情報端末装置28は、有
料番組入力処理部29の一部を構成するブラウザによっ
て有料番組選択画面を表示することになる。
【0018】加入者によって1乃至複数の有料番組が有
料番組選択画面から選択され送信ボタン34がクリック
されると、有料番組入力処理部29は、それを受け付け
る。視聴要求送信処理部30は、その選択された有料番
組と加入者識別情報を含む有料番組視聴要求情報を生成
すると、それをケーブルテレビセンタ20へ送信する。
加入者識別情報は、ホームターミナル6の端末番号、加
入者の識別番号、支払いクレジット番号あるいはIPア
ドレス等が考えられるが、実際にどの情報を用いるか
は、システム環境やケーブルテレビセンタ20の保有情
報等によって適当に決定することになる。
料番組選択画面から選択され送信ボタン34がクリック
されると、有料番組入力処理部29は、それを受け付け
る。視聴要求送信処理部30は、その選択された有料番
組と加入者識別情報を含む有料番組視聴要求情報を生成
すると、それをケーブルテレビセンタ20へ送信する。
加入者識別情報は、ホームターミナル6の端末番号、加
入者の識別番号、支払いクレジット番号あるいはIPア
ドレス等が考えられるが、実際にどの情報を用いるか
は、システム環境やケーブルテレビセンタ20の保有情
報等によって適当に決定することになる。
【0019】ケーブルテレビセンタ20のサーバ22
は、加入者側26から送られてきた有料番組視聴要求情
報を受け取ると、それを契約管理システム12及び視聴
制御装置21に渡す。契約管理システム12は、課金処
理を実行して有料番組視聴要求情報に従い要求した加入
者に対して視聴料の請求等を行うが、視聴料の代金請求
等に関する処理は本発明の要旨ではないので説明を省略
する。以上のようにして、加入者は、視聴したい有料番
組が放送されるより前にその有料番組の視聴を可能とす
る準備を行う。
は、加入者側26から送られてきた有料番組視聴要求情
報を受け取ると、それを契約管理システム12及び視聴
制御装置21に渡す。契約管理システム12は、課金処
理を実行して有料番組視聴要求情報に従い要求した加入
者に対して視聴料の請求等を行うが、視聴料の代金請求
等に関する処理は本発明の要旨ではないので説明を省略
する。以上のようにして、加入者は、視聴したい有料番
組が放送されるより前にその有料番組の視聴を可能とす
る準備を行う。
【0020】有料番組の放送に関する処理は、従来と同
様である。すなわち、共同体アンテナ2により受信した
有料放送対象のテレビ放送信号は、ヘッドエンド3に内
蔵されたスクランブラ9によりスクランブルされ、映像
変調器10により変調され、ケーブルテレビネットワー
ク4を介して各加入者側へ送信される。一方、視聴制御
装置21は、契約管理システム12が把握している有料
番組視聴契約者所有のホームターミナル6の端末番号
を、スクランブルされたテレビ放送信号をデスクランブ
ルするためのスクランブル解除信号に付加し、ヘッドエ
ンド3に搭載されたモデム13及びケーブルテレビネッ
トワーク4を介して各加入者側へ送信する。ここで、従
来における有料番組視聴契約者というのは、月単位での
契約者しか存在しなかったが、本実施の形態では、有料
番組単位の契約者も存在する。従って、視聴制御装置2
1は、有料番組単位の契約者の支払い等に関する確認を
契約管理システム12に対して行った後、当該有料番組
の放送時に当該有料番組の視聴を要求した加入者に対応
したスクランブル解除信号を送信する。詳細には、当該
有料番組のテレビ放送信号をデスクランブルするための
スクランブル解除信号に当該加入者所有のホームターミ
ナル6の端末番号を付加する。このようにして、スクラ
ンブルされたテレビ放送信号とスクランブル解除信号と
は、混合器14により混合され、加入者側26へ同時並
行して送信される。
様である。すなわち、共同体アンテナ2により受信した
有料放送対象のテレビ放送信号は、ヘッドエンド3に内
蔵されたスクランブラ9によりスクランブルされ、映像
変調器10により変調され、ケーブルテレビネットワー
ク4を介して各加入者側へ送信される。一方、視聴制御
装置21は、契約管理システム12が把握している有料
番組視聴契約者所有のホームターミナル6の端末番号
を、スクランブルされたテレビ放送信号をデスクランブ
ルするためのスクランブル解除信号に付加し、ヘッドエ
ンド3に搭載されたモデム13及びケーブルテレビネッ
トワーク4を介して各加入者側へ送信する。ここで、従
来における有料番組視聴契約者というのは、月単位での
契約者しか存在しなかったが、本実施の形態では、有料
番組単位の契約者も存在する。従って、視聴制御装置2
1は、有料番組単位の契約者の支払い等に関する確認を
契約管理システム12に対して行った後、当該有料番組
の放送時に当該有料番組の視聴を要求した加入者に対応
したスクランブル解除信号を送信する。詳細には、当該
有料番組のテレビ放送信号をデスクランブルするための
スクランブル解除信号に当該加入者所有のホームターミ
ナル6の端末番号を付加する。このようにして、スクラ
ンブルされたテレビ放送信号とスクランブル解除信号と
は、混合器14により混合され、加入者側26へ同時並
行して送信される。
【0021】加入者側26において信号が受信されたと
きの処理は、従来と同じである。すなわち、ホームター
ミナル6は、加入者のチャネル選択操作により当該有料
番組が選択されると、モデム15にて復調された後、ケ
ーブルテレビセンタ20が送信したスクランブル解除信
号に付加されている端末番号と内部に記憶されている自
己の端末信号とを比較する。その結果、一致したとき、
デスクランブラ16は、受信したスクランブル解除信号
を用いてテレビ放送信号のスクランブルを解除する。こ
のようにして、有料番組視聴契約者であるケーブルテレ
ビ加入者は、ケーブルテレビにて有料番組を視聴するこ
とができる。
きの処理は、従来と同じである。すなわち、ホームター
ミナル6は、加入者のチャネル選択操作により当該有料
番組が選択されると、モデム15にて復調された後、ケ
ーブルテレビセンタ20が送信したスクランブル解除信
号に付加されている端末番号と内部に記憶されている自
己の端末信号とを比較する。その結果、一致したとき、
デスクランブラ16は、受信したスクランブル解除信号
を用いてテレビ放送信号のスクランブルを解除する。こ
のようにして、有料番組視聴契約者であるケーブルテレ
ビ加入者は、ケーブルテレビにて有料番組を視聴するこ
とができる。
【0022】本実施の形態によれば、ケーブルテレビセ
ンタ20と双方向通信可能な情報端末装置28を利用す
ることで、視聴したい有料番組をケーブルテレビセンタ
20へケーブルテレビネットワーク4を介して伝えるこ
とができるようにしたので、月単位での契約をしなくて
も視聴したい有料番組単位で視聴することができる。も
ちろん、従来からのチャンネル単位月単位の契約に基づ
く有料番組の視聴サービスと併用することはできる。こ
れにより、ケーブルテレビ加入者にとってみれば、有料
番組を視聴する頻度によって月単位での契約とするか番
組単位での契約とするか、料金的に有利な方を選択する
ことができる。一方、有料番組を放送する側にとってみ
れば、相対的に高額となる月単位での契約を躊躇してい
たケーブルテレビ加入者が相対的に安価となる番組単位
でなら契約をする可能性があるため、視聴料収入の増加
が期待できる。
ンタ20と双方向通信可能な情報端末装置28を利用す
ることで、視聴したい有料番組をケーブルテレビセンタ
20へケーブルテレビネットワーク4を介して伝えるこ
とができるようにしたので、月単位での契約をしなくて
も視聴したい有料番組単位で視聴することができる。も
ちろん、従来からのチャンネル単位月単位の契約に基づ
く有料番組の視聴サービスと併用することはできる。こ
れにより、ケーブルテレビ加入者にとってみれば、有料
番組を視聴する頻度によって月単位での契約とするか番
組単位での契約とするか、料金的に有利な方を選択する
ことができる。一方、有料番組を放送する側にとってみ
れば、相対的に高額となる月単位での契約を躊躇してい
たケーブルテレビ加入者が相対的に安価となる番組単位
でなら契約をする可能性があるため、視聴料収入の増加
が期待できる。
【0023】なお、本実施の形態では、選択画面生成処
理装置24により図2に示したような選択画面を生成さ
せるようにした。しかし、現在ではテレビ番組表をイン
ターネット経由で見ることができるので、専用の選択画
面を生成しなくても既存の番組表を利用して番組表の中
から指定された番組を認識できるような選択画面を形成
するようにしてもよい。あるいは、テレビ番組のビデオ
録画の予約のように、予約日時とチャンネルを指定した
り、Gコードを利用することも可能である。
理装置24により図2に示したような選択画面を生成さ
せるようにした。しかし、現在ではテレビ番組表をイン
ターネット経由で見ることができるので、専用の選択画
面を生成しなくても既存の番組表を利用して番組表の中
から指定された番組を認識できるような選択画面を形成
するようにしてもよい。あるいは、テレビ番組のビデオ
録画の予約のように、予約日時とチャンネルを指定した
り、Gコードを利用することも可能である。
【0024】また、本実施の形態では、上り通信機能を
有していないホームターミナル6が普及しているという
ケーブルテレビの現状に即して、有料番組入力処理部2
9及び視聴要求送信処理部30をホームターミナル6で
はなく情報端末装置28に配設し、ケーブルテレビセン
タ20との双方向通信を実現するようにした。つまり、
インターネットサービスの契約者でしか前述したサービ
スは利用することができない。しかしながら、ホームタ
ーミナル6の買い替えや改修作業に要するコスト等を考
慮しなければ、有料番組入力処理部29及び視聴要求送
信処理部30をホームターミナル6に配設することは可
能であり、この場合は情報端末装置28を別途用意する
必要はなくなる。
有していないホームターミナル6が普及しているという
ケーブルテレビの現状に即して、有料番組入力処理部2
9及び視聴要求送信処理部30をホームターミナル6で
はなく情報端末装置28に配設し、ケーブルテレビセン
タ20との双方向通信を実現するようにした。つまり、
インターネットサービスの契約者でしか前述したサービ
スは利用することができない。しかしながら、ホームタ
ーミナル6の買い替えや改修作業に要するコスト等を考
慮しなければ、有料番組入力処理部29及び視聴要求送
信処理部30をホームターミナル6に配設することは可
能であり、この場合は情報端末装置28を別途用意する
必要はなくなる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、月単位での契約をしな
くても有料番組単位で契約をすることができるので、ケ
ーブルテレビ加入者は有料番組単位で視聴することがで
きる。
くても有料番組単位で契約をすることができるので、ケ
ーブルテレビ加入者は有料番組単位で視聴することがで
きる。
【図1】 本発明に係るケーブルテレビの有料番組視聴
制御システムの一実施の形態を示したブロック構成図で
ある。
制御システムの一実施の形態を示したブロック構成図で
ある。
【図2】 本実施の形態における選択画面生成処理装置
が構成する有料番組選択画面の例を示した図である。
が構成する有料番組選択画面の例を示した図である。
【図3】 従来のケーブルテレビのシステム構成図であ
る。
る。
【図4】 ケーブルテレビにおいて使用される周波数の
配列を示した図である。
配列を示した図である。
2 共同体アンテナ、3 ヘッドエンド、4 ケーブル
テレビネットワーク、6 ホームターミナル、8,23
ケーブルモデム、9 スクランブラ、10映像変調
器、12 契約管理システム、13,15 モデム、1
4 混合器、16 デスクランブラ、20 ケーブルテ
レビセンタ、21 視聴制御装置、22サーバ、24
選択画面生成処理装置、25 LAN、26 加入者
側、27テレビ、28 情報端末装置、29 有料番組
入力処理部、30 視聴要求送信処理部、31 番組リ
スト表示領域、32 選択ボタン、33 番組情報表示
領域、34 送信ボタン。
テレビネットワーク、6 ホームターミナル、8,23
ケーブルモデム、9 スクランブラ、10映像変調
器、12 契約管理システム、13,15 モデム、1
4 混合器、16 デスクランブラ、20 ケーブルテ
レビセンタ、21 視聴制御装置、22サーバ、24
選択画面生成処理装置、25 LAN、26 加入者
側、27テレビ、28 情報端末装置、29 有料番組
入力処理部、30 視聴要求送信処理部、31 番組リ
スト表示領域、32 選択ボタン、33 番組情報表示
領域、34 送信ボタン。
Claims (3)
- 【請求項1】 スクランブルされた有料番組及び有料番
組視聴契約者対応のスクランブル解除信号をケーブルテ
レビネットワークを介してケーブルテレビ加入者側へ放
送するケーブルテレビセンタと、 前記ケーブルテレビ加入者側に設置され、前記ケーブル
テレビセンタが放送した有料番組及びスクランブル解除
信号を受信すると共に受信した有料番組をスクランブル
解除信号に基づきデスクランブルするホームターミナル
と、 を有するケーブルテレビの有料番組視聴制御システムに
おいて、 前記ケーブルテレビ加入者側は、 入力指定された視聴対象の有料番組を受け付ける有料番
組入力処理手段と、 前記有料番組入力処理手段が受け付けた有料番組及び加
入者識別情報を含む有料番組視聴要求情報を生成して前
記ケーブルテレビネットワークを介して前記ケーブルテ
レビセンタへ送信する視聴要求送信処理手段と、 を有し、 前記ケーブルテレビセンタは、前記ケーブルテレビ加入
者側から送られてきた有料番組視聴要求情報に指定され
ている有料番組の放送時に、当該有料番組視聴要求情報
を送信したケーブルテレビ加入者対応のスクランブル解
除信号を送信する視聴制御手段を有し、有料番組単位で
の視聴を可能にすることを特徴とするケーブルテレビの
有料番組視聴制御システム。 - 【請求項2】 前記ケーブルテレビ加入者側は、前記ケ
ーブルテレビセンタと双方向通信可能なケーブルモデム
を介して接続され、前記有料番組入力処理手段及び前記
視聴要求送信処理手段を搭載する情報端末装置を有する
ことを特徴とする請求項1記載のケーブルテレビの有料
番組視聴制御システム。 - 【請求項3】 前記ケーブルテレビセンタは、視聴対象
の有料番組をケーブルテレビ加入者に選択させるための
有料番組選択画面を表示させる選択画面生成処理手段を
有し、 前記有料番組入力処理手段は、前記情報端末装置に画面
表示された有料番組選択画面から選択された有料番組を
入力することを特徴とする請求項2記載のケーブルテレ
ビの有料番組視聴制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000347624A JP2002152702A (ja) | 2000-11-15 | 2000-11-15 | ケーブルテレビの有料番組視聴制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000347624A JP2002152702A (ja) | 2000-11-15 | 2000-11-15 | ケーブルテレビの有料番組視聴制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002152702A true JP2002152702A (ja) | 2002-05-24 |
Family
ID=18821322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000347624A Pending JP2002152702A (ja) | 2000-11-15 | 2000-11-15 | ケーブルテレビの有料番組視聴制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002152702A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104243A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Nippon Video Center:Kk | コンテンツ配信システム及び当該システムの受信サーバ |
| KR100806771B1 (ko) | 2007-02-20 | 2008-03-03 | (주)지에스강남방송 | 케이블 방송 시스템 및 그의 시청자 맞춤형 방송 채널제공방법 |
| JP2008113146A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Dx Antenna Co Ltd | 光放送システム |
| JP2009130595A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Hokuryo Denko Kk | Catvシステムにおける番組視聴制御方法 |
| US8094037B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-01-10 | Sony Corporation | Method and apparatus for identifying an electronic appliance |
| JP2017139627A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 映像配信システム、ユーザ装置、映像配信方法、及び映像受信方法 |
| CN109842812A (zh) * | 2017-11-27 | 2019-06-04 | 深圳市雷鸟信息科技有限公司 | 一种多应用节目的优先排序方法、智能电视及存储介质 |
-
2000
- 2000-11-15 JP JP2000347624A patent/JP2002152702A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007104243A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-04-19 | Nippon Video Center:Kk | コンテンツ配信システム及び当該システムの受信サーバ |
| JP2008113146A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Dx Antenna Co Ltd | 光放送システム |
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| US8094037B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-01-10 | Sony Corporation | Method and apparatus for identifying an electronic appliance |
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| JP2017139627A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | Nttエレクトロニクス株式会社 | 映像配信システム、ユーザ装置、映像配信方法、及び映像受信方法 |
| CN109842812A (zh) * | 2017-11-27 | 2019-06-04 | 深圳市雷鸟信息科技有限公司 | 一种多应用节目的优先排序方法、智能电视及存储介质 |
| CN109842812B (zh) * | 2017-11-27 | 2023-11-14 | 深圳市雷鸟网络传媒有限公司 | 一种多应用节目的优先排序方法、智能电视及存储介质 |
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