JP2002155018A - 醤油油から得られた石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウム及びそれを含む家畜用飼料 - Google Patents
醤油油から得られた石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウム及びそれを含む家畜用飼料Info
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- JP2002155018A JP2002155018A JP2000355149A JP2000355149A JP2002155018A JP 2002155018 A JP2002155018 A JP 2002155018A JP 2000355149 A JP2000355149 A JP 2000355149A JP 2000355149 A JP2000355149 A JP 2000355149A JP 2002155018 A JP2002155018 A JP 2002155018A
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- acid calcium
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】石鹸臭が少なく、嗜好性のよい脂肪酸カルシウ
ムおよびそれを含む家畜用飼料を提供する。 【解決手段】醤油油を含む原料油脂から調製された石鹸
臭の少ない脂肪酸カルシウムに関する。また、醤油油を
含む原料油脂から調製された石鹸臭の少ない脂肪酸カル
シウムを含む家畜用飼料に関するものである。
ムおよびそれを含む家畜用飼料を提供する。 【解決手段】醤油油を含む原料油脂から調製された石鹸
臭の少ない脂肪酸カルシウムに関する。また、醤油油を
含む原料油脂から調製された石鹸臭の少ない脂肪酸カル
シウムを含む家畜用飼料に関するものである。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、醤油油から調製さ
れた石鹸臭が少なく、嗜好性のよい脂肪酸カルシウムお
よびそれを含む家畜用飼料に関するものである。
れた石鹸臭が少なく、嗜好性のよい脂肪酸カルシウムお
よびそれを含む家畜用飼料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】油脂を原料に調製された脂肪酸カルシウ
ムが、反すう動物等の家畜の成長促進、健康維持に有用
であることは古くから知られている(特開昭58−47
442等参照)。このような脂肪酸カルシウムは、種々
の方法で調製することが可能であり、最も典型的な方法
としては、牛脂、豚脂等の動物性油脂あるいは椰子油、
パ−ム油、パ−ム核油等などの植物性油を原料とし、こ
れら原料油脂と水酸化ナトリウムなどのアルカリとを反
応させた後、続けて塩化カルシウムなどのカルシウム化
合物と反応させる二工程により製造されていた。
ムが、反すう動物等の家畜の成長促進、健康維持に有用
であることは古くから知られている(特開昭58−47
442等参照)。このような脂肪酸カルシウムは、種々
の方法で調製することが可能であり、最も典型的な方法
としては、牛脂、豚脂等の動物性油脂あるいは椰子油、
パ−ム油、パ−ム核油等などの植物性油を原料とし、こ
れら原料油脂と水酸化ナトリウムなどのアルカリとを反
応させた後、続けて塩化カルシウムなどのカルシウム化
合物と反応させる二工程により製造されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の動物性油脂ある
いは植物性油脂を原料油脂として調製した脂肪酸カルシ
ウムは、牛などの反すう動物の嗜好性が悪く、摂取量に
ムラが生じるという欠点が指摘されていた。その主な原
因として、脂肪酸カルシウムの保有する石鹸臭などの臭
気が指摘され、酵母培養物などを用いて脂肪酸カルシウ
ムの臭気を改善する方法も提案されている(特許276
1927)。しかしながら、家畜用飼料あるいはそのた
めの添加物としては、より安価に製造する必要があり、
この点において上記方法は必ずしも満足できるものでは
なかった。
いは植物性油脂を原料油脂として調製した脂肪酸カルシ
ウムは、牛などの反すう動物の嗜好性が悪く、摂取量に
ムラが生じるという欠点が指摘されていた。その主な原
因として、脂肪酸カルシウムの保有する石鹸臭などの臭
気が指摘され、酵母培養物などを用いて脂肪酸カルシウ
ムの臭気を改善する方法も提案されている(特許276
1927)。しかしながら、家畜用飼料あるいはそのた
めの添加物としては、より安価に製造する必要があり、
この点において上記方法は必ずしも満足できるものでは
なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、上記課題
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、原料油脂とし
として醤油製造の副産物であり、その大半が焼却処分さ
れている醤油油を用いることにより、脂肪酸カルシウム
を安価に製造することができ、しかも従来問題となって
いた臭気も改善可能であることを見いだした。この点を
さらに探求した結果、まったく意外なことに、完全に除
去することができない醤油油由来の醤油臭が脂肪酸カル
シウムの石鹸臭を相殺し、結果として臭気が改善し、嗜
好性も向上することを確認し、本発明を完成させた。
を解決するために鋭意検討を重ねた結果、原料油脂とし
として醤油製造の副産物であり、その大半が焼却処分さ
れている醤油油を用いることにより、脂肪酸カルシウム
を安価に製造することができ、しかも従来問題となって
いた臭気も改善可能であることを見いだした。この点を
さらに探求した結果、まったく意外なことに、完全に除
去することができない醤油油由来の醤油臭が脂肪酸カル
シウムの石鹸臭を相殺し、結果として臭気が改善し、嗜
好性も向上することを確認し、本発明を完成させた。
【0005】したがって、本発明は醤油油を含む原料油
脂から調製された石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウムに関
するものである。また、本発明は醤油油を含む原料油脂
から調製された石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウムを含む
家畜用飼料に関するものである。
脂から調製された石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウムに関
するものである。また、本発明は醤油油を含む原料油脂
から調製された石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウムを含む
家畜用飼料に関するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で原料油脂として用いる醤
油油は、醤油製造時に副産物として得られる醤油臭を有
する油脂であればよく、醤油の製法や原料により制限さ
れるものでない。たとえば、丸大豆あるいは脱脂大豆を
使用した醤油の製造時に派生する醤油油はいずれも本発
明で好適な醤油油として使用することができる。さら
に、本発明における原料油脂としては、醤油油単独はも
とより、醤油油と他の油脂、特に製造原価を下げる意味
では使用済みの食用油脂(廃食用油)との混合油脂であ
ってもかまわない。その配合割合としては、醤油油:他
の油脂=1:10〜10:1から適宜選択すればよい。
油油は、醤油製造時に副産物として得られる醤油臭を有
する油脂であればよく、醤油の製法や原料により制限さ
れるものでない。たとえば、丸大豆あるいは脱脂大豆を
使用した醤油の製造時に派生する醤油油はいずれも本発
明で好適な醤油油として使用することができる。さら
に、本発明における原料油脂としては、醤油油単独はも
とより、醤油油と他の油脂、特に製造原価を下げる意味
では使用済みの食用油脂(廃食用油)との混合油脂であ
ってもかまわない。その配合割合としては、醤油油:他
の油脂=1:10〜10:1から適宜選択すればよい。
【0007】このような原料油脂からの脂肪酸カルシウ
ムの調製は、上記のような醤油油を含む油脂を原料油脂
として使用することが肝要であって、その調製法は常法
により行うことができる。すなわち、原料油脂と水酸化
ナトリウムなどのアルカリとを反応させた後、続けて塩
化カルシウムなどのカルシウム化合物と反応させること
により製造することができる。
ムの調製は、上記のような醤油油を含む油脂を原料油脂
として使用することが肝要であって、その調製法は常法
により行うことができる。すなわち、原料油脂と水酸化
ナトリウムなどのアルカリとを反応させた後、続けて塩
化カルシウムなどのカルシウム化合物と反応させること
により製造することができる。
【0008】アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウムなどの水酸化アルカリ金属を使用すればよ
い。また、原料油脂とアルカリとの反応は、水などの溶
媒を用いて、50〜150℃で0.5〜5時間程度撹拌
反応させればよい。次に、塩化カルシウムなどのカルシ
ウム化合物を50℃以下、好ましくは10〜40℃で撹
拌反応させることにより脂肪酸カルシウムが沈澱として
得られ、得られた沈澱を水洗、乾燥後、適当な大きさに
粉砕して脂肪酸カルシウムとすればよい。
酸化カリウムなどの水酸化アルカリ金属を使用すればよ
い。また、原料油脂とアルカリとの反応は、水などの溶
媒を用いて、50〜150℃で0.5〜5時間程度撹拌
反応させればよい。次に、塩化カルシウムなどのカルシ
ウム化合物を50℃以下、好ましくは10〜40℃で撹
拌反応させることにより脂肪酸カルシウムが沈澱として
得られ、得られた沈澱を水洗、乾燥後、適当な大きさに
粉砕して脂肪酸カルシウムとすればよい。
【0009】本発明の家畜用飼料も、醤油油から調製し
た脂肪酸カルシウムを含有することを特徴としており、
必要により配合される他の原料は、家畜用飼料に通常使
用されているものを使用すればよい。具体的には、稲ワ
ラ、アルファルファ、トウモロコシ、大麦、エン麦、脱
脂大豆、フスマ、ビートパルプ、糖密などの植物性原
料、魚粉、骨粉等の動物性原料、炭酸カルシウム、食
塩、硫酸鉄等のミネナル類、ビタミンA、ビタミンB、
ビタミンDなどの各種ビタミン類などを使用することが
でき、たとえば醤油油から調製した脂肪酸カルシウムを
0.01〜50%(w/w)程度配合することにより飼
料とすることができる。
た脂肪酸カルシウムを含有することを特徴としており、
必要により配合される他の原料は、家畜用飼料に通常使
用されているものを使用すればよい。具体的には、稲ワ
ラ、アルファルファ、トウモロコシ、大麦、エン麦、脱
脂大豆、フスマ、ビートパルプ、糖密などの植物性原
料、魚粉、骨粉等の動物性原料、炭酸カルシウム、食
塩、硫酸鉄等のミネナル類、ビタミンA、ビタミンB、
ビタミンDなどの各種ビタミン類などを使用することが
でき、たとえば醤油油から調製した脂肪酸カルシウムを
0.01〜50%(w/w)程度配合することにより飼
料とすることができる。
【0010】
【発明の効果】醤油製造の副産物として、その大半が焼
却処分されていた醤油油を有効活用し、石鹸臭の少な
い、嗜好性の向上した脂肪酸カルシウムを安価に製造
し、これを家畜用飼料添加物として利用することは本発
明者が初めて見いだしたことであり、極めて実用的な醤
油油の有効利用法である。
却処分されていた醤油油を有効活用し、石鹸臭の少な
い、嗜好性の向上した脂肪酸カルシウムを安価に製造
し、これを家畜用飼料添加物として利用することは本発
明者が初めて見いだしたことであり、極めて実用的な醤
油油の有効利用法である。
【0011】
【実施例】以下、実施例を示し、本発明を具体的に説明
するが、これにより本発明は何等限定されるものではな
い。 実施例1 (1)醤油油由来の脂肪酸カルシウムの調製 醤油油700gに水酸化ナトリウム70g、水2,00
0ml加え、加熱(沸騰)2時間撹拌した。これに20
%(w/v)塩化カルシウム水溶液500ml加え、3
0℃で撹拌して沈殿を集め、水洗、脱水、粉砕乾燥して
約800gの脂肪酸カルシウムを得た。また、水酸化ナ
トリウムの代わりに水酸化カリウムを用いて、上記と同
様に反応させて脂肪酸カルシウムを得た。
するが、これにより本発明は何等限定されるものではな
い。 実施例1 (1)醤油油由来の脂肪酸カルシウムの調製 醤油油700gに水酸化ナトリウム70g、水2,00
0ml加え、加熱(沸騰)2時間撹拌した。これに20
%(w/v)塩化カルシウム水溶液500ml加え、3
0℃で撹拌して沈殿を集め、水洗、脱水、粉砕乾燥して
約800gの脂肪酸カルシウムを得た。また、水酸化ナ
トリウムの代わりに水酸化カリウムを用いて、上記と同
様に反応させて脂肪酸カルシウムを得た。
【0012】(2)混合油脂由来の脂肪酸カルシウムの
調製 濾過による異物除去済み廃食用油350gに醤油油35
0gを混合し、水酸化ナトリウム70g、水2,000
ml加え、加熱(沸騰)2時間撹拌した。これに20%
(w/v)塩化カルシウム水溶液500ml加え、40
℃で撹拌し、沈殿を集め、水洗、脱水、粉砕乾燥して約
820gの脂肪酸カルシウムを得た。 (3)官能試験 大豆油を原料にし、同様に調製した脂肪酸カルシウムを
コントロ−ルとし、上記(1)と(2)で調製した脂肪
酸カルシウムのそれぞれの臭い(臭気自体の強さと石鹸
臭)を5人の熟練のパネリストにて試験した。その結
果、表1に示すように、醤油油および醤油油と他の油脂
との混合油脂を原料として調製した脂肪酸カルシウム
は、臭い強さ、特に石鹸臭が極端に弱いことが明らかと
なった。
調製 濾過による異物除去済み廃食用油350gに醤油油35
0gを混合し、水酸化ナトリウム70g、水2,000
ml加え、加熱(沸騰)2時間撹拌した。これに20%
(w/v)塩化カルシウム水溶液500ml加え、40
℃で撹拌し、沈殿を集め、水洗、脱水、粉砕乾燥して約
820gの脂肪酸カルシウムを得た。 (3)官能試験 大豆油を原料にし、同様に調製した脂肪酸カルシウムを
コントロ−ルとし、上記(1)と(2)で調製した脂肪
酸カルシウムのそれぞれの臭い(臭気自体の強さと石鹸
臭)を5人の熟練のパネリストにて試験した。その結
果、表1に示すように、醤油油および醤油油と他の油脂
との混合油脂を原料として調製した脂肪酸カルシウム
は、臭い強さ、特に石鹸臭が極端に弱いことが明らかと
なった。
【0013】
【表1】
【0014】実施例2 実施例1で調製した醤油油由来の脂肪酸カルシウムを市
販の牛用の配合飼料に10%(w/w)程混合して本発
明の飼料とした。この飼料を牛に給餌したところ、醤油
油由来の脂肪酸カルシウムを混合していない市販の配合
飼料以上に好んで摂食した。
販の牛用の配合飼料に10%(w/w)程混合して本発
明の飼料とした。この飼料を牛に給餌したところ、醤油
油由来の脂肪酸カルシウムを混合していない市販の配合
飼料以上に好んで摂食した。
Claims (4)
- 【請求項1】 醤油油を含む原料油脂から調製された石
鹸臭の少ない脂肪酸カルシウム。 - 【請求項2】 原料油脂が醤油油単独である、請求項1
記載の脂肪酸カルシウム。 - 【請求項3】 原料油脂が醤油油と他の油脂との混合油
脂である、請求項1記載の脂肪酸カルシウム。 - 【請求項4】 請求項1記載の脂肪酸カルシウムを含む
家畜用飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355149A JP2002155018A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 醤油油から得られた石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウム及びそれを含む家畜用飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355149A JP2002155018A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 醤油油から得られた石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウム及びそれを含む家畜用飼料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002155018A true JP2002155018A (ja) | 2002-05-28 |
Family
ID=18827619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000355149A Pending JP2002155018A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 醤油油から得られた石鹸臭の少ない脂肪酸カルシウム及びそれを含む家畜用飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002155018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006141312A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Meiji Shiryo Kk | 飼料組成物 |
| US20110039003A1 (en) * | 2008-08-29 | 2011-02-17 | Kemin Japan Kk | Antioxidative Composition For Feed Raw Material |
| WO2016017236A1 (ja) * | 2014-07-28 | 2016-02-04 | 株式会社J-オイルミルズ | 飼料原料及びその用途 |
-
2000
- 2000-11-22 JP JP2000355149A patent/JP2002155018A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006141312A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Meiji Shiryo Kk | 飼料組成物 |
| US20110039003A1 (en) * | 2008-08-29 | 2011-02-17 | Kemin Japan Kk | Antioxidative Composition For Feed Raw Material |
| WO2016017236A1 (ja) * | 2014-07-28 | 2016-02-04 | 株式会社J-オイルミルズ | 飼料原料及びその用途 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060405 |