JP2002172017A - 染髪具 - Google Patents
染髪具Info
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- JP2002172017A JP2002172017A JP2000373029A JP2000373029A JP2002172017A JP 2002172017 A JP2002172017 A JP 2002172017A JP 2000373029 A JP2000373029 A JP 2000373029A JP 2000373029 A JP2000373029 A JP 2000373029A JP 2002172017 A JP2002172017 A JP 2002172017A
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- comb
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D19/00—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair
- A45D19/012—Devices for colouring or bleaching separated strands of hair, e.g. highlighting
- A45D19/016—Devices for colouring or bleaching separated strands of hair, e.g. highlighting comprising an open, flat support for strands of hair or for wrapping foils during the application of the dyeing product
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヘアダイの薬液が着衣や頭皮に付着すること
がなく、頭髪に満遍に塗り込めるようにする用具を提供
する。 【解決手段】 頭部に合わせた曲線をもって櫛歯12を
設けた櫛の本体11から、ヘアダイの薬液に侵されない
シート13を延設し、このシート13の端縁に垂れ落ち
るヘアダイの薬液を受ける液溜め17をホゾ14とアリ
溝16により着脱自在に設けてなる構成とし、上記櫛歯
12は櫛の本体11から斜め前上向きに設け、上記シー
ト13は発泡プラスチックシートとしてなる。
がなく、頭髪に満遍に塗り込めるようにする用具を提供
する。 【解決手段】 頭部に合わせた曲線をもって櫛歯12を
設けた櫛の本体11から、ヘアダイの薬液に侵されない
シート13を延設し、このシート13の端縁に垂れ落ち
るヘアダイの薬液を受ける液溜め17をホゾ14とアリ
溝16により着脱自在に設けてなる構成とし、上記櫛歯
12は櫛の本体11から斜め前上向きに設け、上記シー
ト13は発泡プラスチックシートとしてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はヘアダイの際にヘ
アダイの薬液が衣服や頭皮に付着することなく、均一に
毛髪に塗り込むための用具に関する。
アダイの薬液が衣服や頭皮に付着することなく、均一に
毛髪に塗り込むための用具に関する。
【0002】
【従来の技術】ヘアダイは、染髪前駆体である展色剤と
カップリング剤の混合物を、酸化剤とともに毛髪に塗布
し、これらの物質(以下、薬液という)の反応によって
所望の色に染色し、その後、シャンプーをして乾燥して
終了する。
カップリング剤の混合物を、酸化剤とともに毛髪に塗布
し、これらの物質(以下、薬液という)の反応によって
所望の色に染色し、その後、シャンプーをして乾燥して
終了する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがってヘアダイ作
業の際、薬液が頭皮に付着すると炎症をおこし、衣服に
付着すると色がついてしまうので、そのようなことがな
いよう注意をしながら頭髪に塗り込む必要があり、ま
た、薬液を満遍に塗り込まないと均一に染まらないの
で、櫛で頭髪を少しずつ梳きながら薬液を塗り込まねば
ならず極めて面倒で神経のいる作業である。
業の際、薬液が頭皮に付着すると炎症をおこし、衣服に
付着すると色がついてしまうので、そのようなことがな
いよう注意をしながら頭髪に塗り込む必要があり、ま
た、薬液を満遍に塗り込まないと均一に染まらないの
で、櫛で頭髪を少しずつ梳きながら薬液を塗り込まねば
ならず極めて面倒で神経のいる作業である。
【0004】この発明は上記状況に鑑み、ヘアダイの薬
液が着衣や頭皮に付着することがなく、頭髪に満遍に塗
り込めるようにする用具を提供することを課題とする。
液が着衣や頭皮に付着することがなく、頭髪に満遍に塗
り込めるようにする用具を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、頭部に合わせた曲線をもって櫛歯を設け
た櫛の本体からヘアダイの薬液に侵されないシートを延
設し、このシートの端縁に垂れ落ちるヘアダイの薬液を
受ける液溜めを着脱自在に設けてなる構成とし、上記櫛
歯は、櫛の本体から斜め前上向きに設け、上記シート
は、発泡プラスチックシートとしてなる。
にこの発明は、頭部に合わせた曲線をもって櫛歯を設け
た櫛の本体からヘアダイの薬液に侵されないシートを延
設し、このシートの端縁に垂れ落ちるヘアダイの薬液を
受ける液溜めを着脱自在に設けてなる構成とし、上記櫛
歯は、櫛の本体から斜め前上向きに設け、上記シート
は、発泡プラスチックシートとしてなる。
【0006】上記の如く構成するこの発明によれば、櫛
歯で梳かれた頭髪は、シートの上に梳き揃えられて薬液
が塗り込まれるので満遍に塗り込まれ、頭皮に付着する
恐れがなく、また、垂れ落ちた余分の薬液は液溜めに受
けられて着衣を汚す心配もない。
歯で梳かれた頭髪は、シートの上に梳き揃えられて薬液
が塗り込まれるので満遍に塗り込まれ、頭皮に付着する
恐れがなく、また、垂れ落ちた余分の薬液は液溜めに受
けられて着衣を汚す心配もない。
【0007】
【発明の実施の形態】次にこの発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。図1(a)はこの発明に係る染
髪具の斜視図、図1(b)は液溜め着脱構造の詳細図
で、硬質プラスチックを材料とする櫛本体11の前端に
は、頭部に合わせた曲線とし、この曲線から前方斜め上
方向に櫛歯12が一体に設けられ、櫛本体11からは発
泡ポリエチレンを材料とするシート13が延設されてい
る。
参照しながら説明する。図1(a)はこの発明に係る染
髪具の斜視図、図1(b)は液溜め着脱構造の詳細図
で、硬質プラスチックを材料とする櫛本体11の前端に
は、頭部に合わせた曲線とし、この曲線から前方斜め上
方向に櫛歯12が一体に設けられ、櫛本体11からは発
泡ポリエチレンを材料とするシート13が延設されてい
る。
【0008】上記シート13の端縁には、硬質プラスチ
ックを材料とするホゾ14を形成した端板15が取り付
けられ、このホゾ14を形成した端板15にアリ溝16
を形成した液溜め17が、上記ホゾ14とアリ溝16に
よって着脱自在に取り付けられている。
ックを材料とするホゾ14を形成した端板15が取り付
けられ、このホゾ14を形成した端板15にアリ溝16
を形成した液溜め17が、上記ホゾ14とアリ溝16に
よって着脱自在に取り付けられている。
【0009】上記櫛本体11の硬質プラスチックは、熱
硬化性プラスチックまたは硬質の熱可塑性プラスチック
のなかから適宜選択されるが、ある態度のしなやかさが
求められることと、安全性を考慮すると高密度ポリエチ
レンのようなものが適している。
硬化性プラスチックまたは硬質の熱可塑性プラスチック
のなかから適宜選択されるが、ある態度のしなやかさが
求められることと、安全性を考慮すると高密度ポリエチ
レンのようなものが適している。
【0010】上記シート13に発泡ポリエチレンシート
を採用したがこれに限るものではなく、ポリエチレン、
ポリウレタン、ポリ塩化ビニルなどの充実シート、発泡
シートを採用することができ、発泡にするのは軽量化と
取り扱い性を向上させるためである。
を採用したがこれに限るものではなく、ポリエチレン、
ポリウレタン、ポリ塩化ビニルなどの充実シート、発泡
シートを採用することができ、発泡にするのは軽量化と
取り扱い性を向上させるためである。
【0011】また、薬液を受ける液溜め17の着脱自在
の取付け構造として、アリ溝16とホゾ14の組み合わ
せを採用したが、この構造に限るものではなく、バヨネ
ット、フック、面ファスナーなど公知の着脱可能な取付
け構造を採用することができる。
の取付け構造として、アリ溝16とホゾ14の組み合わ
せを採用したが、この構造に限るものではなく、バヨネ
ット、フック、面ファスナーなど公知の着脱可能な取付
け構造を採用することができる。
【0012】図2は使用状態を示し、頭髪18を少しづ
つ梳いてこの発明の染髪具10の上にのせ、櫛歯12を
頭皮に押し当てるような状態にしてシート13上の頭髪
18を別の櫛19で梳き揃え薬液20を供給してブラシ
21で満遍に塗り込む。このとき、垂れ下がる余分の薬
液はシート13の端縁に取り付けられた液溜め17に受
けられて衣服を汚す心配はない。
つ梳いてこの発明の染髪具10の上にのせ、櫛歯12を
頭皮に押し当てるような状態にしてシート13上の頭髪
18を別の櫛19で梳き揃え薬液20を供給してブラシ
21で満遍に塗り込む。このとき、垂れ下がる余分の薬
液はシート13の端縁に取り付けられた液溜め17に受
けられて衣服を汚す心配はない。
【0013】上記作業が終わると薬液を塗り込んだ部分
の頭髪を捲くり上げてクリップし、順次同様の処理を続
けて全体の染髪を行う。
の頭髪を捲くり上げてクリップし、順次同様の処理を続
けて全体の染髪を行う。
【0014】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
櫛歯で梳かれた頭髪は、シートの上に梳き揃えられて薬
液が塗り込まれるので満遍に塗り込まれ、頭皮に付着す
る恐れがなく、また、垂れ落ちた余分の薬液は液溜めに
受けられて着衣を汚す心配もない。
櫛歯で梳かれた頭髪は、シートの上に梳き揃えられて薬
液が塗り込まれるので満遍に塗り込まれ、頭皮に付着す
る恐れがなく、また、垂れ落ちた余分の薬液は液溜めに
受けられて着衣を汚す心配もない。
【図1】(a)この発明に係る染髪具の斜視図、(b)
液溜め着脱構造の詳細図
液溜め着脱構造の詳細図
【図2】使用状態図
10 染髪具 11 櫛本体 12 櫛歯 13 シート 14 ホゾ 15 端板 16 アリ溝 17 液溜め 18 頭髪 19 櫛 20 薬液 21 ブラシ
Claims (4)
- 【請求項1】 頭部に合わせた曲線をもって櫛歯を設け
た櫛の本体からヘアダイの薬液に侵されないシートを延
設し、該シートの端縁に垂れ落ちるヘアダイの薬液を受
ける液溜めを着脱自在に設けてなる染髪具。 - 【請求項2】 上記櫛歯は、櫛の本体から斜め前上向き
に設けてなる請求項1に記載の染髪具。 - 【請求項3】 上記シートは、発泡プラスチックシート
である請求項1または2に記載の染髪具。 - 【請求項4】 上記液溜めの着脱自在の構造は、アリ溝
とホゾとの組み合わせである請求項1乃至3のいずれか
に記載の染髪具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000373029A JP2002172017A (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 染髪具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000373029A JP2002172017A (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 染髪具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002172017A true JP2002172017A (ja) | 2002-06-18 |
Family
ID=18842482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000373029A Pending JP2002172017A (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 染髪具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002172017A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514564A (ja) * | 2002-12-23 | 2006-05-11 | ピーダブリュエーアイ・リミテッド ライアビリティ コーポレーション | 毛髪処理剤を塗布するためのシステム,方法,器具 |
| JP2009106533A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 櫛付きキャップ |
| CN112056734A (zh) * | 2020-11-04 | 2020-12-11 | 东莞港电电器制品有限公司 | 一种染发附件 |
| EP4391861A4 (en) * | 2021-08-25 | 2025-07-16 | Fenwick & Co Ltd | DEVICE, COMPONENTS AND KITS FOR THE APPLICATION OF HAIR COMPOSITIONS AND THEIR MANUFACTURE AND USE |
-
2000
- 2000-12-07 JP JP2000373029A patent/JP2002172017A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514564A (ja) * | 2002-12-23 | 2006-05-11 | ピーダブリュエーアイ・リミテッド ライアビリティ コーポレーション | 毛髪処理剤を塗布するためのシステム,方法,器具 |
| JP2009106533A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 櫛付きキャップ |
| CN112056734A (zh) * | 2020-11-04 | 2020-12-11 | 东莞港电电器制品有限公司 | 一种染发附件 |
| EP4391861A4 (en) * | 2021-08-25 | 2025-07-16 | Fenwick & Co Ltd | DEVICE, COMPONENTS AND KITS FOR THE APPLICATION OF HAIR COMPOSITIONS AND THEIR MANUFACTURE AND USE |
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