JP2002172152A - 長靴の脱臭殺菌装置 - Google Patents

長靴の脱臭殺菌装置

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JP2002172152A
JP2002172152A JP2000372489A JP2000372489A JP2002172152A JP 2002172152 A JP2002172152 A JP 2002172152A JP 2000372489 A JP2000372489 A JP 2000372489A JP 2000372489 A JP2000372489 A JP 2000372489A JP 2002172152 A JP2002172152 A JP 2002172152A
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boots
ozone
ozone generator
boot
deodorizing
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JP2000372489A
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Inventor
Masaaki Nagakura
正昭 長倉
Sadayoshi Yoneyama
禎良 米山
Masaya Nagakura
正弥 長倉
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ECO DESIGN KK
Original Assignee
ECO DESIGN KK
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  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 食品工場において用いられる長靴の脱臭殺菌
をするためには多数の靴を同時に処理する必要がある。
本発明は多数の靴の内部を同時に効果的に殺菌脱臭する
方法を提供する事を課題とする。 【解決手段】本発明は配管群を放射状、桝目状等に配置
することにより多数の長靴が1基のオゾン発生器により
処理出来るように構成する。特に脱臭殺菌の効果を上げ
るために一つの配管群によりオゾン脱臭殺菌、加熱乾
燥、水蒸気殺菌等の何れも可能なように構成する。また
必要に応じてこれらの処理をタイマーにより一定のタイ
ムサイクルにより切り替える運転が可能なように構成す
る。特に、代表図に示すようにヒータ付き送風機24に
よる温風にオゾン発生器5によるオゾンを混合して長靴
内に導入し、長靴の乾燥と脱臭殺菌を同時に且つ短時間
に行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、食品工場等で多数
使用される長靴等の殺菌脱臭をオゾンを用いて行う殺菌
脱臭器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来特開2000−229115の如く
オゾンを靴の中で発生させる方法、特開平10−137
007の如くオゾンを靴の中に導入する方法、特開平0
9−239015の如くロッカーの中にオゾンを導入し
て脱臭する方法等の発明がなされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】食品工場において用い
られる長靴の脱臭殺菌をするためには多数の靴を同時に
処理する必要がある。従来のオゾンを靴の中で発生する
方法はオゾン発生器を靴の数だけ用意する必要があり、
多数の長靴を扱う場合には不向きである。ロッカーの中
にオゾンを導入する場合、長靴の中まで脱臭、殺菌する
事が困難である。本発明は多数の靴の内部を同時に効果
的に殺菌脱臭する方法を提供する事を課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は配管群を適切に
配置することにより多数の長靴が1基のオゾン発生器に
より処理出来るように構成する。
【0005】特に装置全体を外気と遮断できる容器の中
に入れて臭気の外部への飛散を防ぐ。
【0006】長靴の温風による加熱もオゾン処理と同時
もしくは個別に行って長靴の乾燥も可能とする。特にタ
イマーを設けて最適のスケジュールによりオゾン脱臭と
加熱乾燥を行う。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態1〜9を実施
例を示す図等により説明する。尚、これらの実施の形態
は請求項1〜9に対応している。
【0008】実施の形態1.図1は実施の形態1による
実施例を示す。本実施例において下部においてオゾン発
生器5と結合した一本の垂直管3をヘッダー配管とその
管に対して多数の水平の枝管2を放射状に結合し、枝管
の先端にはオゾン含有気体吹出し孔9が設けられてい
る。
【0009】本形態の装置を使用するには長靴1を枝管
2に差込み、オゾン発生器5にて発生したオゾン含有気
体をファン6により前記垂直管3及び枝管2を経由して
長靴1の内部に吹出させる。
【0010】オゾン含有気体吹出し口は枝管の先端部で
下向きに設けて長靴の内部に気流が届くように考慮して
いる。
【0011】実施の形態2.図2は実施の形態2による
実施例を示す。本実施例もオゾンを枝管より吹出すもの
である点は実施の形態1と同様であるが、枝管2の配置
が同一の方向に水平に固定してある。この配置はロッカ
ー等への収納を考慮したものである。
【0012】実施の形態3.図3は実施の形態3による
実施例を示す。本実施例においては4本の水平管16の
それぞれに対して10本の水平枝管2を結合している。
【0013】実施の形態4.図4は実施の形態4による
実施例を示す。本実施例においては12本の垂直管17
のそれぞれに対して10本の水平枝管2を結合してい
る。
【0014】実施の形態5.図5は実施の形態5による
実施例を示す。本実施例においては、装置は長靴容器1
8の中に収納され、オゾン含有気体はダンパー12の開
閉により長靴容器内の循環もまた外気への放出も可能と
なるように構成されている。
【0015】実施の形態6.図6は実施の形態6による
実施例を示す。本実施例は実施形態1を示す図1におい
て下部に配置されていたオゾン発生器5、ファン6等を
垂直配管3の上部に配置し、下部は水蒸気を発生させる
ための電気ヒータ19を配置する。垂直配管の下部に水
20を導入しヒータ19で水を加熱して水蒸気を発生さ
せて長靴に送り殺菌する。また上部のファン6の出口に
はヒータ10が配置されそのヒータの加熱により温風を
送ることの可能である。この構成によればオゾン殺菌脱
臭、温風乾燥及び水蒸気殺菌の何れも可能である。
【0016】実施の形態7.図7に実施の形態7による
実施例を示す。本実施例は次の条件で運転することによ
り温風により靴の乾燥とオゾン含有気体による脱臭殺菌
を同時に行う。 (a)装置を収納する容器23は外気と遮断された状態
に保持される。 (b)ヒータ付き送風機24から出された温風中にオゾ
ン発生器5から発生するオゾン含有気体を加えて同時に
長靴1内に送る。 (c)上記(a)、(b)と同時に空冷式除湿機21に
より容器23内空気中の湿分が除去する。
【0017】実施の形態8.本形態はタイマーを用いて
次の運転を一定のタイムサイクルで行えるように構成し
たものである。図1〜図6の実施例は何れもタイマーを
設けることによりこのような運転が可能である。 (a)オゾン発生器による長靴の脱臭殺菌運転。 (b)温風による長靴の乾燥運転。 (c)空気による冷却運転。
【0018】実施の形態9.本形態は図5により説明す
る。同図において排気孔15の手前に吸着材と活性炭を
配置し、排気は吸着材で脱臭されると共に活性炭でオゾ
ンを除去される。
【0019】
【発明の効果】本発明の効果を各実施の形態について説
明する。
【0020】実施の形態1によれば、枝管を密度高く配
置することが可能で、非常にコンパクトな配置により長
靴の脱臭殺菌を達成できる。特に垂直管1本をヘッダー
配管としているためにその配管を太くする事により配管
の圧力損失を用意に低く押さえることが出来る。
【0021】実施の形態2から4は何れも壁際等の奥行
きの狭いスペースへの配置を考慮したものであり、これ
らの何れの形態によっても狭いスペースへ配置しつつ多
数の長靴の脱臭殺菌が可能である。
【0022】実施の形態5によれば、殺菌脱臭の時には
外部にオゾンが出ないように気体を長靴容器内で循環運
転し、長靴を乾燥する場合には湿った空気を外気に放出
する運転に切り替えが可能であり、比較的濃い濃度のオ
ゾンの使用も可能である。
【0023】実施の形態6によれば、オゾン殺菌脱臭、
温風乾燥及び水蒸気殺菌の何れも可能であり、特に水蒸
気殺菌とオゾンの殺菌の組み合わせにより強力な殺菌が
可能になる。
【0024】実施の形態7によれば、長靴の乾燥と殺菌
が同時に短時間に行える。特に温度の高い状態では長靴
の中の臭気が放出されやすく、更にオゾンの反応性も高
いために短時間での殺菌脱臭が可能になる。
【0025】実施の形態8によれ次の運転がタイマーに
より一定のタイムサイクルにより自動的に運転可能とな
る。食品工場の環境や季節により適切な運転条件を見出
すことにより常に効果的な殺菌脱臭が可能になる。 (a)オゾン発生器による長靴の脱臭殺菌運転。 (b)温風による長靴の乾燥運転。 (c)空気による冷却運転。
【0026】実施の形態9によればオゾンを外気に出す
ことがないから、比較的高い濃度のオゾンによる脱臭殺
菌運転可能になる。
【0027】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1の実施例を示す図である。
【図2】実施の形態2の実施例を示す図である。
【図3】実施の形態3の実施例を示す図である。
【図4】実施の形態4の実施例を示す図である。
【図5】実施の形態5の実施例を示す図である。
【図6】実施の形態6の実施例を示す図である。
【図7】実施の形態7の実施例を示す図である。
【符号の説明】
1 長靴 2 枝配管 3 垂直管(ヘッダー配管) 4 枝配管取りつけ位置 5 オゾン発生器 6 ファン 7 空気取り入れ口フィルター 8 オゾン発生器・ファン収納箱 9 オゾン含有気体吹出し口 10 ヒータ 11 温風送風機 12 ダンパー 13 吸着材 14 活性炭フィルター 15 排気口 16 水平管 17 垂直管 18 長靴容器 19 蒸気発生用ヒータ 20 水 21 空冷式除湿機 22 水受け容器 23 収納容器 24 ヒータ付き送風機

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】その上部もしくは下部においてオゾン発生
    器と結合した一本の垂直管とその管に対して一端を結合
    されて、他の端すなわち先端に孔を有し且つ前期垂直な
    管を中心に放射状に水平もしくは斜め上向きに配置され
    た複数の枝管より構成され、長靴を前記枝管に差込み、
    オゾン発生器にて発生したオゾン含有気体を前記垂直管
    を経由して前記枝管に通じ、前記先端の孔より長靴の内
    部に吹出して使用することを特徴とする長靴脱臭殺菌装
    置。
  2. 【請求項2】その上部もしくは下部においてオゾン発生
    器と結合した一本の垂直管とその管に対して一端を結合
    され、他の端すなわち先端に孔を有し且つ水平もしくは
    斜め上向きに配置された複数の枝管より構成され、長靴
    を前記枝管に差込み、オゾン発生器にて発生したオゾン
    含有気体を前記垂直管を経由して枝管に通じ、前記先端
    の孔より長靴の内部に吹出して使用することを特徴とす
    る長靴の脱臭殺菌装置。
  3. 【請求項3】配管を通じてオゾン発生器に結合され且つ
    垂直な一つの面内において平行に並べて配置された複数
    の水平管及びそれらの水平管のそれぞれに対して一端を
    結合され、他の端すなわち先端に孔を有し且つ水平もし
    くは斜め上向きに配置された複数の枝管より構成され、
    長靴を前記枝管に差込み、オゾン発生器にて発生したオ
    ゾン含有気体を前記水平管を経由して前記枝管に通じ、
    前記先端の孔より長靴の内部に吹出して使用することを
    特徴とする長靴の脱臭殺菌装置。
  4. 【請求項4】配管を通じてオゾン発生器に結合され且つ
    垂直な一つの面内において平行に並べて配置された複数
    の垂直管及びそれらの垂直管のそれぞれに対して一端を
    結合され、他の端すなわち先端に孔を有し且つ水平もし
    くは斜め上向きに配置された複数の枝管より構成され、
    長靴を前記枝管に差込み、オゾン発生器にて発生したオ
    ゾン含有気体を前記垂直管を経て前記枝管に通じ、前記
    先端の孔より長靴の内部に吹出して使用することを特徴
    とする長靴の脱臭殺菌装置。
  5. 【請求項5】オゾン発生器及びヒータを出口に有する送
    風機を備えオゾン含有気体及び温風の何れも配管群を経
    由して長靴の内部に導入する機構を有し、装置全体が外
    気と遮断可能な容器内に収納され且つダンパー等によ
    り、長靴に導入、排出される気体を前記容器内で循環さ
    せることも、また外気に排出する事も可能なように構成
    され、次の(a)、(b)の何れの操作も適宜行えるよ
    うに構成されたことを特徴とする長靴の脱臭殺菌装置。 (a)オゾン発生器によるオゾンを大量に発生させて、
    前記容器内で循環運転を行い、長靴の脱臭殺菌操作を行
    う。 (b)オゾン発生器によるオゾンを発生せず、もしくは
    人間に無害な程度のオゾンを発生させ、長靴にオゾンと
    共に温風を送り長靴の乾燥を行う。
  6. 【請求項6】オゾン発生器、ヒータを出口に持つ送風機
    及び水蒸気発生器と結合された一本の垂直管とその管に
    対して一端を結合されて、他の端すなわち先端に孔を有
    し且つ前期垂直な管を中心に放射状に斜め上向きに配置
    された複数の枝管より構成され、長靴を前記枝管に長靴
    の指先に相当する部分が上部にくるように差込み、次の
    (a)、(b)、(c)の何れの処理も適宜行えるよう
    に構成された長靴の脱臭殺菌装置。 (a)オゾン発生器で発生したオゾン含有気体を前記垂
    直管及び枝管を経由して長靴内に送り、脱臭殺菌する。 (b)ヒータを備えた送風機により温風を発生させて前
    記垂直管及び枝管を経由して長靴内に送り、長靴の内部
    を加熱乾燥する。 (c)蒸気発生器で発生した水蒸気を前記垂直管及び枝
    管を経由して長靴内に送り、長靴の内部を殺菌洗浄す
    る。
  7. 【請求項7】オゾン発生器及びヒータを出口に有する送
    風機を備えオゾン含有気体及び温風が同時に配管群を経
    由して長靴の内部に導入する機構を有し、装置全体が外
    気と遮断可能な容器内に収納され、且つ前記容器内に容
    器内空気中の湿分を除去する機能を持つ除湿機が備えら
    れ、次の状態で運転がなされることを特徴とする長靴の
    脱臭殺菌装置。 (a)容器全体は外気と遮断された状態に保持する。 (b)長靴内にオゾン含有気体と温風が同時に送る。 (c)上記(a)、(b)と同時に除湿機により容器内
    空気中の湿分が除去する。
  8. 【請求項8】オゾン発生器及びヒータを出口に有する送
    風機を備えてオゾン含有気体、空気及び温風の何れも配
    管群を経由して長靴の内部に導入する機構を有し、タイ
    マーの設定により次の(a)、(b)、(c)運転が予
    め設定されたタイムサイクルにより行えるように構成さ
    れたことを特徴とする長靴の脱臭殺菌装置。 (a)オゾン発生器による長靴の脱臭殺菌運転。 (b)温風による長靴の乾燥運転。 (c)空気による冷却運転。
  9. 【請求項9】オゾン発生器にて生成するオゾン含有気体
    を配管群を経由して長靴の内部に導入するものであっ
    て、装置全体が容器内に収納され、長靴の内部に導入、
    排出された気体はオゾン分解触媒もしくは活性炭の層を
    通過して容器外に放出するように構成されたことを特徴
    とする長靴の脱臭殺菌装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008281318A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Kankyo Kagaku Harvest:Kk 靴内滅菌消臭乾燥器
DE202008011656U1 (de) * 2008-09-02 2010-03-11 POLO EXPRESSVERSAND Gesellschaft für Motorradbekleidung und Sportswear mbH Reinigungsvorrichtung
JP2016174835A (ja) * 2015-03-20 2016-10-06 株式会社テスコム 清浄装置
RU2604967C1 (ru) * 2015-08-06 2016-12-20 Общество с ограниченной ответственностью "ДАСИН Трейд" Устройство для распределения озона, применяемое в установке для дезинфекции постельных принадлежностей, одежды, обуви и экипировки различного назначения
KR101780032B1 (ko) 2017-07-04 2017-09-19 (주)하인스 수통 소독기
CN112315128A (zh) * 2020-10-20 2021-02-05 浙江工贸职业技术学院 一种休闲鞋鞋底快速烘干设备

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