JP2002178681A - キャップレスマーカの気密部開閉装置 - Google Patents
キャップレスマーカの気密部開閉装置Info
- Publication number
- JP2002178681A JP2002178681A JP2000379241A JP2000379241A JP2002178681A JP 2002178681 A JP2002178681 A JP 2002178681A JP 2000379241 A JP2000379241 A JP 2000379241A JP 2000379241 A JP2000379241 A JP 2000379241A JP 2002178681 A JP2002178681 A JP 2002178681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- writing
- plate member
- opening
- closing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来よりも部品点数が少なく、組み立てが容
易でコストがかからないキャップレスマーカの気密部開
閉装置を提供する。 【解決手段】 軸部10と先軸部18の内部に孔28a
の有る薄板バネ体(薄板部材に相当)28が溝30上を
摺動可能に、かつ、薄板バネ体28が先軸部18先端の
開放孔16を開閉するように収容され、筆記部12のノ
ック機構と薄板バネ体28が連動する機構を有してい
る。ノック機構のノック操作により、薄板バネ体28は
筆記部12の進出に連動して前記開放孔16を孔28a
で開き、一方、筆記部12の後退に連動して薄板バネ体
28の孔28aのない部分で前記開放孔16を塞ぐよう
になっている気密部開閉装置を有している。
易でコストがかからないキャップレスマーカの気密部開
閉装置を提供する。 【解決手段】 軸部10と先軸部18の内部に孔28a
の有る薄板バネ体(薄板部材に相当)28が溝30上を
摺動可能に、かつ、薄板バネ体28が先軸部18先端の
開放孔16を開閉するように収容され、筆記部12のノ
ック機構と薄板バネ体28が連動する機構を有してい
る。ノック機構のノック操作により、薄板バネ体28は
筆記部12の進出に連動して前記開放孔16を孔28a
で開き、一方、筆記部12の後退に連動して薄板バネ体
28の孔28aのない部分で前記開放孔16を塞ぐよう
になっている気密部開閉装置を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軸部内に筆記部が
ノック操作により進退動可能に収容され、筆記部の筆記
先端が軸部先端の開放部から進出して筆記可能になるキ
ャップレスマーカの気密部開閉装置に関する。
ノック操作により進退動可能に収容され、筆記部の筆記
先端が軸部先端の開放部から進出して筆記可能になるキ
ャップレスマーカの気密部開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】筆記具特に水性や油性のマーカでは、従
来種々のものが使用されているが、長期間放置すると筆
記部先端でインキが乾燥して次回の筆記が困難になる時
があるので、不使用時にキャップで筆記部先端を塞いで
乾燥を避けるようにしている。しかるに、使用毎にキャ
ップを外したり付けたりするのは面倒であるので、ノッ
ク機構を採用して、使用時に軸部先端を開放してその開
放部から筆記部先端を突出させ、一方、不使用要時には
軸部内に筆記部を収容して前記開放部を閉じる機構が種
々に提案されている。
来種々のものが使用されているが、長期間放置すると筆
記部先端でインキが乾燥して次回の筆記が困難になる時
があるので、不使用時にキャップで筆記部先端を塞いで
乾燥を避けるようにしている。しかるに、使用毎にキャ
ップを外したり付けたりするのは面倒であるので、ノッ
ク機構を採用して、使用時に軸部先端を開放してその開
放部から筆記部先端を突出させ、一方、不使用要時には
軸部内に筆記部を収容して前記開放部を閉じる機構が種
々に提案されている。
【0003】例えば、特開平1−281999号公報で
は、筆記具本体内にシール室を設け、シール室をシール
する回転自在なシール蓋と、シール蓋を筆記体の進退動
に連動して開閉動作させる糸状部材を有して、筆記体の
進退動に連動してシール蓋を開閉するようにした、キャ
ップレス筆記具を提案している。
は、筆記具本体内にシール室を設け、シール室をシール
する回転自在なシール蓋と、シール蓋を筆記体の進退動
に連動して開閉動作させる糸状部材を有して、筆記体の
進退動に連動してシール蓋を開閉するようにした、キャ
ップレス筆記具を提案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のキャップレス筆記具では、部品点数が多くしかも、
糸状部材の取り付け・組み立てなどが複雑で作業負荷に
なるという問題点を有していた。
来のキャップレス筆記具では、部品点数が多くしかも、
糸状部材の取り付け・組み立てなどが複雑で作業負荷に
なるという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題点に着目し
てなされたもので、従来よりも部品点数が少なく、組み
立てが容易でコストがかからないキャップレスマーカの
気密部開閉装置の提供を目的とする。
てなされたもので、従来よりも部品点数が少なく、組み
立てが容易でコストがかからないキャップレスマーカの
気密部開閉装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、次の構成を有する。
成するため、次の構成を有する。
【0007】本発明は、軸部内に筆記部がノック操作に
より進退動可能に収容され、筆記部の筆記先端が軸部先
端の開放部から進出して筆記可能になるキャップレスマ
ーカにおいて、軸部先端の内部に孔の有る薄板部材が摺
動可能に、かつ、薄板部材が軸部先端の開放部を開閉可
能に収容され、筆記部のノック機構と薄板部材が連動す
る機構を有し、ノック機構のノック操作により、薄板部
材は筆記部の進出に連動して前記開放部を孔で開き、一
方、筆記部の後退に連動して前記開放部を塞ぐようにな
っていることを特徴とするキャップレスマーカの気密部
開閉装置である。
より進退動可能に収容され、筆記部の筆記先端が軸部先
端の開放部から進出して筆記可能になるキャップレスマ
ーカにおいて、軸部先端の内部に孔の有る薄板部材が摺
動可能に、かつ、薄板部材が軸部先端の開放部を開閉可
能に収容され、筆記部のノック機構と薄板部材が連動す
る機構を有し、ノック機構のノック操作により、薄板部
材は筆記部の進出に連動して前記開放部を孔で開き、一
方、筆記部の後退に連動して前記開放部を塞ぐようにな
っていることを特徴とするキャップレスマーカの気密部
開閉装置である。
【0008】本発明によれば、薄板部材の進退動作で軸
部の先端開放部を開閉するので、軸部先端部の気密を保
持する開閉機構を部品点数が少なく、組み立てが容易で
コストがかからないように実現できる。
部の先端開放部を開閉するので、軸部先端部の気密を保
持する開閉機構を部品点数が少なく、組み立てが容易で
コストがかからないように実現できる。
【0009】なお、本発明においては、薄板部材は、弾
力性のある厚み0.05〜0.15の板材からなること
ができる。薄板部材には、さらに防錆性のある金属薄板
材(SUS板材)が好適である。
力性のある厚み0.05〜0.15の板材からなること
ができる。薄板部材には、さらに防錆性のある金属薄板
材(SUS板材)が好適である。
【0010】また、薄板部材が摺動する軸部内面部の摺
動部には、薄板部材の幅に対応した溝が形成され該溝に
薄板部材が摺動可能に嵌まり込んでいることが好適であ
る。これにより薄板部材がその幅方向左右にぶれず先端
開放部の開閉が確実にできる。
動部には、薄板部材の幅に対応した溝が形成され該溝に
薄板部材が摺動可能に嵌まり込んでいることが好適であ
る。これにより薄板部材がその幅方向左右にぶれず先端
開放部の開閉が確実にできる。
【0011】また、軸部先端の開放部の周縁内部に弾性
材を嵌めて気密性を向上させたことが好適である。これ
により、確実な機密性向上が図れる。
材を嵌めて気密性を向上させたことが好適である。これ
により、確実な機密性向上が図れる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図に基づき本発明の実施の
形態を詳細に説明する。
形態を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の実施形態に適用するキャッ
プレスマーカの全体説明図、図2は気密部開閉装置の説
明図、図3は薄板部材の説明図である。
プレスマーカの全体説明図、図2は気密部開閉装置の説
明図、図3は薄板部材の説明図である。
【0014】図1に示すように、キャップレスマーカ
は、軸部10内に筆記部12がノック操作により進退動
可能に収容され、筆記部12の筆記先端14が軸部10
先端に嵌着固定された先軸部18の開放孔16から進出
して筆記可能になるキャップレスマーカである。
は、軸部10内に筆記部12がノック操作により進退動
可能に収容され、筆記部12の筆記先端14が軸部10
先端に嵌着固定された先軸部18の開放孔16から進出
して筆記可能になるキャップレスマーカである。
【0015】詳細には、キャップレスマーカにおいて
は、中空円筒状の軸部10の軸方向前端部には、先端に
開放孔16が形成された弾頭形状の先軸部18が嵌着し
て一体的に固定されている。筆記部12においては、軸
部10内に収容された筆記部12本体がインキタンク1
2aを内蔵した太径構造になり、かつこの本体先端に連
続して細径の筆記先端14が設けられている。また、前
記筆記先端14には、繊維芯からなるペン芯14aが先
端部を露出させ、また、後端部をインキタンク12a内
に臨ませて固定されている。また、筆記部12は、軸部
10内面部を筆記部12外面部との間に設けられたスプ
リング20の弾性力で後方に向けて付勢されて、進退動
自在に軸部10内に収容されている。軸部10後端開口
に収容された尾栓部22を押してノック操作するように
なっている。実施形態のノック機構は、軸部後端10b
に固定された係止部24に尾栓22内面の係止突起26
が係止して、ノックして筆記部12を前進させた筆記位
置が位置決めされ、一方、再度ノックして筆記部12を
後退させた非筆記位置で尾栓部22が係止部24に当接
し筆記部12の位置決めをするものである。なお、尾栓
部22の立て溝22aには、係止部24の両端部が誘導
可能に遊嵌している。
は、中空円筒状の軸部10の軸方向前端部には、先端に
開放孔16が形成された弾頭形状の先軸部18が嵌着し
て一体的に固定されている。筆記部12においては、軸
部10内に収容された筆記部12本体がインキタンク1
2aを内蔵した太径構造になり、かつこの本体先端に連
続して細径の筆記先端14が設けられている。また、前
記筆記先端14には、繊維芯からなるペン芯14aが先
端部を露出させ、また、後端部をインキタンク12a内
に臨ませて固定されている。また、筆記部12は、軸部
10内面部を筆記部12外面部との間に設けられたスプ
リング20の弾性力で後方に向けて付勢されて、進退動
自在に軸部10内に収容されている。軸部10後端開口
に収容された尾栓部22を押してノック操作するように
なっている。実施形態のノック機構は、軸部後端10b
に固定された係止部24に尾栓22内面の係止突起26
が係止して、ノックして筆記部12を前進させた筆記位
置が位置決めされ、一方、再度ノックして筆記部12を
後退させた非筆記位置で尾栓部22が係止部24に当接
し筆記部12の位置決めをするものである。なお、尾栓
部22の立て溝22aには、係止部24の両端部が誘導
可能に遊嵌している。
【0016】実施形態のキャップレスマーカでは、図
2、図3に示すように、軸部10と先軸部18の内部に
孔28aの有る薄板バネ体(薄板部材に相当)28が溝
30上を摺動可能に、かつ、薄板バネ体28が先軸部1
8先端の開放孔16を開閉するように収容され、筆記部
12のノック機構と薄板バネ体28が連動する機構を有
している。ノック機構のノック操作により、薄板バネ体
28は筆記部12の進出に連動して前記開放孔16を孔
28aで開き、一方、筆記部12の後退に連動して薄板
バネ体28の孔28aのない部分で前記開放孔16を塞
ぐようになっている気密部開閉装置を有している。
2、図3に示すように、軸部10と先軸部18の内部に
孔28aの有る薄板バネ体(薄板部材に相当)28が溝
30上を摺動可能に、かつ、薄板バネ体28が先軸部1
8先端の開放孔16を開閉するように収容され、筆記部
12のノック機構と薄板バネ体28が連動する機構を有
している。ノック機構のノック操作により、薄板バネ体
28は筆記部12の進出に連動して前記開放孔16を孔
28aで開き、一方、筆記部12の後退に連動して薄板
バネ体28の孔28aのない部分で前記開放孔16を塞
ぐようになっている気密部開閉装置を有している。
【0017】本実施形態によれば、薄板バネ体28の進
退動作で先軸部18の先端を開閉するので、部品点数が
少なく、組み立てが容易でコストがかからない。
退動作で先軸部18の先端を開閉するので、部品点数が
少なく、組み立てが容易でコストがかからない。
【0018】なお、実施形態においては、薄板バネ体2
8は、金属材、樹脂材などの種々の材質の板材であっ
て、例えば先軸部18の壁厚より薄く、弾力性のある厚
み0.05〜0.15の板材からなることが好適であ
る。薄板バネ体28には、好適には防錆性のある金属薄
板材(SUS板材等)が好適である。また、薄板バネ体
28は、図3に示すように本体28bは概略同幅の帯状
体になっており、その一端に近い側にほぼ矩形の孔28
aが穿設されており、他端に筆記部12の外周に嵌り込
む環状リング部28cが連接形成されている。この環状
リング部28cが薄板バネ体28本体28bと直角に曲
げた状態で筆記部12外周に嵌め込んで固定するので、
筆記部12の進退動に連動して薄板バネ体28が進退動
し、孔28aが開放部16に一致あるいは外れる。
8は、金属材、樹脂材などの種々の材質の板材であっ
て、例えば先軸部18の壁厚より薄く、弾力性のある厚
み0.05〜0.15の板材からなることが好適であ
る。薄板バネ体28には、好適には防錆性のある金属薄
板材(SUS板材等)が好適である。また、薄板バネ体
28は、図3に示すように本体28bは概略同幅の帯状
体になっており、その一端に近い側にほぼ矩形の孔28
aが穿設されており、他端に筆記部12の外周に嵌り込
む環状リング部28cが連接形成されている。この環状
リング部28cが薄板バネ体28本体28bと直角に曲
げた状態で筆記部12外周に嵌め込んで固定するので、
筆記部12の進退動に連動して薄板バネ体28が進退動
し、孔28aが開放部16に一致あるいは外れる。
【0019】また、薄板バネ体28が摺動する先軸部1
8内面部の摺動部には、薄板バネ体28の幅に対応した
溝30が形成され該溝30に薄板バネ体が摺動可能に嵌
まり込んでいる。
8内面部の摺動部には、薄板バネ体28の幅に対応した
溝30が形成され該溝30に薄板バネ体が摺動可能に嵌
まり込んでいる。
【0020】また、図3に示すように、軸部10先端の
開放部16の周縁内部にゴムパッキンやOリングなどの
弾性材32を嵌めて気密性を向上させたことが好適であ
る。
開放部16の周縁内部にゴムパッキンやOリングなどの
弾性材32を嵌めて気密性を向上させたことが好適であ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明によれ
ば、薄板部材の進退動作で軸部の先端開放部を開閉する
ので、軸部先端部の気密を保持する開閉機構を部品点数
が少なく、組み立てが容易でコストがかからないように
実現できる。
ば、薄板部材の進退動作で軸部の先端開放部を開閉する
ので、軸部先端部の気密を保持する開閉機構を部品点数
が少なく、組み立てが容易でコストがかからないように
実現できる。
【0022】また、薄板部材が摺動する軸部内面部の摺
動部には、薄板部材の幅に対応した溝が形成され該溝に
薄板部材が摺動可能に嵌まり込んでいるようにすれば、
薄板部材がその幅方向左右にぶれず先端開放部の開閉が
確実にできる。
動部には、薄板部材の幅に対応した溝が形成され該溝に
薄板部材が摺動可能に嵌まり込んでいるようにすれば、
薄板部材がその幅方向左右にぶれず先端開放部の開閉が
確実にできる。
【0023】また、軸部先端の開放部の周縁内部に弾性
材を嵌めて気密性を向上させることができる。
材を嵌めて気密性を向上させることができる。
【図1】(a)、(b)は本発明の実施形態に適用する
キャップレスマーカの筆記部収納時、筆記部突出時の各
全体断面視説明図である。
キャップレスマーカの筆記部収納時、筆記部突出時の各
全体断面視説明図である。
【図2】気密部開閉装置の説明図で、(a)は先軸の縦
断説明図、(b)はA−A線に沿う断面視図、(c)は
B−B線に沿う断面図である。
断説明図、(b)はA−A線に沿う断面視図、(c)は
B−B線に沿う断面図である。
【図3】(a)、(b)は薄板部材の側面視、展開した
説明図である。
説明図である。
10 軸部 12 筆記部 12a インキタンク 14 筆記先端 16 開放部 18 先軸部 28 薄板バネ体 28a 薄板バネ体の孔 30 溝
Claims (4)
- 【請求項1】 軸部内に筆記部がノック操作により進退
動可能に収容され、筆記部の筆記先端が軸部先端の開放
部から進出して筆記可能になるキャップレスマーカにお
いて、 軸部先端の内部に孔の有る薄板部材が摺動可能に、か
つ、薄板部材が軸部先端の開放部を開閉可能に収容さ
れ、 筆記部のノック機構と薄板部材が連動する機構を有し、 ノック機構のノック操作により、薄板部材は筆記部の進
出に連動して前記開放部を孔で開き、一方、筆記部の後
退に連動して前記開放部を塞ぐようになっていることを
特徴とするキャップレスマーカの気密部開閉装置。 - 【請求項2】 薄板部材は、弾力性のある厚み0.05
〜0.15の板材からなることを特徴とする請求項1に
記載のキャップレスマーカの気密部開閉装置。 - 【請求項3】 薄板部材が摺動する軸部内面部の摺動部
には、薄板部材の幅に対応した溝が形成され該溝に薄板
部材が摺動可能に嵌まり込んでいることを特徴とする請
求項1または2に記載のキャップレスマーカの気密部開
閉装置。 - 【請求項4】 軸部先端の開放部の周縁内部に弾性材を
嵌めて気密性を向上させたことを特徴とする請求項1ま
たは2に記載のキャップレスマーカの気密部開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000379241A JP2002178681A (ja) | 2000-12-13 | 2000-12-13 | キャップレスマーカの気密部開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000379241A JP2002178681A (ja) | 2000-12-13 | 2000-12-13 | キャップレスマーカの気密部開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002178681A true JP2002178681A (ja) | 2002-06-26 |
Family
ID=18847656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000379241A Withdrawn JP2002178681A (ja) | 2000-12-13 | 2000-12-13 | キャップレスマーカの気密部開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002178681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7059796B2 (en) | 2002-04-17 | 2006-06-13 | Avery Dennison Corporation | Self-sealing retractable writing instrument |
| JP4755285B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2011-08-24 | シュタビロ インターナツィオナール ゲーエムベーハー | ペン |
-
2000
- 2000-12-13 JP JP2000379241A patent/JP2002178681A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7059796B2 (en) | 2002-04-17 | 2006-06-13 | Avery Dennison Corporation | Self-sealing retractable writing instrument |
| JP4755285B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2011-08-24 | シュタビロ インターナツィオナール ゲーエムベーハー | ペン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101500821B (zh) | 具有防止干燥装置的滑动式书写工具 | |
| EP1354722A2 (en) | Self-sealing retractable writing instrument | |
| KR100503569B1 (ko) | 필기구 | |
| US10434815B2 (en) | Slide-type writing instrument having drying-prevention device | |
| WO2004045865A1 (ja) | 出没式筆記具 | |
| JP3155532U (ja) | 出没式筆記具 | |
| JP2008110527A (ja) | 出没式筆記具 | |
| JP2002178681A (ja) | キャップレスマーカの気密部開閉装置 | |
| JP2011230327A (ja) | 出没式筆記具 | |
| JP5323619B2 (ja) | 出没式筆記具 | |
| JP2024094056A (ja) | 筆記具 | |
| JP4778324B2 (ja) | エアタイト式筆記具 | |
| JP3629685B2 (ja) | キャップ式エアタイト筆記具 | |
| JP3668523B2 (ja) | キャップレス式筆記具 | |
| JP2003251983A (ja) | 筆記具 | |
| KR102433535B1 (ko) | 마름 방지장치를 구비한 출몰식 필기구 | |
| JP2008036919A (ja) | 複式筆記具 | |
| JP4849611B2 (ja) | ノック式筆記具 | |
| JPH0356560B2 (ja) | ||
| JPH081908Y2 (ja) | 出没式筆記具 | |
| KR200357378Y1 (ko) | 캡이 없는 마킹펜 | |
| JPS6130916B2 (ja) | ||
| JP7506976B2 (ja) | 筆記具 | |
| JP2549410Y2 (ja) | キャップレス筆記具 | |
| JP4666795B2 (ja) | キャップレス筆記具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080304 |