JP2002178757A - 電気乗用車の客室 - Google Patents
電気乗用車の客室Info
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- JP2002178757A JP2002178757A JP2000377721A JP2000377721A JP2002178757A JP 2002178757 A JP2002178757 A JP 2002178757A JP 2000377721 A JP2000377721 A JP 2000377721A JP 2000377721 A JP2000377721 A JP 2000377721A JP 2002178757 A JP2002178757 A JP 2002178757A
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- passenger car
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気乗用車の車内に隔離可能な部屋を設け、
出入りを自由にした電気乗用車の客室を提供する。 【解決手段】 電気乗用車の客室において、車両に部屋
を画成可能な仕切扉15,16,17,18を設けるよ
うにした。
出入りを自由にした電気乗用車の客室を提供する。 【解決手段】 電気乗用車の客室において、車両に部屋
を画成可能な仕切扉15,16,17,18を設けるよ
うにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気乗用車の客室
に係り、特に、開閉自在の内扉を有する要人警護用の電
気乗用車の客室に関するものである。
に係り、特に、開閉自在の内扉を有する要人警護用の電
気乗用車の客室に関するものである。
【0002】図5に示すように、電気自動車とは、電動
機101の駆動力のみを用いて走行が可能な車であり、
その電動機101に供給する電力源として、二次電池
(バッテリー)を用いるものを狭義の電気自動車A、エ
ンジン発電機を用いるものをシリーズハイブリッド車
B、燃料電池を用いるものを燃料電池車Cと呼ぶことに
する。なお、図5において、102は車輪、103はコ
ントローラ、104は二次電池、201はエンジン、2
02は発電機、301は水素供給源、302は燃料電池
である。
機101の駆動力のみを用いて走行が可能な車であり、
その電動機101に供給する電力源として、二次電池
(バッテリー)を用いるものを狭義の電気自動車A、エ
ンジン発電機を用いるものをシリーズハイブリッド車
B、燃料電池を用いるものを燃料電池車Cと呼ぶことに
する。なお、図5において、102は車輪、103はコ
ントローラ、104は二次電池、201はエンジン、2
02は発電機、301は水素供給源、302は燃料電池
である。
【0003】このように、電気自動車とは、回転式電気
電動機の駆動力のみを用いて走行が可能な車であり、そ
の電気電動機に供給する電力源として、二次電池、燃料
電池、内燃機関を用いた発電機、太陽電池等およびこれ
らを組み合わせたものを使用した車と定義する。ただ
し、以下の説明では、二次電池のみを用いた電気自動車
を念頭におくが、燃料電池、内燃機関発電機、太陽電池
を電力源とする車も当然に含まれる。
電動機の駆動力のみを用いて走行が可能な車であり、そ
の電気電動機に供給する電力源として、二次電池、燃料
電池、内燃機関を用いた発電機、太陽電池等およびこれ
らを組み合わせたものを使用した車と定義する。ただ
し、以下の説明では、二次電池のみを用いた電気自動車
を念頭におくが、燃料電池、内燃機関発電機、太陽電池
を電力源とする車も当然に含まれる。
【0004】
【従来の技術】これまでの乗用車において運転手席と客
室からなるものは普通に存在する。このような客室のつ
いた車において、乗客を厳重に警護することが求められ
る場合がある。このような目的を持った自動車におい
て、これまでは警護の要員は車内が狭いため別車両に乗
ることが通例であった。
室からなるものは普通に存在する。このような客室のつ
いた車において、乗客を厳重に警護することが求められ
る場合がある。このような目的を持った自動車におい
て、これまでは警護の要員は車内が狭いため別車両に乗
ることが通例であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一旦警護の必
要が生じたときには、別車両に搭乗している警護の要員
はその任務を果たせなくなる可能性が大きい。また、客
室に乗る乗客が婦人の場合には、化粧その他で隔離され
た空間が必要な場合がある。このような目的のために空
間が用意されている乗用車はなかった。
要が生じたときには、別車両に搭乗している警護の要員
はその任務を果たせなくなる可能性が大きい。また、客
室に乗る乗客が婦人の場合には、化粧その他で隔離され
た空間が必要な場合がある。このような目的のために空
間が用意されている乗用車はなかった。
【0006】因みに、冷凍用のトラックにおいては、車
両内を仕切りによって画成するものが提案されている。
例えば、図6に示すような、特開平9−254704号
公報の貨物自動車用荷箱の中仕切り装置がそれである。
これは、管理保存温度の異なる積荷を積載するバン型自
動車の荷箱において、それぞれの保存温度の異なる積荷
の積載容積配分の変更を、容易に、しかも敏速に行うと
共に、積荷の積み込み、積み下ろし作業を速やかに行う
ことのできる中仕切装置を提供することを目的としたも
のであった。
両内を仕切りによって画成するものが提案されている。
例えば、図6に示すような、特開平9−254704号
公報の貨物自動車用荷箱の中仕切り装置がそれである。
これは、管理保存温度の異なる積荷を積載するバン型自
動車の荷箱において、それぞれの保存温度の異なる積荷
の積載容積配分の変更を、容易に、しかも敏速に行うと
共に、積荷の積み込み、積み下ろし作業を速やかに行う
ことのできる中仕切装置を提供することを目的としたも
のであった。
【0007】図6はかかる従来の荷箱内の中仕切構造を
示す例であって、荷箱後部の水平断面図である。
示す例であって、荷箱後部の水平断面図である。
【0008】この図において、荷箱60は図上方の前半
部に続くが、断熱構造の左右側壁61,61′に平行
に、同じく断熱構造の固定仕切壁65を配置して、図の
例では荷箱60を左右2:1の幅で区切った収納室と
し、それぞれの収納室を異なる温度に管理する。固定仕
切壁65と後部開口扉62,62との間には、所定の間
隔が設けてあり、中仕切扉63によって固定仕切壁65
と後部開口扉62、及び左右側壁61,61′との間
で、収納室を左右に仕切ることができる。
部に続くが、断熱構造の左右側壁61,61′に平行
に、同じく断熱構造の固定仕切壁65を配置して、図の
例では荷箱60を左右2:1の幅で区切った収納室と
し、それぞれの収納室を異なる温度に管理する。固定仕
切壁65と後部開口扉62,62との間には、所定の間
隔が設けてあり、中仕切扉63によって固定仕切壁65
と後部開口扉62、及び左右側壁61,61′との間
で、収納室を左右に仕切ることができる。
【0009】この例では、中仕切扉63は、ヒンジ部材
64を介して固定仕切壁65端部に回動可能に枢支さ
れ、固定仕切壁65端部と左側壁61及び後部開口扉6
2との間を仕切ることができると共に、中仕切扉63の
ほぼ中央に設けられたヒンジ部材64によって折り畳ま
れて、右側壁61′と固定仕切壁65の端部との間で荷
箱60を仕切ることができる。中仕切扉63は断熱構造
とされ、天井及び左右側壁61,61′との間を断熱す
るとともに区切る。
64を介して固定仕切壁65端部に回動可能に枢支さ
れ、固定仕切壁65端部と左側壁61及び後部開口扉6
2との間を仕切ることができると共に、中仕切扉63の
ほぼ中央に設けられたヒンジ部材64によって折り畳ま
れて、右側壁61′と固定仕切壁65の端部との間で荷
箱60を仕切ることができる。中仕切扉63は断熱構造
とされ、天井及び左右側壁61,61′との間を断熱す
るとともに区切る。
【0010】この例は、保存温度の異なる積荷の冷凍保
存が目的であって、本発明の上記課題は見出されない。
更に、電気乗用車を対象とするものでもない。
存が目的であって、本発明の上記課題は見出されない。
更に、電気乗用車を対象とするものでもない。
【0011】本発明は、上記状況に鑑みて、電気乗用車
の車内に隔離可能な部屋を設け、出入りを自由にした電
気乗用車の客室を提供することを目的とする。
の車内に隔離可能な部屋を設け、出入りを自由にした電
気乗用車の客室を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕電気乗用車の客室において、車両に仕切扉を設
け、前記車両内に部屋を画成可能にしたことを特徴とす
る。
成するために、 〔1〕電気乗用車の客室において、車両に仕切扉を設
け、前記車両内に部屋を画成可能にしたことを特徴とす
る。
【0013】〔2〕上記〔1〕記載の電気乗用車の客室
において、前記仕切扉は、折り畳み式であり、前記仕切
扉を伸ばすことによって部屋を画成することを特徴とす
る。
において、前記仕切扉は、折り畳み式であり、前記仕切
扉を伸ばすことによって部屋を画成することを特徴とす
る。
【0014】〔3〕上記〔1〕又は〔2〕記載の電気乗
用車の客室において、前記仕切扉により車両後部に部屋
を画成することを特徴とする。
用車の客室において、前記仕切扉により車両後部に部屋
を画成することを特徴とする。
【0015】〔4〕上記〔3〕記載の電気乗用車の客室
において、前記部屋に外部に出ることができる扉を設け
ることを特徴とする。
において、前記部屋に外部に出ることができる扉を設け
ることを特徴とする。
【0016】〔5〕上記〔1〕、〔2〕、〔3〕又は
〔4〕記載の電気乗用車の客室において、前記車両に
は、任意の方向を撮像するカメラとこのカメラの撮った
映像を表示するモニターを設けることを特徴とする。
〔4〕記載の電気乗用車の客室において、前記車両に
は、任意の方向を撮像するカメラとこのカメラの撮った
映像を表示するモニターを設けることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
図面を用いて詳細に説明する。
図面を用いて詳細に説明する。
【0018】図2は本発明の実施例の仕切扉なしの場合
の車室構成を示す上面図である。乗用車両の車体14
は、矢印方向を進行方向とし、前列に助手席11および
運転手席12が設けられている。電気乗用車において
は、床面をフラットに広くとることができるため、後列
には警護要員用の座席10が回動自在に設けられ、広い
中段列には要人および随行員の座席13A,13B,1
3Cが任意の間隔且つ移動自在に設けられている。
の車室構成を示す上面図である。乗用車両の車体14
は、矢印方向を進行方向とし、前列に助手席11および
運転手席12が設けられている。電気乗用車において
は、床面をフラットに広くとることができるため、後列
には警護要員用の座席10が回動自在に設けられ、広い
中段列には要人および随行員の座席13A,13B,1
3Cが任意の間隔且つ移動自在に設けられている。
【0019】また、車体14には、両側壁に中段列の要
人達の空間を画成できるように、ヒンジ23によって折
り畳んだ仕切扉15,16,17および18が収納され
ており、後列にその空間に含まれる側壁扉19および後
壁扉20がレバー24A,24Bによって内側からのみ
開扉可能に設けられている。仕切扉15,16,17,
18は案内レール25,26に沿って引き出すことによ
り伸展させる。
人達の空間を画成できるように、ヒンジ23によって折
り畳んだ仕切扉15,16,17および18が収納され
ており、後列にその空間に含まれる側壁扉19および後
壁扉20がレバー24A,24Bによって内側からのみ
開扉可能に設けられている。仕切扉15,16,17,
18は案内レール25,26に沿って引き出すことによ
り伸展させる。
【0020】要人乗車などの個室設定の際には、折り畳
んだ仕切扉15,16,17および18が展開され、図
1に示すように、仕切扉15と16、仕切扉17と18
でそれぞれ直線上の隔壁をつくる。仕切扉の数は、要は
図1に示すように直線上に配列できればよいので、任意
の数に設計できる。車体14の中段には、どちらからで
も乗降自在になるように左右に扉21,22が設けられ
ている。
んだ仕切扉15,16,17および18が展開され、図
1に示すように、仕切扉15と16、仕切扉17と18
でそれぞれ直線上の隔壁をつくる。仕切扉の数は、要は
図1に示すように直線上に配列できればよいので、任意
の数に設計できる。車体14の中段には、どちらからで
も乗降自在になるように左右に扉21,22が設けられ
ている。
【0021】仕切扉15,16,17および18は、必
要がないときには、図2に示すように折り畳んで側壁に
収納する。
要がないときには、図2に示すように折り畳んで側壁に
収納する。
【0022】ところで、要人警護の必要性から自車の周
囲の状況の把握が必要になる。図1には、モニターの機
構が例示されている。警護要員の座席10の前には、モ
ニター30が設けられている。モニター30には、車体
14の前部に前方向を撮影するカメラ32、車体14の
後部に後方向を撮影するカメラ31、車体14の右側部
に右側方向を撮影するカメラ34、車体14の左側部に
左側方向を撮影するカメラ33、車体14の屋根に上方
向を撮影するカメラ35がケーブル36により接続され
ている。
囲の状況の把握が必要になる。図1には、モニターの機
構が例示されている。警護要員の座席10の前には、モ
ニター30が設けられている。モニター30には、車体
14の前部に前方向を撮影するカメラ32、車体14の
後部に後方向を撮影するカメラ31、車体14の右側部
に右側方向を撮影するカメラ34、車体14の左側部に
左側方向を撮影するカメラ33、車体14の屋根に上方
向を撮影するカメラ35がケーブル36により接続され
ている。
【0023】モニター30の取付位置は、警護要員用の
座席10の回転方向に応じて変えられるようにする。し
たがって、車両の外部の状況がモニター30により常時
監視できるので、適切な警護行動をとることができる。
また、突然、車両の外部に出る必要が生じた場合には、
最寄りの位置に扉19または20があるため、急遽開け
て車外に出ることができる。
座席10の回転方向に応じて変えられるようにする。し
たがって、車両の外部の状況がモニター30により常時
監視できるので、適切な警護行動をとることができる。
また、突然、車両の外部に出る必要が生じた場合には、
最寄りの位置に扉19または20があるため、急遽開け
て車外に出ることができる。
【0024】図1に示す仕切扉17および18で仕切ら
れた部屋は、警護要員のみが使用するわけではなく、女
性の化粧、着替え等の目的で使用することもできる。
れた部屋は、警護要員のみが使用するわけではなく、女
性の化粧、着替え等の目的で使用することもできる。
【0025】なお、上記実施例の構成に代えて、以下の
ような実施形態を有するようにしてもよい。
ような実施形態を有するようにしてもよい。
【0026】(1)運転席と助手席の仕切扉は、図3に
示すように、上下に配置する。つまり、図3(a)に示
すように、上部仕切扉41と下部仕切扉42(上下方向
にスライド)を配置して、開く場合には、図3(b)に
示すように、下部仕切扉42を上に引き上げてスライド
させ、下部に通行口43を設けるようにしてもよい。
示すように、上下に配置する。つまり、図3(a)に示
すように、上部仕切扉41と下部仕切扉42(上下方向
にスライド)を配置して、開く場合には、図3(b)に
示すように、下部仕切扉42を上に引き上げてスライド
させ、下部に通行口43を設けるようにしてもよい。
【0027】(2)また、客席と後部座席の仕切扉は、
図4に示すように、3本のレールを設けて、3個の切り
扉51,52,53(横方向にスライド)をそれぞれの
レールに対応させて、左右へスライドさせ、通行口を設
けるようにしてもよい。
図4に示すように、3本のレールを設けて、3個の切り
扉51,52,53(横方向にスライド)をそれぞれの
レールに対応させて、左右へスライドさせ、通行口を設
けるようにしてもよい。
【0028】また、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0029】
【発明の効果】以上、詳細に述べたように、本発明によ
れば、以下のような効果を奏することができる。
れば、以下のような効果を奏することができる。
【0030】(A)警護要員用の空間が車内に配置され
ることにより、警護がより完璧になる。また、化粧その
他の用途の空間が車内に設けられるので、乗用車の機能
を増強することができる。
ることにより、警護がより完璧になる。また、化粧その
他の用途の空間が車内に設けられるので、乗用車の機能
を増強することができる。
【0031】(B)仕切扉の開閉により任意に車内空間
を画成することができるようになる。また、車両の周囲
にはカメラを配置し、モニターに表示するようにしたの
で、警護を完璧なものにすることができる。
を画成することができるようになる。また、車両の周囲
にはカメラを配置し、モニターに表示するようにしたの
で、警護を完璧なものにすることができる。
【図1】本発明の実施例を示す仕切扉を閉めた状態、カ
メラによるモニタリング、および警護要員の座席の配置
の概略図である。
メラによるモニタリング、および警護要員の座席の配置
の概略図である。
【図2】本発明の実施例を示す仕切扉を折り畳んで収納
した状態、警護要員用の扉の配置、および各座席の配置
の概略図である。
した状態、警護要員用の扉の配置、および各座席の配置
の概略図である。
【図3】本発明の第2実施例の仕切扉を示す図である。
【図4】本発明の第3実施例の仕切扉を示す図である。
【図5】電気動力自動車の基本構成を示す図である。
【図6】従来の荷箱内の中仕切構造を示す図である。
【符号の説明】 10 警護要員用の座席 11 助手席 12 運転手席 13A,13B,13C 要人および随行員の座席 14 車体 15,16,17,18 折り畳みの仕切扉 19 警護要員用の側壁扉 20 警護要員用の後壁扉 21,22 扉 23 ヒンジ 24A,24B レバー 25,26 案内レール 30 モニター 31,32,33,34,35 カメラ 36 ケーブル 41,42 仕切扉(上下方向にスライド) 43 通行口 51,52,53 仕切扉(横方向にスライド)
Claims (5)
- 【請求項1】 車両に仕切扉を設け、前記車両内に部屋
を画成可能にしたことを特徴とする電気乗用車の客室。 - 【請求項2】 請求項1記載の電気乗用車の客室におい
て、前記仕切扉は、折り畳み式であり、前記仕切扉を伸
ばすことによって部屋を画成することを特徴とする電気
乗用車の客室。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電気乗用車の客室
において、前記仕切扉により車両後部に部屋を画成する
ことを特徴とする電気乗用車の客室。 - 【請求項4】 請求項3記載の電気乗用車の客室におい
て、前記部屋に外部に出ることができる扉を設けること
を特徴とする電気乗用車の客室。 - 【請求項5】 請求項1、2、3又は4記載の電気乗用
車の客室において、前記車両には、任意の方向を撮像す
るカメラと該カメラの撮った映像を表示するモニターを
設けることを特徴とする電気乗用車の客室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000377721A JP2002178757A (ja) | 2000-12-12 | 2000-12-12 | 電気乗用車の客室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000377721A JP2002178757A (ja) | 2000-12-12 | 2000-12-12 | 電気乗用車の客室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002178757A true JP2002178757A (ja) | 2002-06-26 |
Family
ID=18846397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000377721A Pending JP2002178757A (ja) | 2000-12-12 | 2000-12-12 | 電気乗用車の客室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002178757A (ja) |
-
2000
- 2000-12-12 JP JP2000377721A patent/JP2002178757A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030902 |