JP2002185652A - 通話利用情報取得方法 - Google Patents

通話利用情報取得方法

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JP2002185652A
JP2002185652A JP2000377958A JP2000377958A JP2002185652A JP 2002185652 A JP2002185652 A JP 2002185652A JP 2000377958 A JP2000377958 A JP 2000377958A JP 2000377958 A JP2000377958 A JP 2000377958A JP 2002185652 A JP2002185652 A JP 2002185652A
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JP
Japan
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call
user
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terminal
user terminal
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JP2000377958A
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English (en)
Inventor
Hiroko Tanaka
寛子 田中
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 通話明細通知のサービスを向上させる。 【解決手段】 通信業者端末2はネットワーク3を通じ
てユーザ端末1から受け取った検索情報から、利用者の
通話明細とその利用者の通話実績に適した割引サービス
情報をユーザ端末1へ送信する。電話利用者は、ユーザ
端末1を介して、通信業者2がインターネット上に開設
している通話利用情報照介ホームページにアクセスす
る。ユーザ端末1には、月別、通話先電話番号別、時間
帯別、地域別の通話料金、通話時間帯等の表示方法を選
択する画面が表示される。ユーザはそれを見て、希望す
る表示方法を選択する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通話利用情報取得方
法に関し、特に通話明細と種々の割引サービス適用時の
効果に関する情報のWebを使った取得方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電話利用者は、電話の基本料金・
通話料金・利用時間の情報に関しては、通信業者からの
郵便の通話明細通知で知ることができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の郵便に
よる通話明細通知は、次のような問題点があった。
【0004】まず、通話明細を知るには郵便を待ち続け
なければならず、時間が制約される。
【0005】また、1ヶ月分の合計通話料金・合計利用
時間・サービス料金しかわからなので、利用者は利用状
況を多角的に把握できない。
【0006】また、種々の割引サービスの詳細情報はイ
ンターネットで提供しているが、実際に各種サービスを
適用した場合の比較検証はできない。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決する通話利
用情報取得方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願の第1の発明は、通
話利用情報取得方法において、通信業者端末はネットワ
ークを通じてユーザ端末から受け取った検索情報から、
利用者の通話明細とその利用者の通話実績に適した割引
サービス情報を前記ユーザ端末へ送信することを特徴と
する。
【0009】本願の第2の発明は、第1の発明の前記検
索情報は、前記通信業者端末が前記ユーザ端末に表示し
た前記通話明細の複数の表示方法及び複数の表示内容の
中から前記利用者によって選択された情報であることを
特徴とする。
【0010】本願の第3の発明は、第1の発明の前記通
信業者端末は前記利用者からの要求に応じて前記ユーザ
端末に現在表示されている前記通話明細より詳細なレベ
ルの前記通話明細を前記ユーザ端末に送信することを特
徴とする。
【0011】本願の第4の発明は、第1の発明の前記割
引サービス情報は、前記利用者の前記通話明細を時間帯
別、地域別で分析しその利用パターンを解析し予め用意
された前記利用パターンごとに推奨する前記割引サービ
スの中から選択された前記割引サービスであることを特
徴とする。
【0012】本願の第5の発明は、第1の発明の前記ネ
ットワークはインターネットであることを特徴とする。
【0013】本願の第6の発明は、第1の発明の前記通
信業者端末は前記ネットワークを通じて前記ユーザ端末
から初回に受け取った前記検索情報を登録しておき、2
回目以降の前記ユーザ端末からのアクセスに対しては登
録された前記検索情報に基づき前記利用者の通話明細と
その利用者の通話実績に適した前記割引サービス情報を
前記ユーザ端末へ送信することを特徴とする。
【0014】本願の第7の発明は、第1の発明におい
て、種々の前記通信業者端末を通話料金の比較によって
選択できる仕組みを提供するサーバを用意し、前記サー
バは前記利用者によって指定された前記通信業者端末に
おける前記利用者の過去一定期間の通話情報に基づく通
話明細と数種類の前記通信業者端末を選択するチェック
ボックスを前記ユーザ端末の画面上に表示させ、前記利
用者が前記画面上で希望する前記通信業者端末を選択す
ると、選択された前記通信業者端末における前記利用者
の前記通話情報に基づく前記通話明細を前記ユーザ端末
の画面上に表示させることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明に関わる一実施の形態を示
すシステム構成図である。
【0017】ユーザ端末1と、通信業者端末2と、これ
らを相互に接続するインターネット等の通信ネットワー
ク3から構成される。
【0018】ユーザ端末1は、Webブラウザを備えた
パーソナルコンピュータ等の情報処理装置である。
【0019】ユーザ端末1は、ネットワーク上に提供さ
れているログイン画面にアクセスし、現在までの通話情
報を画面に表示する機能を備えている。例えば、通話料
金明細、利用時間明細等を月別、通話先電話番号別、時
間帯別、エリア別のように、操作者がカスタマイズして
通話利用情報を表示する機能を有する。また、通信業者
が提供する割引サービスを選択し、サービス適用料金の
シュミレーション結果を画面に表示する機能を有する。
【0020】通信業者端末2は、通信業者が運用するワ
ークステーション・サーバ等の情報処理装置である。
【0021】通信業者端末2は、ネットワーク3を通じ
て受け取った利用者情報から、利用者と通話情報の検索
項目を識別し、通話明細を割り出す機能を有する。また
通話明細からその利用者に適したサービスを割り出し、
通話明細と共にユーザ端末へ送信する機能を備えてい
る。さらにユーザ端末から送出された割引サービス選択
情報から該当するサービスを適用した場合の通話料金を
算出する機能を有する。
【0022】次に、本発明の実施の形態の動作について
図面を参照して説明する。
【0023】以降の説明では、ネットワークはインター
ネットとする。
【0024】電話利用者は、ユーザ端末1を介して、通
信業者2がインターネット上に開設している通話利用情
報照会ホームページにアクセスする。ユーザ端末1に
は、図2に示すように、月別、通話先電話番号別、時間
帯別、地域別の通話料金、通話時間等の表示方法を選択
する画面が表示される。
【0025】ユーザはそれを見て、希望する表示方法を
選択する(尚、本例では月別、通話先の地域別の通話料
金を選択している。)。通信業者端末2はインターネッ
ト3を通じて受け取った検索情報から、利用者と通話情
報の検索項目を識別し、通話明細を割り出すと共に、そ
の利用者に適した割引サービス情報をユーザ端末へ送信
する。図3は、図2の指定に従って通話明細を表示した
例である。
【0026】上述した利用者に適した割引サービスの選
定方法としては、例えば、利用者の通話明細を時間帯
別、地域別などで分析し、利用パターンを解析する。そ
して、予め利用パターンごとに推奨する割引サービスを
分類しておき、利用パターンにあてはまる割引サービス
を利用者側に提案する方法がある。
【0027】ユーザ端末1の画面では、選択された表示
法で通話情報が表示されると共に、ブラウザ上の操作
で、現在見ているレベルから一歩踏み込んで、より詳細
に見ることができる。例えば、図4に示すように、通話
先の地域が関東とした場合、関東の各都市(東京、横
浜、千葉、埼玉など)の通話料金を表示するといった、
段階的なアプローチができる。
【0028】また、ユーザ端末1では、希望する割引サ
ービスをブラウザ上で選択すると、通信業者端末が通話
料金を分析し、そのサービスを適用した場合の通話料金
がユーザ端末の画面上に表示される。図5は、図3で○
○プランの割引サービスを指定したときの例を示す図で
ある。
【0029】本発明の第二の実施の形態は、電話利用者
がユーザ端末を用いて、通話情報の検索項目をあらかじ
め登録しておくことができる点で、第一例と異なる。し
たがって、通話情報を検索する際、毎回、検索項目を指
定する手間が省ける。
【0030】本実施の形態の動作について説明する。
【0031】電話利用者は、ユーザ端末1を介して、通
信業者がインターネット3上に開設している通話利用情
報照会ホームページにアクセスする。はじめてそのペー
ジにアクセスした際、月別、通話先電話番号別、時間帯
別、地域別の通話料金、通話時間等の表示方法を登録す
る。図6は、登録画面の一例を示す図である。登録情報
は、ネットワークを通して、通信業者端末に送信され、
利用者登録情報を生成する。次からは、ユーザ端末で利
用期間を指定しておけば、この利用者登録情報から、登
録した通話検索項目情報を引き出し、該当する通話情報
を検索する。その検索結果と共に、利用者に適した割引
サービス情報をユーザ端末へ送信する点は、第一例と同
じである。
【0032】さらに、本発明の第三の実施の形態では、
種々の通信業者端末を比較、選択できるようなサーバを
ネット上に設ける。
【0033】本実施の形態では、利用者側で数種類の通
信業者を選び、過去のある一定期間の時間帯別、通話時
間別、地域別等の通話情報を適用し、通信業者別の料金
の違いを表示する。
【0034】まず、利用者が各自の通話情報の結果を取
得した画面上に、数種類の通信業者を選択するチェック
ボックスを画面上に表示させ、利用者が希望する通信業
者を選択する。
【0035】選択された通信業者情報と利用者の通話利
用状況は、通信業者の料金等が登録されているサーバへ
送られ、その利用状況から料金明細を算出する。
【0036】算出された料金明細は、利用者の端末へ送
られ画面で利用者は確認できる。
【0037】各通信業者の申し込みHPへリンクをはっ
ておき、利用者が希望すれば、その場で希望する通信業
者へ申し込みできる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明により、第
1の効果は、電話利用者は、24時間いつでも都合の良
い時に通話情報を得られ、時間の制約がなくなる。
【0039】第2の効果は、電話利用者は、通話情報を
より詳細に見ることができるため、利用状況を多角的に
把握できる。
【0040】第3の効果は、電話利用者は、各種サービ
スを適用した場合の比較検証が出きるため、それぞれ利
用に適した割引サービス情報を得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に関わる一実施の形態を示すシステム構
成図である。
【図2】本発明の月別、通話先電話番号別、時間帯別、
地域別の通話料金、通話時間等の表示方法を選択する画
面を示す図である。
【図3】本発明の通話明細を表示した例を示す図であ
る。
【図4】図3で、現在見ているレベルからより詳細なレ
ベルを表示した例を示す図である。
【図5】図3で○○プランの割引サービスを指定したと
きの例を示す図である。
【図6】表示方法を登録する場合の、登録画面の一例を
示す図である。
【符号の説明】
1 ユーザ端末 2 通信業者端末 3 ネットワーク

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通話利用情報取得方法において、通信業
    者端末はネットワークを通じてユーザ端末から受け取っ
    た検索情報から、利用者の通話明細とその利用者の通話
    実績に適した割引サービス情報を前記ユーザ端末へ送信
    することを特徴とする通話利用情報取得方法。
  2. 【請求項2】 前記検索情報は、前記通信業者端末が前
    記ユーザ端末に表示した前記通話明細の複数の表示方法
    及び複数の表示内容の中から前記利用者によって選択さ
    れた情報であることを特徴とする請求項1記載の通話利
    用情報取得方法。
  3. 【請求項3】 前記通信業者端末は前記利用者からの要
    求に応じて前記ユーザ端末に現在表示されている前記通
    話明細より詳細なレベルの前記通話明細を前記ユーザ端
    末に送信することを特徴とする請求項1記載の通話利用
    情報取得方法。
  4. 【請求項4】 前記割引サービス情報は、前記利用者の
    前記通話明細を時間帯別、地域別で分析しその利用パタ
    ーンを解析し予め用意された前記利用パターンごとに推
    奨する前記割引サービスの中から選択された前記割引サ
    ービスであることを特徴とする請求項1記載の通話利用
    情報取得方法。
  5. 【請求項5】 前記ネットワークはインターネットであ
    ることを特徴とする請求項1記載の通話利用情報取得方
    法。
  6. 【請求項6】 前記通信業者端末は前記ネットワークを
    通じて前記ユーザ端末から初回に受け取った前記検索情
    報を登録しておき、2回目以降の前記ユーザ端末からの
    アクセスに対しては登録された前記検索情報に基づき前
    記利用者の通話明細とその利用者の通話実績に適した前
    記割引サービス情報を前記ユーザ端末へ送信することを
    特徴とする請求項1記載の通話利用情報取得方法。
  7. 【請求項7】 種々の前記通信業者端末を通話料金の比
    較によって選択できる仕組みを提供するサーバを用意
    し、前記サーバは前記利用者によって指定された前記通
    信業者端末における前記利用者の過去一定期間の通話情
    報に基づく通話明細と数種類の前記通信業者端末を選択
    するチェックボックスを前記ユーザ端末の画面上に表示
    させ、前記利用者が前記画面上で希望する前記通信業者
    端末を選択すると、選択された前記通信業者端末におけ
    る前記利用者の前記通話情報に基づく前記通話明細を前
    記ユーザ端末の画面上に表示させることを特徴とする請
    求項1記載の通話利用情報取得方法。
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