JP2002190885A - インターネットファクシミリ装置およびその制御方法 - Google Patents
インターネットファクシミリ装置およびその制御方法Info
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Abstract
無効化を設定することができるインターネットファクシ
ミリ装置および機能を提供する。 【解決手段】 インターネットファクシミリ装置205
が有するインターネットFAX機能を設定画面で操作す
ることによって有効若しくは無効に設定することが可能
で、インターネットFAX機能を無効にした場合、イン
ターネットFAX機能に対応する様々な機能を無効に
し、インターネットFAX機能に対応する設定がされて
いる実行待ちジョブリストおよび短縮ダイヤルの登録リ
ストが出力されることで、ユーザーは実行不可になった
ジョブおよび使用不可になった短縮ダイヤルのアドレス
を確認することができる。
Description
ァクシミリ装置およびその制御方法に関し、特に、イン
ターネットFAX機能の各種機能を個別に独立して有効
若しくは無効に設定できるようにしたインターネットフ
ァクシミリ装置およびその制御方法に関する。
ork(以下、これをLANという)上およびインター
ネットと接続してデータのやりとりを行うインターネッ
トFAX機能と公衆交換電話網(以下、これをPSTN
という)を経由して通常のファクシミリメッセージ送受
信を行うFAX機能を有するインターネットファクシミ
リ装置が実用されている。
置を利用して、遠隔地間の画情報のやりとりをインター
ネット上で行うことが可能なので、通信コストを大幅に
削減することができる。
ンターネットファクシミリ装置においては、 1)スキャナから取得した画情報を電子メールに変換し
て相手先に送信するScan to Email機能 2)受信した電子メールをプリントアウトするEmai
l to Print機能 3)受信した電子メールを画情報に変換して相手先に送
信するEmail to FAX機能 4)受信した画情報を電子メールに変換して相手先に送
信するFAX toEmail機能等の複数の機能が実
現できる。
の使用上の制限、通信管理等の理由からこれら機能を独
立して有効若しくは無効に設定することを可能にする要
求がある。
リ装置が有するEmail toFAX機能、FAX
to Email機能等のインターネットFAX機能を
無効に設定した場合、このインターネットFAX機能を
使用したジョブの中に実行待ちになっているジョブが存
在すると、これらのジョブは一度実行を開始して異常終
了してしまうことになり、この場合、ユーザーはジョブ
ログ等で確認すればインターネットFAX機能を無効に
設定したことが原因で異常終了したということを確認す
ることができるが、インターネットFAX機能を無効に
設定したときに、実行不可になったジョブおよびこの無
効に設定した機能に関連する短縮ダイヤル等の情報を確
認することはできない。
クシミリ装置が有する各種機能を個別に独立して有効若
しくは無効に設定できるようにしたインターネットファ
クシミリ装置およびその制御方法を提供することを目的
とする。
シミリ装置が有する各種機能を個別に独立して有効若し
くは無効に設定した場合における使用不能若しくは参照
不能になった情報を確認できるようにしたインターネッ
トファクシミリ装置およびその制御方法を提供すること
を目的とする。
め、請求項1の発明は、インターネットに接続されると
ともに公衆交換電話網に接続されるインターネットファ
クシミリ装置において、スキャナから取得した画像情報
を電子メールに変換して前記インターネットを経由して
相手先に送信する第1の機能、前記インターネットを経
由して受信した電子メールをプリントアウトする第2の
機能、前記インターネットを経由して受信した電子メー
ルを画情報に変換して前記公衆交換電話網を経由して相
手先に送信する第3の機能、前記公衆交換電話網を経由
して受信した画情報を電子メールに変換して前記インタ
ーネットを経由して相手先に送信する第4の機能の内、
少なくとも2つの機能を実行するように制御する制御手
段と、前記制御手段で実行される複数の機能を個別に有
効若しくは無効に設定する設定手段とを具備することを
特徴とする。
実行できなくてもよく、第1の機能乃至第4の機能か
ら、少なくとも2つの機能が実行できればよい。
において、前記制御手段により制御される機能が前記設
定手段により無効に設定された場合は、該無効に設定さ
れた機能に関する操作入力を禁止する禁止手段を更に具
備することを特徴とする。
において、前記禁止手段は、前記無効に設定された機能
に関する操作入力を行う操作パネル上での操作ボタンを
非表示に切り換えることを特徴とする。
において、前記制御手段により制御される機能が前記設
定手段により無効に設定された場合に、該無効に設定さ
れた機能に対応して短縮ダイヤルが設定されているとき
は、該短縮ダイヤルのアドレスリストを出力するアドレ
スリスト出力手段を更に具備することを特徴とする。
において、前記制御手段により制御される機能が前記設
定手段により無効に設定された場合に、該無効に設定さ
れた機能に対応して実行待ちジョブが存在するときは、
該実行待ちジョブのリストを出力する実行待ちジョブリ
スト出力手段を更に具備することを特徴とする。
に接続されるとともに公衆交換電話網に接続されるイン
ターネットファクシミリ装置の制御方法において、スキ
ャナから取得した画像情報を電子メールに変換して前記
インターネットを経由して相手先に送信する第1の機
能、前記インターネットを経由して受信した電子メール
をプリントアウトする第2の機能、前記インターネット
を経由して受信した電子メールを画情報に変換して前記
公衆交換電話網を経由して相手先に送信する第3の機
能、前記公衆交換電話網を経由して受信した画情報を電
子メールに変換して前記インターネットを経由して相手
先に送信する第4の機能の内、少なくとも2つの機能
を、各機能別に独立に有効若しくは無効に設定すること
を特徴とする。
において、前記複数の機能の内に無効に設定された機能
が存在する場合は、該無効に設定された機能に関する操
作入力を禁止することを特徴とする。
において、前記操作入力の禁止は、前記無効に設定され
た機能に関する操作入力を行う操作パネル上での操作ボ
タンを非表示に切り換えることにより行われることを特
徴とする。
において、前記複数の機能の内、ある機能が無効に設定
された場合に、該無効に設定された機能に対応して短縮
ダイヤルが設定されているときは、該短縮ダイヤルのア
ドレスリストを出力することを特徴とする。
明において、前記複数の機能の内のある機能が無効に設
定された場合に、該無効に設定された機能に対応して実
行待ちジョブが存在するときは、該実行待ちジョブのリ
ストを出力することを特徴とする。
ットファクシミリ装置およびその制御方法の実施の形態
について添付図面を参照して詳細に説明する。
ァクシミリ装置のシステム構成を示す図である。
ァクシミリ装置は装置全体の制御処理を行うCPU10
1、装置の制御プログラムを格納する記憶装置102、
使用者が装置を操作するために使用する操作表示装置1
03、送信原稿を読み取る読取装置104、受信画像等
を記録紙に印字する印字装置105、画像に対して符号
化、復号化、拡大、縮小等の処理を行う画像処理装置1
06、受信若しくは送信画像を格納する画像蓄積装置1
07、インターネットファクシミリ全体を制御するプロ
グラム(ROM)を有するシステム制御部108、電話
網に適した通信を制御するための通信制御部109、ネ
ットワークに接続する通信を制御するためのネットワー
ク制御部110、網へ接続するための網制御装置11
1、低速モードと高速モード機能を備えた変復調装置で
あるモデム112、Ethernetに接続するための
Ethernet I/F113、各装置間で相互にデ
ータのやり取りをするためのシステムバス114、複数
の外部回線インタフェースと複数の内部通信回路とを切
換接続する回線切換え制御装置115を備えて構成され
る。
御装置111および回線切換え制御装置115が、上記
システムバス114を経由して接続され、相互にデータ
の送受を行っている。更に、ファクシミリからの受信の
ためのモデム12とEthernet I/F113を
具有している。
ァクシミリ装置205を含む通信システムの構成を示す
図である。
AN201、ルータ202、LAN201にネットワー
ク端末として接続されたメールサーバ203、PC(パ
ーソナルコンピュータ)a204a、PCb204b、
インターネットファクシミリ装置205から構成されて
いる。
のPCa204a、PCb204b、インターネットフ
ァクシミリ205にとってのPOP(Post Off
ice Protocol)サーバとして、各ネットワ
ーク端末からの要求に応じて受信および蓄積している該
ネットワーク端末宛ての電子メール配信し、該ネットワ
ーク端末から送信された電子メールを中継して宛先に配
信する。
てインターネット206へ接続され、他のLAN等に接
続されているホスト装置間で様々なデータのやりとりが
可能である。
5はPSTN207と接続し、他の通常のファクシミリ
装置a208a若しくはファクシミリ装置b208bと
通常のファクシミリメッセージ送受信が可能である。
クシミリ装置が提供する主な4つの機能について、図3
乃至図6を参照して説明する。なお、図4乃至図6にお
いては説明の便宜上、図3と同様の機能を有する部分に
は図3で用いた符合と同一の符号を付する。
テムはLAN301、ルータ302、LAN301にネ
ットワーク端末として接続されたメールサーバ303、
PC304、インターネットファクシミリ装置305か
ら構成されている。
ンターネット306へ接続され、他のLAN等に接続さ
れているホスト装置間で様々なデータのやりとりが可能
である。
05はPSTN307と接続し、通常のファクシミリメ
ッセージ送受信が可能である。
ァクシミリ装置305が有するScan To Ema
il機能の構成を示す図である。
ンターネットファクシミリ装置305でScanしたフ
ァクシミリ文書309をEmail308に変換してL
AN301若しくはインターネット306等を経由して
送信することである。
ァクシミリ装置305が有するEmail To Pr
int機能の構成を示す図である。
LAN301若しくはインターネット306等を経由し
て届く様々なEmail308を受信し、インターネッ
トファクシミリ装置305でEmail308をファク
シミリ文書309に変換してプリント出力することであ
る。
ァクシミリ装置305が有するEmail To FA
X機能の構成を示す図である。
ターネットファクシミリ装置305がLAN301若し
くはインターネット306等を経由して届く様々なEm
ail308を受信し、インターネットファクシミリ装
置305でEmail308をファクシミリ文書309
に変換して、ファクシミリ転送指示が付いている際には
PSTN307を経由してファクシミリ装置310にフ
ァクシミリ転送することである。
ァクシミリ装置305が有するFAX To Emai
l機能の構成を示す図である。
ターネットファクシミリ装置305がPSTN307を
経由して届く様々なファクシミリ文書309を受信し、
インターネットファクシミリ装置305でファクシミリ
文書309をEmail308に変換して、Email
転送指示が付いている際にはLAN301若しくはイン
ターネット306等を経由してPC304にEmail
転送することである。
ァクシミリ装置は、上記インターネットファクシミリ装
置が提供する各種インターネットFAX機能の有効若し
くは無効を設定することができるように構成されてい
る。
装置が提供する各種インターネットFAX機能の有効若
しくは無効を設定するためのパスワード入力画面の一例
を示す図である。
管理者若しくはユーザは、インターネットファクシミリ
装置が提供する各種インターネットFAX機能の有効若
しくは無効を設定するために、パスワードを入力しなけ
ればならない。
トFAX機能を設定できないようにするためである。こ
のパスワードの管理は図1のシステム制御部108で行
われている。そして、正しい管理者パスワードを入力す
ると、図8が示す設定画面が表示される。
ァクシミリ装置のインターネットFAX機能が有効に設
定してある画面の一構例を示す図である。
機能を有効にする場合は、有効表示部を押すことで有効
に設定でき、インターネットFAX機能が有効に設定さ
れると、その有効表示部がハイライト表示になる。そし
て、このインターネットFAX機能の有効は、図1のシ
ステム制御部108に記録される。
にしている場合、上記説明したScan To Ema
il機能、Email To Print機能、Ema
ilTo FAX機能、FAX To Email機能
を個別に有効若しくは無効に設定することができる。
ail機能、Email To FAX機能、FAX
To Email機能が有効になっているので、この3
つの機能の表示部がハイライト表示になっている。ま
た、Email To Print機能が無効になって
いるので、この、Email To Print機能の
表示部がグレイ表示になっている。
を有効にしたい場合は、EmailTo Print表
示部を押すことでハイライト表示になり、Email
To Print機能は有効になる。逆に、Scan
To Email機能を無効にしたい場合は、Scan
To Email表示部を押すことでグレイ表示にな
り、Scan To Email機能は無効になる。こ
の画面で行った設定は図1のシステム制御部108に記
録される。
によって、インターネットFAX機能のその他の設定を
入力できる設定画面が展開するように構成されている。
設定する場合は無効表示部を押すことによって図9が示
す設定画面が表示される。
ァクシミリ装置のインターネットFAX機能が無効に設
定してある画面の一構成例を示す図である。
合、インターネットFAX機能が有するScan To
Email機能、Email To Print機
能、Email To FAX機能、FAX To E
mail機能は実行不可能になるため、設定画面には表
示されない。これにより、インターネットFAX機能を
無効にした時は、上記4つの機能を有効若しくは無効に
設定することができなくなる。
にした場合、インターネットFAX機能に対応した短縮
ダイヤルは使用不可となる。
インターネットFAX機能に対応した短縮ダイヤルの登
録リストを出力するように指示する。
ターネットFAX機能に対応した短縮ダイヤルの登録リ
ストの出力例である。
応する相手先名称および相手先の電子メールアドレスが
記録されている。
た場合、図10に示す短縮ダイヤルの登録リストが出力
することで、管理者及びユーザーはインターネットFA
X機能が無効に設定されることで使用不可となったイン
ターネットFAX機能に対応した短縮ダイヤルのアドレ
スを確認することができる。
した時、インターネットFAX機能に対応した実行待ち
のジョブは実行不可能になってしまう。
は、実行待ちのジョブリストを出力するように指示す
る。
ターネットFAX機能に対応した実行待ちジョブリスト
の出力例である。
ジョブに対応する日付、時刻、相手先名称、通信機能、
送信枚数、通信結果、文書番号が記録されている。
た場合、図11に示す実行待ちジョブリストが出力する
とで、管理者及びユーザーは無効の設定により実行不可
となったジョブを確認することができる。
ネットファクシミリ装置の操作表示装置の表示部103
で、インターネットFAX機能の設定及びインターネッ
トFAX機能が有する4つの機能の設定を確認すること
ができる。
クシミリ装置の操作表示装置に表示されるFAX機能の
設定画面の一構成例を示す図である。
種類、送信濃度をこの設定画面で設定することができる
ことを示している。この設定画面の次ページを押すこと
によって、FAX機能のその他の設定を入力できる設定
画面が展開するように構成されている。
面でインターネットFAX機能表示部を押すと、図13
が示すインターネットFAX機能の設定画面が表示され
る。
ファクシミリ装置におけるインターネットFAX機能が
有効になっている場合の設定画面の一構成例を示す図で
ある。
能が有効になっていて、ScanTo Email機
能、Email To FAX機能、FAX To E
mail機能の表示部がグレイ表示になっているので、
これら3つの機能は有効になっていることを示してい
る。また、Email To Print機能の表示部
はグレイ表示になっていないため、Email To
Print機能は無効になっている。
なっているか否かを確認することで、各機能の有効若し
くは無効の設定を確認することができる。ただし、この
設定画面は各機能の設定を表示するだけなので、ユーザ
ーがこの設定画面から各機能の有効若しくは無効の設定
をすることはできない。
なっている場合、図12が示すFAX機能の設定画面で
インターネットFAX機能表示部を押すと、図14が示
すインターネットFAX機能の設定確認画面が表示され
る。
ファクシミリ装置におけるインターネットFAX機能が
無効になっている場合の設定画面の一構成例を示す図で
ある。
機能が無効になっています」が表示されていて、ユーザ
ーはインターネットFAX機能が無効になっていること
を確認できる。
ンターネットファクシミリ装置が有する各種機能を個別
に有効若しくは無効に設定でき、装置の管理が容易にな
るという効果を奏する。
置のシステム構成を示す図である。
置を含む通信システムの構成を示す図である。
置が有するScan To Email機能の構成を示
す図である。
置が有するEmail ToPrint機能の構成を示
す図である。
置が有するEmail ToFAX機能の構成を示す図
である。
置が有するFAX To Email機能の構成を示す
図である。
置のインターネットFAX機能が有効に設定してある画
面の一構成例を示す図である。
置のインターネットFAX機能が有効に設定してある画
面の一構成例を示す図である。
置のインターネットFAX機能が無効に設定してある画
面の一構成例を示す図である。
されている短縮ダイヤルの登録リストの出力例である。
されている実行待ちのジョブリストの出力例である。
の操作表示装置に表示されるFAX機能の設定画面の一
構成例を示す図である。
装置におけるインターネットFAX機能が有効になって
いる場合の設定画面の一構成例を示す図である。
装置におけるインターネットFAX機能が無効になって
いる場合の設定画面の一構成例を示す図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 インターネットに接続されるとともに公
衆交換電話網に接続されるインターネットファクシミリ
装置において、 スキャナから取得した画像情報を電子メールに変換して
前記インターネットを経由して相手先に送信する第1の
機能、前記インターネットを経由して受信した電子メー
ルをプリントアウトする第2の機能、前記インターネッ
トを経由して受信した電子メールを画情報に変換して前
記公衆交換電話網を経由して相手先に送信する第3の機
能、前記公衆交換電話網を経由して受信した画情報を電
子メールに変換して前記インターネットを経由して相手
先に送信する第4の機能の内、少なくとも2つの機能を
実行するように制御する制御手段と、 前記制御手段で実行される複数の機能を個別に有効若し
くは無効に設定する設定手段とを具備することを特徴と
するインターネットファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記制御手段により制御される機能が前
記設定手段により無効に設定された場合は、該無効に設
定された機能に関する操作入力を禁止する禁止手段を更
に具備することを特徴とする請求項1記載のインターネ
ットファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記禁止手段は、 前記無効に設定された機能に関する操作入力を行う操作
パネル上での操作ボタンを非表示に切り換えることを特
徴とする請求項2記載のインターネットファクシミリ装
置。 - 【請求項4】 前記制御手段により制御される機能が前
記設定手段により無効に設定された場合に、該無効に設
定された機能に対応して短縮ダイヤルが設定されている
ときは、該短縮ダイヤルのアドレスリストを出力するア
ドレスリスト出力手段を更に具備することを特徴とする
請求項1記載のインターネットファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記制御手段により制御される機能が前
記設定手段により無効に設定された場合に、該無効に設
定された機能に対応して実行待ちジョブが存在するとき
は、該実行待ちジョブのリストを出力する実行待ちジョ
ブリスト出力手段を更に具備することを特徴とする請求
項1記載のインターネットファクシミリ装置。 - 【請求項6】 インターネットに接続されるとともに公
衆交換電話網に接続されるインターネットファクシミリ
装置の制御方法において、 スキャナから取得した画像情報を電子メールに変換して
前記インターネットを経由して相手先に送信する第1の
機能、前記インターネットを経由して受信した電子メー
ルをプリントアウトする第2の機能、前記インターネッ
トを経由して受信した電子メールを画情報に変換して前
記公衆交換電話網を経由して相手先に送信する第3の機
能、前記公衆交換電話網を経由して受信した画情報を電
子メールに変換して前記インターネットを経由して相手
先に送信する第4の機能の内、少なくとも2つの機能
を、各機能別に独立に有効若しくは無効に設定すること
を特徴とするインターネットファクシミリ装置の制御方
法。 - 【請求項7】 前記複数の機能の内に無効に設定された
機能が存在する場合は、該無効に設定された機能に関す
る操作入力を禁止することを特徴とする請求項6記載の
インターネットファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項8】 前記操作入力の禁止は、 前記無効に設定された機能に関する操作入力を行う操作
パネル上での操作ボタンを非表示に切り換えることによ
り行われることを特徴とする請求項7記載のインターネ
ットファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項9】 前記複数の機能の内、ある機能が無効に
設定された場合に、該無効に設定された機能に対応して
短縮ダイヤルが設定されているときは、該短縮ダイヤル
のアドレスリストを出力することを特徴とする請求項6
記載のインターネットファクシミリ装置の制御方法。 - 【請求項10】 前記複数の機能の内、ある機能が無効
に設定された場合に、該無効に設定された機能に対応し
て実行待ちジョブが存在するときは、該実行待ちジョブ
のリストを出力することを特徴とする請求項6記載のイ
ンターネットファクシミリ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000387293A JP3788235B2 (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | インターネットファクシミリ装置およびその制御方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2000387293A JP3788235B2 (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | インターネットファクシミリ装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002190885A true JP2002190885A (ja) | 2002-07-05 |
| JP3788235B2 JP3788235B2 (ja) | 2006-06-21 |
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| JP2000387293A Expired - Fee Related JP3788235B2 (ja) | 2000-12-20 | 2000-12-20 | インターネットファクシミリ装置およびその制御方法 |
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Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2008065614A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 印刷管理装置、印刷管理装置の制御方法、および印刷管理装置の制御プログラム |
| JP2011234232A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Canon Inc | 通信装置、その制御方法及びプログラム |
| JP2019057217A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | コニカミノルタ株式会社 | 情報処理装置、ファームウェア更新プログラム |
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2000
- 2000-12-20 JP JP2000387293A patent/JP3788235B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3788235B2 (ja) | 2006-06-21 |
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