JP2002193473A - 穿孔処理装置及び画像形成装置 - Google Patents

穿孔処理装置及び画像形成装置

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JP2002193473A
JP2002193473A JP2000397753A JP2000397753A JP2002193473A JP 2002193473 A JP2002193473 A JP 2002193473A JP 2000397753 A JP2000397753 A JP 2000397753A JP 2000397753 A JP2000397753 A JP 2000397753A JP 2002193473 A JP2002193473 A JP 2002193473A
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Koji Yoshie
幸二 吉江
Hisao Hosoya
久男 細谷
Tetsuo Hirata
哲郎 平田
Masanobu Kono
政信 河野
Hideyo Ohashi
秀世 大橋
Kazuyoshi Oumi
和儀 淤見
Tomoji Kanazawa
友二 金沢
Toshitaka Matsumoto
敏高 松本
Masaru Goto
優 後藤
Tomotaka Nagaoka
友貴 長岡
Kazuaki Fukuda
和晃 福田
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】生産性を落とすことなく且つジャム発生がな
く、用紙を一時停止させて穿孔処理する穿孔処理装置の
提供。 【解決手段】画像形成装置本体Aから連続して排出され
る用紙Sを一枚ずつ搬入し、該搬入した用紙Sを一時停
止させて穿孔処理した後に排出するようにした穿孔処理
装置において、画像形成装置本体Aの定着器出口センサ
SAによる用紙Sの後端通過の検知信号に基づいて、用
紙Sの搬入速度を画像形成装置本体Aの排紙線速よりも
一時的に大きくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、穿孔処理装置及び
画像形成装置に関し、詳しくは、例えば複写機、プリン
タ、ファクシミリ、これらの複合機等の画像形成装置に
より画像が記録形成されて排出される用紙に、ファイル
に綴じ込むためのパンチ孔を穿孔形成する穿孔処理装置
及びこれを備える画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ、これ
らの複合機等の画像形成装置においては、ファイルに綴
じ込むためのパンチ孔を穿設する穿孔処理装置を画像形
成装置本体と組み合わせることにより、作業効率の向上
を図り得るようにすることが行なわれている。
【0003】かかる穿孔処理装置は、用紙を一時停止さ
せて穿孔処理するタイプと、用紙を一時停止させること
なくその搬送途上において穿孔処理するタイプとに大別
される。近年、画像形成装置の性能向上に伴って各種処
理の高速化が進んでおり、穿孔処理装置においても穿孔
処理の高速化が図られるようになり、画像形成装置本体
から連続して排出される用紙に一枚ずつ高速で穿孔処理
し、生産性を向上し得るようにすることが望まれてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の穿孔処
理装置においては、用紙を必ず一時停止させてから穿孔
処理を行うため、狭い搬送間隔で次々に高速搬送されて
くる用紙に対して一枚ずつ一時停止させて穿孔処理を行
うと、用紙間隔が極端に狭くなり、その結果、搬送ジャ
ムを惹き起こし易くなる問題がある。また、穿孔処理装
置の後段に更に用紙に対してステープル処理等を行うた
めのフィニッシャを連結させた場合には、該フィニッシ
ャにおける処理時間を確保することも困難となり、生産
性の向上を図ることができない問題があった。
【0005】そこで、本発明の第一の課題は、生産性を
落とすことなく且つジャム発生がなく、用紙を一時停止
させて穿孔処理する穿孔処理装置を提供することにあ
る。
【0006】また、本発明の第二の課題は、用紙を一時
停止させて穿孔処理するものにおいても、生産性を落と
すことなく且つジャム発生のない穿孔処理装置を備えた
画像形成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、画像形成装置本体から連続して排出
される用紙を一枚ずつ搬入し、該搬入した用紙を一時停
止させて穿孔処理した後に排出するようにした穿孔処理
装置において、画像形成装置本体の定着器出口センサに
よる用紙の後端通過の検知信号に基づいて、用紙の搬入
速度を画像形成装置本体の排紙線速よりも一時的に大き
くすることを特徴とする穿孔処理装置である。
【0008】請求項2記載の発明は、穿孔動作終了後の
用紙の排出速度を、画像形成装置本体の排紙線速よりも
大きくすることを特徴とする請求項1記載の穿孔処理装
置である。
【0009】上記課題を解決する請求項3記載の発明
は、用紙に画像を記録形成する画像記録手段と、画像が
記録形成された用紙を該画像記録手段より一枚ずつ排出
する排出手段とを有すると共に、該排出手段により排出
された用紙に対して、請求項1又は2記載の穿孔処理装
置により穿孔処理を行うことを特徴とする画像形成装置
である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。
【0011】図1は、本発明に係る画像形成装置の一例
を示す全体構成図、図2はその要部を示す構成図であ
り、Aは画像形成装置本体、Bは画像読み取り装置、C
は穿孔処理装置、Dは穿孔処理装置Cに続くフィニッシ
ャをそれぞれ示している。
【0012】画像形成装置本体Aは、回転する像担持体
としての感光体1の周囲に、帯電手段2、像露光手段
(書き込み手段)3、現像手段4、転写手段5A、除電
手段5B、分離爪5C、及びクリーニング手段6を配置
し、帯電手段2によって感光体1の表面に一様帯電を行
った後に、像露光手段3のレーザービームによって原稿
から読み取られた画像データに基づくレーザービーム走
査を行うことによって潜像を形成し、該潜像を現像手段
4により反転現像して感光体1の表面にトナー像を形成
する。
【0013】一方、用紙収納手段7Aから給紙された転
写紙である用紙Sは転写位置へと送られる。転写位置に
おいて転写手段5Aにより前記トナー像が用紙S上に転
写される。その後に、用紙Sは除電手段5Bにより裏面
の電荷が消去され、分離爪5Cにより感光体1から分離
され、中間搬送部7Bにより搬送され、引き続き定着手
段8により加熱定着され、排紙ローラ7Cにより排出さ
れる。
【0014】用紙Sの両面に画像形成を行う場合には、
定着手段8により加熱定着された用紙Sを、搬送路切り
替え板7Dにより通常の排紙通路から分岐し、反転搬送
7Eにおいてスイッチバックして表裏反転した後、転写
位置へ搬送され、表面と同様転写、分離、定着を経て排
紙ローラ7Cにより装置外に排出される。排紙ローラ7
Cにより画像形成装置本体Aから排出された用紙Sは、
該画像形成装置本体Aに隣接して配置された穿孔処理装
置Cに送り込まれる。
【0015】画像形成装置本体Aの出口側には、図2に
示すように、定着手段8を経て排紙ローラ7Cによって
画像形成装置本体Aから穿孔処理装置Cに向けて排出さ
れる用紙Sの後端が通過したことを検知するための定着
器出口センサSAが配置されている。
【0016】一方、感光体1の画像処理後の表面は、分
離爪5Cの下流においてクリーニング手段6により表面
に残留している現像剤が除去され、次の画像形成に備え
る。
【0017】画像形成装置本体Aの上部には、原稿移動
露光型読み取り方式の自動原稿送り装置を備えた画像読
み取り装置Bが設置されている。
【0018】穿孔処理装置Cは、画像形成装置本体Aの
排紙ローラ7Cから排出された用紙を受け入れ、その搬
送方向の後端側に、ファイルに綴じ込むためのパンチ孔
を穿孔形成するための穿孔手段10と、該穿孔手段10
によりパンチ孔が穿孔形成された用紙を短い搬送経路で
搬送排出する第一の搬送路20及び略逆U字状に長い搬
送経路で搬送排出する第二の搬送路30と、これら第一
の搬送路20及び第二の搬送路30を選択的に切り替え
る切替案内部材40と、穿孔手段10の下方に配設され
てパンチ屑を収容するためのパンチ屑受け50とを有し
て構成されている。
【0019】穿孔手段10は、図示しない駆動モータに
よって回転するカムの作用によって進退動作を行う適宜
数のパンチピン11を備え、画像形成装置本体Aから一
枚ずつ連続して搬入されてくる各用紙Sに対して、一時
停止させた後、パンチピン11を進出(下動)させてそ
の搬送方向の後端に穿孔処理する。
【0020】また、穿孔手段10は、用紙Sの中央の適
正位置にパンチ孔を穿設し得るようにするため、図示し
ない駆動モータによって用紙Sの幅方向(図2における
紙面に垂直な方向)に移動可能に設けられている。
【0021】穿孔手段10の搬送方向下流側にはレジス
トローラ対60が配置されており、画像形成装置本体A
から排出されて穿孔手段10を通過してきた用紙Sの先
端を停止状態にあるレジストローラ対60の間に突き当
て、該レジストローラ対60の入口側に配設された上部
案内板61aと下部案内板61bとの間に、画像形成装
置本体Aの排紙ローラ7Cの搬送力によって用紙Sのル
ープを形成し、その搬送曲がりを矯正する。なお、12
は、穿孔手段10に一体に備えられ、用紙Sの先端及び
後端を検知するための検知センサである。
【0022】切替案内部材40はレジストローラ対60
の下流側に配置されており、図示しないソレノイドの作
動により、用紙Sを短い搬送経路で搬送排出する第一の
搬送路20又は長い搬送経路で搬送排出する第二の搬送
路30にその搬送路を選択的に切り替えるように機能す
る。
【0023】第二の搬送路30には、用紙Sをその長い
搬送経路に亘って搬送させるための搬送ローラ対31及
び32を有し、該第二の搬送路30の搬送終端部及び第
一の搬送路20の搬送終端部が再び合流して、排紙ロー
ラ対70によって用紙Sを装置外へ排出するようになっ
ている。
【0024】図3に搬送路の駆動伝達系を示す。同図に
示すように、搬送ローラ対31、32、排紙ローラ対7
0及びレジストローラ対60は、同一の搬送モータ80
からそれぞれ駆動力が伝達されることにより駆動される
ようになっている。すなわち、搬送モータ80、搬送ロ
ーラ対31及び32間にベルトB1が架け渡されて搬送
モータ80の駆動力が伝達され、搬送ローラ対32、レ
ジストローラ対60及び排紙ローラ対70に駆動力を伝
達する伝達ローラ71の間にベルトB2が架け渡される
ことで、搬送モータ80の駆動力が間接的に伝達され
る。なお、t1、t2、t3はテンションローラであ
る。
【0025】従って、レジストローラ対60の間に用紙
Sの先端を突き当てるレジスト動作時には、搬送モータ
80を停止させることにより排紙ローラ対70、搬送ロ
ーラ対31、32及びレジストローラ対60は全て駆動
を停止し、レジスト動作終了の後、搬送モータ80を駆
動再開することにより排紙ローラ対70、搬送ローラ対
31、32及びレジストローラ対60は全て駆動して、
切替案内部材40によって選択的に切り替えられた第一
の搬送路20又は第二の搬送路30へ用紙Sを搬送する
ようになっている。
【0026】穿孔処理装置Cの後段に連結されたフィニ
ッシャDは、穿孔処理装置Cから排出された用紙Sに対
して、必要に応じてステープル処理やソーティング処理
等を行う。
【0027】次に、図4及び図5を用いて本発明に係る
穿孔処理装置Cの特徴を説明する。なお、ここでは用紙
Sを第一の搬送路20に搬送させる場合について説明す
る。
【0028】まず、穿孔処理装置Cは、稼動開始時に所
定の初期化シーケンスに従って初期化動作が行われる。
ここでは搬送モータ80を線速800mm/sとなるよ
うに高速に駆動させ、各動作機器の状況把握が行われる
ようになっている。
【0029】次いで、画像形成装置本体Aにおいて所定
の画像が記録形成された用紙Sが排紙ローラ7Cによっ
て穿孔処理装置Cに排出されると、該用紙Sの先端が上
部案内板15a及び下部案内板15bの間から穿孔手段
10の搬送路Pに案内される(図4(a))。なお、こ
こで、画像形成装置本体Aの排紙ローラ7Cによって排
出される用紙Sは、線速370mm/sとしている。
【0030】穿孔手段10に備えられた検知センサ12
によって用紙Sの先端が検知されると、搬送モータ80
は直ちに駆動を停止し、これによって搬送ローラ対3
1、32、排紙ローラ対70及びレジストローラ対60
は全て駆動を停止する。
【0031】搬送路Pに案内された用紙Sは、画像形成
装置本体Aの排紙ローラ7Cの搬送力によって穿孔手段
10の下流側に配置されている停止状態のレジストロー
ラ対60間に突き当たり、レジスト動作が行われる(図
4(b))。これにより搬送曲がりが矯正され、所定時
間経過後に搬送モータ80の駆動を再開させ、レジスト
ローラ対60を、画像形成装置本体Aの排紙線速と同一
の370mm/sで駆動させ、用紙Sを搬入する。
【0032】切替案内部材40は、予め用紙Sを第一の
搬送路20に搬送するべく切り替えられており、用紙S
はこの切替案内部材40に案内されて第一の搬送路20
に向けて線速370mm/sで搬送される。
【0033】用紙Sが第一の搬送路20を搬送されるに
つれて、用紙Sの後端の通過が画像形成装置本体Aの定
着器出口センサSAによって検知されると(図4
(c))、この定着器出口センサSAの検知信号に基づ
いて搬送モータ80を線速800mm/sで駆動させ、
画像形成装置本体Aの排紙ローラ7Cによる線速(37
0mm/s)よりも一時的に大きくする。これにより画
像形成装置本体Aから線速370mm/sで連続して搬
送されてくる後続の用紙Snとの間隔Lが広く確保され
る(図4(d))。この間隔Lは、後述する穿孔処理を
行うために用紙Sを一時停止させても、その搬送再開ま
での間に後続の用紙Snとの間隔を確保するものであ
る。
【0034】なお、画像形成装置本体Aの排紙ローラ7
Cは、図示しない一方向回転クラッチで駆動されてお
り、定着器出口センサSAによる用紙Sの後端検知後
は、穿孔処理装置Cにおける搬送速度を画像形成装置本
体Aの排紙線速より大きくしても、用紙Sの線速は穿孔
処理装置Cにおける線速に従う。
【0035】次いで、搬送モータ80は所定期間経過後
に線速370mm/sに戻る。なお、この搬送モータ8
0によって用紙Sと後続の用紙Snとの間に大きな間隔
Lを確保するために線速を大きくする期間は、画像形成
装置本体Aの搬送速度と用紙Sのサイズにより変化す
る。
【0036】用紙Sの後端が穿孔手段10に備えられた
検知センサ12によって検知されると、所定時間経過後
に搬送モータ80は駆動停止し、穿孔手段10は用紙S
の中央の適正位置においてパンチピン11の進退動作を
行って用紙Sにパンチ孔を穿設する穿孔処理動作を行う
(図4(e))。このとき、穿孔処理するために停止し
ている用紙Sと、定着、搬送中の後続の用紙Snとの間
隔Lは、大きく確保されているため、搬送ジャムを惹き
起こすことはない。
【0037】穿孔動作終了の後、搬送モータ80を駆動
再開させ、高速(線速800mm/s)に穿孔処理済み
の用紙Sを排出する。
【0038】その後、上記動作を各用紙S毎に繰り返し
実施する。
【0039】このように本発明によれば、画像形成装置
本体Aの定着器出口センサSAによる用紙Sの後端通過
の検知信号に基づいて、用紙Sの穿孔処理装置Cへの搬
入速度を画像形成装置本体Aの排紙線速よりも一時的に
大きくしているため、画像形成装置本体Aから排出され
てくる後続の用紙Snとの間隔を広く確保できるように
なり、穿孔処理のために用紙Sを一時停止させても、搬
送ジャムが発生することがない。
【0040】また、穿孔処理装置Cの後段に更に用紙S
に対してステープル処理等を行うためのフィニッシャD
を連結させた場合にも、穿孔動作終了後、高速排出する
ため、該フィニッシャDにおける処理時間を確保するこ
ともでき、生産性の向上を図ることが可能である。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、生産性を落とすことな
く且つジャム発生がなく、用紙を一時停止させて穿孔処
理する穿孔処理装置を提供することができる。
【0042】また、本発明によれば、用紙を一時停止さ
せて穿孔処理するものにおいても、生産性を落とすこと
なく且つジャム発生のない穿孔処理装置を備えた画像形
成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の概略を示す構成図
【図2】穿孔処理装置の要部を示す構成図
【図3】穿孔処理装置の駆動系を示す構成図
【図4】穿孔処理装置の動作を説明する説明図
【図5】穿孔処理装置の動作を示すタイミングチャート
【符号の説明】
A:画像形成装置本体 B:画像読み取り装置 C:穿孔処理装置 D:フィニッシャ SA:定着器出口センサ 7C:排紙ローラ 10:穿孔手段 11:パンチピン 12:検知センサ 20:第一の搬送路 30:第二の搬送路 40:切替案内部材 50:パンチ屑受け 60:レジストローラ対 70:排紙ローラ対 80:搬送モータ
フロントページの続き (72)発明者 河野 政信 東京都八王子市石川町2970 コニカ株式会 社内 (72)発明者 大橋 秀世 埼玉県所沢市東所沢和田1−9−4 久保 田コーポ201 (72)発明者 淤見 和儀 埼玉県川越市寺尾873−10 (72)発明者 金沢 友二 東京都武蔵野市吉祥寺北町5−1−27 (72)発明者 松本 敏高 東京都豊島区要町3−51−4 (72)発明者 後藤 優 東京都練馬区富士見台3−30−16−102 (72)発明者 長岡 友貴 東京都小平市天神町1−228−2 オーベ ル花小金井404 (72)発明者 福田 和晃 埼玉県川越市吉田新町3−10−13 Fターム(参考) 3C024 GG00 3C060 AA02 BA01 BF01 BG13 BG15 3F049 AA01 DB02 EA10 EA12 EA24 LA02 LA05 LA07 LB03 3F108 GA02 GA03 GA04 GB07

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成装置本体から連続して排出される
    用紙を一枚ずつ搬入し、該搬入した用紙を一時停止させ
    て穿孔処理した後に排出するようにした穿孔処理装置に
    おいて、画像形成装置本体の定着器出口センサによる用
    紙の後端通過の検知信号に基づいて、用紙の搬入速度を
    画像形成装置本体の排紙線速よりも一時的に大きくする
    ことを特徴とする穿孔処理装置。
  2. 【請求項2】穿孔動作終了後の用紙の排出速度を、画像
    形成装置本体の排紙線速よりも大きくすることを特徴と
    する請求項1記載の穿孔処理装置。
  3. 【請求項3】用紙に画像を記録形成する画像記録手段
    と、画像が記録形成された用紙を該画像記録手段より一
    枚ずつ排出する排出手段とを有すると共に、該排出手段
    により排出された用紙に対して、請求項1又は2記載の
    穿孔処理装置により穿孔処理を行うことを特徴とする画
    像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013237546A (ja) * 2012-05-16 2013-11-28 Konica Minolta Inc 画像形成システム
JP2020045179A (ja) * 2018-09-14 2020-03-26 キヤノンファインテックニスカ株式会社 画像形成システム

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