JP2002196673A - 防水シールセット - Google Patents

防水シールセット

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JP2002196673A
JP2002196673A JP2000396983A JP2000396983A JP2002196673A JP 2002196673 A JP2002196673 A JP 2002196673A JP 2000396983 A JP2000396983 A JP 2000396983A JP 2000396983 A JP2000396983 A JP 2000396983A JP 2002196673 A JP2002196673 A JP 2002196673A
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Japan
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seal
waterproof seal
waterproof
adhesive layer
backing
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JP2000396983A
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English (en)
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Hiromitsu Tanaka
洋充 田中
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HOBUNSHA Inc
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HOBUNSHA Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、洗面台や風呂場の壁面のように水
のかかる面に、絵が描かれた下絵シールを長期間に亘っ
て確実に貼着することができる防水シールセットを提供
する。 【解決手段】 本発明の防水シールセットは、第一の台
紙2に裏面粘着剤層12を介して剥離可能に貼着された下
絵シール1と、第二の台紙4に裏面粘着剤層を介して剥
離可能に貼着され且つ上記下絵シール1を全面的に被
覆、保護し得る大きさを有する透明又は半透明の防水シ
ール3とからなるので、第一の台紙から下絵シールを剥
離し、この下絵シールを裏面粘着剤層を介して洗面台や
風呂場の壁面のように水のかかる壁面上に貼着させた
後、第二の台紙から防水シールを剥離し、この防水シー
ルを上記下絵シールが被覆、保護された状態に上記壁面
上に貼着することによって、上記下絵シールを水から保
護して壁面上に長期間に亘って確実に且つ変色、劣化を
防止された状態で貼着しておくことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、下絵シールを水の
かかる面に防水シールによって防水した状態に確実に貼
着することができる防水シールセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、幼児が絵を洗面所、風呂場、
台所等の水回り部の壁面、食器類等の水のかかる面に自
分の好きな絵が描かれたシールを貼着して楽しむことが
日常的に行われている。
【0003】しかしながら、上記水回り部の壁面や食器
類は水がかかることから、シール裏面の粘着剤層の粘着
力が低下して短期間のうちに絵が描かれたシールが剥が
れてしまうといった問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、洗面所、風
呂場、台所等の水回り部の壁面、食器類、傘の柄等のよ
うな水のかかる面に、絵が描かれた下絵シールを長期間
に亘って確実に貼着することができる防水シールセット
を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の防水シ
ールセットは、第一の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離
可能に貼着された下絵シールと、第二の台紙に裏面粘着
剤層を介して剥離可能に貼着され且つ上記下絵シールを
全面的に被覆、保護し得る大きさを有する透明又は半透
明の防水シールとからなることを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の防水シールセットは、請
求項1に記載の防水シールセットにおいて、防水シール
はその外周端縁部が外周端に向かって徐々に肉薄に形成
されていることを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の防水シールセットは、請
求項1又は請求項2に記載の防水シールセットにおい
て、防水シールはその外周端が尖鋭端に形成されている
と共に外周端縁部の表面が上記尖鋭端に連なる凸円弧状
面に形成されていることを特徴とする。
【0008】請求項4に記載の防水シールセットは、第
一の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離可能に貼着された
下絵シールと、第二の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離
可能に貼着され且つ上記下絵シールを全面的に被覆、保
護し得る大きさを有する透明又は半透明の防水シール
と、第三の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離可能に貼着
され且つ上記防水シールを被覆し得る大きさを有する透
明又は半透明の位置合わせシールとからなり、この位置
合わせシールの裏面粘着剤層に上記第二の台紙上の防水
シールの表面を剥離可能に貼着させて該防水シールを上
記下絵シール上に被覆させるように構成していることを
特徴とする。
【0009】請求項5に記載の防水シールセットは、請
求項4に記載の防水シールセットにおいて、位置合わせ
シールに防水シールに対する位置合わせマークが描かれ
ており、この位置合わせマークに防水シールを合わせた
状態にして上記防水シールを第二の台紙上から剥離する
ように構成していることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の防水シールセットによれば、第一の台
紙上から下絵シールを剥離し、この下絵シールを洗面
所、風呂場、台所等の水回り部の壁面、食器類、傘の柄
のような水のかかる面に裏面粘着剤層を介して貼着す
る。しかる後、第二の台紙上から防水シールを剥離し、
この防水シールを上記下絵シール上に該下絵シールを全
面的に被覆した状態に貼着して下絵シールを防水、保護
する。
【0011】このように、上記防水シールセットによれ
ば、第一の台紙上から下絵シールを剥離して該下絵シー
ルを水のかかる所望箇所に貼着した後、第二の台紙上か
ら防水シールを剥離し、この防水シールで上記下絵シー
ルを全面的に被覆、保護することによって、上記下絵シ
ールを防水された状態にして水のかかる箇所に長期間に
亘って確実に且つ変色、劣化を防止された状態で貼着し
ておくことができ、透明又は半透明の防水シールを通じ
て該下絵シールを明確に透視することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の防水シールセットの一例
を図面を参照しつつ説明する。防水シールセットを構成
する下絵シール1としては、図1に示したように、例え
ば、従来から汎用の平面円形状の紙製シールが用いら
れ、その表面には図柄を縁取った図柄模様11が描かれて
塗り絵ができるように構成されている。そして、上記下
絵シール1は、上面に離型剤層が層着された第一の台紙
2上に裏面粘着剤層12を介して剥離可能に貼着されてい
る。
【0013】一方、防水シールセットを構成する防水シ
ール3は、図2及び図3に示したように、上記下絵シー
ル1を全面的に被覆し得る大きさ、即ち、上記下絵シー
ル1よりも一回り大きな平面円形状で且つ一定厚みを有
する透明又は半透明の可撓性合成樹脂製シートから形成
され、その裏面には粘着剤層30が層着されている。
【0014】更に、上記防水シール3は、その外周端縁
部を全周に亘って外周端に向かって徐々に肉薄に形成
し、外周端を全周に亘って先鋭端31に形成しているとと
もに、外周端縁部の表面を上記先鋭端31に連なる凸円弧
状面32に形成している。そして、上記防水シール3は、
上面に離型剤層が層着された第二の台紙4上に裏面粘着
剤層30を介して剥離可能に貼着されている。なお、上記
防水シール3の表面には、上記下絵シール1を被覆した
際、上記防水シール3を通じて上記下絵シール1の図柄
模様11が透視可能な程度に印刷層が設けられてあっても
よい。
【0015】又、防水シールセットを構成する位置合わ
せシール5は、図4に示したように、上記防水シール3
を全面的に被覆し得る平面正方形状で且つ一定厚みを有
する透明又は半透明の可撓性合成樹脂製シートから形成
され、その裏面には粘着剤層53が層着されている。更
に、上記位置合わせシール5には、上記防水シール3の
輪郭を縁取った位置合わせマーク51が印刷されていると
ともに両側端縁には平面略長方形状の舌片52、52が突設
されている。
【0016】そして、上記位置合わせシール5は、上面
に離型剤層が層着された第三の台紙6上に裏面粘着剤層
53を介して剥離可能に貼着されている。なお、上記位置
合わせシール5の裏面粘着剤層53の粘着力は上記防水シ
ール3の裏面粘着剤層30の粘着力よりも弱く、又、上記
位置合わせマーク51は、上記防水シール3の輪郭の一部
のみを縁取ったものであってもよい。
【0017】次に、上記防水シールセットの使用要領に
ついて説明する。先ず、上記下絵シール1の表面の図柄
模様11に所望の色彩を施した上で、該下絵シール1を第
一の台紙2上から剥離し、洗面所、風呂場、台所等の水
回り部の壁面、食器類、傘の柄のような水のかかる面A
(図5では水回り部の壁面)上に裏面粘着剤層12を介し
て貼着する(図5参照)。
【0018】一方、上記位置合わせシール5を第三の台
紙6上から剥離し、この位置合わせシール5をその位置
合わせマーク51が第二の台紙4上の防水シート3の輪郭
に合致した状態となるように上記防水シート3(第二の
台紙4)上に重ね合わせる(図3参照)。なお、この
際、位置合わせシール5の舌片52、52をその長さ方向の
中央部に印刷した折り曲げ線52a 、52a から裏面側に二
つ折りし、舌片52、52の裏面粘着剤層同士を貼着させ、
この二つ折りにした舌片52、52を把持するようにすれ
ば、手に舌片52、52の裏面粘着剤層が貼り付かず作業性
を向上させることができる。
【0019】しかる後、図6及び図7に示したように、
上記位置合わせシール5をその裏面粘着剤層53に上記防
水シート3の表面を剥離可能に貼着させた状態にして上
記第二の台紙4から上記防水シート3と共に剥離する。
【0020】次に、図8及び図9に示したように、上記
防水シール3を裏面に貼着させた位置合わせシール5を
その位置合わせマーク51内に上記下絵シール1が位置す
るように調整しながら下絵シール1を貼着した壁面A上
に剥離可能に貼着し、上記位置合わせシール5を介して
該位置合わせシール5の裏面に剥離可能に貼着させた上
記防水シール3を手で擦ることによって上記防水シール
3を上記下絵シール1上に該下絵シール1を全面的に被
覆、保護した状態に壁面A上に確実に貼着させる。
【0021】ここで、上記防水シール3は透明又は半透
明であってその貼付け時の位置付けが不明確となるにも
かかわらず、上記の如く、上記防水シール3は、上記位
置合わせシール5の位置合わせマーク51に合致した状態
に上記位置合わせシール5の裏面に剥離可能に貼着され
ており、上記防水シート3の位置を上記位置合わせシー
ル5の位置合わせマーク51によって容易に且つ確実に認
識することができ、よって、上記位置合わせシール5の
位置合わせマーク51内に下絵シール1が位置するように
上記位置合わせシール5を上記壁面A上に貼着するだけ
で、上記防水シール3を上記下絵シール1が防水シート
3によって全面的に被覆、保護された状態に上記壁面A
上に貼着することができる。
【0022】続いて、上記位置合わせシール5を上記壁
面Aから剥離すると、上記位置合わせシール5の裏面粘
着剤層53の粘着力は、上記防水シール3の裏面粘着剤層
30の粘着力よりも弱いことから、上記防水シール3の壁
面A上への貼着状態を維持したまま上記位置合わせシー
ル5のみを上記壁面A上から円滑に且つ確実に剥離、除
去することができる。そして、上記防水シール3によっ
て全面的に被覆、保護されて防水された状態の下絵シー
ル1を得ることができる(図10及び図11参照)。
【0023】この際、上記防水シール3の外周端縁部
は、その全周に亘って外周端に向かって徐々に肉薄に形
成されて優れた柔軟性を有していることから、上記防水
シール3の外周端縁部は、その全周に亘って上記壁面A
の凹凸部に円滑に追従して該壁面A上に完全に且つ確実
に貼着し、上記防水シール3の外周端縁部を除いた裏面
とこれに対向する上記壁面Aとの間の空間部Bを完全な
密閉状態に維持し、この空間部B内に位置する上記下絵
シール1を水から確実に保護している。
【0024】しかも、上記防水シール3の外周端を全周
に亘って先鋭端31に形成し且つ外周端縁部の表面を上記
先鋭端31に連なる凸円弧状面32に形成していることか
ら、上記防水シール3の外周端縁部にかかった水は、図
12に示したように、上記凸円弧状面32によって円滑に
且つ効果的に逃がされ、上記防水シール3の外周端縁部
に加わる水の剥離応力は殆ど加わらない。
【0025】従って、上記防水シール3は、その外周端
縁部が上記壁面A上に確実に貼着した状態を長期間に亘
って維持し、防水シール3と壁面Aとの対向面間に収納
した下絵シール1を水から確実に保護している。
【0026】
【発明の効果】請求項1に記載の防水シールセットは、
第一の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離可能に貼着され
た下絵シールと、第二の台紙に裏面粘着剤層を介して剥
離可能に貼着され且つ上記下絵シールを全面的に被覆、
保護し得る大きさを有する透明又は半透明の防水シール
とからなることを特徴とするので、第一の台紙から下絵
シールを剥離し、この下絵シールを裏面粘着剤層を介し
て洗面所、風呂場、台所等の水回り部の壁面、食器類、
傘の柄のように水のかかる面に貼着させた後、第二の台
紙から防水シールを剥離し、この防水シールを上記下絵
シールが被覆、保護された状態に上記水の掛かる面上に
貼着することによって、上記下絵シールを水から保護し
て上記水の掛かる面上に長期間に亘って確実に且つ変
色、劣化を防止された状態で貼着しておくことができ、
透明又は半透明の防水シールを通じて該下絵シールを明
確に透視することができる。
【0027】又、請求項2に記載の防水シールセット
は、請求項1に記載の防水シールセットにおいて、防水
シールはその外周端縁部が外周端に向かって徐々に肉薄
に形成されていることを特徴とするので、防水シールの
外周端縁部は柔軟性に優れており、この柔軟な外周端縁
部を上記防水シールを貼着する面の凹凸面に柔軟に追従
させた状態に貼着面上に確実に貼着させることができ、
よって、上記防水シールと上記貼着面との対向面間に形
成された空間部に収納した下絵シールを水から確実に保
護し、下絵シールを水のかかる壁面上に長期間に亘って
確実に貼着しておくことができる。
【0028】そして、請求項3に記載の防水シールセッ
トは、請求項1又は請求項2に記載の防水シールセット
において、防水シールはその外周端が尖鋭端に形成され
ていると共に外周端縁部の表面が上記尖鋭端に連なる凸
円弧状面に形成されていることを特徴とするので、防水
シールの外周端縁部にかかった水を凸円弧状面に沿って
円滑に且つ効果的に逃がして、防水シールを剥離しよう
とする水からの剥離応力を殆ど受けないようにして、防
水シールを水のかかる面上に長期間に亘って確実に貼着
しておくことができる。
【0029】更に、請求項4に記載の防水シールセット
は、第一の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離可能に貼着
された下絵シールと、第二の台紙に裏面粘着剤層を介し
て剥離可能に貼着され且つ上記下絵シールを全面的に被
覆、保護し得る大きさを有する透明又は半透明の防水シ
ールと、第三の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離可能に
貼着され且つ上記防水シールを被覆し得る大きさを有す
る透明又は半透明の位置合わせシールとからなり、この
位置合わせシールの裏面粘着剤層に上記第二の台紙上の
防水シールの表面を剥離可能に貼着させて該防水シール
を上記下絵シール上に被覆させるように構成しているこ
とを特徴とするので、位置合わせシールの裏面に防水シ
ールの表面を剥離可能に貼着させた上で、この位置合わ
せシールを下絵シール上に該下絵シールが防水シールで
被覆された状態に重ね合わせることにより、上記防水シ
ールを下絵シール上に該下絵シールを完全に被覆、保護
した状態に貼着することができる。
【0030】最後に、請求項5に記載の防水シールセッ
トは、請求項4に記載の防水シールセットにおいて、位
置合わせシールに防水シールに対する位置合わせマーク
が描かれており、この位置合わせマークに防水シールを
合わせた状態にして上記防水シールを第二の台紙上から
剥離するように構成していることを特徴とするので、上
記防水シールを上記下絵シール上に該下絵シールを被
覆、保護した状態に貼着させるにあたり、上記防水シー
ルは透明又は半透明でその貼付け時の位置付けが不明確
となるにもかかわらず、上記位置合わせシールをその位
置合わせマークが上記下絵シールに合わされた状態に該
下絵シール上に貼り合わせるといった簡単な作業だけ
で、上記位置合わせシールの裏面に剥離可能に貼着させ
た防水シールを上記下絵シール上に該下絵シールを完全
に被覆、保護した状態に貼着させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】下絵シールを示した斜視図及び縦断面図であ
る。
【図2】防水シールを示した縦断面図である。
【図3】防水シール及び位置合わせシールを示した斜視
図である。
【図4】位置合わせシールを示した斜視図である。
【図5】下絵シールを壁面上に貼着した状態を示した斜
視図である。
【図6】位置合わせシールの裏面に防水シールの表面を
剥離可能に貼着させた状態を示した斜視図である。
【図7】位置合わせシールの裏面に防水シールの表面を
剥離可能に貼着させた状態を示した縦断面図である。
【図8】位置合わせシールを用いて防水シールを壁面上
に貼着している状態を示した斜視図である。
【図9】図8の縦断面図である。
【図10】防水シールによって防水された下絵シールを
示した斜視図である。
【図11】図10の縦断面図である。
【図12】図10における防水シールの外周端縁部を示
した一部拡大縦断面図である。
【符号の説明】 1 下絵シール 2 第一の台紙 3 防水シール 31 先鋭端 32 凸円弧状面 4 第二の台紙 5 位置合わせシール 51 位置合わせマーク 6 第三の台紙 A 壁面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離
    可能に貼着された下絵シールと、第二の台紙に裏面粘着
    剤層を介して剥離可能に貼着され且つ上記下絵シールを
    全面的に被覆、保護し得る大きさを有する透明又は半透
    明の防水シールとからなることを特徴とする防水シール
    セット。
  2. 【請求項2】 防水シールはその外周端縁部が外周端に
    向かって徐々に肉薄に形成されていることを特徴とする
    請求項1に記載の防水シールセット。
  3. 【請求項3】 防水シールはその外周端が尖鋭端に形成
    されていると共に外周端縁部の表面が上記尖鋭端に連な
    る凸円弧状面に形成されていることを特徴とする請求項
    1又は請求項2に記載の防水シールセット。
  4. 【請求項4】 第一の台紙に裏面粘着剤層を介して剥離
    可能に貼着された下絵シールと、第二の台紙に裏面粘着
    剤層を介して剥離可能に貼着され且つ上記下絵シールを
    全面的に被覆、保護し得る大きさを有する透明又は半透
    明の防水シールと、第三の台紙に裏面粘着剤層を介して
    剥離可能に貼着され且つ上記防水シールを被覆し得る大
    きさを有する透明又は半透明の位置合わせシールとから
    なり、この位置合わせシールの裏面粘着剤層に上記第二
    の台紙上の防水シールの表面を剥離可能に貼着させて該
    防水シールを上記下絵シール上に被覆させるように構成
    していることを特徴とする防水シールセット。
  5. 【請求項5】 位置合わせシールに防水シールに対する
    位置合わせマークが描かれており、この位置合わせマー
    クに防水シールを合わせた状態にして上記防水シールを
    第二の台紙上から剥離するように構成していることを特
    徴とする請求項4に記載の防水シールセット。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006208855A (ja) * 2005-01-28 2006-08-10 Nof Corp 貼付用機能性フィルム及びその貼付方法
WO2007122456A1 (en) * 2006-04-26 2007-11-01 Ccl Label, Inc. Bottle label
JP2024018345A (ja) * 2022-07-29 2024-02-08 株式会社東芝 加飾シール

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