JP2002196693A - 平面表示装置 - Google Patents
平面表示装置Info
- Publication number
- JP2002196693A JP2002196693A JP2000393529A JP2000393529A JP2002196693A JP 2002196693 A JP2002196693 A JP 2002196693A JP 2000393529 A JP2000393529 A JP 2000393529A JP 2000393529 A JP2000393529 A JP 2000393529A JP 2002196693 A JP2002196693 A JP 2002196693A
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- JP
- Japan
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- frame
- display device
- liquid crystal
- display cell
- crystal display
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示セルを確実にフレームの設計基準箇所に固
定することができる平面表示装置を提供する。 【解決手段】液晶表示セル16をフレーム12の内側へ
押圧する押圧部30を、フレーム12の隣接する2つの
側壁にそれぞれ設け、これら2つの側壁に対向するフレ
ーム12の角部25を液晶表示セル16の位置決め用受
部としたものである。
定することができる平面表示装置を提供する。 【解決手段】液晶表示セル16をフレーム12の内側へ
押圧する押圧部30を、フレーム12の隣接する2つの
側壁にそれぞれ設け、これら2つの側壁に対向するフレ
ーム12の角部25を液晶表示セル16の位置決め用受
部としたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平面表示装置の表
示セルの取付構造に関するものである。
示セルの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】液晶表
示装置は、合成樹脂製の箱型よりなるフレーム内部に、
バックライトを収納し、その上に液晶表示セルを収納し
ていた。
示装置は、合成樹脂製の箱型よりなるフレーム内部に、
バックライトを収納し、その上に液晶表示セルを収納し
ていた。
【0003】そして、この液晶表示装置の組立作業にお
いては、部材寸法公差や組立バラツキを少なくするた
め、従来は作業者自身が、設計基準個所に液晶表示セル
を付き当てて、その位置で液晶表示セルが動かないよう
に、両面接着テープで固定していた。
いては、部材寸法公差や組立バラツキを少なくするた
め、従来は作業者自身が、設計基準個所に液晶表示セル
を付き当てて、その位置で液晶表示セルが動かないよう
に、両面接着テープで固定していた。
【0004】しかしながら、この組立方法であると作業
者の作業バラツキや作業ミスによって付き当て箇所がず
れたり、固定の不具合があった。
者の作業バラツキや作業ミスによって付き当て箇所がず
れたり、固定の不具合があった。
【0005】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、表示
セルを確実にフレームの設計基準箇所に固定することが
できる平面表示装置を提供するものである。
セルを確実にフレームの設計基準箇所に固定することが
できる平面表示装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上面
が開口したフレームに表示セルを収納した平面表示装置
において、前記表示セルを前記フレームの内側へ押圧す
る押圧部を、前記フレームの隣接する二つの側壁にそれ
ぞれ設け、これら二つの側壁が交わる角部に対向する前
記フレームの角部を、前記表示セルの位置決め用受け部
としたことを特徴とする平面表示装置である。
が開口したフレームに表示セルを収納した平面表示装置
において、前記表示セルを前記フレームの内側へ押圧す
る押圧部を、前記フレームの隣接する二つの側壁にそれ
ぞれ設け、これら二つの側壁が交わる角部に対向する前
記フレームの角部を、前記表示セルの位置決め用受け部
としたことを特徴とする平面表示装置である。
【0007】請求項2の発明は、前記フレームの内部で
あって、前記表示セルの下にバックライトを収納したこ
とを特徴とする請求項1記載の平面表示装置である。
あって、前記表示セルの下にバックライトを収納したこ
とを特徴とする請求項1記載の平面表示装置である。
【0008】請求項3の発明は、前記押圧部は、前記フ
レームの一側壁に切欠を設け、前記切欠の間に弾性的な
架設部を設け、この架設部から前記フレームの内側へ向
かって突起部を設けたものであることを特徴とする請求
項1記載の平面表示装置である。
レームの一側壁に切欠を設け、前記切欠の間に弾性的な
架設部を設け、この架設部から前記フレームの内側へ向
かって突起部を設けたものであることを特徴とする請求
項1記載の平面表示装置である。
【0009】請求項4の発明は、前記表示セルの隣接す
る二辺には、TCPがそれぞれ設けられ、前記押圧部
は、前記TCPが設けられている二辺と対向する二辺を
押圧することを特徴とする請求項1記載の平面表示装置
である。
る二辺には、TCPがそれぞれ設けられ、前記押圧部
は、前記TCPが設けられている二辺と対向する二辺を
押圧することを特徴とする請求項1記載の平面表示装置
である。
【0010】本発明であると、表示セルをフレーム内部
に収納した場合に、フレームの隣接する二辺に設けられ
た押圧部によって表示セルが位置決め用受部に押圧さ
れ、設計基準位置に固定される。
に収納した場合に、フレームの隣接する二辺に設けられ
た押圧部によって表示セルが位置決め用受部に押圧さ
れ、設計基準位置に固定される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例の液晶表
示装置10について図1〜図4に基づいて説明する。
示装置10について図1〜図4に基づいて説明する。
【0012】図1は、本実施例の液晶表示装置10の斜
視図である。
視図である。
【0013】この図に示すように、合成樹脂製の上面が
開口した箱型のフレーム12内部に、まずバックライト
14が収納され、その上に液晶表示セル16が収納され
ている。
開口した箱型のフレーム12内部に、まずバックライト
14が収納され、その上に液晶表示セル16が収納され
ている。
【0014】バックライト14は、導光板の側方に直管
状のランプが配され、また、導光板の上に複数枚の光学
シートが積層されたものである。
状のランプが配され、また、導光板の上に複数枚の光学
シートが積層されたものである。
【0015】液晶表示セル16は、アレイ基板と対向基
板との間に液晶を封入したものである。そして、この液
晶表示セル16の長辺側の一辺(以下、第1辺という)
には、液晶表示セル16に画像信号を伝えるためのTC
P18が配されている。また、この第1辺と隣接する短
辺側の一辺(以下、第2辺という)には、ゲート信号を
出力するためのY側TCP20が設けられている。
板との間に液晶を封入したものである。そして、この液
晶表示セル16の長辺側の一辺(以下、第1辺という)
には、液晶表示セル16に画像信号を伝えるためのTC
P18が配されている。また、この第1辺と隣接する短
辺側の一辺(以下、第2辺という)には、ゲート信号を
出力するためのY側TCP20が設けられている。
【0016】フレーム12の構造について以下説明す
る。
る。
【0017】フレーム12は、前記したように箱型をな
し、4つの側壁と底面とより構成されている。このう
ち、液晶表示セル16のX側TCP18が配されている
第1辺に対応する側壁(以下、第1側壁という)22
は、X側TCP18がフレーム12の下面に折り返し可
能なように他の側壁よりも低く形成されている。同じく
Y側TCP20が取付けられている第2辺に対向するフ
レーム12の側壁(以下、第2側壁という)24は、同
じく高さが低く形成されている。そして、この第1側壁
22と第2側壁24とが交わる角部は、通常の高さに設
定されている。
し、4つの側壁と底面とより構成されている。このう
ち、液晶表示セル16のX側TCP18が配されている
第1辺に対応する側壁(以下、第1側壁という)22
は、X側TCP18がフレーム12の下面に折り返し可
能なように他の側壁よりも低く形成されている。同じく
Y側TCP20が取付けられている第2辺に対向するフ
レーム12の側壁(以下、第2側壁という)24は、同
じく高さが低く形成されている。そして、この第1側壁
22と第2側壁24とが交わる角部は、通常の高さに設
定されている。
【0018】第1側壁22と対向する第3側壁26と、
第2側壁24に対向する第4側壁28には、液晶表示セ
ル16を角部25に押圧するための押圧部30がそれぞ
れ2箇所ずつ設けられている。
第2側壁24に対向する第4側壁28には、液晶表示セ
ル16を角部25に押圧するための押圧部30がそれぞ
れ2箇所ずつ設けられている。
【0019】この押圧部30の詳細な構造について、第
3側壁26に設けられている押圧部30を例にとって、
図2〜図4に基づいて説明する。
3側壁26に設けられている押圧部30を例にとって、
図2〜図4に基づいて説明する。
【0020】第3側壁26には、平面矩形の切欠32が
設けられ、この切欠32の第3側壁26の内側部分には
弾性的な架設部33が架設され、その架設部33の中央
部分においてフレーム12の内側に向かって突起34が
設けられている。
設けられ、この切欠32の第3側壁26の内側部分には
弾性的な架設部33が架設され、その架設部33の中央
部分においてフレーム12の内側に向かって突起34が
設けられている。
【0021】この突起34は、フレーム12の外側に向
かって押圧されると、架設部33の部分でフレーム12
の外側に移動する構造となっている。
かって押圧されると、架設部33の部分でフレーム12
の外側に移動する構造となっている。
【0022】上記構成のフレーム12に液晶表示セル1
6を収納する場合について説明する。
6を収納する場合について説明する。
【0023】押圧部30の突起34を指またはドライバ
ーによって収納部分36から待避させ液晶表示セル16
を収納部分36に収納する。すると、4つの押圧部30
の突起34がフレーム12の内側に向かって架設部33
の付勢力によって押圧し、液晶表示セル16が、角部2
5に向かって押圧される。この場合に、角部25を液晶
表示セル16の設計上の位置決め位置に設定しておく
と、液晶表示セル16は必ずこの角部25に押圧されて
固定されるため、部材寸法公差や組立バラツキが発生す
ることがなく、その作業において作業者によるバラツキ
も発生することがない。更に、従来のように液晶表示セ
ル16を固定するために両面接着テープを用いたりする
こともない。
ーによって収納部分36から待避させ液晶表示セル16
を収納部分36に収納する。すると、4つの押圧部30
の突起34がフレーム12の内側に向かって架設部33
の付勢力によって押圧し、液晶表示セル16が、角部2
5に向かって押圧される。この場合に、角部25を液晶
表示セル16の設計上の位置決め位置に設定しておく
と、液晶表示セル16は必ずこの角部25に押圧されて
固定されるため、部材寸法公差や組立バラツキが発生す
ることがなく、その作業において作業者によるバラツキ
も発生することがない。更に、従来のように液晶表示セ
ル16を固定するために両面接着テープを用いたりする
こともない。
【0024】図5は、押圧部30の変形例を示してい
る。
る。
【0025】即ち、突起部34の先端側に斜面38を設
けることによって、液晶表示セル16を収納部分36に
収納する場合において、液晶表示セル16の角部をこの
斜面38に当てて収納することにより、収納部分36に
液晶表示セル16を収納しやすくなる。
けることによって、液晶表示セル16を収納部分36に
収納する場合において、液晶表示セル16の角部をこの
斜面38に当てて収納することにより、収納部分36に
液晶表示セル16を収納しやすくなる。
【0026】
【発明の効果】以上により本発明の平面表示装置である
と、押圧部によって表示セルがフレームの位置決め用受
部に固定されるため、部材寸法公差や組立バラツキを防
止することができ、常に同じ位置に表示セルを固定する
ことができる。
と、押圧部によって表示セルがフレームの位置決め用受
部に固定されるため、部材寸法公差や組立バラツキを防
止することができ、常に同じ位置に表示セルを固定する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す液晶表示装置の斜視図
である。
である。
【図2】同じく押圧部の拡大斜視図である。
【図3】同じく液晶表示セルを取付けていない状態の押
圧部の平面図である。
圧部の平面図である。
【図4】同じく液晶表示セルを取付けた状態の押圧部の
平面図である。
平面図である。
【図5】押圧部の変更例の斜視図である。
10 液晶表示装置 12 フレーム 14 バックライト 16 液晶表示セル 18 X側TCP 20 Y側TCP 22 第1側壁 24 第2側壁 25 角部 26 第3側壁 28 第4側壁 30 押圧部 32 切欠 33 架設部 34 突起 36 収納部分 38 斜面
Claims (4)
- 【請求項1】上面が開口したフレームに表示セルを収納
した平面表示装置において、 前記表示セルを前記フレームの内側へ押圧する押圧部
を、前記フレームの隣接する二つの側壁にそれぞれ設
け、 これら二つの側壁が交わる角部に対向する前記フレーム
の角部を、前記表示セルの位置決め用受け部としたこと
を特徴とする平面表示装置。 - 【請求項2】前記フレームの内部であって、前記表示セ
ルの下にバックライトを収納したことを特徴とする請求
項1記載の平面表示装置。 - 【請求項3】前記押圧部は、前記フレームの一側壁に切
欠を設け、前記切欠の間に弾性的な架設部を設け、この
架設部から前記フレームの内側へ向かって突起部を設け
たものであることを特徴とする請求項1記載の平面表示
装置。 - 【請求項4】前記表示セルの隣接する二辺には、TCP
がそれぞれ設けられ、 前記押圧部は、前記TCPが設けられている二辺と対向
する二辺を押圧することを特徴とする請求項1記載の平
面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000393529A JP2002196693A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | 平面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000393529A JP2002196693A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | 平面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002196693A true JP2002196693A (ja) | 2002-07-12 |
Family
ID=18859315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000393529A Pending JP2002196693A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | 平面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002196693A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066420A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Advanced Display Inc | 液晶表示装置 |
| JP2005189596A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Casio Comput Co Ltd | 表示パネルの収納保持構造 |
| JP2006178134A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Sanyo Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示装置 |
| JP2006258887A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Sanyo Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示装置 |
| JP2007121615A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2007232995A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | 画像表示モジュール |
| JP2008145870A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Sharp Corp | 表示装置 |
| WO2015102052A1 (ja) * | 2014-01-06 | 2015-07-09 | 堺ディスプレイプロダクト株式会社 | 光源装置及び表示装置 |
| WO2017017819A1 (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-02 | 堺ディスプレイプロダクト株式会社 | 表示装置 |
-
2000
- 2000-12-25 JP JP2000393529A patent/JP2002196693A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066420A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Advanced Display Inc | 液晶表示装置 |
| JP2005189596A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Casio Comput Co Ltd | 表示パネルの収納保持構造 |
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| WO2015102052A1 (ja) * | 2014-01-06 | 2015-07-09 | 堺ディスプレイプロダクト株式会社 | 光源装置及び表示装置 |
| US9952381B2 (en) | 2014-01-06 | 2018-04-24 | Sakai Display Products Corporation | Light source device and display apparatus |
| WO2017017819A1 (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-02 | 堺ディスプレイプロダクト株式会社 | 表示装置 |
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