JP2002199331A - 会議映像編集システムおよびそれを用いた会議映像配信システム - Google Patents

会議映像編集システムおよびそれを用いた会議映像配信システム

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JP2002199331A
JP2002199331A JP2000394463A JP2000394463A JP2002199331A JP 2002199331 A JP2002199331 A JP 2002199331A JP 2000394463 A JP2000394463 A JP 2000394463A JP 2000394463 A JP2000394463 A JP 2000394463A JP 2002199331 A JP2002199331 A JP 2002199331A
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Tetsuya Makino
哲也 牧野
Naoaki Shinoda
直明 篠田
Tetsuya Tsuji
哲也 辻
Yutaka Mogi
豊 茂木
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Nippon Telegraph and Telephone East Corp
NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Telegraph and Telephone East Corp
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 編集映像を見ながらGUIの操作によってノ
ンリニア編集し、VODファイルを作成する会議映像編
集システムおよびそれを用いた会議映像配信システムを
提供する。 【解決手段】 会議映像編集システム1は、インターネ
ットへ配信するためのRealMediaファイルを生
成するエンコーダ50−1〜50−nと、会議映像のノ
ンリニア編集を行う映像編集端末10と、配信サーバ4
0と、これら装置を接続するローカルエリアネットワー
クから成る。映像編集端末10は、エンコーダ50−1
〜50−nによって生成されたデジタル映像データをハ
ードディスク装置に格納する。格納した映像データを編
集操作画面に表示させ、編集操作画面のGUIを操作し
て編集範囲を指定し、編集処理を行いVODファイルを
作成する。編集を終了したVODファイルは、配信サー
バ40に格納される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、編集操作画面に
表示させた映像をGUIの操作によりノンリニア編集し
てインターネットにより配信するVODファイルを作成
する会議映像編集システムおよびそれを用いた会議映像
配信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットが広く普及し始
め、インターネットによって多くの情報やサービスが提
供されている。一方、映像のデジタル化、圧縮技術の進
展に伴い、従来のような大容量の通信回線ではなく伝送
速度の低い通信回線においても映像を送ることが可能に
なった。このような技術の進展に伴い、インターネット
によって会議映像のライブ中継やVOD(ビデオオンデ
ィマンド)による配信が提案されている。特に公共性の
高い映像、例えば国会の審議映像などを、VODによっ
て配信する場合、審議映像のライブ中継終了後、できる
だけ早く編集して視聴者が視聴できるように配信サーバ
に格納することが望ましい。このVODファイルを作成
する編集作業は、従来、オリジナルビデオテープに記録
された審議映像を編集用テープに写して行われていた。
インターネットに公開するVODファイルは、この編集
された映像信号をエンコードして作成される。映像と音
声信号を符号化してデジタルデータにし、ハードディス
ク装置などの記録媒体に一度コピーして、このデジタル
データを編集処理するノンリニア編集も使われている
が、RealMedia(リアルネットワークス社のデ
ジタル映像データ生成用のソフトウェアにより生成され
た映像ファイル)ファイルをノンリニア編集する装置は
まだ知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のビデオテープを
用いて編集作業を行った後、エンコードする編集方法で
は、非常に作業時間が掛かるために実時間以上に編集時
間を要する場合もある。従って、1日に編集して公開で
きる審議映像は限られているため、重要な審議映像を速
やかにVODにより配信できるように準備できないとい
う問題があった。また、ビデオテープによる編集は、編
集した場面の巻き戻し再生の際の待ち時間や低速な映像
再生速度などから作業効率が悪いという問題があった。
【0004】この発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、RealMediaファイルの映像
画面を直接見ながら、操作性に優れたGUI(グラフィ
カルユーザインターフェイス)の操作によってノンリニ
ア編集してVODファイルを作成する会議映像編集シス
テムおよびそれを用いた会議映像配信システムを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、会議映像信号を高能率
符号化し、圧縮してデジタル映像ファイルを生成する複
数のエンコーダと、該エンコーダにより生成されたデジ
タル映像ファイルを格納する第1の格納手段と、該第1
の格納手段に格納された映像データを編集してVODフ
ァイルを生成する手段とを有する映像編集端末と、該映
像編集端末により編集されたVODファイルを格納する
第2の格納手段と、該第2の格納手段に格納されたVO
Dファイルを配信する手段とを有する配信サーバと、前
記複数のエンコーダと、前記映像編集端末と、前記配信
サーバを相互に接続するローカルエリアネットワークと
を具備することを特徴とする会議映像編集システムであ
る。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の会議映像編集システムにおいて、該エンコーダ
により生成されるデジタル映像ファイルは、RealM
edia(リアルメディア)ファイルであることを特徴
とする。
【0007】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
および請求項2に記載の会議映像編集システムにおい
て、前記映像編集端末は、前記第1の格納手段に格納さ
れたファイルの映像および映像を編集する操作キーとボ
タンからなるGUIを表示する表示手段を有し、GUI
の操作により選択した範囲の映像を抜き出して表示し、
あるいは選択した範囲の映像を削除して前後の映像を結
合することを特徴とする。
【0008】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
および請求項2に記載の会議映像編集システムにおい
て、前記映像編集端末は、前記第1の格納手段に格納さ
れたファイルを指定してGUIの操作により1つのファ
イルを2つのファイルに分割し、あるいは指定した2つ
のファイルを1つのファイルに結合することを特徴とす
る。
【0009】また、請求項5に記載の発明は、請求項1
ないし請求項4のいずれかに記載の会議映像編集システ
ムにおいて、前記映像編集端末は、編集の範囲を指定し
た映像および編集中、あるいは編集を終了した映像を同
一の画面に表示することを特徴とす。
【0010】また、請求項6に記載の発明は、請求項1
および請求項2に記載の会議映像編集システムにおい
て、前記第1の格納手段は、前記映像編集端末の映像デ
ータ編集作業および前記ローカルエリアネットワークに
よって接続された前記エンコーダの会議映像信号のエン
コード処理に共有して用いられることを特徴とする。
【0011】また、請求項7に記載の発明は、請求項1
および請求項2に記載の会議映像編集システムにおい
て、前記配信サーバは、前記映像編集端末から転送され
たVODファイルを前記第2の格納手段に保存する場
合、該第2の格納手段に同一名のファイルが格納されて
いるときは、転送ファイルによって更新し、格納されて
いたファイルは、ファイル名を変更して保存することを
特徴とする。
【0012】また、請求項8に記載の発明は、請求項1
ないし請求項7のいずれかに記載の会議映像編集システ
ムと、会議情報を登録する会議情報登録装置と、該会議
情報登録装置から入力された会議情報を格納するデータ
ベース・サーバと、会議映像を高能率符号化して圧縮
し、インターネットへライブ中継するデジタル映像デー
タを生成する複数のエンコーダと、該データベース・サ
ーバに格納された情報に基づく会議情報を掲載するホー
ムページを公開するWWWサーバと、前記各装置を相互
に接続するローカルエリアネットワークと、該ローカル
エリアネットワークとインターネットを接続するネット
ワーク接続装置とを具備し、インターネットを介して前
記WWWサーバにアクセスした視聴者の端末装置へ前記
エンコーダの生成した複数チャネルの会議映像データの
ライブ中継、あるいは前記会議映像編集システムの配信
サーバに格納されたVODファイルの配信を行うことを
特徴とする会議映像配信システムである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施の形態について説明する。図1は、同実施形態によ
る会議映像編集システム1の構成を示す図である。同図
において、50−1〜50−n(n:自然数)は、会議
映像を高能率符号化により圧縮してインターネットへ配
信するためのデジタル映像データファイル、例えば、R
ealMediaファイルを生成するエンコーダであ
る。エンコーダ50の台数は、VODファイルに編集す
る会議映像の数を考慮して任意に決められる。10は、
エンコーダ50−1〜50−nによって生成されたRe
alMediaファイルを編集するためにコピーするハ
ードディスク装置、表示装置、キーボードなどの入力装
置を有する端末装置、例えば、ワークステーションから
構成され、会議映像のノンリニア編集を行う映像編集端
末である。
【0014】図2は、映像編集端末10の表示装置に表
示される編集操作画面11の例を示す。編集操作画面1
1には編集の対象になる映像12と編集中、あるいは編
集を終了した映像13が同一画面に表示される。また、
編集のための操作キーと操作ボタン17〜31からなる
GUIが表示される。編集操作は、マウスを用いてこれ
ら操作キーと操作ボタン17〜31を操作して編集する
映像12を画面に表示し、編集結果の映像13を確認し
ながら進めることができる。
【0015】映像編集端末10のハードディスク装置
は、ローカルエリアネットワーク60により接続されて
いるエンコーダ50−1〜50−nと共有される。40
は、映像編集端末10によって編集されたVODファイ
ルを格納し、複数(最大12チャネル)の会議映像を同
時にインターネットへ配信することができる配信サーバ
である。これら装置は、ローカルエリアネットワーク6
0により相互に接続されており、ローカルエリアネット
ワーク60は、ネットワーク接続装置(図示略)によっ
てインターネットに接続されている。図1に示す矢印
は、各装置間のデータの流れを示す。
【0016】次に、図1および図2を参照して上述の構
成による会議映像編集システム1の動作を説明する。こ
こで、編集する会議映像は、国会の審議映像とし、エン
コーダ50−1によってエンコードされるものとする。
先ず、ライブ中継を終了した審議映像は、エンコーダ5
0−1に入力される。エンコーダ50−1は、入力され
た映像信号を予め設定されたエンコードレートでエンコ
ードした後、インターネットへ配信できるようにアーカ
イブを行いRealMediaファイルを生成する。関
連ファイルのインストール位置などの設定情報は、in
iファイル(環境設定ファイル)に記述される。生成さ
れたRealMediaファイルは、映像編集端末10
へ転送される。
【0017】映像編集端末10は、エンコーダ50−1
から転送されたRealMediaファイルをハードデ
ィスク装置に格納する。格納された映像データの編集作
業は、編集操作画面11を表示させ、画面上の操作キー
と操作ボタン17〜31を操作して行う。先ず、「ファ
イル」ボタンにより編集するファイルを選択し、画像1
2を見ながら操作ボタン17の横スクロールバーまたは
操作ボタン18の(>>)あるいは(<<)によって早
送り、巻き戻しを行い編集の対象となる映像を表示させ
る。次に操作ボタン18の編集対象範囲の指定ボタン
({)をクリックし、編集開始点を指定する。編集範囲
の指定開始時間は、時間表示欄15に表示される。ま
た、編集対象範囲の指定キー18の(})をクリック
し、編集終了点を指定する。指定終了時間は、時間表示
欄16に表示される。
【0018】指定した編集対象範囲を抜き出すときは、
「抜出」ボタン22をクリックする。抜き出された映像
は、画像13に表示される。編集対象範囲を削除すると
きは、「詰め」ボタン23の操作により、指定した編集
対象範囲を削除して前後の映像を結合する。指定した2
つの映像を結合するときは、「結合」ボタン20を操作
して行う。指定した個所で映像を2つに分割するとき
は、「分割」ボタン24を操作する。編集中の映像をハ
ードディスク装置に格納するには、「保存」ボタン30
をクリックする。このような一連の編集操作は、ハード
ディスク装置に格納されているデジタル映像データのア
ドレス情報を操作して行われ、編集された映像は、この
アドレス情報を参照して再生される。
【0019】編集者は、操作ボタン27によって編集さ
れた映像を画面13に再生し、確認することができる。
この映像の再生時間/全映像時間は、時間表示欄25に
表示される。編集を終了したファイルは、「ホスト」ボ
タン28によって転送先の配信サーバ40を指定し、
「送信」ボタン29をクリックすることにより、配信サ
ーバ40へ転送される。このファイルを転送するとき、
格納先の配信サーバ40に同一名のファイルがある場
合、元ファイルをファイル名を変更して保存するには、
「バックアップ」31を選択しておく。配信サーバ40
に格納されているVODファイルを更新、あるいは変更
する場合は、VODファイルを指定してFTP(ファイ
ル・トランスファ・プロトコル)によって配信サーバ4
0から映像編集端末10に転送させる。そして、更新、
あるいは変更を行った後、上述の操作により、配信サー
バ40に格納する。
【0020】次に、会議映像編集システム1を適用した
会議映像配信システムの構成例を図3に示す。ここで、
会議映像配信システムは、国会の審議映像をライブある
いはVODにより配信するものとする。なお、同図にお
いて、図1と同一部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。102は、ホームページを公開するWWW
(ワールド・ワイド・ウェブ)サーバである。103
は、会議情報を登録する会議情報登録端末であり、10
1は、会議情報登録装置103から入力された会議情報
を格納するDB(データベース)サーバである。105
−1〜105−nは、審議映像をエンコードして、ライ
ブ中継するデジタル映像データを生成するエンコーダで
ある。
【0021】次に、図3を参照して会議映像配信システ
ムの動作を説明する。先ず、視聴者がライブ中継の審議
映像を視聴する場合、端末装置130からインターネッ
ト120を介してWWWサーバ102にアクセスし、W
WWサーバ102が公開しているホームページを開く。
このホームページ上で視聴する審議映像を選択して指定
する。審議映像が指定されると、WWWサーバ102
は、DBサーバ101へデータ検索をかけ、配信サーバ
40へ審議映像の配信を指示する。配信サーバ40は、
この指示を受けてエンコーダ105−1〜105−nに
よって生成されたデジタル映像ファイルをSW−HUB
(スイッチング・ハブ)106およびRouter(ル
ータ)107を介して視聴者の端末装置130へ配信す
る。
【0022】ライブ中継を終了した審議映像は、映像編
集端末10を用い、上述の動作によって編集され、VO
Dファイルとして配信サーバ40に格納される。視聴者
がVODファイルを視聴する場合は、WWWサーバ10
2にアクセスし、ホームページ上で視聴するVODファ
イルを選択、あるいは検索して指定する。視聴するVO
Dファイルが指定されると、WWWサーバ102からD
Bサーバ101へ検索し、検索指定したファイルを配信
する指示が配信サーバ40に送出される。配信サーバ4
0は、この配信指示を受けて、指定されたVODファイ
ルをインターネット120を介して視聴者の端末装置1
30へ配信する。WWWサーバ102が公開するホーム
ページの情報は、会議情報登録装置103から入力さ
れ、DBサーバ101に格納される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
エンコーダを用いて審議映像のRealMediaファ
イルを生成し、映像編集端末によってこのデジタル映像
データを見ながらGUIの操作によりノンリニア編集し
てVODファイルを作成できる。従って、編集作業の効
率が大幅に改善され、中継終了後、即日公開できるVO
Dファイルを増やすことができ、視聴者へのサービスを
一層向上できるという効果が得られる。また、審議映像
を審議終了後遅滞なく公開できるので、本発明を適用し
た会議映像配信システムの有用性を一層高めるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態による会議映像編集シ
ステムの構成を示す図である。
【図2】 映像編集端末の編集操作画面の例を示す図で
ある。
【図3】 会議映像編集システムを用いた会議映像配信
システムの構成例を示す図である。
【符号の説明】
1 会議映像編集システム 10 映像編集端末 40 配信サーバ 50−1〜50−n,105−1〜105−n エンコ
ーダ 60,110 ローカルエリアネットワーク 101 DB(データベース)サーバ 102 WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)サーバ 103 会議情報登録端末 106 SW−HUB(スイッチング・ハブ) 107 Router(ルータ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辻 哲也 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 東日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 茂木 豊 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 東日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5C053 FA14 FA23 GA11 GB21 KA04 LA11 5C064 BA07 BB10 BC10 BC16 BC23 BC25 BD01 BD08

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 会議映像信号を高能率符号化し、圧縮し
    てデジタル映像ファイルを生成する複数のエンコーダ
    と、 該エンコーダにより生成されたデジタル映像ファイルを
    格納する第1の格納手段と、該第1の格納手段に格納さ
    れた映像データをノンリニア編集してVODファイルを
    生成する手段とを有する映像編集端末と、 該映像編集端末により編集されたVODファイルを格納
    する第2の格納手段と、該第2の格納手段に格納された
    VODファイルを配信する手段とを有する配信サーバ
    と、 前記複数のエンコーダと、前記映像編集端末と、前記配
    信サーバを相互に接続するローカルエリアネットワーク
    と、 を具備することを特徴とする会議映像編集システム。
  2. 【請求項2】 該エンコーダにより生成されるデジタル
    映像ファイルは、RealMedia(リアルメディ
    ア)ファイルであることを特徴とする請求項1に記載の
    会議映像編集システム。
  3. 【請求項3】 前記映像編集端末は、前記第1の格納手
    段に格納されたファイルの映像および映像を編集する操
    作キーとボタンからなるGUIを表示する表示手段を有
    し、GUIの操作により選択した範囲の映像を抜き出し
    て表示し、あるいは選択した範囲の映像を削除して前後
    の映像を結合することを特徴とする請求項1および請求
    項2に記載の会議映像編集システム。
  4. 【請求項4】 前記映像編集端末は、前記第1の格納手
    段に格納されたファイルを指定してGUIの操作により
    1つのファイルを2つのファイルに分割し、あるいは指
    定した2つのファイルを1つのファイルに結合すること
    を特徴とする請求項1および請求項2に記載の会議映像
    編集システム。
  5. 【請求項5】 前記映像編集端末は、編集の範囲を指定
    した映像および編集中、あるいは編集を終了した映像を
    同一の画面に表示することを特徴とする請求項1ないし
    請求項4のいずれかに記載の会議映像編集システム。
  6. 【請求項6】 前記第1の格納手段は、前記映像編集端
    末の映像データ編集作業および前記ローカルエリアネッ
    トワークによって接続された前記エンコーダの会議映像
    信号のエンコード処理に共有して用いられることを特徴
    とする請求項1および請求項2に記載の会議映像編集シ
    ステム。
  7. 【請求項7】 前記配信サーバは、前記映像編集端末か
    ら転送されたVODファイルを前記第2の格納手段に保
    存する場合、該第2の格納手段に同一名のファイルが格
    納されているときは、転送ファイルによって更新し、格
    納されていたファイルは、ファイル名を変更して保存す
    ることを特徴とする請求項1および請求項2に記載の会
    議映像編集システム。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし請求項7のいずれかに記
    載の会議映像編集システムと、 会議情報を登録する会議情報登録装置と、 該会議情報登録装置から入力された会議情報を格納する
    データベース・サーバと、 会議映像を高能率符号化して圧縮し、インターネットへ
    ライブ中継するデジタル映像データを生成する複数のエ
    ンコーダと、 該データベース・サーバに格納された情報に基づく会議
    情報を掲載するホームページを公開するWWWサーバ
    と、 前記各装置を相互に接続するローカルエリアネットワー
    クと、 該ローカルエリアネットワークとインターネットを接続
    するネットワーク接続装置とを具備し、 インターネットを介して前記WWWサーバにアクセスし
    た視聴者の端末装置へ前記エンコーダの生成した複数チ
    ャネルの会議映像データのライブ中継、あるいは前記会
    議映像編集システムの配信サーバに格納されたVODフ
    ァイルの配信を行うことを特徴とする会議映像配信シス
    テム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007166074A (ja) * 2005-12-12 2007-06-28 Mitsubishi Electric Corp 映像管理システム
JP7062328B1 (ja) * 2021-09-17 2022-05-06 株式会社Tomody コンテンツ配信サーバ

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