JP2002201689A - 排水管継手のアダプタ - Google Patents
排水管継手のアダプタInfo
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排水立て管から排水横主管に至る排水経路で
は、排水の流下方向が縦方向から横方向へほぼ90゜変
化する。この屈曲経路では、屈曲内周側を流下する排水
が内壁面から離脱して対向壁面に衝突することにより水
栓が発生しやすく、その結果管内の圧力変動が大きくな
りやすい。本発明では、このような屈曲経路における排
水の流下をスムーズにすることができるアダプタを提供
する。 【解決手段】 アダプタ1は、上流側の排水立て管2を
接続するための上流側受け口1aと、上流側受け口1a
に連通し、脚部継手3の上流側受け口3aに接続される
下流側接続部1bと、脚部継手3の屈曲内周側に位置
し、かつ管内方に張り出して流下する排水を流下方向左
右に分岐するための分岐ガイド1cを備えた構成とす
る。
は、排水の流下方向が縦方向から横方向へほぼ90゜変
化する。この屈曲経路では、屈曲内周側を流下する排水
が内壁面から離脱して対向壁面に衝突することにより水
栓が発生しやすく、その結果管内の圧力変動が大きくな
りやすい。本発明では、このような屈曲経路における排
水の流下をスムーズにすることができるアダプタを提供
する。 【解決手段】 アダプタ1は、上流側の排水立て管2を
接続するための上流側受け口1aと、上流側受け口1a
に連通し、脚部継手3の上流側受け口3aに接続される
下流側接続部1bと、脚部継手3の屈曲内周側に位置
し、かつ管内方に張り出して流下する排水を流下方向左
右に分岐するための分岐ガイド1cを備えた構成とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば排水立て
管の下端に排水横主管を接続する際に用いる脚部継手と
呼ばれる排水管継手に好適なアダプタに関する。
管の下端に排水横主管を接続する際に用いる脚部継手と
呼ばれる排水管継手に好適なアダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば高層マンション等の排水経
路において、排水立て管に各階の横枝管を接続するため
の排水管継手には、流下する立て管排水を横枝管流入口
の上方で流下方向左右に分岐し、これにより横枝管流入
口から流入する横枝管排水と立て管排水との衝突を回避
して、管内圧力変動を抑制しひいてはトラップの破封、
排水の逆流等を防止して排水のスムーズな流れを確保し
ていた。
路において、排水立て管に各階の横枝管を接続するため
の排水管継手には、流下する立て管排水を横枝管流入口
の上方で流下方向左右に分岐し、これにより横枝管流入
口から流入する横枝管排水と立て管排水との衝突を回避
して、管内圧力変動を抑制しひいてはトラップの破封、
排水の逆流等を防止して排水のスムーズな流れを確保し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、横枝管を
接続するための排水管継手には、流下する排水を左右に
分岐するための分岐ガイドを一体に備えたものが提供さ
れていたが、排水立て管の下端に排水横主管を接続する
ための排水管継手(いわゆる脚部継手)には、流下する
排水を流下方向左右に分岐するための分岐ガイドを備え
たものは提供されていなかった。この脚部継手を介して
排水立て管から排水横主管に至って、排水の流下方向が
縦方向から横方向へ屈曲する。このため、脚部継手の屈
曲内周側を流下する排水は内壁面から離脱して対向壁面
(屈曲外周側の内壁面)に衝突し、その結果水栓を発生
しやすいという問題があった。また、上記脚部継手以外
の排水管継手についても、分岐ガイドを一体に備えない
ものについて上記と同等の機能を持たせようとすると、
当該排水管継手全体を交換しなければならなかった。そ
こで、本発明では、脚部継手等の排水管継手に分岐ガイ
ドを後付けすることができるアダプタを提供することを
目的とする。
接続するための排水管継手には、流下する排水を左右に
分岐するための分岐ガイドを一体に備えたものが提供さ
れていたが、排水立て管の下端に排水横主管を接続する
ための排水管継手(いわゆる脚部継手)には、流下する
排水を流下方向左右に分岐するための分岐ガイドを備え
たものは提供されていなかった。この脚部継手を介して
排水立て管から排水横主管に至って、排水の流下方向が
縦方向から横方向へ屈曲する。このため、脚部継手の屈
曲内周側を流下する排水は内壁面から離脱して対向壁面
(屈曲外周側の内壁面)に衝突し、その結果水栓を発生
しやすいという問題があった。また、上記脚部継手以外
の排水管継手についても、分岐ガイドを一体に備えない
ものについて上記と同等の機能を持たせようとすると、
当該排水管継手全体を交換しなければならなかった。そ
こで、本発明では、脚部継手等の排水管継手に分岐ガイ
ドを後付けすることができるアダプタを提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、前
記各請求項に記載した構成のアダプタとした。請求項1
記載のアダプタによれば、例えばこれを排水立て管継手
の上流側受け口に装着することにより、横枝管流入口の
上方において流下する立て管排水を分岐ガイドにより流
下方向左右に分岐することができ、これにより立て管排
水と横枝管排水の衝突を回避して管内圧力変動を抑制す
ることができる。従って、分岐ガイドを一体に備えない
排水管継手についても、当該アダプタを装着することに
より分岐ガイドを後付けすることができ、これにより当
該分岐ガイドを一体に備えた排水管継手と同様の機能を
与えることができる。請求項2記載のアダプタによれ
ば、屈曲する排水経路において屈曲内周側を流下する排
水が分岐ガイドにより流下方向左右に分岐されて、対向
壁面に衝突することなく管内壁に沿って流下させること
ができるので、該屈曲部における水栓の発生を防止して
管内の圧力変動を抑制することができる。従来、屈曲す
る排水経路に分岐ガイドを配置して屈曲内周側を流下す
る排水を分岐することが行われていなかったが、当該ア
ダプタを装着することにより分岐ガイドを後付けするこ
とができ、これにより屈曲排水経路における排水の流下
を一層スムーズにすることができる。請求項3記載のア
ダプタによれば、上流側の排水管と下流側の排水管の管
径が異なる場合における排水管継手に用いることがで
き、これにより当該アダプタを様々な排水経路に適用す
ることができる。
記各請求項に記載した構成のアダプタとした。請求項1
記載のアダプタによれば、例えばこれを排水立て管継手
の上流側受け口に装着することにより、横枝管流入口の
上方において流下する立て管排水を分岐ガイドにより流
下方向左右に分岐することができ、これにより立て管排
水と横枝管排水の衝突を回避して管内圧力変動を抑制す
ることができる。従って、分岐ガイドを一体に備えない
排水管継手についても、当該アダプタを装着することに
より分岐ガイドを後付けすることができ、これにより当
該分岐ガイドを一体に備えた排水管継手と同様の機能を
与えることができる。請求項2記載のアダプタによれ
ば、屈曲する排水経路において屈曲内周側を流下する排
水が分岐ガイドにより流下方向左右に分岐されて、対向
壁面に衝突することなく管内壁に沿って流下させること
ができるので、該屈曲部における水栓の発生を防止して
管内の圧力変動を抑制することができる。従来、屈曲す
る排水経路に分岐ガイドを配置して屈曲内周側を流下す
る排水を分岐することが行われていなかったが、当該ア
ダプタを装着することにより分岐ガイドを後付けするこ
とができ、これにより屈曲排水経路における排水の流下
を一層スムーズにすることができる。請求項3記載のア
ダプタによれば、上流側の排水管と下流側の排水管の管
径が異なる場合における排水管継手に用いることがで
き、これにより当該アダプタを様々な排水経路に適用す
ることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図1〜
図7に基づいて説明する。図1は、以下説明する本実施
形態のアダプタ1を用いた排水経路を示している。この
排水経路は、排水立て管2の下端部から脚部継手3、排
水横主管4に至るほぼ90゜だけ屈曲した排水経路(屈
曲経路)となっている。図1中、符号2は排水立て管を
示している。この排水立て管2は、コンクリートスラブ
Cを貫通した状態に固定(埋め戻し)されている。排水
立て管2の下端部は、本実施形態のアダプタ1を介して
脚部継手3に接続されている。
図7に基づいて説明する。図1は、以下説明する本実施
形態のアダプタ1を用いた排水経路を示している。この
排水経路は、排水立て管2の下端部から脚部継手3、排
水横主管4に至るほぼ90゜だけ屈曲した排水経路(屈
曲経路)となっている。図1中、符号2は排水立て管を
示している。この排水立て管2は、コンクリートスラブ
Cを貫通した状態に固定(埋め戻し)されている。排水
立て管2の下端部は、本実施形態のアダプタ1を介して
脚部継手3に接続されている。
【0006】脚部継手3は、図示するように概ねL字形
に屈曲した管継手であり、上流側の端部に排水立て管2
を接続するための上流側受け口3aを有し、下流側の端
部に排水横主管4を接続するための下流側接続部3bを
有している。排水横主管4には、排水立て管2よりも大
径のものが用いられている。脚部継手3の上流側受け口
3aと下流側接続部3bはともに排水横主管4の管径に
合わせて設定されている。従って、上流側受け口3a
は、排水立て管2よりも大径に設定されているため、該
上流側受け口3aに直接排水立て管2を接続することは
できない。この脚部継手3により排水立て管2と排水横
主管4が相互にほぼ90゜の角度を有する関係に配管さ
れ、これによりほぼ90゜だけ屈曲した排水経路(流下
方向が縦方向から横方向に変化する排水経路)が形成さ
れている。この脚部継手3は、下流側接続部3b付近に
取り付けた支持金具5によりコンクリートスラブCの下
面に吊り下げ状態に固定されている。
に屈曲した管継手であり、上流側の端部に排水立て管2
を接続するための上流側受け口3aを有し、下流側の端
部に排水横主管4を接続するための下流側接続部3bを
有している。排水横主管4には、排水立て管2よりも大
径のものが用いられている。脚部継手3の上流側受け口
3aと下流側接続部3bはともに排水横主管4の管径に
合わせて設定されている。従って、上流側受け口3a
は、排水立て管2よりも大径に設定されているため、該
上流側受け口3aに直接排水立て管2を接続することは
できない。この脚部継手3により排水立て管2と排水横
主管4が相互にほぼ90゜の角度を有する関係に配管さ
れ、これによりほぼ90゜だけ屈曲した排水経路(流下
方向が縦方向から横方向に変化する排水経路)が形成さ
れている。この脚部継手3は、下流側接続部3b付近に
取り付けた支持金具5によりコンクリートスラブCの下
面に吊り下げ状態に固定されている。
【0007】図2〜図7には、上記アダプタ1が単独で
示されている。このアダプタ1は、フランジ部1dと、
上流側受け口1aと、下流側接続部1bと、分岐ガイド
1cを備えている。上流側受け口1aは、フランジ部1
dの図示上面側に設けられている。この上流側受け口1
aは、内周側に排水立て管2を挿入可能な内径を有して
いる。この上流側受け口1aに、図示省略したパッキン
を介して排水立て管2の下端部が挿入されて水密に接続
される。下流側接続部1bは、フランジ部1dの下面側
に設けられており、上流側受け口1aに連通している。
下流側接続部1bの外径は、脚部継手3の上流側受け口
3aの内周側に挿入可能な径を有している。この下流側
接続部1bが図示省略したパッキンを介して上流側受け
口3aの内周側に挿入されて、当該アダプタ1が脚部継
手3に接続されている。
示されている。このアダプタ1は、フランジ部1dと、
上流側受け口1aと、下流側接続部1bと、分岐ガイド
1cを備えている。上流側受け口1aは、フランジ部1
dの図示上面側に設けられている。この上流側受け口1
aは、内周側に排水立て管2を挿入可能な内径を有して
いる。この上流側受け口1aに、図示省略したパッキン
を介して排水立て管2の下端部が挿入されて水密に接続
される。下流側接続部1bは、フランジ部1dの下面側
に設けられており、上流側受け口1aに連通している。
下流側接続部1bの外径は、脚部継手3の上流側受け口
3aの内周側に挿入可能な径を有している。この下流側
接続部1bが図示省略したパッキンを介して上流側受け
口3aの内周側に挿入されて、当該アダプタ1が脚部継
手3に接続されている。
【0008】このアダプタ1は、フランジ部1dを、脚
部継手3の上流側受け口3aに対して固定ボルト6〜6
で固定することにより該脚部継手3の上流側受け口3a
に固定されている。フランジ部1dの四隅には、固定ボ
ルト6〜6を挿通するための挿通孔1e〜1eが形成さ
れている。上流側受け口1aの内径は、下流側接続部1
bの外径よりも小さく設定されており、かつ上流側受け
口1aは下流側接続部1bに対して、脚部継手3の屈曲
外周側(図1において右側)に偏心している。
部継手3の上流側受け口3aに対して固定ボルト6〜6
で固定することにより該脚部継手3の上流側受け口3a
に固定されている。フランジ部1dの四隅には、固定ボ
ルト6〜6を挿通するための挿通孔1e〜1eが形成さ
れている。上流側受け口1aの内径は、下流側接続部1
bの外径よりも小さく設定されており、かつ上流側受け
口1aは下流側接続部1bに対して、脚部継手3の屈曲
外周側(図1において右側)に偏心している。
【0009】下流側接続部1bの内周側には、円筒形状
の案内壁部1fが形成されている。この案内壁部1fは
上流側受け口1aと同心に形成されている。この案内壁
部1fの内周側ほぼ半周の範囲に沿って補助壁部1gが
形成されている。この補助壁部1gは、脚部継手3の屈
曲内周側(図1において左側)に形成されており、その
内周面に上記分岐ガイド1cが形成されている。この分
岐ガイド1cは、補助壁部1gの一部を内方に折り曲げ
ることにより形成されている。分岐ガイド1cは、図示
するようにほぼ三角錐形状を有しており、流下する排水
を流下方向右方に分岐するための右分岐面1crと流下
方向左方に分岐するための左分岐面1chを有してい
る。なお、本実施形態では左右の分岐面1ch,1cr
を左右対称に設けた場合を例示したが、図4中二点鎖線
で示すように左右非対称に設けてもよい。
の案内壁部1fが形成されている。この案内壁部1fは
上流側受け口1aと同心に形成されている。この案内壁
部1fの内周側ほぼ半周の範囲に沿って補助壁部1gが
形成されている。この補助壁部1gは、脚部継手3の屈
曲内周側(図1において左側)に形成されており、その
内周面に上記分岐ガイド1cが形成されている。この分
岐ガイド1cは、補助壁部1gの一部を内方に折り曲げ
ることにより形成されている。分岐ガイド1cは、図示
するようにほぼ三角錐形状を有しており、流下する排水
を流下方向右方に分岐するための右分岐面1crと流下
方向左方に分岐するための左分岐面1chを有してい
る。なお、本実施形態では左右の分岐面1ch,1cr
を左右対称に設けた場合を例示したが、図4中二点鎖線
で示すように左右非対称に設けてもよい。
【0010】以上のように構成した本実施形態のアダプ
タ1によれば、排水立て管2から排水横主管4に至る屈
曲した排水経路において、脚部継手3の上流側受け口3
aの近傍であって、屈曲内周側に分岐ガイド1cが位置
しているため、排水立て管2を流下した排水は、脚部継
手3の上流側受け口3aに至った段階で分岐ガイド1c
により流下方向左右に分岐される。分岐された排水は、
脚部継手3の内壁面を伝わって屈曲外周側の内壁面に流
下し、以後脚部継手3の屈曲外周側の内壁面および排水
横主管4の下側内壁面に沿って流下する。
タ1によれば、排水立て管2から排水横主管4に至る屈
曲した排水経路において、脚部継手3の上流側受け口3
aの近傍であって、屈曲内周側に分岐ガイド1cが位置
しているため、排水立て管2を流下した排水は、脚部継
手3の上流側受け口3aに至った段階で分岐ガイド1c
により流下方向左右に分岐される。分岐された排水は、
脚部継手3の内壁面を伝わって屈曲外周側の内壁面に流
下し、以後脚部継手3の屈曲外周側の内壁面および排水
横主管4の下側内壁面に沿って流下する。
【0011】このように、屈曲内周側を流下する排水が
分岐ガイド1cにより流下方向左右に分岐された後、内
壁面を伝わって流下するので、管内中心部が閉塞される
ことがなく、従って管内圧力変動を抑制して排水のスム
ーズな流下を図ることができる。仮に、上記分岐ガイド
1cを設けない場合には、屈曲内周側の流下する排水は
流下する勢いおよび重力の作用により内壁面から離脱し
て屈曲外周側の内壁面に衝突し、その結果管内中心部が
閉塞されて(水栓の発生)該管内に大きな圧力変動を発
生し、ひいては排水のスムーズな流下が阻害される。
分岐ガイド1cにより流下方向左右に分岐された後、内
壁面を伝わって流下するので、管内中心部が閉塞される
ことがなく、従って管内圧力変動を抑制して排水のスム
ーズな流下を図ることができる。仮に、上記分岐ガイド
1cを設けない場合には、屈曲内周側の流下する排水は
流下する勢いおよび重力の作用により内壁面から離脱し
て屈曲外周側の内壁面に衝突し、その結果管内中心部が
閉塞されて(水栓の発生)該管内に大きな圧力変動を発
生し、ひいては排水のスムーズな流下が阻害される。
【0012】また、アダプタ1が分岐ガイド1cを備え
ているので、該アダプタ1を所定の部位に取り付けるこ
とにより分岐ガイド1cを後付けすることができる。例
えば、このアダプタ1を後述するように排水管継手の上
流側受け口に装着すれば、該排水管継手に分岐ガイドを
設けることができるので、この種の分岐ガイドを有しな
い排水管継手に本願発明に係るアダプタを装着すること
により分岐ガイドを後付けすることができる。さらに、
例示したアダプタ1によれば、上流側受け口1aと下流
側接続部1bの管径が異なっているため、排水立て管2
の管径と脚部継手3の上流側受け口3aの管径が異なる
場合に当該アダプタ1を用いることにより両者を接続す
ることができる。
ているので、該アダプタ1を所定の部位に取り付けるこ
とにより分岐ガイド1cを後付けすることができる。例
えば、このアダプタ1を後述するように排水管継手の上
流側受け口に装着すれば、該排水管継手に分岐ガイドを
設けることができるので、この種の分岐ガイドを有しな
い排水管継手に本願発明に係るアダプタを装着すること
により分岐ガイドを後付けすることができる。さらに、
例示したアダプタ1によれば、上流側受け口1aと下流
側接続部1bの管径が異なっているため、排水立て管2
の管径と脚部継手3の上流側受け口3aの管径が異なる
場合に当該アダプタ1を用いることにより両者を接続す
ることができる。
【0013】以上説明した実施形態には、種々変更を加
えることができる。例えば、アダプタ1の上流側受け口
1aの管径と下流側接続部1bの管径が相互に異なる構
成を例示したが、同じ管径に設定することもできる。ま
た、例示した構成とは逆に上流側受け口の管径よりも下
流側接続部の管径の半径を小さく設定し、形状を長円形
に設定することもできる。上流側受け口1aの管径およ
び下流側接続部1bの管径は、必要に応じて任意に設定
することができる。また、アダプタの上流側受け口と下
流側接続部を相互に同心に配置してもよい。
えることができる。例えば、アダプタ1の上流側受け口
1aの管径と下流側接続部1bの管径が相互に異なる構
成を例示したが、同じ管径に設定することもできる。ま
た、例示した構成とは逆に上流側受け口の管径よりも下
流側接続部の管径の半径を小さく設定し、形状を長円形
に設定することもできる。上流側受け口1aの管径およ
び下流側接続部1bの管径は、必要に応じて任意に設定
することができる。また、アダプタの上流側受け口と下
流側接続部を相互に同心に配置してもよい。
【0014】さらに、排水立て管2に排水横主管4を接
続するための脚部継手3に装着するアダプタ1を例示し
たが、例えば各階の横枝管の屈曲部に用いるL形継手
(エルボ、Tブランチ等)に装着することもできる。要
は、例示したように排水立て管から排水横主管に至る屈
曲排水経路、横枝管の中途部位における横方向へ屈曲す
る排水経路等の屈曲経路に本願発明に係るアダプタを用
いることにより、屈曲内周側の排水を内壁面を伝わらせ
てスムーズに外周側壁面に案内することができ、これに
より水栓の発生を防止して管内の圧力変動を抑制すると
ともに、固体伝播音が緩和され、さらに脚部継手内壁面
の耐潰食効果を持たせることができる。また、本願発明
に係るアダプタは、上記例示した屈曲する排水経路に限
らず、排水立て管の中途部位等の直管部(ストレート継
手)、および偏芯管部(二次元、三次元に偏芯した形状
の継手)、また、例えば上流側を任意に膨拡させた形状
のものにも適用することができる。
続するための脚部継手3に装着するアダプタ1を例示し
たが、例えば各階の横枝管の屈曲部に用いるL形継手
(エルボ、Tブランチ等)に装着することもできる。要
は、例示したように排水立て管から排水横主管に至る屈
曲排水経路、横枝管の中途部位における横方向へ屈曲す
る排水経路等の屈曲経路に本願発明に係るアダプタを用
いることにより、屈曲内周側の排水を内壁面を伝わらせ
てスムーズに外周側壁面に案内することができ、これに
より水栓の発生を防止して管内の圧力変動を抑制すると
ともに、固体伝播音が緩和され、さらに脚部継手内壁面
の耐潰食効果を持たせることができる。また、本願発明
に係るアダプタは、上記例示した屈曲する排水経路に限
らず、排水立て管の中途部位等の直管部(ストレート継
手)、および偏芯管部(二次元、三次元に偏芯した形状
の継手)、また、例えば上流側を任意に膨拡させた形状
のものにも適用することができる。
【0015】図8には、前記例示したアダプタ1をスト
レート形状の管継手(ストレート継手10)に装着した
場合の実施形態が示されている。このストレート継手1
0は掃除口11を備えている。この掃除口11は蓋12
により閉じられている。4本の固定ボルト13〜13を
緩めて蓋12を外せば、この掃除口11を経て管内の清
掃および点検等のメンテナンスをすることができる。な
お、図8中、符号19はいわゆるパイプシャフトを示し
ている。このパイプシャフト19内に排水立て管14,
15および掃除口11付きストレート継手10が配管さ
れている。このパイプシャフト19には点検窓19aが
設けられている。この点検窓19aを経て管内清掃等の
メンテナンス作業を行うことができる。
レート形状の管継手(ストレート継手10)に装着した
場合の実施形態が示されている。このストレート継手1
0は掃除口11を備えている。この掃除口11は蓋12
により閉じられている。4本の固定ボルト13〜13を
緩めて蓋12を外せば、この掃除口11を経て管内の清
掃および点検等のメンテナンスをすることができる。な
お、図8中、符号19はいわゆるパイプシャフトを示し
ている。このパイプシャフト19内に排水立て管14,
15および掃除口11付きストレート継手10が配管さ
れている。このパイプシャフト19には点検窓19aが
設けられている。この点検窓19aを経て管内清掃等の
メンテナンス作業を行うことができる。
【0016】このストレート継手10の上流側受け口1
0aに上流側の排水立て管14がアダプタ1を介して接
続され、下流側接続部10bに下流側の排水立て管15
が直接接続されている。アダプタ1は、前記実施形態と
ほぼ同様に構成されている。但し、この実施形態の場
合、図示は省略したが上流側受け口1aと下流側接続部
1bが同心かつ同径に設定されている。上流側の排水立
て管14はその下端部を上流側受け口1aの内周側に挿
入した状態に接続されている。排水立て管14の下端部
と上流側受け口1aとの間には円筒形状のパッキンが装
着されており、これにより両者が水密に接続されてい
る。また、本実施形態の場合、アダプタ1はそのフラン
ジ部1dとストレート継手10の上流側受け口10aと
の間に固定ボルト17〜17を締め込むことにより上流
側受け口10aに固定されている。下流側の排水立て管
15は、そのフランジ部15aを固定ボルト18〜18
を締め込むことによりストレート継手10の下流側接続
部10bに固定されている。
0aに上流側の排水立て管14がアダプタ1を介して接
続され、下流側接続部10bに下流側の排水立て管15
が直接接続されている。アダプタ1は、前記実施形態と
ほぼ同様に構成されている。但し、この実施形態の場
合、図示は省略したが上流側受け口1aと下流側接続部
1bが同心かつ同径に設定されている。上流側の排水立
て管14はその下端部を上流側受け口1aの内周側に挿
入した状態に接続されている。排水立て管14の下端部
と上流側受け口1aとの間には円筒形状のパッキンが装
着されており、これにより両者が水密に接続されてい
る。また、本実施形態の場合、アダプタ1はそのフラン
ジ部1dとストレート継手10の上流側受け口10aと
の間に固定ボルト17〜17を締め込むことにより上流
側受け口10aに固定されている。下流側の排水立て管
15は、そのフランジ部15aを固定ボルト18〜18
を締め込むことによりストレート継手10の下流側接続
部10bに固定されている。
【0017】このストレート継手10にアダプタ1を適
用する場合には、分岐ガイド1cを掃除口11の上方に
位置させることにより、排水立て管14を流下する立て
管排水が掃除口11の上方で流下方向左右に分岐される
ので、減速機能を持った掃除口付き継手とすることがで
きる。掃除口11に排水が流れ込んでそのスムーズな流
下が阻害されることがなく、また掃除口11に排水中の
固形物等が堆積することを防止できる。これは、近年普
及し始めているいわゆるディスポーザ排水の場合に効果
が大きい。このディスポーザ排水の場合、台所流し台で
生ゴミが粉砕されて粒状化され、この粒状化した状態で
排水管に流されるため、掃除口11に粒状化した生ゴミ
が堆積しやすかったのであるが、上記したように排水が
分岐ガイド1cにより左右に分岐されるので、このよう
な問題を少なくすることができ、ひいては管内の清掃頻
度を少なくすることができる。また、ディスポーザ排水
が分岐されてその粒状物や固形物が掃除口に衝突しない
ので、落下衝突音を抑制することができる。
用する場合には、分岐ガイド1cを掃除口11の上方に
位置させることにより、排水立て管14を流下する立て
管排水が掃除口11の上方で流下方向左右に分岐される
ので、減速機能を持った掃除口付き継手とすることがで
きる。掃除口11に排水が流れ込んでそのスムーズな流
下が阻害されることがなく、また掃除口11に排水中の
固形物等が堆積することを防止できる。これは、近年普
及し始めているいわゆるディスポーザ排水の場合に効果
が大きい。このディスポーザ排水の場合、台所流し台で
生ゴミが粉砕されて粒状化され、この粒状化した状態で
排水管に流されるため、掃除口11に粒状化した生ゴミ
が堆積しやすかったのであるが、上記したように排水が
分岐ガイド1cにより左右に分岐されるので、このよう
な問題を少なくすることができ、ひいては管内の清掃頻
度を少なくすることができる。また、ディスポーザ排水
が分岐されてその粒状物や固形物が掃除口に衝突しない
ので、落下衝突音を抑制することができる。
【0018】また、本願発明に係るアダプタは、排水立
て管に排水横枝管を接続するための排水立て管継手の上
流側受け口に装着することもできる。この場合の実施形
態が図9に示されている。この排水立て管継手20は上
流側の排水立て管21を接続するための上流側受け口2
0aと、下流側の排水立て管22を接続するための下流
側接続部20bと、横枝管23を接続するための横枝管
受け口20cを有している。アダプタ1は、そのフラン
ジ部1dと排水立て管継手20の上流側受け口20aと
の間に固定ボルト24〜24を締め込んで該上流側受け
口20aに抜け不能に固定されている。上流側の排水立
て管21は、その下端部をアダプタ1の上流側受け口1
a内に挿入した状態に接続されている。排水立て管21
と上流側受け口1aとの間に円筒形状のパッキン(図示
省略)が装着されて、両者が水密に接続されている。
て管に排水横枝管を接続するための排水立て管継手の上
流側受け口に装着することもできる。この場合の実施形
態が図9に示されている。この排水立て管継手20は上
流側の排水立て管21を接続するための上流側受け口2
0aと、下流側の排水立て管22を接続するための下流
側接続部20bと、横枝管23を接続するための横枝管
受け口20cを有している。アダプタ1は、そのフラン
ジ部1dと排水立て管継手20の上流側受け口20aと
の間に固定ボルト24〜24を締め込んで該上流側受け
口20aに抜け不能に固定されている。上流側の排水立
て管21は、その下端部をアダプタ1の上流側受け口1
a内に挿入した状態に接続されている。排水立て管21
と上流側受け口1aとの間に円筒形状のパッキン(図示
省略)が装着されて、両者が水密に接続されている。
【0019】また、下流側の排水立て管22はそのフラ
ンジ部22aと下流側受け口20bとの間に固定ボルト
25〜25を締め込んで該下流側受け口20bに抜け不
能に接続されている。下流側の排水立て管22は、コン
クリートスラブCに埋め戻されて固定されている。さら
に、横枝管23は、そのフランジ部23aと横枝管受け
口20cとの間に固定ボルト26〜26を締め込んで該
横枝管受け口20cに対して抜け不能に接続されてい
る。なお、下流側受け口20bと下流側の排水立て管2
2との間、横枝管受け口20cと横枝管23との間にも
それぞれパッキンが介装されて両者間が水密に接続され
ている。図9に示す実施形態の場合、分岐ガイド1cを
横枝管受け口20cの上方に位置させることにより立て
管排水が横枝管排水の流入部位(管継手内壁面の開口
部)の上方で流下方向左右に分岐されるので、立て管排
水と横枝管排水との衝突を避けることができ、これによ
り排水騒音を低減し、また管内の圧力変動を抑制して排
水のスムーズな流下を促すことができる。このように、
本願発明に係るアダプタは、流下する排水を流下方向左
右に分岐するための分岐ガイドを排水管継手に後付け可
能とする機能を有するもので、これにより、排水管継手
に管内圧力変動の防止、排水騒音の低下、堆積物の減少
等の各種機能を追加することができる。
ンジ部22aと下流側受け口20bとの間に固定ボルト
25〜25を締め込んで該下流側受け口20bに抜け不
能に接続されている。下流側の排水立て管22は、コン
クリートスラブCに埋め戻されて固定されている。さら
に、横枝管23は、そのフランジ部23aと横枝管受け
口20cとの間に固定ボルト26〜26を締め込んで該
横枝管受け口20cに対して抜け不能に接続されてい
る。なお、下流側受け口20bと下流側の排水立て管2
2との間、横枝管受け口20cと横枝管23との間にも
それぞれパッキンが介装されて両者間が水密に接続され
ている。図9に示す実施形態の場合、分岐ガイド1cを
横枝管受け口20cの上方に位置させることにより立て
管排水が横枝管排水の流入部位(管継手内壁面の開口
部)の上方で流下方向左右に分岐されるので、立て管排
水と横枝管排水との衝突を避けることができ、これによ
り排水騒音を低減し、また管内の圧力変動を抑制して排
水のスムーズな流下を促すことができる。このように、
本願発明に係るアダプタは、流下する排水を流下方向左
右に分岐するための分岐ガイドを排水管継手に後付け可
能とする機能を有するもので、これにより、排水管継手
に管内圧力変動の防止、排水騒音の低下、堆積物の減少
等の各種機能を追加することができる。
【図1】本発明の実施形態を示す図であり、排水立て管
の下端部に脚部継手を介して排水横主管に接続した排水
経路の側面図である。
の下端部に脚部継手を介して排水横主管に接続した排水
経路の側面図である。
【図2】アダプタの平面図である。
【図3】アダプタの側面図である。
【図4】アダプタの正面図であり、図3の(4)矢視図
である。
である。
【図5】アダプタの背面図であり、図3の(5)矢視図
である。
である。
【図6】アダプタの底面図であり、図3の(6)矢視図
である。
である。
【図7】アダプタの縦断面図であり、図2の(7)−
(7)線断面矢視図である。
(7)線断面矢視図である。
【図8】アダプタを装着したストレート継手による配管
施工例の側面図である。
施工例の側面図である。
【図9】アダプタを装着した排水立て管継手による配管
施工例の側面図である。
施工例の側面図である。
1…アダプタ 1a…上流側受け口、1b…下流側接続部 1c…分岐ガイド、1cr…右分岐面、1ch…左分岐
面 1d…フランジ部、1e…挿通孔、1f…案内壁部、1
g…補助壁部 2…排水立て管 3…脚部継手、3a…上流側受け口、3b…下流側接続
部 4…排水横主管 5…支持金具 10…ストレート継手(掃除口付き) 20…排水立て管継手 23…排水横枝管 C…コンクリートスラブ
面 1d…フランジ部、1e…挿通孔、1f…案内壁部、1
g…補助壁部 2…排水立て管 3…脚部継手、3a…上流側受け口、3b…下流側接続
部 4…排水横主管 5…支持金具 10…ストレート継手(掃除口付き) 20…排水立て管継手 23…排水横枝管 C…コンクリートスラブ
Claims (3)
- 【請求項1】 排水管継手の上流側の受け口に装着され
るアダプタであって、上流側の排水管を接続するための
上流側受け口と、該上流側受け口に連通し、前記排水管
継手の上流側受け口に接続される下流側接続部と、管内
方に張り出して流下する排水を流下方向左右に分岐する
ための分岐ガイドを備えた排水管継手のアダプタ。 - 【請求項2】 排水経路を屈曲させる排水管継手の上流
側の受け口に装着されるアダプタであって、上流側の排
水管を接続するための上流側受け口と、該上流側受け口
に連通し、前記排水管継手の上流側受け口に接続される
下流側接続部と、前記排水管継手の屈曲内周側に位置
し、かつ管内方に張り出して流下する排水を流下方向左
右に分岐するための分岐ガイドを備えた排水管継手のア
ダプタ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のアダプタであっ
て、上流側受け口と下流側接続部の管径が異なる排水管
継手のアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000401832A JP2002201689A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 排水管継手のアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000401832A JP2002201689A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 排水管継手のアダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201689A true JP2002201689A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18866212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000401832A Pending JP2002201689A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 排水管継手のアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002201689A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013238011A (ja) * | 2012-05-14 | 2013-11-28 | Kojima Seisakusho:Kk | 脚部継手 |
| CN109339165A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-02-15 | 筑梦高科建筑有限公司 | 一种楼层间智能截水系统 |
| JP2019163684A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-26 | 積水化学工業株式会社 | アダプタおよび継手構造 |
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| JP2023172685A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | 株式会社クボタケミックス | 脚部継手および排水配管構造 |
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| JP2024028556A (ja) * | 2019-09-18 | 2024-03-04 | 積水化学工業株式会社 | 脚部継手及びアダプタ付き脚部継手並びに脚部継手の製造方法 |
| JP2024128073A (ja) * | 2020-09-23 | 2024-09-20 | 積水化学工業株式会社 | 脚部継手及び配管構造 |
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| JPH0482477U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-17 | ||
| JPH07166589A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-06-27 | Noriatsu Kojima | 排水立て管の構造 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000401832A patent/JP2002201689A/ja active Pending
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| JP7748992B2 (ja) | 2018-03-14 | 2025-10-03 | 積水化学工業株式会社 | 継手構造、排水システム、及び建物 |
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| JP7431507B2 (ja) | 2019-03-18 | 2024-02-15 | 積水化学工業株式会社 | 配管構造及び配管構造の施工方法 |
| JP7774086B2 (ja) | 2019-09-18 | 2025-11-20 | 積水化学工業株式会社 | 脚部継手、アダプタ付き脚部継手、配管構造、及び脚部継手の製造方法 |
| JP2024028556A (ja) * | 2019-09-18 | 2024-03-04 | 積水化学工業株式会社 | 脚部継手及びアダプタ付き脚部継手並びに脚部継手の製造方法 |
| JP7569888B2 (ja) | 2019-09-30 | 2024-10-18 | 積水化学工業株式会社 | 管継手および排水システム |
| JP2023106603A (ja) * | 2019-09-30 | 2023-08-01 | 積水化学工業株式会社 | 管継手および排水システム |
| JP7290536B2 (ja) | 2019-09-30 | 2023-06-13 | 積水化学工業株式会社 | 管継手および排水システム |
| JP2021055417A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 積水化学工業株式会社 | 管継手および排水システム |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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