JP2002201880A - 電動ブラインド装置 - Google Patents
電動ブラインド装置Info
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Abstract
ンド装置において、低コストに製造できるようにする。 【解決手段】 先頭のブラインドAのコントローラC1
には、処理部12が備えられている。先頭のブラインド
AのコントローラC1には、当該シリアル信号をパラレ
ル信号に変換する処理部12が備えられる一方で、他の
ブラインドB、…Nには、処理部が省略されている。指
令手段T、Rからシリアル信号で信号が供給され、コン
トローラC1の処理部でパラレル信号に変換された後、
他のコントローラC2へと供給されて、各ブラインドの
制御が行われる。
Description
インドを連装し、指令手段からの信号によってブライン
ドを制御する電動ブラインド装置に関する。
ては、図7に示すものが知られている。複数のブライン
ドA、B、…Nには、それぞれ対応するブラインドの制
御を行うコントローラCが設けられており、これらのコ
ントローラCは順次接続されている。また、指令手段で
ある送信機T及び受信機Rが備えられており、先頭のブ
ラインドAのコントローラCは、受信機Rに接続されて
いる。また、受信機Rには、無線によって送信機Tから
の信号が送信されるようになっている。
12、駆動部14及び出力部16を備えている。先頭の
ブラインドAのコントローラCは、その入力部10が信
号線L2によって受信機Rと接続されており、その出力
部16が信号線L1によって次のブラインドBのコント
ローラCの入力部10に接続されている。また、次のブ
ラインドBのコントローラCの出力部16は信号線L1
によってさらに次のブラインドのコントローラの入力部
に接続されて、順次、信号線L1によって最後のブライ
ンドまで接続されている。
発信部24を備えており、受信機Rは、受信部36を備
えている。
の操作部20から入力された指令信号は、処理部22で
シリアル信号に変換されて、発信部24で赤外線等の信
号に変換されて、受信機Rへと送信される。そして、受
信機Rの受信部36で、再び電気信号に変換された指令
信号は、信号線L2を通り、先頭のブラインドAのコン
トローラCの入力部10へと送られ、そこで、処理部1
2及び出力部16の両方へと送られる。出力部16から
の指令信号は信号線L1を通り、次のブラインドのコン
トローラCの入力部10へと入力され、同様に、処理部
12及び出力部16の両方へと送られる。以下、後続の
ブラインドのコントローラにおいて同様である。各コン
トローラCの処理部12では、シリアル信号である指令
信号を自己宛の信号かどうか判断し、自己宛の信号であ
る場合には、「開」「閉」等のパラレル信号を駆動部1
4へ送り、駆動部14からの駆動信号によってモータ等
のアクチュエータが作動して、ブラインドが所望の動作
を行う。このようにして、各コントローラCに同じ指令
信号が送られて、この指令信号に基づいて処理を行うた
め、全てのブラインドA、B、…Nで同一の動作がなさ
れる。
と複数の各ブラインドのコントローラCに対し、他のブ
ラインドを介さずに信号線を直接接続するようにしたも
のもあるが、このような電動ブラインド装置とした場合
にも、各ブラインドには、送信機Tから各ブラインドの
コントローラCに同じ指令信号が送られるため、全ての
ブラインドA、B、…Nで同一の動作がなされる。
従来の電動ブラインド装置では、各コントローラCでシ
リアル信号となった指令信号を自己宛の信号か判別し、
自己宛の場合にはパラレル信号に変換しており、そのた
めシリアル信号での処理を行う処理部を構成する高機能
部品がブラインド毎に必要となり、また、シリアル信号
も各社、各製品ごとに仕様が異なるため、都度、設計及
び製作が必要となり、数量が多くならなければ、全体の
コストが高くなるという問題がある。
信機とからなる無線式のものから、壁面に固定したよう
な有線式の指令手段に変更した場合に、その指令手段か
らパラレル信号が出力される場合には、図7のようなシ
ステムをそのまま使用することができず、配線のやり直
し及びコントローラの交換となって、工事が煩雑とな
り、コストが高くなるという問題がある。
もので、低コストで簡単に設計及び製造することができ
る電動ブラインド装置を提供することを目的とする。
ために、本発明のうち請求項1記載の発明は、複数の電
動型ブラインドを有し、各ブラインドにそのブラインド
を駆動するコントローラがそれぞれ設けられ、これらの
コントローラが信号線で順次接続され、先頭のブライン
ドのコントローラに指令手段からの信号線が接続され、
指令手段からの信号によってブラインドを制御する電動
ブラインド装置において、先頭のブラインドのコントロ
ーラには、指令手段からシリアル信号で信号が供給さ
れ、該先頭のブラインドのコントローラには、当該シリ
アル信号をパラレル信号に変換する処理部が備えられる
一方で、先頭以外のブラインドのコントローラには、前
記先頭のブラインドのコントローラの処理部で変換され
たパラレル信号が供給されることを特徴とする。先頭の
ブラインドのコントローラにのみ、指令手段からのシリ
アル信号をパラレル信号に変換する処理部を備える一
方、先頭以外のブラインドでは、この変換処理は行わ
ず、先頭のブラインドのコントローラで変換したパラレ
ル信号が供給されて、この信号によって各ブラインドが
制御される。従って、先頭以外のブラインドのコントロ
ーラは、高機能部品が不要となるために低コストで汎用
性のある製品を構成することができ、全体のコストを低
減することができる。先頭のブラインド以外に多数のブ
ラインドを有すれば有するほど、大きなコスト低減効果
が得られ、種々の製品を簡単に取り付けることができ
る。また、後になって、指令手段をパラレル信号を出力
する指令手段に交換する必要が出た場合には、先頭のブ
ラインドのコントローラのみパラレル信号を受けること
ができるようなものに交換すればよく、簡単に且つ低コ
ストでシステム変更を行うことができる。また、先頭と
なるブラインドは、互いに接続されたブラインドの中
で、中間位置にあっても、または、複数あっても良い。
のにおいて、前記先頭以外の各ブラインドのコントロー
ラには、先頭のブラインドのコントローラからのパラレ
ル信号が直接、供給されることを特徴とする。先頭以外
のブラインドのコントローラは、先頭のブラインドのコ
ントローラからの信号を受けるだけで良いために、先頭
以外のブラインドのコントローラをより安価に構成する
ことができる。
のにおいて、前記先頭以外の各ブラインドのコントロー
ラには、先頭のブラインドのコントローラからのパラレ
ル信号が、先頭のブラインドと当該ブラインドとの間に
あるブラインドのコントローラを介して供給されること
を特徴とする。先頭以外のブラインドのコントローラに
おいて、パラレル信号を増幅しながら、次のブラインド
のコントローラへと供給することができるため、ブライ
ンドの台数に制限なく、多数のブラインドを有すること
ができる。
の形態を説明する。図1は、本発明に係る電動ブライン
ド装置の第1実施形態を表すブロック図である。
のブラインドA、B、…Nを有している。各ブラインド
A、B、…Nには、それらの制御を行うコントローラが
それぞれ設けられる。ここで、ブラインドとしては、横
型ブラインド、縦型ブラインド、ローマンシェード、ロ
ールスクリーン、プリーツスクリーン等の任意のブライ
ンドとすることができる。
C1が設けられ、先頭以外のブラインドB、…Nにはコ
ントローラC2が設けられる。これらのコントローラC
1、C2、…C2は、信号線L3によって順次接続され
ており、連装されたものとなっている。先頭のブライン
ドAのコントローラC1は、信号線L2によって指令手
段と接続される。指令手段は、この例では、受信機Rと
送信機Tとからなる。
0、処理部12、駆動部14及び出力部16を備えてい
る一方で、他のコントローラC2は、主として入力部1
0及び駆動部14を備えており、処理部12は省略され
るか、または処理部12よりも単純な処理部が備えられ
ている。処理部12は、マイクロコンピュータ(MP
U)またはIC等で構成され、駆動部14は、例えば、
モータ駆動回路から構成され、ブラインドA、B、…N
に内蔵されたモータMへの駆動信号を出力するものであ
る。駆動部14からは、指令信号に応じて、モータMの
正転、反転またはブレーキ、のいずれかの駆動信号が出
力される。
発信部24を備えており、受信機Rは、受信部36を備
えている。操作部20には、ブラインドの動作を指令す
るための操作スイッチや表示部等が設けられている。処
理部22は、マイクロコンピュータ(MPU)またはI
C等で構成され、発信部24は、操作部20の操作に応
じて発生した指令信号を赤外線等の信号に変換して送信
するものである。また、受信部36は、発信部24から
の送信された信号を受信して電気信号に変換するもので
ある。
く単一の線からなっており、受信機Rの受信部36とコ
ントローラC1の入力部10との間を接続している。そ
の一方で、信号線L3はパラレル信号を送信するべく複
数の線からなっており、コントローラC1の出力部16
と各コントローラC2の入力部10とを接続している。
この例では、信号線L3は、ブラインドを開ける「開」
信号、ブラインドを停止する「停止」信号、ブラインド
を閉める「閉」信号のそれぞれの指令信号を伝送するた
めの3本の線が例示されているが、勿論、これ以外の指
令信号に対応して線を増加させることができる。例え
ば、ブラインドが横型ブラインドである場合には、スラ
ットの回転を制御するべく、スラットの「正回転」信
号、「逆回転」信号を伝送するための線を追加すること
ができる。さらに、信号線L3の他に、各ブラインドに
それぞれ電源生成回路を設けない場合には、電源電圧線
及びグランド線を追加することもでき、各ブラインドの
コントローラに電源電圧を供給することもできる。
置において、ブラインドを動作させるのは、送信機Tの
操作部20を操作することにより行う。送信機Tの操作
部20から指示された、「開」信号、「閉」信号または
「停止」信号等のいずれかの指令信号は、処理部22で
指示された指令種別を識別する種別信号を含むシリアル
信号に変換され、発信部24で赤外線等の信号に変換さ
れて、受信機Rへと送信される。そして、受信機Rの受
信部36で、再び電気信号に変換された指令信号は、信
号線L2を通り、先頭のブラインドAのコントローラC
1へと送られる。先頭のブラインドAのコントローラC
1へと送られた指令信号は、その処理部12で処理され
て、パラレル信号に変換された後、その指令信号に応じ
て、ブラインドの開・閉・停止等の処理を行うべく、先
頭のコントローラC1の駆動部14へと送られると共
に、その出力部16から指令信号に応じて信号線L3の
中の所定の信号線を通り、先頭以外のブラインドの各コ
ントローラC2へと順次送られて、各コントローラC2
の入力部10からそれぞれの駆動部14へと送られる。
駆動部14では、その指令信号に応じて、モータMに駆
動信号を出力する。例えば、指令信号が「開」信号であ
ればモータMの入力端子に正電圧を供給し、指令信号が
「閉」信号であればモータMの入力端子に負電圧を供給
し、指令信号が「停止」信号であればモータMの入力端
子を短絡する。これらの駆動信号によってモータMが作
動して、各ブラインドが一斉に所望の動作を行う。
コントローラC1と他のコントローラC2との構成を異
ならしめて、先頭のコントローラC1のみに、シリアル
信号をパラレル信号に変換する処理部12を備え、他の
コントローラC2では、処理部12を省略しているため
に、高機能ICを必要とする高価な処理部を1つだけと
して、全体の製造コストを低くすることができる。ま
た、通信の異常時に、信号線がシリアル信号を伝送する
ものである場合には、環境に大きく影響されるため、信
号波形が的確に伝送されているか確認が必要となり、そ
のために、高度の知識と高機能の測定器が必要となる
が、パラレル信号で通信する場合には、各線の導通と入
出力を確認するだけで簡単に異常の発見を行うことがで
きる。従って、メンテナンスも簡単に行うことができ
る。
ンドAにのみ高さ検出センサS1と回転検出センサS2
とを備えることもできる。高さ検出センサS1は、ブラ
インドAの高さを検出するセンサであり、モータMまた
はモータMによって駆動される部材の回転角度を検出す
るエンコーダ等によって構成される。また、回転検出セ
ンサS2は、ブラインドが横型ブラインドまたは縦型ブ
ラインドの場合に、スラットの回転角度を検出するもの
であり、スラットの回転と同期する部材の回転角度を検
出するエンコーダ等によって構成される。但し、高さ及
び回転を共通の検出センサによって検出する構成として
も良い。これらの高さ検出センサS1及び回転検出セン
サS2からの信号も、処理部12へと出力されるように
なっており、これらの高さデータ及び回転角度データは
処理部12内の記憶部に格納される。また、これに応じ
て、操作部20では、ブラインドの高さ及び/またはス
ラットの回転角度を設定可能とすることができる。操作
部20で設定された設定データは、シリアル信号となっ
て送信機Tから受信機Rへと送信され、さらに信号線L
2を通り、コントローラC1の入力部10へと伝送され
る。コントローラC1の処理部12では、この設定値を
その記憶部に格納すると共に、処理部12に格納されて
いる高さデータまたは回転角度データとの比較を行い、
ブラインドを開くべきか、または閉じるべきか、または
そのまま停止か、さらには、スラットをいずれかの方向
に回転するべきか、またはそのまま停止か、を判定し、
その判定結果に基づき、指令信号を生成して、コントロ
ーラC1の駆動部14及び信号線L3の中の所定の信号
線を介して他のブラインドのコントローラC2へと送出
する。これにより、各ブラインドが一斉に設定された高
さまたはスラットの回転角度となるように、動作を開始
する。コントローラC1の処理部12は、高さ検出セン
サS1及び回転検出センサS2からの信号を逐次読み取
り、現在の高さ及び/または回転角度が、設定値と等し
いかどうかを判定し、一致したときに、「停止」信号を
生成して、コントローラC1の駆動部14及び信号線L
3の中の所定の信号線を介して他のブラインドのコント
ローラC2へと送出する。これにより、各ブラインドが
一斉に設定された高さまたは回転角度で停止することと
なる。この場合においても、判断を行う処理部12は、
コントローラC1にのみ設ければよいために、低コスト
で、予め設定された高さまたは回転角度にブラインドを
制御するプリセット機能を持たせることができる。
ロック図である。第1実施形態と同一の部分は、同一の
符号を付し、その詳細説明を省略する。この例では、先
頭以外のブラインドに、第1実施形態のコントローラC
2の代わりに、コントローラC22が設けられている点
で異なっている。コントローラC22は、入力部10、
出力部16及び駆動部14を備えている。先頭のブライ
ンドAのコントローラC1の出力部16は、複数の線か
らなる信号線L3によって、次のブラインドBのコント
ローラC22の入力部10に接続されており、この入力
部10は同じコントローラC22の出力部16に接続さ
れて、この出力部16は、信号線L3によって、次のブ
ラインドのコントローラC22の入力部10に接続さ
れ、順次この手順でブラインドが接続される。
ほぼ同様の作用・効果が得られる。但し、この実施形態
では、各コントローラC22が出力部16を備えている
ために、出力部16を不要としたコントローラC2に比
較して、各コントローラC22を構成するためのコスト
が若干高くなるが、各コントローラC22の出力部16
で指令信号を増幅することができ、指令信号を良好な状
態で次のブラインドに引き渡すことができるために、連
装するブラインドの数が制限されることがないという利
点を有する。
ントローラC1が設けられた先頭のブラインドを複数設
けた例である。各先頭のブラインドのコントローラC1
には、指令手段(T、R)からのシリアル信号が入力部
10に入力されると共に、先頭のブラインドのコントロ
ーラC1同士の入出力部15が互いに接続されている。
ある指令手段からの指令信号は、その指令手段に接続さ
れたコントローラC1の入力部10から処理部12へと
送られると共に、入出力部15から他の先頭のブライン
ドのコントローラC1へと送られる。そして、各コント
ローラC1の処理部12で自己宛の信号かどうかが判別
され、自己宛の場合には、パラレル信号に変換され、そ
のコントローラC1に接続されたコントローラC2はパ
ラレル信号を受けて、対応するブラインドが一斉に動作
するようになっている。
形例であり、第1実施形態の中のコントローラC1とコ
ントローラC2の間にコントローラC22を配置し、さ
らにコントローラC22を複数設けて、それらを互いに
接続している。これにより、ブラインドの操作台数を増
やすことも可能である。
ではなく有線式の指令手段として送信機Tのみを用いた
場合である。有線式の送信機Tの場合には、送信機Tか
らの信号が、図3のようにパラレル信号で出力される場
合と、図4のようにシリアル信号で出力される場合とが
ある。図1(または図2)の構成から図3の構成に途中
で変更する場合に、指令手段を交換すると共に、図1の
コントローラC1のみをコントローラC2(またはコン
トローラC22)へと変更し、信号線L2及び信号線L
3からなっていた配線を信号線L3のみとするだけで良
い。図1(または図2)の構成から図4の構成に変更す
る場合には、指令手段を交換するだけで、良い。いずれ
の場合でも、簡単な工事で、且つ低コストでシステム変
更を行うことができる。
頭のブラインドのコントローラにのみに高機能が要求さ
れるだけであるので、先頭以外のブラインドのコントロ
ーラを安価に製造することができ、全体のコストを低減
することができる。
らパラレル信号を出力する指令手段に交換する必要が出
た場合には、先頭のブラインドのコントローラのみパラ
レル信号を受けることができるようなものに交換すれば
よく、先頭以外のブラインドのコントローラは交換する
必要がないため、簡単に且つ低コストでシステム変更を
行うことができる。
態を表すブロック図である。
態を表すブロック図である。
た場合の装置を表すブロック図である。
交換した場合の装置を表すブロック図である。
態を表すブロック図である。
態を表すブロック図である。
ある。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の電動型ブラインド(A、B、…)
を有し、各ブラインド(A、B、…)にそのブラインド
を駆動するコントローラがそれぞれ設けられ、これらの
コントローラが信号線で順次接続され、先頭のブライン
ド(A)のコントローラに指令手段(T、R)からの信
号線が接続され、指令手段(T、R)からの信号によっ
てブラインドを制御する電動ブラインド装置において、 先頭のブラインド(A)のコントローラ(C1)には、
指令手段(T、R)からシリアル信号で信号が供給さ
れ、該先頭のブラインド(A)のコントローラ(C1)
には、当該シリアル信号をパラレル信号に変換する処理
部(12)が備えられる一方で、先頭以外のブラインド
(B、…)のコントローラ(C2、C22)には、前記
先頭のブラインド(A)のコントローラ(C1)の処理
部(12)で変換されたパラレル信号が供給されること
を特徴とする電動ブラインド装置。 - 【請求項2】 前記先頭以外の各ブラインド(B、…)
のコントローラ(C2)には、先頭のブラインド(A)
のコントローラ(C1)からのパラレル信号が直接、供
給されることを特徴とする請求項1記載の電動ブライン
ド装置。 - 【請求項3】 前記先頭以外の各ブラインド(B、…)
のコントローラ(C22)には、先頭のブラインド
(A)のコントローラ(C1)からのパラレル信号が、
先頭のブラインドと当該ブラインドとの間にあるブライ
ンドのコントローラ(C22)を介して供給されること
を特徴とする請求項1記載の電動ブラインド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000401505A JP3691390B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 電動ブラインド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000401505A JP3691390B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 電動ブラインド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002201880A true JP2002201880A (ja) | 2002-07-19 |
| JP3691390B2 JP3691390B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=18865929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000401505A Expired - Fee Related JP3691390B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 電動ブラインド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3691390B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100618634B1 (ko) | 2005-06-20 | 2006-09-01 | (주)썬렉스 | 다수개의 전동식 스크린용 모터 제어 장치 |
| JP2011089333A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 電動日射遮蔽装置の電源制御装置 |
| JP2011089335A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 電動日射遮蔽システムの電源制御装置及び電動日射遮蔽システムの電源制御方法 |
| JP2011089334A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 電動日射遮蔽システムの電源制御装置 |
| US9116276B2 (en) | 2009-06-02 | 2015-08-25 | Koninklijke Philips N.V. | Room divider with illuminated light guide blind blade |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000401505A patent/JP3691390B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100618634B1 (ko) | 2005-06-20 | 2006-09-01 | (주)썬렉스 | 다수개의 전동식 스크린용 모터 제어 장치 |
| US9116276B2 (en) | 2009-06-02 | 2015-08-25 | Koninklijke Philips N.V. | Room divider with illuminated light guide blind blade |
| JP2011089333A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 電動日射遮蔽装置の電源制御装置 |
| JP2011089335A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 電動日射遮蔽システムの電源制御装置及び電動日射遮蔽システムの電源制御方法 |
| JP2011089334A (ja) * | 2009-10-23 | 2011-05-06 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 電動日射遮蔽システムの電源制御装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3691390B2 (ja) | 2005-09-07 |
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