JP2002201924A - アイドラへの給油路 - Google Patents

アイドラへの給油路

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JP2002201924A JP2000401276A JP2000401276A JP2002201924A JP 2002201924 A JP2002201924 A JP 2002201924A JP 2000401276 A JP2000401276 A JP 2000401276A JP 2000401276 A JP2000401276 A JP 2000401276A JP 2002201924 A JP2002201924 A JP 2002201924A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スラスト荷重の作用面への潤滑油を十分に供
給することができるように、或いは、ハウジングの外面
からドリル孔を穿設して給油路を形成した場合の工数低
減を実現し得るようにアイドラへの給油路を改良する。 【解決手段】 ハウジング(5)に形成された固定軸受
容孔(6)にその基端部が嵌着された固定軸(7)に枢
支されたアイドラ(1)に給油すべく、固定軸受容孔の
内周面に開口する潤滑油吐出路(実施の形態中の第2部
分15b)を有するアイドラへの給油路において、固定
軸受容孔の内周面に、潤滑油吐出路から固定軸受容孔の
開口面に至る軸方向溝(14)を形成し、該溝を経て当
該アイドラのスラスト荷重作用面への給油が行われるよ
うにする。或いは、固定軸内の軸方向通路(実施の形態
中の固定ボルト10とボルト挿通孔13との隙間)と潤
滑油吐出路とを連通させる凹部(11)を固定軸受容孔
の底面に設けるものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動軸と被動軸と
の間、すなわち駆動軸から被動軸への動力伝達経路に設
けられるアイドラへの給油路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばエンジンのバランス軸やオイルポ
ンプなどに対してクランク軸の回転力を伝達する経路に
は、軸間距離や回転方向の適正設定のために、あるいは
ベルトやチェーンの巻き掛け角度の適正設定のためにア
イドラが設けられることが一般的である。このアイドラ
は、例えばオイルポンプのハウジングやシリンダブロッ
クなどに固定された軸に対して回転自在に装着され、そ
の軸受部への潤滑油は、固定軸におけるボルト挿通孔と
固定用ボルトとの隙間から、固定軸に設けられた径方向
孔を経て、アイドラと固定軸との摺接面に導かれるよう
にされている(実公平6−18009号公報参照)。
【0003】また、アイドラに対するポンプからの潤滑
油吐出路は、ポンプハウジングやシリンダブロックなど
の固定軸支持体に鋳抜き、あるいは機械加工で形成され
た油路に対し、固定軸支持体の外面から穿設したドリル
孔を連通させることによって形成することが一般的であ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
構成によると、ラジアル荷重の作用面に供給された残り
の潤滑油がスラスト荷重の作用面に回るようになってい
る。このため、スラスト荷重の作用面への潤滑油の供給
量が不足ぎみになるおそれがあった。固定軸に油路を内
設し、所望の部位への潤滑油供給量を増加させることも
考えられるが、このようにすることは、固定軸の強度上
や製造上の制約が増えるので好ましくない。
【0005】また、固定軸支持体の外面からのドリル孔
で潤滑油吐出路を形成するという従来の手法によると、
ドリル孔の捨て孔部分の開口をシールプラグなどで塞ぐ
必要があるため、加工工数や組立工数の低減が困難であ
った。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点を
解消すべく案出されたものであり、その第1の目的は、
アイドラの支持軸の強度上や製造上の問題を生ずること
なく、ラジアル荷重およびスラスト荷重の作用面への潤
滑油を十分に供給することができるように改良されたア
イドラへの給油路を提供することにある。
【0007】また本発明の第2の目的は、ハウジングの
外面からドリル孔を穿設して給油路を形成した場合の加
工工数や組立工数の低減を実現し得るように改良された
アイドラへの給油路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を果たす
ために、本願請求項1の発明は、ハウジング(5)にお
ける駆動軸と被動軸との間に形成された固定軸受容孔
(6)にその基端部が嵌着された固定軸(7)に枢支さ
れ、且つその軸方向内側端面がハウジングに摺接したア
イドラ(1)に給油すべく、固定軸受容孔の内周面に開
口するようにハウジングに内設された潤滑油吐出路(実
施の形態中の第2部分15b)を有するアイドラへの給
油路において、潤滑油吐出路から固定軸受容孔の開口面
に至る軸方向溝(14)を固定軸受容孔の内周面に形成
し、該溝を経て当該アイドラの軸方向内側端面とハウジ
ングとの摺接面への給油が行われるようにした。
【0009】このようにすれば、ラジアル荷重の作用面
への給油路とは別にスラスト荷重の作用面への給油路
を、固定軸自体には何ら手を加えずに簡単に形成するこ
とができる。
【0010】また請求項2の発明は、ハウジングにおけ
る駆動軸と被動軸との間に形成された固定軸受容孔にそ
の基端部が嵌着された固定軸に枢支されたアイドラに給
油すべく、固定軸受容孔の内周面に開口するようにハウ
ジングに内設された潤滑油吐出路を有するアイドラへの
給油路において、固定軸の内部に形成された軸方向通路
(実施の形態中の固定ボルト10とボルト挿通孔13と
の隙間)と、当該アイドラと固定軸との摺接面と軸方向
通路との間を連通する径方向通路(実施の形態中の径方
向貫通孔16)と、潤滑油吐出路と軸方向通路とを連通
させるべく固定軸受容孔の底面に設けられた凹部(1
1)とを有するものとした。特に、この構成に対し、固
定軸受容孔の内周面における固定軸の軸線方向から見て
凹部の一部と重なり合う位置に形成された凹部から固定
軸受容孔の開口面に至る軸方向溝(請求項3の構成)を
付加すると良い。
【0011】このようにすれば、固定軸受容孔に固定軸
を嵌着することで潤滑油吐出路のハウジングの外面に開
口する部分が塞がれる。しかも潤滑油吐出路と軸方向通
路との間の連通路を鋳造工程で形成することができる。
特に、固定軸受容孔の内周面における固定軸の軸線方向
から見て凹部の一部と重なり合う位置に、凹部から固定
軸受容孔の開口面に至る軸方向溝を形成するものとすれ
ば、スラスト荷重の作用面への給油路をも凹部と同時に
形成することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面を参照して本発
明について詳細に説明する。
【0013】図1並びに図2は、本発明に基づき構成さ
れたアイドラギアの取付部を示している。このアイドラ
ギア1は、クランク軸2(駆動軸)に設けられたクラン
クギア3の回転力を、潤滑油ポンプ(図示せず)のポン
プ軸4a(被動軸)に設けられたポンプギア4に伝達す
る経路の中間位置に設けられるものであり、クランクギ
ア3と同一歯数の平歯車からなり、オイルパン内に配設
されたオイルポンプハウジング5に取り付けられた状態
で、クランクギア3とポンプギア4との両者に噛み合っ
ている。
【0014】オイルポンプハウジング5のクランク軸方
向前端壁には、固定軸受容孔6が形成されている。この
固定軸受容孔6には、固定軸7の基端部が例えば圧入に
て緊密に嵌着されている。そして固定軸7には、軸挿通
孔にメタル軸受8を圧入固着してなるアイドラギア1が
枢着されている。
【0015】固定軸7の軸端には、抜け止めフランジ9
が形成されており、この抜け止めフランジ9とオイルポ
ンプハウジング5との間にアイドラギア1を挟持した上
で、オイルポンプハウジング5に対して固定ボルト10
を螺着することにより、アイドラギア1を枢支した状態
の固定軸7が、オイルポンプハウジング5に固定されて
いる。
【0016】固定軸受容孔6の底面には、図3に示すよ
うに、鶏卵形輪郭の凹部11が、鋳造工程で形成されて
いる。この凹部11の大径側は、固定ボルト10が螺着
される雌ねじ孔12の中心と同心とされ、固定軸7のボ
ルト挿通孔13と固定ボルト10との隙間に接続してい
る。そして凹部11の小径側は、固定軸受容孔6の内周
面に食い込んでおり、この食い込みは、その断面形状の
まま、固定軸受容孔6の開口面に達する軸方向溝14に
連なっている。
【0017】上記の如く、軸方向溝14は、固定軸7の
軸線方向から見て凹部11の小径側の端部とラップして
いる。従って、凹部11を鋳抜き形成する際に軸方向溝
14も同時に形成することができるので、加工工数を増
大させずに済む。また、軸方向溝14は、固定軸7の上
側(好ましくは垂直線上)に設けるものとすれば、アイ
ドラギア1のスラスト荷重作用面の全面に潤滑油を行き
渡らせることができるので、潤滑性の向上を企図し得
る。
【0018】軸方向溝14には、オイルポンプ(図示せ
ず)の吐出口に連なる潤滑油の吐出路が交差している。
この吐出路は、オイルポンプハウジング5内に鋳抜きで
形成された第1部分15aと、オイルポンプハウジング
5の一端面から第1部分15aに接続するようにドリル
加工にて形成された第2部分15bとからなっている。
このように、オイルポンプハウジング5の一端面からド
リル孔を貫通させた場合、従来はドリル孔の開口端をプ
ラグで塞いでいたのが、本発明の構造によれば、固定軸
7を嵌着することでドリル孔の捨て孔部分が塞がれるの
で、プラグが不要となる。
【0019】固定軸7におけるアイドラギア1の嵌着部
の軸方向中間に位置する部位には、径方向貫通孔16が
形成されている。従って、この径方向貫通孔16は、固
定軸7のボルト挿通孔13と固定ボルト10との隙間と
連通している。
【0020】吐出路の第1部分15aから供給された潤
滑油は、第2部分15bを経て軸方向溝14に流入し、
軸方向溝14を経てその一部はアイドラギア1の軸方向
内側端面とオイルポンプハウジング5との摺接面、つま
りスラスト荷重の作用面へ流れ、残りは凹部11に流れ
込む。そして凹部11から、固定軸7のボルト挿通孔1
3と固定ボルト10との隙間(軸方向通路)および径方
向貫通孔16(径方向通路)を経て、アイドラギア1と
一体をなすメタル軸受8と固定軸7との摺接面、つまり
ラジアル荷重の作用面に流れ出す。さらに固定軸7の抜
け止めフランジ9との当接面に形成された径方向溝17
からアイドラギア1の前面を伝ってオイルパン内に流れ
落ちる。
【0021】このようにして、アイドラギア1における
スラスト、ラジアル両荷重の作用面に対する潤滑油が十
分に供給されることとなる。
【0022】ところで、オイルポンプハウジング5に対
するアイドラギア1の支持部とポンプギア4の支持部と
の間、及びこれら両ギアの支持部とオイルポンプハウジ
ング5をオイルポンプボディ(図示せず)に固定するボ
ルトを螺着するための複数のねじボス32との間は、そ
れぞれリブ33で連結されている。これにより、両ギア
の支持部の剛性が高められ、両ギア1・4の回転が安定
化するので、ギアの噛み合い音のより一層の低減を企図
することができる。
【0023】なお、潤滑油の吐出路15は、オイルポン
プハウジング5の形態によっては図4に示すように、固
定軸受容孔6の開口から斜め方向にドリル孔で穿設する
ようにしても良い。このようにすれば、ドリル孔自体を
短寸化し得るので、加工時間の短縮を企図し得る。また
本発明は、上記したオイルポンプハウジング5に限ら
ず、シリンダブロック等、固定軸を支持するものに等し
く適用可能である。
【0024】
【発明の効果】このように本発明の請求項1の構成によ
れば、アイドラの支持部におけるスラスト荷重の作用面
に対する最短の油路を固定軸に手を加えずに容易に形成
し得るので、固定軸の強度上の問題や製造上の問題を生
ずることなくスラスト荷重作用面の潤滑を満足させる上
に大きな効果が得られる。
【0025】そして請求項2の構成によれば、固定軸受
容孔に固定軸を嵌着することで潤滑油吐出路のハウジン
グ外面に開口する孔が塞がれるので、ハウジングの外面
から穿設したドリル孔の捨て孔部分の開口を塞ぐために
シールプラグなどの余分な部材を用いる必要がなくなる
と共に、二次的な機械加工をせずに潤滑油吐出路と軸方
向通路との間の連通路を形成することができるので、加
工工数や組立工数を低減する上に大きな効果が得られ
る。しかもこの構造によると、固定軸に径方向孔を一つ
貫通させるだけで済むので、固定軸の強度上の問題や製
造上の問題を生ずることがない。
【0026】また上記に加えて、固定軸受容孔の内周面
における固定軸の軸線方向から見て凹部の一部と重なり
合う位置に、凹部から固定軸受容孔の開口面に至る軸方
向溝を形成するもの(請求項3の構成)とすれば、スラ
スト荷重の作用面への給油路をも凹部と同時に形成する
ことができるので、加工工数や組立工数の低減する上に
より一層効果的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】アイドラギア取付部の軸線に沿う要部断面図
【図2】アイドラギア取付部の正面図
【図3】アイドラギアの取り付け部のハウジングのみの
要部正面図
【図4】別の実施形態の図1と同様な要部断面図
【符号の説明】
1 アイドラギア 5 オイルポンプハウジング 6 固定軸受容孔 7 固定軸 10 固定ボルト 11 凹部 13 ボルト挿通孔 14 軸方向溝 15a 吐出路の第1部分 15b 吐出路の第2部分 16 径方向貫通孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングにおける駆動軸と被動軸との
    間に形成された固定軸受容孔にその基端部が嵌着された
    固定軸に枢支されたアイドラに給油すべく、前記固定軸
    受容孔の内周面に開口するように前記ハウジングに内設
    された潤滑油吐出路を有するアイドラへの給油路であっ
    て、 当該アイドラは、その軸方向内側端面が前記ハウジング
    に摺接しており、 前記固定軸受容孔の内周面には、前記潤滑油吐出路から
    前記固定軸受容孔の開口面に至る軸方向溝が形成され、
    該溝を経て当該アイドラの軸方向内側端面と前記ハウジ
    ングとの摺接面への給油がなされるようにしてなること
    を特徴とするアイドラへの給油路。
  2. 【請求項2】 ハウジングにおける駆動軸と被動軸との
    間に形成された固定軸受容孔にその基端部が嵌着された
    固定軸に枢支されたアイドラに給油すべく、前記固定軸
    受容孔の内周面に開口するように前記ハウジングに内設
    された潤滑油吐出路を有するアイドラへの給油路であっ
    て、 前記固定軸の内部に形成された軸方向通路と、 当該アイドラと前記固定軸との摺接面と前記軸方向通路
    との間を連通する径方向通路と、 前記潤滑油吐出路と前記軸方向通路とを連通させるべく
    前記固定軸受容孔の底面に形成された凹部とを有するこ
    とを特徴とするアイドラへの給油路。
  3. 【請求項3】 前記固定軸受容孔の内周面における前記
    固定軸の軸線方向から見て前記凹部の一部と重なり合う
    位置に、前記凹部から前記固定軸受容孔の開口面に至っ
    て形成された軸方向溝を有することを特徴とする請求項
    2に記載のアイドラへの給油路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008196431A (ja) * 2007-02-14 2008-08-28 Yanmar Co Ltd 燃料噴射ポンプ取付構造
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