JP2002201968A - エンジンの吸気装置 - Google Patents

エンジンの吸気装置

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JP2002201968A
JP2002201968A JP2000402682A JP2000402682A JP2002201968A JP 2002201968 A JP2002201968 A JP 2002201968A JP 2000402682 A JP2000402682 A JP 2000402682A JP 2000402682 A JP2000402682 A JP 2000402682A JP 2002201968 A JP2002201968 A JP 2002201968A
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throttle
intake
valve
throttle valve
valve portion
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Yuji Makuta
雄二 幕田
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Subaru Corp
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Fuji Heavy Industries Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】スロットル弁に吸気制御弁の機能を兼用させて
部品点数の削減を図る。 【解決手段】一対の吸気ポート6a,6bの直上流にス
ロットル弁14を配設し、スロットル弁14を支持する
スロットル軸15を、両吸気ポート6a,6bに配設し
た吸気弁8を結ぶ軸線Lpに対して交差する方向へ配設
する。スロットル弁14が小開すると、スロットル弁1
4表面の傾斜に沿って下方弁部14a側へ吸入空気が導
かれ、下方弁部14a側の開口部から流速の速められた
吸入空気が下方弁部14a側に開口する吸気ポート6a
側へ流れ、燃焼室5に強力なスワール流を生成させる。
そしてスロットル弁14の開度が大きくなると、吸入空
気は下方弁部14aと上方弁部14bとの双方から流れ
るため、吸気抵抗が低下すると共にスワール流の生成が
抑制され、燃焼室5に流入する吸入空気量が増加され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吸気ポートの直上
流にスロットル弁を配設し、このスロットル弁に吸気制
御弁の機能を兼用させたエンジンの吸気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、4サイクルエンジンでは、吸
入空気量の少ない、アイドル運転を含む低・中負荷運転
領域では、軸周方向旋回であるスワール流、軸方向旋回
であるタンブル流等の渦流を生成させて、燃焼効率を向
上させ、又、吸入空気量の多くなる高負荷運転領域で
は、吸気抵抗の低下により充填効率を向上させる吸気装
置が知られている。
【0003】例えば、特開平9−280066号公報に
は、1つの気筒に対し、一対の吸気ポートから吸入空気
を供給するエンジンにおいて、吸気制御弁に切欠き部を
形成し、低負荷運転時は吸気制御弁を閉弁状態とし、吸
入空気の大部分を切欠き部を経て流通させることで、燃
焼室にスワール流を生成する技術が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報に開
示されている技術では、吸気通路に、吸入空気流を制御
する吸気制御弁と、吸入空気流量を制御するスロットル
弁との双方を配設する必要があり、部品点数が多くなる
ばかりでなく、各気筒とスロットル弁との距離が長いた
め、スロットルレスポンスが悪くなる等の問題がある。
【0005】又、吸気制御弁は、吸気マニホルドに配設
されているため、気筒毎に個別に配設すると共に、各吸
気制御弁を連動させる必要がある。この場合、各弁軸を
リンク機構を介して連設しようとすると、このリンク機
構が吸気マニホルドの外部に突出し、形状が大型化して
しまい、他の部品との干渉が生じ易くなるため、艤装上
問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑み、簡単な構造
で、良好なスロットルレスポンスを得ることができるば
かりでなく、形状のコンパクト化を実現することの可能
なエンジンの吸気装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明によるエンジンの吸気装置は、シリンダヘッドに
形成した一対の吸気ポートの直上流にスロットルボアを
配設し、上記スロットルボアにスロットル弁を設け、上
記スロットル弁を支持するスロットル軸を上記一対の吸
気ポートに配設した吸気弁の中心を結ぶ軸線に対して交
差する方向へ配設したことを特徴とする。
【0008】このような構成では、スロットル弁が小開
すると、吸入空気の大部分は下側へ傾斜したスロットル
弁の表面に沿って導かれ、スロットル弁の下側とスロッ
トルボアとの間の開口部位から一対の吸気ポートの一方
に高速で流入し、燃焼室内に渦流を生成する。そして、
スロットル弁の開度を次第に大きくすると、吸気抵抗が
次第に低下すると共に渦流の生成が抑制され、燃焼室に
流入する吸入空気量が増加される。
【0009】この場合、好ましくは、1)上記スロット
ル軸を中心として回動する上記スロットル弁の一方の半
体の端縁に対設する上記スロットルボアに上記スロット
ル弁の全閉状態から設定開度の範囲で閉弁状態を維持す
る凹曲面部を設けたことを特徴とする。
【0010】2)上記スロットルボアを間隙部を介して
2連配設し、上記各スロットルボアに設けたスロットル
軸を平行に配設すると共に、上記各スロットル軸を上記
間隙部側へ突出させ、上記各スロットル軸の上記間隙部
側へ突出する軸部をリンク機構を介して連設したことを
特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施の形態を説明する。図1にエンジンの吸気装置の概
略図を示す。同図の符号1はエンジン本体で、本実施の
形態では、4気筒V型、或いは水平対向エンジンの片バ
ンクを示す。
【0012】図3〜図5に示すように、各気筒には、エ
ンジン本体1のシリンダブロック2とシリンダヘッド3
とピストン4とで燃焼室5が形成されている。
【0013】シリンダヘッド3には、燃焼室5に連通す
る、二股に分岐された吸気ポート6a,6bと排気ポー
ト7とが形成されている。各吸気ポート6a,6bは隔
壁6cを介して対称に形成されている。この各吸気ポー
ト6a,6bは、上流側の直線部と、それに続く下流側
の湾曲部とで燃焼室5に高速で流入する吸入空気に対し
てスワール流を生成可能な形状に形成されている。更
に、この各吸気ポート6a,6bの流出口に吸気弁8が
配設されている。
【0014】又、図1に示すように、シリンダヘッド3
の外側面にスロットルボディ9が固設され、このスロッ
トルボディ9に、吸気マニホルド11を介してエアチャ
ンバ12が連通され、更に、このエアチャンバ12の上
流が吸気通路13を介してエアクリーナ(図示せず)に
連通されている。
【0015】スロットルボディ9には、各気筒に対応す
る2つのスロットルボア10,10が形成されており、
この各スロットルボア10が、気筒毎に設けた一対の吸
気ポート6a,6bの集合部に連通されている。
【0016】各スロットルボア10,10にはスロット
ル弁14が配設されており、このスロットル弁14のほ
ぼ中央がスロットル軸15に固設され、このスロットル
軸15がスロットルボディ9に回動自在に支持されてい
る。
【0017】図6に示すように、イグニッションスイッ
チがOFFのときのスロットル弁14は全閉状態にあ
り、イグニッションスイッチがONされると、同図の時
計回り方向へ小開するように設定されている。以下の説
明では、スロットル弁14の下方へ開弁する半体を下方
弁部14a、上方へ開弁する半体を上方弁部14bと称
する。
【0018】又、図7に、吸気ポート6a,6bに配設
した各吸気弁8の中心を結ぶ軸線をLpとした場合(図
5参照)、この軸線Lpを吸気流に沿って上流側へ平行
に移動させたときの吸気弁8,8とスロットル軸15と
の位置関係を示す。同図に示すように、スロットル軸1
5は、軸線Lpに対し図面手前から奥の方向へ平行に配
設されていると共に、交差角度θ1を有して交差されて
いる。この交差角度θ1は、0°<θ1<90°の範囲
にあれば良いが、本実施の形態では、45°に設定され
ている。
【0019】交差角度θ1を45°に設定することで、
下方弁部14aが吸気ポート6a上に、一方、上方弁部
14bが吸気ポート6b上に大きく重畳するように配設
することができると共に、スロットル軸15の一端を、
スロットルボア10,10間の間隙部9a方向へ突出さ
せることができる。
【0020】このスロットル弁14は弁開度を電子的に
制御する、いわゆる電子制御スロットル(ETC)を構
成しており、スロットル軸15のスロットルボア10,
10間の間隙部9a方向へ突出された軸端が、ギヤ噛合
によるリンク機構16を介して連設され、このリンク機
構16にモータ等のスロットルアクチュエータ17が連
設されている。このスロットルアクチュエータ17は、
図示しない電子制御装置(ECU)から出力されるスロ
ットル開度指示値に応じた制御信号に従って駆動する。
【0021】このように、図2に示すように、各スロッ
トル軸15,15の軸端がスロットルボア10,10間
の間隙部9a方向へ突出し、この両軸端をリンク機構1
6を介して連設したため、リンク機構16の構造を簡素
化することができる。更に、リンク機構16が間隙部9
a内に収納されているため、リンク機構16がスロット
ルボディ9の外部突設せず、形状のコンパクト化を実現
することができるばかりでなく、スロットルボディ9の
周辺に配設されている機器との干渉が回避され、艤装上
の自由度が増加される。
【0022】又、上方弁部14bに対向するスロットル
ボア10の、上方弁部14bが全閉から中負荷運転迄の
範囲である設定開度θ2の領域に、上方弁部14b外周
の軌跡に沿った形状の凹曲面部10aが形成されてい
る。
【0023】従って、上方弁部14bの外周が凹曲面部
10aを通過するまで、すなわちスロットル弁14の開
度が、設定開度θ2以上となるまでは、上方弁部14b
の閉弁状態が維持され、吸入空気は下方弁部14a側の
みから流れることになる。この下方弁部14a側から流
れる吸入空気は、一方の吸気ポート6aの内壁に沿って
燃焼室5へ流れ込み、燃焼室5にスワール流を生成す
る。
【0024】次に、このような構成による吸気装置の動
作について説明する。アイドル運転を含む低負荷運転領
域では、電子制御スロットル(ETC)を構成するスロ
ットル弁14が、図6の時計回り方向へ微少回動され、
下方弁部14a側が開弁し、一方、上方弁部14b側
は、その外周がスロットルボア10に形成された凹曲面
部10aに沿って回動しているだけであるため、閉弁状
態が維持されている。
【0025】その結果、図3に示すように、スロットル
弁14は、下方弁部14a側のみが開弁し、吸入空気
は、スロットル弁14表面の傾斜に沿って下方弁部14
a側へ集中的に導かれ、この下方弁部14aと、その外
周に対設するスロットルボア10との間に形成された開
口部から下流方向へ、流速が速められた状態で流れる。
【0026】そして、この流速の速められた吸入空気の
大部分は、下方弁部14aに対応する位置に配設されて
いる吸気ポート6aへ流れ、この吸気ポート6aの壁面
に沿って燃焼室5の一方に偏った方向へ流入し、燃焼室
5内に軸周方向旋回であるスワール流を生成する。
【0027】このように、低負荷運転領域では、殆どの
吸入空気が下方弁部14a側を経て一方の吸気ポート6
a側に流れるため、燃焼室5内に強力なスワール流を生
成させることができる。
【0028】又、アクセルペダル(図示せず)を軽く踏
み込んだ中負荷運転領域では、アクセルペダルの踏込み
量に応じてスロットルアクチュエータ17を駆動させ、
リンク機構16を介してスロットル弁14を、図6の時
計回り方向へ更に回動させる。
【0029】このとき、スロットル弁14の開度が、設
定開度θ2を越えるまでは、上方弁部14bの外周が凹
曲面部10aにより閉塞されているため、下方弁部14
a側の開口面積のみが増加し、従って、吸入空気は、下
方弁部14a側から吸気ポート6a側へ、低負荷運転領
域のときよりも多い吸入空気が速い流速で導かれ、燃焼
室5内に強力なスワール流が生成される。
【0030】このように、スロットル弁14が、小開状
態から設定開度θ2(図6参照)に至るまでの低・中負
荷運転領域では、燃焼室5内に生成される強力なスワー
ル流によりガス流動が強化され、良好な燃焼を得ること
ができる。
【0031】そして、アクセルペダルが更に踏み込ま
れ、スロットル弁14の開度が設定開度θ2を越えた高
負荷運転領域に至ると、スロットル弁14の下方弁部1
4a側の開口面積が更に増加すると共に、上方弁部14
b側が次第に開口し、両弁部14a,14b側から、ス
ロットル弁14の下流側へ吸入空気が流れる。
【0032】すると、吸入空気は、一方の吸気ポート6
aに加え、上方弁部14bに対応する位置に開口されて
いる他方の吸気ポート6bにも流れ、この両吸気ポート
6a,6bから燃焼室5へ供給される。
【0033】このように、高負荷運転領域では、スロッ
トル弁14の両弁部14a,14bが開口することによ
り、吸気抵抗が次第に低下し、燃焼室5に流入する吸入
空気量が増加する。
【0034】以上のように、本実施の形態では、スロッ
トル弁14を吸気ポート6a,6bの直上流に配設し、
このスロットル弁14に、従来の吸気制御弁の機能を兼
用させたので、部品点数が低減され、構造の簡略化を実
現することができる 更に、スロットルボア10の上方弁14bに対設する壁
面に凹曲面部10aを形成し、低・中負荷運転領域で
は、スロットル弁14の上方弁部14b側の閉弁状態を
維持するようにしたので、吸入空気は下方弁部14a側
からのみ下流側へ供給され、この下方弁部14aに対応
する一方の吸気ポート6aへ高速で導くことができる。
その結果、燃焼室5内に強力なスワール流を生成させる
ことができる。
【0035】又、スロットル弁14が吸気ポート6の直
上流に配設されているため、スロットルレスポンスが向
上し、運転者の意思に沿った加速性能を得ることができ
る。
【0036】尚、本発明は、上述した実施の形態に限る
ものではなく、例えば、スロットルボア10のスロット
ル弁14を跨ぐ上流と下流とをエアバイパス通路で連通
し、このエアバイパス通路にアイドル回転数制御(IS
C)弁を介装した、いわゆるアイドル制御機構を有する
エンジンでは、アイドル運転時、スロットル弁14を全
閉状態のままとしても良い。
【0037】又、スロットル弁14は電子制御スロット
ルを構成する必要はなく、リンク機構16とアクセルペ
ダルとがスロットルワイヤを介して連設する一般的な機
械式スロットルであっても良い。更に、各スロットル弁
14,14にスロットルアクチュエータを連設し、スロ
ットル弁14,14を個別に制御するようにしても良
い。
【0038】更に、本実施の形態では、吸気ポート6
a,6bをスワール流を生成するポート形状としたが、
タンブル流を生成するポート形状としても良い。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
スロットル弁に吸気制御弁の機能を兼用させたので、部
品点数の削減を図ることができる。更に、スロットル弁
を吸気ポートの直上流に配設したので、スロットルレス
ポンスが向上し、運転者の意思に沿った加速性能を得る
ことができる。
【0040】又、スロットル弁を支持するスロットル軸
をリンダヘッドに形成した一対の吸気ポートに配設した
吸気弁の中心を結ぶ軸線に対して交差する方向へ配設し
たので、スロットル軸に連設するリンク機構をスロット
ルボディ内に配設することができ、形状のコンパクト化
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】エンジンの吸気装置の概略図
【図2】スロットルボディの正面図
【図3】スロットル弁小開時の図2のIII-III断面図
【図4】スロットル弁全開時の図3相当の断面図
【図5】図2のV-V断面図
【図6】図2のVI-VI断面図
【図7】吸気弁とスロットル軸との位置関係を示す説明
【符号の説明】
1 エンジン本体 6 吸気ポート 9a 間隙部 10 スロットルボア 10a 凹曲面部 14 スロットル弁 15 スロットル軸 16 リンク機構 Lp 軸線 θ2 設定開度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02D 9/10 F02D 9/10 H F02M 69/00 F02M 69/00 360C 360 350L 350W

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダヘッドに形成した一対の吸気ポー
    トの直上流にスロットルボアを配設し、 上記スロットルボアにスロットル弁を設け、 上記スロットル弁を支持するスロットル軸を上記一対の
    吸気ポートに配設した吸気弁の中心を結ぶ軸線に対して
    交差する方向へ配設したことを特徴とするエンジンの吸
    気装置。
  2. 【請求項2】上記スロットル軸を中心として回動する上
    記スロットル弁の一方の半体の端縁に対設する上記スロ
    ットルボアに上記スロットル弁の全閉状態から設定開度
    の範囲で閉弁状態を維持する凹曲面部を設けたことを特
    徴とする請求項1記載のエンジンの吸気装置。
  3. 【請求項3】上記スロットルボアを間隙部を介して2連
    配設し、 上記各スロットルボアに設けたスロットル軸を平行に配
    設すると共に、 上記各スロットル軸を上記間隙部側へ突出させ、 上記各スロットル軸の上記間隙部側へ突出する軸部をリ
    ンク機構を介して連設したことを特徴とする請求項1或
    いは2記載のエンジンの吸気装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1619371A2 (en) 2004-07-21 2006-01-25 Honda Motor Co., Ltd. Throttle valve
JP2008144696A (ja) * 2006-12-12 2008-06-26 Keihin Corp 多連スロットルボデーにおける駆動装置
JP2012180798A (ja) * 2011-03-02 2012-09-20 Honda Motor Co Ltd 車両の吸気装置
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