JP2002202979A - 画像の自動検索システム - Google Patents

画像の自動検索システム

Info

Publication number
JP2002202979A
JP2002202979A JP2000404706A JP2000404706A JP2002202979A JP 2002202979 A JP2002202979 A JP 2002202979A JP 2000404706 A JP2000404706 A JP 2000404706A JP 2000404706 A JP2000404706 A JP 2000404706A JP 2002202979 A JP2002202979 A JP 2002202979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
video
image
server
player
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000404706A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneomi Katayama
宗臣 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASOBOUS KK
Original Assignee
ASOBOUS KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ASOBOUS KK filed Critical ASOBOUS KK
Priority to JP2000404706A priority Critical patent/JP2002202979A/ja
Priority to US10/022,733 priority patent/US20020092027A1/en
Priority to EP01130559A priority patent/EP1221659A1/en
Priority to CA002365764A priority patent/CA2365764A1/en
Priority to KR1020010086040A priority patent/KR20020055574A/ko
Publication of JP2002202979A publication Critical patent/JP2002202979A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/40—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of multimedia data, e.g. slideshows comprising image and additional audio data
    • G06F16/48—Retrieval characterised by using metadata, e.g. metadata not derived from the content or metadata generated manually
    • G06F16/483—Retrieval characterised by using metadata, e.g. metadata not derived from the content or metadata generated manually using metadata automatically derived from the content
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/50—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of still image data
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/95—Retrieval from the web
    • G06F16/958—Organisation or management of web site content, e.g. publishing, maintaining pages or automatic linking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Library & Information Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像サーバとデータサーバのいずれか一方或
いは双方をユーザー(視聴者)がネット上でアクセスす
ることで画面上で映像データとリアルタイムデータとを
リンクさせることが出来、自由な時間に所望の映像とそ
のリアルタイムデータを見ることが出来るようにしたこ
と。 【構成】 スボーツゲームに於ける選手などの俯瞰映像
やズーム映像など複数の映像情報と、それらをエンコー
ド化して転送するステップと、ネット回線を利用して、
上記デジタル化された映像データを内蔵する映像サーバ
と、同選手の挙動やその他の音声の情報などを経時的に
入力し、そのデータを転送するステップと、ネット回線
を利用して転送される、リアルタイムのデータを内蔵す
るデータサーバからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、有線或いは無線のネ
ット上から画像を自動的に検索するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】通常のTV放送、仮令えばスポーツ中継
においては、中継現場の中継車から映像信号と音声信号
とをマイクロ派を用いてTV局に送られ、局内のマスタ
ー室からユーザー(視聴者)の好みにかかわらず画面に
映像とデータが常に表示され、前記ユーザー(視聴者)
は一般に前記映像とデータの取捨選択をすることが出来
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】それ故本発明は、有線
或いは無線のネット上からインタラクティブにユーザー
(視聴者)の好みのシーンをデータより検索し瞬時にP
C及びデジタルTV画面で見ることが出来るシステムを
提供するにある。具体的に本発明の目的は、データとリ
ンクした映像が見ることが出来るもので、仮令えば従来
のように野球の1試合(約3時間)全て見ることなく自
分の好みで試合内容を把握し、真夜中の試合を昼間に自
分の好みで見たり、好きな選手の映像のみを見たり、ホ
ームランのシーンだけを見ることが出来るようにしたも
のである。
【0004】
【本発明が解決しようとする手段】本発明における自動
検索システムは、スボーツゲームに於ける選手などの俯
瞰映像,ズーム映像など複数の映像情報と、それらをエ
ンコード化して転送するステップと、ネット回線を利用
して上記デジタル化された映像データを内蔵する映像サ
ーバと、同選手の挙動やその他の音声の情報などを経時
的に入力しそのデータを転送するステップと、ネット回
線を利用して転送される、リアルタイムのデータを内蔵
するデータサーバを有する事である。而して上記映像サ
ーバとデータサーバのいずれか一方或いは双方をユーザ
ー(視聴者)がネット上でアクセスすることで、画面上
で映像データとリアルタイムデータとをリンクさせるこ
とが出来、自由な時間に所望の映像とそのリアルタイム
データを見ることが出来るようにしたものである。な
お、ネット回線としては通常のインターネットのみなら
ず近時の移動電話等の稼働体『i−mode(登録商
標)』をも利用できること勿論である。
【0005】
【実施例】以下、本発明を野球のそれに適要させた実施
例について説明すると、図1で(1)はベースボールス
タジアムであり、(2)は、俯瞰映像(3)とかズーム
ワイド映像(4)とかの複数台のカメラであり、デジタ
ルディスクレコーダ、静止画像ファイル装置、フレーム
シンクロナイザー等を含む時間圧縮機能と多重化機能と
パケット伝送機能とを有するエンコーダ(5)と連な
る。また(6)はそれにネット回線(9)を介して連な
る映像サーバである。
【0006】上記カメラ(2)は仮令えばスポーツ番組
を中継する際の各選手等の動きや、状況をリアルに捉え
る為、俯瞰映像(3)としたり、また著名選手について
はその一挙一動をズームワイドの映像(4)に納めたり
するために複数のカメラ(2)が用意されているのであ
る。
【0007】また図中(7)は選手の一挙一動のデータ
を入力する端末で、所謂入力洩れをカバーしその正確さ
を向上させるため、ここでは2台用意した。
【0008】さらに(8)はデータサーバで、上記端末
(7)からデータ転送装置(10)及びネット回線を介
して送られたデータが内蔵できると共に、必要なら各選
手のプロフィールや付加的なデータ(コンテンツ)も内
蔵できる。
【0009】さらにこのデータサーバ(8)は、マスタ
メンテナンス機能,端末側マスタ更新機能,データ検索
機能及び検索結果のデータ転送機能を有するデータベー
スサーバプログラムと、入力データリアルタイム表示デ
ータコンバート機能,入力データファイル送受信機能,
データベース更新機能及びマスタ更新ファイル端末転送
機能を有するデータコンバートプログラムを有してい
る。
【0010】また、前記した時間圧縮機能については、
既にMPEG2(Moving Picture Ex
perts Group 2)というプロトコルが存在
するので、この特性を用いて情報の時間圧縮を行い、時
間と映像とのリンクや時間とのデータとのリンク等を組
み合わせることにより中継情報の中に前記したデータ情
報を組み込むことが出来る。
【0011】即ち前記MPEG2では、受信した順番に
フレームはデコードせず、時間圧縮したフレームはIフ
レーム,Pフレーム,これらIとPフレームから作られ
る予想のBフレームがある。
【0012】仮令えば、IBBPと受信したフレームは
IPPBの順でデコードし、前記Pフレームを最初に計
算してから前記Iフレームを使用して2つの前記Bフレ
ームを計算し、次に新たなIフレームを使って2つのB
フレームを作るようにされている。
【0013】前記したフレームの加工技術を応用して、
即ち、ソフトウエアにより基本的な2つのデータストリ
ームフォーマットを処理することによりバケット多重伝
送を行うことが出来、またデータをTS(Transf
orm Stream)パケットでクローズドキャプシ
ョン付きのテキストデータを組み込みユーザー(視聴
者)に送信することにより、前記ユーザー(視聴者)は
自分の好みでデータを選択することが出来るのである。
【0014】即ち、図1で(A)はユーザーのパーソナ
ルコンピュータであり、インターネット(9)と接続さ
れて、映像サーバ(6)及びデータサーバ(8)に記
録、記憶されている情報を検索することができるもので
あるが、近時は携帯電話などの移動体(B)による「i
モード」などによっても直接インターネット(9)を介
して映像サーバ(6)及びデータサーバ(8)の情報が
読み取れるようになっている。
【0015】而して、上記端末(7)をベースボールス
タジアム(1)に持参する。この場合上記カメラ(2)
も携行することも肝要であるが、若しこのゲームがTV
放送されていればそれを記録してもよいし、あるいはこ
のTV放送の画面から上記端末(7)に入力してもよい
が、この発明の場合投手のストレート,カーブ,スライ
ダー,シュート,フォークなどの球質の見極めや打者の
細かいデータを必要とするため実際に球場に赴くことが
肝要である。
【0016】いま試合開始と同時に上記端末(7)の電
源を入れ、同時にカメラ(2)を連動させ、以下投手及
び打者の一挙一動を入力する。
【0017】この場合ストライク,ボールなどの入力作
業はタッチペンなどによって行なわれ、その後球の球
質,投球位置を上記ストライクゾーンの図形に表示す
る。
【0018】即ちこの発明におけるデータの入力方法,
手段は本発明者が、特願平7−171280号として日
本国に出願、次いで米国や欧州諸国に出願し、特許を取
得すると共に多大な好評を得ているので、ここではその
概略を述べると、図2は上記端末(7)におけるディス
プレイに表示された初期画面(H)で(11)はその右
側の中央部に画かれたダイヤモンドの図形である。(1
2)は左側上方に表示させたストライクゾーンの図形で
あり、(13)はダイヤモンドの図形(11)の上方に
表示させたスコアボードの図形、(14)はダイヤモン
ドの図形(11)とストライクゾーンの図形(12)の
間に表示させたストライク,ボール、あるいはアウトカ
ウントの表示にして、その下方には数種の打者の結果を
表示する打者結果の文字表示(17)がある。さらにデ
ィスプレイの左辺には投手によって投球された球の球質
文字表示(15)、ストライクとボールの文字表示(1
8)及び、投手によって投球される球のスピードを入力
するための0乃至9の数字表示(16)がある。
【0019】次に図3以下を用いて実際の入力手段の例
を説明すると、図3でダイヤモンドの図形(11)上に
○印に示されたように投手にボールがある。なおカッコ
内の数字はホームベース上のものを除いて守備方のそれ
も実際のプレイヤの背番号を数字と一致する数字を表示
させるとよい。さらにホームベース上は打者の背番号と
同一の表示をなしたものであり、1,2,3塁の上には
それぞれ走者の背番号が表示されることとなる。
【0020】ここで投手が第1球を投げたとする。この
時の打者は所謂「見送り」で投球された位置をストライ
クゾーンの図形(12)にタッチペンで表示し、次いで
その球質が「ストレート」であれば球質文字表示(1
5)の「ストレート」の文字にクリックする。この結果
ストライクゾーンの図形(12)にはその投球された位
置とそれがストレートである球質と第1球であることを
示す“1”の表示がなされ同時にストライク,ボールの
文字表示(18)の「ストライク」の文字にクリックす
ることによりストライク,ボール,アウトの表示(1
4)中ストライク「S」の表示がなされる。
【0021】このように入力を繰り返し、この打者は図
4のように「ツースリー」の後3塁打を打った。その時
ダイヤモンドの図形(11)上の打球が飛んだ位置にク
リックすることによりホームベースから打球が飛んだ位
置まで直球の軌跡が引かれ、かつ図示の場合ライトの位
置からセカンドを経てサードに返球がなされた状態を入
力することでそれぞれを結ぶ直線が画かれる。この結果
は図4のように打った走者即ちこの走者の背番号(この
例では44)は3塁ベース上に位置することになる。
【0022】以下実際の試合のデータ入力は選手の一挙
一動を全て入力するのであるが、この入力手段は上記本
願発明者の先願の記載と重複するので割愛するがそのデ
ータは図1のデータ転送装置(10)及びインターネッ
ト回線(9)を介してデータサーバ(8)に検索可能に
保管されている。
【0023】その間上記カメラ(2)を駆動させておく
こと当然であるがそのデータはエンコーダ(5)及びイ
ンターネット(9)を介して映像サーバ(6)に記録,
記憶させておく。この場合特にホームランバッターのよ
うな場合、フォークでよく三振をとるピッチャーなどは
ズームワイド映像のカメラ(4)を用いて迫力を持せる
ことが好ましく、またホームランなどのシーンは俯瞰映
像のカメラ(3)を用いてホームランを打った打者と、
外野席に飛び込んだ打球と同時に見せるなどの工夫がな
されると特に視聴者に興味を持たせることができる。
【0024】具体的に述べてみると、野球の醍醐味は何
といってもホームランのシーンにあるが、仮令えばユー
ザー(視聴者)が急いで家に帰ってきても、試合は既に
中盤戦に差しかかり、既にホームランによる得点が入っ
ていた場合などはどのようにして得点がなされたのか気
掛かりになる。
【0025】そこで家に帰り図1におけるパーソナルコ
ンピュータ(A)を駆動させると、先ず図5のその日の
対戦画面(C)が表示されるので、仮令えば巨人対阪神
(50)をクリックすると図6のメインメニュー(D)
の表示がなされる。
【0026】そこでいまユーザー(視聴者)のみたいそ
のホームランのシーンが本日16時30分に行われた巨
人対阪神戦であるなら、当該日付(19)と対戦チーム
(20)をメニュー(D)から選んでクリックし、次い
でホームラン(21)の箇所をクリックすると、その日
にホームランを打った打者名がサブウィンド(22)表
示されるので、更に所望の選手をクリックすると図7の
データ(23)と映像(24)が表示された画像(E)
が表示される。
【0027】即ち画像(E)には視聴者が自分のパーソ
ナルコンピュータ(A)を用いて、インターネット
(9)を介してデータサーバ(8)をアクセスした結果
のデータを表示するデータ表示部(F)とそのアクセス
情報に従って自動的に該当する映像をその映像サーバ
(6)から呼び出しこれを表示する映像表示部(G)か
らなっている。
【0028】而してデータ表示部(F)は一方にストラ
イクゾーンの図形(25)を表示させ、これは平面上で
格子状に9分割で示されている。即ちこのストライクゾ
ーン(25)以外に配された投球は「ボール」であり、
「真ん中」の枠(26)に対し、上方の枠(27)は
「高め」、下方の枠(28)は「低め」、左の枠(2
9)は右バッターなら「外角」、右の枠(30)は「外
角」を表すがいずれも所謂ストライクゾーンである。
【0029】さらに画像(E)の上方の一方には、その
ときのスコアボードの図形(49)が、他方にはストラ
イク,ボール,アウトの各カウント表示(31)及び打
者名(32)が、左端にはその投手によって投球される
ボールの球質の文字表示(33)が、下方の一端には打
者の結果の表示(34)が表示されている。
【0030】ここでスタートボタン(35)をクリック
すると、自動的にホームランを打った打者のバッターボ
ックスに立ったときから、ホームランを打つまでの映像
と、その時のデータ、仮令えば「ワンストライク」の後
のホームランであってそれは高めのシュートであったな
ど、打者が打つまでの間上記ストライクゾーンの図形
(25)には、その全ての投球が表示されるようになっ
ており、投手がこの打者に対して「どの様なコース」で
或は「どのような球種で」臨んでいるかを、一目で判断
することができ単にTV等で観戦しているのとは異なり
視聴者に多大な興味を持たせつつ映像をみることが出来
たのである。
【0031】なお、図中ストップボタン(36)をクリ
ックすれば、静止画としても映像をみることができ、さ
らに前記メインメニュー(D)にもどって、再びホーム
ランをダブルクリックすれば、その日のホームランの全
てのデータと映像が集計され、それを逐時自動的にみる
ことも可能である。
【0032】またこれらと同様にその日あるいは過去に
於ける2塁打や3塁打やその他エラーなどの記録も映像
と共にみることができ、ホームランを打ったときのフォ
ームをみて参考にしたり、エラーをしたときの状態をみ
て反省の材料にしたりすることも可能である。
【0033】以上本発明をベースボールゲームに実施し
た例を説明したが、本発明はベースボールに限らずあら
ゆるスポーツや囲碁,将棋や釣などの趣味や競馬や競輪
などの競技を、そのときのデータを映像と共に知ること
で多大な興味を持たせることができる事柄に全て適応さ
せ得る。
【0034】また図8はゴルフの初期画面(H)でその
日行われたゴルフプレー(37)が表示されている。
【0035】ゴルフの醍醐味は何といっても、豪快なド
ライバーショットであり、フィニッシュの時のパターと
そのボディーアクションにある。誰でも300ヤードを
飛ばすドライバーショットをみてそのフォームを参考に
したいと思うし、ファンの選手のその日の全ホールの攻
略手段をみたいと思う。
【0036】そこで、その日の所望のプレー(37)を
クリックすると図9のようにその日の行われたゲームの
出場選手(38)とそのスコア(39)が表示(I)さ
れるので、目的の選手にクリックすると図10の画面
(J)が表示される。
【0037】ここには画面(J)の一方に、適宜のグラ
フィックソフトを用いて予め作られた、そのコースの図
形(40)とその下方に、その選手のそのときのスコア
データ(41)と、他方にその時の同選手の映像(4
2)が画れている。勿論このデータや映像は予め上記端
末(7)で、またカメラ(2)で収録され映像サーバ
(6)及びデータサーバ(8)に記憶、記録させてある
ものを適宜視聴者がインターネット(9)などの回線を
用いてアクセスしたものである。
【0038】さらに、図11はサッカーの初期画面
(H)を示す。サッカーでの醍醐味は何といっても「シ
ュートシーン」である。そこで前記同様、当日行われた
「ベルディー川崎」対「浦和レッズダイヤモンド」の試
合をクリックすると、図12のデータ画面(K)が表示
される。即ちこの画面(K)は、サッカーの試合会場で
その試合の開始から終了に至る必要な情報が表示できる
ようになっているもので、その一方には必要データの表
示(43)群があり、その他方の上方にはその時の映像
(44)を下方にはグランド(45)がある。
【0039】これら入力キーは図示のものに限定させる
ことなく適宜必要に応じて選ばれるものであるが、少な
くともそのときの時間(46),対戦チーム名(47)
が表示されるようになっている。
【0040】上記図示のグランド(45)は、実際のサ
ッカーグランドに比較して1/2、即ち該グランドの中
央から味方の陣営全部が表示されている。
【0041】これはサッカーの場合(多くの団体球技の
場合もそうであるが)球の所在位置によって各種競技者
の団体パターンが作られているものであり、該球は相手
方あるいは味方のいずれかのゾーンに属しており、係る
いずれかの一方のみを表示すれば足るものであるが、勿
論実際のグランドと同形のものとしてよい。
【0042】而してサッカーは相手方及び味方のそれぞ
れ11名によって行なわれる競技であり、図12では試
合開始時における最初のキックパターン(競技者の配
置)が数字(48)で示されている。
【0043】なおこの数字(48)は予め入力させてお
いて各競技者名と合致するものであって、後述の出力の
際係る数字(48)を「タッチ」することで競技者名が
出力されるようになっている。
【0044】今背番号「10」の選手によってインゴー
ルがなされたとする。この場合如何なる経過をたどって
インゴールなされたか、その映像(44)と共に知るこ
とができたら視聴者には多大な興味をいだかせることが
できる。
【0045】例えば図12にあって「8」番の選手から
「12」番の選手にパスが渡り、「12」番の選手が
「9」番の選手にドリブルをしながら渡し、「9」番の
選手が「10」番の選手にパスを渡しその結果インゴー
ルできたとの経過を見ることができる。
【0046】この場合、それぞれの選手に順次パスが渡
されたことを示すためにグランド(K)上に図示のよう
に「矢印」を適宜の手段で画くことが好ましく、この結
果、所謂ヘッディングのようなパスの場合はパスは実線
を、ドリブルでパスした場合はドリブルを点線で画くこ
とによりそのときの選手の動作や、そのパスに至るボー
ルの流れが表示され、映像(44)と共にさらに興味が
湧くようになっているのである。
【0047】
【発明の効果】総じて本発明の効果は、インタラクティ
ブにユーザー(視聴者)が見たい好みのシーンをその時
のデータが持っている映像との共通の時間より検索でき
ること、見たい映像を3分とか5分に設定でき瞬時に見
たい動画像が表示できること、1試合分全ての映像の中
から仮令えば両方チームの得点シーンだけを取り出して
結果などを素早く把握できること、複数の選手や1人の
選手の角度を変えて取っている複数の映像を取り出して
同時に複数画面で視聴出来ること、取り出した映像をビ
デオデッキで録画したりPCのファイルに保管したりサ
ーバに保管したりすることが出来ること、該映像に新し
い音や音楽をつけることによって該映像の価値を高める
事ができること、該映像を繋げることによって連続性を
持たせたり2画面などを使用して比較をすることが出来
ること、該映像の画面上に物を書いたり図形を引いたり
することが出来ること、該映像或いは前記したように加
工された映像を好みの所に送り、相手の端末に送ること
が出来ることが挙げられる。なおこの場合で言う相手の
端末はPC,移動端末などのことを指し、近時の移動電
話等の稼働体『i−mode』をも利用できること勿論
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例である自動検索システムの全体構
成図
【図2】野球の入力画面説明図
【図3】同データ処理画面の説明図
【図4】同様球の飛行状況の説明図
【図5】同出力初期画面説明図
【図6】同検索画面の説明図
【図7】同データと映像をリンクさせた説明図
【図8】ゴルフ検索の初期画面説明図
【図9】同データ処理画面の説明図
【図10】同データと映像をリンクさせた説明図
【図11】サッカーの検索初期画面説明図
【図12】同データと映像をリンクさせた説明図
【符号の説明】
A, パーソナルコンピュータ B, 移動体 C, 対戦画面 D, メインメニュー E, 画像 F, データ表示部 G, 映像表示部 H, 初期画面 I, 表示 J, 初期メニュー K, 画面 1, ベースボールスタジアム 2, カメラ 3, 俯瞰映像 4, ズームワイド映像 5, エンコーダ 6, 映像サーバ 7, 端末 8, データサーバ 9, ネット回線 10, データ転送装置 11, ダイヤモンドの図形 12, ストライクゾーンの図形 13, スコアボードの図形 14, ストライク,ボールあるいはアウトカウントの
表示 15, 球質文字表示 16, 数字表示 17, 打者の結果の文字表示 18, ボールの文字表示 19, 日付 20, 対戦チーム 21, ホームラン 22, サブウィンド 23, データ 24, 映像 25, ストライクゾーン 26, 「真ん中」の枠 27, 上方の枠 28, 「低め」の枠 29, 左の枠 30, 右の枠 31, カウント表示 32, 打者名 33, 文字表示 34, 結果の表示 35, スタートボタン 36, ストップボタン 37, ゴルフプレー 38, 選手 39, スコア 40, コースの図形 41, スコアデータ 42, 映像 43, 表示 44, 映像 45, グランド 46, 時間 47, 対戦チーム名 48, 数字 49, スコアボード 50, 巨人対阪神
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/173 640 H04N 7/173 640Z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スポーツゲームに於ける選手などの俯
    瞰映像やズーム映像など複数の映像情報と、それらをエ
    ンコード化して転送するステップと、ネット回線を利用
    して、上記デジタル化された映像データを内蔵する映像
    サーバと、 上記選手の挙動やその他の情報などを経時的に入力し、
    そのデータを転送するステップと、ネット回線を利用し
    て転送される、リアルタイムのデータを内蔵するデータ
    サーバとを有し、 上記映像サーバとデータサーバのいずれか一方或いは双
    方をユーザー(視聴者)がネット上でアクセスし、所定
    の映像とデータとをリンクさせ同一画面上で出力するよ
    うにしたことを特徴とする画像の自動検索システム。
JP2000404706A 2000-12-28 2000-12-28 画像の自動検索システム Pending JP2002202979A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000404706A JP2002202979A (ja) 2000-12-28 2000-12-28 画像の自動検索システム
US10/022,733 US20020092027A1 (en) 2000-12-28 2001-12-20 Automatic image retrieval system
EP01130559A EP1221659A1 (en) 2000-12-28 2001-12-21 Automatic image retrieval system
CA002365764A CA2365764A1 (en) 2000-12-28 2001-12-21 Automatic image retrieval system
KR1020010086040A KR20020055574A (ko) 2000-12-28 2001-12-27 화상의 자동검색시스템

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000404706A JP2002202979A (ja) 2000-12-28 2000-12-28 画像の自動検索システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002202979A true JP2002202979A (ja) 2002-07-19

Family

ID=18868622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000404706A Pending JP2002202979A (ja) 2000-12-28 2000-12-28 画像の自動検索システム

Country Status (5)

Country Link
US (1) US20020092027A1 (ja)
EP (1) EP1221659A1 (ja)
JP (1) JP2002202979A (ja)
KR (1) KR20020055574A (ja)
CA (1) CA2365764A1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008157628A1 (en) * 2007-06-18 2008-12-24 Synergy Sports Technology, Llc System and method for distributed and parallel video editing, tagging, and indexing
JP5203646B2 (ja) * 2007-07-17 2013-06-05 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ゲーム案内システム、ゲーム案内装置、ゲームサーバ、ゲーム案内方法、プログラム、及び情報記憶媒体
US20130227416A1 (en) * 2011-01-06 2013-08-29 Edward Massena Device for logging, editing and production of video programs for activities of local interest
US9201571B2 (en) 2011-01-06 2015-12-01 It's Relevant, LLC Logging, editing and production system for activities of local interest and related video
CN106104692B (zh) * 2014-02-03 2019-05-07 诺基亚技术有限公司 精彩部分视频分段的排序
US9218848B1 (en) * 2014-07-01 2015-12-22 Amazon Technologies, Inc. Restructuring video streams to support random access playback
US11544084B2 (en) * 2014-12-08 2023-01-03 Sportsmedia Technology Corporation Methods and systems for analyzing and presenting event information

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5600775A (en) * 1994-08-26 1997-02-04 Emotion, Inc. Method and apparatus for annotating full motion video and other indexed data structures
US5614940A (en) * 1994-10-21 1997-03-25 Intel Corporation Method and apparatus for providing broadcast information with indexing
JP3650167B2 (ja) * 1995-06-02 2005-05-18 データスタジアム株式会社 ベースボールゲームにおけるデータ処理装置
US6166735A (en) * 1997-12-03 2000-12-26 International Business Machines Corporation Video story board user interface for selective downloading and displaying of desired portions of remote-stored video data objects
US6631522B1 (en) * 1998-01-20 2003-10-07 David Erdelyi Method and system for indexing, sorting, and displaying a video database
AU2674499A (en) * 1998-02-13 1999-08-30 Fast Tv Processing and delivery of audio-video information
CN1119763C (zh) * 1998-03-13 2003-08-27 西门子共同研究公司 合作动态视频注释的设备和方法

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
CSNG200100627007, 片山 宗臣, "放送と情報処理", 情報処理, 19990915, 第40巻 第9号, 第904頁乃至第907頁, JP, 社団法人情報処理学会 *
JPN6010026450, 片山 宗臣, "放送と情報処理", 情報処理, 19990915, 第40巻 第9号, 第904頁乃至第907頁, JP, 社団法人情報処理学会 *

Also Published As

Publication number Publication date
EP1221659A1 (en) 2002-07-10
KR20020055574A (ko) 2002-07-09
US20020092027A1 (en) 2002-07-11
CA2365764A1 (en) 2002-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7457583B2 (en) Watching method of baseball using mobile communication means of motion picture
US8973083B2 (en) Phantom gaming in broadcast media system and method
JP2018518081A (ja) スポーツバーチャルリアリティシステム
CN120322789A (zh) 信息处理设备、信息处理方法和程序
KR101400923B1 (ko) 시뮬레이션을 이용한 스포츠 경기 중계 방법, 시스템 및 컴퓨터 판독 가능한 매체
US20200320305A1 (en) Sports game recording and broadcasting system using smart device
US9210473B2 (en) Phantom gaming in a broadcast media, system and method
EP4011469A1 (en) System for creating play-recording video
JP2002200210A (ja) 野球におけるスコアメイカーシステムと、自動編集システムと、動作分析システムよりなる情報処理の方法
CN110798692A (zh) 一种视频直播方法、服务器及存储介质
KR102171356B1 (ko) 대회 일정과 연동되는 경기영상 스트리밍 방법 및 장치
TW202415081A (zh) 用於生成和傳送體育視頻剪輯的系統和方法
US6725236B2 (en) Picture data process system for controlling display of picture data
US20020107059A1 (en) Method of proceeding with a game while incorporating other elements into the actual game
CN112135067B (zh) 比赛直播竞猜互动及分组传播系统、方法、存储器和设备
KR20020055574A (ko) 화상의 자동검색시스템
CN118981274A (zh) 体育赛事分析方法、装置、电子设备与存储介质
JP2002101400A (ja) 実際の競技に他の要素を取り込み競技を進行させる方法
US20010014973A1 (en) Data processing device for generation of database storing picture data
KR102179426B1 (ko) 세계예능올림픽경연대회 중계방송 운영 시스템
KR20070010895A (ko) 스포츠 경기 데이터를 그래픽 영상으로 구현하는 방법 및이동 통신 단말기
WO2025047450A1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム
WO2025047451A1 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム
KR20010092012A (ko) 유무선 레포츠 중계 방법 및 그를 수행가능하게 하는서버장치
CN118803302A (zh) 数据展示方法、装置、电子设备、存储介质和程序产品

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071228

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100423

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100517

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100716

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20101124