JP2002209764A - 飲料用容器の栓体 - Google Patents
飲料用容器の栓体Info
- Publication number
- JP2002209764A JP2002209764A JP2001006500A JP2001006500A JP2002209764A JP 2002209764 A JP2002209764 A JP 2002209764A JP 2001006500 A JP2001006500 A JP 2001006500A JP 2001006500 A JP2001006500 A JP 2001006500A JP 2002209764 A JP2002209764 A JP 2002209764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid member
- hinge shaft
- opening
- lid
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
を開くスプリングの選定自由度を向上させる。 【解決手段】 容器本体2の口部に着脱自在に取り付け
られる筒状の肩部材4と肩部材4の開口部を開閉する蓋
部材7とを、肩部材4のヒンジ軸支持部43と蓋部材7
のヒンジ軸受部73とに挿通されるヒンジ軸6とで結合
し、ヒンジ軸6に蓋部材7を開方向に付勢するトーショ
ンスプリング9を設け、ヒンジ軸支持部43に、蓋部材
7の開動作時に、蓋部材7が摺接する突起部52を設け
た。
Description
開いて容器本体内の飲料を直接飲むタイプの飲料用容器
の栓体に関する。
に開示された栓体は、容器本体の口部に着脱自在に取り
付けられる筒状の肩部材と、該肩部材の開口部を開閉す
る蓋部材と、前記肩部材のヒンジ軸支持部と前記蓋部材
のヒンジ受部とに挿通されるヒンジ軸と、該ヒンジ軸に
設けられて前記蓋部材を開方向に付勢するスプリング
と、前記ヒンジ軸と径方向に対向する位置に設けられて
前記蓋部材を閉状態に保持するロック部材とを備えてお
り、蓋部材のロックを解除すると、スプリングの付勢力
で蓋部材が開いて容器本体内の飲料を直接飲むことがで
きる。
では、容器本体を持って蓋部材のロックを解除したとき
に、スプリングの付勢力が強いと、蓋部材が勢いよく開
いて肩部材に衝突し、手に不快な衝撃を感じたり、不快
な衝突音を感じることがある。また、このような衝突が
繰り返し行われると、肩部材のヒンジ軸支持部に衝突負
荷が加わり、長期の使用により、ヒンジ軸支持部が破損
する虞があった。さらに、容器本体内の飲料が少なくな
った場合、容器本体が軽くなるため、衝撃力で容器本体
が揺れ動き、倒れることもある。このため、スプリング
の選定には、蓋の重さ、容器本体の重さ及び高さを考慮
し、特に空体時の衝撃力を考慮する必要があることか
ら、限られた付勢力のスプリングを選定せざるを得ず、
スプリング選定の幅が狭くなってしまうという問題があ
る。逆にスプリングの付勢力が弱い場合、十分に蓋部材
が開かなかったり、飲む際に傾いた蓋部材の自重によ
り、蓋部材が倒れるという問題がある。
を緩和して、蓋部材を開くスプリングを選定する自由度
を向上させた飲料用容器の栓体を提供することを目的と
している。
ため、本発明は、容器本体の口部に着脱自在に取り付け
られる筒状の肩部材と、該肩部材の開口部を開閉する蓋
部材と、前記肩部材のヒンジ軸支持部と前記蓋部材のヒ
ンジ軸受部とに挿通されるヒンジ軸と、該ヒンジ軸に設
けられて前記蓋部材を開方向に付勢するスプリングと、
前記ヒンジ軸と径方向に対向する位置に設けられて前記
蓋部材を閉状態に保持するロック部材とを備えた飲料用
容器の栓体において、前記ヒンジ軸支持部又は前記ヒン
ジ軸受部の少なくとも一方に、前記蓋部材の開動作時
に、前記蓋部材又は前記肩部材が摺接する突起部を設け
たことを特徴としている。また、前記突起部は、前記蓋
部材の開方向に向かって、半径寸法が徐々に大きくなる
ように形成されていること、前記突起部と前記蓋部材又
は前記肩部材との摺接が線接触であること、前記突起部
と前記蓋部材又は前記肩部材との摺接面積が、前記蓋部
材の開動作とともに増加することが好ましい。
容器の栓体に適用した実施形態例を図面に基づいて、さ
らに詳細に説明する。図1乃至図4は本発明の第1実施
形態例を示すもので、片手で持てる大きさの飲料用容器
1は、金属製二重断熱構造の容器本体2と、該容器本体
2の口部に着脱可能に装着される合成樹脂製の栓体3と
で構成されている。容器本体2は、上部を開口した金属
製の内容器21及び外容器22の上端同士を一体に接合
したもので、両容器21,22間に真空断熱構造の断熱
部23を有している。また、容器本体2の口部外周に、
前記栓体3を螺着するネジ部24が形成されている。
取り付けられる筒状の肩部材4と、該肩部材4にヒンジ
軸6を介して結合されて肩部材4の上部開口部を開閉す
る蓋部材7とを備えている。
合する取付部41と、該取付部41に組み付けられて容
器本体2の口部内周に挿入される栓体受部42とで構成
されている。取付部41は、一側にヒンジ軸支持部43
を形成し、該ヒンジ軸支持部43にて前記ヒンジ軸6の
中央部を支持している。また、ヒンジ軸支持部43と径
方向に対向する位置に前記蓋部材7を閉状態に保持する
ロック部材8を設けている。栓体受部42は、有底筒状
に形成され、ロック部材8側の上部開口周壁を一段高く
して飲み口44を形成し、ヒンジ軸支持部43側を高く
飲み口44側を低くした底壁45の飲み口44側に液通
孔46を、ヒンジ軸支持部43側に空気孔47をそれぞ
れ形成し、底壁45から上部開口の間を液流路48とし
ている。また、下部外周に、容器本体2の口部内周壁に
密着するパッキン49を設けている。
されるように、取付部41の上部に連続して一体形成さ
れた断面略円柱状で、中心部に水平方向のヒンジ軸挿通
孔51を有している。このヒンジ軸支持部43は、ヒン
ジ軸挿通孔51から外周への半径寸法を、蓋部材7が開
方向へ回動する前半部と後半部とで、後半部を大径とし
て、後半部の外周面に突起部52を形成している。すな
わち、前半部のヒンジ軸挿通孔51から外周への半径寸
法R1よりも後半部のヒンジ軸挿通孔51から外周への
半径寸法R2を大きくし、突起部52の始端側を後方側
に掛けて徐々に半径寸法が大きくなるようにしている。
また、突起部52の始端側の先端を尖らせた三角形状に
している。
側に、蓋部材を開方向に付勢するトーションスプリング
9が巻き掛けられている。
う蓋部71と、該蓋部71に設けられて液流路48に挿
入される内栓72とを有している。蓋部71は、一側に
前記ヒンジ軸6の両端をそれぞれ支持するヒンジ軸受部
73,73を形成し、該ヒンジ軸受部73,73の中間
に前記ヒンジ軸支持部43の挿入凹部74を形成してい
る。この挿入凹部74は、蓋部材7の開動作時にヒンジ
軸支持部43の突起部52に内端部75が線接触するよ
うに、内端部75の深さを設定している。また、蓋部7
1は、挿入凹部74と径方向に対向する位置に、前記ロ
ック部材8に係止される係止部76を形成している。前
記内栓72は、前記液通孔46と空気孔47を閉状態時
に密閉するシール部材77を設けている。
方向の支軸81にて回動可能に支持され、支軸81上部
に係止部82を、支軸81下部に押動部83をそれぞれ
有し、支軸81に巻き掛けられたスプリング84にて係
止部82を常時閉方向に付勢されている。
材8の押動部83を押すことで係止部82が外側に開
き、係止部82と蓋部材7の係止部76との係合が解除
され、蓋部材7は、トーションスプリング9の付勢力に
よりヒンジ軸6を中心にして上方へ回動して開く。この
際に、蓋部材7が開いて直立状態から後方に回動する段
階で、蓋部材7の挿入凹部74の内端部75がヒンジ軸
支持部43の突起部52に線接触して摺接する。突起部
52は、始端側の先端を尖らせた三角形状としているの
で、蓋部材7の開動作とともに内端部75との接触面積
が増加する。これにより、蓋部材7の開方向へのスピー
ドが遅くなり、肩部材4に衝突する前に蓋部材7の回動
が停止する。
が緩和され、容器本体2を持っている手に不快な衝撃が
伝わらない。また、トーションスプリング9の付勢力の
強さを考慮する必要がなくなるので、トーションスプリ
ング9の選定の自由度が向上し、製造コストを抑えるこ
とができる。また、トーションスプリング9の付勢力が
弱すぎて蓋部材が十分に開かなかったり、飲む際に傾む
けると、蓋部材の自重や傾ける勢いに負けて蓋部材7が
倒れるといった問題もなくなる。
で、ヒンジ軸支持部43の突起部52のヒンジ軸挿通孔
51から外周への半径寸法を、始端側の半径寸法R2よ
りも後端側の半径寸法R3が徐々に大きくなるように形
成している。これにより、蓋部材7の開動作時に、蓋部
材7の回動が大きくなるにつれて、蓋部材7の内端部7
5がヒンジ軸支持部43の突起部52に強く線接触して
摺接し、肩部材4に衝突する前に蓋部材7の回動が停止
する。
法R2から後端側の半径寸法R3への寸法変更を考慮す
ることによって、蓋部材7の回動停止位置を設定するこ
とができる。また、組み付け誤差によって、蓋部材7の
内端部75の深さが変動しても対応することができる。
示すもので、本実施形態例は、前記第1実施形態例と同
様に、始端側の先端を尖らせた三角形状として、ヒンジ
軸挿通孔51から外周への半径寸法を後半部にかけて徐
々に大径とした突起部78を蓋部材7のヒンジ軸受部7
3,73にそれぞれ形成して、蓋部材7の開動作時に各
突起部78が肩部材4の上縁に線接触して摺接するよう
にしており、この構成でも前記各実施形態例と同様の作
用効果を奏する。
器の栓体は、容器本体の口部に着脱自在に取り付けられ
る筒状の肩部材と肩部材の開口部を開閉する蓋部材と
を、肩部材のヒンジ軸支持部と蓋部材のヒンジ軸受部と
に挿通されるヒンジ軸とで結合し、ヒンジ軸に蓋部材を
開方向に付勢するスプリングを設け、ヒンジ軸支持部又
はヒンジ軸受部の少なくとも一方に、蓋部材の開動作時
に、蓋部材又は肩部材が摺接する突起部を設けたので、
蓋部材がスプリングの付勢力によりヒンジ軸を中心にし
て上方へ回動して開く際に、蓋部材又は肩部材が突起部
に摺接し、蓋部材の開方向へのスピードが遅くなって肩
部材に衝突する前に蓋部材の回動が停止するから、蓋部
材の開動作時の衝撃力が緩和され、容器本体を持ってい
る手に不快な衝撃が伝わらない。また、蓋部材を開くス
プリングの付勢力は、蓋部材を開く力を有していればよ
いので、スプリングの選定の自由度が向上し、製造コス
トを抑えることができる。
接した状態の断面図
上部背面斜視図
斜視図
接した状態の断面図
上部側面図
材、6…ヒンジ軸、7…蓋部材、8…ロック部材、9…
トーションスプリング、43…肩部材のヒンジ軸支持
部、52…ヒンジ軸支持部の突起部、73…蓋部材のヒ
ンジ軸受部、78…ヒンジ軸受部の突起部
Claims (4)
- 【請求項1】 容器本体の口部に着脱自在に取り付けら
れる筒状の肩部材と、該肩部材の開口部を開閉する蓋部
材と、前記肩部材のヒンジ軸支持部と前記蓋部材のヒン
ジ軸受部とに挿通されるヒンジ軸と、該ヒンジ軸に設け
られて前記蓋部材を開方向に付勢するスプリングと、前
記ヒンジ軸と径方向に対向する位置に設けられて前記蓋
部材を閉状態に保持するロック部材とを備えた飲料用容
器の栓体において、前記ヒンジ軸支持部又は前記ヒンジ
軸受部の少なくとも一方に、前記蓋部材の開動作時に、
前記蓋部材又は前記肩部材が摺接する突起部を設けたこ
とを特徴とする飲料用容器の栓体。 - 【請求項2】 前記突起部は、前記蓋部材の開方向に向
かって、半径寸法が徐々に大きくなるように形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の飲料用容器の栓
体。 - 【請求項3】 前記突起部と前記蓋部材又は前記肩部材
との摺接が線接触であることを特徴とする請求項1又は
2記載の飲料用容器の栓体。 - 【請求項4】 前記突起部と前記蓋部材又は前記肩部材
との摺接面積が、前記蓋部材の開動作とともに増加する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の飲
料用容器の栓体。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001006500A JP2002209764A (ja) | 2001-01-15 | 2001-01-15 | 飲料用容器の栓体 |
| TW092202380U TWM244854U (en) | 2000-09-27 | 2001-06-21 | Cork for soft drink container |
| CNB011233664A CN1201978C (zh) | 2000-09-27 | 2001-07-20 | 液体容器的栓体 |
| CNB2004100115868A CN1323014C (zh) | 2000-09-27 | 2001-07-20 | 饮料容器的栓体 |
| US09/947,860 US20020036207A1 (en) | 2000-09-27 | 2001-09-05 | Cap body of beverage container |
| CA002357312A CA2357312A1 (en) | 2000-09-27 | 2001-09-11 | Cap body of beverage container |
| EP01402468A EP1192887A2 (en) | 2000-09-27 | 2001-09-26 | Cap body of beverage container. |
| HK02104935.8A HK1043775A1 (zh) | 2000-09-27 | 2002-07-02 | 液體容器的栓體 |
| HK05108217.5A HK1076082B (en) | 2000-09-27 | 2005-09-20 | Cap body for liquid container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001006500A JP2002209764A (ja) | 2001-01-15 | 2001-01-15 | 飲料用容器の栓体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002209764A true JP2002209764A (ja) | 2002-07-30 |
Family
ID=18874379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001006500A Pending JP2002209764A (ja) | 2000-09-27 | 2001-01-15 | 飲料用容器の栓体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002209764A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297191A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 漉し器付き保温ボトル |
| JP3182568U (ja) * | 2012-12-13 | 2013-04-04 | ヨンカン シュンタイ インダストリアル カンパニー、リミテッド | セルフロック機能付きコップ |
| JP2013107679A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Thermos Kk | ロック付き飲料用容器の栓体 |
| JP2013148633A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Sharp Corp | 立体表示装置および当該立体表示装置の表示方法 |
| JP2017165425A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | タイガー魔法瓶株式会社 | 飲料用容器の栓体 |
| JP2021160823A (ja) * | 2020-04-03 | 2021-10-11 | タイガー魔法瓶株式会社 | 栓体 |
| KR20250047148A (ko) | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 서어모스 케이.케이. | 캡 유닛 및 캡 부착 용기 |
-
2001
- 2001-01-15 JP JP2001006500A patent/JP2002209764A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297191A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 漉し器付き保温ボトル |
| JP2013107679A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Thermos Kk | ロック付き飲料用容器の栓体 |
| JP2013148633A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Sharp Corp | 立体表示装置および当該立体表示装置の表示方法 |
| JP3182568U (ja) * | 2012-12-13 | 2013-04-04 | ヨンカン シュンタイ インダストリアル カンパニー、リミテッド | セルフロック機能付きコップ |
| JP2017165425A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | タイガー魔法瓶株式会社 | 飲料用容器の栓体 |
| JP2021160823A (ja) * | 2020-04-03 | 2021-10-11 | タイガー魔法瓶株式会社 | 栓体 |
| JP7445124B2 (ja) | 2020-04-03 | 2024-03-07 | タイガー魔法瓶株式会社 | 栓体 |
| KR20250047148A (ko) | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 서어모스 케이.케이. | 캡 유닛 및 캡 부착 용기 |
| EP4541236A2 (en) | 2023-09-27 | 2025-04-23 | Thermos L.L.C. | Cap unit and capped container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1323014C (zh) | 饮料容器的栓体 | |
| JP4064384B2 (ja) | 車両の容器保持構造 | |
| US4848627A (en) | Storage box for vehicles | |
| JP5109430B2 (ja) | 飲料容器 | |
| JP2021050009A (ja) | 飲料容器用ロック機構および飲料容器 | |
| JP2002209764A (ja) | 飲料用容器の栓体 | |
| JP7090489B2 (ja) | キャップユニット及びキャップ付き容器 | |
| US20020179644A1 (en) | Toggle action dispensing closure with locking means | |
| JP2002102078A (ja) | 飲料用容器の栓体 | |
| JPH09150849A (ja) | 蓋付き注出キャップ | |
| US11148853B2 (en) | Container closure | |
| JP3137403U (ja) | 飲料容器の蓋 | |
| JPH0415663Y2 (ja) | ||
| KR200391215Y1 (ko) | 빨대가 형성된 음료 용기 뚜껑 | |
| KR200443925Y1 (ko) | 물병 뚜껑 | |
| JP4335858B2 (ja) | ホルダー | |
| JP3409457B2 (ja) | カップホルダ装置 | |
| JP3251807B2 (ja) | キャップ | |
| EP4540149A1 (en) | Cap assembly for use with a drink container | |
| HK1076082B (en) | Cap body for liquid container | |
| JP3719480B2 (ja) | 気密性容器 | |
| JPH09309555A (ja) | キャップ | |
| JPH0315485Y2 (ja) | ||
| JP2534506Y2 (ja) | キャップの構造 | |
| JP2024029926A (ja) | 容器用蓋 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040827 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040830 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041025 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050221 |