JP2002215519A - ウェブページ生成方法およびシステム、ウェブページ生成プログラム、記録媒体 - Google Patents
ウェブページ生成方法およびシステム、ウェブページ生成プログラム、記録媒体Info
- Publication number
- JP2002215519A JP2002215519A JP2001012857A JP2001012857A JP2002215519A JP 2002215519 A JP2002215519 A JP 2002215519A JP 2001012857 A JP2001012857 A JP 2001012857A JP 2001012857 A JP2001012857 A JP 2001012857A JP 2002215519 A JP2002215519 A JP 2002215519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web page
- data
- file
- representing
- description
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 静的記述と動的記述とを含んだウェブページ
のメンテナンスにかかる作業負荷を軽減できるようにす
る。 【解決手段】 ウェブページ内で固定して表示される静
的記述を表したHTMLファイル3と、ウェブページ内
で内容を変えて表示される動的記述を表した動的変換D
B4とを別個に用意し、ネットワーク6上に接続された
クライアント端末5からの要求に応じてウェブサーバ1
がウェブページを提供する際に、静的記述内の所望の位
置に記述された変換識別子の位置に動的記述を挿入する
ことによってウェブページを生成することにより、例え
ば静的な部分(画面レイアウト)のメンテナンスの必要
が発生した場合には、HTMLファイル3をテキストエ
ディタ等で修正するだけで画面イメージを容易に変更す
ることができるようにする。
のメンテナンスにかかる作業負荷を軽減できるようにす
る。 【解決手段】 ウェブページ内で固定して表示される静
的記述を表したHTMLファイル3と、ウェブページ内
で内容を変えて表示される動的記述を表した動的変換D
B4とを別個に用意し、ネットワーク6上に接続された
クライアント端末5からの要求に応じてウェブサーバ1
がウェブページを提供する際に、静的記述内の所望の位
置に記述された変換識別子の位置に動的記述を挿入する
ことによってウェブページを生成することにより、例え
ば静的な部分(画面レイアウト)のメンテナンスの必要
が発生した場合には、HTMLファイル3をテキストエ
ディタ等で修正するだけで画面イメージを容易に変更す
ることができるようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はウェブページ生成方
法およびシステム、当該方法あるいはシステムとしてコ
ンピュータを機能させるためのウェブページ生成プログ
ラム、そのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体に関するものである。
法およびシステム、当該方法あるいはシステムとしてコ
ンピュータを機能させるためのウェブページ生成プログ
ラム、そのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、様々なウェブページが多くの企業
や個人によって作成され、インターネット等のネットワ
ーク上に公開されている。その中には、タイトルやメニ
ュー項目などのように画面内で常に固定して表示される
静的な情報(以下「静的記述」と呼ぶ)と、ページへの
アクセス毎にその都度内容を変えて表示される動的な情
報(以下「動的記述」と呼ぶ)とを1つの画面内に含ん
だウェブページも存在する。
や個人によって作成され、インターネット等のネットワ
ーク上に公開されている。その中には、タイトルやメニ
ュー項目などのように画面内で常に固定して表示される
静的な情報(以下「静的記述」と呼ぶ)と、ページへの
アクセス毎にその都度内容を変えて表示される動的な情
報(以下「動的記述」と呼ぶ)とを1つの画面内に含ん
だウェブページも存在する。
【0003】このように動的記述を含むウェブページの
中には、例えば、ウェブサーバにアクセスを行ったユー
ザに関連する情報を選択的にデータベース内から動的に
読み出して表示するようになされたものがある。
中には、例えば、ウェブサーバにアクセスを行ったユー
ザに関連する情報を選択的にデータベース内から動的に
読み出して表示するようになされたものがある。
【0004】例えば、企業内勤務者の勤怠情報をネット
ワーク上で管理する勤怠管理システムなどを実現するよ
うな場合、ウェブサーバにアクセスを行った勤務者に関
連する勤怠情報をデータベース内から読み出して、それ
を動的記述として静的記述と共に表示するようになされ
たものが例として挙げられる。また、ネットワーク上で
商取引を行うオンラインショッピングのシステムを実現
する場合において、適宜変更される商品マスタのデータ
ベースから必要な商品データを読み出し、それを動的記
述として静的記述と共に表示するようになされたものも
存在する。以下では、このようにユーザからの要求に応
じて表示されるデータベースの動的記述を含んだウェブ
ページを「ダイナミックページ」と呼ぶ。
ワーク上で管理する勤怠管理システムなどを実現するよ
うな場合、ウェブサーバにアクセスを行った勤務者に関
連する勤怠情報をデータベース内から読み出して、それ
を動的記述として静的記述と共に表示するようになされ
たものが例として挙げられる。また、ネットワーク上で
商取引を行うオンラインショッピングのシステムを実現
する場合において、適宜変更される商品マスタのデータ
ベースから必要な商品データを読み出し、それを動的記
述として静的記述と共に表示するようになされたものも
存在する。以下では、このようにユーザからの要求に応
じて表示されるデータベースの動的記述を含んだウェブ
ページを「ダイナミックページ」と呼ぶ。
【0005】また、例えばアクセスカウンタのように、
所定の処理を実行してその結果を動的記述として静的記
述と共に表示するようになされたウェブページもある。
所定の処理を実行してその結果を動的記述として静的記
述と共に表示するようになされたウェブページもある。
【0006】さらに、ウェブページの中には、一覧表の
ようなリストの中に更にリストを含んだ入れ子構造のリ
ストを含んだウェブページも存在し、このようなリスト
に対してデータベース内から必要な情報を動的に読み出
して表示するように成されたものもある。例えば、ネッ
トワーク上で商取引を行うオンラインショッピングのウ
ェブページにおいて、複数の商品データを商品マスタか
ら取得して入れ子構造のリストに挿入して表示するよう
に成されたものが例として挙げられる。
ようなリストの中に更にリストを含んだ入れ子構造のリ
ストを含んだウェブページも存在し、このようなリスト
に対してデータベース内から必要な情報を動的に読み出
して表示するように成されたものもある。例えば、ネッ
トワーク上で商取引を行うオンラインショッピングのウ
ェブページにおいて、複数の商品データを商品マスタか
ら取得して入れ子構造のリストに挿入して表示するよう
に成されたものが例として挙げられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
例えばデータベースの内容表示を動的記述として表示す
るダイナミックページを生成する場合は、HTML(Hy
per Text Markup Language)によるページ表示部分であ
る静的記述と、データベースを用いたデータ表示部分で
ある動的記述とを、ユーザからのリクエストに応じてダ
イナミックページを生成するためのプログラム内に混在
させて作り込まなければならなかった。
例えばデータベースの内容表示を動的記述として表示す
るダイナミックページを生成する場合は、HTML(Hy
per Text Markup Language)によるページ表示部分であ
る静的記述と、データベースを用いたデータ表示部分で
ある動的記述とを、ユーザからのリクエストに応じてダ
イナミックページを生成するためのプログラム内に混在
させて作り込まなければならなかった。
【0008】そのため、画面レイアウトなどの静的な部
分でメンテナンスの必要が生じた場合でも、プログラム
を書き直して再コンパイルする必要があり、非常に大き
な作業負荷がかかるという問題があった。また、データ
ベースの表示内容などの動的な部分でメンテナンスの必
要が生じた場合も同様に、プログラムを書き直して再コ
ンパイルする必要があり、多大な作業負荷がかかるとい
う問題があった。
分でメンテナンスの必要が生じた場合でも、プログラム
を書き直して再コンパイルする必要があり、非常に大き
な作業負荷がかかるという問題があった。また、データ
ベースの表示内容などの動的な部分でメンテナンスの必
要が生じた場合も同様に、プログラムを書き直して再コ
ンパイルする必要があり、多大な作業負荷がかかるとい
う問題があった。
【0009】また、アクセスカウンタのような所定の処
理を実行するロジックを含むウェブページを生成する場
合も、ウェブページの画面レイアウト(デザイン)を表
す静的記述とロジックを表す動的記述とを一緒に作り込
まなければならなかった。しかしながら、ロジック部分
の作成は、プログラミングについて専門の知識を必要と
する。そのため、専門知識を持たないユーザまたはその
委託を受けたデザイナーにとって、ロジックを含むウェ
ブページを作成することは非常に困難であるという問題
があった。
理を実行するロジックを含むウェブページを生成する場
合も、ウェブページの画面レイアウト(デザイン)を表
す静的記述とロジックを表す動的記述とを一緒に作り込
まなければならなかった。しかしながら、ロジック部分
の作成は、プログラミングについて専門の知識を必要と
する。そのため、専門知識を持たないユーザまたはその
委託を受けたデザイナーにとって、ロジックを含むウェ
ブページを作成することは非常に困難であるという問題
があった。
【0010】一方、オンラインショッピングのように、
データを表示するリストの構造やリスト内のデータ自身
が頻繁に更新されるようなウェブページの場合は、その
都度リストを作成し直さなければならない。しかしなが
ら、従来、入れ子構造のリストは手作業によって作成し
ていたため、リストが膨大である場合には特に、その作
業負荷が著しく大きくなるという問題があった。
データを表示するリストの構造やリスト内のデータ自身
が頻繁に更新されるようなウェブページの場合は、その
都度リストを作成し直さなければならない。しかしなが
ら、従来、入れ子構造のリストは手作業によって作成し
ていたため、リストが膨大である場合には特に、その作
業負荷が著しく大きくなるという問題があった。
【0011】本発明は、このような問題を解決するため
に成されたものであり、静的記述と動的記述とを含んだ
ウェブページのメンテナンスにかかる作業負荷を軽減で
きるようにすることを目的とする。また本発明は、静的
記述と動的記述とを含んだウェブページを容易に生成で
きるようにすることを目的とする。また本発明は、入れ
子構造のリストを含んだウェブページを容易に生成でき
るようにすることをも目的としている。
に成されたものであり、静的記述と動的記述とを含んだ
ウェブページのメンテナンスにかかる作業負荷を軽減で
きるようにすることを目的とする。また本発明は、静的
記述と動的記述とを含んだウェブページを容易に生成で
きるようにすることを目的とする。また本発明は、入れ
子構造のリストを含んだウェブページを容易に生成でき
るようにすることをも目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のウェブページ生
成方法は、ウェブページ内で固定して表示される静的記
述を表した第1のデータと、上記ウェブページ内で内容
を変えて表示される動的記述を表した第2のデータとを
別個に用意し、ネットワーク上に接続されたクライアン
ト端末からの要求に応じてウェブサーバが上記ウェブペ
ージを提供する際に、上記第1のデータと上記第2のデ
ータとを用いて、上記静的記述内に記述された変換識別
子の位置に上記動的記述を挿入することによって上記ウ
ェブページを生成するようにしたことを特徴とする。
成方法は、ウェブページ内で固定して表示される静的記
述を表した第1のデータと、上記ウェブページ内で内容
を変えて表示される動的記述を表した第2のデータとを
別個に用意し、ネットワーク上に接続されたクライアン
ト端末からの要求に応じてウェブサーバが上記ウェブペ
ージを提供する際に、上記第1のデータと上記第2のデ
ータとを用いて、上記静的記述内に記述された変換識別
子の位置に上記動的記述を挿入することによって上記ウ
ェブページを生成するようにしたことを特徴とする。
【0013】例えば、上記静的記述を表した第1のデー
タは、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTM
Lファイルであり、上記動的記述を表した第2のデータ
は、データベース上から選択的に読み出されるデータで
ある。
タは、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTM
Lファイルであり、上記動的記述を表した第2のデータ
は、データベース上から選択的に読み出されるデータで
ある。
【0014】本発明の他の態様では、ウェブページ内で
固定して表示される静的記述を表した第1のデータと、
上記ウェブページ内で内容を変えて表示される動的記述
を表した第2のデータとを別個に作成し、作成された上
記第1のデータと上記第2のデータとを用いて、上記静
的記述内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述
を挿入することによって上記ウェブページを生成するよ
うにしたことを特徴とする。
固定して表示される静的記述を表した第1のデータと、
上記ウェブページ内で内容を変えて表示される動的記述
を表した第2のデータとを別個に作成し、作成された上
記第1のデータと上記第2のデータとを用いて、上記静
的記述内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述
を挿入することによって上記ウェブページを生成するよ
うにしたことを特徴とする。
【0015】例えば、上記静的記述を表した第1のデー
タは、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTM
Lファイルであり、上記動的記述を表した第2のデータ
は、所望の処理を実行してその結果を表示するための処
理定義を記述した処理定義ファイルである。
タは、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTM
Lファイルであり、上記動的記述を表した第2のデータ
は、所望の処理を実行してその結果を表示するための処
理定義を記述した処理定義ファイルである。
【0016】本発明のその他の態様では、ウェブページ
の画面レイアウトを表す第1のデータと、上記第1のデ
ータ内に記述された変換識別子の位置に挿入する1以上
の変換内容を表す第2のデータとを別個に作成し、作成
された上記第1のデータと上記第2のデータとを用い
て、上記変換識別子の位置に上記1以上の変換内容のデ
ータを挿入することによって、リストを含むウェブペー
ジを生成するようにしたことを特徴とする。
の画面レイアウトを表す第1のデータと、上記第1のデ
ータ内に記述された変換識別子の位置に挿入する1以上
の変換内容を表す第2のデータとを別個に作成し、作成
された上記第1のデータと上記第2のデータとを用い
て、上記変換識別子の位置に上記1以上の変換内容のデ
ータを挿入することによって、リストを含むウェブペー
ジを生成するようにしたことを特徴とする。
【0017】例えば、上記第1のデータは、上記ウェブ
ページの画面レイアウトを表すHTMLファイルであ
り、上記第2のデータは、上記変換識別子と上記変換内
容との対応関係を記述したマップ情報である。また、上
記変換識別子は、外側の階層のリスト内に内側の階層の
リストが存在する入れ子構造の各階層を特定するための
情報を含んでも良い。
ページの画面レイアウトを表すHTMLファイルであ
り、上記第2のデータは、上記変換識別子と上記変換内
容との対応関係を記述したマップ情報である。また、上
記変換識別子は、外側の階層のリスト内に内側の階層の
リストが存在する入れ子構造の各階層を特定するための
情報を含んでも良い。
【0018】また、本発明のウェブページ生成システム
は、ウェブページ内で固定して表示される静的記述を表
した第1のデータを記憶する第1の記憶手段と、上記ウ
ェブページ内で内容を変えて表示される動的記述を表し
た第2のデータを記憶する第2の記憶手段と、ネットワ
ーク上に接続されたクライアント端末からの要求に応じ
て上記ウェブページを提供する際に、上記第1のデータ
と上記第2のデータとを用いて、上記静的記述内に記述
された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入すること
によって上記ウェブページを生成するウェブページ生成
手段とを備えたことを特徴とする。
は、ウェブページ内で固定して表示される静的記述を表
した第1のデータを記憶する第1の記憶手段と、上記ウ
ェブページ内で内容を変えて表示される動的記述を表し
た第2のデータを記憶する第2の記憶手段と、ネットワ
ーク上に接続されたクライアント端末からの要求に応じ
て上記ウェブページを提供する際に、上記第1のデータ
と上記第2のデータとを用いて、上記静的記述内に記述
された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入すること
によって上記ウェブページを生成するウェブページ生成
手段とを備えたことを特徴とする。
【0019】本発明の他の態様では、ウェブページ内で
固定して表示される静的記述を表した第1のデータを取
得する第1の取得手段と、上記ウェブページ内で内容を
変えて表示される動的記述を表した第2のデータを取得
する第2の取得手段と、上記第1の取得情報および上記
第2の取得手段で取得した上記第1のデータと上記第2
のデータとを用いて、上記静的記述内に記述された変換
識別子の位置に上記動的記述を挿入することによって上
記ウェブページを生成するウェブページ生成手段とを備
えたことを特徴とする。
固定して表示される静的記述を表した第1のデータを取
得する第1の取得手段と、上記ウェブページ内で内容を
変えて表示される動的記述を表した第2のデータを取得
する第2の取得手段と、上記第1の取得情報および上記
第2の取得手段で取得した上記第1のデータと上記第2
のデータとを用いて、上記静的記述内に記述された変換
識別子の位置に上記動的記述を挿入することによって上
記ウェブページを生成するウェブページ生成手段とを備
えたことを特徴とする。
【0020】本発明のその他の態様では、上記変換識別
子は、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTM
Lファイル中でコメント文として記述されることを特徴
とする。本発明のその他の態様では、上記ウェブページ
生成手段によって生成された上記ウェブページのファイ
ル中に含まれる上記変換識別子を判別して、上記ウェブ
ページのファイルを上記静的記述を表した第1のデータ
と上記動的記述を表した第2のデータとに分離するデー
タ分離手段を備えたことを特徴とする。
子は、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTM
Lファイル中でコメント文として記述されることを特徴
とする。本発明のその他の態様では、上記ウェブページ
生成手段によって生成された上記ウェブページのファイ
ル中に含まれる上記変換識別子を判別して、上記ウェブ
ページのファイルを上記静的記述を表した第1のデータ
と上記動的記述を表した第2のデータとに分離するデー
タ分離手段を備えたことを特徴とする。
【0021】本発明のその他の態様では、ウェブページ
の画面レイアウトを表す第1のデータを取得する第1の
取得手段と、上記第1のデータ内に記述された変換識別
子の位置に挿入する1以上の変換内容を表す第2のデー
タを取得する第2の取得手段と、上記第1の取得手段お
よび上記第2の取得手段で取得した上記第1のデータと
上記第2のデータとを用いて、上記変換識別子の位置に
上記1以上の変換内容のデータを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するウェブページ
生成手段とを備えたことを特徴とする。
の画面レイアウトを表す第1のデータを取得する第1の
取得手段と、上記第1のデータ内に記述された変換識別
子の位置に挿入する1以上の変換内容を表す第2のデー
タを取得する第2の取得手段と、上記第1の取得手段お
よび上記第2の取得手段で取得した上記第1のデータと
上記第2のデータとを用いて、上記変換識別子の位置に
上記1以上の変換内容のデータを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するウェブページ
生成手段とを備えたことを特徴とする。
【0022】本発明のその他の態様では、上記ウェブペ
ージ内で内容を変えて表示される動的記述を表した第3
のデータを記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶さ
れた上記第3のデータを解析して上記マップ情報を生成
するマップ生成手段とを備えたことを特徴とする。
ージ内で内容を変えて表示される動的記述を表した第3
のデータを記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶さ
れた上記第3のデータを解析して上記マップ情報を生成
するマップ生成手段とを備えたことを特徴とする。
【0023】また、本発明のウェブページ生成プログラ
ムは、ネットワーク上に接続されたクライアント端末か
らの要求に応じてウェブページを提供する際に、上記ウ
ェブページの画面レイアウトを表すHTMLファイルと
データベース上のデータとを取得する取得手段、および
上記取得手段により取得したHTMLファイルから上記
ウェブページ内で固定して表示される静的記述を生成す
るとともに、上記取得手段により取得した上記データベ
ース上のデータから上記ウェブページ内で内容を変えて
表示される動的記述を生成し、上記静的記述内に記述さ
れた変換識別子の位置に上記動的記述を挿入することに
よって上記ウェブページを生成するウェブページ生成手
段、としてコンピュータを機能させるためのプログラム
である。
ムは、ネットワーク上に接続されたクライアント端末か
らの要求に応じてウェブページを提供する際に、上記ウ
ェブページの画面レイアウトを表すHTMLファイルと
データベース上のデータとを取得する取得手段、および
上記取得手段により取得したHTMLファイルから上記
ウェブページ内で固定して表示される静的記述を生成す
るとともに、上記取得手段により取得した上記データベ
ース上のデータから上記ウェブページ内で内容を変えて
表示される動的記述を生成し、上記静的記述内に記述さ
れた変換識別子の位置に上記動的記述を挿入することに
よって上記ウェブページを生成するウェブページ生成手
段、としてコンピュータを機能させるためのプログラム
である。
【0024】本発明の他の態様では、ウェブページの画
面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第1の
取得手段、所望の処理を実行してその結果を表示するた
めの処理定義を記述した処理定義ファイルを取得する第
2の取得手段、および上記第1の取得手段および上記第
2の取得手段で取得した上記HTMLファイルと上記処
理定義ファイルとを用いて、上記HTMLファイル内に
記述された変換識別子の位置に上記処理定義ファイルで
定義されるロジックを挿入することによって上記ウェブ
ページを生成するウェブページ生成手段、としてコンピ
ュータを機能させるためのプログラムである。
面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第1の
取得手段、所望の処理を実行してその結果を表示するた
めの処理定義を記述した処理定義ファイルを取得する第
2の取得手段、および上記第1の取得手段および上記第
2の取得手段で取得した上記HTMLファイルと上記処
理定義ファイルとを用いて、上記HTMLファイル内に
記述された変換識別子の位置に上記処理定義ファイルで
定義されるロジックを挿入することによって上記ウェブ
ページを生成するウェブページ生成手段、としてコンピ
ュータを機能させるためのプログラムである。
【0025】本発明のその他の態様では、ウェブページ
の画面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第
1の取得手段、上記HTMLファイル内に記述された変
換識別子の位置に挿入する1以上の変換内容データを取
得する第2の取得手段、および上記第1の取得手段およ
び上記第2の取得手段で取得した上記HTMLファイル
と上記変換内容データとを用いて、上記変換識別子の位
置に上記1以上の変換内容データを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するウェブページ
生成手段、としてコンピュータを機能させるためのプロ
グラムである。
の画面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第
1の取得手段、上記HTMLファイル内に記述された変
換識別子の位置に挿入する1以上の変換内容データを取
得する第2の取得手段、および上記第1の取得手段およ
び上記第2の取得手段で取得した上記HTMLファイル
と上記変換内容データとを用いて、上記変換識別子の位
置に上記1以上の変換内容データを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するウェブページ
生成手段、としてコンピュータを機能させるためのプロ
グラムである。
【0026】また、本発明のコンピュータ読み取り可能
な記録媒体は、ネットワーク上に接続されたクライアン
ト端末からの要求に応じてウェブページを提供する際
に、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTML
ファイルとデータベース上のデータとを取得する取得手
段、および上記取得手段により取得したHTMLファイ
ルから上記ウェブページ内で固定して表示される静的記
述を生成するとともに、上記取得手段により取得した上
記データベース上のデータから上記ウェブページ内で内
容を変えて表示される動的記述を生成し、上記静的記述
内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入
することによって上記ウェブページを生成するウェブペ
ージ生成手段、としてコンピュータを機能させるための
プログラムを記録したことを特徴とする。
な記録媒体は、ネットワーク上に接続されたクライアン
ト端末からの要求に応じてウェブページを提供する際
に、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTML
ファイルとデータベース上のデータとを取得する取得手
段、および上記取得手段により取得したHTMLファイ
ルから上記ウェブページ内で固定して表示される静的記
述を生成するとともに、上記取得手段により取得した上
記データベース上のデータから上記ウェブページ内で内
容を変えて表示される動的記述を生成し、上記静的記述
内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入
することによって上記ウェブページを生成するウェブペ
ージ生成手段、としてコンピュータを機能させるための
プログラムを記録したことを特徴とする。
【0027】本発明のその他の態様では、ウェブページ
の画面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第
1の取得手段、所望の処理を実行してその結果を表示す
るための処理定義を記述した処理定義ファイルを取得す
る第2の取得手段、および上記第1の取得手段および上
記第2の取得手段で取得した上記HTMLファイルと上
記処理定義ファイルとを用いて、上記HTMLファイル
内に記述された変換識別子の位置に上記処理定義ファイ
ルで定義されるロジックを挿入することによって上記ウ
ェブページを生成するウェブページ生成手段、としてコ
ンピュータを機能させるためのプログラムを記録したこ
とを特徴とする。
の画面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第
1の取得手段、所望の処理を実行してその結果を表示す
るための処理定義を記述した処理定義ファイルを取得す
る第2の取得手段、および上記第1の取得手段および上
記第2の取得手段で取得した上記HTMLファイルと上
記処理定義ファイルとを用いて、上記HTMLファイル
内に記述された変換識別子の位置に上記処理定義ファイ
ルで定義されるロジックを挿入することによって上記ウ
ェブページを生成するウェブページ生成手段、としてコ
ンピュータを機能させるためのプログラムを記録したこ
とを特徴とする。
【0028】本発明のその他の態様では、ウェブページ
の画面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第
1の取得手段、上記HTMLファイル内に記述された変
換識別子の位置に挿入する1以上の変換内容データを取
得する第2の取得手段、および上記第1の取得手段およ
び上記第2の取得手段で取得した上記HTMLファイル
と上記変換内容データとを用いて、上記変換識別子の位
置に上記1以上の変換内容データを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するウェブページ
生成手段、としてコンピュータを機能させるためのプロ
グラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取
り可能な記録媒体。
の画面レイアウトを表すHTMLファイルを取得する第
1の取得手段、上記HTMLファイル内に記述された変
換識別子の位置に挿入する1以上の変換内容データを取
得する第2の取得手段、および上記第1の取得手段およ
び上記第2の取得手段で取得した上記HTMLファイル
と上記変換内容データとを用いて、上記変換識別子の位
置に上記1以上の変換内容データを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するウェブページ
生成手段、としてコンピュータを機能させるためのプロ
グラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取
り可能な記録媒体。
【0029】本発明のその他の態様では、請求項1〜7
の何れか1項に記載のウェブページ生成方法の処理手順
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
たことを特徴とする。
の何れか1項に記載のウェブページ生成方法の処理手順
をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
たことを特徴とする。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0031】(第1の実施形態)まず、本発明の第1の
実施形態について説明する。図1は、第1の実施形態に
よるウェブページ生成システムの全体構成を概略的に示
す図である。
実施形態について説明する。図1は、第1の実施形態に
よるウェブページ生成システムの全体構成を概略的に示
す図である。
【0032】図1に示すように、本実施形態のウェブペ
ージ生成システムは、ウェブサーバ1と、データベース
サーバ(以下、DBサーバ)2と、第1の記憶手段に相
当するHTMLファイル記憶部3と、第2の記憶手段に
相当する動的変換DB4とを備えている。このシステム
は、イントラネットあるいはインターネット等のネット
ワーク6を介してクライアント端末5と互いに通信可能
なように接続されている。
ージ生成システムは、ウェブサーバ1と、データベース
サーバ(以下、DBサーバ)2と、第1の記憶手段に相
当するHTMLファイル記憶部3と、第2の記憶手段に
相当する動的変換DB4とを備えている。このシステム
は、イントラネットあるいはインターネット等のネット
ワーク6を介してクライアント端末5と互いに通信可能
なように接続されている。
【0033】ウェブサーバ1は、クライアント端末5か
らの要求に応じて、DBサーバ2と共に動作して、要求
元のクライアント端末5に対してダイナミックページを
含む各種のウェブページを提供する。このウェブサーバ
1には、ダイナミックページを生成するために必要な実
行プログラムが備えられており、クライアント端末5か
ら要求があったときに起動するようになっている。
らの要求に応じて、DBサーバ2と共に動作して、要求
元のクライアント端末5に対してダイナミックページを
含む各種のウェブページを提供する。このウェブサーバ
1には、ダイナミックページを生成するために必要な実
行プログラムが備えられており、クライアント端末5か
ら要求があったときに起動するようになっている。
【0034】DBサーバ2は、ウェブサーバ1からの要
求に応じて、上述の実行プログラムに従って動作し、H
TMLファイル記憶部3に記憶されているHTMLファ
イルを用いて静的記述を生成するとともに、動的変換D
B4に記憶されているデータを用いて動的記述を生成す
る。このときウェブサーバ1は、DBサーバ2により生
成された静的記述と動的記述とを用いてダイナミックペ
ージを生成し、クライアント端末5に返信する。
求に応じて、上述の実行プログラムに従って動作し、H
TMLファイル記憶部3に記憶されているHTMLファ
イルを用いて静的記述を生成するとともに、動的変換D
B4に記憶されているデータを用いて動的記述を生成す
る。このときウェブサーバ1は、DBサーバ2により生
成された静的記述と動的記述とを用いてダイナミックペ
ージを生成し、クライアント端末5に返信する。
【0035】HTMLファイル記憶部3は、タイトルや
メニュー項目などの常に固定して表示される情報、すな
わち、ダイナミックページの画面レイアウトを構成する
のに必要な静的記述の情報をHTMLのテンプレートフ
ァイルとして幾つか記憶するものである。このHTML
ファイルには、ダイナミックページの画面レイアウトの
中で動的に内容を変えて表示したい部分、すなわち、動
的記述を挿入する部分に、動的変換が必要なことや動的
変換DB4内のどこの情報を挿入すべきかを表した所定
の変換情報が含まれている。
メニュー項目などの常に固定して表示される情報、すな
わち、ダイナミックページの画面レイアウトを構成する
のに必要な静的記述の情報をHTMLのテンプレートフ
ァイルとして幾つか記憶するものである。このHTML
ファイルには、ダイナミックページの画面レイアウトの
中で動的に内容を変えて表示したい部分、すなわち、動
的記述を挿入する部分に、動的変換が必要なことや動的
変換DB4内のどこの情報を挿入すべきかを表した所定
の変換情報が含まれている。
【0036】ウェブサーバ1およびDBサーバ2が協動
してユーザからの要求に対応したダイナミックページを
提供する際には、HTMLファイル記憶部3に記憶され
ている複数のHTMLファイルのうち、ユーザが指定し
たURL(Uniform ResourceLocator)に対応するもの
が選択的に読み出されて利用される。
してユーザからの要求に対応したダイナミックページを
提供する際には、HTMLファイル記憶部3に記憶され
ている複数のHTMLファイルのうち、ユーザが指定し
たURL(Uniform ResourceLocator)に対応するもの
が選択的に読み出されて利用される。
【0037】動的変換DB4は、ユーザからの要求など
に応じて動的に内容を変えて表示する情報、例えば、ウ
ェブサーバ1にアクセスを行ったユーザに関連する個人
情報や、オンラインショッピングに関する種々の商品情
報等をデータベースとして記憶するものである。ウェブ
サーバ1およびDBサーバ2が協動してユーザからの要
求に対応したダイナミックページを提供する際には、動
的変換DB4に記憶されている複数のデータのうち、ア
クセスしてきたユーザや当該ユーザが指定したURL等
に対応するものが選択的に読み出されて利用される。
に応じて動的に内容を変えて表示する情報、例えば、ウ
ェブサーバ1にアクセスを行ったユーザに関連する個人
情報や、オンラインショッピングに関する種々の商品情
報等をデータベースとして記憶するものである。ウェブ
サーバ1およびDBサーバ2が協動してユーザからの要
求に対応したダイナミックページを提供する際には、動
的変換DB4に記憶されている複数のデータのうち、ア
クセスしてきたユーザや当該ユーザが指定したURL等
に対応するものが選択的に読み出されて利用される。
【0038】クライアント端末5は、ウェブページの提
供を受けるユーザが使用する、いわゆるパーソナルコン
ピュータである。クライアント端末5上ではウェブブラ
ウザ・プログラムが動作し、ウェブサーバ1およびDB
サーバ2を通じてダイナミックページを含む種々のウェ
ブページを取得して表示することが可能である。
供を受けるユーザが使用する、いわゆるパーソナルコン
ピュータである。クライアント端末5上ではウェブブラ
ウザ・プログラムが動作し、ウェブサーバ1およびDB
サーバ2を通じてダイナミックページを含む種々のウェ
ブページを取得して表示することが可能である。
【0039】すなわち、クライアント端末5側のウェブ
ブラウザは、ユーザが指定したURLに従って、そのU
RLを持つウェブサーバ1に対してHTML情報の送信
を要求する。このHTML情報の送信要求を受けたウェ
ブサーバ1は、DBサーバ2に問い合わせを行って、H
TMLファイル記憶部3および動的変換DB4から要求
に対応する必要な静的記述および動的記述の情報を取得
する。そして、取得した情報を用いてダイナミックペー
ジを構成し、HTMLソースコードとしてウェブブラウ
ザに返送する。
ブラウザは、ユーザが指定したURLに従って、そのU
RLを持つウェブサーバ1に対してHTML情報の送信
を要求する。このHTML情報の送信要求を受けたウェ
ブサーバ1は、DBサーバ2に問い合わせを行って、H
TMLファイル記憶部3および動的変換DB4から要求
に対応する必要な静的記述および動的記述の情報を取得
する。そして、取得した情報を用いてダイナミックペー
ジを構成し、HTMLソースコードとしてウェブブラウ
ザに返送する。
【0040】ウェブブラウザは、ウェブサーバ1から受
け取ったHTMLソースコードを解析し、そのソースコ
ード中に含まれる情報を画面表示する。このようなウェ
ブサーバ1とクライアント端末5側のウェブブラウザと
の間のやり取りによって、クライアント端末5の表示画
面には、ダイナミックページを含む各種のウェブページ
が表示されることとなる。
け取ったHTMLソースコードを解析し、そのソースコ
ード中に含まれる情報を画面表示する。このようなウェ
ブサーバ1とクライアント端末5側のウェブブラウザと
の間のやり取りによって、クライアント端末5の表示画
面には、ダイナミックページを含む各種のウェブページ
が表示されることとなる。
【0041】次に、上記図1のように構成したウェブペ
ージ生成システムを用いたダイナミックページの生成方
法について、図2のフローチャートに従って説明する。
クライアント端末5においてユーザは、ウェブブラウザ
上でウェブサーバ1のURLを入力してウェブサーバ1
にアクセスし、ウェブサーバ1上の実行プログラムに対
してダイナミックページの取得を要求する(ステップS
1)。
ージ生成システムを用いたダイナミックページの生成方
法について、図2のフローチャートに従って説明する。
クライアント端末5においてユーザは、ウェブブラウザ
上でウェブサーバ1のURLを入力してウェブサーバ1
にアクセスし、ウェブサーバ1上の実行プログラムに対
してダイナミックページの取得を要求する(ステップS
1)。
【0042】この要求を受け取ったウェブサーバ1は、
実行プロセスを生成し、実行プログラムの実行をDBサ
ーバ2に要求する(ステップS2)。この要求を受けて
DBサーバ2は、実行プログラムに従って動作し、要求
されたダイナミックページの生成に必要なHTMLファ
イルをOS(Operating System)上のHTMLファイル
記憶部3から読み込み、静的記述の情報を生成する(ス
テップS3)。
実行プロセスを生成し、実行プログラムの実行をDBサ
ーバ2に要求する(ステップS2)。この要求を受けて
DBサーバ2は、実行プログラムに従って動作し、要求
されたダイナミックページの生成に必要なHTMLファ
イルをOS(Operating System)上のHTMLファイル
記憶部3から読み込み、静的記述の情報を生成する(ス
テップS3)。
【0043】また、DBサーバ2は、上記ステップS3
で読み込んだHTMLファイルの中に記述されている変
換情報に従って、要求されたダイナミックページの生成
に必要なデータを動的変換DB4から読み込んで動的変
換し、動的記述の情報を生成する(ステップS4)。
で読み込んだHTMLファイルの中に記述されている変
換情報に従って、要求されたダイナミックページの生成
に必要なデータを動的変換DB4から読み込んで動的変
換し、動的記述の情報を生成する(ステップS4)。
【0044】DBサーバ2は、ステップS3,S4で生
成した静的記述の情報と動的記述の情報とをウェブサー
バ1に送信する。ウェブサーバ1は、受け取った静的記
述および動的記述の情報を用いて、ユーザからリクエス
トされたダイナミックページを構成し、クライアント端
末5のウェブブラウザに返信する(ステップS5)。ウ
ェブブラウザは、ウェブサーバ1から取得したダイナミ
ックページを画面上に表示する(ステップS6)。
成した静的記述の情報と動的記述の情報とをウェブサー
バ1に送信する。ウェブサーバ1は、受け取った静的記
述および動的記述の情報を用いて、ユーザからリクエス
トされたダイナミックページを構成し、クライアント端
末5のウェブブラウザに返信する(ステップS5)。ウ
ェブブラウザは、ウェブサーバ1から取得したダイナミ
ックページを画面上に表示する(ステップS6)。
【0045】以上詳しく説明したように、本実施形態で
は、ダイナミックページを静的記述の部分と動的記述の
部分とに切り分け、静的記述はOS上のHTMLファイ
ル記憶部3に保管した画面イメージのHTMLファイル
から読み込み、動的記述は動的変換DB4から読み込ん
でダイナミックページを生成するようにしている。これ
により、画面イメージの修正は、主に静的な部分のみの
変更によって容易に行うことができ、実行プログラムの
面倒な修正は全く不要にすることができる。
は、ダイナミックページを静的記述の部分と動的記述の
部分とに切り分け、静的記述はOS上のHTMLファイ
ル記憶部3に保管した画面イメージのHTMLファイル
から読み込み、動的記述は動的変換DB4から読み込ん
でダイナミックページを生成するようにしている。これ
により、画面イメージの修正は、主に静的な部分のみの
変更によって容易に行うことができ、実行プログラムの
面倒な修正は全く不要にすることができる。
【0046】すなわち、静的な部分(画面レイアウト)
にメンテナンスの必要が生じた場合には、OS上のHT
MLファイルをテキストエディタ等で容易に修正するこ
とができる。また、動的な部分(挿入するデータ内容)
にメンテナンスの必要が生じた場合には、OS上のHT
MLファイル中に記述されている変換情報の部分をテキ
ストエディタ等で修正するとともに、動的変換に必要な
部分については動的変換DB4内のデータ値を変更する
だけで容易に対応することができる。
にメンテナンスの必要が生じた場合には、OS上のHT
MLファイルをテキストエディタ等で容易に修正するこ
とができる。また、動的な部分(挿入するデータ内容)
にメンテナンスの必要が生じた場合には、OS上のHT
MLファイル中に記述されている変換情報の部分をテキ
ストエディタ等で修正するとともに、動的変換に必要な
部分については動的変換DB4内のデータ値を変更する
だけで容易に対応することができる。
【0047】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態について説明する。図3は、第2の実施形態に
よるウェブページ生成システムの一構成例を示すブロッ
ク図である。このうち図3(a)は、ウェブページ生成
装置の機能構成を示し、図3(b)は、ウェブページ分
離装置の機能構成を示す。
実施形態について説明する。図3は、第2の実施形態に
よるウェブページ生成システムの一構成例を示すブロッ
ク図である。このうち図3(a)は、ウェブページ生成
装置の機能構成を示し、図3(b)は、ウェブページ分
離装置の機能構成を示す。
【0048】図3(a)に示すように、本実施形態のウ
ェブページ生成装置10は、ファイル読み込み部11
と、特殊タグ判別部12と、ロジック変換部13と、フ
ァイル出力部14とを備えている。ファイル読み込み部
11は、第1の取得手段および第2の取得手段を構成す
る。また、特殊タグ判別部12、ロジック変換部13、
およびファイル出力部14によってウェブページ生成手
段が構成される。
ェブページ生成装置10は、ファイル読み込み部11
と、特殊タグ判別部12と、ロジック変換部13と、フ
ァイル出力部14とを備えている。ファイル読み込み部
11は、第1の取得手段および第2の取得手段を構成す
る。また、特殊タグ判別部12、ロジック変換部13、
およびファイル出力部14によってウェブページ生成手
段が構成される。
【0049】ファイル読み込み部11は、HTMLファ
イル15および処理定義ファイル16を装置10内に読
み込むものである。本実施形態のHTMLファイル15
は、ウェブページの画面レイアウト(ホームページのデ
ザイン)を構成するのに必要な情報を記述したものであ
る。このHTMLファイル15には、画面レイアウトの
中で特定のロジック(バックエンド・プログラム等を含
む)を使って内容を動的に変えて表示したい部分に、そ
のことを表す所定の特殊タグがコメント文として記述さ
れている。また、処理定義ファイル16は、所望の処理
を実行するための定義情報を記述したものである。
イル15および処理定義ファイル16を装置10内に読
み込むものである。本実施形態のHTMLファイル15
は、ウェブページの画面レイアウト(ホームページのデ
ザイン)を構成するのに必要な情報を記述したものであ
る。このHTMLファイル15には、画面レイアウトの
中で特定のロジック(バックエンド・プログラム等を含
む)を使って内容を動的に変えて表示したい部分に、そ
のことを表す所定の特殊タグがコメント文として記述さ
れている。また、処理定義ファイル16は、所望の処理
を実行するための定義情報を記述したものである。
【0050】特殊タグ判別部12は、ファイル読み込み
部11にて読み込んだHTMLファイル15の文字列を
解析し、特殊タグを判別する。ロジック変換部13は、
特殊タグ判別部12で判別した特殊タグの部分に、ファ
イル読み込み部11にて読み込んだ処理定義ファイル1
6により表されるロジックを挿入する。
部11にて読み込んだHTMLファイル15の文字列を
解析し、特殊タグを判別する。ロジック変換部13は、
特殊タグ判別部12で判別した特殊タグの部分に、ファ
イル読み込み部11にて読み込んだ処理定義ファイル1
6により表されるロジックを挿入する。
【0051】ファイル出力部14は、特殊タグの位置に
ロジックが埋め込まれたウェブページのファイルを、プ
ラットフォーム毎に異なる言語で出力する。例えば、マ
イクロソフトのActiveXの技術の1つであるASP(Act
ive Server Pages)ファイル17、主にUNIX(登録
商標)系のOSで使用されるPerlファイル18、あるい
はHTMLファイル19として出力することが可能であ
る。
ロジックが埋め込まれたウェブページのファイルを、プ
ラットフォーム毎に異なる言語で出力する。例えば、マ
イクロソフトのActiveXの技術の1つであるASP(Act
ive Server Pages)ファイル17、主にUNIX(登録
商標)系のOSで使用されるPerlファイル18、あるい
はHTMLファイル19として出力することが可能であ
る。
【0052】ファイル出力部14より出力されたウェブ
ページのファイルは、図示しないウェブサーバに登録し
て保存される。そして、ネットワーク上に接続されたク
ライアント端末から要求があったときに、ウェブサーバ
から当該要求元のクライアント端末にそのウェブページ
のファイルが提供され、表示される。
ページのファイルは、図示しないウェブサーバに登録し
て保存される。そして、ネットワーク上に接続されたク
ライアント端末から要求があったときに、ウェブサーバ
から当該要求元のクライアント端末にそのウェブページ
のファイルが提供され、表示される。
【0053】このとき、そのウェブページは、HTML
ファイル15の記述内容に従って画面デザインが表示さ
れるとともに、処理定義ファイル16が埋め込まれたロ
ジックの記述内容に従って特定の処理が実行され、その
結果が特殊タグの位置に表示される。なお、特殊タグ自
体はコメント文として記述されているので、画面上には
表示されない。
ファイル15の記述内容に従って画面デザインが表示さ
れるとともに、処理定義ファイル16が埋め込まれたロ
ジックの記述内容に従って特定の処理が実行され、その
結果が特殊タグの位置に表示される。なお、特殊タグ自
体はコメント文として記述されているので、画面上には
表示されない。
【0054】また、図3(b)に示すように、本実施形
態のウェブページ分離装置20は、ファイル読み込み部
21と、特殊タグ判別部22と、ロジック分離部23
と、ファイル出力部24とを備えている。ファイル読み
込み部21は、ASPファイル17、Perlファイル1
8、あるいはHTMLファイル19の何れかのファイル
形式で保存されているウェブページのファイルを装置2
0内に読み込み、HTMLファイル形式に変換する。
態のウェブページ分離装置20は、ファイル読み込み部
21と、特殊タグ判別部22と、ロジック分離部23
と、ファイル出力部24とを備えている。ファイル読み
込み部21は、ASPファイル17、Perlファイル1
8、あるいはHTMLファイル19の何れかのファイル
形式で保存されているウェブページのファイルを装置2
0内に読み込み、HTMLファイル形式に変換する。
【0055】特殊タグ判別部22は、ファイル読み込み
部21によってASPファイル17あるいはPerlファイ
ル18から変換されたHTMLファイル、もしくはファ
イル読み込み部21によって読み込まれたHTMLファ
イル19の文字列を解析し、特殊タグを判別する。ロジ
ック分離部23は、特殊タグ判別部22で判別した特殊
タグの部分から、埋め込まれているロジックを分離す
る。このとき特殊タグについては、元のHTMLファイ
ル中にそのままコメント文として残しておく。
部21によってASPファイル17あるいはPerlファイ
ル18から変換されたHTMLファイル、もしくはファ
イル読み込み部21によって読み込まれたHTMLファ
イル19の文字列を解析し、特殊タグを判別する。ロジ
ック分離部23は、特殊タグ判別部22で判別した特殊
タグの部分から、埋め込まれているロジックを分離す
る。このとき特殊タグについては、元のHTMLファイ
ル中にそのままコメント文として残しておく。
【0056】ファイル出力部24は、ロジック分離部2
3によってロジックの部分が分離されたHTMLファイ
ル15と、当該ロジックを表す処理定義ファイル16と
を出力する。ファイル出力部24より出力されたHTM
Lファイル15および処理定義ファイル16は、図示し
ない記録媒体に記憶される。メンテナンスの必要がある
ときは、HTMLファイル15および処理定義ファイル
16に対して個別に修正を行うことが可能である。
3によってロジックの部分が分離されたHTMLファイ
ル15と、当該ロジックを表す処理定義ファイル16と
を出力する。ファイル出力部24より出力されたHTM
Lファイル15および処理定義ファイル16は、図示し
ない記録媒体に記憶される。メンテナンスの必要がある
ときは、HTMLファイル15および処理定義ファイル
16に対して個別に修正を行うことが可能である。
【0057】以上詳しく説明したように、第2の実施形
態では、ウェブページを静的な画面デザインの部分と所
望の処理を実行する動的なロジックの部分とに切り分
け、画面デザインの部分はHTMLファイル15から読
み込み、ロジックの部分は処理定義ファイル16から読
み込んでこれをHTMLファイル15中の特殊タグの部
分に挿入することによってウェブページを生成するよう
にしている。
態では、ウェブページを静的な画面デザインの部分と所
望の処理を実行する動的なロジックの部分とに切り分
け、画面デザインの部分はHTMLファイル15から読
み込み、ロジックの部分は処理定義ファイル16から読
み込んでこれをHTMLファイル15中の特殊タグの部
分に挿入することによってウェブページを生成するよう
にしている。
【0058】これにより、ウェブページの生成は、静的
なHTMLファイル15と動的な処理定義ファイル16
とを別個に行うことができる。一般に、プログラミング
等についてあまり知識を持たないユーザが画面デザイン
とロジックとを1つのウェブページ中に作り込むことは
非常に困難であり、できたとしても多大な労力を必要と
する。しかし、本実施形態のウェブページ生成装置10
を用いれば、ウェブページを生成しようとするユーザ自
身が画面デザインの部分のみを自分の好みに合うように
自由にカスタマイズし、ロジックの部分はプログラミン
グについて知識豊富な別の担当者が作成することが可能
となる。したがって、画面デザインの設計をユーザ自身
が自由に行えることを担保しつつ、ロジックを含んだウ
ェブページの生成を容易に行うことができるようにな
る。
なHTMLファイル15と動的な処理定義ファイル16
とを別個に行うことができる。一般に、プログラミング
等についてあまり知識を持たないユーザが画面デザイン
とロジックとを1つのウェブページ中に作り込むことは
非常に困難であり、できたとしても多大な労力を必要と
する。しかし、本実施形態のウェブページ生成装置10
を用いれば、ウェブページを生成しようとするユーザ自
身が画面デザインの部分のみを自分の好みに合うように
自由にカスタマイズし、ロジックの部分はプログラミン
グについて知識豊富な別の担当者が作成することが可能
となる。したがって、画面デザインの設計をユーザ自身
が自由に行えることを担保しつつ、ロジックを含んだウ
ェブページの生成を容易に行うことができるようにな
る。
【0059】また、本実施形態では、ウェブページをオ
フラインで生成し、生成したウェブページをその後オン
ライン上に登録するため、クライアント端末からネット
ワークを介して送られてくる要求に応じてウェブページ
を提供するオンライン時において、当該ウェブページの
提供速度が遅くなるようなことはなく、ウェブページの
提供をスムーズに行うことができる。
フラインで生成し、生成したウェブページをその後オン
ライン上に登録するため、クライアント端末からネット
ワークを介して送られてくる要求に応じてウェブページ
を提供するオンライン時において、当該ウェブページの
提供速度が遅くなるようなことはなく、ウェブページの
提供をスムーズに行うことができる。
【0060】また、HTMLファイル15と処理定義フ
ァイル16は、プラットフォームが異なっても共通に使
用することができ、プラットフォームに合わせたファイ
ルを出力することができる。また、本実施形態のウェブ
ページ生成装置10で出力したファイルであれば、ウェ
ブページ分離装置20によってHTMLファイル15と
処理定義ファイル16とに分離することができる。よっ
て、画面レイアウトの変更やロジック部分のバージョン
アップなどのメンテナンスも簡単に行うことができる。
ァイル16は、プラットフォームが異なっても共通に使
用することができ、プラットフォームに合わせたファイ
ルを出力することができる。また、本実施形態のウェブ
ページ生成装置10で出力したファイルであれば、ウェ
ブページ分離装置20によってHTMLファイル15と
処理定義ファイル16とに分離することができる。よっ
て、画面レイアウトの変更やロジック部分のバージョン
アップなどのメンテナンスも簡単に行うことができる。
【0061】(第3の実施形態)次に、本発明の第3の
実施形態について説明する。図4は、第3の実施形態に
よるウェブページ生成システムの一構成例を示すブロッ
ク図である。
実施形態について説明する。図4は、第3の実施形態に
よるウェブページ生成システムの一構成例を示すブロッ
ク図である。
【0062】図4に示すように、本実施形態のウェブペ
ージ生成システム30は、第1の取得手段に相当するフ
ァイル読み込み部31と、テンプレートオブジェクト生
成部32と、置換実行部33と、ファイル出力部34と
を備えている。なお、テンプレートオブジェクト生成部
32、置換実行部33およびファイル出力部34によっ
てウェブページ生成手段が構成される。また、置換実行
部33は第2の取得手段を含む。
ージ生成システム30は、第1の取得手段に相当するフ
ァイル読み込み部31と、テンプレートオブジェクト生
成部32と、置換実行部33と、ファイル出力部34と
を備えている。なお、テンプレートオブジェクト生成部
32、置換実行部33およびファイル出力部34によっ
てウェブページ生成手段が構成される。また、置換実行
部33は第2の取得手段を含む。
【0063】ファイル読み込み部31は、HTMLのテ
ンプレートファイル35をシステム30内に読み込むも
のである。本実施形態のテンプレートファイル35は、
ウェブページの画面レイアウトを構成するのに必要な情
報を記述したインスタンスである。このテンプレートフ
ァイル35には、画面レイアウトの中でリスト構造を表
示したい部分に、後述する置換内容と入れ替えることを
表す所定の置換マークが記述されている。
ンプレートファイル35をシステム30内に読み込むも
のである。本実施形態のテンプレートファイル35は、
ウェブページの画面レイアウトを構成するのに必要な情
報を記述したインスタンスである。このテンプレートフ
ァイル35には、画面レイアウトの中でリスト構造を表
示したい部分に、後述する置換内容と入れ替えることを
表す所定の置換マークが記述されている。
【0064】本実施形態の置換マークは、[**key:optio
n**]のフォーマットでテンプレートファイル35上に埋
め込まれる。このフォーマットにおいて、“key”の部
分は置換マークキーを指定する部分であり、例えば半角
の英数字とアンダーバーとから構成される。また、“op
tion”の部分は置換マークオプションを指定する部分で
あり、直前のコロン(:)と共に省略することが可能で
ある。置換マークキーの最後が[**txt#1**]のようにア
ンダーバーと整数で終わっている場合は、この整数は識
別番号として扱われる。
n**]のフォーマットでテンプレートファイル35上に埋
め込まれる。このフォーマットにおいて、“key”の部
分は置換マークキーを指定する部分であり、例えば半角
の英数字とアンダーバーとから構成される。また、“op
tion”の部分は置換マークオプションを指定する部分で
あり、直前のコロン(:)と共に省略することが可能で
ある。置換マークキーの最後が[**txt#1**]のようにア
ンダーバーと整数で終わっている場合は、この整数は識
別番号として扱われる。
【0065】テンプレートオブジェクト生成部32は、
ファイル読み込み部31にて読み込んだテンプレートフ
ァイル35の文字列を解析し、テキストや置換マークな
どの各種オブジェクトの階層構造を表したテンプレート
オブジェクト(図5参照)を生成する。
ファイル読み込み部31にて読み込んだテンプレートフ
ァイル35の文字列を解析し、テキストや置換マークな
どの各種オブジェクトの階層構造を表したテンプレート
オブジェクト(図5参照)を生成する。
【0066】置換実行部33は、テンプレートオブジェ
クト生成部32により生成されたテンプレートオブジェ
クトと、置換マップ36とに基づいて、テンプレートフ
ァイル35中の置換マークを置換マップ36で示される
置換内容に置き換える処理を実行する。ここで、置換マ
ップ36は、各置換マークとそれらの置換内容との対応
関係を記述したマップオブジェクトである。本実施形態
の置換マークには、例えば以下のようなものが含まれ
る。
クト生成部32により生成されたテンプレートオブジェ
クトと、置換マップ36とに基づいて、テンプレートフ
ァイル35中の置換マークを置換マップ36で示される
置換内容に置き換える処理を実行する。ここで、置換マ
ップ36は、各置換マークとそれらの置換内容との対応
関係を記述したマップオブジェクトである。本実施形態
の置換マークには、例えば以下のようなものが含まれ
る。
【0067】(1)非リスト置換マーク(例:[**txt#1
**] [**img#2**] ) テンプレートファイル35の文字列中にある置換マーク
の記述位置に、置換マップ36によって当該置換マーク
と対応して記述されている置換内容をそのまま挿入する
ことを示す置換マークである。以下に述べるリスト置換
マークのパターンと異なる文字列(“list”から始まら
ない文字列)を置換マークキーとして指定すれば、それ
は全て非リスト置換マークとして扱われる。
**] [**img#2**] ) テンプレートファイル35の文字列中にある置換マーク
の記述位置に、置換マップ36によって当該置換マーク
と対応して記述されている置換内容をそのまま挿入する
ことを示す置換マークである。以下に述べるリスト置換
マークのパターンと異なる文字列(“list”から始まら
ない文字列)を置換マークキーとして指定すれば、それ
は全て非リスト置換マークとして扱われる。
【0068】(2)リスト置換マーク (2-1)リスト部分テンプレート開始置換マーク(例:
[**list#start#1**] ) リスト表示の始まりを意味する置換マークである。この
置換マークキーの識別番号は、リストIDとして、離れ
たところにあるリスト部分テンプレートを1つのリスト
構造に関連させるために使用する。この置換マークが他
のリスト内にあったり(入れ子リスト)、同じ置換マー
クキーがテンプレート上に複数ある場合には、置換マッ
プ36において、当該置換マークキーに対応する置換内
容に対してリスト分割カウントを指定することによっ
て、リストを分割表示することが可能である。
[**list#start#1**] ) リスト表示の始まりを意味する置換マークである。この
置換マークキーの識別番号は、リストIDとして、離れ
たところにあるリスト部分テンプレートを1つのリスト
構造に関連させるために使用する。この置換マークが他
のリスト内にあったり(入れ子リスト)、同じ置換マー
クキーがテンプレート上に複数ある場合には、置換マッ
プ36において、当該置換マークキーに対応する置換内
容に対してリスト分割カウントを指定することによっ
て、リストを分割表示することが可能である。
【0069】置換内容にリスト分割カウントを指定する
方法としては、以下の3通りが考えられる。 整数をカンマ区切りで並べた連続した文字列で指定す
る。 例:1,2,3,1,2,3 整数を改行コード区切りで並べた連続した文字列で指
定する。 整数を要素とするリストインスタンスで指定する。
方法としては、以下の3通りが考えられる。 整数をカンマ区切りで並べた連続した文字列で指定す
る。 例:1,2,3,1,2,3 整数を改行コード区切りで並べた連続した文字列で指
定する。 整数を要素とするリストインスタンスで指定する。
【0070】(2-2)リスト部分テンプレート終了置換
マーク(例:[**list#end**] ) 対応するリスト部分テンプレート開始置換マークから始
まるリスト表示の終わりを意味する置換マークである。
マーク(例:[**list#end**] ) 対応するリスト部分テンプレート開始置換マークから始
まるリスト表示の終わりを意味する置換マークである。
【0071】(2-3)リスト番号置換マーク(例:[**li
st#no:1**] ) この置換マークが属するリスト内における要素に1から
始まる昇順の番号を動的に生成し、置換することを意味
する置換マークである。置換マークオプションに整数が
含まれる場合、この置換マークが属するリスト構造のリ
ストID(例えば、[**list#no:1**]の場合は、[**list
#start#1**]で始まるリスト構造)を明示的に指定する
ことができる。置換マークオプションを省略したり、こ
の数字を0に指定したりすると、この置換マークが属す
るリスト構造は直上の[**list#start**]から始まるリス
ト構造であるとシステムは解釈する。
st#no:1**] ) この置換マークが属するリスト内における要素に1から
始まる昇順の番号を動的に生成し、置換することを意味
する置換マークである。置換マークオプションに整数が
含まれる場合、この置換マークが属するリスト構造のリ
ストID(例えば、[**list#no:1**]の場合は、[**list
#start#1**]で始まるリスト構造)を明示的に指定する
ことができる。置換マークオプションを省略したり、こ
の数字を0に指定したりすると、この置換マークが属す
るリスト構造は直上の[**list#start**]から始まるリス
ト構造であるとシステムは解釈する。
【0072】(2-4)リストインデックス置換マーク
(例:[**list#idx:1**] ) この置換マークが属するリスト内における要素に0から
始まる昇順のインデックスを動的に生成し、置換するこ
とを意味する置換マークである。置換マークオプション
に整数が含まれる場合、この置換マークが属するリスト
構造のリストID(例えば、[**list#idx:1**]の場合
は、[**list#start#1**]で始まるリスト構造)を明示的
に指定することができる。置換マークオプションを省略
したり、この数字を0に指定したりすると、この置換マ
ークが属するリスト構造は直上の[**list#start**]から
始まるリスト構造であるとシステムは解釈する。
(例:[**list#idx:1**] ) この置換マークが属するリスト内における要素に0から
始まる昇順のインデックスを動的に生成し、置換するこ
とを意味する置換マークである。置換マークオプション
に整数が含まれる場合、この置換マークが属するリスト
構造のリストID(例えば、[**list#idx:1**]の場合
は、[**list#start#1**]で始まるリスト構造)を明示的
に指定することができる。置換マークオプションを省略
したり、この数字を0に指定したりすると、この置換マ
ークが属するリスト構造は直上の[**list#start**]から
始まるリスト構造であるとシステムは解釈する。
【0073】(2-5)リスト置換マーク(例:[**list#t
xt#1:1**] [**list#img#2:2**]) 置換マップ36に記述されている置換マークキーに対応
した置換内容から文字列の配列を生成し、リストのルー
プでその文字列を置換内容がなくなるまで順番に置換す
ることを意味する置換マークである。置換マークキーが
“list”から始まり、“list#start” “list#end”
“list#no” “list#idx”のどれでもない場合には、全
てリスト置換マークとして処理される。
xt#1:1**] [**list#img#2:2**]) 置換マップ36に記述されている置換マークキーに対応
した置換内容から文字列の配列を生成し、リストのルー
プでその文字列を置換内容がなくなるまで順番に置換す
ることを意味する置換マークである。置換マークキーが
“list”から始まり、“list#start” “list#end”
“list#no” “list#idx”のどれでもない場合には、全
てリスト置換マークとして処理される。
【0074】置換マークキーに対応した置換内容に文字
列の配列を指定する方法としては、以下の3通りが考え
られる。 要素文字列を改行コード区切りで並べた連続した文字
列で指定する。 それぞれの要素文字列の前にリスト要素接頭辞[*le*]
を付けて並べた連続した文字列で指定する。 要素文字列を要素とするリストインスタンスで指定す
る。
列の配列を指定する方法としては、以下の3通りが考え
られる。 要素文字列を改行コード区切りで並べた連続した文字
列で指定する。 それぞれの要素文字列の前にリスト要素接頭辞[*le*]
を付けて並べた連続した文字列で指定する。 要素文字列を要素とするリストインスタンスで指定す
る。
【0075】なお、置換内容を改行コード区切りの連続
した文字列で指定した場合は、要素文字列に改行コード
を含むことはできない。また、置換内容を改行コードで
分割してリスト要素とするので、この置換マークで指定
される要素数は、改行コードの個数+1である。ただ
し、置換内容が空文字列の場合は、要素数は1ではなく
0となる。
した文字列で指定した場合は、要素文字列に改行コード
を含むことはできない。また、置換内容を改行コードで
分割してリスト要素とするので、この置換マークで指定
される要素数は、改行コードの個数+1である。ただ
し、置換内容が空文字列の場合は、要素数は1ではなく
0となる。
【0076】置換マークオプションに整数が含まれる場
合、この置換マークが属するリスト構造のリストID
(例えば、[**list#txt:1**]の場合は、[**list#start#
1**]で始まるリスト構造)を明示的に指定することがで
きる。置換マークオプションを省略したり、この数字を
0に指定したりすると、この置換マークが属するリスト
構造は直上の[**list#start**]から始まるリスト構造で
あるとシステムは解釈する。
合、この置換マークが属するリスト構造のリストID
(例えば、[**list#txt:1**]の場合は、[**list#start#
1**]で始まるリスト構造)を明示的に指定することがで
きる。置換マークオプションを省略したり、この数字を
0に指定したりすると、この置換マークが属するリスト
構造は直上の[**list#start**]から始まるリスト構造で
あるとシステムは解釈する。
【0077】なお、テンプレートファイル35の中でリ
スト部分の置換を行った場合に、そのリスト構造に属す
るリスト置換マークの要素文字列がなくなった場合は、
空文字列を要素文字列に変換して置換する。すなわち、
全ての置換リストマークに対応する置換内容がなくなる
まで、またはリスト分割カウントで指定された回数だ
け、リスト置換を繰り返して行う。
スト部分の置換を行った場合に、そのリスト構造に属す
るリスト置換マークの要素文字列がなくなった場合は、
空文字列を要素文字列に変換して置換する。すなわち、
全ての置換リストマークに対応する置換内容がなくなる
まで、またはリスト分割カウントで指定された回数だ
け、リスト置換を繰り返して行う。
【0078】(2-6)リストギャップ部分テンプレート
開始置換マーク(例:[**gap#start**]) リスト置換の繰り返しの間に記述するマークであって、
リスト置換の中、最初のリスト置換の前および最後のリ
スト置換の後には表示したくない部分(リストギャップ
部分テンプレート)の始まりを意味する置換マークであ
る。
開始置換マーク(例:[**gap#start**]) リスト置換の繰り返しの間に記述するマークであって、
リスト置換の中、最初のリスト置換の前および最後のリ
スト置換の後には表示したくない部分(リストギャップ
部分テンプレート)の始まりを意味する置換マークであ
る。
【0079】[**list#start**]と[**list#end**]との間
にあるもののみが有効であり、リスト要素間文字列は直
上の[**list#start**]から始まるリスト構造に属する。
なお、リストギャップ部分テンプレートにもリスト部分
テンプレートやリスト置換マークを含ませることが可能
であるが、これらの置換結果はリスト置換の繰り返し判
定には使用されない。
にあるもののみが有効であり、リスト要素間文字列は直
上の[**list#start**]から始まるリスト構造に属する。
なお、リストギャップ部分テンプレートにもリスト部分
テンプレートやリスト置換マークを含ませることが可能
であるが、これらの置換結果はリスト置換の繰り返し判
定には使用されない。
【0080】(2-7)リストギャップ部分テンプレート
終了置換マーク(例:[**gap#end**]) 対応するリストギャップ部分テンプレート開始置換マー
クから始まるリストギャップ部分テンプレートの終わり
を意味する置換マークである。これも、[**list#start*
*]と[**list#end**]との間にあるもののみが有効であ
る。
終了置換マーク(例:[**gap#end**]) 対応するリストギャップ部分テンプレート開始置換マー
クから始まるリストギャップ部分テンプレートの終わり
を意味する置換マークである。これも、[**list#start*
*]と[**list#end**]との間にあるもののみが有効であ
る。
【0081】図4に戻り、ファイル出力部34は、置換
の行われたウェブページのファイルを、例えばHTML
形式で出力する。ファイル出力部34より出力されたH
TMLファイル37は、図示しないウェブサーバに登録
して保存される。そして、ネットワーク上に接続された
クライアント端末から要求があったときに、ウェブサー
バから当該要求元のクライアント端末にそのHTMLフ
ァイル37が提供され、これによってウェブページが表
示される。
の行われたウェブページのファイルを、例えばHTML
形式で出力する。ファイル出力部34より出力されたH
TMLファイル37は、図示しないウェブサーバに登録
して保存される。そして、ネットワーク上に接続された
クライアント端末から要求があったときに、ウェブサー
バから当該要求元のクライアント端末にそのHTMLフ
ァイル37が提供され、これによってウェブページが表
示される。
【0082】次に、本実施形態によるウェブページ生成
システムの動作を、具体例に沿って説明する。図6は、
テンプレートファイル35の一例を示す図である。この
図6に示すテンプレートファイル35の中には、図7に
示す9個の置換マークが記述されている。図7に示す表
において、置換内容の埋め込み可否の欄は、置換マーク
部分に置換内容を埋め込むことができるかどうかを表す
欄であり、○印は埋め込みが可能なことを表し、×印は
埋め込みができない(システムが自動生成する場合も含
む)ことを表している。
システムの動作を、具体例に沿って説明する。図6は、
テンプレートファイル35の一例を示す図である。この
図6に示すテンプレートファイル35の中には、図7に
示す9個の置換マークが記述されている。図7に示す表
において、置換内容の埋め込み可否の欄は、置換マーク
部分に置換内容を埋め込むことができるかどうかを表す
欄であり、○印は埋め込みが可能なことを表し、×印は
埋め込みができない(システムが自動生成する場合も含
む)ことを表している。
【0083】置換マークの部分に埋め込む置換内容その
ものは、図8に示す置換マップ36にて指定する。図8
の例では、非リスト置換マークの[**image#1**]に対応
する置換内容としてイメージデータのソースタグが指定
されている。また、リスト置換マークの[**list#txt#1*
*]に対応する置換内容として、入れ子構造の外部リスト
の内容を表す外部テキスト1〜3が指定されるととも
に、[**list#txt#2**]に対応する置換内容として、入れ
子構造の内部リストの内容を表す内部テキスト1〜7が
指定されている。
ものは、図8に示す置換マップ36にて指定する。図8
の例では、非リスト置換マークの[**image#1**]に対応
する置換内容としてイメージデータのソースタグが指定
されている。また、リスト置換マークの[**list#txt#1*
*]に対応する置換内容として、入れ子構造の外部リスト
の内容を表す外部テキスト1〜3が指定されるととも
に、[**list#txt#2**]に対応する置換内容として、入れ
子構造の内部リストの内容を表す内部テキスト1〜7が
指定されている。
【0084】さらに、リスト部分テンプレート開始置換
マークの[**list#start#2**]において、リスト分割カウ
ントが指定されている。この例では、外部テキスト1の
リストの中に4つの内部テキスト1〜4を挿入し、外部
テキスト2のリストの中に2つの内部テキスト5〜6を
挿入し、外部テキスト3のリストの中に1つの内部テキ
スト7を挿入することが指定されている。
マークの[**list#start#2**]において、リスト分割カウ
ントが指定されている。この例では、外部テキスト1の
リストの中に4つの内部テキスト1〜4を挿入し、外部
テキスト2のリストの中に2つの内部テキスト5〜6を
挿入し、外部テキスト3のリストの中に1つの内部テキ
スト7を挿入することが指定されている。
【0085】上記図6に示すテンプレートファイル35
と図8に示す置換マップ36とを用いて、テンプレート
オブジェクト生成部32および置換実行部33により置
換を実行すると、図9に示すようなHTMLファイル3
7が生成される。そして、ネットワーク上に接続された
クライアント端末から要求があったときに、ウェブサー
バから当該要求元のクライアント端末にこのHTMLフ
ァイル37が提供され、これによってウェブページが表
示される。図10に、このウェブページの画面イメージ
を示す。
と図8に示す置換マップ36とを用いて、テンプレート
オブジェクト生成部32および置換実行部33により置
換を実行すると、図9に示すようなHTMLファイル3
7が生成される。そして、ネットワーク上に接続された
クライアント端末から要求があったときに、ウェブサー
バから当該要求元のクライアント端末にこのHTMLフ
ァイル37が提供され、これによってウェブページが表
示される。図10に、このウェブページの画面イメージ
を示す。
【0086】以上詳しく説明したように、第3の実施形
態では、テンプレートファイル35の中に種々の置換マ
ークを埋め込み、置換マークを置換マップ36で指定さ
れた置換内容に変換することにより、入れ子構造のリス
トを自動的に生成するようにしている。従来、入れ子構
造のリストを生成するには、個々の要素を手作業によっ
て逐一記述していく必要があったが、本実施形態によれ
ば、ループ処理によって入れ子構造のリストを自動的に
生成することができ、入れ子構造リストを含んだウェブ
ページ生成の作業負荷を格段に軽減することができる。
態では、テンプレートファイル35の中に種々の置換マ
ークを埋め込み、置換マークを置換マップ36で指定さ
れた置換内容に変換することにより、入れ子構造のリス
トを自動的に生成するようにしている。従来、入れ子構
造のリストを生成するには、個々の要素を手作業によっ
て逐一記述していく必要があったが、本実施形態によれ
ば、ループ処理によって入れ子構造のリストを自動的に
生成することができ、入れ子構造リストを含んだウェブ
ページ生成の作業負荷を格段に軽減することができる。
【0087】なお、テンプレート中に所定の言語で記述
したプログラムを挿入し、そのプログラムを実行させる
ことによって入れ子構造のリストを自動的に生成する方
法も考えられるが、そのプログラミング言語について知
識を持たない人にとっては生成が著しく困難であり、汎
用性に欠ける。これに対して、本実施形態の手法によれ
ば、プログラミング言語について知識を持たない人であ
っても入れ子構造リストを含むウェブページを容易に作
ることができるというメリットを有する。
したプログラムを挿入し、そのプログラムを実行させる
ことによって入れ子構造のリストを自動的に生成する方
法も考えられるが、そのプログラミング言語について知
識を持たない人にとっては生成が著しく困難であり、汎
用性に欠ける。これに対して、本実施形態の手法によれ
ば、プログラミング言語について知識を持たない人であ
っても入れ子構造リストを含むウェブページを容易に作
ることができるというメリットを有する。
【0088】また、本実施形態においても、ウェブペー
ジをオフラインで生成するため、クライアント端末から
の要求に応じてウェブページを提供するオンライン時に
おいて、当該ウェブページの提供速度が遅くなるような
ことがなく、ウェブページの提供をスムーズに行うこと
ができる。
ジをオフラインで生成するため、クライアント端末から
の要求に応じてウェブページを提供するオンライン時に
おいて、当該ウェブページの提供速度が遅くなるような
ことがなく、ウェブページの提供をスムーズに行うこと
ができる。
【0089】以上に説明した本実施形態のウェブページ
生成システムは、コンピュータのCPUあるいはMP
U、RAM、ROMなどで構成されるものであり、RA
MやROMに記憶されたプログラムが動作することによ
って実現できる。したがって、コンピュータが上記機能
を果たすように動作させるプログラムを、例えばCD−
ROMのような記録媒体に記録し、コンピュータに読み
込ませることによって実現できるものである。上記プロ
グラムを記録する記録媒体としては、CD−ROM以外
に、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディス
ク、磁気テープ、光ディスク、光磁気ディスク、DV
D、不揮発性メモリカード等を用いることができる。
生成システムは、コンピュータのCPUあるいはMP
U、RAM、ROMなどで構成されるものであり、RA
MやROMに記憶されたプログラムが動作することによ
って実現できる。したがって、コンピュータが上記機能
を果たすように動作させるプログラムを、例えばCD−
ROMのような記録媒体に記録し、コンピュータに読み
込ませることによって実現できるものである。上記プロ
グラムを記録する記録媒体としては、CD−ROM以外
に、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディス
ク、磁気テープ、光ディスク、光磁気ディスク、DV
D、不揮発性メモリカード等を用いることができる。
【0090】また、コンピュータが供給されたプログラ
ムを実行することにより上述の実施形態の機能が実現さ
れるだけでなく、そのプログラムがコンピュータにおい
て稼働しているOS(オペレーティングシステム)ある
いは他のアプリケーションソフト等と共同して上述の実
施形態の機能が実現される場合や、供給されたプログラ
ムの処理の全てあるいは一部がコンピュータの機能拡張
ボードや機能拡張ユニットにより行われて上述の実施形
態の機能が実現される場合も、かかるプログラムは本発
明の実施形態に含まれる。
ムを実行することにより上述の実施形態の機能が実現さ
れるだけでなく、そのプログラムがコンピュータにおい
て稼働しているOS(オペレーティングシステム)ある
いは他のアプリケーションソフト等と共同して上述の実
施形態の機能が実現される場合や、供給されたプログラ
ムの処理の全てあるいは一部がコンピュータの機能拡張
ボードや機能拡張ユニットにより行われて上述の実施形
態の機能が実現される場合も、かかるプログラムは本発
明の実施形態に含まれる。
【0091】また、本発明をネットワーク環境で利用す
るべく、全部あるいは一部のプログラムが他のコンピュ
ータで実行されるようになっていても良い。
るべく、全部あるいは一部のプログラムが他のコンピュ
ータで実行されるようになっていても良い。
【0092】なお、上記第1〜第3の実施形態は、任意
に組み合わせて使用することが可能である。例えば、オ
ンラインショッピングのシステムを第1の実施形態と第
3の実施形態とを組み合わせて実現するようにしても良
い。
に組み合わせて使用することが可能である。例えば、オ
ンラインショッピングのシステムを第1の実施形態と第
3の実施形態とを組み合わせて実現するようにしても良
い。
【0093】この場合、図1に示したシステムにおい
て、HTMLファイル記憶部3に図4のテンプレートフ
ァイル35を記憶するとともに、動的変換DB4に商品
マスタのデータを記憶する。このとき商品マスタは、入
れ子構造リストのどの階層にどの商品データを挿入する
か等に応じて、種々の商品データを適当に区分けして構
成しておく。
て、HTMLファイル記憶部3に図4のテンプレートフ
ァイル35を記憶するとともに、動的変換DB4に商品
マスタのデータを記憶する。このとき商品マスタは、入
れ子構造リストのどの階層にどの商品データを挿入する
か等に応じて、種々の商品データを適当に区分けして構
成しておく。
【0094】一方、ウェブサーバ1およびDBサーバ2
は、図4に示したウェブページ生成システム30の機能
構成を備える。更に、動的変換DB4内の商品マスタを
解析して置換マップ36を自動的に生成する機能構成も
備えるようにする。例えば、商品マスタとして図11の
ような階層構造のデータを動的変換DB4に登録した場
合は、これを解析して図8に示したものと同様の置換マ
ップ36(ただし、内部テキストの代わりに内部イメー
ジとなったもの)を自動的に生成する。
は、図4に示したウェブページ生成システム30の機能
構成を備える。更に、動的変換DB4内の商品マスタを
解析して置換マップ36を自動的に生成する機能構成も
備えるようにする。例えば、商品マスタとして図11の
ような階層構造のデータを動的変換DB4に登録した場
合は、これを解析して図8に示したものと同様の置換マ
ップ36(ただし、内部テキストの代わりに内部イメー
ジとなったもの)を自動的に生成する。
【0095】このように構成することにより、動的変換
DB4に記憶する商品マスタの内容を変更すれば、それ
に対応して置換マップ36が自動的に修正されるので、
リスト構造を自動的に変更してオンラインショッピング
のウェブページを生成することができる。したがって、
提供する商品情報が頻繁に変わるオンラインショッピン
グの運営において、ページのメンテナンス作業を極めて
容易に行うことができるようになる。
DB4に記憶する商品マスタの内容を変更すれば、それ
に対応して置換マップ36が自動的に修正されるので、
リスト構造を自動的に変更してオンラインショッピング
のウェブページを生成することができる。したがって、
提供する商品情報が頻繁に変わるオンラインショッピン
グの運営において、ページのメンテナンス作業を極めて
容易に行うことができるようになる。
【0096】その他、以上に説明した各実施形態は、何
れも本発明を実施するにあたっての具体化の一例を示し
たものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が
限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、
本発明はその精神、またはその主要な特徴から逸脱する
ことなく、様々な形で実施することができる。
れも本発明を実施するにあたっての具体化の一例を示し
たものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が
限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、
本発明はその精神、またはその主要な特徴から逸脱する
ことなく、様々な形で実施することができる。
【0097】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ば、ウェブページ内で固定して表示される静的記述を表
した第1のデータと、ウェブページ内で内容を変えて表
示される動的記述を表した第2のデータとを別個に用意
し、ネットワーク上に接続されたクライアント端末から
の要求に応じてウェブページを提供する際に、静的記述
内に記述された変換識別子の位置に動的記述を挿入する
ことによってウェブページを生成するようにしたので、
例えば静的な部分(画面レイアウト等)のメンテナンス
の必要が発生した場合には、第1のデータをテキストエ
ディタ等で修正することによって容易に対応することが
できる。また、動的な部分(挿入するデータベース上の
データ内容等)のメンテナンスの必要が発生した場合に
は、テキストエディタ等で第1のデータ中に記述されて
いる変換識別子を修正するとともに第2のデータを変更
するだけで容易に対応することができる。これにより、
プログラムの面倒な修正を一切行うことなく、画面イメ
ージの修正を容易に行うことができる。
ば、ウェブページ内で固定して表示される静的記述を表
した第1のデータと、ウェブページ内で内容を変えて表
示される動的記述を表した第2のデータとを別個に用意
し、ネットワーク上に接続されたクライアント端末から
の要求に応じてウェブページを提供する際に、静的記述
内に記述された変換識別子の位置に動的記述を挿入する
ことによってウェブページを生成するようにしたので、
例えば静的な部分(画面レイアウト等)のメンテナンス
の必要が発生した場合には、第1のデータをテキストエ
ディタ等で修正することによって容易に対応することが
できる。また、動的な部分(挿入するデータベース上の
データ内容等)のメンテナンスの必要が発生した場合に
は、テキストエディタ等で第1のデータ中に記述されて
いる変換識別子を修正するとともに第2のデータを変更
するだけで容易に対応することができる。これにより、
プログラムの面倒な修正を一切行うことなく、画面イメ
ージの修正を容易に行うことができる。
【0098】また、第2の発明によれば、ウェブページ
内で固定して表示される静的記述を表した第1のデータ
と、ウェブページ内で内容を変えて表示される動的記述
を表した第2のデータとを別個に作成し、静的記述内に
記述された変換識別子の位置に動的記述を挿入すること
によってウェブページを生成するようにしたので、ウェ
ブページの生成は、静的な第1のデータ(画面レイアウ
ト等)と動的な第2のデータ(ロジック等)とを別個に
行うことができる。これにより、ウェブページを生成し
ようとするユーザ自身あるいはその委託を受けたデザイ
ナー等が画面デザインの部分のみを自分の好みに合うよ
うに自由にカスタマイズし、ロジックの部分は知識豊富
な別の担当者が作成することができる。したがって、画
面デザインの設計をユーザ自身が自由に行えることを担
保しつつ、ロジックを含んだウェブページの作成を容易
に行うことができるようになる。
内で固定して表示される静的記述を表した第1のデータ
と、ウェブページ内で内容を変えて表示される動的記述
を表した第2のデータとを別個に作成し、静的記述内に
記述された変換識別子の位置に動的記述を挿入すること
によってウェブページを生成するようにしたので、ウェ
ブページの生成は、静的な第1のデータ(画面レイアウ
ト等)と動的な第2のデータ(ロジック等)とを別個に
行うことができる。これにより、ウェブページを生成し
ようとするユーザ自身あるいはその委託を受けたデザイ
ナー等が画面デザインの部分のみを自分の好みに合うよ
うに自由にカスタマイズし、ロジックの部分は知識豊富
な別の担当者が作成することができる。したがって、画
面デザインの設計をユーザ自身が自由に行えることを担
保しつつ、ロジックを含んだウェブページの作成を容易
に行うことができるようになる。
【0099】また、第3の発明によれば、ウェブページ
の画面レイアウトを表す第1のデータと、第1のデータ
内に記述された変換識別子の位置に挿入する1以上の変
換内容を表す第2のデータとを別個に作成し、第1のデ
ータ内に記述された変換識別子の位置に1以上の変換内
容のデータを挿入することによって、入れ子構造のリス
トを含んだウェブページを自動的に生成するようにした
ので、当該入れ子構造リストを含んだウェブページを容
易に生成することができる。
の画面レイアウトを表す第1のデータと、第1のデータ
内に記述された変換識別子の位置に挿入する1以上の変
換内容を表す第2のデータとを別個に作成し、第1のデ
ータ内に記述された変換識別子の位置に1以上の変換内
容のデータを挿入することによって、入れ子構造のリス
トを含んだウェブページを自動的に生成するようにした
ので、当該入れ子構造リストを含んだウェブページを容
易に生成することができる。
【図1】第1の実施形態によるウェブページ生成システ
ムの構成例を示す図である。
ムの構成例を示す図である。
【図2】第1の実施形態によるウェブページ生成システ
ムの動作例を示すフローチャートである。
ムの動作例を示すフローチャートである。
【図3】第2の実施形態によるウェブページ生成システ
ムの構成例を示す図である。
ムの構成例を示す図である。
【図4】第3の実施形態によるウェブページ生成システ
ムの構成例を示す図である。
ムの構成例を示す図である。
【図5】テンプレートオブジェクト階層構造の例を示す
図である。
図である。
【図6】テンプレートファイルのソースコードの一例を
示す図である。
示す図である。
【図7】図6のテンプレートファイルで使用されている
置換マークの内容を示す図である。
置換マークの内容を示す図である。
【図8】置換マップの一例を示す図である。
【図9】置換終了後のHTMLファイルのソースコード
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図10】図9のHTMLファイルに従って表示される
ウェブページの画面イメージを示す図である。
ウェブページの画面イメージを示す図である。
【図11】商品マスタの一例を示す図である。
1 ウェブサーバ 2 DBサーバ 3 HTMLファイル記憶部 4 動的変換DB 5 クライアント端末 6 ネットワーク 10 ウェブページ生成装置 11 ファイル読み込み部 12 特殊タグ判別部 13 ロジック変換部 14 ファイル出力部 15 HTMLファイル 16 処理定義ファイル 17 ASPファイル 18 Perlファイル 19 HTMLファイル 20 ウェブページ分離装置 21 ファイル読み込み部 22 特殊タグ判別部 23 ロジック分離部 24 ファイル出力部 30 ウェブページ生成システム 31 ファイル読み込み部 32 テンプレートオブジェクト生成部 33 置換実行部 34 ファイル出力部 35 テンプレートファイル 36 置換マップ 37 HTMLファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 城戸 淳 東京都墨田区両国2丁目10番14号 住商情 報システム株式会社内 Fターム(参考) 5B085 AA08 BA06 BE03 BE07 BG07
Claims (24)
- 【請求項1】 ウェブページ内で固定して表示される静
的記述を表した第1のデータと、上記ウェブページ内で
内容を変えて表示される動的記述を表した第2のデータ
とを別個に用意し、ネットワーク上に接続されたクライ
アント端末からの要求に応じてウェブサーバが上記ウェ
ブページを提供する際に、上記第1のデータと上記第2
のデータとを用いて、上記静的記述内に記述された変換
識別子の位置に上記動的記述を挿入することによって上
記ウェブページを生成するようにしたことを特徴とする
ウェブページ生成方法。 - 【請求項2】 上記静的記述を表した第1のデータは、
上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTMLファ
イルであり、上記動的記述を表した第2のデータは、デ
ータベース上から選択的に読み出されるデータであるこ
とを特徴とする請求項1に記載のウェブページ生成方
法。 - 【請求項3】 ウェブページ内で固定して表示される静
的記述を表した第1のデータと、上記ウェブページ内で
内容を変えて表示される動的記述を表した第2のデータ
とを別個に作成し、作成された上記第1のデータと上記
第2のデータとを用いて、上記静的記述内に記述された
変換識別子の位置に上記動的記述を挿入することによっ
て上記ウェブページを生成するようにしたことを特徴と
するウェブページ生成方法。 - 【請求項4】 上記静的記述を表した第1のデータは、
上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTMLファ
イルであり、上記動的記述を表した第2のデータは、所
望の処理を実行してその結果を表示するための処理定義
を記述した処理定義ファイルであることを特徴とする請
求項3に記載のウェブページ生成方法。 - 【請求項5】 ウェブページの画面レイアウトを表す第
1のデータと、上記第1のデータ内に記述された変換識
別子の位置に挿入する1以上の変換内容を表す第2のデ
ータとを別個に作成し、作成された上記第1のデータと
上記第2のデータとを用いて、上記変換識別子の位置に
上記1以上の変換内容のデータを挿入することによっ
て、リストを含むウェブページを生成するようにしたこ
とを特徴とするウェブページ生成方法。 - 【請求項6】 上記第1のデータは、上記ウェブページ
の画面レイアウトを表すHTMLファイルであり、上記
第2のデータは、上記変換識別子と上記変換内容との対
応関係を記述したマップ情報であることを特徴とする請
求項5に記載のウェブページ生成方法。 - 【請求項7】 上記変換識別子は、外側の階層のリスト
内に内側の階層のリストが存在する入れ子構造の各階層
を特定するための情報を含むことを特徴とする請求項5
または6に記載のウェブページ生成方法。 - 【請求項8】 ウェブページ内で固定して表示される静
的記述を表した第1のデータを記憶する第1の記憶手段
と、 上記ウェブページ内で内容を変えて表示される動的記述
を表した第2のデータを記憶する第2の記憶手段と、 ネットワーク上に接続されたクライアント端末からの要
求に応じて上記ウェブページを提供する際に、上記第1
のデータと上記第2のデータとを用いて、上記静的記述
内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入
することによって上記ウェブページを生成するウェブペ
ージ生成手段とを備えたことを特徴とするウェブページ
生成システム。 - 【請求項9】 上記静的記述を表した第1のデータは、
上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTMLファ
イルであり、上記動的記述を表した第2のデータは、上
記第2の記憶手段のデータベース上から選択的に読み出
されるデータであることを特徴とする請求項8に記載の
ウェブページ生成システム。 - 【請求項10】 ウェブページ内で固定して表示される
静的記述を表した第1のデータを取得する第1の取得手
段と、 上記ウェブページ内で内容を変えて表示される動的記述
を表した第2のデータを取得する第2の取得手段と、 上記第1の取得情報および上記第2の取得手段で取得し
た上記第1のデータと上記第2のデータとを用いて、上
記静的記述内に記述された変換識別子の位置に上記動的
記述を挿入することによって上記ウェブページを生成す
るウェブページ生成手段とを備えたことを特徴とするウ
ェブページ生成システム。 - 【請求項11】 上記静的記述を表した第1のデータ
は、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTML
ファイルであり、上記動的記述を表した第2のデータ
は、所望の処理を実行してその結果を表示するための処
理定義を記述した処理定義ファイルであることを特徴と
する請求項10に記載のウェブページ生成システム。 - 【請求項12】 上記変換識別子は、上記ウェブページ
の画面レイアウトを表すHTMLファイル中でコメント
文として記述されることを特徴とする請求項11に記載
のウェブページ生成システム。 - 【請求項13】 上記ウェブページ生成手段によって生
成された上記ウェブページのファイル中に含まれる上記
変換識別子を判別して、上記ウェブページのファイルを
上記静的記述を表した第1のデータと上記動的記述を表
した第2のデータとに分離するデータ分離手段を備えた
ことを特徴とする請求項12に記載のウェブページ生成
システム。 - 【請求項14】 ウェブページの画面レイアウトを表す
第1のデータを取得する第1の取得手段と、 上記第1のデータ内に記述された変換識別子の位置に挿
入する1以上の変換内容を表す第2のデータを取得する
第2の取得手段と、 上記第1の取得手段および上記第2の取得手段で取得し
た上記第1のデータと上記第2のデータとを用いて、上
記変換識別子の位置に上記1以上の変換内容のデータを
挿入することによって、リストを含むウェブページを生
成するウェブページ生成手段とを備えたことを特徴とす
るウェブページ生成システム。 - 【請求項15】 上記第1のデータは、上記ウェブペー
ジの画面レイアウトを表すHTMLファイルであり、上
記第2のデータは、上記変換識別子と上記変換内容との
対応関係を記述したマップ情報であることを特徴とする
請求項14に記載のウェブページ生成システム。 - 【請求項16】 上記変換識別子は、外側の階層のリス
ト内に内側の階層のリストが存在する入れ子構造の各階
層を特定するための情報を含むことを特徴とする請求項
14または15に記載のウェブページ生成システム。 - 【請求項17】 上記ウェブページ内で内容を変えて表
示される動的記述を表した第3のデータを記憶する記憶
手段と、 上記記憶手段に記憶された上記第3のデータを解析して
上記マップ情報を生成するマップ生成手段とを備えたこ
とを特徴とする請求項15に記載のウェブページ生成シ
ステム。 - 【請求項18】 ネットワーク上に接続されたクライア
ント端末からの要求に応じてウェブページを提供する際
に、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTML
ファイルとデータベース上のデータとを取得する取得手
段、および上記取得手段により取得したHTMLファイ
ルから上記ウェブページ内で固定して表示される静的記
述を生成するとともに、上記取得手段により取得した上
記データベース上のデータから上記ウェブページ内で内
容を変えて表示される動的記述を生成し、上記静的記述
内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入
することによって上記ウェブページを生成するウェブペ
ージ生成手段、としてコンピュータを機能させるための
ウェブページ生成プログラム。 - 【請求項19】 ウェブページの画面レイアウトを表す
HTMLファイルを取得する第1の取得手段、 所望の処理を実行してその結果を表示するための処理定
義を記述した処理定義ファイルを取得する第2の取得手
段、および上記第1の取得手段および上記第2の取得手
段で取得した上記HTMLファイルと上記処理定義ファ
イルとを用いて、上記HTMLファイル内に記述された
変換識別子の位置に上記処理定義ファイルで定義される
ロジックを挿入することによって上記ウェブページを生
成するウェブページ生成手段、 としてコンピュータを機能させるためのウェブページ生
成プログラム。 - 【請求項20】 ウェブページの画面レイアウトを表す
HTMLファイルを取得する第1の取得手段、 上記HTMLファイル内に記述された変換識別子の位置
に挿入する1以上の変換内容データを取得する第2の取
得手段、および上記第1の取得手段および上記第2の取
得手段で取得した上記HTMLファイルと上記変換内容
データとを用いて、上記変換識別子の位置に上記1以上
の変換内容データを挿入することによって、リストを含
むウェブページを生成するウェブページ生成手段、とし
てコンピュータを機能させるためのウェブページ生成プ
ログラム。 - 【請求項21】 ネットワーク上に接続されたクライア
ント端末からの要求に応じてウェブページを提供する際
に、上記ウェブページの画面レイアウトを表すHTML
ファイルとデータベース上のデータとを取得する取得手
段、および上記取得手段により取得したHTMLファイ
ルから上記ウェブページ内で固定して表示される静的記
述を生成するとともに、上記取得手段により取得した上
記データベース上のデータから上記ウェブページ内で内
容を変えて表示される動的記述を生成し、上記静的記述
内に記述された変換識別子の位置に上記動的記述を挿入
することによって上記ウェブページを生成するウェブペ
ージ生成手段、としてコンピュータを機能させるための
プログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。 - 【請求項22】 ウェブページの画面レイアウトを表す
HTMLファイルを取得する第1の取得手段、 所望の処理を実行してその結果を表示するための処理定
義を記述した処理定義ファイルを取得する第2の取得手
段、および上記第1の取得手段および上記第2の取得手
段で取得した上記HTMLファイルと上記処理定義ファ
イルとを用いて、上記HTMLファイル内に記述された
変換識別子の位置に上記処理定義ファイルで定義される
ロジックを挿入することによって上記ウェブページを生
成するウェブページ生成手段、としてコンピュータを機
能させるためのプログラムを記録したことを特徴とする
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項23】 ウェブページの画面レイアウトを表す
HTMLファイルを取得する第1の取得手段、 上記HTMLファイル内に記述された変換識別子の位置
に挿入する1以上の変換内容データを取得する第2の取
得手段、および上記第1の取得手段および上記第2の取
得手段で取得した上記HTMLファイルと上記変換内容
データとを用いて、上記変換識別子の位置に上記1以上
の変換内容データを挿入することによって、リストを含
むウェブページを生成するウェブページ生成手段、とし
てコンピュータを機能させるためのプログラムを記録し
たことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。 - 【請求項24】 請求項1〜7の何れか1項に記載のウ
ェブページ生成方法の処理手順をコンピュータに実行さ
せるためのプログラムを記録したことを特徴とするコン
ピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001012857A JP2002215519A (ja) | 2001-01-22 | 2001-01-22 | ウェブページ生成方法およびシステム、ウェブページ生成プログラム、記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001012857A JP2002215519A (ja) | 2001-01-22 | 2001-01-22 | ウェブページ生成方法およびシステム、ウェブページ生成プログラム、記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002215519A true JP2002215519A (ja) | 2002-08-02 |
Family
ID=18879799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001012857A Pending JP2002215519A (ja) | 2001-01-22 | 2001-01-22 | ウェブページ生成方法およびシステム、ウェブページ生成プログラム、記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002215519A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004259276A (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-16 | Microsoft Corp | コンテンツ項目を生成するためのシステム、方法および媒体 |
| JP2007233923A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Nomura Research Institute Ltd | 画面情報生成方法、画面情報生成システムおよび画面情報生成プログラム |
| JP2008070949A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Yafoo Japan Corp | ウェブページ生成システム、ウェブページ生成装置、およびウェブページ生成方法 |
| JP2008203965A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Best Communications Inc | Webページの生成方法及びプログラム |
| JP2009140219A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Fujitsu Ltd | 動的Webページ作成機能を有するサーバ |
| JP2009540430A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | マイクロソフト コーポレーション | データベーススキーマからのウェブフォームの自動生成方法 |
| US7703017B2 (en) | 2004-01-09 | 2010-04-20 | Pioneer Corporation | Program display method, program display apparatus, and program delivery and display system |
| JP2012198746A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Ksk Co Ltd | コンテンツ提供プログラム |
| KR101368014B1 (ko) | 2012-06-14 | 2014-02-27 | 주식회사 엘지씨엔에스 | 동적 쿼리 생성 방법, 동적 쿼리 생성 서버 및 이를 저장한 기록 매체 |
| JP2015069247A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、およびプログラム |
| CN109901834A (zh) * | 2019-01-25 | 2019-06-18 | 平安科技(深圳)有限公司 | 文档页面生成方法、装置、计算机设备和存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000250841A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-14 | Hitachi Ltd | ページ生成方法及び装置並びにページ生成プログラムを記録した記憶媒体および電子モールシステム |
| JP2000339251A (ja) * | 1999-05-27 | 2000-12-08 | Rippu Japan Kk | デジタルコンテンツの自動編成システム及び自動編成されたデジタルコンテンツの記録された記録媒体 |
-
2001
- 2001-01-22 JP JP2001012857A patent/JP2002215519A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000250841A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-14 | Hitachi Ltd | ページ生成方法及び装置並びにページ生成プログラムを記録した記憶媒体および電子モールシステム |
| JP2000339251A (ja) * | 1999-05-27 | 2000-12-08 | Rippu Japan Kk | デジタルコンテンツの自動編成システム及び自動編成されたデジタルコンテンツの記録された記録媒体 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004259276A (ja) * | 2003-02-24 | 2004-09-16 | Microsoft Corp | コンテンツ項目を生成するためのシステム、方法および媒体 |
| US7703017B2 (en) | 2004-01-09 | 2010-04-20 | Pioneer Corporation | Program display method, program display apparatus, and program delivery and display system |
| JP2007233923A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Nomura Research Institute Ltd | 画面情報生成方法、画面情報生成システムおよび画面情報生成プログラム |
| JP2009540430A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | マイクロソフト コーポレーション | データベーススキーマからのウェブフォームの自動生成方法 |
| JP2008070949A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Yafoo Japan Corp | ウェブページ生成システム、ウェブページ生成装置、およびウェブページ生成方法 |
| JP2008203965A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Best Communications Inc | Webページの生成方法及びプログラム |
| JP2009140219A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Fujitsu Ltd | 動的Webページ作成機能を有するサーバ |
| JP2012198746A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Ksk Co Ltd | コンテンツ提供プログラム |
| KR101368014B1 (ko) | 2012-06-14 | 2014-02-27 | 주식회사 엘지씨엔에스 | 동적 쿼리 생성 방법, 동적 쿼리 생성 서버 및 이를 저장한 기록 매체 |
| JP2015069247A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、およびプログラム |
| CN109901834A (zh) * | 2019-01-25 | 2019-06-18 | 平安科技(深圳)有限公司 | 文档页面生成方法、装置、计算机设备和存储介质 |
| CN109901834B (zh) * | 2019-01-25 | 2023-12-26 | 平安科技(深圳)有限公司 | 文档页面生成方法、装置、计算机设备和存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7343549B2 (en) | Layout system, layout program, and layout method | |
| JP4843867B2 (ja) | 文書処理装置、文書処理方法および文書処理プログラム、ならびに、記録媒体 | |
| US8484552B2 (en) | Extensible stylesheet designs using meta-tag information | |
| US20040210556A1 (en) | Database facility for XML server pages language | |
| JP4990302B2 (ja) | データ処理方法、データ処理プログラム、およびデータ処理装置 | |
| US20100211905A1 (en) | Presenting digitized content on a network using a cross-linked layer of electronic documents derived from a relational database | |
| JP2000222394A (ja) | 文書管理装置及びその文書管理方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2004234354A (ja) | 構造パターン候補を生成する方法、システムおよびプログラム | |
| WO2006046523A1 (ja) | 文書解析システム、及び文書適応システム | |
| JP4160548B2 (ja) | 文書要約作成システム、方法、及びプログラム | |
| JP3651768B2 (ja) | 文書ファイル検索システム | |
| JP2002215519A (ja) | ウェブページ生成方法およびシステム、ウェブページ生成プログラム、記録媒体 | |
| JP2010282327A (ja) | フォーマット変換システムおよびフォーマット変換方法並びにプログラム | |
| JP4830637B2 (ja) | 電子文書更新通知装置及び電子文書更新通知方法 | |
| JPH1145261A (ja) | 情報検索装置およびその装置としてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2008090404A (ja) | 文書検索装置、文書検索方法および文書検索プログラム | |
| JPH11143910A (ja) | 複合オブジェクト展開方式及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2004164134A (ja) | 電子文書作成装置、電子文書作成方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム | |
| JP2002342342A (ja) | 文書管理方法及びその実施システム並びにその処理プログラムと記録媒体 | |
| JP3896702B2 (ja) | 文書管理システム | |
| JP2009098829A (ja) | 漫画のコマ検索装置 | |
| JP2010049598A (ja) | ウェブサイト作成支援装置及びウェブサイト作成支援プログラム | |
| JPH10260992A (ja) | データベース処理装置および記憶媒体 | |
| JP2009230705A (ja) | テンプレート作成装置、文書データ作成装置、その作成方法及びプログラム | |
| JP2003162533A (ja) | スキーマ統合変換システム、スキーマ統合変換方法およびスキーマ統合変換用プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050708 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051206 |