JP2002242523A - 折 戸 - Google Patents

折 戸

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JP2002242523A
JP2002242523A JP2001044980A JP2001044980A JP2002242523A JP 2002242523 A JP2002242523 A JP 2002242523A JP 2001044980 A JP2001044980 A JP 2001044980A JP 2001044980 A JP2001044980 A JP 2001044980A JP 2002242523 A JP2002242523 A JP 2002242523A
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vertical frame
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JP2001044980A
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English (en)
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Hiroyoshi Nakagawa
弘悦 中川
Satoshi Watanabe
悟史 渡辺
Yoichiro Tobishima
洋一郎 飛島
Ryohei Sudo
良平 須藤
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YKK Corp
YKK AP Inc
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YKK Corp
YKK AP Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業者の負担を軽減して設置時の作業を容易
にできる折戸の提供。 【解決手段】 折戸1では、一体となった障子20A,
20Bおよび連結框30の全体を一人の作業者で支え、
ヒンジ60Aを介して窓枠10の縦枠13に固定する
が、この際、縦枠13に仮置き部材80を設けておく。
従って、ヒンジ60の回動片を一旦仮置き部材80上に
載せることで、支える作業者の負担を軽減でき、一人で
も障子20A,20Bの建て込み作業を容易にできる。
また、仮置き部材80を予め縦枠13におけるヒンジ6
0Aの固定位置近傍に取り付けておけば、仮置き部材8
0上では、縦枠13に対するヒンジ60Aの位置決めを
容易にでき、位置決め作業も容易かつ迅速に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、折戸に係り、例え
ば、室内外を連通させるための大きな開口部に設けられ
る折戸に関する。
【0002】
【背景技術】近年、建物の室外にテラスやバルコニ(デ
ッキ)などを備えた外部空間を設け、この外部空間を利
用してガーデニング等を楽しむことが盛んである。この
外部空間は建物内のリビングルームなどの居室空間と連
通させることが多く、このために建物には大きな開口部
が設けられ、開口部にはガラス障子を有するサッシ窓が
取り付けられる。
【0003】サッシ窓としては、複数の障子を備えた引
違い窓の場合の他、開口部の略全域を開放できるように
した大型の折戸を採用することもある。折戸は通常、回
動自在に連結された一対の障子を有しているが、上述の
ような大きな開口部用として、これらの障子を複数組
(例えば2組)備えているものもある。
【0004】そのような大きな開口部用の折戸は、例え
ば、折り畳まれる一対の障子を2組備えたものでいえ
ば、各組の障子同士が連結框を介して左右に連結されて
おり、また、各組の障子においては、一方の障子が窓枠
の左右の縦枠にヒンジ等を介して連結されている。そし
て、一対の障子が折り畳まれた時には、折られた各障子
および連結框が室外側に突出する(外折れ式)。
【0005】さらに、外折れ式の折戸を建物に設置する
には、建物の開口部に窓枠を設置した後、予め一体に組
み立てた一対の障子および連結框を窓枠内に建て込む。
この際、一対の障子のうちの一方(吊り元側の障子)に
予めヒンジを取り付けておき、当該一方の障子を含む全
体を前記ヒンジを介して窓枠の縦枠にビス止めする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各障子
および連結框を一体に組み立てたものは重量が大きいた
めに、組み立てたもの全体を支える作業者と、吊り元側
を窓枠に連結する作業者との二人がかりで建て込み作業
を行う必要がある。また、一方の作業者が全体を支える
場合に姿勢が不安定になりやすいため、他方の作業者側
では、ヒンジを窓枠にビス止めする際の位置合わせが容
易ではないえ、障子と窓枠とが接触して傷付く可能性も
ある。このように、大型の折戸の設置にあたっては、障
子の建て込み時の作業者負担が非常に大きく、手間がか
かるという問題がある。
【0007】本発明の目的は、作業者の負担を軽減して
設置時の作業を容易にできる折戸を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の折戸は、窓枠内
に配置されて折り畳み可能に連結された少なくとも一対
の障子を備え、前記一対の障子のうちの一方が継手部材
を介して前記窓枠の縦枠に固定される折戸であって、前
記窓枠の縦枠には、前記一方の障子側に取り付けられた
継手部材を仮置きする仮置き部材が設けられ、この仮置
き部材は、仮置きされた前記継手部材を介して前記一方
の障子側を支持可能であることを特徴とする。
【0009】このような本発明においては、ヒンジなど
の継手部材を仮置き部材に仮置きし、一方の障子側、す
なわち一対の障子が一体になった全体の吊り元側を当該
仮置き部材で支持するので、全体を支えていた従来の作
業者が不要になり、一人の作業者でも障子の建て込み作
業を容易に行える。また、窓枠の縦枠に固定される継手
部材を仮置き部材に置くので、継手部材の本来の固定位
置に合わせて仮置き部材を設けておくことにより、仮置
きされた継手部材が固定位置に容易に位置決めされるよ
うになり、位置決め作業も容易になる。以上により、障
子の建て込み作業が一人の作業者で容易に行われるよう
になり、前記目的が達成される。
【0010】また、前記仮置き部材には、前記継手部材
と係止して前記一方の障子側が見付け方向に傾くのを防
止する見付け側係止部を設けたり、または/および、前
記継手部材と係止して前記一方の障子側が見込み方向に
傾くのを防止する見込み側係止部を設けることが望まし
い。このような構成では、仮置きされた継手部材が仮置
き部材の各係止部に係止されるので、重量の大きい障子
側が見付け方向または/および見込む方向に大きく傾く
心配がなく、継手部材が仮置き部材から外れにくくな
る。従って、障子の吊り元側がより安定して支持される
ようになり、作業性が一層向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本実施形態に係る折戸1
を示す内観図、図2は、折戸1を示す縦断面図、図3
は、折戸1が閉じられた状態を示す横断面図であって、
図5(A)での右端側を示す図、図4は、折戸1が開け
られた状態を示す横断面図であって、図5(B)での右
端側を示す図、図5(A)、(B)は、折戸1が閉じた
状態および一部開いた状態を模式的に示す平面図であ
る。
【0012】折戸1は、建物の開口部に固定される窓枠
10と、この窓枠10内に配置される4枚の障子20
と、障子20の室内側に配置された網戸50とを備えて
おり、これらの障子20のうちの隣接し合う障子20
A,20Bが連結框30で連結され、中央の2枚の障子
20Bの対向部分には召合せ框40が設けられている。
そして、折戸1は障子20A,20Bが室外側に突出す
るように折り畳まる外折れ式である。ただし、本発明で
は、連結框30は必須の構成ではなく、例えば、障子2
0A,20B同士をヒンジのみを介して互いに連結させ
ることにより、連結框30を省いてもよい。
【0013】窓枠10は、上枠11と、下枠12と、左
右の縦枠13とを四周枠組みして構成されている。上枠
11には、召合せ框40の上部に取り付けられた摺動部
材41と嵌合する凹溝14が設けられ、下枠12には、
召合せ框40の下部に取り付けられた戸車42が転動す
るガイドレール15が設けられ、これによって召合せ框
40は窓枠10内で見付け方向に移動することが可能に
なっている。
【0014】障子20は、上框21と、下框22と、左
右の竪框23とを四周枠組みした内部に複層のガラス面
材24を配置して構成されている。両側の障子20Aで
は、一方の竪框23がヒンジ60(60A)を介して縦
枠13に回動自在に取り付けられ、他方の竪框23がヒ
ンジ60(60B)を介して連結框30に回動自在に取
り付けられている。中央の障子20Bでは、一方の竪框
23がヒンジ60(60C)を介して召合せ框40に回
動自在に取り付けられ、他方の竪框23がヒンジ60
(60B)を介して連結框30に回動自在に取り付けら
れている。これらの各ヒンジ60A,60B,60C
は、それぞれ上下方向に間隔を開けて複数個(図示しな
いが、本実施形態では3個)設けられる。
【0015】以上のような構成によれば、折戸1を開け
るにあたって障子20A,20Bが折り畳まれる時に
は、障子20A,20Bは縦枠13、召合せ框40、お
よび連結框30に対して同時に回動しながら室外側に突
出するとともに、障子20Bが召合せ框40と共に障子
20A側に寄せられ、この結果、連結框30が窓枠10
から室外側に離間する。
【0016】ここで、窓枠10の上枠11、下枠12、
縦枠13、障子20の上框21、下框22、竪框23
は、図2で示す上枠11を代表して説明すれば、アルミ
の押出形材からなる室内部材111と、同様にアルミの
押出形材からなる室外部材112と、これらの室内外部
材111,112を連結する樹脂製の断熱部材113と
で構成された断熱アルミ形材製である。ただし、本発明
の折戸は、このような断熱アルミ形材からなる枠や框を
有する断熱サッシである必要はなく、一般的なアルミの
押出形材のみからなる枠や框を使用したもの、さらに
は、樹脂製や木製の枠および框を使用したものであって
もよい。
【0017】なお、連結框30は通常のアルミの押出形
材であるが、図3に示すように、折戸1が閉められた状
態では、この連結框30は両側の障子20の竪框23や
これに取り付けられたシール部材23A同士の密着によ
って外気から遮断されており、連結框30に結露が生じ
にくくなっている。また、連結框30の室内側に設けら
れた二条の係止片31には、上下に連続したアルミの押
出形材からなるカバー32がワンタッチ式で嵌め込まれ
ており、このカバー32で連結框30およびヒンジ60
Bの室内側が覆われている。
【0018】このような折戸1において、連結框30の
室内側に設けられた取付部33にはハンドル70が取り
付けられている。ハンドル70は、図1、図4に拡大し
て示すように、連結框30の長手方向に沿った棒状であ
る。このハンドル70は、図示しない駆動機構を介して
連結框30内のグレモン錠に連結されており、グレモン
錠の施解錠時に回動させることが可能に構成されてい
る。また、ハンドル70は、折戸1が閉じられている状
態でいえば、先端が下方に向いた状態とされ、グレモン
錠を解錠して開ける際には、図1に二点鎖線で示すよう
に、先端を持ち上げるようにして、ほぼ水平に近い角度
まで回動される。
【0019】以下には、本実施形態での最も特徴的な構
成を説明する。図3、図4において、一対の障子20
A,20Bのうちの吊り元側の障子20Aは、窓枠10
の縦枠13にヒンジ60Aを介して固定されるが、この
縦枠13にはヒンジ60Aを仮置きする金属製の仮置き
部材80が設けられている。図4には一方の障子20A
のみが示されているが、他方の障子20Aでも同様であ
る。このような仮置き部材80は、全てのヒンジ60A
に対応して設けられてもよいが、最も上部のヒンジ60
Aにのみ対応して設けられたり、最も下部のヒンジ60
Aに対応して設けられたり、任意な位置でかつ任意な数
のヒンジ60Aに対応して設けられてよい。
【0020】この際、ヒンジ60Aでは、障子20Aに
固定される回動片61が平板状であるのに対し、縦枠1
3に固定される回動片62が軸部側で折曲しており、回
動片62を縦枠13に固定した状態では、軸部側が縦枠
13から所定間隔離れて隙間が形成され、障子20Aが
折り畳まれて回動した際、図4に示すように、縦枠13
の室外側の辺縁部分がその隙間内に呑み込まれるように
なっている。
【0021】一方、仮置き部材80は、図6にも拡大し
て示すように、縦枠13(図3、図4)に当接されて固
定用のビス81が挿通される固定部82と、固定部82
の上部側に折曲して設けられた水平な載置部83と、載
置部83から折曲して設けられて縦枠13から離間した
鉛直な見付け側係止部84と、固定部82の室内側端か
ら上方に突出した見込み側係止部85とを備えている。
【0022】見付け側係止部84と見込み側係止部85
との間には隙間が形成され、ヒンジ60Aの回動片62
を載置部83に載せた時に、この隙間に回動片62の折
曲部分が対応するようになっている。そして、回動片6
2が仮置き部材80の載置部83に載せられた状態で
は、回動片62の露出面側が見付け側係止部84に係止
され、また、回動片62の室外側の端面が見込み側係止
部85に係止される。このことにより、一体とされた障
子20A,20Bおよび連結框30の全体は、見付け方
向および見込み方向(窓枠10の中央側および室外側)
の両方に傾きにくくなっている。
【0023】このような本実施形態では、概ね以下のよ
うにして折戸1を設置する。先ず、四周枠組みした窓枠
10を建物の開口部に設置し、窓枠10の上下枠11,
12間に召合せ框40を支持させる。次いで、障子20
A,20Bを連結框30およびヒンジ60Bを用いて互
いに連結するとともに、障子20Aの吊り元側の竪框2
3には本発明に係る継手部材としての前記ヒンジ60A
を取り付け、障子20Bの一竪框23には別のヒンジ6
0Cを取り付けておく。
【0024】この後、一体とされた障子20A,20B
および連結框30を折り畳んだ状態にし、これらの全体
を一人の作業者で抱えて支え、室外側から窓枠10内に
建て込む。この際には、図7(A)、(B)に示すよう
に、作業者は全体を支えながら、障子20A側のヒンジ
60Aの回動片62を、窓枠10の縦枠13に予め取り
付けてある仮置き部材80の載置部83に上方から載置
し、このヒンジ60Aを介して全体を支持させる。さら
に、作業者は全体を支えたまま、仮置き部材80上のヒ
ンジ60Aを多少ずらす等してその位置を微調整したの
後、全体を位置ずれしない程度に押さえながら作業者自
身の姿勢を適宜変更し、ヒンジ60Aの回動片62を縦
枠13にビス止めする。
【0025】最後に、障子20A,20Bを折り畳んだ
状態を維持しながら、障子20B側のヒンジ60Cを窓
枠10に予め支持させてある召合せ框40にビス止めす
る。
【0026】このような本実施形態によれば、以下のよ
うな効果がある。 (1)折戸1では、一体となった障子20A,20Bおよ
び連結框30の全体を一人の作業者で支え、ヒンジ60
Aを介して窓枠10の縦枠13に固定するが、この際、
縦枠13には仮置き部材80が設けられているので、ヒ
ンジ60の回動片62を一旦仮置き部材80上に載せて
仮置きすることで、全体を支える作業者の負担を軽減で
き、一人の作業者でも障子20A,20Bの建て込み作
業を容易にできる。
【0027】(2)また、ヒンジ60Aは仮置き部材80
に仮置きされるため、この仮置き部材80を予め縦枠1
3におけるヒンジ60Aの固定位置近傍に取り付けてお
けば、仮置き部材80上では、縦枠13に対するヒンジ
60Aの位置決めを容易にでき、位置決め作業も容易か
つ迅速に行える。
【0028】(3)仮置き部材80には見付け側係止部8
4が設けられ、この見付け側係止部84には回動片62
の露出面側が係止されるため、障子20A,20Bおよ
び連結框30全体が見付け方向(窓枠10の中央側)に
傾いて不安定になったり、これによって仮置き部材80
上から外れるのを防止でき、作業をさらに容易に行え
る。
【0029】(4)加えて、仮置き部材80には見込み側
係止部85が設けられ、この見込み側係止部85に回動
片62の室外端面が係止されるから、障子20A,20
Bおよび連結框30全体が見込み方向(室外側)に傾い
て不安定になったり、外れるのも防止でき、作業を一層
容易に行える。折り畳まれた状態の障子20A,20B
および連結框30の全体は、室内側のヒンジ60Aで支
持されるため、その重量によって特に室外側には容易に
傾きやすい。従って、このような見込み側係止部85を
仮置き部材80を設けることにより、室外側への傾きを
防止できる効果は大きい。
【0030】なお、本発明は、前記実施形態に限定され
るものではない。例えば、前記実施形態の仮置き部材8
0では、その室外側に見込み側係止部85が設けられて
いたが、図8に示すように、室内側の端部に見込み側係
止部85を設け、この見込み側係止部85にヒンジ60
の回動片62に設けられた突部63を係止させてもよ
い。このような構成でも、室外側に傾こうとする障子2
0A,20Bおよび連結框30の全体を安定して支持す
ることができる。また、この構成では、回動片62に突
部63を設ける必要はあるが、全体が平板状の回動片6
2には有効である。さらに、見込み側係止部85が室内
側に設けられるので、回動片62を載置部83上に載せ
るには、全体を室外側から室内側に向けて平行移動させ
ればよく、上方に持ち上げた後に下ろして載置する必要
がない。従って、その分だけ作業者の負担をより軽減で
きる。その他、見付け側係止部および見込み側係止部の
形状は任意であり、その実施に当たって適宜変更可能で
ある。
【0031】また、前記実施形態の仮置き部材80に
は、見付け側係止部84および見込み側係止部85が一
体に設けられていたが、このような係止部を、例えば、
縦枠13の切り起こし加工により仮置き部材とは別体に
設けてもよい。要するに、本発明に係る仮置き部材とし
ては、ヒンジ60Aを介して障子20A,20Bおよび
連結框30全体の垂直荷重を支持できる構成であればよ
く、見付け側係止部や見込み側係止部が一体に設けられ
ている必要はない。さらに、そのような係止部が一切設
けられない場合でも、本発明に含まれる。
【0032】前記実施形態の折戸1は、一対の障子20
A,20Bを2組備えていたが、1組だけ備えた場合で
もよく、3組以設けた場合でも、本発明に含まれる。
【0033】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の折戸によ
れば、作業者の負担を軽減でき、設置時の作業を容易に
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る折戸を示す内観図で
ある。
【図2】前記実施形態の折戸を示す縦断面図である。
【図3】前記実施形態の折戸を示す横断面図である。
【図4】前記実施形態の折戸が開けられた状態を示す横
断面図である。
【図5】前記実施形態の折戸の開閉状態を模式的に示す
平面図である。
【図6】前記実施形態の構成部材を拡大して示す斜視図
である。
【図7】前記実施形態の設置手順を説明するための模式
図である。
【図8】本発明の変形例を説明するための模式図であ
る。
【符号の説明】
1…折戸、10…窓枠、13…縦枠、20,20A,2
0B…障子、30…連結框、60A…継手部材であるヒ
ンジ、80…仮置き部材、84…見付け側係止部、85
…見込み側係止部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 飛島 洋一郎 富山県黒部市荒俣206−6 (72)発明者 須藤 良平 富山県黒部市堀切1300 Fターム(参考) 2E015 AA01 BA09 CA12 CA21 FA01 2E034 JA01 JB01 KA00

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓枠内に配置されて折り畳み可能に連結
    された少なくとも一対の障子を備え、前記一対の障子の
    うちの一方が継手部材を介して前記窓枠の縦枠に固定さ
    れる折戸であって、 前記窓枠の縦枠には、前記一方の障子側に取り付けられ
    た継手部材を仮置きする仮置き部材が設けられ、この仮
    置き部材は、仮置きされた前記継手部材を介して前記一
    方の障子側を支持可能である折戸。
  2. 【請求項2】 前記仮置き部材には、前記継手部材と係
    止して前記一方の障子側が見付け方向に傾くのを防止す
    る見付け側係止部が設けられている請求項1に記載の折
    戸。
  3. 【請求項3】 前記仮置き部材には、前記継手部材と係
    止して前記一方の障子側が見込み方向に傾くのを防止す
    る見込み側係止部が設けられている請求項1または請求
    項2に記載の折戸。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005035925A1 (en) * 2003-10-14 2005-04-21 Architectural Profiles Limited Improvements in and relating to multi-fold door and window assemblies
JP2015196974A (ja) * 2014-03-31 2015-11-09 株式会社Lixil 折れ戸の施工方法

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