JP2002242563A - スクリーン装置 - Google Patents
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Abstract
た横架材が、撓んだり、変形したりなどして直線性を保
持できず、スクリーンのスムーズな開閉操作を阻害する
のを防止し、また、風が吹いたときなどの正圧又は負圧
により横架材が所定位置から位置ずれ、落下するなどを
防止する。 【解決手段】 上レール(3)の下端部内側に向かって張
り出し、横架材(11)の一側部を支持可能とした支持部(1
2a)を有する片持ち梁(12)が、スクリーン取付け枠部の
スライド位置を挟んで上レールの両側部(3a)に配設さ
れ、この片持ち梁は、スクリーン取付け枠部のスライド
移動により押しのけられる。
Description
ン装置に関するものである。さらに詳しくは、この出願
の発明は、スクリーンの上端縁部以上の位置に配設され
た横架材が、撓んだり、変形したりなどして直線性を保
持できず、スクリーンのスムーズな開閉操作を阻害する
のを防止することができ、また、風が吹いたときなどの
正圧又は負圧により横架材が所定位置から位置ずれ、落
下するなどを防止することもできるスクリーン装置に関
するものである。
光手段や、間仕切り、網戸などに使用可能な装置とし
て、この出願の発明の出願人より、各種のスクリーン装
置が提案、提供されている。
(たとえば、特開平5−179875など)では、横方向に対
向配置され、少なくとも一方がスライド移動可能とされ
た一対のスクリーン取付け枠部(1)(1)間に、スク
リーン(2)が、プリーツ加工などにより収縮及び展開
自在とされて配設され、スクリーン取付け枠部(1)の
スライド移動により、スクリーン(2)の横引きの開閉
が可能とされている。
け枠部(1)のスライド移動をガイドする部材として、
スクリーン取付け枠部(1)の上端部に上レール(3)
を備えることができる。このように、上レール(3)を
備える場合には、上レール(3)の内部にシーリングパ
ネル(4)を設け、スクリーン(2)の上端縁部に自重
により当接させて密閉性の向上を図ることができる。こ
の密閉性の点は、スクリーン装置を網戸として使用する
場合に特にその重要性が顕在化される。
とえば、特開平9−88456など)には、スクリーン
(2)を収縮及び展開自在に配設し、スクリーン(2)
の横引きの開閉を可能とする、少なくとも一方がスライ
ド移動可能とされた一対のスクリーン取付け枠部(1)
(1)に加え、スクリーン(2)の上端縁部の上方及び
下方に、屈曲性とともに弾性を有するスライドガイド枠
部(5)が設けられている。このスライドガイド枠部
(5)は、一端部がいずれか一方のスクリーン取付け枠
部(1)に固定され、他端部が他方のスクリーン取付け
枠部(1)の内部へ屈曲して出入り自在とされている。
図21に示したスクリーン装置と同様に、スクリーン取
付け枠部(1)の上端部に上レール(3)を設けること
ができ、スクリーン取付け枠部(1)の安定したスライ
ド移動を実現し、スクリーン(2)の開閉をスムーズに
することができる。
ーン装置(たとえば、特開2000−145314など)では、図
22に示したスクリーン装置におけるスライドガイド枠
部(5)をスクリーン(2)の上方又は下方のいずれか
一方の配設とするとともに、このスライドガイド枠部
(5)を、屈曲性及び弾性を有するものから、剛性ユニ
ット(6)が連設されて形成されたものに替えている。
示したように、対向配置された一対の側壁部(6a)と
これを繋ぐ架橋部(6b)とを備えることができる。側
壁部(6a)には、図23に示したように、その一端部
に外側に突出する突起(7)を、他端部にこの突起
(7)が係合可能な貫通穴(8)を備えることができ、
隣り合う剛性ユニット(6)間において、突起(7)を
貫通穴(8)に側壁部(6a)の裏面側より嵌め込むこ
とにより、複数の剛性ユニット(6)が連設され、スラ
イドガイド枠部(5)を形成することができる。
ー機構として、架橋部(6b)の前端縁部の表面及び後
端縁部の裏面を切り欠き、段差を設けたり、若しくは、
側壁部(6a)に小突起(9)を外側に向けて突設し、
この小突起(9)を受け入れる略三日月状の長穴(1
0)を形成し、隣り合う剛性ユニット(6)間におい
て、小突起(9)を長穴(10)に差し入れたり、又は
これら両方を採用することもできる。
り形成されたスライドガイド枠部(5)は、図22に示
したスクリーン装置におけるスライドガイド枠部(5)
に比較して屈曲性ばかりでなく剛性を有し、また、スク
リーン(2)を閉める際に、一方のスクリーン取付け枠
部(1)から引き出されるスライドガイド枠部(5)
が、ストッパー機構として設けられた前記段差の重合及
び/又は小突起の長穴一端への接触により、剛性ユニッ
ト(6)の回動が規制され、直線性を保ちやすいという
利点がある。
ン装置にも、図21及び図22に示したスクリーン装置
と同様に、スクリーン取付け枠部(1)のスライド移動
をその上端部においてガイドする上レール(3)を配設
することができる。
の、この出願の出願人により提案、提供されているスク
リーン装置については、より性能の向上を図り、汎用性
の高いものとするためには、改善しなければならない課
題が幾つか存在することが、その後の検討により明らか
とされた。
スライドガイド枠部(5)という、上レール(3)の内
部に備えられ、スクリーン(2)の上端縁部以上の位置
に配置される横架材に関してである。
その自重によりスクリーン(2)の上端縁部に当接する
ようにしているが、スクリーン(2)は、横引きに開閉
されるため、シーリングパネル(4)は、上レール
(3)の長手方向の全長若しくはほぼ全長に架設される
こととなる。したがって、シーリングパネル(4)は、
スクリーン(2)が開けられると、その開けられた部分
の大きさによっては、シーリングパネル(4)に自重に
よる撓みが発生し、上レール(3)から下方に露出し、
見栄えの低下を招くばかりでなく、スクリーン取付け枠
部(1)のスライド移動の邪魔となり、スクリーン
(2)のスムーズな開閉操作を阻害することになる。撓
みを防止するために、たとえば上レール(3)の下端縁
部に、スクリーン取付け枠部(1)のスライド移動を阻
害しない程度の支持部を内側に向けて突設し、シーリン
グパネル(4)の側部を支持することが行われてもいる
が、支持部の形成は、上レール(3)の幅拡大につなが
り、上レール(3)の限られた取付けスペースという制
約から、支持部によるシーリングパネル(4)の支持は
十分となってはいない。
が吹くときなどの正圧により、支持部から外れ、上レー
ル(3)から下方に落下し、また、負圧によって上レー
ル(3)の内部で上方に浮き上がり、スクリーン(2)
の上端縁部から外れ、本来の密閉性の向上を果たすこと
ができないこともままある。
したスクリーン装置では、屈曲性及び弾性を有するた
め、スクリーン(2)を閉めるにともないスクリーン取
付け枠部(1)の内部から引き出される長さが長くな
る。したがって、本来直線性が保持されるべき部位にお
いて上下に撓みが発生し、この撓みは、スクリーン取付
け枠部(1)のスライド移動を邪魔し、スクリーン
(2)のスムーズな開閉操作を阻害する。
合にも、風が吹くときなどの正圧又は負圧により、上レ
ール(3)の内部で上下に揺動し、所定位置からずれる
ことがある。
では、前述の通り、スライドガイド枠部(5)は、図2
2に示したスクリーン装置におけるスライドガイド枠部
(5)よりも直線性を保ちやすいが、たとえば製品コス
トを低く抑えるために、剛性ユニット(6)を樹脂の一
体成形物とすると、外部温度の変化にともなって寸法変
化し、スライドガイド枠部(5)に変形が生じ、直線性
を保持することができなくなる。その結果、スクリーン
取付け枠部(1)のスライド移動及びスクリーン(2)
のスムーズな開閉操作を阻害する。
すなわち横幅寸法が長くなればなるほど顕在化され、そ
の解決は急務とされる。
みてなされたものであり、スクリーンの上端縁部以上の
位置に配設された横架材が、撓んだり、変形したりなど
して直線性を保持できず、スクリーンのスムーズな開閉
操作を阻害するのを防止することができ、また、風が吹
いたときなどの正圧又は負圧により横架材が所定位置か
ら位置ずれ、落下するなどを防止することもできるスク
リーン装置を提供することを課題としている。
の課題を解決するものとして、横方向に対向配置され、
少なくとも一方がスライド移動可能とされた一対のスク
リーン取付け枠部間に、スクリーンが収縮及び展開自在
とされて配設され、スクリーンの横引きの開閉が可能と
され、スクリーン取付け枠部のスライド移動をその上端
部においてガイドする上レールを備えるとともに、上レ
ール内部のスクリーン上端縁部以上の位置に横架材を備
えたスクリーン装置において、上レールの下端部内側に
向かって張り出し、横架材の一側部を支持可能とした支
持部を有する片持ち梁が、スクリーン取付け枠部のスラ
イド位置を挟んで上レールの両側部に配設され、この片
持ち梁は、スクリーン取付け枠部のスライド移動により
押しのけられることを特徴とするスクリーン装置(請求
項1)を提供する。
関し、片持ち梁は、曲げ及びねじりに対して弾性回復性
を有し、スクリーン取付け枠部のスライド移動にともな
い、曲げられ、ねじられ、スクリーンが開けられた状態
においては初期状態に復帰すること(請求項2)を一態
様として提供する。
関し、片持ち梁は、さらに、スクリーン取付け枠部がス
ライド移動する際のねじりを受けてねじられる起立部を
有し、この起立部の下端に支持部が配設一体化されてい
ること(請求項3)を一態様として提供する。
いずれかに係る発明に関し、片持ち梁は、支持部の張出
し端部と反対側の位置に固定用の突起を有し、上レール
の両側部に、その突起が収まり、片持ち梁を固定可能と
する溝部が、上レールの長さ方向に形成されていること
(請求項4)を一態様として提供する。
関し、片持ち梁が有する固定用の突起は、上レールに形
成された溝部にその長手方向の端部より差込み可能とさ
れ、かつスライド可能とされていること(請求項5)を
一態様として提供する。
関し、複数の片持ち梁が、棒状とされた固定用の突起に
おいて所定間隔隔てて横方向に連結一体化されているこ
と(請求項6)を一態様として提供する。
いずれかに係る発明に関し、片持ち梁は、固定用の突起
の下部に座部を有すること(請求項7)を一態様として
提供する。
発明に関し、片持ち梁は、板状の支持部及び起立部を有
し、起立部において上レール両側部の外側面に配設固定
され、支持部は、起立部の下端に配設一体化され、上レ
ールの下端部内側に向かって張り出し、スクリーン取付
け枠部のスライド移動により上レールの外側に向かって
押しのけられること(請求項8)を一態様として提供す
る。
関し、起立部の内側面上部に棒状の固定用の突起が設け
られ、上レール両側部の外側面に、その突起が収まり、
片持ち梁を固定可能とする溝部が、上レールの長さ方向
に形成されていること(請求項9)を一態様として提供
する。
関し、片持ち梁が有する固定用の突起は、上レールに形
成された溝部にその長手方向の端部より差込み可能とさ
れ、かつスライド可能とされていること(請求項10)
を一態様として提供する。
0に係る発明に関し、複数の片持ち梁が、起立部上部に
おいて横方向に連設一体化され、固定用の突起が横長の
連続体とされていること(請求項11)を一態様として
提供する。
る発明に関し、起立部の内側面上部に粘着材が配設さ
れ、片持ち梁が、上レールの両側部外側面に貼着により
配設固定されること(請求項12)を一態様として提供
する。
リーン装置についてさらに詳しく説明する。
ーン装置における上レール付近の一実施形態を示した縦
断面図である。
の図21〜図23に示したこれまでに提案、提供してい
るスクリーン装置を踏襲している。
置には、図21〜図23に示したスクリーン装置と同様
に、横方向に対向配置され、少なくとも一方がスライド
移動可能とされた一対のスクリーン取付け枠部(1)
(1)間に、スクリーン(2)が、プリーツ加工などに
より収縮及び展開自在とされて配設され、スクリーン
(2)の横引きの開閉が可能とされている。
は、スクリーン取付け枠部(1)のスライド移動をその
上端部においてガイドする上レール(3)を備えるとと
もに、図1に示したように、上レール(3)の内部にお
いて、スクリーン(2)の上端縁部以上の位置に横架材
(11)を備えている。この横架材(11)は、図21
に示したスクリーン装置では、シーリングパネル(4)
であり、図22及び図23に示したスクリーン装置で
は、スライドガイド枠部(5)に相当する。
では、上レール(3)の下端部内側に向かって張り出
し、横架材(11)の一側部を支持可能とした支持部
(12a)を有する片持ち梁(12)が、図21〜図2
3に示したスクリーン取付け枠部(1)のスライド位置
を挟んで上レール(3)の両側部(3a)(3a)に配
設されている。
ることができ、図2の上レール(3)付近の裏面図に示
したように、上レール(3)に所定間隔隔てて複数並設
することができる。配設部位は、上レール(3)の全長
にわたって、又は横架材(11)に撓み、変形などが発
生しやすい一部のみとすることができる。また、図1及
び図2に示したように、片持ち梁(12)は、上レール
(3)の両側部(3a)(3a)に対向配置することも
できる。
図1に示したような水平状に限られることはなく、図3
に示したように、その張出し端部を上方に折り曲げるこ
ともできる。この折曲げ部(13)により、横架材(1
1)の一側部は、支持部(12a)よりもやや上方位置
に支持され、横架材(11)をより見えにくくし、ま
た、横架材(11)が、図23及び図24に示したよう
な剛性ユニット(6)の連設により形成されたスライド
ガイド枠部(5)の場合、左右のぶれを抑えることがで
き、支持部(12a)からのスライドガイド枠部(5)
の脱線を防止するのに有効となる。横架材(11)が、
図21に示したシーリングパネル(4)の場合には、図
1に示したような水平状の支持部(12a)であって
も、その一側部の支持は十分可能である。
への片持ち梁(12)の取付け高さは、支持部(12
a)が上レール(3)の下端部内側に向かって突出する
限り特に制限はなく、図1及び図3に示したような側部
(3a)の最下端をはじめ、図4に示したように、側部
(3a)の最下端よりやや上方位置とすることもでき
る。図4に示したような片持ち梁(12)の取付けの場
合には、上レール(3)の両側部(3a)(3a)の下
縁が片持ち梁(12)の支持部(12a)よりも下方に
位置するため、横架材(11)ばかりでなく、片持ち梁
(12)自体も見えにくくなり、外観体裁がより向上す
る。
材(11)の種類に応じたものを採用することができ
る。
したスクリーン装置における屈曲性及び弾性を有するス
ライドガイド枠部(5)である場合、スライドガイド枠
部(5)に生じやすい撓みは、前述の通り、上下両方向
であるため、図5に示したように、片持ち梁(12)
は、スライドガイド枠部(5)の一側部を挟み込んで支
持することができるように、スライドガイド枠部(5)
の上下への撓み具合を考慮し、所定間隔隔てて上下に2
つ並設することができる。上下に並設される2つの片持
ち梁(12)(12)は、同一構成のものを採用するこ
とができる他、図5に示したように、片持ち梁(12)
の取付けが容易となるように、上側の片持ち梁(12)
については、起立部(12b)を設け、その下端に支持
部(12a)を配設一体化したものを採用することもで
きる。
持ち梁(12)を並設することにより、スライドガイド
枠部(5)の下方への撓みは、下側の片持ち梁(12)
の支持部(12a)により阻止され、また、上方への撓
みは、上側の片持ち梁(12)の支持部(12a)によ
り阻止される。そして、風が吹くときなどの正圧又は負
圧によりスライドガイド枠部(5)が上レール(3)の
内部で上下に揺動するのも、上側及び下側の片持ち梁
(12)(12)の支持部(12a)(12a)により
防止される。
した片持ち梁(12)による横架材(11)の挟込み支
持は、図21に示したスクリーン装置におけるシーリン
グパネル(4)にも有効となる。すなわち、風が吹くと
きの負圧によりシーリングパネル(4)が、上レール
(3)の内部で浮き上がり、スクリーン(2)の上端縁
部から外れるのが、上側の片持ち梁(12)の支持部
(12a)により防止される。
4に示したスクリーン装置における剛性ユニット(6)
の連設により形成されるスライドガイド枠部(5)の場
合には、図6に示したような断面略L字型の片持ち梁
(12)とすることができる。すなわち、図5に示した
上側の片持ち梁(12)と同様に、起立部(12b)を
設け、その下端に支持部(12a)を配設一体化した片
持ち梁(12)とすることができる。
より形成されるスライドガイド枠部(5)の一側部を支
持する場合には、支持部(12a)の張出し端部に上方
に折り曲がった折曲げ部(13)を設けることが好まし
い。それと言うのも、折曲げ部(13)により、剛性ユ
ニット(6)の連設により形成されたスライドガイド枠
部(5)の左右のぶれを抑えることができ、スライドガ
イド枠部(5)の支持部(12a)からの脱線を防止す
ることができるからである。もちろん、図6に示した断
面L字型の片持ち梁(12)は、図21に示したスクリ
ーン装置におけるシーリングパネル(4)の支持にも用
い得る。
2)は、図7に示したように、スクリーン取付け枠部
(1)のスライド移動により押しのけられ、そのスライ
ド移動及びスクリーン(2)の開閉を邪魔しない。この
ような押しのけを可能とするために、片持ち梁(12)
は、曲げ及びねじりに対して弾性回復性を有する材質か
ら形成されるのが好ましい。この場合、スクリーン取付
け枠部(1)が、上端部において上レール(3)により
ガイドされてスライド移動するとき、片持ち梁(12)
の支持部(12a)に接触すると、支持部(12a)
は、図8に示したように、図8図中の矢印A方向の曲げ
応力を受け、これにより発生する矢印M方向のねじりモ
ーメントにより曲がり、ねじられて押しのけられ、スク
リーン取付け枠部(1)のスライド移動及びスクリーン
(2)の開閉を邪魔しない。そして、片持ち梁(12)
は、上記曲げ及びねじりに対する弾性回復性を有するこ
とから、スクリーン(2)が開けられた状態においては
初期状態に復帰し、折れ曲がったままとはならず、ま
た、破断することもない。
(1)がスライド移動する際のねじりは、図5及び図6
に示した片持ち梁(12)の起立部(12b)で受ける
ようにする。このように、ねじりを、水平状の支持部
(12a)よりは起立部(12b)で受けるようにする
と、片持ち梁(12)の折曲りや破断などをより効果的
に防止することができる。
り、上レール(3)の全長にわたって、又は横架材(1
1)に撓み、変形などが発生しやすい一部のみにとする
ことができるが、上レール(3)への取付けは、たとえ
ば以下の通りの構造を採用することができる。
ように、片持ち梁(12)には、支持部(12a)の張
出し端部と反対側の位置に固定用の突起(14)を備
え、一方、上レール(3)の両側部(3a)(3a)に
は、その突起(14)が収まり、片持ち梁(12)を固
定可能とする溝部(15)を、上レール(3)の長さ方
向に形成することができる。上レール(3)への片持ち
梁(12)の取付けは、突起(14)を弾性材により形
成し、弾性変形により溝部(15)に嵌入させて所定位
置に固定したり、突起(14)を溝部(15)にその長
手方向の端部より差込み可能、かつスライド可能とし
て、所定位置に固定したりするなどが可能である。図2
に示したように、片持ち梁(12)を上レール(3)に
所定間隔隔てて複数並設する場合には、片持ち梁(1
2)間にスペーサーを介在させるのが好ましい。このス
ペーサーには、片持ち梁(12)に備えることのできる
突起(14)と同様な構成を採用することができる。
てて複数並設するには、図9に示したように、複数の片
持ち梁(12)を棒状に形成した突起(14)において
所定間隔隔てて横方向に連結一体化することができる。
この複数の片持ち梁(12)の所定間隔隔てた突起(1
4)における横方向の連結一体化により、スペーサーを
介在させる手間を省くことができ、片持ち梁(12)の
上レール(3)への取付けが容易となる。図9には、起
立部(12b)を有する片持ち梁(12)が例示されて
いるが、上記の通りの複数の片持ち梁(12)の横方向
の連結一体化は、図1、及び図3〜図5に示した起立部
(12b)を持たない片持ち梁(12)にも等しく採用
することができる。
たように、固定用の突起(14)の下部に座部(16)
を備えることができる。片持ち梁(12)は、突起(1
4)と溝部(15)との接触面における摩擦力により固
定されるが、さらに座部(16)を設けることにより、
座部(16)が、図10に示したように、溝部(15)
を形成する上レール(3)の側部(3a)に下方より接
触することとなり、この接触面においても摩擦力が得ら
れ、片持ち梁(12)の固定はより強固となる。
に個別に設けられることができ、図9に示した複数の片
持ち梁(12)の所定間隔隔てての横方向の連結一体化
の場合にも、各片持ち梁(12)ごとに設けることがで
きる。より強固な固定が必要とされる場合には、座部
(16)は、片持ち梁(12)ごとの個別とはせず、複
数の片持ち梁(12)を連結一体化する突起(14)の
下部にその全長にわたって設けることができる。
置の一実施形態を示した縦断面図である。
21に示したスクリーン装置に対応するものであり、上
レール(3)の内部において自重によりスクリーン
(2)の上端縁部に当接するシーリングパネル(4)の
両側部は、片持ち梁(3)の、上レール(3)の下端部
内側に向かって張出す支持部(3a)により支持可能と
なっている。したがって、スクリーン(2)が開けら
れ、開けられた部分の大きさにともないシーリングパネ
ル(4)に自重による撓みが発生しても、その撓んだ箇
所は片持ち梁(3)の支持部(3a)により確実に支持
されるため、シーリングパネル(4)は、上レール
(3)から下方に露出したり、風が吹くときなどの正圧
により落下したりすることもなく、見栄えは良好に保持
される。そして、シーリングパネル(4)に生ずる撓み
箇所がスクリーン取付け枠部(1)のスライド移動の邪
魔となることはなく、スクリーン(2)のスムーズな開
閉操作が実現される。
実施形態を示した縦断面図である。
22に示したスクリーン装置に対応するものであり、上
レール(3)の内部においてスクリーン(2)の上端縁
部上方に設けられた、屈曲性とともに弾性を有するスラ
イドガイド枠部(5)は、その両側部が、図5に示した
ように、所定間隔隔てて上下に並設された2つの片持ち
梁(12)(12)における上レール(3)の下端部内
側に向かって張り出す支持部(12a)(12a)によ
り挟み込まれ、支持可能となっている。したがって、ス
クリーン(2)を閉めるにともなって一方のスクリーン
取付け枠部(1)の内部から引き出されるスライドガイ
ド枠部(5)の長さが長くなるにしたがい、本来直線性
が保持されるべき部位においてスライドガイド枠部
(5)に上下に撓みが発生しても、スライドガイド枠部
(5)の下方への撓みは、下側の片持ち梁(12)の支
持部(12a)により阻止され、また、上方への撓み
は、上側の片持ち梁(12)の支持部(12a)により
阻止される。このため、上枠(3)の内部におけるスラ
イドガイド枠部(5)の直線性は、たとえ風が吹くとき
などの正圧又は負圧を受けても保持され、所定位置から
ずれることはなく、スクリーン取付け枠部(1)がスラ
イド移動するのを邪魔せず、スクリーン(2)のスムー
ズな開閉操作が実現される。
置の一実施形態を示した縦断面図である。
23及び図24に示したスクリーン装置に対応するもの
であり、上レール(3)の内部においてスクリーン
(2)の上端縁部上方に設けられた、剛性ユニット
(6)の連設により形成されたスライドガイド枠部
(5)は、その両側部が、図6に示したように、起立部
(12b)を有する断面略L字型の片持ち梁(12)に
おける上レール(3)の下端部内側に向かって張出す支
持部(12a)により支持可能となっている。また、支
持部(12a)の張出し端部に設けられた上方に折り曲
がった折曲げ部(13)により、スライドガイド枠部
(5)の左右のぶれを抑えることができるようになって
いる。このため、たとえば製品コストを低く抑えるため
に、剛性ユニット(6)を樹脂の一体成形物とした場
合、外部温度の変化にともなって寸法変化し、スライド
ガイド枠部(5)に変形が生じ、直線性を保持すること
ができなくなっても、直線性が崩れる部位の両側部を片
持ち梁(12)の支持部(12a)が支持することがで
き、撓むことはない。したがって、スライドガイド枠部
(5)がスクリーン取付け枠部(1)のスライド移動の
邪魔となることはなく、スクリーン(2)のスムーズな
開閉操作が実現される。
2)が、上レール(3)の両側部(3a)(3a)の下
端縁部若しくは内側面に配設固定されることが例示され
ているが、この出願の発明のスクリーン装置は、特にこ
れに制限されることはなく、上レール(3)の構造など
に応じ、片持ち梁(12)の配設部位は、上レール
(3)の両側部(3a)(3a)の外側面とすることも
可能である。
(3)が、円筒状、角筒状などの筒部(3b)を備え、
その下端部に沿わせてスクリーン取付け枠部(1)のス
ライド移動をガイドする場合には、上レール(3)の構
造上、片持ち梁(12)を上レール(3)の両側部(3
a)の内側面に配設固定することは不可能となる。した
がって、上レール(3)がそのような筒部(3b)を備
える場合には、片持ち梁(12)は、図14に示したよ
うに、両側部(3a)(3a)の外側面に配設すること
ができ、また、この場合、起立部(12b)を備えるこ
とにより、支持部(12a)を上レール(3)の下端部
内側に向かって張り出させることができる。
(3)への配設部位は、上レール(3)の両側部(3
a)(3a)である限り、下端縁部、内側面、又は外側
面のいずれであってもよく、特に特定されない。
の出願の発明のスクリーン装置は、上レール(3)に対
向して下レール(17)を備えることもできる。この下
レール(17)は、たとえば床面(18)、サッシュ下
枠部などに配設することができ、スクリーン取付け枠部
(1)の下端部や、スクリーン(2)の下端縁部若しく
はその下方に配置されるスライドガイド枠部(5)の移
動をガイドする。下レール(17)の構成は、各スクリ
ーン装置において必要とされる機能に応じ、適当とされ
るものを採用することができる。
では、筒部(3b)を持たない上レール(3)の場合に
も、すなわち、図1及び図3〜図6などに示した一般的
な上レール(1)の場合にも、片持ち梁(12)を上レ
ール(3)の両側部(3a)(3a)の外側面に配設固
定することができる。この場合の片持ち梁(12)は、
図15及び図16に示したような片持ち梁(12)とす
ることができる。
(12)は、支持部(12a)及び起立部(12b)が
ともに板状とされ、起立部(12b)において上レール
(3)の両側部(3a)の外側面に配設固定されてい
る。支持部(12a)は、前述の片持ち梁(12)と同
様に、起立部(12b)の下端に配設一体化され、上レ
ール(3)の下端部内側に向かって張り出している。
に示したように、片持ち梁(12)は、前述の片持ち梁
(12)と相違し、スクリーン取付け枠部(1)のスラ
イド移動により上レール(3)の外側に向かって押しの
けられるようになっている。これは、支持部(12a)
及び起立部(12b)が板状となっており、ねじりにく
くなっているからである。しかし、支持部(12a)及
び起立部(12b)を板状とすると、前述の小片状とし
た片持ち梁(12)に比べ、支持部(12a)における
横架材(11)の支持面積が増加することから、上レー
ル(3)に配設する個数を減らすことが可能となり、施
工容易となるという利点を有する。
体が変形しにくくなるため、上レール(3)の外側に向
かっての変形を容易とするために、上レール(3)の両
側部(3a)の外側面への固定位置を起立部(12b)
の上部としている。また、図16に示したように、板状
の支持部(12a)の両側辺部(19)(19)を、ス
クリーン取付け枠部(1)のスライド移動方向に傾斜さ
せ、片持ち梁(12)に変形をより容易に起こりやすく
することができる。この支持部(12a)の両側辺部
(19)(19)の傾斜は直線状とするばかりでなく、
曲線状とすることもでき、このように傾斜する両側辺部
(19)(19)は、スクリーン取付け枠部(1)のス
ムーズなスライド移動を実現する上でも有効となる。
b)ともに板状とされた片持ち梁(12)は、前述の片
持ち梁(12)と全く同様に機能し、上レール(3)の
内部においてスクリーン(2)の上端縁部以上に位置す
る横架材(11)、すなわちシーリングパネル(4)及
びスライドガイド枠部(5)の一側部を支持可能であ
る。また、図15に示したように、支持部(12a)の
張出し端部には、上方に折り曲がった折曲げ部(13)
を備えることもできる。
(3a)の外側面への配設固定のために、固定用の突起
(14)を起立部(12b)の内側面上部に設けること
ができ、上レール(3)の両側部(3a)(3a)の外
側面には、その突起(14)が収まり、片持ち梁(1
2)を固定可能とする溝部(15)を、上レール(3)
の長さ方向に形成することができる。この場合の突起
(14)の形状は、起立部(12b)が板状であること
から、図16に示したような棒状とすると、固定強度を
十分確保する上で好ましい。
付けは、前述の片持ち梁(12)と同様に、突起(1
4)を弾性材により形成し、弾性変形により溝部(1
5)に嵌入させて所定位置に固定したり、突起(14)
を溝部(15)にその長手方向の端部より差込み可能、
かつスライド可能として、所定位置に固定したりするな
どが可能である。
ち梁(12)の場合にも、より簡便に複数の片持ち梁
(12)を所定間隔隔てて並設することができるよう
に、たとえば図17に示したように、複数の片持ち梁
(12)をあらかじめ起立部(12b)の内側面上部に
おいて横方向に連設一体化し、これにともない固定用の
突起(14)を横長の連続体とすることができる。
(12b)を備え、スクリーン取付け枠部(1)のスラ
イド移動にともなって上レール(3)の外側に向かって
押しのけられる片持ち梁(12)は、図18に示したよ
うに、起立部(12b)の内側面上部に粘着材(20)
を配設し、片持ち梁(12)を上レール(3)の両側部
(3a)(3a)の外側面に貼着により配設固定するこ
とも可能である。この場合には、図19及び図20に示
したように、上レール(3)の両側部(3a)(3a)
に前述の溝部(15)を形成する必要がなく、加工コス
トの低減を図ることができとともに、既製の、すなわち
図21〜図24に示したスクリーン装置への片持ち梁
(12)の後付けも可能となる。
形態によって限定されるものではない。片持ち梁の大き
さ、形状、材質などをはじめ、スクリーン装置の具体的
な構成などの細部については様々な態様が可能であるこ
とは言うまでもない。
明によって、スクリーンの上端縁部以上の位置に配設さ
れた横架材が、撓んだり、変形したりなどして直線性を
保持できず、スクリーンのスムーズな開閉操作を阻害す
るのを防止することができ、また、風が吹いたときなど
の正圧又は負圧により横架材が所定位置から位置ずれ、
落下するなどを防止することもできる。スクリーン装置
の性能が向上する。
ール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
ール付近の一実施形態を示した裏面図である。
ール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
ール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
ール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
ール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
片持ち梁の動きを示した要部斜視図である。
態を示した要部分解斜視図である。
る。
態を示した縦断面図である。
態を示した縦断面図である。
態を示した縦断面図である。
レール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
レール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
る。
る。
る。
レール付近の一実施形態を示した縦断面図である。
け状態の概略を示した斜視図である。
るスクリーン装置の一例を示した一部切欠側面図であ
る。
るスクリーン装置の一例を示した一部切欠側面図であ
る。
るスクリーン装置の一例を示した一部切欠側面図であ
る。
ある。
Claims (12)
- 【請求項1】 横方向に対向配置され、少なくとも一方
がスライド移動可能とされた一対のスクリーン取付け枠
部間に、スクリーンが収縮及び展開自在とされて配設さ
れ、スクリーンの横引きの開閉が可能とされ、スクリー
ン取付け枠部のスライド移動をその上端部においてガイ
ドする上レールを備えるとともに、上レール内部のスク
リーン上端縁部以上の位置に横架材を備えたスクリーン
装置において、上レールの下端部内側に向かって張り出
し、横架材の一側部を支持可能とした支持部を有する片
持ち梁が、スクリーン取付け枠部のスライド位置を挟ん
で上レールの両側部に配設され、この片持ち梁は、スク
リーン取付け枠部のスライド移動により押しのけられる
ことを特徴とするスクリーン装置。 - 【請求項2】 片持ち梁は、曲げ及びねじりに対して弾
性回復性を有し、スクリーン取付け枠部のスライド移動
にともない、曲げられ、ねじられ、スクリーンが開けら
れた状態においては初期状態に復帰する請求項1記載の
スクリーン装置。 - 【請求項3】 片持ち梁は、さらに、スクリーン取付け
枠部がスライド移動する際のねじりを受けてねじられる
起立部を有し、この起立部の下端に支持部が配設一体化
されている請求項2記載のスクリーン装置。 - 【請求項4】 片持ち梁は、支持部の張出し端部と反対
側の位置に固定用の突起を有し、上レールの両側部に、
その突起が収まり、片持ち梁を固定可能とする溝部が、
上レールの長さ方向に形成されている請求項1乃至3い
ずれかに記載のスクリーン装置。 - 【請求項5】 片持ち梁が有する固定用の突起は、上レ
ールに形成された溝部にその長手方向の端部より差込み
可能とされ、かつスライド可能とされている請求項4記
載のスクリーン装置。 - 【請求項6】 複数の片持ち梁が、棒状とされた固定用
の突起において所定間隔隔てて横方向に連結一体化され
ている請求項5記載のスクリーン装置。 - 【請求項7】 片持ち梁は、固定用の突起の下部に座部
を有する請求項4乃至6いずれかに記載のスクリーン装
置。 - 【請求項8】 片持ち梁は、板状の支持部及び起立部を
有し、起立部において上レール両側部の外側面に配設固
定され、支持部は、起立部の下端に配設一体化され、上
レールの下端部内側に向かって張り出し、スクリーン取
付け枠部のスライド移動により上レールの外側に向かっ
て押しのけられる請求項1記載のスクリーン装置。 - 【請求項9】 起立部の内側面上部に棒状の固定用の突
起が設けられ、上レール両側部の外側面に、その突起が
収まり、片持ち梁を固定可能とする溝部が、上レールの
長さ方向に形成されている請求項8記載のスクリーン装
置。 - 【請求項10】 片持ち梁が有する固定用の突起は、上
レールに形成された溝部にその長手方向の端部より差込
み可能とされ、かつスライド可能とされている請求項9
記載のスクリーン装置。 - 【請求項11】 複数の片持ち梁が、起立部上部におい
て横方向に連設一体化され、固定用の突起が横長の連続
体とされている請求項9又は10記載のスクリーン装
置。 - 【請求項12】 起立部の内側面上部に粘着材が配設さ
れ、片持ち梁が、上レールの両側部外側面に貼着により
配設固定される請求項8記載のスクリーン装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001045455A JP4676076B2 (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | スクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001045455A JP4676076B2 (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | スクリーン装置 |
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|---|---|
| JP2002242563A true JP2002242563A (ja) | 2002-08-28 |
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ID=18907247
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025582A1 (ja) | 2004-09-03 | 2006-03-09 | Metaco Inc. | スクリーン装置 |
| WO2009150911A1 (ja) | 2008-06-09 | 2009-12-17 | 株式会社メタコ | スクリーン装置 |
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-
2001
- 2001-02-21 JP JP2001045455A patent/JP4676076B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2009150911A1 (ja) | 2008-06-09 | 2009-12-17 | 株式会社メタコ | スクリーン装置 |
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Also Published As
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