JP2002246830A - アンテナ装置及び非接触icカードリーダライタ装置 - Google Patents
アンテナ装置及び非接触icカードリーダライタ装置Info
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Abstract
カード間の通信可能距離を長くし長距離通信を行う場合
に、安定した長距離通信を可能にする。 【解決手段】 カードリーダ1のアンテナ基板14A上
に、中心点Oを中心としてループ状に形成され通電に基
づき磁界を発生する第1のアンテナコイルLIAと、中
心点Oを中心としてループ状に形成されかつ一端が第1
のアンテナコイルL1Aの一端に接続されて通電に基づ
き第1のアンテナコイルL1Aの磁界発生方向と同一方
向の磁界を発生するとともに、第1のアンテナコイルL
1Aの外径より小さい外径を有する第2のアンテナコイ
ルL1Bとを設ける。
Description
非接触ICカードリーダライタ装置に関する。
装置(以下、カードリーダという)はアンテナを有する
とともに、このアンテナを介して非接触ICカード(以
下、ICカードという)と電磁波を用いた通信を行うよ
うにしている。この場合、カードリーダはICカードと
の通信に先立ちICカードに対し前記電磁波の送信に基
づく電磁誘導によって電力を供給する。電力供給された
ICカードは、起動された後、カードリーダとデータ通
信を行い、内部のメモリへのデータの書き込みやメモリ
からのデータの読み出しを行うようにしている。
ダのアンテナとして、従来は図5(a)に示すようなラ
ウンドスパイラル形状のアンテナコイルL1を用いてい
る。こうした図5(a)に示すアンテナコイルL1の形
成面上にICカードが載置されると、通電に基づきアン
テナコイルL1から発生する磁界によりICカードの図
示しないアンテナが前述のように電磁誘導される。従来
は、カードリーダとICカード間の通信距離を長くする
ために、アンテナコイルL1の外径(R1+R2)を大
きくするようにしている。
くしていった場合、アンテナコイルL1の形成面をXY
軸とすると、この面と直交するZ軸上の磁界強度は、ア
ンテナコイルL1が実際に形成された形成部分(図5
(a)の部分A,B)と、アンテナコイルL1が形成さ
れない非形成部分(図5(a)の中心点Oの部分)とで
異なった磁界強度となる。即ち、図5(b)に示すよう
に、アンテナコイルL1の実際の形成面A,Bと直交す
るZ軸上の磁界強度がH2であるのに対し、アンテナコ
イルL1の非形成部分である中心点Oの位置面と直交す
るZ軸(中心軸)上の磁界強度は前記H2より小さいH
1となる。この中心軸上の磁界強度H1は、アンテナコ
イルL1の外径を大きくすればするほど小さくなり、こ
の結果、図5(c)のグラフに示すように、中心点Oを
通りこれと直交する中心軸上では、ICカードとの間の
通信可能距離がますます短くなって、ICカードと通信
を行う場合に安定した長距離通信ができないという課題
があった。
ンテナ外径を大きくしてカードリーダとICカード間の
通信距離を長くしカードリーダとICカード間で長距離
通信を行う場合に、カードリーダとICカード間の安定
した長距離通信を可能にすることを目的とする。
るために本発明のアンテナ装置は、アンテナ基板上に一
点を中心としてループ状に形成されるとともに一端が容
量素子の一端に接続され通電に基づき磁界を発生する第
1のアンテナコイルと、アンテナ基板上に前記一点を中
心としてループ状に形成され、一端が第1のアンテナコ
イルの他端に接続されかつ他端が容量素子の他端に接続
されて通電に基づき第1のアンテナコイルの磁界発生方
向と同一方向の磁界を発生するとともに、第1のアンテ
ナコイルの外径より小さい外径を有する第2のアンテナ
コイルとを設けたものである。
ンテナコイルが形成されたアンテナ形成部を有し、アン
テナ形成部のアンテナコイルから磁界を発生させてこの
アンテナ形成部に近接した非接触ICカードと通信を行
う非接触ICカードリーダライタ装置において、アンテ
ナ形成部に、アンテナ基板上に一点を中心としてループ
状に形成されるとともに一端が容量素子の一端に接続さ
れ通電に基づき磁界を発生する第1のアンテナコイル
と、アンテナ基板上に前記一点を中心としてループ状に
形成され、一端が第1のアンテナコイルの他端に接続さ
れかつ他端が容量素子の他端に接続されて通電に基づき
第1のアンテナコイルの磁界発生方向と同一方向の磁界
を発生するとともに、第1のアンテナコイルの外径より
小さい外径を有する第2のアンテナコイルとを設けたも
のである。
して説明する。図3は本発明に係る非接触ICカードリ
ーダライタ装置の構成を示すブロック図である。図3に
おいて、非接触ICカードリーダライタ装置(以下、カ
ードリーダという)1は、このカードリーダ1の全体を
制御する制御部11と、変調回路12と、整合回路13
と、共振回路14と、復調回路15とから構成される。
から発生するキャリアを制御部11から出力されるデー
タ信号SDの値に応じて変調し整合回路13へ出力する
ものである。整合回路13は、変調回路12からの出力
信号を入力して共振回路14へ出力するとともに、この
出力信号が共振回路14から効率良く後述のICカード
へ伝達できるように共振回路14との間でインピーダン
スの整合をとるものである。
コイルL1と容量素子Cとが並列に接続され、整合回路
13を介し変調回路12から変調信号が与えられると共
振を開始してアンテナコイルL1から電波信号を発生
し、このアンテナコイルL1と電磁結合したICカード
へ送信するものである。復調回路15は、前記電波信号
の送信に対してICカードから返送される変調信号を入
力すると、この変調信号を復調してデータを抽出し制御
部11に受信データRDとして出力するものである。
ない上位装置と接続され、上位装置とデータ通信を行う
ことにより、上位装置からの受信データをICカードに
記録させるとともに、ICカードから読み出したデータ
を上位装置へ送信するものである。
記ICカードの構成を示すブロック図である。図4にお
いて、ICカード2は、アンテナコイルL2と、無線イ
ンタフェース21と、CPUなどの制御回路22と、I
Cカード固有のID及び情報が記憶されるメモリ23と
を有する。
は、カードリーダ1のアンテナコイルL1とICカード
2のアンテナコイルL2とが電磁結合すると、カードリ
ーダ1からの前記電波信号により電力POWER を生成して
制御回路22及びメモリ23に供給するとともに、クロ
ック信号CLK を生成して制御回路22に与え、かつ電波
信号の中からデータDATAを抽出して制御回路22へ出力
するものである。ICカード2の制御回路22は、無線
インタフェース21からの電力POWER が供給されると、
クロック信号CLK に同期して無線インタフェース21か
らのデータDATAを読み込み、このデータDATAがメモリ2
3に対する書き込みデータの場合はメモリ23に記録す
る一方、前記データDATAがメモリ23のデータを読み取
るコマンドデータの場合はメモリ23内のデータを読み
取って無線インタフェース21へ出力するものである。
ICカード2の動作を詳細に説明する。カードリーダ1
の制御部11は、上位装置からICカードに対するデー
タを受信すると、このデータSDを変調回路12へ出力
する。変調回路12は、制御部11からのデータSDを
入力すると、不図示の発振器からの前記キャリアを、入
力データSDの値に応じて振幅偏移変調し、整合回路1
3及び共振回路14を介して電波信号として送信させ
る。
は、アンテナコイルL2を介してカードリーダ1からの
電波信号を受信すると、前述したように電力POWER を制
御回路22に供給し起動するとともに、この電波信号の
中からデータDATA(即ち、データSD)を抽出し、起動
された制御回路22へ出力する。ここで、制御回路22
は、カードリーダ1からの受信データDATAがメモリ23
に対する書き込みデータの場合はこのデータをメモリ2
3に記録する。また、前記データDATAがメモリ23のデ
ータを読み取るコマンドデータの場合は前述のクロック
信号CLK に同期してメモリ23内のデータを順次読み取
り、無線インタフェース21側へ出力する。
されたデータは、無線インタフェース21及びアンテナ
コイルL2を介してカードリーダ1側へ電波信号として
送信される。カードリーダ1の共振回路14は、ICカ
ード2からの電波信号を受信するとこの電波信号を変調
信号として復調回路15に出力する。復調回路15は、
この変調信号を復調することにより変調信号の中からデ
ータを抽出し、抽出したICカード2のメモリ23のデ
ータRDを制御部11へ出力する。制御部11は、復調
回路15からのデータRDを入力すると、このデータR
Dを上位装置へ送信する。このようにして、カードリー
ダ1は、ICカード2に対してデータの書き込みを行う
ことができ、かつICカード2に書き込まれたデータを
読み出すことができる。
4A上のアンテナコイルL1の形成状況を示す図であ
る。アンテナ基板14A上には、図1に示すように、中
心点Oを中心として外径(R1+R2)を有するラウン
ドスパイラル形状の第1のアンテナコイルL1Aが形成
されるとともに、中心点Oを中心として第1のアンテナ
コイルL1Aより外径の小さい外径(R3+R4)のラ
ウンドスパイラル形状の第2のアンテナコイルL1Bが
形成される。
2のアンテナコイルL1Bとを直列接続し、図3に示す
容量素子Cに並列に接続するようにする。即ち、第1の
アンテナコイルL1Aの一端T1を図3に示す容量素子
Cの一端に接続し、第1のアンテナコイルL1Aの他端
を第2のアンテナコイルL1Bの一端に接続する。そし
て、第2のアンテナコイルL1Bの他端T2を図3の容
量素子Cの他端に接続する。これにより、第1のアンテ
ナコイルL1Aの通電方向が反時計回りの方向であれば
第2のアンテナコイルL1Bの通電方向も反時計回りの
方向となる一方、第2のアンテナコイルL1Bの通電方
向が時計回りの方向であれば、第1のアンテナコイルL
1Aの通電方向も時計回りの方向となり、両者の通電方
向は同一方向となる。したがって、両者は通電により同
一方向に磁界を発生する。
の通信形態として密着型、近接型及び近傍型があり、カ
ードリーダ1とICカード2間の通信距離は、密着型の
場合は最大数cm、近接型では最大10cm、近傍型で
は最大70cmとそれぞれISOにより定義されてい
る。本カードリーダ1では、近傍型の通信形態でICカ
ードと通信を行うものであり、アンテナコイルL1の外
径を大きくしてICカード2との間の距離が最大70c
mの場合でもICカードとの間の通信を可能にするもの
である。
4A上に形成された前述のアンテナコイルL1により発
生する磁界の状況を示す図である。アンテナ基板14A
上には、前述したように、中心点Oを中心として外径
(R1+R2)を有するラウンドスパイラル形状の第1
のアンテナコイルL1Aが形成されるとともに、中心点
Oを中心として第1のアンテナコイルL1Aより外径の
小さい外径(R3+R4)のラウンドスパイラル形状の
第2のアンテナコイルL1Bが形成される。
Aのみが形成されていたとすると、第1のアンテナコイ
ルL1Aの形成面を図2(a)のようにXY軸からなる
XY面とした場合に、第1のアンテナコイルL1Aの実
際の形成面A,Bと直交するZ軸上の磁界強度が、図2
(b)のようにH2であるのに対し、アンテナコイルL
1の非形成部分である中心点Oの位置面と直交するZ軸
(中心軸)上の磁界強度は図2(b)の点線で示すよう
にH1となり、前記H2より小さい値となって、ICカ
ード2との間の通信可能距離が短くなる。したがって、
ICカード2との通信の際には通信エラーが発生し安定
した通信ができないことから、こうした長距離通信を行
う際には通信エラーが発生しないように通信速度を下げ
る必要がある。
うに、中心点Oを中心として、第1のアンテナコイルL
1Aの外径(R1+R2)より小さい外径(R3+R
4)を有し、かつ磁界の発生方向が第1のアンテナコイ
ルL1Aの磁界発生方向と同一方向となるラウンドスパ
イラル形状の第2のアンテナコイルL1Bを形成して、
第1のアンテナコイルL1Aと接続する。この第2のア
ンテナコイルL1Bの通電に基づく発生磁界により、中
心軸上の磁界強度を大きくすることができ、図2(b)
に示すように、第1のアンテナコイルL1Aの形成面
A,Bに対応する磁界強度H2とほぼ同等の磁界強度と
なる。この結果、第1のアンテナコイルL1Aの外径を
大きくしたとしても、図2(c)のグラフに示すよう
に、中心軸上でICカードとの間の通信可能距離が短く
なるようなことを防止でき、アンテナコイルL1の外径
を大きくしてICカードと長距離通信を行う場合に、通
信速度を下げることなく安定した長距離通信を行うこと
ができる。
コイルL1Aと第2のアンテナコイルL1Bの形状をラ
ウンドスパイラル形状に形成したが、円状または矩形状
の何れでも良く、ループ状に形成すれば良い。また、本
実施の形態では、第1のアンテナコイルL1Aと第2の
アンテナコイルL1Bを、ICカード2と非接触で通信
するカードリーダ1のアンテナ基板14Aに形成した
が、本発明はこれに限定されず、通信対象物と非接触で
通信する如何なる装置のアンテナに適用しても同等の効
果を奏する。
ンテナ装置を、アンテナ基板上に中心点を中心としてル
ープ状に形成され通電に基づき磁界を発生する第1のア
ンテナコイルと、アンテナ基板上に前記中心点を中心と
してループ状に形成されかつ一端が第1のアンテナコイ
ルの一端に接続されて前記通電に基づき第1のアンテナ
コイルの磁界発生方向と同一方向の磁界を発生するとと
もに、第1のアンテナコイルの外径より小さい外径を有
する第2のアンテナコイルとにより構成するようにした
ので、第1のアンテナコイルの外径を大きくして長距離
通信を行う際には、前記中心点を通りこれと直交する中
心軸上の磁界強度を第2のアンテナコイルの発生磁界に
より大きくすることができ、したがってこの中心軸上の
通信可能距離が大となって安定した長距離通信が可能に
なる。
ルが形成されたアンテナ形成部を有し、アンテナ形成部
のアンテナコイルから磁界を発生させてこのアンテナ形
成部に近接したICカードと通信を行うカードリーダに
おいて、アンテナ形成部を、アンテナ基板上に中心点を
中心としてループ状に形成され通電に基づき磁界を発生
する第1のアンテナコイルと、アンテナ基板上に前記中
心点を中心としてループ状に形成されかつ一端が第1の
アンテナコイルの一端に接続されて前記通電に基づき第
1のアンテナコイルの磁界発生方向と同一方向の磁界を
発生するとともに、第1のアンテナコイルの外径より小
さい外径を有する第2のアンテナコイルとにより構成し
たので、カードリーダのアンテナ外径を大きくしてカー
ドリーダとICカード間の通信距離を長くしようとした
ときに前記中心軸上の磁界強度が小さくなるといった問
題を回避することができ、したがってこの中心軸上にお
けるカードリーダとICカード間の通信可能距離を長距
離にできることから、カードリーダとICカード間で安
定した長距離通信が可能になる。
装置のアンテナ基板上のアンテナコイルの形成状況を示
す図である。
図である。
示すブロック図である。
す図である。
ド、11…制御部、12…変調回路、13…整合回路、
14…共振回路、14A…アンテナ基板、15…復調回
路、L1,L2…アンテナコイル、L1A…第1のアン
テナコイル、L1B…第2のアンテナコイル。
Claims (2)
- 【請求項1】 アンテナ基板上に一点を中心としてルー
プ状に形成されるとともに一端が容量素子の一端に接続
され通電に基づき磁界を発生する第1のアンテナコイル
と、 前記アンテナ基板上に前記一点を中心としてループ状に
形成され、一端が前記第1のアンテナコイルの他端に接
続されかつ他端が前記容量素子の他端に接続されて前記
通電に基づき第1のアンテナコイルの磁界発生方向と同
一方向の磁界を発生するとともに、前記第1のアンテナ
コイルの外径より小さい外径を有する第2のアンテナコ
イルとを備えたことを特徴とするアンテナ装置。 - 【請求項2】 アンテナ基板の表面にアンテナコイルが
形成されたアンテナ形成部を有し、前記アンテナ形成部
のアンテナコイルから磁界を発生させてこのアンテナ形
成部に近接した非接触ICカードと通信を行う非接触I
Cカードリーダライタ装置において、 前記アンテナ形成部は、 アンテナ基板上に一点を中心としてループ状に形成され
るとともに一端が容量素子の一端に接続され通電に基づ
き磁界を発生する第1のアンテナコイルと、 前記アンテナ基板上に前記一点を中心としてループ状に
形成され、一端が前記第1のアンテナコイルの他端に接
続されかつ他端が前記容量素子の他端に接続されて前記
通電に基づき第1のアンテナコイルの磁界発生方向と同
一方向の磁界を発生するとともに、前記第1のアンテナ
コイルの外径より小さい外径を有する第2のアンテナコ
イルとを有することを特徴とする非接触ICカードリー
ダライタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043225A JP2002246830A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | アンテナ装置及び非接触icカードリーダライタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043225A JP2002246830A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | アンテナ装置及び非接触icカードリーダライタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002246830A true JP2002246830A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18905428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001043225A Pending JP2002246830A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | アンテナ装置及び非接触icカードリーダライタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002246830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100378743C (zh) * | 2004-10-08 | 2008-04-02 | 富士通株式会社 | 数据保持体的存取装置及装有该存取装置的电子设备 |
| CN1783894B (zh) * | 2004-11-30 | 2012-10-17 | 株式会社东芝 | 无线通信终端 |
| WO2014097783A1 (ja) * | 2012-12-21 | 2014-06-26 | デクセリアルズ株式会社 | 無線通信システム、アンテナモジュール及び電子機器 |
-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043225A patent/JP2002246830A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20150097683A (ko) * | 2012-12-21 | 2015-08-26 | 데쿠세리아루즈 가부시키가이샤 | 무선 통신 시스템, 안테나 모듈 및 전자 기기 |
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| CN104854757B (zh) * | 2012-12-21 | 2018-04-03 | 迪睿合电子材料有限公司 | 无线通信系统、天线模块及电子设备 |
| TWI628845B (zh) * | 2012-12-21 | 2018-07-01 | 日商迪睿合股份有限公司 | 無線通訊系統、天線模組及電子機器 |
| KR102091132B1 (ko) * | 2012-12-21 | 2020-03-19 | 데쿠세리아루즈 가부시키가이샤 | 무선 통신 시스템, 안테나 모듈 및 전자 기기 |
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