JP2002247663A - 設備機器の管理システム - Google Patents

設備機器の管理システム

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JP2002247663A
JP2002247663A JP2001041643A JP2001041643A JP2002247663A JP 2002247663 A JP2002247663 A JP 2002247663A JP 2001041643 A JP2001041643 A JP 2001041643A JP 2001041643 A JP2001041643 A JP 2001041643A JP 2002247663 A JP2002247663 A JP 2002247663A
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JP
Japan
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equipment
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user
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JP2001041643A
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Chihiro Suzuki
千洋 鈴木
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザが設備機器の遠隔監視・操作の指示選
択を容易に行うことができるとともに、ユーザが管理不
能な多くのデータを用いて適切な運転制御を可能とする
設備機器管理システムを提供する。 【解決手段】 ユーザからの指示を受け付けた場合(ス
テップS31)、現在の運転状態および環境情報を取得
し(ステップS32)、制御目標値の設定を行い(ステ
ップS33)、ユーザ特性情報がある場合には(ステッ
プS34)、制御目標値をユーザ特性情報によって補正
し(ステップS35)、制御信号を生成して送信する
(ステップS36)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設備機器の管理シ
ステムに関し、特に、設備機器を遠隔操作または遠隔監
視するためのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】空気調和機などの設備機器は、広く一般
住宅や集合住宅、ホテル、工場、病院、店舗、駅構内な
どに普及している。これらの設備機器は、その設置場所
においてそれぞれのユーザにより運転制御されることが
一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような設備機器を
電話回線などを用いて遠隔操作する技術が知られてい
る。たとえば、設備機器をモデムやルータまたは電灯線
LANルータなどを介して電話回線に接続しておき、電
話機のプッシュ信号などにより制御信号を送信し、設備
機器を外部から遠隔操作する技術である。
【0004】しかしながら、このような従来の技術で
は、ユーザが自分の判断で設備機器を遠隔操作するだけ
であり、電源のオン・オフ制御、空気調和機の温度設定
などの簡単な制御に限定されている。また、設備機器が
設置されている場所の環境情報などの多くのデータを必
要とする制御やその他の複雑な制御をユーザ自身が行う
ことは困難である。
【0005】このことから、本発明の目的は、設備機器
やその設置場所の環境情報を外部から監視することを可
能にするとともに、設備機器を適切な運転状態に遠隔操
作することを可能とした設備機器管理サーバを提供し、
ユーザが遠隔監視・操作の指示選択を容易に行うことが
できるとともに、ユーザが管理不能な多くのデータを用
いて適切な運転制御を可能とする設備機器管理システム
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
設備機器管理サーバは、設備機器の運転情報および設備
機器の設置場所における環境情報を取得して設備機器の
運転状況を監視するための監視情報を提供し、設備機器
を遠隔操作するための制御信号を送信する設備機器管理
サーバであって、設備機器の運転情報をそのときの環境
情報と関連付けて蓄積する機器運転情報蓄積手段と、機
器運転情報蓄積手段に蓄積された機器運転情報と、運転
情報および環境情報とに基づいて、設備機器を制御する
ための制御信号を生成する制御信号生成手段とを備え
る。
【0007】設備機器管理サーバの機器運転情報蓄積手
段では、設備機器の運転情報やそのときの環境情報など
を管理しており、このようなデータを用いてユーザに最
も適切な設定を選択して設備機器の制御を行うことが可
能となる。
【0008】本発明の請求項2に係る設備機器管理サー
バは、請求項1に記載の設備機器管理サーバであって、
設備機器に内蔵または接続され、設備機器の運転情報お
よび設備機器の設置場所における環境情報を取得してこ
れを送信するとともに、制御信号を受信して設備機器に
送出する設備機器制御装置と通信回線を通じて接続可能
であり、通信回線および設備機器制御装置を介して運転
情報、環境情報および制御信号の送受信を行う。
【0009】この場合、設備機器の運転情報および設置
場所における環境情報を逐次受信して設備機器を適切な
運転状態とすることが可能である。本発明の請求項3に
係る設備機器管理サーバは、請求項1または2に記載の
設備機器管理サーバであって、操作指示手段から設備機
器に対する操作指示があった場合に、その指示情報を受
け付ける指示受付手段をさらに有し、制御信号生成手段
は、指示情報、前記機器運転情報蓄積手段に蓄積された
機器運転情報、運転情報および環境情報とに基づいて、
設備機器を制御するための制御信号を生成する。
【0010】この場合、ユーザから受け付けた指示情報
に基づく設備機器の制御を行う際に、機器運転情報蓄積
手段内に蓄積されたデータを反映させることにより、ユ
ーザに適した制御を行うことを可能とする。たとえば、
遠隔監視・操作を行う設備機器としてエアコンが選択さ
れる場合、過去の運転情報や過去のユーザの指示内容を
そのときの環境情報とともに機器運転情報として蓄積し
ておく。エアコンに対してユーザからの操作指示があっ
た場合には、過去の機器運転情報からユーザが高めの温
度を好むか低めの温度を好むか、省エネに対する要求度
などを分析し、今回のユーザから指示内容と運転情報と
環境情報に分析内容を反映させることにより適切な目標
値を推定し、制御信号を生成するように構成できる。
【0011】本発明の請求項4に係る設備機器管理サー
バは、請求項3に記載の設備機器管理サーバであって、
ユーザがリモコンを用いて操作指示を行った指示情報を
設備機器制御装置から受信するような指示受付手段を構
成している。
【0012】この場合、設備機器の日々の運転において
各種データの分析結果を反映させた制御を行うことが可
能となり、たとえば、ユーザの好みや特性に応じた目標
値を設定して制御を行うことが可能となる。また、設備
機器を操作する際の複雑な設定をユーザが行う必要がな
くなり、リモコンの操作ボタンやメニュー表示を簡素化
させることも可能となる。
【0013】本発明の請求項5に係る設備機器管理サー
バは、請求項3に記載の設備機器管理サーバであって、
指示受付手段が、インターネットを介してアクセスして
きた情報端末機器に対して遠隔監視・操作の指示をユー
ザに選択させるための選択メニュー画面を提供するメニ
ュー画面提供手段と、選択メニュー画面でユーザが選択
した遠隔監視・操作の指示信号を受け付ける指示信号受
信手段とを備える構成となっている。
【0014】この場合には、ユーザが情報端末機器によ
り遠隔監視・操作することが可能となり、前述と同様に
して、設備機器の運転の際に各種データの分析結果を反
映させた制御を行うことが可能となり、情報端末機器に
対して送信する選択メニュー画面を簡素化して、ユーザ
が行う操作を簡便化することができる。
【0015】本発明の請求項6に係るプログラムは、設
備機器の運転情報および設備機器の設置場所における環
境情報を取得して設備機器の運転状況を監視するための
監視情報を提供し、設備機器を遠隔操作するための制御
信号を送信する設備機器管理サーバとしてコンピュータ
を機能させるプログラムであって、設備機器の運転情報
をそのときの環境情報と関連付けて蓄積する機器運転情
報蓄積手段と、機器運転情報蓄積手段に蓄積された機器
運転情報と、運転情報および環境情報とに基づいて、設
備機器を制御するための制御信号を生成する制御信号生
成手段とを備える設備機器管理サーバとしてコンピュー
タを機能させるためのプログラムである。
【0016】この場合、設備機器の運転情報やそのとき
の環境情報などのデータを用いてユーザに最も適切な設
定を選択して設備機器の制御を行うことが可能となり、
ユーザの操作を簡便化してユーザが複雑な操作を行わず
に好みの設定にすることが可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】〔システムの概略構成〕本発明の
一実施形態が採用される設備機器管理システムの概略構
成を図1に示す。
【0018】このシステムは、有料で各住宅3などに設
置された設備機器を遠隔監視したり遠隔操作したりする
サービスシステムであって、管理センタ2を運営する事
業者によって提供される。
【0019】本システムは、主として事業者により運営
される管理センタ2内の管理サーバ機器21と、各住宅
3などに設置される設備機器コントローラ31とから構
成される。事業者は、住宅の設備機器35の遠隔監視や
遠隔操作を望むユーザを有料で登録し、年会費などによ
りシステムを運営する。
【0020】管理センタ2内に設置されている管理サー
バ機器21は、管理センタ2内のLANを介してデータ
ベース22、接続装置23と接続されており、接続装置
23、通信回線50を介して住宅3内に設置されている
設備機器コントローラ31と通信可能となっている。通
信回線50としては、通常の公衆回線網、PHSや携帯
電話などの無線回線網、インターネット、ケーブルテレ
ビ網、専用回線などのいずれを利用することも可能であ
る。
【0021】管理サーバ機器21には、設備機器コント
ローラ31から送信されてくる設備機器35の運転情報
や住宅3内の現在の環境情報を取得しこれに基づく所定
の処理を行うとともに、設定された条件に基づいて設備
機器35を制御するための制御信号を制御機器コントロ
ーラ31に送信する主制御サーバが設けられている。こ
の主制御サーバは、たとえば、ユーザが所有する携帯端
末機器41や情報端末機器32からの要求に応じて、設
備機器コントローラ31から送信されてくる設備機器3
5の運転情報や住宅3内の現在の環境情報を取得し、こ
の運転情報や環境情報を監視情報として携帯端末機器4
1や情報端末機器32に転送する。また、主制御サーバ
は、ユーザが所有する携帯端末機器41や情報端末機器
32からの要求に応じて、設備機器35を操作するため
の制御信号を生成し、設備機器コントローラ31に送信
する。設備機器コントローラ31から送信されてくる設
備機器35の運転情報は、機器運転情報としてデータベ
ース22内に適宜格納される。
【0022】管理サーバ機器21には、インターネット
51を介してアクセス可能なウェブページをユーザに開
放するためのウェブサーバを備えている。ウェブサーバ
は、ユーザが所有する携帯端末機器41や情報端末機器
32に対して種々の情報を発信するとともに、携帯端末
機器41や情報端末機器32からインターネットを介し
て送信されてくる情報を受け付ける。携帯端末機器41
としては、PHSや携帯電話、携帯情報端末(PDA:Per
sonal Digital Assistants)などのインターネット接続
が可能な端末機器を用いることができる。また、情報端
末機器32としては、インターネット接続が可能な通信
機能を有するパソコン、ケーブルテレビ回線やインター
ネット回線に接続されたセットトップボックス(STB:S
et Top Box)を備えるテレビなどを利用することができ
る。
【0023】また、管理サーバ21には、インターネッ
ト51を介してウェブサーバにアクセスしてきたアクセ
ス者が正当なアクセス権を有する者であるか否かを判別
するための認証サーバを備えている。認証サーバは、ア
クセス者が入力するユーザIDやパスワードをデータベ
ース22に登録されている顧客情報と照合して、正当な
アクセス権を有すると判断した場合にウェブページへの
アクセスを許可する。さらに、管理サーバ21には契約
内容などに応じた各ユーザの課金情報を管理する課金サ
ーバを備えている。課金サーバは、契約内容やその他の
条件に応じてデータベース22内に格納されている課金
情報を更新する。
【0024】データベース22には、登録時に入力され
た顧客情報、課金の状態を示す課金情報、設備機器コン
トローラ31から送信されてくる設備機器35の運転状
態を含む機器運転情報、携帯端末機器41や情報端末機
器32に対してインターネット上で提供するコンテンツ
を集めたコンテンツメニューなどの各種情報が格納され
ている。
【0025】設備機器35が設置される住宅3には、設
備機器35が接続される設備機器コントローラ31が設
置される。この設備機器コントローラ31は、ユーザに
販売または貸与され、設備機器35と有線または無線で
接続される。
【0026】設備機器コントローラ31は、通信回線5
0を介して管理センタ2との通信が可能な通信機能を備
えており、各設備機器35の運転状態に関する運転情報
や住宅3内の環境情報を管理センタ2側に送信すること
が可能であるとともに、管理センタ2から送信されてく
る制御信号を各設備機器35の制御コマンドに翻訳して
送出する。管理サーバ機器21の主制御サーバと設備機
器コントローラ31との間の通信は、どちらからでも開
始・切断することができるように構成される。なお、設
備機器コントローラ31は、いずれかの設備機器35内
に内蔵されるものであってもよい。
【0027】設備機器35は、赤外線送受信インターフ
ェイスを内蔵するリモコン36やワイヤードリモコン3
7などによりユーザが操作指示することが可能となって
いる。設備機器35の運転状態を常に管理サーバ機器2
1から管理して制御する場合には、設備機器コントロー
ラ31は設備機器35の現在の運転情報や住宅3内の環
境情報およびリモコン36やワイヤードリモコン37か
らの操作指示があった場合の指示情報を逐次管理センタ
2側に送信するように構成できる。また、ユーザからの
遠隔操作の指示があった場合のみ、機器運転情報を反映
させた制御を行う場合には、設備機器コントローラ31
は設備機器35の運転情報を1日単位、1週間単位、1
ヶ月単位などで蓄積しておき、夜間などの通信回線の混
雑していない時間帯にこの運転情報を管理サーバ機器2
1側に送信するように構成できる。
【0028】設備機器コントローラ31は、管理センタ
2のアドレス情報を格納する記憶手段を備えており、こ
のアドレスデータを用いて管理センタ2との通信を行
う。 〔主制御サーバ〕管理サーバ機器21のうち設備機器3
5の遠隔監視および遠隔操作を行う主制御サーバは、図
2に示すようなフローチャートに基づいて制御を行う。
【0029】ステップS1では、ユーザからの遠隔監視
・遠隔操作指示があったか否かを判別する。ユーザが設
備機器35の現在の運転状況または住宅3内部の環境情
報を確認したい場合、あるいは設備機器35の現在の運
転状態を変更したい場合には、携帯端末機器41や情報
端末機器32を用いて管理サーバ機器21にアクセスし
て、その旨の信号を送信する。管理サーバ機器21は、
ユーザからの指示信号を受信した場合には、ステップS
2に移行する。
【0030】ステップS2では、ユーザから受信した指
示信号に基づいて、設備機器35の遠隔監視・操作処理
を実行する。ユーザから受信した指示信号が、設備機器
35の現在の運転状況または住宅3内部の環境情報を確
認したい旨の指示である場合には、接続装置23および
通信回線50を介して設備機器コントローラ31と通信
を行い、該当する設備機器35の運転情報および住宅3
の環境情報などを取得して、これを携帯端末機器41ま
たは情報端末機器32に送信する。また、ユーザから受
信した指示信号が、設備機器35の現在の運転状況を変
更したい旨の指示である場合には、接続装置23および
通信回線50を介して設備機器コントローラ31と通信
を行い、該当する設備機器35の運転状態を変更するた
めの指示信号を送信する。
【0031】ステップS3では、予め設定されている条
件による判定を行い、判定結果に基づいて設備機器35
の制御を行うか否かを判別する。たとえば、設備機器3
5のオン・オフ制御をユーザが設定した曜日・日時など
に基づいて行うスケジュール管理、住宅3内の温熱環境
に基づいて設備機器35の運転状態を変更する遠隔環境
管理、ユーザが設定する消費電力上限値に基づいて設備
機器35の運転状態を制御する省エネ管理、データベー
ス22内に蓄積された機器運転情報から得られるユーザ
の特性や好みに対応して現在の設備機器33の運転状態
を変更するユーザ特性管理などの各処理条件に到達した
か否かを判別し、設備機器35の運転状態を変更する条
件に達したと判断した場合にステップS4に移行する。
【0032】ステップS4では、設備機器35に対する
制御信号を生成し、通信回線50を介して設備機器コン
トローラ31にこの制御信号を送信する。ステップS5
では、住宅3内に設置された設備機器コントローラ31
から設備機器35または住宅3内の環境に関する異常信
号を受け取ったか否かを判別する。設備機器35の運転
異常や住宅3内の温熱環境に異常が発生した場合には、
設備機器31により異常信号を生成し、通信回線50を
介してこの異常信号が管理センタ2側に送信されてく
る。管理サーバ21の主制御サーバにおいて、このよう
な異常信号を受信した場合には、ステップS6に移行す
る。
【0033】ステップS6では、住宅3内における異常
発生に基づく緊急処理を実行する。たとえば、ユーザの
所有する携帯端末機器41などに異常発生の通知を行
い、設備機器35の運転停止を指示する制御を設備機器
コントローラ31に送信するなどのその状況に応じた処
理を実行する。
【0034】ステップS7では、設備機器35の稼働情
報を受信したか否かを判別する。設備機器35の運転状
態が変更される毎に、設備機器コントローラ31が逐次
その稼働情報を生成し、管理サーバ機器21に送信する
ように構成することができる。また、設備機器コントロ
ーラ31が、設備機器35の稼働情報を1日単位、1週
間単位、1ヶ月単位などで蓄積しておき、夜間などの通
信回線の混雑していない時間帯にこの稼働情報を管理サ
ーバ機器21側に送信するように構成することもでき
る。管理サーバ機器21では、このような稼働情報を受
信した場合には、ステップS8に移行する。
【0035】ステップS8では、受信した稼働情報に基
づいてデータベース22内の機器運転情報を更新する。
このとき、各設備機器35の機器運転情報に基づいて消
耗品の交換やメンテナンス処理が必要であると判断され
た場合には、その旨の通知情報を生成し、ユーザの所有
する携帯端末機器41や設備機器コントローラ31側に
この通知情報を送信するように構成することができる。
【0036】ステップS9では、他の処理を実行する。 〔運転状態の常時監視〕データベース22内に格納され
ている機器運転情報のテーブルの一例を図6に示す。
【0037】ここでは、設備機器35としてエアコンを
使用する場合を想定している。リモコン36やワイヤー
ドリモコン37からユーザが操作指示を行った場合に、
この指示内容を機器運転情報として蓄積するものとし、
操作を行った日時、その時の室温、室内湿度、外気温、
外気湿度、操作前運転状態、操作内容、前回操作からの
時間間隔・・・などの各項目についてデータの収集を行
う。
【0038】このようにして蓄積される機器運転情報か
らユーザの特性情報を生成することができる。ユーザの
特性情報は、現在の住宅3内の環境情報に基づいて設備
機器35に対して与える制御目標値を補正するための補
正値とすることができる。たとえば、エアコンの場合に
は、過去の稼働情報からユーザが高めの温度設定が好み
であるかまたは低めの温度設定が好みであるかを判別
し、室内温度の目標値を補正するための0.5度きざみ
の補正値を作成する。冷房運転時における補正値、暖房
運転時における補正値、加湿運転時の補正値などを算出
し、図7に示すようなユーザ特性テーブルに格納する。
ここで示すユーザ特性テーブルは、ユーザID、設備機
器ID、冷房時補正値、暖房時補正値、加湿時補正値な
どで構成されている。このユーザ特性テーブルは、デー
タベース22内の機器運転情報または顧客情報とともに
格納するように構成できる。
【0039】〈指示受付時の制御〉ユーザがリモコン3
6またはワイヤードリモコン37から設備機器35であ
るエアコンの操作指示を行うときに、ユーザ特性に基づ
く目標値補正制御を行う場合の処理を図3のフローチャ
ートに基づいて説明する。
【0040】ステップS31では、ユーザが操作指示を
行ったか否かを判別する。ユーザが使用するリモコン3
6やワイヤードリモコン37には、たとえば、図5に示
すようなメニュー表示が行われる。メニュー画面200
には、室温を下げる場合に操作を行う「あつい」ボタン
201、室温を上げる場合に操作を行う「さむい」ボタ
ン202、運転停止の際に操作を行う「ていし」ボタン
203が設定されている。ユーザは、室温を数値で設定
することなく、「あつい」または「さむい」の操作ボタ
ン201,202を操作することにより操作指示を行う
ことができる。また、運転・停止までも機器側で判断し
て動作させることで、ユーザの操作を「あつい」、「さ
むい」だけの簡単なものにでき、なおかつ省エネも実現
することができる。
【0041】設備機器コントローラ31から各操作ボタ
ン201〜203に基づく指示情報を受け取った場合に
は、ユーザが操作指示を行ったと判断してステップS3
2に移行する。
【0042】ステップS32では、設備機器35の現在
の運転状態および住宅3内の環境情報を取得する。ここ
では、設備機器コントローラ31が指示情報とともに送
信してくる設備機器35の運転情報および住宅3内の環
境情報を受信するように構成できる。
【0043】ステップS33では、設備機器35の制御
目標値を設定する。ここでは、設備機器の現在の運転状
態、住宅3内の現在の環境情報および指示情報に基づい
て目標値を決定する。設備機器35がエアコンである場
合には、室内温度の目標値を室内外の温湿度や現在の運
転状態などの各種パラメータから決定する。
【0044】ステップS34では、ユーザ特性情報があ
るか否かを判別する。データベース22内を検索して該
当するユーザの該当する設備機器35の特性情報がある
か否かを判別する。過去の機器運転情報に基づいて作成
したユーザ特性情報がデータベース22内の機器運転情
報または顧客情報に含まれている場合にはステップ35
に移行する。
【0045】ステップS35では、データベース22内
に格納されているユーザ特性情報を読み出して目標値の
補正を行う。ここでは、図7に示すようなユーザ特性テ
ーブルを参照し、設備機器35の運転モードに基づく補
正値を読み出してステップS33で算出した目標値にこ
の補正値による補正を行う。
【0046】ステップS36では、制御目標値に基づく
制御信号を生成し、設備機器コントローラ31に送信す
る。設備機器35の運転状態や住宅3の環境情報を逐次
取得し、環境情報の変化などに基づいて制御目標値を変
更する際に、ユーザ特性テーブルによる制御目標値の補
正を行って設備機器コントローラ31に送信することに
より、設備機器35運転を逐次制御するような構成とす
ることも可能である。
【0047】〔ウェブサーバ〕管理サーバ機器21のう
ちインターネット51を介してアクセス可能なウェブペ
ージをユーザに開放するウェブサーバの動作の一例を図
4のフローチャートに示す。
【0048】図4のステップ11では、ユーザからのア
クセスがあったか否かを判別する。ユーザが所有する携
帯端末機器41や情報端末機器32からインターネット
51を介してアクセスがあった場合にはステップS12
に移行する。
【0049】ステップS12では、アクセスを行ったユ
ーザに対してユーザIDやパスワードを入力するための
ID入力画面を送信し、ユーザからの入力されるユーザ
IDおよびパスワードの認証を行う。
【0050】ユーザが携帯電話やPHSなどの携帯端末
機器41からアクセスしてきた場合に、携帯端末機器4
1の液晶表示装置に表示されるID入力画面の一例を図
8に示す。ここに示すID入力画面101は、ID入力
ボックス102、パスワード入力ボックス103、OK
入力ボタン104および端末に付属しているボタンに対
応する操作ボタン表示部105〜107を備えている。
ユーザは、ID入力ボックス102およびパスワード入
力ボックス103に、予め設定されている自分のユーザ
IDおよびパスワードを入力し、OK入力ボタン104
を選択することでユーザ情報の送信を行うことができ
る。
【0051】ウェブサーバが、ユーザからのユーザID
およびパスワードを受信した場合、このユーザIDおよ
びパスワードを認証サーバに渡し、データベース22内
の顧客情報と照合させ、この照合結果を受け取ることに
より正当なユーザIDおよびパスワードであるか否かの
判別を行う。ユーザIDおよびパスワードが正当なもの
ではないと判断した場合にはステップS13に移行す
る。ステップS13では、認証に失敗した旨の表示をユ
ーザ側に送信するエラー処理を実行し、ステップS18
に移行する。また、ユーザIDおよびパスワードが正当
なものであると判断した場合にはステップS14に移行
する。
【0052】ステップS14では、このサービスのメニ
ュー画面の表示を行う。このメニュー画面表示処理で
は、遠隔監視、遠隔操作、ユーザ情報変更、課金情報の
照会、その他の指示を選択するメニュー画面および住宅
3内のいずれの設備機器35を遠隔操作するかの選択メ
ニュー画面などを経て、設備機器35に対する指示入力
画面を表示する。
【0053】携帯端末機器41の液晶表示装置に表示さ
れる指示入力画面の一例を図9に示す。指示入力画面1
11は、運転開始や停止などの操作指示表示部112
と、端末に付属しているボタンに対応する操作ボタン表
示部105〜107で構成される。操作指示表示部11
2に表示される操作メニューは、たとえば図示したよう
に、「運転開始」、「停止」などの最小限の操作指示に
関するものであり、ユーザが直接温度設定などの複雑な
操作指示を行いたい場合には、別途用意したメニュー画
面を表示させるように構成することもできる。
【0054】ユーザは、操作ボタン表示部106に対応
する操作ボタンを操作することにより、操作指示表示部
112上に表示されるカーソル113を移動させて選択
する項目を反転させ、確定を指示するための操作ボタン
を操作することによって、選択項目を決定することが可
能となっている。
【0055】ステップS15では、ユーザからの操作指
示があったか否かを判別する。ユーザが指示入力画面1
11から操作指示を選択し確定した場合、この指示情報
がインターネット51を介して管理サーバ機器21のウ
ェブサーバに送信される。ウェブサーバがこの指示情報
を受信した場合には、操作指示があったと判断してステ
ップS16に移行する。
【0056】ステップS16では、ウェブサーバが受信
した指示情報を主制御サーバにわたす。主制御サーバ
は、指示情報に基づいて設備機器35の制御目標値を設
定する。たとえば、設備機器コントローラ31と通信を
行って、設備機器の現在の運転状態、住宅3内の現在の
環境情報を取得し、これら情報と指示情報に基づいて制
御目標値を決定する。さらに、データベース22内を検
索して該当するユーザの該当する設備機器35の特性情
報があるか否かを判別し、ユーザ特性情報がある場合に
は、このユーザ特性情報を読み出して制御目標値の補正
を行う。ここでは図6に示す機器運転情報テーブルを用
いて図7に示すようなユーザ特性情報を生成し、このユ
ーザ特性情報により制御目標値を補正するように構成で
きる。補正の方法は前述と同様の方法で実行することが
できる。主制御サーバでは、この制御目標値に基づいて
制御信号を生成し、これを設備機器コントローラ31に
送信する。設備機器35に対する制御信号を送信した旨
のリプライは、ウェブサーバを介してユーザの携帯端末
機器41に送信される。
【0057】ステップS17では、ユーザからの指示が
終了したか否かを判別する。ユーザからの指示が終了し
ていないと判断した場合にはステップS15に移行し、
ユーザからの指示が終了したと判断した場合にはステッ
プS18に移行する。ステップS18では、他の処理を
実行する。
【0058】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る設備機器管理サ
ーバでは、設備機器の運転情報やそのときの環境情報な
どを機器運転情報蓄積手段により管理しており、このよ
うなデータを用いてユーザに最も適切な設定を選択して
設備機器の制御を行うことが可能となる。
【0059】本発明の請求項2に係る設備機器管理サー
バでは、設備機器の現在の運転情報および設置場所にお
ける環境情報を逐次受信して設備機器を適切な運転状態
とすることが可能である。
【0060】本発明の請求項3に係る設備機器管理サー
バでは、ユーザから受け付けた指示情報に基づく設備機
器の制御を行う際に、機器運転情報蓄積手段内に蓄積さ
れたデータを反映させることにより、ユーザに適した制
御を行うことを可能とする。
【0061】本発明の請求項4に係る設備機器管理サー
バでは、設備機器の日々の運転において各種データの分
析結果を反映させた制御を行うことが可能となり、たと
えば、ユーザの好みや特性に応じた目標値を設定して制
御を行うことが可能となる。また、設備機器を操作する
際の複雑な設定をユーザが行う必要がなくなり、リモコ
ンの操作ボタンやメニュー表示を簡素化させることも可
能となる。
【0062】本発明の請求項5に係る設備機器管理サー
バでは、ユーザが情報端末機器により遠隔監視・操作す
ることが可能となり、前述と同様にして、設備機器の運
転の際に各種データの分析結果を反映させた制御を行う
ことが可能となり、情報端末機器に対して送信する選択
メニュー画面を簡素化して、ユーザが行う操作を簡便化
することができる。
【0063】本発明の請求項6に係るプログラムでは、
設備機器の運転情報やそのときの環境情報などのデータ
を用いてユーザに最も適切な設定を選択して設備機器の
制御を行うことが可能となり、ユーザの操作を簡便化し
てユーザが複雑な操作を行わずに好みの設定にすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態が採用される設備機器管理
システムの概略構成を示す説明図。
【図2】主制御サーバの制御フローチャート。
【図3】主制御サーバの制御フローチャート。
【図4】ウェブサーバの制御フローチャート。
【図5】メニュー画面の構成例を示す説明図。
【図6】機器運転情報テーブルの構成例を示す説明図。
【図7】ユーザ特性情報テーブルの構成例を示す説明
図。
【図8】ID入力画面の構成例を示す説明図。
【図9】操作指示画面の構成例を示す説明図。
【符号の説明】
101 ID入力画面 111 操作指示画面 200 メニュー画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 104 G06F 17/60 104 502 502 H04M 11/00 301 H04M 11/00 301 Fターム(参考) 3L060 AA08 CC19 DD08 EE21 5H223 AA05 AA11 CC08 DD03 DD05 DD07 DD09 EE06 5K048 AA04 BA08 BA13 BA53 DC07 EA16 EB02 EB12 FB10 FB15 HA01 HA02 5K101 KK13 LL01 LL11

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設備機器の運転情報および前記設備機器の
    設置場所における環境情報を取得して前記設備機器の運
    転状況を監視するための監視情報を提供し、前記設備機
    器を遠隔操作するための制御信号を送信する設備機器管
    理サーバであって、 前記設備機器の運転情報をそのときの環境情報と関連付
    けて蓄積する機器運転情報蓄積手段と、 前記機器運転情報蓄積手段に蓄積された機器運転情報
    と、運転情報および環境情報とに基づいて、前記設備機
    器を制御するための制御信号を生成する制御信号生成手
    段と、を備える設備機器管理サーバ。
  2. 【請求項2】前記設備機器に内蔵または接続され、前記
    設備機器の運転情報および前記設備機器の設置場所にお
    ける環境情報を取得してこれを送信するとともに、前記
    制御信号を受信して前記設備機器に送出する設備機器制
    御装置と通信回線を通じて接続可能であり、前記通信回
    線および設備機器制御装置を介して前記運転情報、環境
    情報および制御信号の送受信を行う、請求項1に記載の
    設備機器管理サーバ。
  3. 【請求項3】操作指示手段から前記設備機器に対する操
    作指示があった場合に、その指示情報を受け付ける指示
    受付手段をさらに有し、前記制御信号生成手段は、前記
    指示情報、前記機器運転情報蓄積手段に蓄積された機器
    運転情報、運転情報および環境情報とに基づいて、前記
    設備機器を制御するための制御信号を生成する、請求項
    1または2に記載の設備機器管理サーバ。
  4. 【請求項4】前記指示受付手段は、ユーザがリモコンを
    用いて操作指示を行った指示情報を前記設備機器制御装
    置から受信する、請求項3に記載の設備機器管理サー
    バ。
  5. 【請求項5】前記指示受付手段は、インターネットを介
    してアクセスしてきた情報端末機器に対して遠隔監視・
    操作の指示をユーザに選択させるための選択メニュー画
    面を提供するメニュー画面提供手段と、前記選択メニュ
    ー画面でユーザが選択した遠隔監視・操作の指示信号を
    受け付ける指示信号受信手段とを備える、請求項3に記
    載の設備機器管理サーバ。
  6. 【請求項6】設備機器の運転情報および前記設備機器の
    設置場所における環境情報を取得して前記設備機器の運
    転状況を監視するための監視情報を提供し、前記設備機
    器を遠隔操作するための制御信号を送信する設備機器管
    理サーバとしてコンピュータを機能させるプログラムで
    あって、 前記設備機器の運転情報をそのときの環境情報と関連付
    けて蓄積する機器運転情報蓄積手段と、 前記機器運転情報蓄積手段に蓄積された機器運転情報
    と、運転情報および環境情報とに基づいて、前記設備機
    器を制御するための制御信号を生成する制御信号生成手
    段と、を備える設備機器管理サーバとしてコンピュータ
    を機能させるためのプログラム。
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