JP2002249028A - ワイパ装置 - Google Patents
ワイパ装置Info
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- JP2002249028A JP2002249028A JP2001048650A JP2001048650A JP2002249028A JP 2002249028 A JP2002249028 A JP 2002249028A JP 2001048650 A JP2001048650 A JP 2001048650A JP 2001048650 A JP2001048650 A JP 2001048650A JP 2002249028 A JP2002249028 A JP 2002249028A
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- JP
- Japan
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- crushed
- motor bracket
- wiper device
- pipe member
- pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 241000272161 Charadriiformes Species 0.000 description 1
- 206010003549 asthenia Diseases 0.000 description 1
- BQYJATMQXGBDHF-UHFFFAOYSA-N difenoconazole Chemical compound O1C(C)COC1(C=1C(=CC(OC=2C=CC(Cl)=CC=2)=CC=1)Cl)CN1N=CN=C1 BQYJATMQXGBDHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パイプ材4で連結されるモジュラ型のワイパ
装置において、パイプ材4の確実な締結を、補助部材を
用いることなく行う。 【解決手段】 パイプ材4に、その軸芯線Pに対して径
方向に偏倚するようにして潰し部4a、4b、4cを形
成して径方向反対側に中空部4d、4e、4fを残す構
造にし、前記潰し部4a、4b、4cをモータフレーム
1側に形成した座部7、8、9にボルト10を用いて緊
締する。
装置において、パイプ材4の確実な締結を、補助部材を
用いることなく行う。 【解決手段】 パイプ材4に、その軸芯線Pに対して径
方向に偏倚するようにして潰し部4a、4b、4cを形
成して径方向反対側に中空部4d、4e、4fを残す構
造にし、前記潰し部4a、4b、4cをモータフレーム
1側に形成した座部7、8、9にボルト10を用いて緊
締する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車やトラック
等の車両に搭載されるモジュラ型のワイパ装置の技術分
野に属するものである。
等の車両に搭載されるモジュラ型のワイパ装置の技術分
野に属するものである。
【0002】
【従来技術】今日、ワイパ装置を構成する場合に、ワイ
パモータが組込まれたモータブラケツトと、ピボット軸
が回動自在に軸支されるブラケットとのあいだをパイプ
材で連結してモジュラ化し、軽量化、構造の簡略化を計
るようにしたものが知られている。この様なパイプ連結
式のワイパ装置において、従来、パイプ材と前述したよ
うなブラケット部材との固定は、パイプ材に貫通孔を形
成し、該貫通孔を貫通せしめたボルトを用いて固定する
ようにしていた。
パモータが組込まれたモータブラケツトと、ピボット軸
が回動自在に軸支されるブラケットとのあいだをパイプ
材で連結してモジュラ化し、軽量化、構造の簡略化を計
るようにしたものが知られている。この様なパイプ連結
式のワイパ装置において、従来、パイプ材と前述したよ
うなブラケット部材との固定は、パイプ材に貫通孔を形
成し、該貫通孔を貫通せしめたボルトを用いて固定する
ようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ボルトをパ
イプ材に貫通孔を貫通しただけのものでは、ボルト緊締
力を強くするとどうしても貫通孔部分が変形してしまう
という問題がある。これに対し、パイプ材のボルト緊締
部位を潰して扁平にして強固なボルト緊締ができるよう
にした場合、パイプ材の該潰した部位の強度が確保でき
ないことになって問題がある。そこで別途補強材を設け
て、強いボルト緊締力とパイプ材の強度とが確保できる
ようにしているが、このものでは部品点数が増加するだ
けでなく、重量増加等の問題が新たに発生することにな
つてさらに改良の余地があり、ここに本発明の解決すべ
き課題がある。
イプ材に貫通孔を貫通しただけのものでは、ボルト緊締
力を強くするとどうしても貫通孔部分が変形してしまう
という問題がある。これに対し、パイプ材のボルト緊締
部位を潰して扁平にして強固なボルト緊締ができるよう
にした場合、パイプ材の該潰した部位の強度が確保でき
ないことになって問題がある。そこで別途補強材を設け
て、強いボルト緊締力とパイプ材の強度とが確保できる
ようにしているが、このものでは部品点数が増加するだ
けでなく、重量増加等の問題が新たに発生することにな
つてさらに改良の余地があり、ここに本発明の解決すべ
き課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、モータが取り付けられるモータブ
ラケット等のブラケット部材にパイプ材を連結して構成
されるワイパ装置において、前記パイプ材は、該パイプ
材の軸芯線に対して径方向に偏倚した位置に潰し部を形
成して該潰し部と径方向に対向する側には中空部が残っ
たものとして、前記潰し部を、ブラケット部材に形成さ
れた座部に当てがってボルト固定したことを特徴とする
ワイパ装置である。そしてこのようにすることにより、
潰し部での強固なボルト緊締ができながら、潰し部に対
向して中空部が残った構造となってパイプ材自体の強度
損失を可及的におさえることができる。このものにおい
て、潰し部は少なくとも二個以上であることを特徴とす
ることができ、このようにした場合には、より強固な連
結ができることになる。さらにこの場合において、潰し
部は、パイプ材の軸芯線を挟んで交互に形成されている
ことを特徴とすることができ、このようにしたときに
は、パイプ材の捻り強度も確保できることになる。
情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作
されたものであって、モータが取り付けられるモータブ
ラケット等のブラケット部材にパイプ材を連結して構成
されるワイパ装置において、前記パイプ材は、該パイプ
材の軸芯線に対して径方向に偏倚した位置に潰し部を形
成して該潰し部と径方向に対向する側には中空部が残っ
たものとして、前記潰し部を、ブラケット部材に形成さ
れた座部に当てがってボルト固定したことを特徴とする
ワイパ装置である。そしてこのようにすることにより、
潰し部での強固なボルト緊締ができながら、潰し部に対
向して中空部が残った構造となってパイプ材自体の強度
損失を可及的におさえることができる。このものにおい
て、潰し部は少なくとも二個以上であることを特徴とす
ることができ、このようにした場合には、より強固な連
結ができることになる。さらにこの場合において、潰し
部は、パイプ材の軸芯線を挟んで交互に形成されている
ことを特徴とすることができ、このようにしたときに
は、パイプ材の捻り強度も確保できることになる。
【0005】
【発明の実施の形態】次ぎに、本発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図6は第一の実
施の形態を示すものであるが、図中、1はワイパ装置を
構成するモータブラケットであって、該モータブラケッ
ト1には、ヨーク2に内装される状態でモータ部が形成
されているが、その詳細については省略する。また、モ
ータブラケット1には、減速機構が内装されその出力軸
3がモータ軸(図示せず)とは直交する方向を向いて突
出形成されている。尚、図面にはワイパアーム、連結リ
ンク等の部材は省略されている。
いて、図面に基づいて説明する。図1〜図6は第一の実
施の形態を示すものであるが、図中、1はワイパ装置を
構成するモータブラケットであって、該モータブラケッ
ト1には、ヨーク2に内装される状態でモータ部が形成
されているが、その詳細については省略する。また、モ
ータブラケット1には、減速機構が内装されその出力軸
3がモータ軸(図示せず)とは直交する方向を向いて突
出形成されている。尚、図面にはワイパアーム、連結リ
ンク等の部材は省略されている。
【0006】4はパイプ材であって、該パイプ材4は、
中空円筒形状をしたもので、前記モータブラケット1と
ピボット軸5が回動自在に軸支されるブラケット6との
ブラケット部材同志を一体的に連結するためのもので、
本実施の形態では、モータブラケット1とパイプ材4と
の連結構造、前記ブラケット6とパイプ材4との連結構
造の両者共に本発明が実施されているが、その連結構造
は同じであるので、以下、パイプ材4とモータブラケッ
ト1との連結構造について詳述する。
中空円筒形状をしたもので、前記モータブラケット1と
ピボット軸5が回動自在に軸支されるブラケット6との
ブラケット部材同志を一体的に連結するためのもので、
本実施の形態では、モータブラケット1とパイプ材4と
の連結構造、前記ブラケット6とパイプ材4との連結構
造の両者共に本発明が実施されているが、その連結構造
は同じであるので、以下、パイプ材4とモータブラケッ
ト1との連結構造について詳述する。
【0007】前記モータブラケット1には、その一側縁
にボルト締結用の第一〜第三の座部7、8、9がパイプ
材4の軸方向に向けて適間隔を存して一列状に形成され
ているが、そのうちの両端側の第一、第三座部7、9は
前記出力軸3側からパイプ材4を受けるための受け面7
a、9aが、中央の第二座部8はその反対側からパイプ
材4を受けるための受け面8aが略面一となる状態で形
成されると共に、ボルト10が螺入する螺子孔7b、8
b、9bが刻設されている。さらに第二座部8には、後
述する中空部4eを収容するための凹部8cが形成され
ている。
にボルト締結用の第一〜第三の座部7、8、9がパイプ
材4の軸方向に向けて適間隔を存して一列状に形成され
ているが、そのうちの両端側の第一、第三座部7、9は
前記出力軸3側からパイプ材4を受けるための受け面7
a、9aが、中央の第二座部8はその反対側からパイプ
材4を受けるための受け面8aが略面一となる状態で形
成されると共に、ボルト10が螺入する螺子孔7b、8
b、9bが刻設されている。さらに第二座部8には、後
述する中空部4eを収容するための凹部8cが形成され
ている。
【0008】一方、パイプ材4であるが、該パイプ材4
には、前記各受け面7a、8a、9aに対応して三個の
潰し部4a、4b、4cが形成されるが、これら潰し部
4a、4b、4cは、パイプ材4の軸芯線Pに対して何
れも径方向に偏倚するようにして形成され、これによっ
てパイプ材4の各潰し部4a、4b、4cと径方向に対
向する部位は中空部4d、4e、4fを残すようになっ
ている。しかも前記潰し部4a、4b、4cは軸芯線P
を挟んで径方向交互(チドリ状)に形成されており、こ
れによって、中空部4d、4e、4fはジグザグ状に続
いた状態となっている。
には、前記各受け面7a、8a、9aに対応して三個の
潰し部4a、4b、4cが形成されるが、これら潰し部
4a、4b、4cは、パイプ材4の軸芯線Pに対して何
れも径方向に偏倚するようにして形成され、これによっ
てパイプ材4の各潰し部4a、4b、4cと径方向に対
向する部位は中空部4d、4e、4fを残すようになっ
ている。しかも前記潰し部4a、4b、4cは軸芯線P
を挟んで径方向交互(チドリ状)に形成されており、こ
れによって、中空部4d、4e、4fはジグザグ状に続
いた状態となっている。
【0009】叙述の如く構成されたものにおいて、モー
タブラケット1とパイプ材4との連結は、パイプ材4
を、中央の中空部4eが内側に位置して第二座部8の凹
部8bに内嵌し、両側の中空部4d、4fが外側に位置
するようにして当てがって、各潰し部4a、4b、4c
を対応する第一〜第三座部7、8、9の受け面7a、8
a、9aに対向する状態とし、ボルト10を両側のもの
については出力軸側から、中央側のものについてはその
反対側から螺入することでなされることになる。
タブラケット1とパイプ材4との連結は、パイプ材4
を、中央の中空部4eが内側に位置して第二座部8の凹
部8bに内嵌し、両側の中空部4d、4fが外側に位置
するようにして当てがって、各潰し部4a、4b、4c
を対応する第一〜第三座部7、8、9の受け面7a、8
a、9aに対向する状態とし、ボルト10を両側のもの
については出力軸側から、中央側のものについてはその
反対側から螺入することでなされることになる。
【0010】このように、モータブラケット1とパイプ
材4とは、補強材を別途用いないでのボルト固定になる
が、パイプ材4のボルト10が緊締される部分について
は、扁平状の潰し部4a、4b、4cとなっているた
め、ボルト10の緊締力を強いものにしてもパイプ材4
側が潰れる等の変形がない。一方、パイプ材4は、ボル
ト緊締力を強いものにできる潰し部4a、4b、4cが
ありながら、該潰し部4a、4b、4cはパイプ材4の
軸芯線Pから偏倚した位置に形成され、軸芯線Pを径方
向に挟んだ反対側には中空部4d、4e、4fが残され
ているため、パイプ材4の強度定価を抑制することがで
きる。
材4とは、補強材を別途用いないでのボルト固定になる
が、パイプ材4のボルト10が緊締される部分について
は、扁平状の潰し部4a、4b、4cとなっているた
め、ボルト10の緊締力を強いものにしてもパイプ材4
側が潰れる等の変形がない。一方、パイプ材4は、ボル
ト緊締力を強いものにできる潰し部4a、4b、4cが
ありながら、該潰し部4a、4b、4cはパイプ材4の
軸芯線Pから偏倚した位置に形成され、軸芯線Pを径方
向に挟んだ反対側には中空部4d、4e、4fが残され
ているため、パイプ材4の強度定価を抑制することがで
きる。
【0011】しかもこのものでは、潰し部4a、4b、
4cが軸芯線Pを挟んで径方向交互に配されたチドリ状
の構成になっていて、中空部4d、4e、4fがジグザ
グ状に連続する構造になっているため、パイプ材4の捻
れを抑え、硬剛性の締結とすることができる。そのうえ
このものでは、ボルト10の螺入方向が交互に異なって
いるため、締結強度のバランス化が計れるという利点が
ある。
4cが軸芯線Pを挟んで径方向交互に配されたチドリ状
の構成になっていて、中空部4d、4e、4fがジグザ
グ状に連続する構造になっているため、パイプ材4の捻
れを抑え、硬剛性の締結とすることができる。そのうえ
このものでは、ボルト10の螺入方向が交互に異なって
いるため、締結強度のバランス化が計れるという利点が
ある。
【0012】次に、本発明の第二の実施の形態が図7〜
図10に示されているが、このものは、モータブラケッ
ト11に形成される第一〜第三の座部11a、11b、
11cの受け面11d、11e、11fが同じ側(出力
軸側)を向いたもので、このようにしても本発明を実施
することができる。なお、引出し符合について、第一の
実施の形態のものと同じものは同じ符号を付け、その詳
細については省略する(以下同じ)。
図10に示されているが、このものは、モータブラケッ
ト11に形成される第一〜第三の座部11a、11b、
11cの受け面11d、11e、11fが同じ側(出力
軸側)を向いたもので、このようにしても本発明を実施
することができる。なお、引出し符合について、第一の
実施の形態のものと同じものは同じ符号を付け、その詳
細については省略する(以下同じ)。
【0013】さらにまた、本発明の第三の実施の形態が
図11〜図13に示されるが、このものは、モータブラ
ケット12に形成される第一〜第三の座部12a、12
b、12cは、その受け面12d、12e、12fが出
力軸方向ではなく、これと直交する方向を向くようにし
たもので、このようにしても本発明を実施することがで
きる。
図11〜図13に示されるが、このものは、モータブラ
ケット12に形成される第一〜第三の座部12a、12
b、12cは、その受け面12d、12e、12fが出
力軸方向ではなく、これと直交する方向を向くようにし
たもので、このようにしても本発明を実施することがで
きる。
【0014】尚、本発明は前記実施の形態のものに限定
されないものであることは勿論であって、パイプ材の締
結構造としては一つであっても良いが、二つ以上の複数
であることが締結強度を確保するということからは好ま
しい。
されないものであることは勿論であって、パイプ材の締
結構造としては一つであっても良いが、二つ以上の複数
であることが締結強度を確保するということからは好ま
しい。
【図1】ワイパ装置の正面図である。
【図2】第一の実施の形態のモータブラケット部の側面
図である。
図である。
【図3】同上モータブラケット部の背面図である。
【図4】同上モータブラケットの正面側斜視図である。
【図5】同上モータブラケットの背面側斜視図である。
【図6】(A)は端側での緊締状態を示す断面図、
(B)は中央側での緊締状態を示す断面図である。
(B)は中央側での緊締状態を示す断面図である。
【図7】第二の実施の形態のモータブラケット部の側面
図である。
図である。
【図8】同上モータブラケット部の背面図である。
【図9】同上モータブラケットの正面側斜視図である。
【図10】同上モータブラケットの背面側斜視図であ
る。
る。
【図11】第一の実施の形態のモータブラケット部の側
面図である。
面図である。
【図12】同上モータブラケット部の背面図である。
【図13】同上モータブラケットの正面側斜視図であ
る。
る。
1 モータブラケット 4 パイプ材 4a、4b、4c 潰し部 4d、4e、4f 中空部 7、8、9 座部 11 モータブラケット 12 モータブラケット
Claims (3)
- 【請求項1】 モータが取り付けられるモータブラケッ
ト等のブラケット部材にパイプ材を連結して構成される
ワイパ装置において、前記パイプ材は、該パイプ材の軸
芯線に対して径方向に偏倚した位置に潰し部を形成して
該潰し部と径方向に対向する側には中空部が残ったもの
として、前記潰し部を、ブラケット部材に形成された座
部に当てがってボルト固定したことを特徴とするワイパ
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、潰し部は少なくとも
二個以上であることを特徴とするワイパ装置。 - 【請求項3】 請求項2において、潰し部は、パイプ材
の軸芯線を挟んで交互に形成されていることを特徴とす
るワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001048650A JP2002249028A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001048650A JP2002249028A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002249028A true JP2002249028A (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=18909883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001048650A Abandoned JP2002249028A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002249028A (ja) |
-
2001
- 2001-02-23 JP JP2001048650A patent/JP2002249028A/ja not_active Abandoned
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080122 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20090128 |