JP2002252013A - 燃料電池自動車への水素供給システム - Google Patents
燃料電池自動車への水素供給システムInfo
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 簡易に水素を補充しつつ燃料電池自動車の走
行が可能な水素供給システムの提供。 【解決手段】 中央管理サーバと、複数の水素カートリ
ッジ交換所の端末と、自動車のクライアント端末が通信
ネットワークで接続される。クライアント端末が、出発
地と目的地を特定する運行データと、水素カートリッジ
の残量データを含む申込みデータをサーバに送信し、サ
ーバが水素残量データに基づき走行可能距離を算出し、
運行データ及び走行可能距離に基づいて運行ルート上の
2以上の交換所を選択してインストラクションデータを
生成しクライアント端末に送信し、クライアント端末が
インストラクションデータに基づいて、交換所を選択し
て交換日及び交換所を特定する予約データをサーバに送
信する。サーバが予約データに基づいて、交換所の端末
に交換日及び本数を特定した予告データを送信し、ユー
ザーが交換所のいずれかで新たな水素カートリッジに交
換する。
行が可能な水素供給システムの提供。 【解決手段】 中央管理サーバと、複数の水素カートリ
ッジ交換所の端末と、自動車のクライアント端末が通信
ネットワークで接続される。クライアント端末が、出発
地と目的地を特定する運行データと、水素カートリッジ
の残量データを含む申込みデータをサーバに送信し、サ
ーバが水素残量データに基づき走行可能距離を算出し、
運行データ及び走行可能距離に基づいて運行ルート上の
2以上の交換所を選択してインストラクションデータを
生成しクライアント端末に送信し、クライアント端末が
インストラクションデータに基づいて、交換所を選択し
て交換日及び交換所を特定する予約データをサーバに送
信する。サーバが予約データに基づいて、交換所の端末
に交換日及び本数を特定した予告データを送信し、ユー
ザーが交換所のいずれかで新たな水素カートリッジに交
換する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料電池自動車へ
の水素供給方法、燃料電池自動車への水素供給システム
および燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管
理サーバに関するものであり、さらに詳細には、簡易
に、水素を補充しつつ、燃料電池自動車を走行させるこ
とのできる燃料電池自動車への水素供給方法、燃料電池
自動車への水素供給システムおよび燃料電池自動車への
水素供給システム用の中央管理サーバに関するものであ
る。
の水素供給方法、燃料電池自動車への水素供給システム
および燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管
理サーバに関するものであり、さらに詳細には、簡易
に、水素を補充しつつ、燃料電池自動車を走行させるこ
とのできる燃料電池自動車への水素供給方法、燃料電池
自動車への水素供給システムおよび燃料電池自動車への
水素供給システム用の中央管理サーバに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】産業革命以後、自動車などのエネルギー
源としてはもちろん、電力製造などのエネルギー源とし
て、ガソリン、軽油などの化石燃料が広く用いられてき
た。この化石燃料の利用によって、人類は飛躍的な生活
水準の向上や産業の発展などの利益を享受することがで
きたが、その反面、地球は深刻な環境破壊の脅威にさら
され、さらに、化石燃料の枯渇の虞が生じてその長期的
な安定供給に疑問が投げかけられる事態となりつつあ
る。
源としてはもちろん、電力製造などのエネルギー源とし
て、ガソリン、軽油などの化石燃料が広く用いられてき
た。この化石燃料の利用によって、人類は飛躍的な生活
水準の向上や産業の発展などの利益を享受することがで
きたが、その反面、地球は深刻な環境破壊の脅威にさら
され、さらに、化石燃料の枯渇の虞が生じてその長期的
な安定供給に疑問が投げかけられる事態となりつつあ
る。
【0003】そこで、水素は、水に含まれ、地球上に無
尽蔵に存在している上、物質量あたりに含まれる化学エ
ネルギー量が大きく、また、エネルギー源として使用す
るときに、有害物質や地球温暖化ガスなどを放出しない
などの理由から、化石燃料に代わるクリーンで、かつ、
無尽蔵なエネルギー源として、近年、大きな注目を集め
るようになっている。
尽蔵に存在している上、物質量あたりに含まれる化学エ
ネルギー量が大きく、また、エネルギー源として使用す
るときに、有害物質や地球温暖化ガスなどを放出しない
などの理由から、化石燃料に代わるクリーンで、かつ、
無尽蔵なエネルギー源として、近年、大きな注目を集め
るようになっている。
【0004】ことに、近年は、水素エネルギーから電気
エネルギーを取り出すことができる燃料電池の研究開発
が盛んにおこなわれており、とりわけ、燃料電池を動力
源とした燃料電池自動車の実用化に向けて、世界中で研
究が進められ、2005年、遅くとも2010年には、
ガソリン自動車に代わる輸送手段として、広く利用され
るようになることが予想される。
エネルギーを取り出すことができる燃料電池の研究開発
が盛んにおこなわれており、とりわけ、燃料電池を動力
源とした燃料電池自動車の実用化に向けて、世界中で研
究が進められ、2005年、遅くとも2010年には、
ガソリン自動車に代わる輸送手段として、広く利用され
るようになることが予想される。
【0005】燃料電池は、酸素と水素の反応によって、
エネルギーを得るものであって、排出物は水だけで、き
わめてクリーンなエネルギー発生素子であるが、酸素は
空気から取り込むことができるものの、エネルギーを生
成させるためには、何らかの形で、水素を燃料電池に供
給することが必要不可欠になる。
エネルギーを得るものであって、排出物は水だけで、き
わめてクリーンなエネルギー発生素子であるが、酸素は
空気から取り込むことができるものの、エネルギーを生
成させるためには、何らかの形で、水素を燃料電池に供
給することが必要不可欠になる。
【0006】しかしながら、水素は、常温常圧におい
て、気体状態にあるため、液体や固体と比べて、取り扱
いが難しく、ことに、液体や固体と比べて、気体の密度
は非常に小さいため、体積あたりの化学エネルギーが小
さく、また、貯蔵や運搬が困難であるという問題があ
る。
て、気体状態にあるため、液体や固体と比べて、取り扱
いが難しく、ことに、液体や固体と比べて、気体の密度
は非常に小さいため、体積あたりの化学エネルギーが小
さく、また、貯蔵や運搬が困難であるという問題があ
る。
【0007】そのため、現段階では、ガソリンスタンド
などの既存のインフラストラクチャーを活用して、ガソ
リンやメタノールを改質して、燃料電池に水素を供給す
るという方法が有力視されている。
などの既存のインフラストラクチャーを活用して、ガソ
リンやメタノールを改質して、燃料電池に水素を供給す
るという方法が有力視されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガソリ
ンやメタノールを改質して、水素を取り出すためには、
改質器が必要であり、いたずらに、燃料電池自動車の構
造を複雑化するという問題があった。
ンやメタノールを改質して、水素を取り出すためには、
改質器が必要であり、いたずらに、燃料電池自動車の構
造を複雑化するという問題があった。
【0009】したがって、水素を補充しつつ、燃料電池
自動車を走行させるということが、現時点において、現
実的な方法であるが、水素は、常温常圧において、気体
であり、しかも、可燃性であるため、取り扱いが困難で
あり、ガソリン自動車のように、ガソリンスタンドで、
ガソリンを補給するという方法を採用することは困難で
あった。
自動車を走行させるということが、現時点において、現
実的な方法であるが、水素は、常温常圧において、気体
であり、しかも、可燃性であるため、取り扱いが困難で
あり、ガソリン自動車のように、ガソリンスタンドで、
ガソリンを補給するという方法を採用することは困難で
あった。
【0010】したがって、本発明は、簡易に、水素を補
充しつつ、燃料電池自動車を走行させることのできる燃
料電池自動車への水素供給方法、燃料電池自動車への水
素供給システムおよび燃料電池自動車への水素供給シス
テム用の中央管理サーバを提供することを目的とするも
のである。
充しつつ、燃料電池自動車を走行させることのできる燃
料電池自動車への水素供給方法、燃料電池自動車への水
素供給システムおよび燃料電池自動車への水素供給シス
テム用の中央管理サーバを提供することを目的とするも
のである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のかかる目的は、
燃料電池自動車に搭載され、水素ガスを含む水素カート
リッジを、前記燃料電池自動車の走行距離に応じて、新
たな水素カートリッジに交換することによって、前記燃
料電池自動車に水素を供給することを特徴とする燃料電
池自動車への水素供給方法によって達成される。
燃料電池自動車に搭載され、水素ガスを含む水素カート
リッジを、前記燃料電池自動車の走行距離に応じて、新
たな水素カートリッジに交換することによって、前記燃
料電池自動車に水素を供給することを特徴とする燃料電
池自動車への水素供給方法によって達成される。
【0012】本発明によれば、燃料電池自動車に搭載さ
れ、水素ガスを含む水素カートリッジを、燃料電池自動
車の走行距離に応じて、新たな水素カートリッジに交換
することによって、燃料電池自動車に水素が供給される
から、燃料電池自動車に改質器を設ける必要はなく、し
たがって、燃料電池自動車の構造をいたずらに複雑化さ
せることなく、取扱いが困難な水素を、所望のように補
充しつつ、燃料電池自動車を走行させることが可能にな
る。
れ、水素ガスを含む水素カートリッジを、燃料電池自動
車の走行距離に応じて、新たな水素カートリッジに交換
することによって、燃料電池自動車に水素が供給される
から、燃料電池自動車に改質器を設ける必要はなく、し
たがって、燃料電池自動車の構造をいたずらに複雑化さ
せることなく、取扱いが困難な水素を、所望のように補
充しつつ、燃料電池自動車を走行させることが可能にな
る。
【0013】本発明の好ましい実施態様においては、前
記燃料電池自動車に搭載されている水素カートリッジ中
の水素の残量に応じて、出発地から、所定の距離を走行
したときに、前記水素カートリッジを新たな水素カート
リッジに交換し、前記新たな水素カートリッジに含まれ
る水素量に応じて、前記水素カートリッジを交換した場
所から、所定距離を走行するたびに、前記燃料電池自動
車に搭載されている水素カートリッジを交換して、前記
燃料電池自動車に水素を供給するように構成されてい
る。
記燃料電池自動車に搭載されている水素カートリッジ中
の水素の残量に応じて、出発地から、所定の距離を走行
したときに、前記水素カートリッジを新たな水素カート
リッジに交換し、前記新たな水素カートリッジに含まれ
る水素量に応じて、前記水素カートリッジを交換した場
所から、所定距離を走行するたびに、前記燃料電池自動
車に搭載されている水素カートリッジを交換して、前記
燃料電池自動車に水素を供給するように構成されてい
る。
【0014】本発明の好ましい実施態様によれば、燃料
電池自動車に搭載されている水素カートリッジ中の水素
の残量に応じて、出発地から、所定の距離を走行したと
きに、水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交
換し、新たな水素カートリッジに含まれる水素量に応じ
て、水素カートリッジを交換した場所から、所定距離を
走行するたびに、燃料電池自動車に搭載されている水素
カートリッジを交換して、燃料電池自動車に水素を供給
するように構成されているから、燃料電池自動車を運転
して、確実に目的地に到達することが可能になる。
電池自動車に搭載されている水素カートリッジ中の水素
の残量に応じて、出発地から、所定の距離を走行したと
きに、水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交
換し、新たな水素カートリッジに含まれる水素量に応じ
て、水素カートリッジを交換した場所から、所定距離を
走行するたびに、燃料電池自動車に搭載されている水素
カートリッジを交換して、燃料電池自動車に水素を供給
するように構成されているから、燃料電池自動車を運転
して、確実に目的地に到達することが可能になる。
【0015】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記出発地から、前記燃料電池自動車に搭載されて
いる水素カートリッジ中の水素の残量を消費して、前記
燃料電池自動車が走行可能な距離を走行する前に、前記
水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交換し、
前記新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、前記燃料電池自動車が走行可能な距離よりも短い距
離を走行するたびに、前記燃料電池自動車に搭載されて
いる水素カートリッジを交換して、前記燃料電池自動車
に水素を供給するように構成されている。
は、前記出発地から、前記燃料電池自動車に搭載されて
いる水素カートリッジ中の水素の残量を消費して、前記
燃料電池自動車が走行可能な距離を走行する前に、前記
水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交換し、
前記新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、前記燃料電池自動車が走行可能な距離よりも短い距
離を走行するたびに、前記燃料電池自動車に搭載されて
いる水素カートリッジを交換して、前記燃料電池自動車
に水素を供給するように構成されている。
【0016】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、出発地から、燃料電池自動車に搭載されている水素
カートリッジ中の水素の残量を消費して、燃料電池自動
車が走行可能な距離を走行する前に、水素カートリッジ
を新たな水素カートリッジに交換し、新たな水素カート
リッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走
行可能な距離よりも短い距離を走行するたびに、燃料電
池自動車に搭載されている水素カートリッジを交換し
て、燃料電池自動車に水素を供給するように構成されて
いるから、水素を所望のように、補充しつつ、燃料電池
自動車を運転して、確実に目的地に到達することが可能
になる。
ば、出発地から、燃料電池自動車に搭載されている水素
カートリッジ中の水素の残量を消費して、燃料電池自動
車が走行可能な距離を走行する前に、水素カートリッジ
を新たな水素カートリッジに交換し、新たな水素カート
リッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走
行可能な距離よりも短い距離を走行するたびに、燃料電
池自動車に搭載されている水素カートリッジを交換し
て、燃料電池自動車に水素を供給するように構成されて
いるから、水素を所望のように、補充しつつ、燃料電池
自動車を運転して、確実に目的地に到達することが可能
になる。
【0017】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジが、水素カートリッジ管理会
社によって管理され、前記燃料電池自動車のユーザー
が、前記水素カートリッジ管理会社に対し、新たな水素
カートリッジへの交換を予約して、水素カートリッジを
新たな水素カートリッジに交換するように構成されてい
る。
は、前記水素カートリッジが、水素カートリッジ管理会
社によって管理され、前記燃料電池自動車のユーザー
が、前記水素カートリッジ管理会社に対し、新たな水素
カートリッジへの交換を予約して、水素カートリッジを
新たな水素カートリッジに交換するように構成されてい
る。
【0018】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジが、水素カートリッジ管理会社に
よって管理され、燃料電池自動車のユーザーが、水素カ
ートリッジ管理会社に対し、新たな水素カートリッジへ
の交換を予約して、水素カートリッジを新たな水素カー
トリッジに交換するように構成されているから、ユーザ
ーは、水素を所望のように、補充しつつ、燃料電池自動
車を運転して、確実に目的地に到達することが可能にな
る。
ば、水素カートリッジが、水素カートリッジ管理会社に
よって管理され、燃料電池自動車のユーザーが、水素カ
ートリッジ管理会社に対し、新たな水素カートリッジへ
の交換を予約して、水素カートリッジを新たな水素カー
トリッジに交換するように構成されているから、ユーザ
ーは、水素を所望のように、補充しつつ、燃料電池自動
車を運転して、確実に目的地に到達することが可能にな
る。
【0019】本発明の前記目的はまた、水素カートリッ
ジを管理する水素カートリッジ管理会社に設けられた中
央管理サーバと、前記水素カートリッジ管理会社から供
給された新たな水素カートリッジを保管し、使用された
水素カートリッジと交換する複数の水素カートリッジ交
換所に設けられた端末と、燃料電池自動車のユーザーに
管理されるクライアント端末とが、通信ネットワークに
よって接続された燃料電池自動車への水素供給システム
であって、前記クライアント端末が、前記燃料電池自動
車の出発地と、前記燃料電池自動車によって行こうとす
る目的地を特定する運行データと、前記燃料電池自動車
に搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を示す水
素残量データを含む申込みデータを、前記通信ネットワ
ークを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバに送信し、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバが、前記クライアント端末から受
信した前記水素残量データに基づき、前記燃料電池自動
車に搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を消費
して、前記燃料電池自動車が走行可能な第一の走行可能
距離を算出し、前記運行データおよび算出した第一の走
行可能距離に基づいて、前記出発地から前記目的地まで
のルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上
の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インスト
ラクションデータを生成し、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末に送信し、前記クライアン
ト端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づいて、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、前記通信ネットワークを
介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバに送信するように構成され、前記水素カートリッ
ジ管理会社の前記中央管理サーバが、前記クライアント
端末から受信した前記予約データに基づいて、前記通信
ネットワークを介して、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジ
の交換日および本数を特定した予告データを送信し、前
記燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前
記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新た
な水素カートリッジに交換可能に構成されたことを特徴
とする燃料電池自動車への水素供給システムによって達
成される。
ジを管理する水素カートリッジ管理会社に設けられた中
央管理サーバと、前記水素カートリッジ管理会社から供
給された新たな水素カートリッジを保管し、使用された
水素カートリッジと交換する複数の水素カートリッジ交
換所に設けられた端末と、燃料電池自動車のユーザーに
管理されるクライアント端末とが、通信ネットワークに
よって接続された燃料電池自動車への水素供給システム
であって、前記クライアント端末が、前記燃料電池自動
車の出発地と、前記燃料電池自動車によって行こうとす
る目的地を特定する運行データと、前記燃料電池自動車
に搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を示す水
素残量データを含む申込みデータを、前記通信ネットワ
ークを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバに送信し、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバが、前記クライアント端末から受
信した前記水素残量データに基づき、前記燃料電池自動
車に搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を消費
して、前記燃料電池自動車が走行可能な第一の走行可能
距離を算出し、前記運行データおよび算出した第一の走
行可能距離に基づいて、前記出発地から前記目的地まで
のルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上
の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インスト
ラクションデータを生成し、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末に送信し、前記クライアン
ト端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づいて、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、前記通信ネットワークを
介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバに送信するように構成され、前記水素カートリッ
ジ管理会社の前記中央管理サーバが、前記クライアント
端末から受信した前記予約データに基づいて、前記通信
ネットワークを介して、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジ
の交換日および本数を特定した予告データを送信し、前
記燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前
記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新た
な水素カートリッジに交換可能に構成されたことを特徴
とする燃料電池自動車への水素供給システムによって達
成される。
【0020】本発明によれば、燃料電池自動車への水素
供給システムは、水素カートリッジを管理する水素カー
トリッジ管理会社に設けられた中央管理サーバと、水素
カートリッジ管理会社から供給された新たな水素カート
リッジを保管し、使用された水素カートリッジと交換す
る複数の水素カートリッジ交換所に設けられた端末と、
燃料電池自動車のユーザーに管理されるクライアント端
末とが、通信ネットワークによって接続されて構成さ
れ、クライアント端末が、燃料電池自動車の出発地と、
燃料電池自動車によって行こうとする目的地を特定する
運行データと、燃料電池自動車に搭載された水素カート
リッジ中の水素の残量を示す水素残量データを含む申込
みデータを、通信ネットワークを介して、水素カートリ
ッジ管理会社の中央管理サーバに送信し、水素カートリ
ッジ管理会社の中央管理サーバが、クライアント端末か
ら受信した水素残量データに基づき、燃料電池自動車に
搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を消費し
て、燃料電池自動車が走行可能な第一の走行可能距離を
算出し、運行データおよび算出した第一の走行可能距離
に基づいて、出発地から目的地までのルート上あるいは
ルートの近傍に位置する2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を特定
する予約データを生成し、通信ネットワークを介して、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信する
ように構成され、水素カートリッジ管理会社の中央管理
サーバが、クライアント端末から受信した予約データに
基づいて、通信ネットワークを介して、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カート
リッジの交換日および本数を特定した予告データを送信
し、燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、燃料
電池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素
カートリッジに交換可能に構成されているから、ユーザ
ーは、水素カートリッジに残存している水素を消費し
て、燃料電池自動車によって達することのできる第一の
水素カートリッジ交換所において、燃料電池自動車に搭
載された水素カートリッジを新たな水素カートリッジに
交換することができ、したがって、所望のように、水素
を補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能に
なり、また、水素カートリッジ管理会社の中央管理サー
バから、第一の水素カートリッジ交換所の端末に、予告
データが送信されるように構成されており、したがっ
て、第一の水素カートリッジ交換所は、水素カートリッ
ジ管理会社から、適宜、水素カートリッジを補充するこ
とができるから、必要以上に、新たな水素カートリッジ
を保管していなくとも、ユーザーに対し、確実に、新た
な水素カートリッジを供給することが可能になる。
供給システムは、水素カートリッジを管理する水素カー
トリッジ管理会社に設けられた中央管理サーバと、水素
カートリッジ管理会社から供給された新たな水素カート
リッジを保管し、使用された水素カートリッジと交換す
る複数の水素カートリッジ交換所に設けられた端末と、
燃料電池自動車のユーザーに管理されるクライアント端
末とが、通信ネットワークによって接続されて構成さ
れ、クライアント端末が、燃料電池自動車の出発地と、
燃料電池自動車によって行こうとする目的地を特定する
運行データと、燃料電池自動車に搭載された水素カート
リッジ中の水素の残量を示す水素残量データを含む申込
みデータを、通信ネットワークを介して、水素カートリ
ッジ管理会社の中央管理サーバに送信し、水素カートリ
ッジ管理会社の中央管理サーバが、クライアント端末か
ら受信した水素残量データに基づき、燃料電池自動車に
搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を消費し
て、燃料電池自動車が走行可能な第一の走行可能距離を
算出し、運行データおよび算出した第一の走行可能距離
に基づいて、出発地から目的地までのルート上あるいは
ルートの近傍に位置する2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を特定
する予約データを生成し、通信ネットワークを介して、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信する
ように構成され、水素カートリッジ管理会社の中央管理
サーバが、クライアント端末から受信した予約データに
基づいて、通信ネットワークを介して、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カート
リッジの交換日および本数を特定した予告データを送信
し、燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、燃料
電池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素
カートリッジに交換可能に構成されているから、ユーザ
ーは、水素カートリッジに残存している水素を消費し
て、燃料電池自動車によって達することのできる第一の
水素カートリッジ交換所において、燃料電池自動車に搭
載された水素カートリッジを新たな水素カートリッジに
交換することができ、したがって、所望のように、水素
を補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能に
なり、また、水素カートリッジ管理会社の中央管理サー
バから、第一の水素カートリッジ交換所の端末に、予告
データが送信されるように構成されており、したがっ
て、第一の水素カートリッジ交換所は、水素カートリッ
ジ管理会社から、適宜、水素カートリッジを補充するこ
とができるから、必要以上に、新たな水素カートリッジ
を保管していなくとも、ユーザーに対し、確実に、新た
な水素カートリッジを供給することが可能になる。
【0021】本発明の好ましい実施態様においては、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、
前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所として、前
記出発地から、前記第一の走行可能距離より短い第一の
基準走行可能距離以内にある2以上の水素カートリッジ
交換所を選択するように構成されている。
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、
前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所として、前
記出発地から、前記第一の走行可能距離より短い第一の
基準走行可能距離以内にある2以上の水素カートリッジ
交換所を選択するように構成されている。
【0022】本発明の好ましい実施態様によれば、水素
カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2以上の第
一の水素カートリッジ交換所として、出発地から、第一
の走行可能距離より短い第一の基準走行可能距離以内に
ある2以上の水素カートリッジ交換所を選択するように
構成されているから、ユーザーは、燃料電池自動車に搭
載された水素カートリッジに含まれている水素を消費し
て、確実に、第一の水素カートリッジ交換所に達し、新
たな水素カートリッジに交換することが可能になる。
カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2以上の第
一の水素カートリッジ交換所として、出発地から、第一
の走行可能距離より短い第一の基準走行可能距離以内に
ある2以上の水素カートリッジ交換所を選択するように
構成されているから、ユーザーは、燃料電池自動車に搭
載された水素カートリッジに含まれている水素を消費し
て、確実に、第一の水素カートリッジ交換所に達し、新
たな水素カートリッジに交換することが可能になる。
【0023】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記水素残量データにしたがって選択した1未満
の安全係数を、前記第一の走行可能距離に乗じて、前記
第一の基準走行可能距離を算出するように構成されてい
る。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記水素残量データにしたがって選択した1未満
の安全係数を、前記第一の走行可能距離に乗じて、前記
第一の基準走行可能距離を算出するように構成されてい
る。
【0024】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、水
素残量データにしたがって選択した1未満の安全係数
を、第一の走行可能距離に乗じて、第一の基準走行可能
距離を算出するように構成されているから、渋滞や回り
道などによって、予想外に水素が消費されることがあっ
ても、ユーザーは、燃料電池自動車に搭載された水素カ
ートリッジに含まれている水素を消費して、確実に、第
一の水素カートリッジ交換所に達し、新たな水素カート
リッジに交換することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、水
素残量データにしたがって選択した1未満の安全係数
を、第一の走行可能距離に乗じて、第一の基準走行可能
距離を算出するように構成されているから、渋滞や回り
道などによって、予想外に水素が消費されることがあっ
ても、ユーザーは、燃料電池自動車に搭載された水素カ
ートリッジに含まれている水素を消費して、確実に、第
一の水素カートリッジ交換所に達し、新たな水素カート
リッジに交換することが可能になる。
【0025】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、前記少なくとも1つの第一の水素カート
リッジ交換所のいずれかにおいて交換された新たな水素
カートリッジに含まれる水素量を消費して、前記燃料電
池自動車が走行可能な第二の走行可能距離を算出し、前
記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、
前記出発地に近い水素カートリッジ交換所から、前記第
二の走行可能距離よりも短い第二の基準走行可能距離以
内にある2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、前記インストラクションデータを生成し、前記通
信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、さらに、前記2以上の第
二の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1
つの第二の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カ
ートリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、前
記クライアント端末から受信した前記予約データに基づ
いて、前記通信ネットワークを介して、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記端末および
前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所の
前記端末に、水素カートリッジの交換日および本数を特
定した予告データを送信し、前記燃料電池自動車のユー
ザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所のいずれかおよび前記少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前記燃料電
池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素カ
ートリッジに交換可能に構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、前記少なくとも1つの第一の水素カート
リッジ交換所のいずれかにおいて交換された新たな水素
カートリッジに含まれる水素量を消費して、前記燃料電
池自動車が走行可能な第二の走行可能距離を算出し、前
記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、
前記出発地に近い水素カートリッジ交換所から、前記第
二の走行可能距離よりも短い第二の基準走行可能距離以
内にある2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、前記インストラクションデータを生成し、前記通
信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、さらに、前記2以上の第
二の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1
つの第二の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カ
ートリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、前
記クライアント端末から受信した前記予約データに基づ
いて、前記通信ネットワークを介して、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記端末および
前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所の
前記端末に、水素カートリッジの交換日および本数を特
定した予告データを送信し、前記燃料電池自動車のユー
ザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所のいずれかおよび前記少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前記燃料電
池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素カ
ートリッジに交換可能に構成されている。
【0026】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さら
に、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の
いずれかにおいて交換された新たな水素カートリッジに
含まれる水素量を消費して、燃料電池自動車が走行可能
な第二の走行可能距離を算出し、2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、出発地に近い水素カート
リッジ交換所から、第二の走行可能距離よりも短い第二
の基準走行可能距離以内にある2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成し、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したインストラクショ
ンデータに基づいて、さらに、2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの
交換日を含み、少なくとも1つの第一の水素カートリッ
ジ交換所および少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所を特定する予約データを生成し、通信ネットワ
ークを介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバに送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバが、クライアント端末から受信した予約データに基
づいて、通信ネットワークを介して、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所の端末および少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カ
ートリッジの交換日および本数を特定した予告データを
送信し、燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所のいずれかおよび少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
において、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成されてい
るから、ユーザーは、第一の水素カートリッジ交換所に
おいて交換した新たな水素カートリッジに含まれている
水素を消費して、確実に、第二の水素カートリッジ交換
所に達することができ、したがって、所望のように、水
素を補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能
になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さら
に、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の
いずれかにおいて交換された新たな水素カートリッジに
含まれる水素量を消費して、燃料電池自動車が走行可能
な第二の走行可能距離を算出し、2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、出発地に近い水素カート
リッジ交換所から、第二の走行可能距離よりも短い第二
の基準走行可能距離以内にある2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成し、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したインストラクショ
ンデータに基づいて、さらに、2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの
交換日を含み、少なくとも1つの第一の水素カートリッ
ジ交換所および少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所を特定する予約データを生成し、通信ネットワ
ークを介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバに送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバが、クライアント端末から受信した予約データに基
づいて、通信ネットワークを介して、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所の端末および少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カ
ートリッジの交換日および本数を特定した予告データを
送信し、燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所のいずれかおよび少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
において、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成されてい
るから、ユーザーは、第一の水素カートリッジ交換所に
おいて交換した新たな水素カートリッジに含まれている
水素を消費して、確実に、第二の水素カートリッジ交換
所に達することができ、したがって、所望のように、水
素を補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能
になる。
【0027】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記新たな水素カートリッジに含まれる水素量に
したがって選択した1未満の安全係数を、前記第二の走
行可能距離に乗じて、前記第二の基準走行可能距離を算
出するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記新たな水素カートリッジに含まれる水素量に
したがって選択した1未満の安全係数を、前記第二の走
行可能距離に乗じて、前記第二の基準走行可能距離を算
出するように構成されている。
【0028】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、新
たな水素カートリッジに含まれる水素量にしたがって選
択した1未満の安全係数を、第二の走行可能距離に乗じ
て、第二の基準走行可能距離を算出するように構成され
ているから、渋滞や回り道などによって、予想外に水素
が消費されることがあっても、ユーザーは、第一の水素
カートリッジ交換所において、交換した新たな水素カー
トリッジに含まれている水素を消費して、確実に、第二
の水素カートリッジ交換所に達し、新たな水素カートリ
ッジに交換することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、新
たな水素カートリッジに含まれる水素量にしたがって選
択した1未満の安全係数を、第二の走行可能距離に乗じ
て、第二の基準走行可能距離を算出するように構成され
ているから、渋滞や回り道などによって、予想外に水素
が消費されることがあっても、ユーザーは、第一の水素
カートリッジ交換所において、交換した新たな水素カー
トリッジに含まれている水素を消費して、確実に、第二
の水素カートリッジ交換所に達し、新たな水素カートリ
ッジに交換することが可能になる。
【0029】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記少なくとも1つの第二の水素カートリ
ッジ交換所のいずれかにおいて交換された新たな水素カ
ートリッジに含まれる水素量を消費して、前記燃料電池
自動車が走行可能な第三の走行可能距離を算出し、前記
2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、前
記出発地に近い水素カートリッジ交換所から、前記第三
の走行可能距離よりも短い第三の基準走行可能距離以内
にある2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、さらに、前記2以上の第
三の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1
つの第三の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カ
ートリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの
第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、前
記クライアント端末から受信した前記予約データに基づ
いて、前記通信ネットワークを介して、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記端末、前記
少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所の前記
端末および前記少なくとも1つの第三の水素カートリッ
ジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの交換日およ
び本数を特定した予告データを送信し、前記燃料電池自
動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カ
ートリッジ交換所のいずれか、前記少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおよび前記少
なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所のいずれ
かにおいて、前記燃料電池自動車に搭載された水素カー
トリッジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成さ
れている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記少なくとも1つの第二の水素カートリ
ッジ交換所のいずれかにおいて交換された新たな水素カ
ートリッジに含まれる水素量を消費して、前記燃料電池
自動車が走行可能な第三の走行可能距離を算出し、前記
2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、前
記出発地に近い水素カートリッジ交換所から、前記第三
の走行可能距離よりも短い第三の基準走行可能距離以内
にある2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、さらに、前記2以上の第
三の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1
つの第三の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カ
ートリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの
第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、前
記クライアント端末から受信した前記予約データに基づ
いて、前記通信ネットワークを介して、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記端末、前記
少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所の前記
端末および前記少なくとも1つの第三の水素カートリッ
ジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの交換日およ
び本数を特定した予告データを送信し、前記燃料電池自
動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カ
ートリッジ交換所のいずれか、前記少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおよび前記少
なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所のいずれ
かにおいて、前記燃料電池自動車に搭載された水素カー
トリッジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成さ
れている。
【0030】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第
二の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれかに
おいて交換された新たな水素カートリッジに含まれる水
素量を消費して、燃料電池自動車が走行可能な第三の走
行可能距離を算出し、2以上の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、出発地に近い水素カートリッジ交換
所から、第三の走行可能距離よりも短い第三の基準走行
可能距離以内にある2以上の第三の水素カートリッジ交
換所を選択して、インストラクションデータを生成し、
通信ネットワークを介して、クライアント端末に送信
し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバから受信したインストラクションデータ
に基づいて、さらに、2以上の第三の水素カートリッジ
交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カート
リッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を
含み、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所お
よび第三の少なくとも1つの水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から受信した予約データに基づいて、通
信ネットワークを介して、少なくとも1つの第一の水素
カートリッジ交換所の端末、少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所の端末および少なくとも1つの第
三の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カートリッ
ジの交換日および本数を特定した予告データを送信し、
燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所のいずれか、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおよび少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
において、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成されてい
るから、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換所に
おいて交換した新たな水素カートリッジに含まれている
水素を消費して、確実に、第三の水素カートリッジ交換
所に達することができ、したがって、所望のように、水
素を補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能
になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第
二の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれかに
おいて交換された新たな水素カートリッジに含まれる水
素量を消費して、燃料電池自動車が走行可能な第三の走
行可能距離を算出し、2以上の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、出発地に近い水素カートリッジ交換
所から、第三の走行可能距離よりも短い第三の基準走行
可能距離以内にある2以上の第三の水素カートリッジ交
換所を選択して、インストラクションデータを生成し、
通信ネットワークを介して、クライアント端末に送信
し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバから受信したインストラクションデータ
に基づいて、さらに、2以上の第三の水素カートリッジ
交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カート
リッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を
含み、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所お
よび第三の少なくとも1つの水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から受信した予約データに基づいて、通
信ネットワークを介して、少なくとも1つの第一の水素
カートリッジ交換所の端末、少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所の端末および少なくとも1つの第
三の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カートリッ
ジの交換日および本数を特定した予告データを送信し、
燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所のいずれか、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおよび少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
において、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成されてい
るから、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換所に
おいて交換した新たな水素カートリッジに含まれている
水素を消費して、確実に、第三の水素カートリッジ交換
所に達することができ、したがって、所望のように、水
素を補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能
になる。
【0031】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記新たな水素カートリッジに含まれる水素量に
したがって選択した1未満の安全係数を、前記第三の走
行可能距離に乗じて、前記第三の基準走行可能距離を算
出するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記新たな水素カートリッジに含まれる水素量に
したがって選択した1未満の安全係数を、前記第三の走
行可能距離に乗じて、前記第三の基準走行可能距離を算
出するように構成されている。
【0032】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、新
たな水素カートリッジに含まれる水素量にしたがって選
択した1未満の安全係数を、第三の走行可能距離に乗じ
て、第三の基準走行可能距離を算出するように構成され
ているから、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換
所において、交換した新たな水素カートリッジに含まれ
ている水素を消費して、確実に、第三の水素カートリッ
ジ交換所に達し、新たな水素カートリッジに交換するこ
とが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、新
たな水素カートリッジに含まれる水素量にしたがって選
択した1未満の安全係数を、第三の走行可能距離に乗じ
て、第三の基準走行可能距離を算出するように構成され
ているから、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換
所において、交換した新たな水素カートリッジに含まれ
ている水素を消費して、確実に、第三の水素カートリッ
ジ交換所に達し、新たな水素カートリッジに交換するこ
とが可能になる。
【0033】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記申込みデータが、前記出発地と前記目的地まで
のルートを含んでいる。
は、前記申込みデータが、前記出発地と前記目的地まで
のルートを含んでいる。
【0034】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、前記2以上のルートのそれぞれ
につき、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所を
選択して、前記インストラクションデータを生成し、前
記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に
送信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッ
ジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イン
ストラクションデータに基づいて、前記出発地から前記
目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つのル
ートを選択するとともに、前記2以上の第一の水素カー
トリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの
交換日を含み、前記出発地から前記目的地までのルート
および前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバに送信するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、前記2以上のルートのそれぞれ
につき、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所を
選択して、前記インストラクションデータを生成し、前
記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に
送信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッ
ジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イン
ストラクションデータに基づいて、前記出発地から前記
目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つのル
ートを選択するとともに、前記2以上の第一の水素カー
トリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの
交換日を含み、前記出発地から前記目的地までのルート
および前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバに送信するように構成されている。
【0035】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づき、出発
地から目的地までの2以上のルートを選択し、2以上の
ルートのそれぞれにつき、2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、インストラクションデータを生
成し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に
送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバから受信したインストラクションデ
ータに基づいて、出発地から目的地までの2以上のルー
トのうちから、1つのルートを選択するとともに、2以
上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択して、
水素カートリッジの交換日を含み、出発地から目的地ま
でのルートおよび少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所を特定する予約データを生成し、通信ネット
ワークを介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理
サーバに送信するように構成されているから、目的地を
特定するだけで、目的地までのルートを指定しなくて
も、水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理
会社に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目
的地までのルートが提案され、したがって、目的地が、
ユーザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは
容易に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第
一の水素カートリッジ交換所において、所望のように、
燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな
水素カートリッジに交換することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づき、出発
地から目的地までの2以上のルートを選択し、2以上の
ルートのそれぞれにつき、2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、インストラクションデータを生
成し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に
送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバから受信したインストラクションデ
ータに基づいて、出発地から目的地までの2以上のルー
トのうちから、1つのルートを選択するとともに、2以
上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択して、
水素カートリッジの交換日を含み、出発地から目的地ま
でのルートおよび少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所を特定する予約データを生成し、通信ネット
ワークを介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理
サーバに送信するように構成されているから、目的地を
特定するだけで、目的地までのルートを指定しなくて
も、水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理
会社に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目
的地までのルートが提案され、したがって、目的地が、
ユーザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは
容易に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第
一の水素カートリッジ交換所において、所望のように、
燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな
水素カートリッジに交換することが可能になる。
【0036】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以上
のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第二の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、前記インストラクション
データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記
クライアント端末に送信し、前記クライアント端末が、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバか
ら受信した前記インストラクションデータに基づいて、
前記出発地から前記目的地までの前記2以上のルートの
うちから、1つのルートを選択し、前記2以上の第一の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前
記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地か
ら前記目的地までのルートならびに前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信す
るように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以上
のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第二の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、前記インストラクション
データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記
クライアント端末に送信し、前記クライアント端末が、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバか
ら受信した前記インストラクションデータに基づいて、
前記出発地から前記目的地までの前記2以上のルートの
うちから、1つのルートを選択し、前記2以上の第一の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前
記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地か
ら前記目的地までのルートならびに前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信す
るように構成されている。
【0037】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さら
に、出発地から目的地までの2以上のルートのそれぞれ
につき、2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、インストラクションデータを生成し、通信ネット
ワークを介して、クライアント端末に送信し、クライア
ント端末が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サー
バから受信したインストラクションデータに基づいて、
出発地から目的地までの2以上のルートのうちから、1
つのルートを選択し、2以上の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素カート
リッジ交換所を選択するとともに、2以上の第二の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッ
ジの交換日を含み、出発地から目的地までのルートなら
びに少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所お
よび少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
するように構成されているから、ユーザーが目的地を特
定するだけで、目的地までのルートを指定しなくても、
水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理会社
に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目的地
までのルートが提案され、したがって、目的地が、ユー
ザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは容易
に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第一の
水素カートリッジ交換所において交換した新たな水素カ
ートリッジに含まれている水素を消費して、確実に、第
二の水素カートリッジ交換所に達することができるか
ら、所望のように、水素を補充して、燃料電池自動車を
走行させることが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さら
に、出発地から目的地までの2以上のルートのそれぞれ
につき、2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、インストラクションデータを生成し、通信ネット
ワークを介して、クライアント端末に送信し、クライア
ント端末が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サー
バから受信したインストラクションデータに基づいて、
出発地から目的地までの2以上のルートのうちから、1
つのルートを選択し、2以上の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素カート
リッジ交換所を選択するとともに、2以上の第二の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッ
ジの交換日を含み、出発地から目的地までのルートなら
びに少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所お
よび少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
するように構成されているから、ユーザーが目的地を特
定するだけで、目的地までのルートを指定しなくても、
水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理会社
に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目的地
までのルートが提案され、したがって、目的地が、ユー
ザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは容易
に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第一の
水素カートリッジ交換所において交換した新たな水素カ
ートリッジに含まれている水素を消費して、確実に、第
二の水素カートリッジ交換所に達することができるか
ら、所望のように、水素を補充して、燃料電池自動車を
走行させることが可能になる。
【0038】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以上の
ルートのそれぞれにつき、前記2以上の第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、前記インストラクションデ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末に送信し、前記クライアント端末が、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから
受信した前記インストラクションデータに基づいて、前
記出発地から前記目的地までの前記2以上のルートのう
ちから、1つのルートを選択し、前記2以上の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所および前記2以上の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前
記2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所を選択
して、水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地か
ら前記目的地までのルートならびに前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つ
の第二の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも
1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信す
るように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以上の
ルートのそれぞれにつき、前記2以上の第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、前記インストラクションデ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末に送信し、前記クライアント端末が、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから
受信した前記インストラクションデータに基づいて、前
記出発地から前記目的地までの前記2以上のルートのう
ちから、1つのルートを選択し、前記2以上の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所および前記2以上の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前
記2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所を選択
して、水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地か
ら前記目的地までのルートならびに前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つ
の第二の水素カートリッジ交換所および前記少なくとも
1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信す
るように構成されている。
【0039】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第
二の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、出発地
から目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、2
以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択して、イン
ストラクションデータを生成し、通信ネットワークを介
して、クライアント端末に送信し、クライアント端末
が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受
信したインストラクションデータに基づいて、出発地か
ら目的地までの2以上のルートのうちから、1つのルー
トを選択し、2以上の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所のう
ちから、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換
所を選択するとともに、2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日
を含み、出発地から目的地までのルートならびに少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および少なくとも
1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、通信ネットワークを介して、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバに送信するように構成
されているから、ユーザーが目的地を特定するだけで、
目的地までのルートを指定しなくても、水素カートリッ
ジを管理する水素カートリッジ管理会社に設けられた中
央管理サーバによって、2以上の目的地までのルートが
提案され、したがって、目的地が、ユーザーにとって見
知らぬ土地であっても、ユーザーは、第二の水素カート
リッジ交換所において交換した新たな水素カートリッジ
に含まれている水素を消費して、確実に、第三の水素カ
ートリッジ交換所に達することができ、したがって、所
望のように、水素を補充して、燃料電池自動車を走行さ
せることが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第
二の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、出発地
から目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、2
以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択して、イン
ストラクションデータを生成し、通信ネットワークを介
して、クライアント端末に送信し、クライアント端末
が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受
信したインストラクションデータに基づいて、出発地か
ら目的地までの2以上のルートのうちから、1つのルー
トを選択し、2以上の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所のう
ちから、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換
所を選択するとともに、2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日
を含み、出発地から目的地までのルートならびに少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および少なくとも
1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、通信ネットワークを介して、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバに送信するように構成
されているから、ユーザーが目的地を特定するだけで、
目的地までのルートを指定しなくても、水素カートリッ
ジを管理する水素カートリッジ管理会社に設けられた中
央管理サーバによって、2以上の目的地までのルートが
提案され、したがって、目的地が、ユーザーにとって見
知らぬ土地であっても、ユーザーは、第二の水素カート
リッジ交換所において交換した新たな水素カートリッジ
に含まれている水素を消費して、確実に、第三の水素カ
ートリッジ交換所に達することができ、したがって、所
望のように、水素を補充して、燃料電池自動車を走行さ
せることが可能になる。
【0040】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、ルートデータを、前記通信ネッ
トワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前
記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに
基づき、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択して、ルート選
択信号を、前記通信ネットワークを介して、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、
前記ルート選択信号にしたがい、前記クライアント端末
によって選択された前記出発地から前記目的地までの前
記1つのルートに基づいて、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、インストラクションデー
タを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受
信した前記インストラクションデータに基づいて、前記
2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から
前記目的地までのルートおよび前記少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを生
成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カート
リッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信するように
構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、ルートデータを、前記通信ネッ
トワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前
記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに
基づき、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択して、ルート選
択信号を、前記通信ネットワークを介して、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、
前記ルート選択信号にしたがい、前記クライアント端末
によって選択された前記出発地から前記目的地までの前
記1つのルートに基づいて、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、インストラクションデー
タを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受
信した前記インストラクションデータに基づいて、前記
2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から
前記目的地までのルートおよび前記少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを生
成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カート
リッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信するように
構成されている。
【0041】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づいて、出
発地から目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したルートデータに基
づき、出発地から目的地までの2以上のルートのうちか
ら、1つのルートを選択して、ルート選択信号を、通信
ネットワークを介して、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバに送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバが、ルート選択信号にしたがい、クライア
ント端末によって選択された出発地から目的地までの1
つのルートに基づいて、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
出発地から目的地までのルートおよび少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、通信ネットワークを介して、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバに送信するように構成されて
いるから、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
は、ユーザーによって選択された目的地までのルート上
あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、クライアント端末に
送信すればよく、したがって、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させることが可
能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づいて、出
発地から目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したルートデータに基
づき、出発地から目的地までの2以上のルートのうちか
ら、1つのルートを選択して、ルート選択信号を、通信
ネットワークを介して、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバに送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバが、ルート選択信号にしたがい、クライア
ント端末によって選択された出発地から目的地までの1
つのルートに基づいて、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
出発地から目的地までのルートおよび少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、通信ネットワークを介して、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバに送信するように構成されて
いるから、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
は、ユーザーによって選択された目的地までのルート上
あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、クライアント端末に
送信すればよく、したがって、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させることが可
能になる。
【0042】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末から受信した前記ルート選択信号にした
がい、前記クライアント端末によって選択された前記出
発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づい
て、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、前記インストラクションデータを生成し、前記通
信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前記2
以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所および前記少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末から受信した前記ルート選択信号にした
がい、前記クライアント端末によって選択された前記出
発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づい
て、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択
して、前記インストラクションデータを生成し、前記通
信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前記2
以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所および前記少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
【0043】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さら
に、通信ネットワークを介して、クライアント端末から
受信したルート選択信号にしたがい、クライアント端末
によって選択された出発地から目的地までの1つのルー
トに基づいて、2以上の第二の水素カートリッジ交換所
を選択して、インストラクションデータを生成し、通信
ネットワークを介して、クライアント端末に送信し、ク
ライアント端末が、水素カートリッジ管理会社の中央管
理サーバから受信したインストラクションデータに基づ
いて、2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を
選択するとともに、2以上の第二の水素カートリッジ交
換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含
み、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所お
よび少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
するように構成されているから、水素カートリッジ管理
会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択された
目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置
する2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、クライアント端末に送信すればよく、したがって、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大
幅に軽減させることが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さら
に、通信ネットワークを介して、クライアント端末から
受信したルート選択信号にしたがい、クライアント端末
によって選択された出発地から目的地までの1つのルー
トに基づいて、2以上の第二の水素カートリッジ交換所
を選択して、インストラクションデータを生成し、通信
ネットワークを介して、クライアント端末に送信し、ク
ライアント端末が、水素カートリッジ管理会社の中央管
理サーバから受信したインストラクションデータに基づ
いて、2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を
選択するとともに、2以上の第二の水素カートリッジ交
換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含
み、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所お
よび少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
するように構成されているから、水素カートリッジ管理
会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択された
目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置
する2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、クライアント端末に送信すればよく、したがって、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大
幅に軽減させることが可能になる。
【0044】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末から受信した前記ルート選択信号にしたが
い、前記クライアント端末によって選択された前記出発
地から前記目的地までの前記1つのルートに基づいて、
前記2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所および前記2以上の第二の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前記
2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、少
なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および前記少なく
とも1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末から受信した前記ルート選択信号にしたが
い、前記クライアント端末によって選択された前記出発
地から前記目的地までの前記1つのルートに基づいて、
前記2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所および前記2以上の第二の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前記
2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、少
なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および前記少なく
とも1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
【0045】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第
二の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、通信ネ
ットワークを介して、クライアント端末から受信したル
ート選択信号にしたがい、クライアント端末によって選
択された出発地から目的地までの1つのルートに基づい
て、2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、インストラクションデータを生成し、通信ネットワ
ークを介して、クライアント端末に送信し、クライアン
ト端末が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
から受信したインストラクションデータに基づいて、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および2以
上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択すると
ともに、2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および少なくとも
1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、通信ネットワークを介して、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバに送信するように構成
されているから、水素カートリッジ管理会社の中央管理
サーバは、ユーザーによって選択された目的地までのル
ート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第
三の水素カートリッジ交換所を選択して、クライアント
端末に送信すればよく、したがって、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させるこ
とが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第
二の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、通信ネ
ットワークを介して、クライアント端末から受信したル
ート選択信号にしたがい、クライアント端末によって選
択された出発地から目的地までの1つのルートに基づい
て、2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、インストラクションデータを生成し、通信ネットワ
ークを介して、クライアント端末に送信し、クライアン
ト端末が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
から受信したインストラクションデータに基づいて、2
以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および2以
上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択すると
ともに、2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および少なくとも
1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを生成し、通信ネットワークを介して、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバに送信するように構成
されているから、水素カートリッジ管理会社の中央管理
サーバは、ユーザーによって選択された目的地までのル
ート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第
三の水素カートリッジ交換所を選択して、クライアント
端末に送信すればよく、したがって、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させるこ
とが可能になる。
【0046】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、前記2以上のルートのそれぞれ
につき、n1(n1は3以上の整数)の前記第一の水素
カートリッジ交換所を選択して、前記インストラクショ
ンデータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記クライアント端末に送信し、前記クライアント端末
が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づい
て、前記出発地から前記目的地までの前記2以上のルー
トのうちから、1つのルートを選択するとともに、前記
n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n2
(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一の水素カー
トリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日
を含み、前記出発地から前記目的地までのルートおよび
前記n2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、前記2以上のルートのそれぞれ
につき、n1(n1は3以上の整数)の前記第一の水素
カートリッジ交換所を選択して、前記インストラクショ
ンデータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記クライアント端末に送信し、前記クライアント端末
が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づい
て、前記出発地から前記目的地までの前記2以上のルー
トのうちから、1つのルートを選択するとともに、前記
n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n2
(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一の水素カー
トリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日
を含み、前記出発地から前記目的地までのルートおよび
前記n2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
【0047】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づいて、出
発地から目的地までの2以上のルートを選択し、2以上
のルートのそれぞれにつき、n1(n1は3以上の整
数)の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、イン
ストラクションデータを生成し、通信ネットワークを介
して、クライアント端末に送信し、クライアント端末
が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受
信したインストラクションデータに基づいて、出発地か
ら目的地までの2以上のルートのうちから、1つのルー
トを選択するとともに、n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、n2(n2は2以上で、n1以下の
整数)の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、水
素カートリッジの交換日を含み、出発地から目的地まで
のルートおよびn2の第一の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
するように構成されているから、ユーザーは、燃料電池
自動車に搭載されている水素カートリッジを、2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、任意に選択
した第一の水素カートリッジ交換所で、交換することが
でき、したがって、出発後に、事情が変わっても、臨機
応変に対応することが可能となるとともに、ユーザーが
過度の拘束を受けることを防止することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づいて、出
発地から目的地までの2以上のルートを選択し、2以上
のルートのそれぞれにつき、n1(n1は3以上の整
数)の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、イン
ストラクションデータを生成し、通信ネットワークを介
して、クライアント端末に送信し、クライアント端末
が、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受
信したインストラクションデータに基づいて、出発地か
ら目的地までの2以上のルートのうちから、1つのルー
トを選択するとともに、n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、n2(n2は2以上で、n1以下の
整数)の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、水
素カートリッジの交換日を含み、出発地から目的地まで
のルートおよびn2の第一の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、通信ネットワークを介し
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバに送信
するように構成されているから、ユーザーは、燃料電池
自動車に搭載されている水素カートリッジを、2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、任意に選択
した第一の水素カートリッジ交換所で、交換することが
でき、したがって、出発後に、事情が変わっても、臨機
応変に対応することが可能となるとともに、ユーザーが
過度の拘束を受けることを防止することが可能になる。
【0048】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以上の
ルートのそれぞれにつき、m1(m1は3以上の整数)
の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記イン
ストラクションデータを生成し、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末に送信し、前記クライ
アント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2
以上のルートのうちから、1つのルートを選択し、前記
n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n2
の第一の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、
前記m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、
m2(m2は2以上で、m1以下の整数)の第二の水素
カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交
換日を含み、前記出発地から前記目的地までのルートな
らびに前記n2の第一の水素カートリッジ交換所および
前記m2の第二の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以上の
ルートのそれぞれにつき、m1(m1は3以上の整数)
の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記イン
ストラクションデータを生成し、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末に送信し、前記クライ
アント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2
以上のルートのうちから、1つのルートを選択し、前記
n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n2
の第一の水素カートリッジ交換所を選択するとともに、
前記m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、
m2(m2は2以上で、m1以下の整数)の第二の水素
カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交
換日を含み、前記出発地から前記目的地までのルートな
らびに前記n2の第一の水素カートリッジ交換所および
前記m2の第二の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信するように構成されている。
【0049】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、
出発地から目的地までの2以上のルートのそれぞれにつ
き、m1(m1は3以上の整数)の第二の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、インストラクションデータを生
成し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に
送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバから受信したインストラクションデ
ータに基づいて、出発地から目的地までの2以上のルー
トのうちから、1つのルートを選択し、n1の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、n2の第一の水素カ
ートリッジ交換所を選択するとともに、m1の第二の水
素カートリッジ交換所のうちから、m2(m2は2以上
で、m1以下の整数)の第二の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、出発地
から目的地までのルートならびにn2の第一の水素カー
トリッジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、通信ネットワーク
を介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
に送信するように構成されているから、ユーザーは、第
一の水素カートリッジ交換所で交換をした水素カートリ
ッジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、任意に選択した第二の水素カートリッジ交換所
で、交換することができ、したがって、出発後に、事情
が変わっても、臨機応変に対応することが可能となると
ともに、ユーザーが過度の拘束を受けることを防止する
ことが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、
出発地から目的地までの2以上のルートのそれぞれにつ
き、m1(m1は3以上の整数)の第二の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、インストラクションデータを生
成し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に
送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバから受信したインストラクションデ
ータに基づいて、出発地から目的地までの2以上のルー
トのうちから、1つのルートを選択し、n1の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、n2の第一の水素カ
ートリッジ交換所を選択するとともに、m1の第二の水
素カートリッジ交換所のうちから、m2(m2は2以上
で、m1以下の整数)の第二の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、出発地
から目的地までのルートならびにn2の第一の水素カー
トリッジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、通信ネットワーク
を介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
に送信するように構成されているから、ユーザーは、第
一の水素カートリッジ交換所で交換をした水素カートリ
ッジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、任意に選択した第二の水素カートリッジ交換所
で、交換することができ、したがって、出発後に、事情
が変わっても、臨機応変に対応することが可能となると
ともに、ユーザーが過度の拘束を受けることを防止する
ことが可能になる。
【0050】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所および
前記m1の第二の水素カートリッジ交換所に加えて、さ
らに、前記出発地から前記目的地までの2以上のルート
のそれぞれにつき、k1(k1は3以上の整数)の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラ
クションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記クライアント
端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記インストラクションデータに基
づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択し、前記n1の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、前記n2の
第一の水素カートリッジ交換所および前記m1の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、前記m2の第二の
水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前記k1
の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、k2(k
2は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートならびに前
記n2の第二の水素カートリッジ交換所、前記m2の第
二の水素カートリッジ交換所および前記k2の第三の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、
前記通信ネットワークを介して、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバに送信するように構成さ
れている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所および
前記m1の第二の水素カートリッジ交換所に加えて、さ
らに、前記出発地から前記目的地までの2以上のルート
のそれぞれにつき、k1(k1は3以上の整数)の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラ
クションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記クライアント
端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記インストラクションデータに基
づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択し、前記n1の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、前記n2の
第一の水素カートリッジ交換所および前記m1の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、前記m2の第二の
水素カートリッジ交換所を選択するとともに、前記k1
の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、k2(k
2は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートならびに前
記n2の第二の水素カートリッジ交換所、前記m2の第
二の水素カートリッジ交換所および前記k2の第三の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、
前記通信ネットワークを介して、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバに送信するように構成さ
れている。
【0051】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所およびm1の第二の
水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、出発地から
目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、k1
(k1は3以上の整数)の第三の水素カートリッジ交換
所を選択して、インストラクションデータを生成し、通
信ネットワークを介して、クライアント端末に送信し、
クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社の中央
管理サーバから受信したインストラクションデータに基
づいて、出発地から目的地までの2以上のルートのうち
から、1つのルートを選択し、n1の第一の水素カート
リッジ交換所のうちから、n2の第一の水素カートリッ
ジ交換所およびm1の第二の水素カートリッジ交換所の
うちから、m2の第二の水素カートリッジ交換所を選択
するとともに、k1の第三の水素カートリッジ交換所の
うちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カート
リッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルート
ならびにn2の第二の水素カートリッジ交換所、m2の
第二の水素カートリッジ交換所およびk2の第三の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、通
信ネットワークを介して、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバに送信するように構成されているから、
ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換所で交換をし
た水素カートリッジを、2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、任意に選択した第三の水素カート
リッジ交換所で、交換することができ、したがって、出
発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応することが
可能となるとともに、ユーザーが過度の拘束を受けるこ
とを防止することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所およびm1の第二の
水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、出発地から
目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、k1
(k1は3以上の整数)の第三の水素カートリッジ交換
所を選択して、インストラクションデータを生成し、通
信ネットワークを介して、クライアント端末に送信し、
クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社の中央
管理サーバから受信したインストラクションデータに基
づいて、出発地から目的地までの2以上のルートのうち
から、1つのルートを選択し、n1の第一の水素カート
リッジ交換所のうちから、n2の第一の水素カートリッ
ジ交換所およびm1の第二の水素カートリッジ交換所の
うちから、m2の第二の水素カートリッジ交換所を選択
するとともに、k1の第三の水素カートリッジ交換所の
うちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カート
リッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルート
ならびにn2の第二の水素カートリッジ交換所、m2の
第二の水素カートリッジ交換所およびk2の第三の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、通
信ネットワークを介して、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバに送信するように構成されているから、
ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換所で交換をし
た水素カートリッジを、2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、任意に選択した第三の水素カート
リッジ交換所で、交換することができ、したがって、出
発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応することが
可能となるとともに、ユーザーが過度の拘束を受けるこ
とを防止することが可能になる。
【0052】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、ルートデータを、前記通信ネッ
トワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前
記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに
基づき、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択して、ルート選
択信号を、前記通信ネットワークを介して、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、
前記ルート選択信号にしたがい、前記クライアント端末
によって選択された前記出発地から前記目的地までの前
記1つのルートに基づいて、n1(n1は3以上の整
数)の前記第一の水素カートリッジ交換所を選択して、
インストラクションデータを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記ク
ライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前
記中央管理サーバから受信した前記インストラクション
データに基づいて、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、n2(n2は2以上で、n1以下の
整数)の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、水
素カートリッジの交換日を含み、前記n2の第一の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、前
記通信ネットワークを介して、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバに送信するように構成され
ている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から、前記通信ネットワー
クを介して、受信した前記申込みデータに含まれた運行
データに基づいて、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートを選択し、ルートデータを、前記通信ネッ
トワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前
記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに
基づき、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択して、ルート選
択信号を、前記通信ネットワークを介して、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信し、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバが、
前記ルート選択信号にしたがい、前記クライアント端末
によって選択された前記出発地から前記目的地までの前
記1つのルートに基づいて、n1(n1は3以上の整
数)の前記第一の水素カートリッジ交換所を選択して、
インストラクションデータを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記ク
ライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前
記中央管理サーバから受信した前記インストラクション
データに基づいて、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、n2(n2は2以上で、n1以下の
整数)の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、水
素カートリッジの交換日を含み、前記n2の第一の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、前
記通信ネットワークを介して、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバに送信するように構成され
ている。
【0053】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づいて、出
発地から目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したルートデータに基
づき、出発地から目的地までの2以上のルートのうちか
ら、1つのルートを選択して、ルート選択信号を、通信
ネットワークを介して、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバに送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバが、ルート選択信号にしたがい、クライア
ント端末によって選択された出発地から目的地までの1
つのルートに基づいて、n1(n1は3以上の整数)の
第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、通信ネットワークを介して、
クライアント端末に送信し、クライアント端末が、水素
カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受信したイ
ンストラクションデータに基づいて、n1の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上
で、n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、n2の
第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、通信ネットワークを介して、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバに送信するように構成されて
いるから、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
は、ユーザーによって選択された目的地までのルート上
あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、クライアント端末に
送信すればよく、したがって、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させることが可
能になるとともに、ユーザーは、燃料電池自動車に搭載
されている水素カートリッジを、2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、任意に選択した第一の水
素カートリッジ交換所で、交換することができ、したが
って、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応す
ることが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘束を
受けることを防止することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末から、通信ネットワークを介して、受信
した申込みデータに含まれた運行データに基づいて、出
発地から目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したルートデータに基
づき、出発地から目的地までの2以上のルートのうちか
ら、1つのルートを選択して、ルート選択信号を、通信
ネットワークを介して、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバに送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバが、ルート選択信号にしたがい、クライア
ント端末によって選択された出発地から目的地までの1
つのルートに基づいて、n1(n1は3以上の整数)の
第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、通信ネットワークを介して、
クライアント端末に送信し、クライアント端末が、水素
カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受信したイ
ンストラクションデータに基づいて、n1の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上
で、n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、n2の
第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを
生成し、通信ネットワークを介して、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバに送信するように構成されて
いるから、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
は、ユーザーによって選択された目的地までのルート上
あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、クライアント端末に
送信すればよく、したがって、水素カートリッジ管理会
社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させることが可
能になるとともに、ユーザーは、燃料電池自動車に搭載
されている水素カートリッジを、2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、任意に選択した第一の水
素カートリッジ交換所で、交換することができ、したが
って、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応す
ることが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘束を
受けることを防止することが可能になる。
【0054】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末から受信した前記ルート選択信号にしたが
い、前記クライアント端末によって選択された前記出発
地から前記目的地までの前記1つのルートに基づいて、
m1(m1は3以上の整数)の前記第二の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、前記インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信
した前記インストラクションデータに基づいて、前記m
1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、m2
(m2は2以上で、m1以下の整数)の第二の水素カー
トリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日
を含み、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記m2の第二の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに
送信するように構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末から受信した前記ルート選択信号にしたが
い、前記クライアント端末によって選択された前記出発
地から前記目的地までの前記1つのルートに基づいて、
m1(m1は3以上の整数)の前記第二の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、前記インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信
した前記インストラクションデータに基づいて、前記m
1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、m2
(m2は2以上で、m1以下の整数)の第二の水素カー
トリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日
を含み、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所およ
び前記m2の第二の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに
送信するように構成されている。
【0055】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、
通信ネットワークを介して、クライアント端末から受信
したルート選択信号にしたがい、クライアント端末によ
って選択された出発地から目的地までの1つのルートに
基づいて、m1(m1は3以上の整数)の第二の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、インストラクションデー
タを生成し、通信ネットワークを介して、クライアント
端末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバから受信したインストラクシ
ョンデータに基づいて、m1の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の
整数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、水
素カートリッジの交換日を含み、n2の第一の水素カー
トリッジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、通信ネットワーク
を介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
に送信するように構成されているから、水素カートリッ
ジ管理会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択
された目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍
に位置する2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選
択して、クライアント端末に送信すればよく、したがっ
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷
を大幅に軽減させることが可能になるとともに、ユーザ
ーは、第一の水素カートリッジ交換所で交換をした水素
カートリッジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換
所のうちから、任意に選択した第二の水素カートリッジ
交換所で、交換することができ、したがって、出発後
に、事情が変わっても、臨機応変に対応することが可能
となるとともに、ユーザーが過度の拘束を受けることを
防止することが可能になる。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、
通信ネットワークを介して、クライアント端末から受信
したルート選択信号にしたがい、クライアント端末によ
って選択された出発地から目的地までの1つのルートに
基づいて、m1(m1は3以上の整数)の第二の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、インストラクションデー
タを生成し、通信ネットワークを介して、クライアント
端末に送信し、クライアント端末が、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバから受信したインストラクシ
ョンデータに基づいて、m1の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の
整数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、水
素カートリッジの交換日を含み、n2の第一の水素カー
トリッジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、通信ネットワーク
を介して、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバ
に送信するように構成されているから、水素カートリッ
ジ管理会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択
された目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍
に位置する2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選
択して、クライアント端末に送信すればよく、したがっ
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷
を大幅に軽減させることが可能になるとともに、ユーザ
ーは、第一の水素カートリッジ交換所で交換をした水素
カートリッジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換
所のうちから、任意に選択した第二の水素カートリッジ
交換所で、交換することができ、したがって、出発後
に、事情が変わっても、臨機応変に対応することが可能
となるとともに、ユーザーが過度の拘束を受けることを
防止することが可能になる。
【0056】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所および
前記m1の第二の水素カートリッジ交換所に加えて、さ
らに、前記通信ネットワークを介して、前記クライアン
ト端末から受信した前記ルート選択信号にしたがい、前
記クライアント端末によって選択された前記出発地から
前記目的地までの前記1つのルートに基づいて、k1
(k1は3以上の整数)の前記第三の水素カートリッジ
交換所を選択して、前記インストラクションデータを生
成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアン
ト端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した
前記インストラクションデータに基づいて、前記k1の
第三の水素カートリッジ交換所のうちから、k2(k2
は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含
み、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所、前記m
2の第二の水素カートリッジ交換所および前記k2の第
三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを生
成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カート
リッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信するように
構成されている。
は、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所および
前記m1の第二の水素カートリッジ交換所に加えて、さ
らに、前記通信ネットワークを介して、前記クライアン
ト端末から受信した前記ルート選択信号にしたがい、前
記クライアント端末によって選択された前記出発地から
前記目的地までの前記1つのルートに基づいて、k1
(k1は3以上の整数)の前記第三の水素カートリッジ
交換所を選択して、前記インストラクションデータを生
成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアン
ト端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した
前記インストラクションデータに基づいて、前記k1の
第三の水素カートリッジ交換所のうちから、k2(k2
は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含
み、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所、前記m
2の第二の水素カートリッジ交換所および前記k2の第
三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを生
成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カート
リッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信するように
構成されている。
【0057】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所およびm1の第二の
水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、通信ネット
ワークを介して、クライアント端末から受信したルート
選択信号にしたがい、クライアント端末によって選択さ
れた出発地から目的地までの1つのルートに基づいて、
k1(k1は3以上の整数)の第三の水素カートリッジ
交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、k1の第三の水素カートリッジ交換所の
うちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カート
リッジの交換日を含み、n2の第一の水素カートリッジ
交換所、m2の第二の水素カートリッジ交換所およびk
2の第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デー
タを生成し、通信ネットワークを介して、水素カートリ
ッジ管理会社の中央管理サーバに送信するように構成さ
れているから、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバは、ユーザーによって選択された目的地までのルー
ト上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、クライアント端
末に送信すればよく、したがって、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させること
が可能になるとともに、ユーザーは、第二の水素カート
リッジ交換所で交換をした水素カートリッジを、2以上
の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、任意に選
択した第三の水素カートリッジ交換所で、交換すること
ができ、したがって、出発後に、事情が変わっても、臨
機応変に対応することが可能となるとともに、ユーザー
が過度の拘束を受けることを防止することが可能にな
る。
ば、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、n
1の第一の水素カートリッジ交換所およびm1の第二の
水素カートリッジ交換所に加えて、さらに、通信ネット
ワークを介して、クライアント端末から受信したルート
選択信号にしたがい、クライアント端末によって選択さ
れた出発地から目的地までの1つのルートに基づいて、
k1(k1は3以上の整数)の第三の水素カートリッジ
交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、クライアント端末が、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、k1の第三の水素カートリッジ交換所の
うちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カート
リッジの交換日を含み、n2の第一の水素カートリッジ
交換所、m2の第二の水素カートリッジ交換所およびk
2の第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約デー
タを生成し、通信ネットワークを介して、水素カートリ
ッジ管理会社の中央管理サーバに送信するように構成さ
れているから、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバは、ユーザーによって選択された目的地までのルー
ト上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、クライアント端
末に送信すればよく、したがって、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減させること
が可能になるとともに、ユーザーは、第二の水素カート
リッジ交換所で交換をした水素カートリッジを、2以上
の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、任意に選
択した第三の水素カートリッジ交換所で、交換すること
ができ、したがって、出発後に、事情が変わっても、臨
機応変に対応することが可能となるとともに、ユーザー
が過度の拘束を受けることを防止することが可能にな
る。
【0058】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、n1が3に選ばれている。
は、n1が3に選ばれている。
【0059】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、m1が3に選ばれている。
は、m1が3に選ばれている。
【0060】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、k1が3に選ばれている。
は、k1が3に選ばれている。
【0061】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記申込みデータおよび前記予告データが、ユーザ
ーを特定するユーザーIDを含み、前記予告データに含
まれた前記ユーザーIDと、水素カートリッジの交換を
求めるユーザーのユーザーIDが一致した場合にかぎっ
て、前記水素カートリッジ交換所が、水素カートリッジ
を新たな水素カートリッジに交換するように構成されて
いる。
は、前記申込みデータおよび前記予告データが、ユーザ
ーを特定するユーザーIDを含み、前記予告データに含
まれた前記ユーザーIDと、水素カートリッジの交換を
求めるユーザーのユーザーIDが一致した場合にかぎっ
て、前記水素カートリッジ交換所が、水素カートリッジ
を新たな水素カートリッジに交換するように構成されて
いる。
【0062】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、申込みデータおよび予告データが、ユーザーを特定
するユーザーIDを含み、予告データに含まれたユーザ
ーIDと、水素カートリッジの交換を求めるユーザーの
ユーザーIDが一致した場合にかぎって、水素カートリ
ッジ交換所が、水素カートリッジを新たな水素カートリ
ッジに交換するように構成されているから、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバによって、各水素カー
トリッジ交換所が保管している水素カートリッジの本数
を正確に管理することが可能となるとともに、ユーザー
との間の代金決済を容易におこなうことが可能になる。
ば、申込みデータおよび予告データが、ユーザーを特定
するユーザーIDを含み、予告データに含まれたユーザ
ーIDと、水素カートリッジの交換を求めるユーザーの
ユーザーIDが一致した場合にかぎって、水素カートリ
ッジ交換所が、水素カートリッジを新たな水素カートリ
ッジに交換するように構成されているから、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバによって、各水素カー
トリッジ交換所が保管している水素カートリッジの本数
を正確に管理することが可能となるとともに、ユーザー
との間の代金決済を容易におこなうことが可能になる。
【0063】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記燃料電池自動車が、さらに、前記通信ネットワ
ークに接続され、ディスプレイを備えたナビゲーション
装置を備え、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央
管理サーバが、前記クライアント端末が選択した前記出
発地から前記目的地までのルートの地図データを、前記
通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送
信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバから送信された前記地図
データを、前記通信ネットワークを介して、前記ナビゲ
ーション装置に送信し、前記ナビゲーション装置が、前
記地図データにしたがって、前記ディスプレイに前記ル
ートの地図を表示するように構成されている。
は、前記燃料電池自動車が、さらに、前記通信ネットワ
ークに接続され、ディスプレイを備えたナビゲーション
装置を備え、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央
管理サーバが、前記クライアント端末が選択した前記出
発地から前記目的地までのルートの地図データを、前記
通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送
信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバから送信された前記地図
データを、前記通信ネットワークを介して、前記ナビゲ
ーション装置に送信し、前記ナビゲーション装置が、前
記地図データにしたがって、前記ディスプレイに前記ル
ートの地図を表示するように構成されている。
【0064】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、燃料電池自動車が、さらに、通信ネットワークに接
続され、ディスプレイを備えたナビゲーション装置を備
え、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末が選択した出発地から目的地までのルー
トの地図データを、通信ネットワークを介して、クライ
アント端末に送信し、クライアント端末が、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバから送信された地図デ
ータを、通信ネットワークを介して、ナビゲーション装
置に送信し、ナビゲーション装置が、地図データにした
がって、ディスプレイにルートの地図を表示するように
構成されているから、ユーザーは、ナビゲーション装置
のディスプレイの表示されたルートの地図を見ながら、
燃料電池自動車を運転し、所定の水素カートリッジ交換
所において、所望のように、水素カートリッジを交換す
ることが可能になる。
ば、燃料電池自動車が、さらに、通信ネットワークに接
続され、ディスプレイを備えたナビゲーション装置を備
え、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバが、ク
ライアント端末が選択した出発地から目的地までのルー
トの地図データを、通信ネットワークを介して、クライ
アント端末に送信し、クライアント端末が、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバから送信された地図デ
ータを、通信ネットワークを介して、ナビゲーション装
置に送信し、ナビゲーション装置が、地図データにした
がって、ディスプレイにルートの地図を表示するように
構成されているから、ユーザーは、ナビゲーション装置
のディスプレイの表示されたルートの地図を見ながら、
燃料電池自動車を運転し、所定の水素カートリッジ交換
所において、所望のように、水素カートリッジを交換す
ることが可能になる。
【0065】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記ナビゲーション装置が、前記第一の水素カート
リッジ交換所が近づくと、その位置を、前記ディスプレ
イに表示された前記ルートの地図内に表示するように構
成されている。
は、前記ナビゲーション装置が、前記第一の水素カート
リッジ交換所が近づくと、その位置を、前記ディスプレ
イに表示された前記ルートの地図内に表示するように構
成されている。
【0066】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、ナビゲーション装置が、第一の水素カートリッジ交
換所が近づくと、その位置を、ディスプレイに表示され
たルートの地図内に表示するように構成されているか
ら、ユーザーは、容易に、第一の水素カートリッジ交換
所に到達して、燃料電池自動車に搭載されている水素カ
ートリッジを新たな水素カートリッジに交換することが
可能になる。
ば、ナビゲーション装置が、第一の水素カートリッジ交
換所が近づくと、その位置を、ディスプレイに表示され
たルートの地図内に表示するように構成されているか
ら、ユーザーは、容易に、第一の水素カートリッジ交換
所に到達して、燃料電池自動車に搭載されている水素カ
ートリッジを新たな水素カートリッジに交換することが
可能になる。
【0067】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記ナビゲーション装置が、さらに、前記第二の水
素カートリッジ交換所が近づくと、その位置を、前記デ
ィスプレイに表示された前記ルートの地図内に表示する
ように構成されている。
は、前記ナビゲーション装置が、さらに、前記第二の水
素カートリッジ交換所が近づくと、その位置を、前記デ
ィスプレイに表示された前記ルートの地図内に表示する
ように構成されている。
【0068】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、ナビゲーション装置が、さらに、第二の水素カート
リッジ交換所が近づくと、その位置を、ディスプレイに
表示されたルートの地図内に表示するように構成されて
いるから、ユーザーは、容易に、第二の水素カートリッ
ジ交換所に到達して、第一の水素カートリッジ交換所で
交換をした水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換することが可能になる。
ば、ナビゲーション装置が、さらに、第二の水素カート
リッジ交換所が近づくと、その位置を、ディスプレイに
表示されたルートの地図内に表示するように構成されて
いるから、ユーザーは、容易に、第二の水素カートリッ
ジ交換所に到達して、第一の水素カートリッジ交換所で
交換をした水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換することが可能になる。
【0069】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記ナビゲーション装置が、さらに、前記第三の水
素カートリッジ交換所が近づくと、その位置を、前記デ
ィスプレイに表示された前記ルートの地図内に表示する
ように構成されている。
は、前記ナビゲーション装置が、さらに、前記第三の水
素カートリッジ交換所が近づくと、その位置を、前記デ
ィスプレイに表示された前記ルートの地図内に表示する
ように構成されている。
【0070】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、ナビゲーション装置が、さらに、第三の水素カート
リッジ交換所が近づくと、その位置を、ディスプレイに
表示されたルートの地図内に表示するように構成されて
いるから、ユーザーは、容易に、第三の水素カートリッ
ジ交換所に到達して、第二の水素カートリッジ交換所で
交換をした水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換することが可能になる。
ば、ナビゲーション装置が、さらに、第三の水素カート
リッジ交換所が近づくと、その位置を、ディスプレイに
表示されたルートの地図内に表示するように構成されて
いるから、ユーザーは、容易に、第三の水素カートリッ
ジ交換所に到達して、第二の水素カートリッジ交換所で
交換をした水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換することが可能になる。
【0071】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記クライアント端末が、携帯電話によって構成さ
れている。
は、前記クライアント端末が、携帯電話によって構成さ
れている。
【0072】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記クライアント端末が、パーソナルコンピュータ
によって構成されている。
は、前記クライアント端末が、パーソナルコンピュータ
によって構成されている。
【0073】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ交換所の前記端末が、管理サ
ーバによって構成されている。
は、前記水素カートリッジ交換所の前記端末が、管理サ
ーバによって構成されている。
【0074】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記水素カートリッジ交換所の前記端末が、自動販
売機の通信端末によって構成されている。
は、前記水素カートリッジ交換所の前記端末が、自動販
売機の通信端末によって構成されている。
【0075】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、水素カートリッジ交換所の端末が、自動販売機の通
信端末によって構成されており、常時、人的管理が必要
とされないから、水素カートリッジを交換することので
きる多数の自動販売機を、各地域に設けることができ、
したがって、水素カートリッジを交換すべき各地域内に
おいて、ユーザーが、出発後に、2以上の自動販売機の
うちから、任意の自動販売機を選択して、水素カートリ
ッジを交換することができるようにすることが可能にな
るから、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応
することができるとともに、ユーザーが過度の拘束を受
けることを防止することが可能になる。
ば、水素カートリッジ交換所の端末が、自動販売機の通
信端末によって構成されており、常時、人的管理が必要
とされないから、水素カートリッジを交換することので
きる多数の自動販売機を、各地域に設けることができ、
したがって、水素カートリッジを交換すべき各地域内に
おいて、ユーザーが、出発後に、2以上の自動販売機の
うちから、任意の自動販売機を選択して、水素カートリ
ッジを交換することができるようにすることが可能にな
るから、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応
することができるとともに、ユーザーが過度の拘束を受
けることを防止することが可能になる。
【0076】本発明の前記目的はまた、水素カートリッ
ジを管理する水素カートリッジ管理会社に設けられた中
央管理サーバと、前記水素カートリッジ管理会社から供
給された新たな水素カートリッジを保管し、使用された
水素カートリッジと交換する複数の水素カートリッジ交
換所に設けられた端末と、燃料電池自動車のユーザーに
管理されるクライアント端末とが、通信ネットワークに
よって接続された燃料電池自動車への水素供給システム
用の中央管理サーバであって、前記燃料電池自動車の出
発地と、前記燃料電池自動車によって行こうとする目的
地を特定する運行データと、前記燃料電池自動車に搭載
された水素カートリッジ中の水素の残量を示す水素残量
データを含む申込みデータを、前記通信ネットワークを
介して、前記クライアント端末から受信し、前記クライ
アント端末から受信した前記水素残量データに基づき、
前記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジ中の
水素の残量を消費して、前記燃料電池自動車が走行可能
な第一の走行可能距離を算出し、前記運行データおよび
算出した第一の走行可能距離に基づいて、前記出発地か
ら前記目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍
に位置する2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選
択して、インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づい
て、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所
を選択して、前記クライアント端末が生成した水素カー
トリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記
通信ネットワークを介して、受信し、前記クライアント
端末から受信した前記予約データに基づいて、前記通信
ネットワークを介して、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジ
の交換日および本数を特定した予告データを送信し、前
記燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前
記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新た
な水素カートリッジに交換可能に構成されたことを特徴
とする燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管
理サーバによって達成される。
ジを管理する水素カートリッジ管理会社に設けられた中
央管理サーバと、前記水素カートリッジ管理会社から供
給された新たな水素カートリッジを保管し、使用された
水素カートリッジと交換する複数の水素カートリッジ交
換所に設けられた端末と、燃料電池自動車のユーザーに
管理されるクライアント端末とが、通信ネットワークに
よって接続された燃料電池自動車への水素供給システム
用の中央管理サーバであって、前記燃料電池自動車の出
発地と、前記燃料電池自動車によって行こうとする目的
地を特定する運行データと、前記燃料電池自動車に搭載
された水素カートリッジ中の水素の残量を示す水素残量
データを含む申込みデータを、前記通信ネットワークを
介して、前記クライアント端末から受信し、前記クライ
アント端末から受信した前記水素残量データに基づき、
前記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジ中の
水素の残量を消費して、前記燃料電池自動車が走行可能
な第一の走行可能距離を算出し、前記運行データおよび
算出した第一の走行可能距離に基づいて、前記出発地か
ら前記目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍
に位置する2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選
択して、インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づい
て、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所
を選択して、前記クライアント端末が生成した水素カー
トリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記
通信ネットワークを介して、受信し、前記クライアント
端末から受信した前記予約データに基づいて、前記通信
ネットワークを介して、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジ
の交換日および本数を特定した予告データを送信し、前
記燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前
記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新た
な水素カートリッジに交換可能に構成されたことを特徴
とする燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管
理サーバによって達成される。
【0077】本発明によれば、水素カートリッジを管理
する水素カートリッジ管理会社に設けられた中央管理サ
ーバと、水素カートリッジ管理会社から供給された新た
な水素カートリッジを保管し、使用された水素カートリ
ッジと交換する複数の水素カートリッジ交換所に設けら
れた端末と、燃料電池自動車のユーザーに管理されるク
ライアント端末とが、通信ネットワークによって接続さ
れた燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管理
サーバであって、燃料電池自動車の出発地と、燃料電池
自動車によって行こうとする目的地を特定する運行デー
タと、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジ中
の水素の残量を示す水素残量データを含む申込みデータ
を、通信ネットワークを介して、クライアント端末から
受信し、クライアント端末から受信した水素残量データ
に基づき、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジ中の水素の残量を消費して、燃料電池自動車が走行可
能な第一の走行可能距離を算出し、運行データおよび算
出した第一の走行可能距離に基づいて、出発地から目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する2以
上の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インス
トラクションデータを生成し、通信ネットワークを介し
て、クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管理
会社の中央管理サーバから受信したインストラクション
データに基づいて、2以上の第一の水素カートリッジ交
換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、クライアント端末が生成した水
素カートリッジの交換日を含み、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通
信ネットワークを介して、受信し、クライアント端末か
ら受信した予約データに基づいて、通信ネットワークを
介して、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所の端末に、水素カートリッジの交換日および本数を特
定した予告データを送信し、燃料電池自動車のユーザー
が、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の
いずれかにおいて、燃料電池自動車に搭載された水素カ
ートリッジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成
されているから、ユーザーは、水素カートリッジに残存
している水素を消費して、燃料電池自動車によって達す
ることのできる第一の水素カートリッジ交換所におい
て、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換することができ、したがっ
て、所望のように、水素を補充して、燃料電池自動車を
走行させることが可能になり、また、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバから、第一の水素カートリッ
ジ交換所の端末に、予告データが送信されるように構成
されており、したがって、第一の水素カートリッジ交換
所は、水素カートリッジ管理会社から、適宜、水素カー
トリッジを補充することができるから、必要以上に、新
たな水素カートリッジを保管していなくとも、ユーザー
に対し、確実に、新たな水素カートリッジを供給するこ
とが可能になる。
する水素カートリッジ管理会社に設けられた中央管理サ
ーバと、水素カートリッジ管理会社から供給された新た
な水素カートリッジを保管し、使用された水素カートリ
ッジと交換する複数の水素カートリッジ交換所に設けら
れた端末と、燃料電池自動車のユーザーに管理されるク
ライアント端末とが、通信ネットワークによって接続さ
れた燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管理
サーバであって、燃料電池自動車の出発地と、燃料電池
自動車によって行こうとする目的地を特定する運行デー
タと、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジ中
の水素の残量を示す水素残量データを含む申込みデータ
を、通信ネットワークを介して、クライアント端末から
受信し、クライアント端末から受信した水素残量データ
に基づき、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジ中の水素の残量を消費して、燃料電池自動車が走行可
能な第一の走行可能距離を算出し、運行データおよび算
出した第一の走行可能距離に基づいて、出発地から目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する2以
上の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インス
トラクションデータを生成し、通信ネットワークを介し
て、クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管理
会社の中央管理サーバから受信したインストラクション
データに基づいて、2以上の第一の水素カートリッジ交
換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、クライアント端末が生成した水
素カートリッジの交換日を含み、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通
信ネットワークを介して、受信し、クライアント端末か
ら受信した予約データに基づいて、通信ネットワークを
介して、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所の端末に、水素カートリッジの交換日および本数を特
定した予告データを送信し、燃料電池自動車のユーザー
が、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の
いずれかにおいて、燃料電池自動車に搭載された水素カ
ートリッジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成
されているから、ユーザーは、水素カートリッジに残存
している水素を消費して、燃料電池自動車によって達す
ることのできる第一の水素カートリッジ交換所におい
て、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換することができ、したがっ
て、所望のように、水素を補充して、燃料電池自動車を
走行させることが可能になり、また、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバから、第一の水素カートリッ
ジ交換所の端末に、予告データが送信されるように構成
されており、したがって、第一の水素カートリッジ交換
所は、水素カートリッジ管理会社から、適宜、水素カー
トリッジを補充することができるから、必要以上に、新
たな水素カートリッジを保管していなくとも、ユーザー
に対し、確実に、新たな水素カートリッジを供給するこ
とが可能になる。
【0078】本発明の好ましい実施態様においては、前
記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所として、前記出発地から、前記第一の走行可
能距離より短い第一の基準走行可能距離以内にある2以
上の水素カートリッジ交換所を選択するように構成され
ている。
記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所として、前記出発地から、前記第一の走行可
能距離より短い第一の基準走行可能距離以内にある2以
上の水素カートリッジ交換所を選択するように構成され
ている。
【0079】本発明の好ましい実施態様によれば、中央
管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッジ交換所
として、出発地から、第一の走行可能距離より短い第一
の基準走行可能距離以内にある2以上の水素カートリッ
ジ交換所を選択するように構成されているから、ユーザ
ーは、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジに
含まれている水素を消費して、確実に、第一の水素カー
トリッジ交換所に達し、新たな水素カートリッジに交換
することが可能になる。
管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッジ交換所
として、出発地から、第一の走行可能距離より短い第一
の基準走行可能距離以内にある2以上の水素カートリッ
ジ交換所を選択するように構成されているから、ユーザ
ーは、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジに
含まれている水素を消費して、確実に、第一の水素カー
トリッジ交換所に達し、新たな水素カートリッジに交換
することが可能になる。
【0080】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記水素残量データにした
がって選択した1未満の安全係数を、前記第一の走行可
能距離に乗じて、前記第一の基準走行可能距離を算出す
るように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記水素残量データにした
がって選択した1未満の安全係数を、前記第一の走行可
能距離に乗じて、前記第一の基準走行可能距離を算出す
るように構成されている。
【0081】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、水素残量データにしたがって選
択した1未満の安全係数を、第一の走行可能距離に乗じ
て、第一の基準走行可能距離を算出するように構成され
ているから、渋滞や回り道などによって、予想外に水素
が消費されることがあっても、ユーザーは、燃料電池自
動車に搭載された水素カートリッジに含まれている水素
を消費して、確実に、第一の水素カートリッジ交換所に
達し、新たな水素カートリッジに交換することが可能に
なる。
ば、中央管理サーバが、水素残量データにしたがって選
択した1未満の安全係数を、第一の走行可能距離に乗じ
て、第一の基準走行可能距離を算出するように構成され
ているから、渋滞や回り道などによって、予想外に水素
が消費されることがあっても、ユーザーは、燃料電池自
動車に搭載された水素カートリッジに含まれている水素
を消費して、確実に、第一の水素カートリッジ交換所に
達し、新たな水素カートリッジに交換することが可能に
なる。
【0082】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所に加えて、さらに、前記少なくとも1
つの第一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて
交換された新たな水素カートリッジに含まれる水素量を
消費して、前記燃料電池自動車が走行可能な第二の走行
可能距離を算出し、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、前記出発地に近い水素カートリッ
ジ交換所から、前記第二の走行可能距離よりも短い第二
の基準走行可能距離以内にある2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所を選択して、前記インストラクションデ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会
社の前記中央管理サーバから受信した前記インストラク
ションデータに基づいて、さらに、前記2以上の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記クライ
アント端末が生成した水素カートリッジの交換日を含
み、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所および前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワーク
を介して、受信し、前記クライアント端末から受信した
前記予約データに基づいて、前記通信ネットワークを介
して、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所の前記端末および前記少なくとも1つの第二の水素
カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの
交換日および本数を特定した予告データを送信し、前記
燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所のいずれかおよび前記少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
において、前記燃料電池自動車に搭載された水素カート
リッジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成され
ている。
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所に加えて、さらに、前記少なくとも1
つの第一の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて
交換された新たな水素カートリッジに含まれる水素量を
消費して、前記燃料電池自動車が走行可能な第二の走行
可能距離を算出し、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、前記出発地に近い水素カートリッ
ジ交換所から、前記第二の走行可能距離よりも短い第二
の基準走行可能距離以内にある2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所を選択して、前記インストラクションデ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会
社の前記中央管理サーバから受信した前記インストラク
ションデータに基づいて、さらに、前記2以上の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記クライ
アント端末が生成した水素カートリッジの交換日を含
み、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所および前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワーク
を介して、受信し、前記クライアント端末から受信した
前記予約データに基づいて、前記通信ネットワークを介
して、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所の前記端末および前記少なくとも1つの第二の水素
カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの
交換日および本数を特定した予告データを送信し、前記
燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所のいずれかおよび前記少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
において、前記燃料電池自動車に搭載された水素カート
リッジを新たな水素カートリッジに交換可能に構成され
ている。
【0083】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換された新
たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費して、燃
料電池自動車が走行可能な第二の走行可能距離を算出
し、2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、出発地に近い水素カートリッジ交換所から、第二の
走行可能距離よりも短い第二の基準走行可能距離以内に
ある2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、インストラクションデータを生成し、通信ネットワ
ークを介して、クライアント端末に送信し、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバから受信したインスト
ラクションデータに基づいて、さらに、2以上の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を選択して、クライアン
ト端末が生成した水素カートリッジの交換日を含み、少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および少
なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定す
る予約データを、通信ネットワークを介して、受信し、
クライアント端末から受信した予約データに基づいて、
通信ネットワークを介して、少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所の端末および少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カートリッ
ジの交換日および本数を特定した予告データを送信し、
燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所のいずれかおよび少なくとも1
つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおい
て、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換可能に構成されているか
ら、ユーザーは、第一の水素カートリッジ交換所におい
て交換した新たな水素カートリッジに含まれている水素
を消費して、確実に、第二の水素カートリッジ交換所に
達することができ、したがって、所望のように、水素を
補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能にな
る。
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換された新
たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費して、燃
料電池自動車が走行可能な第二の走行可能距離を算出
し、2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、出発地に近い水素カートリッジ交換所から、第二の
走行可能距離よりも短い第二の基準走行可能距離以内に
ある2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、インストラクションデータを生成し、通信ネットワ
ークを介して、クライアント端末に送信し、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバから受信したインスト
ラクションデータに基づいて、さらに、2以上の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所を選択して、クライアン
ト端末が生成した水素カートリッジの交換日を含み、少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および少
なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定す
る予約データを、通信ネットワークを介して、受信し、
クライアント端末から受信した予約データに基づいて、
通信ネットワークを介して、少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所の端末および少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所の端末に、水素カートリッ
ジの交換日および本数を特定した予告データを送信し、
燃料電池自動車のユーザーが、少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所のいずれかおよび少なくとも1
つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおい
て、燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換可能に構成されているか
ら、ユーザーは、第一の水素カートリッジ交換所におい
て交換した新たな水素カートリッジに含まれている水素
を消費して、確実に、第二の水素カートリッジ交換所に
達することができ、したがって、所望のように、水素を
補充して、燃料電池自動車を走行させることが可能にな
る。
【0084】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量にしたがって選択した1未満の安全
係数を、前記第二の走行可能距離に乗じて、前記第二の
基準走行可能距離を算出するように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量にしたがって選択した1未満の安全
係数を、前記第二の走行可能距離に乗じて、前記第二の
基準走行可能距離を算出するように構成されている。
【0085】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、新たな水素カートリッジに含ま
れる水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、
第二の走行可能距離に乗じて、第二の基準走行可能距離
を算出するように構成されているから、渋滞や回り道な
どによって、予想外に水素が消費されることがあって
も、ユーザーは、第一の水素カートリッジ交換所におい
て、交換した新たな水素カートリッジに含まれている水
素を消費して、確実に、第二の水素カートリッジ交換所
に達し、新たな水素カートリッジに交換することが可能
になる。
ば、中央管理サーバが、新たな水素カートリッジに含ま
れる水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、
第二の走行可能距離に乗じて、第二の基準走行可能距離
を算出するように構成されているから、渋滞や回り道な
どによって、予想外に水素が消費されることがあって
も、ユーザーは、第一の水素カートリッジ交換所におい
て、交換した新たな水素カートリッジに含まれている水
素を消費して、確実に、第二の水素カートリッジ交換所
に達し、新たな水素カートリッジに交換することが可能
になる。
【0086】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所および前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所に加えて、さらに、前記少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換
された新たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費
して、前記燃料電池自動車が走行可能な第三の走行可能
距離を算出し、前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所のうちから、前記出発地に近い水素カートリッジ交
換所から、前記第三の走行可能距離よりも短い第三の基
準走行可能距離以内にある2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、前記インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づいて、さらに、前記2以上の第三の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、前記クライアン
ト端末が生成した水素カートリッジの交換日を含み、前
記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所、前
記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所およ
び前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、前記通信ネットワークを介し
て、受信し、前記クライアント端末から受信した前記予
約データに基づいて、前記通信ネットワークを介して、
前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の
前記端末、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所の前記端末および前記少なくとも1つの第三の
水素カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッ
ジの交換日および本数を特定した予告データを送信し、
前記燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所のいずれか、前記少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
におよび前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ
交換所のいずれかにおいて、前記燃料電池自動車に搭載
された水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交
換可能に構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所および前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所に加えて、さらに、前記少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換
された新たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費
して、前記燃料電池自動車が走行可能な第三の走行可能
距離を算出し、前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所のうちから、前記出発地に近い水素カートリッジ交
換所から、前記第三の走行可能距離よりも短い第三の基
準走行可能距離以内にある2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、前記インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づいて、さらに、前記2以上の第三の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、前記クライアン
ト端末が生成した水素カートリッジの交換日を含み、前
記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所、前
記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所およ
び前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、前記通信ネットワークを介し
て、受信し、前記クライアント端末から受信した前記予
約データに基づいて、前記通信ネットワークを介して、
前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の
前記端末、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所の前記端末および前記少なくとも1つの第三の
水素カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッ
ジの交換日および本数を特定した予告データを送信し、
前記燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所のいずれか、前記少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれか
におよび前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ
交換所のいずれかにおいて、前記燃料電池自動車に搭載
された水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交
換可能に構成されている。
【0087】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所
に加えて、さらに、少なくとも1つの第二の水素カート
リッジ交換所のいずれかにおいて交換された新たな水素
カートリッジに含まれる水素量を消費して、燃料電池自
動車が走行可能な第三の走行可能距離を算出し、2以上
の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、出発地に
近い水素カートリッジ交換所から、第三の走行可能距離
よりも短い第三の基準走行可能距離以内にある2以上の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、通信ネットワークを介して、
クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、さらに、2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、クライアント端末が生成し
た水素カートリッジの交換日を含み、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所および少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通
信ネットワークを介して、受信し、クライアント端末か
ら受信した予約データに基づいて、通信ネットワークを
介して、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所の端末、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交
換所の端末および少なくとも1つの第三の水素カートリ
ッジ交換所の端末に、水素カートリッジの交換日および
本数を特定した予告データを送信し、燃料電池自動車の
ユーザーが、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所のいずれか、少なくとも1つの第二の水素カート
リッジ交換所のいずれかにおよび少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、燃料電
池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素カ
ートリッジに交換可能に構成されているから、ユーザー
は、第二の水素カートリッジ交換所において交換した新
たな水素カートリッジに含まれている水素を消費して、
確実に、第三の水素カートリッジ交換所に達することが
でき、したがって、所望のように、水素を補充して、燃
料電池自動車を走行させることが可能になる。
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所
に加えて、さらに、少なくとも1つの第二の水素カート
リッジ交換所のいずれかにおいて交換された新たな水素
カートリッジに含まれる水素量を消費して、燃料電池自
動車が走行可能な第三の走行可能距離を算出し、2以上
の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、出発地に
近い水素カートリッジ交換所から、第三の走行可能距離
よりも短い第三の基準走行可能距離以内にある2以上の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、通信ネットワークを介して、
クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づいて、さらに、2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、クライアント端末が生成し
た水素カートリッジの交換日を含み、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所および少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通
信ネットワークを介して、受信し、クライアント端末か
ら受信した予約データに基づいて、通信ネットワークを
介して、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所の端末、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交
換所の端末および少なくとも1つの第三の水素カートリ
ッジ交換所の端末に、水素カートリッジの交換日および
本数を特定した予告データを送信し、燃料電池自動車の
ユーザーが、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所のいずれか、少なくとも1つの第二の水素カート
リッジ交換所のいずれかにおよび少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、燃料電
池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素カ
ートリッジに交換可能に構成されているから、ユーザー
は、第二の水素カートリッジ交換所において交換した新
たな水素カートリッジに含まれている水素を消費して、
確実に、第三の水素カートリッジ交換所に達することが
でき、したがって、所望のように、水素を補充して、燃
料電池自動車を走行させることが可能になる。
【0088】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量にしたがって選択した1未満の安全
係数を、前記第三の走行可能距離に乗じて、前記第三の
基準走行可能距離を算出するように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量にしたがって選択した1未満の安全
係数を、前記第三の走行可能距離に乗じて、前記第三の
基準走行可能距離を算出するように構成されている。
【0089】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、新たな水素カートリッジに含ま
れる水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、
第三の走行可能距離に乗じて、第三の基準走行可能距離
を算出するように構成されているから、ユーザーは、第
二の水素カートリッジ交換所において、交換した新たな
水素カートリッジに含まれている水素を消費して、確実
に、第三の水素カートリッジ交換所に達し、新たな水素
カートリッジに交換することが可能になる。
ば、中央管理サーバが、新たな水素カートリッジに含ま
れる水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、
第三の走行可能距離に乗じて、第三の基準走行可能距離
を算出するように構成されているから、ユーザーは、第
二の水素カートリッジ交換所において、交換した新たな
水素カートリッジに含まれている水素を消費して、確実
に、第三の水素カートリッジ交換所に達し、新たな水素
カートリッジに交換することが可能になる。
【0090】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記申込みデータが、前記出発地と前記目的地まで
のルートを含んでいる。
は、前記申込みデータが、前記出発地と前記目的地まで
のルートを含んでいる。
【0091】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、前記2
以上のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラクシ
ョンデータを生成し、前記通信ネットワークを介して、
前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インス
トラクションデータに基づいて、前記クライアント端末
によって、前記出発地から前記目的地までの前記2以上
のルートのうちから、1つのルートが選択されるととも
に、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所
が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日を
含み、前記出発地から前記目的地までのルートおよび前
記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を特
定する予約データを、前記通信ネットワークを介して、
受信するように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、前記2
以上のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第一の水
素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラクシ
ョンデータを生成し、前記通信ネットワークを介して、
前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インス
トラクションデータに基づいて、前記クライアント端末
によって、前記出発地から前記目的地までの前記2以上
のルートのうちから、1つのルートが選択されるととも
に、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所
が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日を
含み、前記出発地から前記目的地までのルートおよび前
記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を特
定する予約データを、前記通信ネットワークを介して、
受信するように構成されている。
【0092】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、2以上のルートのそれぞれにつき、
2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、イ
ンストラクションデータを生成し、通信ネットワークを
介して、クライアント端末に送信し、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバから受信したインストラクシ
ョンデータに基づいて、クライアント端末によって、出
発地から目的地までの2以上のルートのうちから、1つ
のルートが選択されるとともに、2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素
カートリッジの交換日を含み、出発地から目的地までの
ルートおよび少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を特定する予約データを、通信ネットワークを介
して、受信するように構成されているから、目的地を特
定するだけで、目的地までのルートを指定しなくても、
水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理会社
に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目的地
までのルートが提案され、したがって、目的地が、ユー
ザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは容易
に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第一の
水素カートリッジ交換所において、所望のように、燃料
電池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素
カートリッジに交換することが可能になる。
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、2以上のルートのそれぞれにつき、
2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、イ
ンストラクションデータを生成し、通信ネットワークを
介して、クライアント端末に送信し、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバから受信したインストラクシ
ョンデータに基づいて、クライアント端末によって、出
発地から目的地までの2以上のルートのうちから、1つ
のルートが選択されるとともに、2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素
カートリッジの交換日を含み、出発地から目的地までの
ルートおよび少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を特定する予約データを、通信ネットワークを介
して、受信するように構成されているから、目的地を特
定するだけで、目的地までのルートを指定しなくても、
水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理会社
に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目的地
までのルートが提案され、したがって、目的地が、ユー
ザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは容易
に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第一の
水素カートリッジ交換所において、所望のように、燃料
電池自動車に搭載された水素カートリッジを新たな水素
カートリッジに交換することが可能になる。
【0093】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前
記目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、前記
2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前
記インストラクションデータを生成し、前記通信ネット
ワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受
信した前記インストラクションデータに基づいて、前記
クライアント端末によって、前記出発地から前記目的地
までの前記2以上のルートのうちから、1つのルートが
選択され、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記2以上の第二の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水
素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目
的地までのルートならびに前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、
前記通信ネットワークを介して、受信するように構成さ
れている。
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前
記目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、前記
2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前
記インストラクションデータを生成し、前記通信ネット
ワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受
信した前記インストラクションデータに基づいて、前記
クライアント端末によって、前記出発地から前記目的地
までの前記2以上のルートのうちから、1つのルートが
選択され、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記2以上の第二の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水
素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目
的地までのルートならびに前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、
前記通信ネットワークを介して、受信するように構成さ
れている。
【0094】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、出発地から目的地までの2
以上のルートのそれぞれにつき、2以上の第二の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、インストラクションデー
タを生成し、通信ネットワークを介して、クライアント
端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバから受信したインストラクションデータに基づい
て、クライアント端末によって、出発地から目的地まで
の2以上のルートのうちから、1つのルートが選択さ
れ、2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、2以上の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カート
リッジ交換所が選択されて、生成された水素カートリッ
ジの交換日を含み、出発地から目的地までのルートなら
びに少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所お
よび少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを、通信ネットワークを介して、受
信するように構成されているから、ユーザーが目的地を
特定するだけで、目的地までのルートを指定しなくて
も、水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理
会社に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目
的地までのルートが提案され、したがって、目的地が、
ユーザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは
容易に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第
一の水素カートリッジ交換所において交換した新たな水
素カートリッジに含まれている水素を消費して、確実
に、第二の水素カートリッジ交換所に達することができ
るから、所望のように、水素を補充して、燃料電池自動
車を走行させることが可能になる。
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、出発地から目的地までの2
以上のルートのそれぞれにつき、2以上の第二の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、インストラクションデー
タを生成し、通信ネットワークを介して、クライアント
端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバから受信したインストラクションデータに基づい
て、クライアント端末によって、出発地から目的地まで
の2以上のルートのうちから、1つのルートが選択さ
れ、2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、2以上の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カート
リッジ交換所が選択されて、生成された水素カートリッ
ジの交換日を含み、出発地から目的地までのルートなら
びに少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所お
よび少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを、通信ネットワークを介して、受
信するように構成されているから、ユーザーが目的地を
特定するだけで、目的地までのルートを指定しなくて
も、水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理
会社に設けられた中央管理サーバによって、2以上の目
的地までのルートが提案され、したがって、目的地が、
ユーザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザーは
容易に、目的地に向って、燃料電池自動車を運転し、第
一の水素カートリッジ交換所において交換した新たな水
素カートリッジに含まれている水素を消費して、確実
に、第二の水素カートリッジ交換所に達することができ
るから、所望のように、水素を補充して、燃料電池自動
車を走行させることが可能になる。
【0095】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記水素カートリッジ管理
会社の前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所および前記2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記
目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、前記2
以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択して、前記
インストラクションデータを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信
した前記インストラクションデータに基づいて、前記ク
ライアント端末によって、前記出発地から前記目的地ま
での前記2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択され、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記2以上の第三の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水
素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目
的地までのルートならびに前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二の
水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第
三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、
前記通信ネットワークを介して、受信するように構成さ
れている。
は、前記中央管理サーバが、前記水素カートリッジ管理
会社の前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所および前記2以上の第二の水素カー
トリッジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記
目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、前記2
以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択して、前記
インストラクションデータを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信
した前記インストラクションデータに基づいて、前記ク
ライアント端末によって、前記出発地から前記目的地ま
での前記2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択され、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交
換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記2以上の第三の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水
素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目
的地までのルートならびに前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二の
水素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第
三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、
前記通信ネットワークを介して、受信するように構成さ
れている。
【0096】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッジ交換
所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、出発地から目的地までの2以上のルートの
それぞれにつき、2以上の第三の水素カートリッジ交換
所を選択して、インストラクションデータを生成し、通
信ネットワークを介して、クライアント端末に送信し、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受信し
たインストラクションデータに基づいて、クライアント
端末によって、出発地から目的地までの2以上のルート
のうちから、1つのルートが選択され、2以上の第一の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第二の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所が選択されるとともに、2
以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第三の水素カートリッジ交換所が選択され
て、生成された水素カートリッジの交換日を含み、出発
地から目的地までのルートならびに少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所、少なくとも1つの第二の
水素カートリッジ交換所および少なくとも1つの第三の
水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通信
ネットワークを介して、受信するように構成されている
から、ユーザーが目的地を特定するだけで、目的地まで
のルートを指定しなくても、水素カートリッジを管理す
る水素カートリッジ管理会社に設けられた中央管理サー
バによって、2以上の目的地までのルートが提案され、
したがって、目的地が、ユーザーにとって見知らぬ土地
であっても、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換
所において交換した新たな水素カートリッジに含まれて
いる水素を消費して、確実に、第三の水素カートリッジ
交換所に達することができ、したがって、所望のよう
に、水素を補充して、燃料電池自動車を走行させること
が可能になる。
ば、中央管理サーバが、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッジ交換
所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所に加え
て、さらに、出発地から目的地までの2以上のルートの
それぞれにつき、2以上の第三の水素カートリッジ交換
所を選択して、インストラクションデータを生成し、通
信ネットワークを介して、クライアント端末に送信し、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから受信し
たインストラクションデータに基づいて、クライアント
端末によって、出発地から目的地までの2以上のルート
のうちから、1つのルートが選択され、2以上の第一の
水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの
第一の水素カートリッジ交換所および2以上の第二の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所が選択されるとともに、2
以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第三の水素カートリッジ交換所が選択され
て、生成された水素カートリッジの交換日を含み、出発
地から目的地までのルートならびに少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所、少なくとも1つの第二の
水素カートリッジ交換所および少なくとも1つの第三の
水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通信
ネットワークを介して、受信するように構成されている
から、ユーザーが目的地を特定するだけで、目的地まで
のルートを指定しなくても、水素カートリッジを管理す
る水素カートリッジ管理会社に設けられた中央管理サー
バによって、2以上の目的地までのルートが提案され、
したがって、目的地が、ユーザーにとって見知らぬ土地
であっても、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換
所において交換した新たな水素カートリッジに含まれて
いる水素を消費して、確実に、第三の水素カートリッジ
交換所に達することができ、したがって、所望のよう
に、水素を補充して、燃料電池自動車を走行させること
が可能になる。
【0097】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに基
づき、前記クライアント端末によって、前記出発地から
前記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つ
のルートが選択されて、生成されたルート選択信号を、
前記通信ネットワークを介して、受信し、前記ルート選
択信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択
された前記出発地から前記目的地までの前記1つのルー
トに基づいて、前記2以上の第一の水素カートリッジ交
換所を選択して、インストラクションデータを生成し、
前記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末
に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づき、前記クライアント端末によって、前記2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所が選択されて、生
成された水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地
から前記目的地までのルートおよび前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データ
を、前記通信ネットワークを介して、受信するように構
成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに基
づき、前記クライアント端末によって、前記出発地から
前記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つ
のルートが選択されて、生成されたルート選択信号を、
前記通信ネットワークを介して、受信し、前記ルート選
択信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択
された前記出発地から前記目的地までの前記1つのルー
トに基づいて、前記2以上の第一の水素カートリッジ交
換所を選択して、インストラクションデータを生成し、
前記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末
に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づき、前記クライアント端末によって、前記2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所が選択されて、生
成された水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地
から前記目的地までのルートおよび前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データ
を、前記通信ネットワークを介して、受信するように構
成されている。
【0098】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、ルートデータを、通信ネットワーク
を介して、クライアント端末に送信し、水素カートリッ
ジ管理会社の中央管理サーバから受信したルートデータ
に基づき、クライアント端末によって、出発地から目的
地までの2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択されて、生成されたルート選択信号を、通信ネットワ
ークを介して、受信し、ルート選択信号にしたがい、ク
ライアント端末によって選択された出発地から目的地ま
での1つのルートに基づいて、2以上の第一の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成し、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サー
バから受信したインストラクションデータに基づき、ク
ライアント端末によって、2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルート
および少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、通信ネットワークを介して、
受信するように構成されているから、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択さ
れた目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に
位置する2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択
して、クライアント端末に送信すればよく、したがっ
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷
を大幅に軽減させることが可能になる。
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、ルートデータを、通信ネットワーク
を介して、クライアント端末に送信し、水素カートリッ
ジ管理会社の中央管理サーバから受信したルートデータ
に基づき、クライアント端末によって、出発地から目的
地までの2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択されて、生成されたルート選択信号を、通信ネットワ
ークを介して、受信し、ルート選択信号にしたがい、ク
ライアント端末によって選択された出発地から目的地ま
での1つのルートに基づいて、2以上の第一の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成し、通信ネットワークを介して、クライアント端
末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サー
バから受信したインストラクションデータに基づき、ク
ライアント端末によって、2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルート
および少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、通信ネットワークを介して、
受信するように構成されているから、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択さ
れた目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に
位置する2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択
して、クライアント端末に送信すればよく、したがっ
て、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷
を大幅に軽減させることが可能になる。
【0099】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末から受信した前記
ルート選択信号にしたがい、前記クライアント端末によ
って選択された前記出発地から前記目的地までの前記1
つのルートに基づいて、前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所を選択して、前記インストラクションデー
タを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバから受信した前記インストラクシ
ョンデータに基づき、前記クライアント端末によって、
前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、前記2以上の第二の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前
記通信ネットワークを介して、受信するように構成され
ている。
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末から受信した前記
ルート選択信号にしたがい、前記クライアント端末によ
って選択された前記出発地から前記目的地までの前記1
つのルートに基づいて、前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所を選択して、前記インストラクションデー
タを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クラ
イアント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバから受信した前記インストラクシ
ョンデータに基づき、前記クライアント端末によって、
前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、前記2以上の第二の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第二
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前
記通信ネットワークを介して、受信するように構成され
ている。
【0100】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、通信ネットワークを介し
て、クライアント端末から受信したルート選択信号にし
たがい、クライアント端末によって選択された出発地か
ら目的地までの1つのルートに基づいて、2以上の第二
の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラクシ
ョンデータを生成し、通信ネットワークを介して、クラ
イアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバから受信したインストラクションデータに
基づき、クライアント端末によって、2以上の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所が選択されるとともに、2
以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所が選択され
て、生成された水素カートリッジの交換日を含み、少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを、通信ネットワークを介して、受信するよ
うに構成されているから、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバは、ユーザーによって選択された目的地
までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2
以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、クラ
イアント端末に送信すればよく、したがって、水素カー
トリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減
させることが可能になる。
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、通信ネットワークを介し
て、クライアント端末から受信したルート選択信号にし
たがい、クライアント端末によって選択された出発地か
ら目的地までの1つのルートに基づいて、2以上の第二
の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラクシ
ョンデータを生成し、通信ネットワークを介して、クラ
イアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバから受信したインストラクションデータに
基づき、クライアント端末によって、2以上の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所が選択されるとともに、2
以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所が選択され
て、生成された水素カートリッジの交換日を含み、少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および少な
くとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを、通信ネットワークを介して、受信するよ
うに構成されているから、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバは、ユーザーによって選択された目的地
までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2
以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、クラ
イアント端末に送信すればよく、したがって、水素カー
トリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減
させることが可能になる。
【0101】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所および前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末から受信した前記ルー
ト選択信号にしたがい、前記クライアント端末によって
選択された前記出発地から前記目的地までの前記1つの
ルートに基づいて、前記2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、前記インストラクションデータを
生成して、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づき、前記クライアント端末によって、前
記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および
前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、前記2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前
記通信ネットワークを介して、受信する前記中央管理サ
ーバが、ように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カ
ートリッジ交換所および前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末から受信した前記ルー
ト選択信号にしたがい、前記クライアント端末によって
選択された前記出発地から前記目的地までの前記1つの
ルートに基づいて、前記2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、前記インストラクションデータを
生成して、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づき、前記クライアント端末によって、前
記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および
前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、前記2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所および前記少なくとも1つの第三
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前
記通信ネットワークを介して、受信する前記中央管理サ
ーバが、ように構成されている。
【0102】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所
に加えて、さらに、通信ネットワークを介して、クライ
アント端末から受信したルート選択信号にしたがい、ク
ライアント端末によって選択された出発地から目的地ま
での1つのルートに基づいて、2以上の第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成して、通信ネットワークを介して、クライアント
端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバから受信したインストラクションデータに基づき、
クライアント端末によって、2以上の第一の水素カート
リッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素
カートリッジ交換所および2以上の第二の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カ
ートリッジ交換所が選択されるとともに、2以上の第三
の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つ
の第三の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成さ
れた水素カートリッジの交換日を含み、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所および少なくとも1つの第
三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、
通信ネットワークを介して、受信する中央管理サーバ
が、ように構成されているから、水素カートリッジ管理
会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択された
目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置
する2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、クライアント端末に送信すればよく、したがって、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大
幅に軽減させることが可能になる。
ば、中央管理サーバが、2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および2以上の第二の水素カートリッジ交換所
に加えて、さらに、通信ネットワークを介して、クライ
アント端末から受信したルート選択信号にしたがい、ク
ライアント端末によって選択された出発地から目的地ま
での1つのルートに基づいて、2以上の第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成して、通信ネットワークを介して、クライアント
端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サ
ーバから受信したインストラクションデータに基づき、
クライアント端末によって、2以上の第一の水素カート
リッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一の水素
カートリッジ交換所および2以上の第二の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カ
ートリッジ交換所が選択されるとともに、2以上の第三
の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つ
の第三の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成さ
れた水素カートリッジの交換日を含み、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所、少なくとも1つの第
二の水素カートリッジ交換所および少なくとも1つの第
三の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、
通信ネットワークを介して、受信する中央管理サーバ
が、ように構成されているから、水素カートリッジ管理
会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択された
目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置
する2以上の第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、クライアント端末に送信すればよく、したがって、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大
幅に軽減させることが可能になる。
【0103】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、前記2
以上のルートのそれぞれにつき、n1(n1は3以上の
整数)の前記第一の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づ
き、前記クライアント端末によって、前記出発地から前
記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つの
ルートが選択されるとともに、前記n1の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上で、
n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所が選
択されて、生成された水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートおよび前記
n2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを、前記通信ネットワークを介して、受信するよう
に構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、前記2
以上のルートのそれぞれにつき、n1(n1は3以上の
整数)の前記第一の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づ
き、前記クライアント端末によって、前記出発地から前
記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つの
ルートが選択されるとともに、前記n1の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上で、
n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所が選
択されて、生成された水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートおよび前記
n2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを、前記通信ネットワークを介して、受信するよう
に構成されている。
【0104】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、2以上のルートのそれぞれにつき、
n1(n1は3以上の整数)の第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから
受信したインストラクションデータに基づき、クライア
ント端末によって、出発地から目的地までの2以上のル
ートのうちから、1つのルートが選択されるとともに、
n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n2
(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一の水素カー
トリッジ交換所が選択されて、生成された水素カートリ
ッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルートお
よびn2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを、通信ネットワークを介して、受信するよう
に構成されているから、ユーザーは、燃料電池自動車に
搭載されている水素カートリッジを、2以上の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、任意に選択した第一
の水素カートリッジ交換所で、交換することができ、し
たがって、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対
応することが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘
束を受けることを防止することが可能になる。
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、2以上のルートのそれぞれにつき、
n1(n1は3以上の整数)の第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、インストラクションデータを生成
し、通信ネットワークを介して、クライアント端末に送
信し、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバから
受信したインストラクションデータに基づき、クライア
ント端末によって、出発地から目的地までの2以上のル
ートのうちから、1つのルートが選択されるとともに、
n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n2
(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一の水素カー
トリッジ交換所が選択されて、生成された水素カートリ
ッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルートお
よびn2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを、通信ネットワークを介して、受信するよう
に構成されているから、ユーザーは、燃料電池自動車に
搭載されている水素カートリッジを、2以上の第一の水
素カートリッジ交換所のうちから、任意に選択した第一
の水素カートリッジ交換所で、交換することができ、し
たがって、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対
応することが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘
束を受けることを防止することが可能になる。
【0105】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記
目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、m1
(m1は3以上の整数)の第二の水素カートリッジ交換
所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づき、前記クライアント端末によって、前記出発
地から前記目的地までの前記2以上のルートのうちか
ら、1つのルートが選択され、前記n1の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、n2の第一の水素カート
リッジ交換所が選択されるとともに、前記m1の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、m2(m2は2以
上で、m1以下の整数)の第二の水素カートリッジ交換
所が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日
を含み、前記出発地から前記目的地までのルートならび
に前記n2の第一の水素カートリッジ交換所および前記
m2の第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを、前記通信ネットワークを介して、受信するよう
に構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記
目的地までの2以上のルートのそれぞれにつき、m1
(m1は3以上の整数)の第二の水素カートリッジ交換
所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づき、前記クライアント端末によって、前記出発
地から前記目的地までの前記2以上のルートのうちか
ら、1つのルートが選択され、前記n1の第一の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、n2の第一の水素カート
リッジ交換所が選択されるとともに、前記m1の第二の
水素カートリッジ交換所のうちから、m2(m2は2以
上で、m1以下の整数)の第二の水素カートリッジ交換
所が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日
を含み、前記出発地から前記目的地までのルートならび
に前記n2の第一の水素カートリッジ交換所および前記
m2の第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約デ
ータを、前記通信ネットワークを介して、受信するよう
に構成されている。
【0106】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、出発地から目的地までの2以
上のルートのそれぞれにつき、m1(m1は3以上の整
数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、イン
ストラクションデータを生成し、通信ネットワークを介
して、クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したインストラクショ
ンデータに基づき、クライアント端末によって、出発地
から目的地までの2以上のルートのうちから、1つのル
ートが選択され、n1の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、n2の第一の水素カートリッジ交換所が選
択されるとともに、m1の第二の水素カートリッジ交換
所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の整
数)の第二の水素カートリッジ交換所が選択されて、生
成された水素カートリッジの交換日を含み、出発地から
目的地までのルートならびにn2の第一の水素カートリ
ッジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、通信ネットワークを介して、
受信するように構成されているから、ユーザーは、第一
の水素カートリッジ交換所で交換をした水素カートリッ
ジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、任意に選択した第二の水素カートリッジ交換所で、
交換することができ、したがって、出発後に、事情が変
わっても、臨機応変に対応することが可能となるととも
に、ユーザーが過度の拘束を受けることを防止すること
が可能になる。
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、出発地から目的地までの2以
上のルートのそれぞれにつき、m1(m1は3以上の整
数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、イン
ストラクションデータを生成し、通信ネットワークを介
して、クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバから受信したインストラクショ
ンデータに基づき、クライアント端末によって、出発地
から目的地までの2以上のルートのうちから、1つのル
ートが選択され、n1の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、n2の第一の水素カートリッジ交換所が選
択されるとともに、m1の第二の水素カートリッジ交換
所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の整
数)の第二の水素カートリッジ交換所が選択されて、生
成された水素カートリッジの交換日を含み、出発地から
目的地までのルートならびにn2の第一の水素カートリ
ッジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、通信ネットワークを介して、
受信するように構成されているから、ユーザーは、第一
の水素カートリッジ交換所で交換をした水素カートリッ
ジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、任意に選択した第二の水素カートリッジ交換所で、
交換することができ、したがって、出発後に、事情が変
わっても、臨機応変に対応することが可能となるととも
に、ユーザーが過度の拘束を受けることを防止すること
が可能になる。
【0107】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所および前記m1の第二の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地
までの2以上のルートのそれぞれにつき、k1(k1は
3以上の整数)の第三の水素カートリッジ交換所を選択
して、前記インストラクションデータを生成し、前記通
信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づ
き、前記クライアント端末によって、前記出発地から前
記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つの
ルートが選択され、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、前記n2の第一の水素カートリッジ
交換所が選択され、前記m1の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、前記m2の第二の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記k1の第三の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、k2(k2は2以上で、
k1以下の整数)の第三の水素カートリッジ交換所が選
択されて、生成された水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートならびに前
記n2の第二の水素カートリッジ交換所、前記m2の第
二の水素カートリッジ交換所および前記k2の第三の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記通
信ネットワークを介して、受信するように構成されてい
る。
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所および前記m1の第二の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地
までの2以上のルートのそれぞれにつき、k1(k1は
3以上の整数)の第三の水素カートリッジ交換所を選択
して、前記インストラクションデータを生成し、前記通
信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づ
き、前記クライアント端末によって、前記出発地から前
記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つの
ルートが選択され、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、前記n2の第一の水素カートリッジ
交換所が選択され、前記m1の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、前記m2の第二の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記k1の第三の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、k2(k2は2以上で、
k1以下の整数)の第三の水素カートリッジ交換所が選
択されて、生成された水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートならびに前
記n2の第二の水素カートリッジ交換所、前記m2の第
二の水素カートリッジ交換所および前記k2の第三の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記通
信ネットワークを介して、受信するように構成されてい
る。
【0108】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所およびm1の第二の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、出発地から目的地までの2以上のルート
のそれぞれにつき、k1(k1は3以上の整数)の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラクシ
ョンデータを生成し、通信ネットワークを介して、クラ
イアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバから受信したインストラクションデータに
基づき、クライアント端末によって、出発地から目的地
までの2以上のルートのうちから、1つのルートが選択
され、n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、n2の第一の水素カートリッジ交換所が選択され、
m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、m2
の第二の水素カートリッジ交換所が選択されるととも
に、k1の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、
k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素
カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カー
トリッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルー
トならびにn2の第二の水素カートリッジ交換所、m2
の第二の水素カートリッジ交換所およびk2の第三の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通信ネ
ットワークを介して、受信するように構成されているか
ら、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換所で交換
をした水素カートリッジを、2以上の第三の水素カート
リッジ交換所のうちから、任意に選択した第三の水素カ
ートリッジ交換所で、交換することができ、したがっ
て、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応する
ことが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘束を受
けることを防止することが可能になる。
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所およびm1の第二の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、出発地から目的地までの2以上のルート
のそれぞれにつき、k1(k1は3以上の整数)の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラクシ
ョンデータを生成し、通信ネットワークを介して、クラ
イアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバから受信したインストラクションデータに
基づき、クライアント端末によって、出発地から目的地
までの2以上のルートのうちから、1つのルートが選択
され、n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、n2の第一の水素カートリッジ交換所が選択され、
m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、m2
の第二の水素カートリッジ交換所が選択されるととも
に、k1の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、
k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素
カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カー
トリッジの交換日を含み、出発地から目的地までのルー
トならびにn2の第二の水素カートリッジ交換所、m2
の第二の水素カートリッジ交換所およびk2の第三の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを、通信ネ
ットワークを介して、受信するように構成されているか
ら、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換所で交換
をした水素カートリッジを、2以上の第三の水素カート
リッジ交換所のうちから、任意に選択した第三の水素カ
ートリッジ交換所で、交換することができ、したがっ
て、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応する
ことが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘束を受
けることを防止することが可能になる。
【0109】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに基
づき、前記クライアント端末によって、前記出発地から
前記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つ
のルートが選択されて、ルート選択信号を、前記通信ネ
ットワークを介して、受信し、前記ルート選択信号にし
たがい、前記クライアント端末によって選択された前記
出発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づい
て、n1(n1は3以上の整数)の前記第一の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づき、前記クライアント端末によって、前
記n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n
2(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記n2の第一の水素カートリ
ッジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワ
ークを介して、受信するように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記クライアント端末か
ら、前記通信ネットワークを介して、受信した前記申込
みデータに含まれた運行データに基づいて、前記出発地
から前記目的地までの2以上のルートを選択し、ルート
データを、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記ルートデータに基
づき、前記クライアント端末によって、前記出発地から
前記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つ
のルートが選択されて、ルート選択信号を、前記通信ネ
ットワークを介して、受信し、前記ルート選択信号にし
たがい、前記クライアント端末によって選択された前記
出発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づい
て、n1(n1は3以上の整数)の前記第一の水素カー
トリッジ交換所を選択して、インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づき、前記クライアント端末によって、前
記n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、n
2(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記n2の第一の水素カートリ
ッジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワ
ークを介して、受信するように構成されている。
【0110】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、ルートデータを、通信ネットワーク
を介して、クライアント端末に送信し、水素カートリッ
ジ管理会社の中央管理サーバから受信したルートデータ
に基づき、クライアント端末によって、出発地から目的
地までの2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択されて、ルート選択信号を、通信ネットワークを介し
て、受信し、ルート選択信号にしたがい、クライアント
端末によって選択された出発地から目的地までの1つの
ルートに基づいて、n1(n1は3以上の整数)の第一
の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラクシ
ョンデータを生成し、通信ネットワークを介して、クラ
イアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバから受信したインストラクションデータに
基づき、クライアント端末によって、n1の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上
で、n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所
が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日を
含み、n2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを、通信ネットワークを介して、受信するよ
うに構成されているから、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバは、ユーザーによって選択された目的地
までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2
以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、クラ
イアント端末に送信すればよく、したがって、水素カー
トリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減
させることが可能になるとともに、ユーザーは、燃料電
池自動車に搭載されている水素カートリッジを、2以上
の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、任意に選
択した第一の水素カートリッジ交換所で、交換すること
ができ、したがって、出発後に、事情が変わっても、臨
機応変に対応することが可能となるとともに、ユーザー
が過度の拘束を受けることを防止することが可能にな
る。
ば、中央管理サーバが、クライアント端末から、通信ネ
ットワークを介して、受信した申込みデータに含まれた
運行データに基づいて、出発地から目的地までの2以上
のルートを選択し、ルートデータを、通信ネットワーク
を介して、クライアント端末に送信し、水素カートリッ
ジ管理会社の中央管理サーバから受信したルートデータ
に基づき、クライアント端末によって、出発地から目的
地までの2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択されて、ルート選択信号を、通信ネットワークを介し
て、受信し、ルート選択信号にしたがい、クライアント
端末によって選択された出発地から目的地までの1つの
ルートに基づいて、n1(n1は3以上の整数)の第一
の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラクシ
ョンデータを生成し、通信ネットワークを介して、クラ
イアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバから受信したインストラクションデータに
基づき、クライアント端末によって、n1の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上
で、n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所
が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日を
含み、n2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを、通信ネットワークを介して、受信するよ
うに構成されているから、水素カートリッジ管理会社の
中央管理サーバは、ユーザーによって選択された目的地
までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2
以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、クラ
イアント端末に送信すればよく、したがって、水素カー
トリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大幅に軽減
させることが可能になるとともに、ユーザーは、燃料電
池自動車に搭載されている水素カートリッジを、2以上
の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、任意に選
択した第一の水素カートリッジ交換所で、交換すること
ができ、したがって、出発後に、事情が変わっても、臨
機応変に対応することが可能となるとともに、ユーザー
が過度の拘束を受けることを防止することが可能にな
る。
【0111】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワー
クを介して、前記クライアント端末から受信した前記ル
ート選択信号にしたがい、前記クライアント端末によっ
て選択された前記出発地から前記目的地までの前記1つ
のルートに基づいて、m1(m1は3以上の整数)の前
記第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記イン
ストラクションデータを生成し、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末に送信し、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した
前記インストラクションデータに基づき、前記クライア
ント端末によって、前記m1の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の
整数)の第二の水素カートリッジ交換所が選択されて、
生成された水素カートリッジの交換日を含み、前記n2
の第一の水素カートリッジ交換所および前記m2の第二
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前
記通信ネットワークを介して、受信するように構成され
ている。
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワー
クを介して、前記クライアント端末から受信した前記ル
ート選択信号にしたがい、前記クライアント端末によっ
て選択された前記出発地から前記目的地までの前記1つ
のルートに基づいて、m1(m1は3以上の整数)の前
記第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記イン
ストラクションデータを生成し、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末に送信し、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した
前記インストラクションデータに基づき、前記クライア
ント端末によって、前記m1の第二の水素カートリッジ
交換所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の
整数)の第二の水素カートリッジ交換所が選択されて、
生成された水素カートリッジの交換日を含み、前記n2
の第一の水素カートリッジ交換所および前記m2の第二
の水素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前
記通信ネットワークを介して、受信するように構成され
ている。
【0112】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、通信ネットワークを介して、
クライアント端末から受信したルート選択信号にしたが
い、クライアント端末によって選択された出発地から目
的地までの1つのルートに基づいて、m1(m1は3以
上の整数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、インストラクションデータを生成し、通信ネットワ
ークを介して、クライアント端末に送信し、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバから受信したインスト
ラクションデータに基づき、クライアント端末によっ
て、m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、
m2(m2は2以上で、m1以下の整数)の第二の水素
カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カー
トリッジの交換日を含み、n2の第一の水素カートリッ
ジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを、通信ネットワークを介して、受
信するように構成されているから、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択され
た目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位
置する2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、クライアント端末に送信すればよく、したがって、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大
幅に軽減させることが可能になるとともに、ユーザー
は、第一の水素カートリッジ交換所で交換をした水素カ
ートリッジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、任意に選択した第二の水素カートリッジ交
換所で、交換することができ、したがって、出発後に、
事情が変わっても、臨機応変に対応することが可能とな
るとともに、ユーザーが過度の拘束を受けることを防止
することが可能になる。
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、通信ネットワークを介して、
クライアント端末から受信したルート選択信号にしたが
い、クライアント端末によって選択された出発地から目
的地までの1つのルートに基づいて、m1(m1は3以
上の整数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、インストラクションデータを生成し、通信ネットワ
ークを介して、クライアント端末に送信し、水素カート
リッジ管理会社の中央管理サーバから受信したインスト
ラクションデータに基づき、クライアント端末によっ
て、m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、
m2(m2は2以上で、m1以下の整数)の第二の水素
カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カー
トリッジの交換日を含み、n2の第一の水素カートリッ
ジ交換所およびm2の第二の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを、通信ネットワークを介して、受
信するように構成されているから、水素カートリッジ管
理会社の中央管理サーバは、ユーザーによって選択され
た目的地までのルート上あるいは前記ルートの近傍に位
置する2以上の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、クライアント端末に送信すればよく、したがって、
水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバの負荷を大
幅に軽減させることが可能になるとともに、ユーザー
は、第一の水素カートリッジ交換所で交換をした水素カ
ートリッジを、2以上の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、任意に選択した第二の水素カートリッジ交
換所で、交換することができ、したがって、出発後に、
事情が変わっても、臨機応変に対応することが可能とな
るとともに、ユーザーが過度の拘束を受けることを防止
することが可能になる。
【0113】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所および前記m1の第二の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末から受信した前記ルート選
択信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択
された前記出発地から前記目的地までの前記1つのルー
トに基づき、k1(k1は3以上の整数)の前記第三の
水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラク
ションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イ
ンストラクションデータに基づき、前記クライアント端
末によって、前記k1の第三の水素カートリッジ交換所
のうちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)
の第三の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成さ
れた水素カートリッジの交換日を含み、前記n2の第一
の水素カートリッジ交換所、前記m2の第二の水素カー
トリッジ交換所および前記k2の第三の水素カートリッ
ジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワー
クを介して、受信するように構成されている。
は、前記中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カー
トリッジ交換所および前記m1の第二の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末から受信した前記ルート選
択信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択
された前記出発地から前記目的地までの前記1つのルー
トに基づき、k1(k1は3以上の整数)の前記第三の
水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラク
ションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イ
ンストラクションデータに基づき、前記クライアント端
末によって、前記k1の第三の水素カートリッジ交換所
のうちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)
の第三の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成さ
れた水素カートリッジの交換日を含み、前記n2の第一
の水素カートリッジ交換所、前記m2の第二の水素カー
トリッジ交換所および前記k2の第三の水素カートリッ
ジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワー
クを介して、受信するように構成されている。
【0114】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所およびm1の第二の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、通信ネットワークを介して、クライアン
ト端末から受信したルート選択信号にしたがい、クライ
アント端末によって選択された出発地から目的地までの
1つのルートに基づき、k1(k1は3以上の整数)の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、通信ネットワークを介して、
クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づき、クライアント端末によって、k1の第三の
水素カートリッジ交換所のうちから、k2(k2は2以
上で、k1以下の整数)の第三の水素カートリッジ交換
所が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日
を含み、n2の第一の水素カートリッジ交換所、m2の
第二の水素カートリッジ交換所およびk2の第三の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを、通信ネッ
トワークを介して、受信するように構成されているか
ら、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバは、ユ
ーザーによって選択された目的地までのルート上あるい
は前記ルートの近傍に位置する2以上の第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、クライアント端末に送信す
ればよく、したがって、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバの負荷を大幅に軽減させることが可能にな
るとともに、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換
所で交換をした水素カートリッジを、2以上の第三の水
素カートリッジ交換所のうちから、任意に選択した第三
の水素カートリッジ交換所で、交換することができ、し
たがって、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対
応することが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘
束を受けることを防止することが可能になる。
ば、中央管理サーバが、n1の第一の水素カートリッジ
交換所およびm1の第二の水素カートリッジ交換所に加
えて、さらに、通信ネットワークを介して、クライアン
ト端末から受信したルート選択信号にしたがい、クライ
アント端末によって選択された出発地から目的地までの
1つのルートに基づき、k1(k1は3以上の整数)の
第三の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、通信ネットワークを介して、
クライアント端末に送信し、水素カートリッジ管理会社
の中央管理サーバから受信したインストラクションデー
タに基づき、クライアント端末によって、k1の第三の
水素カートリッジ交換所のうちから、k2(k2は2以
上で、k1以下の整数)の第三の水素カートリッジ交換
所が選択されて、生成された水素カートリッジの交換日
を含み、n2の第一の水素カートリッジ交換所、m2の
第二の水素カートリッジ交換所およびk2の第三の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを、通信ネッ
トワークを介して、受信するように構成されているか
ら、水素カートリッジ管理会社の中央管理サーバは、ユ
ーザーによって選択された目的地までのルート上あるい
は前記ルートの近傍に位置する2以上の第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、クライアント端末に送信す
ればよく、したがって、水素カートリッジ管理会社の中
央管理サーバの負荷を大幅に軽減させることが可能にな
るとともに、ユーザーは、第二の水素カートリッジ交換
所で交換をした水素カートリッジを、2以上の第三の水
素カートリッジ交換所のうちから、任意に選択した第三
の水素カートリッジ交換所で、交換することができ、し
たがって、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対
応することが可能となるとともに、ユーザーが過度の拘
束を受けることを防止することが可能になる。
【0115】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、n1が3に選ばれている。
は、n1が3に選ばれている。
【0116】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、m1が3に選ばれている。
は、m1が3に選ばれている。
【0117】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、k1が3に選ばれている。
は、k1が3に選ばれている。
【0118】本発明のさらに好ましい実施態様において
は、前記申込みデータおよび前記予告データが、ユーザ
ーを特定するユーザーIDを含んでいる。
は、前記申込みデータおよび前記予告データが、ユーザ
ーを特定するユーザーIDを含んでいる。
【0119】本発明のさらに好ましい実施態様によれ
ば、申込みデータおよび予告データが、ユーザーを特定
するユーザーIDを含んでいるから、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバによって、各水素カートリッ
ジ交換所が保管している水素カートリッジの本数を正確
に管理することが可能となるとともに、ユーザーとの間
の代金決済を容易におこなうことが可能になる。
ば、申込みデータおよび予告データが、ユーザーを特定
するユーザーIDを含んでいるから、水素カートリッジ
管理会社の中央管理サーバによって、各水素カートリッ
ジ交換所が保管している水素カートリッジの本数を正確
に管理することが可能となるとともに、ユーザーとの間
の代金決済を容易におこなうことが可能になる。
【0120】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて、本発
明の好ましい実施態様につき、詳細に説明を加える。
明の好ましい実施態様につき、詳細に説明を加える。
【0121】図1は、本発明の好ましい実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムのブロックダイ
アグラムである。
る燃料電池自動車への水素供給システムのブロックダイ
アグラムである。
【0122】本実施態様にかかる燃料電池自動車への水
素供給システムにおいては、水素供給媒体として、水素
カートリッジが用いられ、水素カートリッジ内には、フ
ラーレン、カーボンナノファイバー、カーボンナノチュ
ーブ、炭素スス、ナノカプセル、バッキーオニオン、カ
ーボンファイバーなどの炭素質材料に、水素が吸蔵され
て、収容されている。
素供給システムにおいては、水素供給媒体として、水素
カートリッジが用いられ、水素カートリッジ内には、フ
ラーレン、カーボンナノファイバー、カーボンナノチュ
ーブ、炭素スス、ナノカプセル、バッキーオニオン、カ
ーボンファイバーなどの炭素質材料に、水素が吸蔵され
て、収容されている。
【0123】たとえば、炭素質材料として、カーボンナ
ノチューブを用いた場合には、現状の技術でも、0.5
dm3の容積のカートリッジが4本あれば、50kmの
走行が可能であり、0.5dm3の容積のカートリッジ
は、カートリッジを炭素繊維で作製すれば、1.2kg
程度であるので、大人1人で、交換が可能である。
ノチューブを用いた場合には、現状の技術でも、0.5
dm3の容積のカートリッジが4本あれば、50kmの
走行が可能であり、0.5dm3の容積のカートリッジ
は、カートリッジを炭素繊維で作製すれば、1.2kg
程度であるので、大人1人で、交換が可能である。
【0124】水素カートリッジは、カートリッジ交換所
に、必要な本数が用意されており、ユーザーは、カート
リッジ交換所に出向いて、水素カートリッジを交換する
ことができるが、現状では、炭素質材料に水素を吸蔵さ
せるには、かなりの時間がかかるため、カートリッジ交
換所において、水素が消費された水素カートリッジ内の
炭素質材料に水素を吸蔵させることは、現実的ではな
い。
に、必要な本数が用意されており、ユーザーは、カート
リッジ交換所に出向いて、水素カートリッジを交換する
ことができるが、現状では、炭素質材料に水素を吸蔵さ
せるには、かなりの時間がかかるため、カートリッジ交
換所において、水素が消費された水素カートリッジ内の
炭素質材料に水素を吸蔵させることは、現実的ではな
い。
【0125】他方、炭素質材料を水素吸蔵材料として用
いた水素カートリッジは、体積が小さいとはいっても、
0.5dm3以上の体積を有しているから、カートリッ
ジ交換所が、必要以上に、数多くの水素カートリッジを
保有しているということは、スペース的にきわめて不経
済である。
いた水素カートリッジは、体積が小さいとはいっても、
0.5dm3以上の体積を有しているから、カートリッ
ジ交換所が、必要以上に、数多くの水素カートリッジを
保有しているということは、スペース的にきわめて不経
済である。
【0126】そこで、本実施態様においては、カートリ
ッジ交換所が保有している水素カートリッジは、水素カ
ートリッジ管理会社によって管理されて、供給され、ユ
ーザーは、水素カートリッジ管理会社に、水素カートリ
ッジの予約をし、所定のカートリッジ交換所で、水素カ
ートリッジの交換をするように構成されている。
ッジ交換所が保有している水素カートリッジは、水素カ
ートリッジ管理会社によって管理されて、供給され、ユ
ーザーは、水素カートリッジ管理会社に、水素カートリ
ッジの予約をし、所定のカートリッジ交換所で、水素カ
ートリッジの交換をするように構成されている。
【0127】図1に示されるように、本実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムは、パーソナル
コンピュータや携帯電話などの通信端末1と、水素カー
トリッジを管理する水素カートリッジ管理会社2に設け
られた中央管理サーバ3と、複数のカートリッジ交換所
4に設けられた管理サーバ5を備えており、通信端末
1、中央管理サーバ3および管理サーバ5の間は、通信
ネットワーク6を介して、通信可能に接続されている。
る燃料電池自動車への水素供給システムは、パーソナル
コンピュータや携帯電話などの通信端末1と、水素カー
トリッジを管理する水素カートリッジ管理会社2に設け
られた中央管理サーバ3と、複数のカートリッジ交換所
4に設けられた管理サーバ5を備えており、通信端末
1、中央管理サーバ3および管理サーバ5の間は、通信
ネットワーク6を介して、通信可能に接続されている。
【0128】本実施態様においては、ユーザーと水素カ
ートリッジ管理会社2との間では、ユーザーの求めに応
じて、水素カートリッジ管理会社2が、所定のカートリ
ッジ交換所において、水素カートリッジを交換する旨の
契約が締結されており、また、カートリッジ交換所4の
機能は、コンビニエンスストアなどが代行することがで
きる。
ートリッジ管理会社2との間では、ユーザーの求めに応
じて、水素カートリッジ管理会社2が、所定のカートリ
ッジ交換所において、水素カートリッジを交換する旨の
契約が締結されており、また、カートリッジ交換所4の
機能は、コンビニエンスストアなどが代行することがで
きる。
【0129】図2は、通信端末1、中央管理サーバ3お
よび管理サーバ5の間の通信を示すプロトコルチャート
である。
よび管理サーバ5の間の通信を示すプロトコルチャート
である。
【0130】図2に示されるように、出発に先立って、
事前に、ユーザーは、自宅あるいはオフィスなどから、
パーソナルコンピュータや携帯電話などの通信端末1を
用いて、目的地、目的地までのルートおよび水素の残量
を含む申込みデータを、契約者であることを証明するユ
ーザーIDとともに、通信ネットワーク6を介して、水
素カートリッジ管理会社2に送信する。
事前に、ユーザーは、自宅あるいはオフィスなどから、
パーソナルコンピュータや携帯電話などの通信端末1を
用いて、目的地、目的地までのルートおよび水素の残量
を含む申込みデータを、契約者であることを証明するユ
ーザーIDとともに、通信ネットワーク6を介して、水
素カートリッジ管理会社2に送信する。
【0131】図3は、水素カートリッジ管理会社2に設
けられた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムであ
る。
けられた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムであ
る。
【0132】図3に示されるように、中央管理サーバ3
は、通信ネットワーク6を介して、データを受信するデ
ータ受信部11と、水素カートリッジ、ユーザーおよび
カートリッジ交換所に関する管理データを記憶する管理
データ記憶部12と、複数のカートリッジ交換所4の所
在位置を含む地図データを記憶する地図データ記憶部1
3と、データを送信するデータ送信部14と、中央管理
サーバ3全体の動作を制御するコントロールユニット1
5とを備えている。
は、通信ネットワーク6を介して、データを受信するデ
ータ受信部11と、水素カートリッジ、ユーザーおよび
カートリッジ交換所に関する管理データを記憶する管理
データ記憶部12と、複数のカートリッジ交換所4の所
在位置を含む地図データを記憶する地図データ記憶部1
3と、データを送信するデータ送信部14と、中央管理
サーバ3全体の動作を制御するコントロールユニット1
5とを備えている。
【0133】ユーザーから送信された目的地、目的地ま
でのルートおよび水素の残量を含む申込みデータは、中
央管理サーバ3のデータ受信部11によって受信され
る。
でのルートおよび水素の残量を含む申込みデータは、中
央管理サーバ3のデータ受信部11によって受信され
る。
【0134】データ受信部11は、ユーザーからの申込
みデータを受信すると、受信した申込みデータをコント
ロールユニット15に出力し、コントロールユニット1
5は、ユーザーからの申込みデータを受けると、管理デ
ータ記憶部12にアクセスして、受信したユーザーID
に基づき、ユーザーの自宅あるいはオフィスなど、事前
に登録されたユーザーに特有の基準出発地を特定し、さ
らに、地図データ記憶部13にアクセスして、ユーザー
の基準出発地から、ユーザーが指定した目的地および目
的地までのルートを含む地図データを読み出す。
みデータを受信すると、受信した申込みデータをコント
ロールユニット15に出力し、コントロールユニット1
5は、ユーザーからの申込みデータを受けると、管理デ
ータ記憶部12にアクセスして、受信したユーザーID
に基づき、ユーザーの自宅あるいはオフィスなど、事前
に登録されたユーザーに特有の基準出発地を特定し、さ
らに、地図データ記憶部13にアクセスして、ユーザー
の基準出発地から、ユーザーが指定した目的地および目
的地までのルートを含む地図データを読み出す。
【0135】ここに、本実施態様においては、契約にあ
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
【0136】次いで、コントロールユニット15は、ユ
ーザーから受信した水素の残量データに基づいて、残っ
ている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る距
離を演算し、水素の残量データに応じて、1未満の安全
係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可能距離
を算出し、地図データ記憶部13から読み出した地図デ
ータに基づき、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどの
出発地からの距離が、標準走行可能距離内にあり、か
つ、ユーザーが指定した目的地までのルート上あるいは
ルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所4
を、最初に水素カートリッジを交換すべきカートリッジ
交換所4として、選択する。
ーザーから受信した水素の残量データに基づいて、残っ
ている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る距
離を演算し、水素の残量データに応じて、1未満の安全
係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可能距離
を算出し、地図データ記憶部13から読み出した地図デ
ータに基づき、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどの
出発地からの距離が、標準走行可能距離内にあり、か
つ、ユーザーが指定した目的地までのルート上あるいは
ルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所4
を、最初に水素カートリッジを交換すべきカートリッジ
交換所4として、選択する。
【0137】さらに、コントロールユニット15は、こ
うして選択した2以上の最初に水素カートリッジを交換
すべきカートリッジ交換所4のうち、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの出発地に近い方のカートリッジ交
換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換したと仮
定して、カートリッジ交換所4で交換した新たな水素カ
ートリッジに含まれる水素量データに基づき、新たな水
素カートリッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自
動車が走行し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、
たとえば、0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出
し、地図データ記憶部13から読み出した地図データに
基づいて、ユーザーが水素カートリッジを交換したカー
トリッジ交換所4からの距離が、標準走行可能距離内に
あり、かつ、ユーザーが指定した目的地までのルート上
あるいはルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ
交換所4を、2回目に、水素カートリッジを交換すべき
カートリッジ交換所4として、選択する。
うして選択した2以上の最初に水素カートリッジを交換
すべきカートリッジ交換所4のうち、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの出発地に近い方のカートリッジ交
換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換したと仮
定して、カートリッジ交換所4で交換した新たな水素カ
ートリッジに含まれる水素量データに基づき、新たな水
素カートリッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自
動車が走行し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、
たとえば、0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出
し、地図データ記憶部13から読み出した地図データに
基づいて、ユーザーが水素カートリッジを交換したカー
トリッジ交換所4からの距離が、標準走行可能距離内に
あり、かつ、ユーザーが指定した目的地までのルート上
あるいはルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ
交換所4を、2回目に、水素カートリッジを交換すべき
カートリッジ交換所4として、選択する。
【0138】ここに、水素の残量データに基づいて、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算して、標準走行可能距離を算出する場合に
は、安全係数Sとして、たとえば、0.8が選択され、
カートリッジ交換所4で交換した新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量データに基づき、新たな水素カート
リッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走
行し得る距離を演算し、標準走行可能距離を算出する場
合には、安全係数Sとして、たとえば、0.9が選択さ
れているのは、ユーザーが保有している水素カートリッ
ジ内に残っている水素量は、新たな水素カートリッジに
含まれている水素量よりも少ないからである。
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算して、標準走行可能距離を算出する場合に
は、安全係数Sとして、たとえば、0.8が選択され、
カートリッジ交換所4で交換した新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量データに基づき、新たな水素カート
リッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走
行し得る距離を演算し、標準走行可能距離を算出する場
合には、安全係数Sとして、たとえば、0.9が選択さ
れているのは、ユーザーが保有している水素カートリッ
ジ内に残っている水素量は、新たな水素カートリッジに
含まれている水素量よりも少ないからである。
【0139】次いで、コントロールユニット15は、こ
うして選択した2回目に水素カートリッジを交換すべき
2以上のカートリッジ交換所4のうち、最初に選択した
カートリッジ交換所4に近い方のカートリッジ交換所4
で、ユーザーが水素カートリッジを交換したと仮定し
て、カートリッジ交換所4で交換した新たな水素カート
リッジに含まれる水素量データに基づいて、新たな水素
カートリッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動
車が走行し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、た
とえば、0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出し、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーが水素カートリッジを交換したカートリッ
ジ交換所4からの距離が、標準走行可能距離内にあり、
かつ、ユーザーが指定した目的地までのルート上あるい
はルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所
4を選択し、同様の演算を、ユーザーが指定した目的地
に達するまで繰り返す。
うして選択した2回目に水素カートリッジを交換すべき
2以上のカートリッジ交換所4のうち、最初に選択した
カートリッジ交換所4に近い方のカートリッジ交換所4
で、ユーザーが水素カートリッジを交換したと仮定し
て、カートリッジ交換所4で交換した新たな水素カート
リッジに含まれる水素量データに基づいて、新たな水素
カートリッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動
車が走行し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、た
とえば、0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出し、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーが水素カートリッジを交換したカートリッ
ジ交換所4からの距離が、標準走行可能距離内にあり、
かつ、ユーザーが指定した目的地までのルート上あるい
はルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所
4を選択し、同様の演算を、ユーザーが指定した目的地
に達するまで繰り返す。
【0140】こうして、ユーザーが水素カートリッジを
交換すべきカートリッジ交換所4の選択が完了すると、
コントロールユニット15は、地図データ記憶部13か
ら、選択したカートリッジ交換所4の緯度、経度などの
位置データを読み出し、ユーザーに対し、水素カートリ
ッジを交換すべきカートリッジ交換所4の住所および交
換すべき水素カートリッジの本数を指示するインストラ
クションデータを生成する。
交換すべきカートリッジ交換所4の選択が完了すると、
コントロールユニット15は、地図データ記憶部13か
ら、選択したカートリッジ交換所4の緯度、経度などの
位置データを読み出し、ユーザーに対し、水素カートリ
ッジを交換すべきカートリッジ交換所4の住所および交
換すべき水素カートリッジの本数を指示するインストラ
クションデータを生成する。
【0141】コントロールユニット15により生成され
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの通信端
末1に向けて、送信される。
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの通信端
末1に向けて、送信される。
【0142】中央管理サーバ3から、通信ネットワーク
6を介して、インストラクションデータが、通信端末1
に受信されると、ユーザーは、中央管理サーバ3から指
定されたカートリッジ交換所4の中から、水素カートリ
ッジを交換することを希望するカートリッジ交換所4を
指定するとともに、水素カートリッジの交換日を指定し
た予約データを生成して、通信端末1から、通信ネット
ワーク6を介して、中央管理サーバ3に、ユーザーID
とともに、予約データを送信する。
6を介して、インストラクションデータが、通信端末1
に受信されると、ユーザーは、中央管理サーバ3から指
定されたカートリッジ交換所4の中から、水素カートリ
ッジを交換することを希望するカートリッジ交換所4を
指定するとともに、水素カートリッジの交換日を指定し
た予約データを生成して、通信端末1から、通信ネット
ワーク6を介して、中央管理サーバ3に、ユーザーID
とともに、予約データを送信する。
【0143】予約データが、データ受信部11に受信さ
れると、コントロールユニット15は、予約データに基
づき、ユーザーが水素カートリッジを交換するために訪
問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本数に
ついての予告データを生成して、ユーザーIDととも
に、データ送信部14から、通信ネットワーク6を介し
て、ユーザーが水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4に送信する。
れると、コントロールユニット15は、予約データに基
づき、ユーザーが水素カートリッジを交換するために訪
問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本数に
ついての予告データを生成して、ユーザーIDととも
に、データ送信部14から、通信ネットワーク6を介し
て、ユーザーが水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4に送信する。
【0144】水素カートリッジ管理会社2の中央管理サ
ーバ3から、予告データの送信を受けると、カートリッ
ジ交換所4の管理サーバ5に、予約したユーザーのユー
ザーID、ユーザーが水素カートリッジを交換するため
に訪問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本
数が書き込まれる。
ーバ3から、予告データの送信を受けると、カートリッ
ジ交換所4の管理サーバ5に、予約したユーザーのユー
ザーID、ユーザーが水素カートリッジを交換するため
に訪問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本
数が書き込まれる。
【0145】同時に、コントロールユニット15は、予
約データに基づいて、管理データ記憶部12に記憶され
たユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所4のメ
モリ領域に、予約したユーザーの訪問日および交換する
水素カートリッジの本数を書き込む。
約データに基づいて、管理データ記憶部12に記憶され
たユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所4のメ
モリ領域に、予約したユーザーの訪問日および交換する
水素カートリッジの本数を書き込む。
【0146】この際、予約データに基づいて、予約をし
たユーザーが水素カートリッジを交換すると、ユーザー
から予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している
水素カートリッジの本数が所定本数未満になると判定し
たときは、コントロールユニット15は、ユーザーから
予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している水素
カートリッジの本数にしたがって、そのカートリッジ交
換所4が補充すべき水素カートリッジの本数を算出し
て、カートリッジ補充指示信号を、データ送信部14お
よび通信ネットワーク6を通じて、そのカートリッジ交
換所4の管理サーバ5に送信し、水素カートリッジの補
充を指示する。
たユーザーが水素カートリッジを交換すると、ユーザー
から予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している
水素カートリッジの本数が所定本数未満になると判定し
たときは、コントロールユニット15は、ユーザーから
予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している水素
カートリッジの本数にしたがって、そのカートリッジ交
換所4が補充すべき水素カートリッジの本数を算出し
て、カートリッジ補充指示信号を、データ送信部14お
よび通信ネットワーク6を通じて、そのカートリッジ交
換所4の管理サーバ5に送信し、水素カートリッジの補
充を指示する。
【0147】水素カートリッジの補充を指示されたカー
トリッジ交換所4が水素カートリッジの補充をすると、
その旨が、管理サーバ5に書き込まれ、カートリッジ交
換所4の管理サーバ5から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に、カートリッジ補充完了信号が
出力される。
トリッジ交換所4が水素カートリッジの補充をすると、
その旨が、管理サーバ5に書き込まれ、カートリッジ交
換所4の管理サーバ5から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に、カートリッジ補充完了信号が
出力される。
【0148】カートリッジ補充完了信号は、データ受信
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたそのカートリッジ交換所4の
メモリ領域内の管理データを更新する。
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたそのカートリッジ交換所4の
メモリ領域内の管理データを更新する。
【0149】以上のようにして、ユーザーによる水素カ
ートリッジの交換予約が完了する。
ートリッジの交換予約が完了する。
【0150】カートリッジ交換所4においては、ユーザ
ーIDによって、予約したユーザーであることが確認さ
れた場合にかぎって、水素カートリッジの交換サービス
がおこなわれ、ユーザーは、予約をしたカートリッジ交
換所4で、水素カートリッジを交換しつつ、燃料電池自
動車によって、目的地に達することができる。
ーIDによって、予約したユーザーであることが確認さ
れた場合にかぎって、水素カートリッジの交換サービス
がおこなわれ、ユーザーは、予約をしたカートリッジ交
換所4で、水素カートリッジを交換しつつ、燃料電池自
動車によって、目的地に達することができる。
【0151】ここに、水素カートリッジ管理会社2の中
央管理サーバ3の管理データ記憶部12には、契約をし
たユーザーごとのユーザーメモリ領域が設けられて、ユ
ーザーメモリ領域には、ユーザーIDに基づいて、水素
カートリッジの交換本数および交換回数が記憶されてお
り、管理データ記憶部12のユーザーメモリ領域に記憶
されたユーザーごとの水素カートリッジの交換本数およ
び回数にしたがって、たとえば、毎月末に、水素カート
リッジ管理会社2からユーザーに水素カートリッジの交
換費用が請求され、代金が決済される。
央管理サーバ3の管理データ記憶部12には、契約をし
たユーザーごとのユーザーメモリ領域が設けられて、ユ
ーザーメモリ領域には、ユーザーIDに基づいて、水素
カートリッジの交換本数および交換回数が記憶されてお
り、管理データ記憶部12のユーザーメモリ領域に記憶
されたユーザーごとの水素カートリッジの交換本数およ
び回数にしたがって、たとえば、毎月末に、水素カート
リッジ管理会社2からユーザーに水素カートリッジの交
換費用が請求され、代金が決済される。
【0152】本実施態様によれば、水素カートリッジを
管理する水素カートリッジ管理会社2に設けられた中央
管理サーバ3によって、ユーザーが保有する水素カート
リッジ内の水素の残量に基づいて、また、交換された新
たな水素カートリッジに含まれる水素量に基づいて、ユ
ーザーが行こうとする目的地までのルート上あるいはル
ートの近傍に位置するカートリッジ交換所4が、それぞ
れの水素カートリッジの交換地域において、2以上選択
されて、ユーザーに通知され、ユーザーが確実に目的地
に到達することができるように、水素カートリッジを交
換すべきカートリッジ交換所4が指定されるから、ユー
ザーは、それぞれの水素カートリッジの交換地域におい
て指定された2以上のカートリッジ交換所4の中から、
水素カートリッジの交換を希望するカートリッジ交換所
4を指定するとともに、水素カートリッジの交換日を指
定して、予約データを生成し、通信ネットワーク6を通
じて、ユーザーIDとともに、予約データを中央管理サ
ーバ3に送信するだけで、水素カートリッジを交換しつ
つ、確実に、目的地に達することが可能になる。
管理する水素カートリッジ管理会社2に設けられた中央
管理サーバ3によって、ユーザーが保有する水素カート
リッジ内の水素の残量に基づいて、また、交換された新
たな水素カートリッジに含まれる水素量に基づいて、ユ
ーザーが行こうとする目的地までのルート上あるいはル
ートの近傍に位置するカートリッジ交換所4が、それぞ
れの水素カートリッジの交換地域において、2以上選択
されて、ユーザーに通知され、ユーザーが確実に目的地
に到達することができるように、水素カートリッジを交
換すべきカートリッジ交換所4が指定されるから、ユー
ザーは、それぞれの水素カートリッジの交換地域におい
て指定された2以上のカートリッジ交換所4の中から、
水素カートリッジの交換を希望するカートリッジ交換所
4を指定するとともに、水素カートリッジの交換日を指
定して、予約データを生成し、通信ネットワーク6を通
じて、ユーザーIDとともに、予約データを中央管理サ
ーバ3に送信するだけで、水素カートリッジを交換しつ
つ、確実に、目的地に達することが可能になる。
【0153】また、本実施態様によれば、中央管理サー
バ3は、ユーザーに対して、2以上のカートリッジ交換
所4を指定するように構成されているから、ユーザー
は、所望のカートリッジ交換所4を選ぶことができ、水
素カートリッジ管理会社から過度の拘束を受けることが
ない。
バ3は、ユーザーに対して、2以上のカートリッジ交換
所4を指定するように構成されているから、ユーザー
は、所望のカートリッジ交換所4を選ぶことができ、水
素カートリッジ管理会社から過度の拘束を受けることが
ない。
【0154】さらに、本実施態様によれば、カートリッ
ジ交換所3が保有する水素カートリッジの本数は、水素
カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3によって管
理され、予約をしたユーザーが水素カートリッジを交換
すると、ユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所
4が保有している水素カートリッジの本数が所定本数未
満になると判定したときは、中央管理サーバ3が、ユー
ザーから予約を受けたカートリッジ交換所4が保有して
いる水素カートリッジの本数にしたがって、そのカート
リッジ交換所4が補充すべき水素カートリッジの本数を
算出して、カートリッジ補充信号を、データ送信部14
および通信ネットワーク6を通じて、そのカートリッジ
交換所4に送信して、水素カートリッジの補充を指示
し、そのカートリッジ交換所4に水素カートリッジの補
充をさせ、さらに、カートリッジ交換所は、ユーザーI
Dに基づいて、予約をしたユーザーに対してのみ、水素
カートリッジ交換サービスをおこなっているから、カー
トリッジ交換所が保有している水素カートリッジの本数
が不足するということはなく、ユーザーは、水素カート
リッジを交換しつつ、確実に、目的地に達することが可
能になる。
ジ交換所3が保有する水素カートリッジの本数は、水素
カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3によって管
理され、予約をしたユーザーが水素カートリッジを交換
すると、ユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所
4が保有している水素カートリッジの本数が所定本数未
満になると判定したときは、中央管理サーバ3が、ユー
ザーから予約を受けたカートリッジ交換所4が保有して
いる水素カートリッジの本数にしたがって、そのカート
リッジ交換所4が補充すべき水素カートリッジの本数を
算出して、カートリッジ補充信号を、データ送信部14
および通信ネットワーク6を通じて、そのカートリッジ
交換所4に送信して、水素カートリッジの補充を指示
し、そのカートリッジ交換所4に水素カートリッジの補
充をさせ、さらに、カートリッジ交換所は、ユーザーI
Dに基づいて、予約をしたユーザーに対してのみ、水素
カートリッジ交換サービスをおこなっているから、カー
トリッジ交換所が保有している水素カートリッジの本数
が不足するということはなく、ユーザーは、水素カート
リッジを交換しつつ、確実に、目的地に達することが可
能になる。
【0155】また、本実施態様においては、水素カート
リッジの補充を指示されたカートリッジ交換所4が水素
カートリッジの補充をすると、カートリッジ交換所4か
ら、通信ネットワーク6を介して、中央管理サーバ3
に、カートリッジ補充完了信号が出力されるから、水素
カートリッジ管理会社2は、各カートリッジ交換所4が
保有している水素カートリッジの本数を正確に管理し、
必要に応じて、水素カートリッジ補充指示信号を送信し
て、水素カートリッジを補充させることが可能になる。
リッジの補充を指示されたカートリッジ交換所4が水素
カートリッジの補充をすると、カートリッジ交換所4か
ら、通信ネットワーク6を介して、中央管理サーバ3
に、カートリッジ補充完了信号が出力されるから、水素
カートリッジ管理会社2は、各カートリッジ交換所4が
保有している水素カートリッジの本数を正確に管理し、
必要に応じて、水素カートリッジ補充指示信号を送信し
て、水素カートリッジを補充させることが可能になる。
【0156】さらに、本実施態様によれば、コントロー
ルユニット15は、ユーザーから受信した水素の残量デ
ータに基づいて、残っている水素を消費して、燃料電池
自動車が走行し得る距離を演算し、水素の残量データに
応じて、1未満の安全係数S、たとえば、0.8を乗じ
て、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶部13
から読み出した地図データに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィス1からの距離が、標準走行可能距離内に
あり、かつ、ユーザーが指定した目的地までのルート上
あるいはルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ
交換所4を、最初に水素カートリッジを交換すべきカー
トリッジ交換所4として選択し、また、こうして選択し
た2以上の最初に水素カートリッジを交換すべきカート
リッジ交換所4のうち、ユーザーの自宅あるいはオフィ
スなどの出発地に近い方のカートリッジ交換所4で、ユ
ーザーが水素カートリッジを交換したと仮定して、カー
トリッジ交換所4で交換した新たな水素カートリッジに
含まれる水素量データに基づき、新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走行し
得る距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、
0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図デー
タ記憶部13から読み出した地図データに基づいて、ユ
ーザーが水素カートリッジを交換したカートリッジ交換
所4からの距離が、標準走行可能距離内にあり、かつ、
ユーザーが指定した目的地までのルート上あるいはルー
トの近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所4を、
2回目に、水素カートリッジを交換すべきカートリッジ
交換所4として、選択しているから、ユーザーが、自ら
が指定した目的地までのルートから逸脱して、寄り道を
した場合にも、水素カートリッジを交換しつつ、確実
に、目的地に達することが可能になる。
ルユニット15は、ユーザーから受信した水素の残量デ
ータに基づいて、残っている水素を消費して、燃料電池
自動車が走行し得る距離を演算し、水素の残量データに
応じて、1未満の安全係数S、たとえば、0.8を乗じ
て、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶部13
から読み出した地図データに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィス1からの距離が、標準走行可能距離内に
あり、かつ、ユーザーが指定した目的地までのルート上
あるいはルートの近傍に位置する2以上のカートリッジ
交換所4を、最初に水素カートリッジを交換すべきカー
トリッジ交換所4として選択し、また、こうして選択し
た2以上の最初に水素カートリッジを交換すべきカート
リッジ交換所4のうち、ユーザーの自宅あるいはオフィ
スなどの出発地に近い方のカートリッジ交換所4で、ユ
ーザーが水素カートリッジを交換したと仮定して、カー
トリッジ交換所4で交換した新たな水素カートリッジに
含まれる水素量データに基づき、新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走行し
得る距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、
0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図デー
タ記憶部13から読み出した地図データに基づいて、ユ
ーザーが水素カートリッジを交換したカートリッジ交換
所4からの距離が、標準走行可能距離内にあり、かつ、
ユーザーが指定した目的地までのルート上あるいはルー
トの近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所4を、
2回目に、水素カートリッジを交換すべきカートリッジ
交換所4として、選択しているから、ユーザーが、自ら
が指定した目的地までのルートから逸脱して、寄り道を
した場合にも、水素カートリッジを交換しつつ、確実
に、目的地に達することが可能になる。
【0157】図4は、本発明の別の好ましい実施態様に
かかる燃料電池自動車への水素供給システムのブロック
ダイアグラムである。
かかる燃料電池自動車への水素供給システムのブロック
ダイアグラムである。
【0158】図4に示されるように、本実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムは、燃料電池自
動車7に、双方向通信が可能なナビゲーション装置8が
設けられ、通信端末1として、パーソナルコンピュータ
16が用いられている点を除いて、図1に示された実施
態様にかかる燃料電池自動車への水素供給システムと同
様の構成を有している。
る燃料電池自動車への水素供給システムは、燃料電池自
動車7に、双方向通信が可能なナビゲーション装置8が
設けられ、通信端末1として、パーソナルコンピュータ
16が用いられている点を除いて、図1に示された実施
態様にかかる燃料電池自動車への水素供給システムと同
様の構成を有している。
【0159】図5は、本発明の別の好ましい実施態様に
かかる燃料電池自動車への水素供給システムにおけるパ
ーソナルコンピュータ16、中央管理サーバ3、管理サ
ーバ5およびナビゲーション装置8の間の通信を示すプ
ロトコルチャートである。
かかる燃料電池自動車への水素供給システムにおけるパ
ーソナルコンピュータ16、中央管理サーバ3、管理サ
ーバ5およびナビゲーション装置8の間の通信を示すプ
ロトコルチャートである。
【0160】図4および図5に示されるように、本実施
態様においては、出発に先立って、ユーザーは、自宅あ
るいはオフィスなどから、パーソナルコンピュータ16
を用いて、目的地および水素の残量を含む申込みデータ
を、契約者であることを証明するユーザーIDととも
に、通信ネットワーク6を介して、水素カートリッジ管
理会社2に送信する。本実施態様においては、ユーザー
は目的地までのルートは指定しない。
態様においては、出発に先立って、ユーザーは、自宅あ
るいはオフィスなどから、パーソナルコンピュータ16
を用いて、目的地および水素の残量を含む申込みデータ
を、契約者であることを証明するユーザーIDととも
に、通信ネットワーク6を介して、水素カートリッジ管
理会社2に送信する。本実施態様においては、ユーザー
は目的地までのルートは指定しない。
【0161】ユーザーから送信された目的地および水素
の残量を含む申込みデータは、中央管理サーバ3のデー
タ受信部11によって受信され、データ受信部11が、
ユーザーからの申込みデータを受信すると、コントロー
ルユニット15は、管理データ記憶部12にアクセスし
て、受信したユーザーIDに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの位置を特定し、さらに、地図デー
タ記憶部13にアクセスして、ユーザーの自宅あるいは
オフィスおよびユーザーが指定した目的地を含む地図デ
ータを読み出す。
の残量を含む申込みデータは、中央管理サーバ3のデー
タ受信部11によって受信され、データ受信部11が、
ユーザーからの申込みデータを受信すると、コントロー
ルユニット15は、管理データ記憶部12にアクセスし
て、受信したユーザーIDに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの位置を特定し、さらに、地図デー
タ記憶部13にアクセスして、ユーザーの自宅あるいは
オフィスおよびユーザーが指定した目的地を含む地図デ
ータを読み出す。
【0162】ここに、本実施態様においても、契約にあ
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
【0163】コントロールユニット15は、ユーザーの
出発地およびユーザーが指定した目的地にしたがって、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーの出発地から目的地までのルートを選択す
る。ここに、ルート決定につき、ユーザーの意思を尊重
するために、目的地までのルートが、2以上選択され
る。
出発地およびユーザーが指定した目的地にしたがって、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーの出発地から目的地までのルートを選択す
る。ここに、ルート決定につき、ユーザーの意思を尊重
するために、目的地までのルートが、2以上選択され
る。
【0164】さらに、コントロールユニット15は、こ
うして選択した目的地までのルートのそれぞれにつき、
ユーザーから受信した水素の残量データに基づいて、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.9
を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶
部13から読み出した地図データに基づき、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどの出発地からの距離が、標準
走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する2以
上のカートリッジ交換所4を選択する。
うして選択した目的地までのルートのそれぞれにつき、
ユーザーから受信した水素の残量データに基づいて、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.9
を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶
部13から読み出した地図データに基づき、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどの出発地からの距離が、標準
走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する2以
上のカートリッジ交換所4を選択する。
【0165】次いで、コントロールユニット15は、こ
うして選択した2以上のカートリッジ交換所4のうち、
最初に選択したカートリッジ交換所4に近い方のカート
リッジ交換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換
したと仮定して、カートリッジ交換所4で交換した新た
な水素カートリッジに含まれる水素量データに基づい
て、新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算し、1未満
の安全係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可
能距離を算出し、地図データ記憶部13から読み出した
地図データに基づき、ユーザーが水素カートリッジを交
換したカートリッジ交換所4からの距離が、標準走行可
能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的地まで
のルート上あるいはルートの近傍に位置する2以上のカ
ートリッジ交換所4を選択し、同様の演算を、ユーザー
が指定した目的地に達するまで繰り返す。
うして選択した2以上のカートリッジ交換所4のうち、
最初に選択したカートリッジ交換所4に近い方のカート
リッジ交換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換
したと仮定して、カートリッジ交換所4で交換した新た
な水素カートリッジに含まれる水素量データに基づい
て、新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算し、1未満
の安全係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可
能距離を算出し、地図データ記憶部13から読み出した
地図データに基づき、ユーザーが水素カートリッジを交
換したカートリッジ交換所4からの距離が、標準走行可
能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的地まで
のルート上あるいはルートの近傍に位置する2以上のカ
ートリッジ交換所4を選択し、同様の演算を、ユーザー
が指定した目的地に達するまで繰り返す。
【0166】こうして、目的地までのルートおよびユー
ザーが水素カートリッジを交換すべきカートリッジ交換
所4の選択が完了すると、コントロールユニット15
は、地図データ記憶部13から、選択した目的地までの
2以上のルートに関する地図データおよび選択したカー
トリッジ交換所4の緯度、経度などの位置データを読み
出し、ユーザーに対し、目的地までの2以上のルートに
関する地図データおよび水素カートリッジを交換すべき
カートリッジ交換所4の位置データを含み、交換すべき
水素カートリッジの本数をユーザーに指示するインスト
ラクションデータを生成する。
ザーが水素カートリッジを交換すべきカートリッジ交換
所4の選択が完了すると、コントロールユニット15
は、地図データ記憶部13から、選択した目的地までの
2以上のルートに関する地図データおよび選択したカー
トリッジ交換所4の緯度、経度などの位置データを読み
出し、ユーザーに対し、目的地までの2以上のルートに
関する地図データおよび水素カートリッジを交換すべき
カートリッジ交換所4の位置データを含み、交換すべき
水素カートリッジの本数をユーザーに指示するインスト
ラクションデータを生成する。
【0167】コントロールユニット15により生成され
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ16に向
けて、送信される。
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ16に向
けて、送信される。
【0168】中央管理サーバ3から、通信ネットワーク
6を介して、インストラクションデータがパーソナルコ
ンピュータ16に受信されると、ユーザーは、まず、中
央管理サーバ3から提案された2以上の目的地までのル
ートから、所望のルートを選択し、次いで、選択したル
ートについて、中央管理サーバ3によって指定されたカ
ートリッジ交換所4の中から、水素カートリッジを交換
することを希望するカートリッジ交換所4を指定すると
ともに、水素カートリッジの交換日を指定した予約デー
タを生成して、パーソナルコンピュータ16から、通信
ネットワーク6を介して、水素カートリッジ管理会社2
の中央管理サーバ3に、ユーザーIDとともに、予約デ
ータを送信する。
6を介して、インストラクションデータがパーソナルコ
ンピュータ16に受信されると、ユーザーは、まず、中
央管理サーバ3から提案された2以上の目的地までのル
ートから、所望のルートを選択し、次いで、選択したル
ートについて、中央管理サーバ3によって指定されたカ
ートリッジ交換所4の中から、水素カートリッジを交換
することを希望するカートリッジ交換所4を指定すると
ともに、水素カートリッジの交換日を指定した予約デー
タを生成して、パーソナルコンピュータ16から、通信
ネットワーク6を介して、水素カートリッジ管理会社2
の中央管理サーバ3に、ユーザーIDとともに、予約デ
ータを送信する。
【0169】同時に、ユーザーは、中央管理サーバ3か
ら、通信ネットワーク6を介して、受信したインストラ
クションデータに基づき、選択した目的地までのルート
に関する地図データおよび水素カートリッジを交換する
ことを希望するカートリッジ交換所4の位置データを、
燃料電池自動車7の双方向通信が可能なナビゲーション
装置8に送信する。
ら、通信ネットワーク6を介して、受信したインストラ
クションデータに基づき、選択した目的地までのルート
に関する地図データおよび水素カートリッジを交換する
ことを希望するカートリッジ交換所4の位置データを、
燃料電池自動車7の双方向通信が可能なナビゲーション
装置8に送信する。
【0170】燃料電池自動車7のナビゲーション装置8
は、目的地までのルートに関する地図データおよびユー
ザーが水素カートリッジを交換することを希望するカー
トリッジ交換所4の位置データを受信すると、メモリ
(図示せず)に記憶させて、保存する。
は、目的地までのルートに関する地図データおよびユー
ザーが水素カートリッジを交換することを希望するカー
トリッジ交換所4の位置データを受信すると、メモリ
(図示せず)に記憶させて、保存する。
【0171】予約データが、データ受信部11に受信さ
れると、コントロールユニット15は、予約データに基
づき、ユーザーが水素カートリッジを交換するために訪
問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本数に
ついての予告データを生成して、ユーザーIDととも
に、データ送信部14から、通信ネットワーク6を介し
て、ユーザーが水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4に送信する。
れると、コントロールユニット15は、予約データに基
づき、ユーザーが水素カートリッジを交換するために訪
問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本数に
ついての予告データを生成して、ユーザーIDととも
に、データ送信部14から、通信ネットワーク6を介し
て、ユーザーが水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4に送信する。
【0172】同時に、コントロールユニット15は、予
約データに基づいて、管理データ記憶部12に記憶され
たユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所4のメ
モリ領域に、予約したユーザーの訪問日および交換する
水素カートリッジの本数を書き込む。
約データに基づいて、管理データ記憶部12に記憶され
たユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所4のメ
モリ領域に、予約したユーザーの訪問日および交換する
水素カートリッジの本数を書き込む。
【0173】この際、管理データ記憶部12に記憶され
た水素カートリッジ、ユーザーおよびカートリッジ交換
所に関するデータに基づき、予約をしたユーザーが水素
カートリッジを交換すると、ユーザーから予約を受けた
カートリッジ交換所4が保有している水素カートリッジ
の本数が所定本数未満になると判定したときは、コント
ロールユニット15は、ユーザーから予約を受けたカー
トリッジ交換所4が保有している水素カートリッジの本
数にしたがって、そのカートリッジ交換所4が補充すべ
き水素カートリッジの本数を算出して、カートリッジ補
充指示信号を、データ送信部14および通信ネットワー
ク6を通じて、そのカートリッジ交換所4の管理サーバ
5に送信し、水素カートリッジの補充を指示する。
た水素カートリッジ、ユーザーおよびカートリッジ交換
所に関するデータに基づき、予約をしたユーザーが水素
カートリッジを交換すると、ユーザーから予約を受けた
カートリッジ交換所4が保有している水素カートリッジ
の本数が所定本数未満になると判定したときは、コント
ロールユニット15は、ユーザーから予約を受けたカー
トリッジ交換所4が保有している水素カートリッジの本
数にしたがって、そのカートリッジ交換所4が補充すべ
き水素カートリッジの本数を算出して、カートリッジ補
充指示信号を、データ送信部14および通信ネットワー
ク6を通じて、そのカートリッジ交換所4の管理サーバ
5に送信し、水素カートリッジの補充を指示する。
【0174】水素カートリッジの補充を指示されたカー
トリッジ交換所4が水素カートリッジの補充をすると、
その旨が、管理サーバ5に書き込まれ、カートリッジ交
換所4の管理サーバ5から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に、カートリッジ補充完了信号が
出力される。
トリッジ交換所4が水素カートリッジの補充をすると、
その旨が、管理サーバ5に書き込まれ、カートリッジ交
換所4の管理サーバ5から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に、カートリッジ補充完了信号が
出力される。
【0175】カートリッジ補充完了信号は、データ受信
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたそのカートリッジ交換所4の
メモリ領域内の管理データを更新する。
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたそのカートリッジ交換所4の
メモリ領域内の管理データを更新する。
【0176】以上のようにして、ユーザーによる水素カ
ートリッジの交換予約が完了する。
ートリッジの交換予約が完了する。
【0177】ユーザーは、予定の日にちに、自宅あるい
はオフィスなどの出発地から、目的地へ向けて、燃料電
池自動車7によって出発する。
はオフィスなどの出発地から、目的地へ向けて、燃料電
池自動車7によって出発する。
【0178】出発にあたって、ナビゲーション装置8を
起動すると、ナビゲーション装置8のディスプレイに表
示された地図上に、中央管理サーバ3から提案され、ユ
ーザーが選択したルートが表示される。
起動すると、ナビゲーション装置8のディスプレイに表
示された地図上に、中央管理サーバ3から提案され、ユ
ーザーが選択したルートが表示される。
【0179】燃料電池自動車7が、中央管理サーバ3か
ら提案され、ユーザーが選択した水素カートリッジを交
換すべき最初のカートリッジ交換所4に近づくと、ナビ
ゲーション装置8のディスプレイに、最初のカートリッ
ジ交換所4の位置が、たとえば、赤色が点滅するように
表示される。
ら提案され、ユーザーが選択した水素カートリッジを交
換すべき最初のカートリッジ交換所4に近づくと、ナビ
ゲーション装置8のディスプレイに、最初のカートリッ
ジ交換所4の位置が、たとえば、赤色が点滅するように
表示される。
【0180】ナビゲーション装置8のディスプレイの表
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した最初のカートリッジ交換所4に
立ち寄り、水素カートリッジを交換する。
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した最初のカートリッジ交換所4に
立ち寄り、水素カートリッジを交換する。
【0181】ここに、最初に、水素カートリッジを交換
するカートリッジ交換所4は、ユーザーから受信した水
素の残量データに基づいて、コントロールユニット15
が、残っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行
し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、
0.8を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図デー
タ記憶部13から読み出した地図データに基づき、ユー
ザーの自宅あるいはオフィスなどの出発場所からの距離
が、標準走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定
した目的地までのルート上あるいはルートの近傍に位置
するカートリッジ交換所4として、選択したカートリッ
ジ交換所4のうちの一つであるから、ユーザーは、水素
カートリッジに残っている水素を消費して、確実に、最
初のカートリッジ交換所4に到達することができる。
するカートリッジ交換所4は、ユーザーから受信した水
素の残量データに基づいて、コントロールユニット15
が、残っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行
し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、
0.8を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図デー
タ記憶部13から読み出した地図データに基づき、ユー
ザーの自宅あるいはオフィスなどの出発場所からの距離
が、標準走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定
した目的地までのルート上あるいはルートの近傍に位置
するカートリッジ交換所4として、選択したカートリッ
ジ交換所4のうちの一つであるから、ユーザーは、水素
カートリッジに残っている水素を消費して、確実に、最
初のカートリッジ交換所4に到達することができる。
【0182】カートリッジ交換所4においては、ユーザ
ーIDによって、予約したユーザーであることが確認さ
れた場合にかぎって、水素カートリッジの交換サービス
がおこなわれ、ユーザーは、予約をした最初のカートリ
ッジ交換所4で、水素カートリッジを新たな水素カート
リッジに交換することができる。
ーIDによって、予約したユーザーであることが確認さ
れた場合にかぎって、水素カートリッジの交換サービス
がおこなわれ、ユーザーは、予約をした最初のカートリ
ッジ交換所4で、水素カートリッジを新たな水素カート
リッジに交換することができる。
【0183】カートリッジ交換所4は、水素カートリッ
ジの交換を終えると、その旨を管理サーバ5に入力し、
管理サーバ5から、水素カートリッジの交換が完了した
旨の交換完了データが、ユーザーIDとともに、水素カ
ートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を介し
て、送信される。
ジの交換を終えると、その旨を管理サーバ5に入力し、
管理サーバ5から、水素カートリッジの交換が完了した
旨の交換完了データが、ユーザーIDとともに、水素カ
ートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を介し
て、送信される。
【0184】水素カートリッジの交換が完了した旨の交
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のそのカートリッジ交換所4
のメモリ領域内に記憶された予約したユーザーの訪問日
および交換する水素カートリッジの本数に関するデータ
を消去するとともに、メモリ領域内に記憶された管理デ
ータを更新する。
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のそのカートリッジ交換所4
のメモリ領域内に記憶された予約したユーザーの訪問日
および交換する水素カートリッジの本数に関するデータ
を消去するとともに、メモリ領域内に記憶された管理デ
ータを更新する。
【0185】こうして、ユーザーは、水素カートリッジ
の交換を予約した最初のカートリッジ交換所4で、水素
カートリッジを新たな水素カートリッジに交換し、さら
に、中央管理サーバ3によって提案され、自らがが選択
したルートにしたがい、燃料電池自動車7を運転して、
目的地へ向けて進む。
の交換を予約した最初のカートリッジ交換所4で、水素
カートリッジを新たな水素カートリッジに交換し、さら
に、中央管理サーバ3によって提案され、自らがが選択
したルートにしたがい、燃料電池自動車7を運転して、
目的地へ向けて進む。
【0186】燃料電池自動車7が、中央管理サーバ3か
ら提案され、ユーザーが選択した2回目に水素カートリ
ッジを交換すべき第二のカートリッジ交換所4に近づく
と、ナビゲーション装置8のディスプレイに、2回目に
水素カートリッジを交換すべき第二のカートリッジ交換
所4の位置が、たとえば、赤色が点滅するように表示さ
れる。
ら提案され、ユーザーが選択した2回目に水素カートリ
ッジを交換すべき第二のカートリッジ交換所4に近づく
と、ナビゲーション装置8のディスプレイに、2回目に
水素カートリッジを交換すべき第二のカートリッジ交換
所4の位置が、たとえば、赤色が点滅するように表示さ
れる。
【0187】ナビゲーション装置8のディスプレイの表
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した2回目に水素カートリッジを交
換すべき第二のカートリッジ交換所4に立ち寄り、水素
カートリッジを交換する。
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した2回目に水素カートリッジを交
換すべき第二のカートリッジ交換所4に立ち寄り、水素
カートリッジを交換する。
【0188】ここに、2回目に、水素カートリッジを交
換する第二のカートリッジ交換所4は、中央管理サーバ
3が、最初に水素カートリッジを交換すべきカートリッ
ジ交換所4として選択した2以上のカートリッジ交換所
4のうち、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどの出発
地に近い方のカートリッジ交換所4で、ユーザーが水素
カートリッジを交換したと仮定して、カートリッジ交換
所4で交換した新たな水素カートリッジに含まれる水素
量データに基づき、新たな水素カートリッジに含まれる
水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る距離を演
算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.9を乗じ
て、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶部13
から読み出した地図データに基づいて、ユーザーが水素
カートリッジを交換したカートリッジ交換所4からの距
離が、標準走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指
定した目的地までのルート上あるいはルートの近傍に位
置するカートリッジ交換所4として、選択したカートリ
ッジ交換所4のうちの一つであるから、ユーザーは、最
初のカートリッジ交換所で交換した水素カートリッジに
含まれている水素を消費して、確実に、第二のカートリ
ッジ交換所4に到達することができる。
換する第二のカートリッジ交換所4は、中央管理サーバ
3が、最初に水素カートリッジを交換すべきカートリッ
ジ交換所4として選択した2以上のカートリッジ交換所
4のうち、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどの出発
地に近い方のカートリッジ交換所4で、ユーザーが水素
カートリッジを交換したと仮定して、カートリッジ交換
所4で交換した新たな水素カートリッジに含まれる水素
量データに基づき、新たな水素カートリッジに含まれる
水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る距離を演
算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.9を乗じ
て、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶部13
から読み出した地図データに基づいて、ユーザーが水素
カートリッジを交換したカートリッジ交換所4からの距
離が、標準走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指
定した目的地までのルート上あるいはルートの近傍に位
置するカートリッジ交換所4として、選択したカートリ
ッジ交換所4のうちの一つであるから、ユーザーは、最
初のカートリッジ交換所で交換した水素カートリッジに
含まれている水素を消費して、確実に、第二のカートリ
ッジ交換所4に到達することができる。
【0189】第二のカートリッジ交換所4においても、
ユーザーIDによって、予約したユーザーであることが
確認された場合にかぎって、水素カートリッジの交換サ
ービスがおこなわれ、ユーザーは、予約をした第二のカ
ートリッジ交換所4で、水素カートリッジを新たな水素
カートリッジに交換することができる。
ユーザーIDによって、予約したユーザーであることが
確認された場合にかぎって、水素カートリッジの交換サ
ービスがおこなわれ、ユーザーは、予約をした第二のカ
ートリッジ交換所4で、水素カートリッジを新たな水素
カートリッジに交換することができる。
【0190】第二のカートリッジ交換所4は、水素カー
トリッジの交換を終えると、その旨を管理サーバ5に入
力し、管理サーバ5から、水素カートリッジの交換が完
了した旨の交換完了データが、ユーザーIDとともに、
水素カートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を
介して、送信される。
トリッジの交換を終えると、その旨を管理サーバ5に入
力し、管理サーバ5から、水素カートリッジの交換が完
了した旨の交換完了データが、ユーザーIDとともに、
水素カートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を
介して、送信される。
【0191】水素カートリッジの交換が完了した旨の交
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のそのカートリッジ交換所4
のメモリ領域内に記憶された予約したユーザーの訪問日
および交換する水素カートリッジの本数に関するデータ
を消去するとともに、メモリ領域内に記憶されたの管理
データを更新する。
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のそのカートリッジ交換所4
のメモリ領域内に記憶された予約したユーザーの訪問日
および交換する水素カートリッジの本数に関するデータ
を消去するとともに、メモリ領域内に記憶されたの管理
データを更新する。
【0192】同様にして、ユーザーは、順次、予約をし
たカートリッジ交換所で、水素カートリッジを交換しつ
つ、燃料電池自動車7を運転して、目的地に到達するこ
とができる。
たカートリッジ交換所で、水素カートリッジを交換しつ
つ、燃料電池自動車7を運転して、目的地に到達するこ
とができる。
【0193】本実施態様によれば、ユーザーは、目的地
を特定するだけで、目的地までのルートを指定しなくて
も、水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理
会社2に設けられた中央管理サーバ3によって、2以上
の目的地までのルートが提案され、各ルートごとに、水
素カートリッジを最初に交換すべきカートリッジ交換所
および2回目以降に、水素カートリッジを交換すべきカ
ートリッジ交換所が、ユーザーが確実に目的地に到達す
ることができるように、それぞれ、2以上提案されるか
ら、ユーザーは、水素カートリッジ管理会社2から提案
された2以上の目的地までのルートのうちから、希望す
るルートを選択し、選択したルートに沿ったそれぞれの
水素カートリッジの交換地域において指定された2以上
のカートリッジ交換所4の中から、水素カートリッジの
交換を希望するカートリッジ交換所4を指定するととも
に、水素カートリッジの交換日を指定して、予約データ
を生成し、通信ネットワーク6を通じて、ユーザーID
とともに、予約データを中央管理サーバ3に送信するだ
けで、水素カートリッジを交換しつつ、確実に、目的地
に達することが可能になる。
を特定するだけで、目的地までのルートを指定しなくて
も、水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理
会社2に設けられた中央管理サーバ3によって、2以上
の目的地までのルートが提案され、各ルートごとに、水
素カートリッジを最初に交換すべきカートリッジ交換所
および2回目以降に、水素カートリッジを交換すべきカ
ートリッジ交換所が、ユーザーが確実に目的地に到達す
ることができるように、それぞれ、2以上提案されるか
ら、ユーザーは、水素カートリッジ管理会社2から提案
された2以上の目的地までのルートのうちから、希望す
るルートを選択し、選択したルートに沿ったそれぞれの
水素カートリッジの交換地域において指定された2以上
のカートリッジ交換所4の中から、水素カートリッジの
交換を希望するカートリッジ交換所4を指定するととも
に、水素カートリッジの交換日を指定して、予約データ
を生成し、通信ネットワーク6を通じて、ユーザーID
とともに、予約データを中央管理サーバ3に送信するだ
けで、水素カートリッジを交換しつつ、確実に、目的地
に達することが可能になる。
【0194】また、本実施態様によれば、ユーザーは、
目的地を特定するだけで、目的地までのルートを指定し
なくても、水素カートリッジを管理する水素カートリッ
ジ管理会社2に設けられた中央管理サーバ3によって、
2以上の目的地までのルートが提案されるから、目的地
が、ユーザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザ
ーは容易に、しかも、水素カートリッジを交換しつつ、
確実に、目的地に達することが可能になる。
目的地を特定するだけで、目的地までのルートを指定し
なくても、水素カートリッジを管理する水素カートリッ
ジ管理会社2に設けられた中央管理サーバ3によって、
2以上の目的地までのルートが提案されるから、目的地
が、ユーザーにとって見知らぬ土地であっても、ユーザ
ーは容易に、しかも、水素カートリッジを交換しつつ、
確実に、目的地に達することが可能になる。
【0195】図6は、本発明の他の好ましい実施態様に
かかる燃料電池自動車への水素供給システムにおけるパ
ーソナルコンピュータ16、中央管理サーバ3、管理サ
ーバ5およびナビゲーション装置8の間の通信を示すプ
ロトコルチャートである。
かかる燃料電池自動車への水素供給システムにおけるパ
ーソナルコンピュータ16、中央管理サーバ3、管理サ
ーバ5およびナビゲーション装置8の間の通信を示すプ
ロトコルチャートである。
【0196】図6に示されるように、本実施態様におい
ては、出発に先立って、ユーザーは、自宅あるいはオフ
ィスなどから、パーソナルコンピュータ16を用いて、
目的地および水素の残量を含む申込みデータを、契約者
であることを証明するユーザーIDとともに、通信ネッ
トワーク6を介して、水素カートリッジ管理会社2に送
信する。本実施態様においては、ユーザーは、目的地ま
でのルートは指定しない。
ては、出発に先立って、ユーザーは、自宅あるいはオフ
ィスなどから、パーソナルコンピュータ16を用いて、
目的地および水素の残量を含む申込みデータを、契約者
であることを証明するユーザーIDとともに、通信ネッ
トワーク6を介して、水素カートリッジ管理会社2に送
信する。本実施態様においては、ユーザーは、目的地ま
でのルートは指定しない。
【0197】ユーザーから送信された目的地および水素
の残量を含む申込みデータは、中央管理サーバ3のデー
タ受信部11によって受信され、データ受信部11が、
ユーザーからの申込みデータを受信すると、コントロー
ルユニット15は、管理データ記憶部12にアクセスし
て、受信したユーザーIDに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの位置を特定し、さらに、地図デー
タ記憶部13にアクセスして、ユーザーの自宅あるいは
オフィスおよびユーザーが指定した目的地を含む地図デ
ータを読み出す。
の残量を含む申込みデータは、中央管理サーバ3のデー
タ受信部11によって受信され、データ受信部11が、
ユーザーからの申込みデータを受信すると、コントロー
ルユニット15は、管理データ記憶部12にアクセスし
て、受信したユーザーIDに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの位置を特定し、さらに、地図デー
タ記憶部13にアクセスして、ユーザーの自宅あるいは
オフィスおよびユーザーが指定した目的地を含む地図デ
ータを読み出す。
【0198】ここに、本実施態様においても、契約にあ
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
【0199】コントロールユニット15は、ユーザーの
出発地およびユーザーが指定した目的地にしたがって、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーの出発地から目的地までのルートを選択す
る。ここに、ルート決定につき、ユーザーの意思を尊重
するために、目的地までのルートが、2以上選択され
る。
出発地およびユーザーが指定した目的地にしたがって、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーの出発地から目的地までのルートを選択す
る。ここに、ルート決定につき、ユーザーの意思を尊重
するために、目的地までのルートが、2以上選択され
る。
【0200】コントロールユニット15は、こうして目
的地までの2以上のルートの選択が完了すると、コント
ロールユニット15は、地図データ記憶部13から、選
択した目的地までの2以上のルートに関する地図データ
を読み出す。
的地までの2以上のルートの選択が完了すると、コント
ロールユニット15は、地図データ記憶部13から、選
択した目的地までの2以上のルートに関する地図データ
を読み出す。
【0201】コントロールユニット15によって読み出
された目的地までの2以上のルートに関する地図データ
は、データ送信部14によって、通信ネットワーク6を
介して、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどのパーソ
ナルコンピュータ16に向けて、送信される。
された目的地までの2以上のルートに関する地図データ
は、データ送信部14によって、通信ネットワーク6を
介して、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどのパーソ
ナルコンピュータ16に向けて、送信される。
【0202】中央管理サーバ3から、通信ネットワーク
6を介して、目的地までの2以上のルートに関する地図
データがパーソナルコンピュータ16に受信されると、
ユーザーは、中央管理サーバ3から提案された2以上の
目的地までのルートから、所望のルートを選択し、ルー
ト選択信号を、中央管理サーバ3に、ユーザーIDとと
もに送信する。
6を介して、目的地までの2以上のルートに関する地図
データがパーソナルコンピュータ16に受信されると、
ユーザーは、中央管理サーバ3から提案された2以上の
目的地までのルートから、所望のルートを選択し、ルー
ト選択信号を、中央管理サーバ3に、ユーザーIDとと
もに送信する。
【0203】同時に、ユーザーは、中央管理サーバ3か
ら、通信ネットワーク6を介して、受信し、選択した目
的地までのルートに関する地図データを、燃料電池自動
車7の双方向通信が可能なナビゲーション装置8に送信
する。
ら、通信ネットワーク6を介して、受信し、選択した目
的地までのルートに関する地図データを、燃料電池自動
車7の双方向通信が可能なナビゲーション装置8に送信
する。
【0204】燃料電池自動車7のナビゲーション装置8
は、目的地までのルートに関する地図データを受信する
と、メモリ(図示せず)に記憶させて、保存する。
は、目的地までのルートに関する地図データを受信する
と、メモリ(図示せず)に記憶させて、保存する。
【0205】ルート選択信号が、データ受信部11に受
信されると、コントロールユニット15は、ユーザーか
ら受信した水素の残量データに基づいて、残っている水
素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算
し、水素の残量データに応じて、1未満の安全係数S、
たとえば、0.8を乗じて、標準走行可能距離を算出
し、ユーザーから受信したルート選択信号にしたがっ
て、地図データ記憶部13から読み出した地図データに
基づき、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどの出発地
からの距離が、標準走行可能距離内にあり、かつ、ユー
ザーが選択した目的地までのルート上あるいはルートの
近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所4を、最初
に水素カートリッジを交換すべきカートリッジ交換所4
として、選択する。
信されると、コントロールユニット15は、ユーザーか
ら受信した水素の残量データに基づいて、残っている水
素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算
し、水素の残量データに応じて、1未満の安全係数S、
たとえば、0.8を乗じて、標準走行可能距離を算出
し、ユーザーから受信したルート選択信号にしたがっ
て、地図データ記憶部13から読み出した地図データに
基づき、ユーザーの自宅あるいはオフィスなどの出発地
からの距離が、標準走行可能距離内にあり、かつ、ユー
ザーが選択した目的地までのルート上あるいはルートの
近傍に位置する2以上のカートリッジ交換所4を、最初
に水素カートリッジを交換すべきカートリッジ交換所4
として、選択する。
【0206】次いで、コントロールユニット15は、こ
うして選択した2以上のカートリッジ交換所4のうち、
最初に選択したカートリッジ交換所4に近い方のカート
リッジ交換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換
したと仮定して、カートリッジ交換所4で交換した新た
な水素カートリッジに含まれる水素量データに基づい
て、新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算し、1未満
の安全係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可
能距離を算出し、ユーザーから受信したルート選択信号
にしたがって、地図データ記憶部13から読み出した地
図データに基づき、ユーザーが水素カートリッジを交換
したカートリッジ交換所4からの距離が、標準走行可能
距離内にあり、かつ、ユーザーが選択した目的地までの
ルート上あるいはルートの近傍に位置する2以上のカー
トリッジ交換所4を選択し、同様の演算を、ユーザーが
指定した目的地に達するまで繰り返す。
うして選択した2以上のカートリッジ交換所4のうち、
最初に選択したカートリッジ交換所4に近い方のカート
リッジ交換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換
したと仮定して、カートリッジ交換所4で交換した新た
な水素カートリッジに含まれる水素量データに基づい
て、新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算し、1未満
の安全係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可
能距離を算出し、ユーザーから受信したルート選択信号
にしたがって、地図データ記憶部13から読み出した地
図データに基づき、ユーザーが水素カートリッジを交換
したカートリッジ交換所4からの距離が、標準走行可能
距離内にあり、かつ、ユーザーが選択した目的地までの
ルート上あるいはルートの近傍に位置する2以上のカー
トリッジ交換所4を選択し、同様の演算を、ユーザーが
指定した目的地に達するまで繰り返す。
【0207】こうして、ユーザーが水素カートリッジを
交換すべきカートリッジ交換所4の選択が完了すると、
コントロールユニット15は、地図データ記憶部13か
ら、選択したカートリッジ交換所4の緯度、経度などの
位置データを読み出し、ユーザーに対し、水素カートリ
ッジを交換すべきカートリッジ交換所4の位置データを
含み、交換すべき水素カートリッジの本数をユーザーに
指示するインストラクションデータを生成する。
交換すべきカートリッジ交換所4の選択が完了すると、
コントロールユニット15は、地図データ記憶部13か
ら、選択したカートリッジ交換所4の緯度、経度などの
位置データを読み出し、ユーザーに対し、水素カートリ
ッジを交換すべきカートリッジ交換所4の位置データを
含み、交換すべき水素カートリッジの本数をユーザーに
指示するインストラクションデータを生成する。
【0208】コントロールユニット15により生成され
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ16に向
けて、送信される。
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ16に向
けて、送信される。
【0209】中央管理サーバ3から、通信ネットワーク
6を介して、インストラクションデータが、パーソナル
コンピュータ16に受信されると、ユーザーは、中央管
理サーバ3から指定されたカートリッジ交換所4の中か
ら、水素カートリッジを交換することを希望するカート
リッジ交換所4を指定するとともに、水素カートリッジ
の交換日を指定した予約データを生成して、パーソナル
コンピュータ16から、通信ネットワーク6を介して、
中央管理サーバ3に、ユーザーIDとともに、予約デー
タを送信する。
6を介して、インストラクションデータが、パーソナル
コンピュータ16に受信されると、ユーザーは、中央管
理サーバ3から指定されたカートリッジ交換所4の中か
ら、水素カートリッジを交換することを希望するカート
リッジ交換所4を指定するとともに、水素カートリッジ
の交換日を指定した予約データを生成して、パーソナル
コンピュータ16から、通信ネットワーク6を介して、
中央管理サーバ3に、ユーザーIDとともに、予約デー
タを送信する。
【0210】同時に、パーソナルコンピュータ16は、
中央管理サーバ3から、通信ネットワーク6を介して、
受信したインストラクションデータに基づき、水素カー
トリッジを交換すべき水素カートリッジ交換所4の位置
データを、ナビゲーション装置8に送信する。
中央管理サーバ3から、通信ネットワーク6を介して、
受信したインストラクションデータに基づき、水素カー
トリッジを交換すべき水素カートリッジ交換所4の位置
データを、ナビゲーション装置8に送信する。
【0211】ナビゲーション装置8は、パーソナルコン
ピュータ16から、水素カートリッジを交換すべき水素
カートリッジ交換所4の位置データを受けると、位置デ
ータをメモリ(図示せず)に保存する。
ピュータ16から、水素カートリッジを交換すべき水素
カートリッジ交換所4の位置データを受けると、位置デ
ータをメモリ(図示せず)に保存する。
【0212】予約データが、データ受信部11に受信さ
れると、コントロールユニット15は、予約データに基
づき、ユーザーが水素カートリッジを交換するために訪
問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本数に
ついての予告データを生成して、ユーザーIDととも
に、データ送信部14から、通信ネットワーク6を介し
て、ユーザーが水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4に送信する。
れると、コントロールユニット15は、予約データに基
づき、ユーザーが水素カートリッジを交換するために訪
問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本数に
ついての予告データを生成して、ユーザーIDととも
に、データ送信部14から、通信ネットワーク6を介し
て、ユーザーが水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4に送信する。
【0213】水素カートリッジ管理会社2の中央管理サ
ーバ3から、予告データの送信を受けると、カートリッ
ジ交換所4の管理サーバ5に、予約したユーザーのユー
ザーID、ユーザーが水素カートリッジを交換するため
に訪問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本
数が書き込まれる。
ーバ3から、予告データの送信を受けると、カートリッ
ジ交換所4の管理サーバ5に、予約したユーザーのユー
ザーID、ユーザーが水素カートリッジを交換するため
に訪問する日にちおよび交換する水素カートリッジの本
数が書き込まれる。
【0214】同時に、コントロールユニット15は、予
約データに基づいて、管理データ記憶部12に記憶され
たユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所4のメ
モリ領域に、予約したユーザーの訪問日および交換する
水素カートリッジの本数を書き込む。
約データに基づいて、管理データ記憶部12に記憶され
たユーザーから予約を受けたカートリッジ交換所4のメ
モリ領域に、予約したユーザーの訪問日および交換する
水素カートリッジの本数を書き込む。
【0215】この際、予約データに基づいて、予約をし
たユーザーが水素カートリッジを交換すると、ユーザー
から予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している
水素カートリッジの本数が所定本数未満になると判定し
たときは、コントロールユニット15は、ユーザーから
予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している水素
カートリッジの本数にしたがって、そのカートリッジ交
換所4が補充すべき水素カートリッジの本数を算出し
て、カートリッジ補充指示信号を、データ送信部14お
よび通信ネットワーク6を通じて、そのカートリッジ交
換所4の管理サーバ5に送信し、水素カートリッジの補
充を指示する。
たユーザーが水素カートリッジを交換すると、ユーザー
から予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している
水素カートリッジの本数が所定本数未満になると判定し
たときは、コントロールユニット15は、ユーザーから
予約を受けたカートリッジ交換所4が保有している水素
カートリッジの本数にしたがって、そのカートリッジ交
換所4が補充すべき水素カートリッジの本数を算出し
て、カートリッジ補充指示信号を、データ送信部14お
よび通信ネットワーク6を通じて、そのカートリッジ交
換所4の管理サーバ5に送信し、水素カートリッジの補
充を指示する。
【0216】水素カートリッジの補充を指示されたカー
トリッジ交換所4が水素カートリッジの補充をすると、
その旨が、管理サーバ5に書き込まれ、カートリッジ交
換所4の管理サーバ5から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に、カートリッジ補充完了信号が
出力される。
トリッジ交換所4が水素カートリッジの補充をすると、
その旨が、管理サーバ5に書き込まれ、カートリッジ交
換所4の管理サーバ5から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に、カートリッジ補充完了信号が
出力される。
【0217】カートリッジ補充完了信号は、データ受信
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたそのカートリッジ交換所4の
メモリ領域内の管理データを更新する。
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたそのカートリッジ交換所4の
メモリ領域内の管理データを更新する。
【0218】以上のようにして、ユーザーによる水素カ
ートリッジの交換予約が完了する。
ートリッジの交換予約が完了する。
【0219】ユーザーは、予定の日にちに、自宅あるい
はオフィスなどの出発地から、目的地へ向けて、燃料電
池自動車7によって出発し、図4および図5に示された
実施態様と全く同様にして、選択したルートに沿ったそ
れぞれの水素カートリッジの交換地域において、選択し
たカートリッジ交換所4で、水素カートリッジを交換し
つつ、目的地に達することができる。
はオフィスなどの出発地から、目的地へ向けて、燃料電
池自動車7によって出発し、図4および図5に示された
実施態様と全く同様にして、選択したルートに沿ったそ
れぞれの水素カートリッジの交換地域において、選択し
たカートリッジ交換所4で、水素カートリッジを交換し
つつ、目的地に達することができる。
【0220】本実施態様によれば、まず、中央管理サー
バ3から、通信ネットワーク6を介して、目的地までの
2以上のルートに関する地図データがパーソナルコンピ
ュータ16に送信されて、2以上の目的地までのルート
が提案され、中央管理サーバ3から提案された2以上の
目的地までのルートのうちから、ユーザーによって、所
望のルートが選択され、ユーザーから受信したルート選
択信号にしたがって、中央管理サーバ3が、水素カート
リッジを交換すべきカートリッジ交換所4を選択するよ
うに構成されているから、ユーザーが指定した目的地ま
でのルートが数多く考えられる場合に、中央管理サーバ
3の負担を大幅に軽減することが可能になる。
バ3から、通信ネットワーク6を介して、目的地までの
2以上のルートに関する地図データがパーソナルコンピ
ュータ16に送信されて、2以上の目的地までのルート
が提案され、中央管理サーバ3から提案された2以上の
目的地までのルートのうちから、ユーザーによって、所
望のルートが選択され、ユーザーから受信したルート選
択信号にしたがって、中央管理サーバ3が、水素カート
リッジを交換すべきカートリッジ交換所4を選択するよ
うに構成されているから、ユーザーが指定した目的地ま
でのルートが数多く考えられる場合に、中央管理サーバ
3の負担を大幅に軽減することが可能になる。
【0221】図7は、本発明のさらに他の好ましい実施
態様にかかる燃料電池自動車への水素供給システムのブ
ロックダイアグラムである。
態様にかかる燃料電池自動車への水素供給システムのブ
ロックダイアグラムである。
【0222】図7に示されるように、本実施態様におい
ては、カートリッジ交換所4に代えて、水素カートリッ
ジの自動販売機が設けられており、ユーザーは、自動販
売機によって、水素カートリッジの補充を受けるように
構成されている。
ては、カートリッジ交換所4に代えて、水素カートリッ
ジの自動販売機が設けられており、ユーザーは、自動販
売機によって、水素カートリッジの補充を受けるように
構成されている。
【0223】図7に示されるように、本実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムは、通信端末1
としてのパーソナルコンピュータ16と、水素カートリ
ッジを管理する水素カートリッジ管理会社2に設けられ
た中央管理サーバ3と、多数の水素カートリッジ自動販
売機17に設けられた通信端末18と、燃料電池自動車
7に設けられた双方向通信が可能なナビゲーション装置
8を備えており、パーソナルコンピュータ16、中央管
理サーバ3、多数の水素カートリッジ自動販売機17に
設けられた通信端末18およびおよび燃料電池自動車7
に設けられたナビゲーション装置8の間は、通信ネット
ワーク6を介して、通信可能に接続されている。
る燃料電池自動車への水素供給システムは、通信端末1
としてのパーソナルコンピュータ16と、水素カートリ
ッジを管理する水素カートリッジ管理会社2に設けられ
た中央管理サーバ3と、多数の水素カートリッジ自動販
売機17に設けられた通信端末18と、燃料電池自動車
7に設けられた双方向通信が可能なナビゲーション装置
8を備えており、パーソナルコンピュータ16、中央管
理サーバ3、多数の水素カートリッジ自動販売機17に
設けられた通信端末18およびおよび燃料電池自動車7
に設けられたナビゲーション装置8の間は、通信ネット
ワーク6を介して、通信可能に接続されている。
【0224】ここに、本実施態様においては、前記実施
態様におけるカートリッジ交換所4に比して、数多くの
水素カートリッジの自動販売機17が、各地域に、設け
られている。
態様におけるカートリッジ交換所4に比して、数多くの
水素カートリッジの自動販売機17が、各地域に、設け
られている。
【0225】図8は、本発明のさらに他の好ましい実施
態様にかかる燃料電池自動車への水素供給システムにお
けるパーソナルコンピュータ16、中央管理サーバ3、
多数の水素カートリッジ自動販売機17に設けられた通
信端末18およびナビゲーション装置8の間の通信を示
すプロトコルチャートである。
態様にかかる燃料電池自動車への水素供給システムにお
けるパーソナルコンピュータ16、中央管理サーバ3、
多数の水素カートリッジ自動販売機17に設けられた通
信端末18およびナビゲーション装置8の間の通信を示
すプロトコルチャートである。
【0226】図7および図8に示されるように、本実施
態様においては、出発に先立って、ユーザーは、自宅あ
るいはオフィスなどから、パーソナルコンピュータ16
を用いて、目的地および水素の残量を含む申込みデータ
を、契約者であることを証明するユーザーIDととも
に、通信ネットワーク6を介して、水素カートリッジ管
理会社2に送信する。本実施態様においては、ユーザー
は目的地までのルートは指定しない。
態様においては、出発に先立って、ユーザーは、自宅あ
るいはオフィスなどから、パーソナルコンピュータ16
を用いて、目的地および水素の残量を含む申込みデータ
を、契約者であることを証明するユーザーIDととも
に、通信ネットワーク6を介して、水素カートリッジ管
理会社2に送信する。本実施態様においては、ユーザー
は目的地までのルートは指定しない。
【0227】図9は、水素カートリッジ管理会社2に設
けられた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムであ
る。
けられた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムであ
る。
【0228】本実施態様においては、中央管理サーバ3
は、オペレータに対するインストラクションを表示する
表示部20を備えている。
は、オペレータに対するインストラクションを表示する
表示部20を備えている。
【0229】ユーザーから送信された目的地および水素
の残量を含む申込みデータは、中央管理サーバ3のデー
タ受信部11によって受信され、データ受信部11が、
ユーザーからの申込みデータを受信すると、コントロー
ルユニット15は、管理データ記憶部12にアクセスし
て、受信したユーザーIDに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの位置を特定し、さらに、地図デー
タ記憶部13にアクセスして、ユーザーの自宅あるいは
オフィスおよびユーザーが指定した目的地を含む地図デ
ータを読み出す。
の残量を含む申込みデータは、中央管理サーバ3のデー
タ受信部11によって受信され、データ受信部11が、
ユーザーからの申込みデータを受信すると、コントロー
ルユニット15は、管理データ記憶部12にアクセスし
て、受信したユーザーIDに基づき、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどの位置を特定し、さらに、地図デー
タ記憶部13にアクセスして、ユーザーの自宅あるいは
オフィスおよびユーザーが指定した目的地を含む地図デ
ータを読み出す。
【0230】ここに、本実施態様においても、契約にあ
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
たって、ユーザーの自宅、オフィスなど、特定の場所の
住所が、基準出発地として、ユーザーIDとともに、登
録され、中央管理サーバ3の管理データ記憶部12に記
憶されるように構成されており、登録された基準出発地
とは異なる場所を出発地とする場合には、ユーザーは、
申込みデータとともに、出発地の住所を中央管理サーバ
3に送信するように構成されている。
【0231】コントロールユニット15は、ユーザーの
出発地およびユーザーが指定した目的地にしたがって、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーの出発地から目的地までのルートを選択す
る。ここに、ルート決定につき、ユーザーの意思を尊重
するために、目的地までのルートが、2以上選択され
る。
出発地およびユーザーが指定した目的地にしたがって、
地図データ記憶部13から読み出した地図データに基づ
き、ユーザーの出発地から目的地までのルートを選択す
る。ここに、ルート決定につき、ユーザーの意思を尊重
するために、目的地までのルートが、2以上選択され
る。
【0232】さらに、コントロールユニット15は、こ
うして選択した目的地までのルートのそれぞれにつき、
ユーザーから受信した水素の残量データに基づいて、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.9
を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶
部13から読み出した地図データに基づき、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどの出発地からの距離が、標準
走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する3以
上の水素カートリッジの自動販売機17を選択する。
うして選択した目的地までのルートのそれぞれにつき、
ユーザーから受信した水素の残量データに基づいて、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.9
を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶
部13から読み出した地図データに基づき、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどの出発地からの距離が、標準
走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する3以
上の水素カートリッジの自動販売機17を選択する。
【0233】次いで、コントロールユニット15は、こ
うして選択した3以上のカートリッジ交換所4のうち、
最初に選択したカートリッジ交換所4に近い方のカート
リッジ交換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換
したと仮定して、カートリッジ交換所4で交換した新た
な水素カートリッジに含まれる水素量データに基づい
て、新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算し、1未満
の安全係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可
能距離を算出し、地図データ記憶部13から読み出した
地図データに基づき、ユーザーが水素カートリッジを交
換したカートリッジ交換所4からの距離が、標準走行可
能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的地まで
のルート上あるいはルートの近傍に位置する3以上のカ
ートリッジ交換所4を選択し、同様の演算を、ユーザー
が指定した目的地に達するまで繰り返す。
うして選択した3以上のカートリッジ交換所4のうち、
最初に選択したカートリッジ交換所4に近い方のカート
リッジ交換所4で、ユーザーが水素カートリッジを交換
したと仮定して、カートリッジ交換所4で交換した新た
な水素カートリッジに含まれる水素量データに基づい
て、新たな水素カートリッジに含まれる水素を消費し
て、燃料電池自動車が走行し得る距離を演算し、1未満
の安全係数S、たとえば、0.8を乗じて、標準走行可
能距離を算出し、地図データ記憶部13から読み出した
地図データに基づき、ユーザーが水素カートリッジを交
換したカートリッジ交換所4からの距離が、標準走行可
能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目的地まで
のルート上あるいはルートの近傍に位置する3以上のカ
ートリッジ交換所4を選択し、同様の演算を、ユーザー
が指定した目的地に達するまで繰り返す。
【0234】こうして、目的地までのルートおよびユー
ザーが水素カートリッジを交換すべきカートリッジ交換
所4の選択が完了すると、コントロールユニット15
は、地図データ記憶部13から、選択した目的地までの
2以上のルートに関する地図データおよび選択したカー
トリッジ交換所4の緯度、経度などの位置データを読み
出し、ユーザーに対し、目的地までの2以上のルートに
関する地図データおよび水素カートリッジの自動販売機
17の位置データを含み、交換すべき水素カートリッジ
の本数をユーザーに指示するインストラクションデータ
を生成する。
ザーが水素カートリッジを交換すべきカートリッジ交換
所4の選択が完了すると、コントロールユニット15
は、地図データ記憶部13から、選択した目的地までの
2以上のルートに関する地図データおよび選択したカー
トリッジ交換所4の緯度、経度などの位置データを読み
出し、ユーザーに対し、目的地までの2以上のルートに
関する地図データおよび水素カートリッジの自動販売機
17の位置データを含み、交換すべき水素カートリッジ
の本数をユーザーに指示するインストラクションデータ
を生成する。
【0235】コントロールユニット15により生成され
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ16に向
けて、送信される。
たインストラクションデータは、データ送信部14によ
って、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの自宅あ
るいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ16に向
けて、送信される。
【0236】中央管理サーバ3から、通信ネットワーク
6を介して、インストラクションデータがパーソナルコ
ンピュータ16に受信されると、ユーザーは、まず、中
央管理サーバ3から提案された2以上の目的地までのル
ートから、所望のルートを選択し、次いで、選択したル
ートに沿った各地域ごとに、中央管理サーバ3によって
指定された3以上の水素カートリッジの自動販売機17
の中から、水素カートリッジを交換することを希望する
2つの自動販売機17を指定するとともに、水素カート
リッジの交換日を指定した予約データを生成して、パー
ソナルコンピュータ16から、通信ネットワーク6を介
して、中央管理サーバ3に、ユーザーIDとともに、予
約データを送信する。
6を介して、インストラクションデータがパーソナルコ
ンピュータ16に受信されると、ユーザーは、まず、中
央管理サーバ3から提案された2以上の目的地までのル
ートから、所望のルートを選択し、次いで、選択したル
ートに沿った各地域ごとに、中央管理サーバ3によって
指定された3以上の水素カートリッジの自動販売機17
の中から、水素カートリッジを交換することを希望する
2つの自動販売機17を指定するとともに、水素カート
リッジの交換日を指定した予約データを生成して、パー
ソナルコンピュータ16から、通信ネットワーク6を介
して、中央管理サーバ3に、ユーザーIDとともに、予
約データを送信する。
【0237】同時に、ユーザーは、中央管理サーバ3か
ら、通信ネットワーク6を介して、受信したインストラ
クションデータに基づき、選択した目的地までのルート
に関する地図データおよび水素カートリッジを交換する
ことを希望するカートリッジ交換所4の位置データを、
燃料電池自動車7の双方向通信が可能なナビゲーション
装置8に送信する。
ら、通信ネットワーク6を介して、受信したインストラ
クションデータに基づき、選択した目的地までのルート
に関する地図データおよび水素カートリッジを交換する
ことを希望するカートリッジ交換所4の位置データを、
燃料電池自動車7の双方向通信が可能なナビゲーション
装置8に送信する。
【0238】燃料電池自動車7のナビゲーション装置8
は、目的地までのルートに関する地図データおよびユー
ザーが水素カートリッジを交換することを希望するカー
トリッジ交換所4の位置データを受信すると、メモリ
(図示せず)に記憶させて、保存する。
は、目的地までのルートに関する地図データおよびユー
ザーが水素カートリッジを交換することを希望するカー
トリッジ交換所4の位置データを受信すると、メモリ
(図示せず)に記憶させて、保存する。
【0239】予約データが、データ受信部11に受信さ
れると、コントロールユニット15は、管理データ記憶
部12に記憶されたユーザーから予約を受けた水素カー
トリッジの自動販売機17のメモリ領域に、予約したユ
ーザーの訪問日および交換する水素カートリッジの本数
を書き込むとともに、ユーザーIDを、データ送信部1
4から、通信ネットワーク6を介して、ユーザーが水素
カートリッジの交換を希望するすべての自動販売機17
に送信する。
れると、コントロールユニット15は、管理データ記憶
部12に記憶されたユーザーから予約を受けた水素カー
トリッジの自動販売機17のメモリ領域に、予約したユ
ーザーの訪問日および交換する水素カートリッジの本数
を書き込むとともに、ユーザーIDを、データ送信部1
4から、通信ネットワーク6を介して、ユーザーが水素
カートリッジの交換を希望するすべての自動販売機17
に送信する。
【0240】この際、管理データ記憶部12に記憶され
た水素カートリッジ、ユーザーおよび水素カートリッジ
の自動販売機17に関するデータに基づき、予約をした
ユーザーが水素カートリッジを交換すると、ユーザーか
ら予約を受けた水素カートリッジの自動販売機17が保
有している水素カートリッジの本数が所定本数未満にな
ると判定したときは、コントロールユニット15は、ユ
ーザーから予約を受けた水素カートリッジの自動販売機
17が保有している水素カートリッジの本数にしたがっ
て、その自動販売機17が補充すべき水素カートリッジ
の本数を算出して、カートリッジ補充指示信号を、表示
部20に出力し、水素カートリッジを補充すべき自動販
売機17をすべて特定するとともに、それぞれの自動販
売機17に対して、補充すべき水素カートリッジの本数
を表示させ、水素カートリッジの補充を促すインストラ
クションを表示させる。ここに、水素カートリッジを補
充すべき自動販売機17は、自動販売機17のID番号
などを用いて、特定することができる。
た水素カートリッジ、ユーザーおよび水素カートリッジ
の自動販売機17に関するデータに基づき、予約をした
ユーザーが水素カートリッジを交換すると、ユーザーか
ら予約を受けた水素カートリッジの自動販売機17が保
有している水素カートリッジの本数が所定本数未満にな
ると判定したときは、コントロールユニット15は、ユ
ーザーから予約を受けた水素カートリッジの自動販売機
17が保有している水素カートリッジの本数にしたがっ
て、その自動販売機17が補充すべき水素カートリッジ
の本数を算出して、カートリッジ補充指示信号を、表示
部20に出力し、水素カートリッジを補充すべき自動販
売機17をすべて特定するとともに、それぞれの自動販
売機17に対して、補充すべき水素カートリッジの本数
を表示させ、水素カートリッジの補充を促すインストラ
クションを表示させる。ここに、水素カートリッジを補
充すべき自動販売機17は、自動販売機17のID番号
などを用いて、特定することができる。
【0241】オペレータは、水素カートリッジの補充を
促すインストラクションが、表示部20に表示される
と、表示されたインストラクションによって特定された
水素カートリッジの自動販売機17に、インストラクシ
ョンによって指示された本数の水素カートリッジを補充
すべき旨を手配する。
促すインストラクションが、表示部20に表示される
と、表示されたインストラクションによって特定された
水素カートリッジの自動販売機17に、インストラクシ
ョンによって指示された本数の水素カートリッジを補充
すべき旨を手配する。
【0242】水素カートリッジの補充を指示された水素
カートリッジの自動販売機17に水素カートリッジが補
充されると、カートリッジ補充完了信号が、自動販売機
17の通信端末18から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に出力される。
カートリッジの自動販売機17に水素カートリッジが補
充されると、カートリッジ補充完了信号が、自動販売機
17の通信端末18から、通信ネットワーク6を介し
て、中央管理サーバ3に出力される。
【0243】カートリッジ補充完了信号は、データ受信
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたその水素カートリッジの自動
販売機17のメモリ領域内の管理データを更新する。
部11によって受信され、コントロールユニット15
は、カートリッジ補充完了信号にしたがって、管理デー
タ記憶部12に記憶されたその水素カートリッジの自動
販売機17のメモリ領域内の管理データを更新する。
【0244】以上のようにして、ユーザーによる水素カ
ートリッジの交換予約が完了する。
ートリッジの交換予約が完了する。
【0245】ユーザーは、予定の日にちに、自宅あるい
はオフィスなどの出発地から、目的地へ向けて、燃料電
池自動車7によって出発する。
はオフィスなどの出発地から、目的地へ向けて、燃料電
池自動車7によって出発する。
【0246】出発にあたって、ナビゲーション装置8を
起動すると、ナビゲーション装置8のディスプレイに表
示された地図上に、中央管理サーバ3から提案され、ユ
ーザーが選択したルートが表示される。
起動すると、ナビゲーション装置8のディスプレイに表
示された地図上に、中央管理サーバ3から提案され、ユ
ーザーが選択したルートが表示される。
【0247】燃料電池自動車7が、中央管理サーバ3か
ら提案され、ユーザーが選択した水素カートリッジを最
初に交換すべき水素カートリッジの自動販売機17が位
置する交換地域に近づくと、ナビゲーション装置8のデ
ィスプレイに、最初に水素カートリッジを交換すべき2
つの自動販売機17の位置が、たとえば、赤色が点滅す
るように表示される。
ら提案され、ユーザーが選択した水素カートリッジを最
初に交換すべき水素カートリッジの自動販売機17が位
置する交換地域に近づくと、ナビゲーション装置8のデ
ィスプレイに、最初に水素カートリッジを交換すべき2
つの自動販売機17の位置が、たとえば、赤色が点滅す
るように表示される。
【0248】ナビゲーション装置8のディスプレイの表
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した最初に水素カートリッジを交換
すべき2つの自動販売機17のうち、その日の状況か
ら、水素カートリッジの交換を所望する自動販売機17
に立ち寄り、水素カートリッジを交換する。
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した最初に水素カートリッジを交換
すべき2つの自動販売機17のうち、その日の状況か
ら、水素カートリッジの交換を所望する自動販売機17
に立ち寄り、水素カートリッジを交換する。
【0249】ここに、最初に、水素カートリッジを交換
する自動販売機17は、ユーザーから受信した水素の残
量データに基づいて、コントロールユニット15が、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.8
を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶
部13から読み出した地図データに基づき、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどの出発場所からの距離が、標
準走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目
的地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する水
素カートリッジの自動販売機17として、選択した3以
上のカートリッジ交換所4のうちの一つであるから、ユ
ーザーは、水素カートリッジに残っている水素を消費し
て、確実に、最初に水素カートリッジを交換すべき自動
販売機17に到達することができる。
する自動販売機17は、ユーザーから受信した水素の残
量データに基づいて、コントロールユニット15が、残
っている水素を消費して、燃料電池自動車が走行し得る
距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえば、0.8
を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図データ記憶
部13から読み出した地図データに基づき、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどの出発場所からの距離が、標
準走行可能距離内にあり、かつ、ユーザーが指定した目
的地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する水
素カートリッジの自動販売機17として、選択した3以
上のカートリッジ交換所4のうちの一つであるから、ユ
ーザーは、水素カートリッジに残っている水素を消費し
て、確実に、最初に水素カートリッジを交換すべき自動
販売機17に到達することができる。
【0250】水素カートリッジの自動販売機17は、ユ
ーザーIDが入力可能に構成されており、入力されたユ
ーザーIDが、通信ネットワーク6を介して、中央管理
サーバ3から受信したユーザーIDと一致する場合にか
ぎって、水素カートリッジの販売がおこなわれ、使用済
みの水素カートリッジは、自動販売機17に設けられた
水素カートリッジ回収部(図示せず)によって回収さ
れ、ユーザーは、予約をした最初の水素カートリッジの
自動販売機17で、水素カートリッジを新たな水素カー
トリッジに交換することができる。
ーザーIDが入力可能に構成されており、入力されたユ
ーザーIDが、通信ネットワーク6を介して、中央管理
サーバ3から受信したユーザーIDと一致する場合にか
ぎって、水素カートリッジの販売がおこなわれ、使用済
みの水素カートリッジは、自動販売機17に設けられた
水素カートリッジ回収部(図示せず)によって回収さ
れ、ユーザーは、予約をした最初の水素カートリッジの
自動販売機17で、水素カートリッジを新たな水素カー
トリッジに交換することができる。
【0251】水素カートリッジの交換が完了すると、自
動販売機17の通信端末18から、水素カートリッジの
交換が完了した旨の交換完了データが、水素カートリッ
ジを交換したユーザーのユーザーIDとともに、水素カ
ートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を介し
て、送信される。
動販売機17の通信端末18から、水素カートリッジの
交換が完了した旨の交換完了データが、水素カートリッ
ジを交換したユーザーのユーザーIDとともに、水素カ
ートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を介し
て、送信される。
【0252】水素カートリッジの交換が完了した旨の交
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のその水素カートリッジの自
動販売機17のメモリ領域内に記憶された予約したユー
ザーの訪問日および交換する水素カートリッジの本数に
関するデータを消去するとともに、メモリ領域内に記憶
されたその水素カートリッジの自動販売機17に関する
管理データを更新する。
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のその水素カートリッジの自
動販売機17のメモリ領域内に記憶された予約したユー
ザーの訪問日および交換する水素カートリッジの本数に
関するデータを消去するとともに、メモリ領域内に記憶
されたその水素カートリッジの自動販売機17に関する
管理データを更新する。
【0253】こうして、ユーザーは、水素カートリッジ
の交換を予約した最初に水素カートリッジを交換すべき
2つの自動販売機17の一方で、水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換し、さらに、中央管理サー
バ3によって提案され、自らがが選択したルートにした
がい、燃料電池自動車7を運転して、目的地へ向けて進
む。
の交換を予約した最初に水素カートリッジを交換すべき
2つの自動販売機17の一方で、水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換し、さらに、中央管理サー
バ3によって提案され、自らがが選択したルートにした
がい、燃料電池自動車7を運転して、目的地へ向けて進
む。
【0254】燃料電池自動車7が、中央管理サーバ3か
ら提案され、ユーザーが選択した水素カートリッジを2
回目に交換すべき水素カートリッジの自動販売機17が
位置する交換地域に近づくと、ナビゲーション装置8の
ディスプレイに、2回目に水素カートリッジを交換すべ
き2つの自動販売機17の位置が、たとえば、赤色が点
滅するように表示される。
ら提案され、ユーザーが選択した水素カートリッジを2
回目に交換すべき水素カートリッジの自動販売機17が
位置する交換地域に近づくと、ナビゲーション装置8の
ディスプレイに、2回目に水素カートリッジを交換すべ
き2つの自動販売機17の位置が、たとえば、赤色が点
滅するように表示される。
【0255】ナビゲーション装置8のディスプレイの表
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した2回目に水素カートリッジを交
換すべき2つの自動販売機17のうち、その日の状況か
ら、水素カートリッジの交換を所望する自動販売機17
に立ち寄り、水素カートリッジを交換する。
示にしたがって、ユーザーは、中央管理サーバ3から提
案され、自らが選択した2回目に水素カートリッジを交
換すべき2つの自動販売機17のうち、その日の状況か
ら、水素カートリッジの交換を所望する自動販売機17
に立ち寄り、水素カートリッジを交換する。
【0256】ここに、2回目に、水素カートリッジを交
換する自動販売機17は、中央管理サーバ3が、最初に
水素カートリッジを交換すべき自動販売機17として選
択した3以上の自動販売機17のうち、ユーザーの自宅
あるいはオフィスなどの出発地に近い方の自動販売機1
7で、ユーザーが水素カートリッジを交換したと仮定し
て、自動販売機17で交換した新たな水素カートリッジ
に含まれる水素量データに基づいて、新たな水素カート
リッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走
行し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえ
ば、0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図
データ記憶部13から読み出した地図データに基づき、
ユーザーが最初に水素カートリッジを交換した自動販売
機17からの距離が、標準走行可能距離内にあり、か
つ、ユーザーが指定した目的地までのルート上あるいは
ルートの近傍に位置する自動販売機17として、選択し
た2つの自動販売機17のうちの一つであるから、ユー
ザーは、最初の自動販売機17で交換した水素カートリ
ッジに含まれている水素を消費して、確実に、2回目に
水素カートリッジを交換すべき自動販売機17に到達す
ることができる。
換する自動販売機17は、中央管理サーバ3が、最初に
水素カートリッジを交換すべき自動販売機17として選
択した3以上の自動販売機17のうち、ユーザーの自宅
あるいはオフィスなどの出発地に近い方の自動販売機1
7で、ユーザーが水素カートリッジを交換したと仮定し
て、自動販売機17で交換した新たな水素カートリッジ
に含まれる水素量データに基づいて、新たな水素カート
リッジに含まれる水素を消費して、燃料電池自動車が走
行し得る距離を演算し、1未満の安全係数S、たとえ
ば、0.9を乗じて、標準走行可能距離を算出し、地図
データ記憶部13から読み出した地図データに基づき、
ユーザーが最初に水素カートリッジを交換した自動販売
機17からの距離が、標準走行可能距離内にあり、か
つ、ユーザーが指定した目的地までのルート上あるいは
ルートの近傍に位置する自動販売機17として、選択し
た2つの自動販売機17のうちの一つであるから、ユー
ザーは、最初の自動販売機17で交換した水素カートリ
ッジに含まれている水素を消費して、確実に、2回目に
水素カートリッジを交換すべき自動販売機17に到達す
ることができる。
【0257】2回目に水素カートリッジを交換すべき自
動販売機17においても、ユーザーIDによって、予約
したユーザーであることが確認された場合にかぎって、
水素カートリッジの交換サービスがおこなわれ、ユーザ
ーは、2回目に水素カートリッジを交換すべき旨の予約
をした2つの自動販売機17のうち、所望の自動販売機
17で、水素カートリッジを、新たな水素カートリッジ
に交換することができる。
動販売機17においても、ユーザーIDによって、予約
したユーザーであることが確認された場合にかぎって、
水素カートリッジの交換サービスがおこなわれ、ユーザ
ーは、2回目に水素カートリッジを交換すべき旨の予約
をした2つの自動販売機17のうち、所望の自動販売機
17で、水素カートリッジを、新たな水素カートリッジ
に交換することができる。
【0258】水素カートリッジの交換が完了すると、自
動販売機17の通信端末18から、水素カートリッジの
交換が完了した旨の交換完了データが、水素カートリッ
ジを交換したユーザーのユーザーIDとともに、水素カ
ートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を介し
て、送信される。
動販売機17の通信端末18から、水素カートリッジの
交換が完了した旨の交換完了データが、水素カートリッ
ジを交換したユーザーのユーザーIDとともに、水素カ
ートリッジ管理会社2に、通信ネットワーク6を介し
て、送信される。
【0259】水素カートリッジの交換が完了した旨の交
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のその水素カートリッジの自
動販売機17のメモリ領域内に記憶された予約したユー
ザーの訪問日および交換する水素カートリッジの本数に
関するデータを消去するとともに、メモリ領域内に記憶
されたその水素カートリッジの自動販売機17に関する
管理データを更新する。
換完了データが、ユーザーIDとともに、受信される
と、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3の
コントロールユニット15は、交換完了データに基づい
て、管理データ記憶部12のその水素カートリッジの自
動販売機17のメモリ領域内に記憶された予約したユー
ザーの訪問日および交換する水素カートリッジの本数に
関するデータを消去するとともに、メモリ領域内に記憶
されたその水素カートリッジの自動販売機17に関する
管理データを更新する。
【0260】同様にして、ユーザーは、順次、水素カー
トリッジを交換すべき領域内の水素カートリッジを交換
すべき旨の予約をした2つの自動販売機17で、水素カ
ートリッジを交換しつつ、燃料電池自動車7を運転し
て、目的地に到達することができる。
トリッジを交換すべき領域内の水素カートリッジを交換
すべき旨の予約をした2つの自動販売機17で、水素カ
ートリッジを交換しつつ、燃料電池自動車7を運転し
て、目的地に到達することができる。
【0261】本実施態様によれば、常時、人的管理が必
要とされない自動販売機17によって、水素カートリッ
ジの交換ができるように構成されているから、水素カー
トリッジを交換することのできる多数の自動販売機17
を、各地域に設けることができ、したがって、ユーザー
は、水素カートリッジを交換すべき各地域内において、
2つの自動販売機17を選択することができるように構
成され、出発前に、水素カートリッジを交換すべき自動
販売機17を、各地域ごとに、1つに決定する必要がな
いから、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応
することができるとともに、ユーザーが、過度の拘束を
受けることを防止することが可能になる。
要とされない自動販売機17によって、水素カートリッ
ジの交換ができるように構成されているから、水素カー
トリッジを交換することのできる多数の自動販売機17
を、各地域に設けることができ、したがって、ユーザー
は、水素カートリッジを交換すべき各地域内において、
2つの自動販売機17を選択することができるように構
成され、出発前に、水素カートリッジを交換すべき自動
販売機17を、各地域ごとに、1つに決定する必要がな
いから、出発後に、事情が変わっても、臨機応変に対応
することができるとともに、ユーザーが、過度の拘束を
受けることを防止することが可能になる。
【0262】また、本実施態様によれば、ユーザーが、
自動販売機17から水素カートリッジを購入すると、通
信端末18から、水素カートリッジの交換が完了した旨
の交換完了データが、水素カートリッジを交換したユー
ザーのユーザーIDとともに、水素カートリッジ管理会
社2に、通信ネットワーク6を介して、送信され、水素
カートリッジの交換が完了した旨の交換完了データが受
信されると、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サ
ーバ3のコントロールユニット15が、交換完了データ
に基づいて、メモリ領域内に記憶されたその水素カート
リッジの自動販売機17に関する管理データを更新する
ように構成されているから、水素カートリッジ管理会社
2は、各自動販売機17が保管している水素カートリッ
ジの本数を、リアルタイムに把握することができ、した
がって、各自動販売機17が保管している水素カートリ
ッジの本数が足りなくなって、ユーザーが水素カートリ
ッジを交換することができなくなるという事態を、確実
に防止することが可能になる。
自動販売機17から水素カートリッジを購入すると、通
信端末18から、水素カートリッジの交換が完了した旨
の交換完了データが、水素カートリッジを交換したユー
ザーのユーザーIDとともに、水素カートリッジ管理会
社2に、通信ネットワーク6を介して、送信され、水素
カートリッジの交換が完了した旨の交換完了データが受
信されると、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サ
ーバ3のコントロールユニット15が、交換完了データ
に基づいて、メモリ領域内に記憶されたその水素カート
リッジの自動販売機17に関する管理データを更新する
ように構成されているから、水素カートリッジ管理会社
2は、各自動販売機17が保管している水素カートリッ
ジの本数を、リアルタイムに把握することができ、した
がって、各自動販売機17が保管している水素カートリ
ッジの本数が足りなくなって、ユーザーが水素カートリ
ッジを交換することができなくなるという事態を、確実
に防止することが可能になる。
【0263】本発明は、以上の実施態様に限定されるこ
となく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種
々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含
されるものであることはいうまでもない。
となく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種
々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含
されるものであることはいうまでもない。
【0264】たとえば、図1ないし図3に示された実施
態様においては、水素カートリッジを管理する水素カー
トリッジ管理会社2に設けられた中央管理サーバ3によ
り、ユーザーが保有する水素カートリッジ内の水素の残
量に基づいて、また、交換された新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量に基づいて、ユーザーが行こうとす
る目的地までのルート上あるいはルートの近傍に位置す
るカートリッジ交換所4が、それぞれの水素カートリッ
ジの交換地域において、2以上選択されて、ユーザーに
通知され、ユーザーが、それぞれの水素カートリッジの
交換地域において指定された2以上のカートリッジ交換
所4の中から、水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4を指定するように構成されているが、
水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理会社
2に設けられた中央管理サーバ3が、ユーザーが保有す
る水素カートリッジ内の水素の残量に基づいて、また、
交換された新たな水素カートリッジに含まれる水素量に
基づいて、ユーザーが行こうとする目的地までのルート
上あるいはルートの近傍に位置するカートリッジ交換所
4を、それぞれの水素カートリッジの交換地域におい
て、1つづつ選択して、ユーザーに通知し、ユーザーに
異議がない場合には、ユーザーが予約データを送信し、
他方、異議がある場合には、カートリッジ交換所再指定
要求を中央管理サーバ3に送信して、中央管理サーバ3
に、他のカートリッジ交換所4を選択させて、再度、ユ
ーザーの通信端末1に送信させ、ユーザーが受け入れる
まで、かかる処理を継続させるように構成することもで
きる。
態様においては、水素カートリッジを管理する水素カー
トリッジ管理会社2に設けられた中央管理サーバ3によ
り、ユーザーが保有する水素カートリッジ内の水素の残
量に基づいて、また、交換された新たな水素カートリッ
ジに含まれる水素量に基づいて、ユーザーが行こうとす
る目的地までのルート上あるいはルートの近傍に位置す
るカートリッジ交換所4が、それぞれの水素カートリッ
ジの交換地域において、2以上選択されて、ユーザーに
通知され、ユーザーが、それぞれの水素カートリッジの
交換地域において指定された2以上のカートリッジ交換
所4の中から、水素カートリッジの交換を希望するカー
トリッジ交換所4を指定するように構成されているが、
水素カートリッジを管理する水素カートリッジ管理会社
2に設けられた中央管理サーバ3が、ユーザーが保有す
る水素カートリッジ内の水素の残量に基づいて、また、
交換された新たな水素カートリッジに含まれる水素量に
基づいて、ユーザーが行こうとする目的地までのルート
上あるいはルートの近傍に位置するカートリッジ交換所
4を、それぞれの水素カートリッジの交換地域におい
て、1つづつ選択して、ユーザーに通知し、ユーザーに
異議がない場合には、ユーザーが予約データを送信し、
他方、異議がある場合には、カートリッジ交換所再指定
要求を中央管理サーバ3に送信して、中央管理サーバ3
に、他のカートリッジ交換所4を選択させて、再度、ユ
ーザーの通信端末1に送信させ、ユーザーが受け入れる
まで、かかる処理を継続させるように構成することもで
きる。
【0265】また、図7ないし図9に示された実施態様
においては、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サ
ーバ3によって、目的地までの2以上のルートが選択さ
れ、こうして選択した目的地までのルートのそれぞれに
つき、ユーザーが水素カートリッジを交換すべき地域ご
とに、3以上の水素カートリッジを交換すべき自動販売
機17を指定して、ユーザーに提案し、ユーザーが、目
的地までの2以上のルートのうちの1つを選択するとと
もに、各地域ごとに、3以上の水素カートリッジを交換
すべき自動販売機17のうちの2つを選択して、予約デ
ータを生成し、予約データを、パーソナルコンピュータ
16から、通信ネットワーク6を介して、水素カートリ
ッジ管理会社2の中央管理サーバ3に送信されるように
構成されているが、まず、水素カートリッジ管理会社2
の中央管理サーバ3によって、目的地までの2以上のル
ートが選択されて、ユーザーに提案され、ユーザーが、
中央管理サーバ3から提案された2以上の目的地までの
ルートから、所望のルートを選択し、中央管理サーバ3
に、ルート選択信号を、ユーザーIDとともに、予約デ
ータを送信し、ユーザーから受信したルート選択信号に
したがって、中央管理サーバ3のコントロールユニット
15が、ユーザーが選択した目的地までのルート上ある
いはルートの近傍に位置する水素カートリッジを交換す
べき3以上の自動販売機17を、水素カートリッジを交
換すべき地域ごとに選択し、インストラクションデータ
を生成して、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ1
6に向けて、送信し、ユーザーが、自らが選択した目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する水素
カートリッジを交換すべき自動販売機17を、水素カー
トリッジを交換すべき地域ごとに、2つづつ選択して、
予約データを生成し、パーソナルコンピュータ16か
ら、通信ネットワーク6を介して、中央管理サーバ3
に、ユーザーIDとともに、予約データを送信するよう
に構成することもできる。
においては、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サ
ーバ3によって、目的地までの2以上のルートが選択さ
れ、こうして選択した目的地までのルートのそれぞれに
つき、ユーザーが水素カートリッジを交換すべき地域ご
とに、3以上の水素カートリッジを交換すべき自動販売
機17を指定して、ユーザーに提案し、ユーザーが、目
的地までの2以上のルートのうちの1つを選択するとと
もに、各地域ごとに、3以上の水素カートリッジを交換
すべき自動販売機17のうちの2つを選択して、予約デ
ータを生成し、予約データを、パーソナルコンピュータ
16から、通信ネットワーク6を介して、水素カートリ
ッジ管理会社2の中央管理サーバ3に送信されるように
構成されているが、まず、水素カートリッジ管理会社2
の中央管理サーバ3によって、目的地までの2以上のル
ートが選択されて、ユーザーに提案され、ユーザーが、
中央管理サーバ3から提案された2以上の目的地までの
ルートから、所望のルートを選択し、中央管理サーバ3
に、ルート選択信号を、ユーザーIDとともに、予約デ
ータを送信し、ユーザーから受信したルート選択信号に
したがって、中央管理サーバ3のコントロールユニット
15が、ユーザーが選択した目的地までのルート上ある
いはルートの近傍に位置する水素カートリッジを交換す
べき3以上の自動販売機17を、水素カートリッジを交
換すべき地域ごとに選択し、インストラクションデータ
を生成して、通信ネットワーク6を介して、ユーザーの
自宅あるいはオフィスなどのパーソナルコンピュータ1
6に向けて、送信し、ユーザーが、自らが選択した目的
地までのルート上あるいはルートの近傍に位置する水素
カートリッジを交換すべき自動販売機17を、水素カー
トリッジを交換すべき地域ごとに、2つづつ選択して、
予約データを生成し、パーソナルコンピュータ16か
ら、通信ネットワーク6を介して、中央管理サーバ3
に、ユーザーIDとともに、予約データを送信するよう
に構成することもできる。
【0266】さらに、図7ないし図9に示された実施態
様においては、水素カートリッジ管理会社2の中央管理
サーバ3により、目的地までの2以上のルートが選択さ
れ、こうして選択した目的地までのルートのそれぞれに
つき、ユーザーが水素カートリッジを交換すべき地域ご
とに、3以上の水素カートリッジを交換すべき自動販売
機17を指定して、ユーザーに提案し、ユーザーが、目
的地までの2以上のルートのうちの1つを選択するとと
もに、水素カートリッジを交換すべき地域ごとに、3以
上の水素カートリッジを交換すべき自動販売機17のう
ちの2つを選択して、予約データを生成し、予約データ
が、パーソナルコンピュータ16から、通信ネットワー
ク6を介して、水素カートリッジ管理会社2の中央管理
サーバ3に送信されるように構成されているが、水素カ
ートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3が、目的地ま
でのルートのそれぞれにつき、ユーザーが水素カートリ
ッジを交換すべき地域ごとに、4以上の水素カートリッ
ジを交換すべき自動販売機17を指定して、ユーザーに
提案し、ユーザーが、各地域ごとに、4以上の水素カー
トリッジを交換すべき自動販売機17のうちの3つを選
択して、予約データを生成し、予約データを、パーソナ
ルコンピュータ16から、通信ネットワーク6を介し
て、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3に
送信するように構成することもでき、また、水素カート
リッジ管理会社2が各自動販売機17に水素カートリッ
ジを補充する上で、支障がなければ、水素カートリッジ
管理会社2の中央管理サーバ3が、目的地までのルート
のそれぞれにつき、ユーザーが水素カートリッジを交換
すべき地域ごとに、n(nは5以上の整数)の水素カー
トリッジを交換すべき自動販売機17を指定して、ユー
ザーに提案し、ユーザーが、各地域ごとに、(n−1)
の水素カートリッジを交換すべき自動販売機17のうち
の3つを選択して、予約データを生成し、予約データ
を、パーソナルコンピュータ16から、通信ネットワー
ク6を介して、水素カートリッジ管理会社2の中央管理
サーバ3に送信するように構成してもよい。さらには、
水素カートリッジを交換すべき地域ごとに、水素カート
リッジを交換すべき自動販売機17として、ユーザー
が、異なる数の自動販売機17を指定して、予約データ
を生成するようにしてもよい。
様においては、水素カートリッジ管理会社2の中央管理
サーバ3により、目的地までの2以上のルートが選択さ
れ、こうして選択した目的地までのルートのそれぞれに
つき、ユーザーが水素カートリッジを交換すべき地域ご
とに、3以上の水素カートリッジを交換すべき自動販売
機17を指定して、ユーザーに提案し、ユーザーが、目
的地までの2以上のルートのうちの1つを選択するとと
もに、水素カートリッジを交換すべき地域ごとに、3以
上の水素カートリッジを交換すべき自動販売機17のう
ちの2つを選択して、予約データを生成し、予約データ
が、パーソナルコンピュータ16から、通信ネットワー
ク6を介して、水素カートリッジ管理会社2の中央管理
サーバ3に送信されるように構成されているが、水素カ
ートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3が、目的地ま
でのルートのそれぞれにつき、ユーザーが水素カートリ
ッジを交換すべき地域ごとに、4以上の水素カートリッ
ジを交換すべき自動販売機17を指定して、ユーザーに
提案し、ユーザーが、各地域ごとに、4以上の水素カー
トリッジを交換すべき自動販売機17のうちの3つを選
択して、予約データを生成し、予約データを、パーソナ
ルコンピュータ16から、通信ネットワーク6を介し
て、水素カートリッジ管理会社2の中央管理サーバ3に
送信するように構成することもでき、また、水素カート
リッジ管理会社2が各自動販売機17に水素カートリッ
ジを補充する上で、支障がなければ、水素カートリッジ
管理会社2の中央管理サーバ3が、目的地までのルート
のそれぞれにつき、ユーザーが水素カートリッジを交換
すべき地域ごとに、n(nは5以上の整数)の水素カー
トリッジを交換すべき自動販売機17を指定して、ユー
ザーに提案し、ユーザーが、各地域ごとに、(n−1)
の水素カートリッジを交換すべき自動販売機17のうち
の3つを選択して、予約データを生成し、予約データ
を、パーソナルコンピュータ16から、通信ネットワー
ク6を介して、水素カートリッジ管理会社2の中央管理
サーバ3に送信するように構成してもよい。さらには、
水素カートリッジを交換すべき地域ごとに、水素カート
リッジを交換すべき自動販売機17として、ユーザー
が、異なる数の自動販売機17を指定して、予約データ
を生成するようにしてもよい。
【0267】また、図7ないし図9に示された実施態様
においては、自動販売機17によって、水素カートリッ
ジが交換されるように構成されているが、燃料電池自動
車7の普及状態によっては、自動販売機17に代えて、
図1ないし図3、図4および図5ならびに図6に示され
るように、カートリッジ交換所4によって、水素カート
リッジが交換されるように構成することもでき、さらに
は、ある地域では、自動販売機17によって、水素カー
トリッジが交換され、他のある地域では、カートリッジ
交換所4によって、水素カートリッジが交換されるよう
に構成することもできる。
においては、自動販売機17によって、水素カートリッ
ジが交換されるように構成されているが、燃料電池自動
車7の普及状態によっては、自動販売機17に代えて、
図1ないし図3、図4および図5ならびに図6に示され
るように、カートリッジ交換所4によって、水素カート
リッジが交換されるように構成することもでき、さらに
は、ある地域では、自動販売機17によって、水素カー
トリッジが交換され、他のある地域では、カートリッジ
交換所4によって、水素カートリッジが交換されるよう
に構成することもできる。
【0268】
【発明の効果】本発明によれば、簡易に、水素を補充し
つつ、燃料電池自動車を走行させることのできる燃料電
池自動車への水素供給方法、燃料電池自動車への水素供
給システムおよび燃料電池自動車への水素供給システム
用の中央管理サーバを提供することが可能になる。
つつ、燃料電池自動車を走行させることのできる燃料電
池自動車への水素供給方法、燃料電池自動車への水素供
給システムおよび燃料電池自動車への水素供給システム
用の中央管理サーバを提供することが可能になる。
【図1】図1は、本発明の好ましい実施態様にかかる燃
料電池自動車への水素供給システムのブロックダイアグ
ラムである。
料電池自動車への水素供給システムのブロックダイアグ
ラムである。
【図2】図2は、通信端末1、中央管理サーバ3および
管理サーバ5の間の通信を示すプロトコルチャートであ
る。
管理サーバ5の間の通信を示すプロトコルチャートであ
る。
【図3】図3は、水素カートリッジ管理会社2に設けら
れた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムである。
れた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムである。
【図4】図4は、本発明の別の好ましい実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムのブロックダイ
アグラムである。
る燃料電池自動車への水素供給システムのブロックダイ
アグラムである。
【図5】図5は、本発明の別の好ましい実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムにおける通信端
末、中央管理サーバ、管理サーバおよびナビゲーション
装置の間の通信を示すプロトコルチャートである。
る燃料電池自動車への水素供給システムにおける通信端
末、中央管理サーバ、管理サーバおよびナビゲーション
装置の間の通信を示すプロトコルチャートである。
【図6】図6は、本発明の他の好ましい実施態様にかか
る燃料電池自動車への水素供給システムにおけるパーソ
ナルコンピュータ、中央管理サーバ、管理サーバおよび
ナビゲーション装置の間の通信を示すプロトコルチャー
トである。
る燃料電池自動車への水素供給システムにおけるパーソ
ナルコンピュータ、中央管理サーバ、管理サーバおよび
ナビゲーション装置の間の通信を示すプロトコルチャー
トである。
【図7】図7は、本発明のさらに他の好ましい実施態様
にかかる燃料電池自動車への水素供給システムのブロッ
クダイアグラムである。
にかかる燃料電池自動車への水素供給システムのブロッ
クダイアグラムである。
【図8】図8は、本発明のさらに他の好ましい実施態様
にかかる燃料電池自動車への水素供給システムにおける
パーソナルコンピュータ、中央管理サーバ、多数の水素
カートリッジ自動販売機に設けられた管理サーバおよび
ナビゲーション装置の間の通信を示すプロトコルチャー
トである。
にかかる燃料電池自動車への水素供給システムにおける
パーソナルコンピュータ、中央管理サーバ、多数の水素
カートリッジ自動販売機に設けられた管理サーバおよび
ナビゲーション装置の間の通信を示すプロトコルチャー
トである。
【図9】図9は、水素カートリッジ管理会社2に設けら
れた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムである。
れた中央管理サーバ3のブロックダイアグラムである。
1 通信端末 2 水素カートリッジ管理会社 3 中央管理サーバ 4 カートリッジ交換所 5 管理サーバ 6 通信ネットワーク 7 燃料電池自動車 8 ナビゲーション装置 11 データ受信部 12 管理データ記憶部 13 地図データ記憶部 14 データ送信部 15 コントロールユニット 16 パーソナルコンピュータ 17 水素カートリッジ自動販売機 18 通信端末 20 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大谷 浩之 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 佐藤 信昭 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 二瓶 靖時 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 紀平 徹 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 大谷 雅利 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 Fターム(参考) 3D035 AA05 5H027 AA02 BA13 KK00 MM00
Claims (60)
- 【請求項1】 燃料電池自動車に搭載され、水素ガスを
含む水素カートリッジを、前記燃料電池自動車の走行距
離に応じて、新たな水素カートリッジに交換することに
よって、前記燃料電池自動車に水素を供給することを特
徴とする燃料電池自動車への水素供給方法。 - 【請求項2】 前記燃料電池自動車に搭載されている水
素カートリッジ中の水素の残量に応じて、出発地から、
所定の距離を走行したときに、前記水素カートリッジを
新たな水素カートリッジに交換し、前記新たな水素カー
トリッジに含まれる水素量に応じて、前記水素カートリ
ッジを交換した場所から、所定距離を走行するたびに、
前記燃料電池自動車に搭載されている水素カートリッジ
を交換して、前記燃料電池自動車に水素を供給すること
を特徴とする請求項1に記載の燃料電池自動車への水素
供給方法。 - 【請求項3】 前記出発地から、前記燃料電池自動車に
搭載されている水素カートリッジ中の水素の残量を消費
して、前記燃料電池自動車が走行可能な距離を走行する
前に、前記水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換し、前記新たな水素カートリッジに含まれる水素
を消費して、前記燃料電池自動車が走行可能な距離より
も短い距離を走行するたびに、前記燃料電池自動車に搭
載されている水素カートリッジを交換して、前記燃料電
池自動車に水素を供給することを特徴とする請求項2に
記載の燃料電池自動車への水素供給方法。 - 【請求項4】 前記水素カートリッジが、水素カートリ
ッジ管理会社によって管理され、前記燃料電池自動車の
ユーザーが、前記水素カートリッジ管理会社に対し、新
たな水素カートリッジへの交換を予約して、水素カート
リッジを新たな水素カートリッジに交換することを特徴
とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の燃料電
池自動車への水素供給方法。 - 【請求項5】 水素カートリッジを管理する水素カート
リッジ管理会社に設けられた中央管理サーバと、前記水
素カートリッジ管理会社から供給された新たな水素カー
トリッジを保管し、使用された水素カートリッジと交換
する複数の水素カートリッジ交換所に設けられた端末
と、燃料電池自動車のユーザーに管理されるクライアン
ト端末とが、通信ネットワークによって接続された燃料
電池自動車への水素供給システムであって、前記クライ
アント端末が、前記燃料電池自動車の出発地と、前記燃
料電池自動車によって行こうとする目的地を特定する運
行データと、前記燃料電池自動車に搭載された水素カー
トリッジ中の水素の残量を示す水素残量データを含む申
込みデータを、前記通信ネットワークを介して、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バが、前記クライアント端末から受信した前記水素残量
データに基づき、前記燃料電池自動車に搭載された水素
カートリッジ中の水素の残量を消費して、前記燃料電池
自動車が走行可能な第一の走行可能距離を算出し、前記
運行データおよび算出した第一の走行可能距離に基づい
て、前記出発地から前記目的地までのルート上あるいは
前記ルートの近傍に位置する2以上の第一の水素カート
リッジ交換所を選択して、インストラクションデータを
生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライア
ント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素
カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信し
た前記インストラクションデータに基づいて、前記2以
上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択して、
水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約データ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素カ
ートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信するよ
うに構成され、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバが、前記クライアント端末から受信した前
記予約データに基づいて、前記通信ネットワークを介し
て、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所の前記端末に、水素カートリッジの交換日および本数
を特定した予告データを送信し、前記燃料電池自動車の
ユーザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所のいずれかにおいて、前記燃料電池自動車に
搭載された水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換可能に構成されたことを特徴とする燃料電池自動
車への水素供給システム。 - 【請求項6】 前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所として、前記出発地から、前記第一の走行可能距
離より短い第一の基準走行可能距離以内にある2以上の
水素カートリッジ交換所を選択することを特徴とする請
求項5に記載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項7】 前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバが、前記水素残量データにしたがって選択
した1未満の安全係数を、前記第一の走行可能距離に乗
じて、前記第一の基準走行可能距離を算出することを特
徴とする請求項6に記載の燃料電池自動車への水素供給
システム。 - 【請求項8】 前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換された
新たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費して、
前記燃料電池自動車が走行可能な第二の走行可能距離を
算出し、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、前記出発地に近い水素カートリッジ交換所か
ら、前記第二の走行可能距離よりも短い第二の基準走行
可能距離以内にある2以上の第二の水素カートリッジ交
換所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前
記インストラクションデータに基づいて、さらに、前記
2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少
なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所および前記少なく
とも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サ
ーバが、前記クライアント端末から受信した前記予約デ
ータに基づいて、前記通信ネットワークを介して、前記
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記
端末および前記少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの交換日およ
び本数を特定した予告データを送信し、前記燃料電池自
動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カ
ートリッジ交換所のいずれかおよび前記少なくとも1つ
の第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、
前記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新
たな水素カートリッジに交換可能に構成されたことを特
徴とする請求項5ないし7のいずれか1項に記載の燃料
電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項9】 前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバが、前記新たな水素カートリッジに含まれ
る水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、前
記第二の走行可能距離に乗じて、前記第二の基準走行可
能距離を算出することを特徴とする請求項8に記載の燃
料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項10】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所に加えて、さらに、前記少なくとも1つの第二の水
素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換された新
たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費して、前
記燃料電池自動車が走行可能な第三の走行可能距離を算
出し、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のう
ちから、前記出発地に近い水素カートリッジ交換所か
ら、前記第三の走行可能距離よりも短い第三の基準走行
可能距離以内にある2以上の第三の水素カートリッジ交
換所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前
記インストラクションデータに基づいて、さらに、前記
2以上の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、少
なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所を選択し
て、水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所、前記少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所および前記少なく
とも1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する予
約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前
記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送
信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サ
ーバが、前記クライアント端末から受信した前記予約デ
ータに基づいて、前記通信ネットワークを介して、前記
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記
端末、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交
換所の前記端末および前記少なくとも1つの第三の水素
カートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの
交換日および本数を特定した予告データを送信し、前記
燃料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第
一の水素カートリッジ交換所のいずれか、前記少なくと
も1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれかおよ
び前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所
のいずれかにおいて、前記燃料電池自動車に搭載された
水素カートリッジを新たな水素カートリッジに交換可能
に構成されたことを特徴とする請求項8または9に記載
の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項11】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記新たな水素カートリッジに含ま
れる水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、
前記第三の走行可能距離に乗じて、前記第三の基準走行
可能距離を算出することを特徴とする請求項10に記載
の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項12】 前記申込みデータが、前記出発地と前
記目的地までのルートを含んでいることを特徴とする請
求項5ないし12のいずれか1項に記載の燃料電池自動
車への水素供給システム。 - 【請求項13】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記クライアント端末から、前記通
信ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに
含まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目
的地までの2以上のルートを選択し、前記2以上のルー
トのそれぞれにつき、前記2以上の第一の水素カートリ
ッジ交換所を選択して、前記インストラクションデータ
を生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライ
アント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信
した前記インストラクションデータに基づいて、前記出
発地から前記目的地までの前記2以上のルートのうちか
ら、1つのルートを選択するとともに、前記2以上の第
一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1
つの第一の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カ
ートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目的地
までのルートおよび前記少なくとも1つの第一の水素カ
ートリッジ交換所を特定する予約データを生成し、前記
通信ネットワークを介して、前記水素カートリッジ管理
会社の前記中央管理サーバに送信するように構成された
ことを特徴とする請求項5ないし7のいずれか1項に記
載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項14】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地
までの2以上のルートのそれぞれにつき、前記2以上の
第二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インス
トラクションデータを生成し、前記通信ネットワークを
介して、前記クライアント端末に送信し、前記クライア
ント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央
管理サーバから受信した前記インストラクションデータ
に基づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2以
上のルートのうちから、1つのルートを選択し、前記2
以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択する
とともに、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
前記出発地から前記目的地までのルートならびに前記少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および前
記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特
定する予約データを生成し、前記通信ネットワークを介
して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サ
ーバに送信するように構成されたことを特徴とする請求
項13に記載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項15】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地まで
の2以上のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラ
クションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記クライアント
端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記インストラクションデータに基
づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2以上の
ルートのうちから、1つのルートを選択し、前記2以上
の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくと
も1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択し、さら
に、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所
を選択するとともに、前記2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換
日を含み、前記出発地から前記目的地までのルートなら
びに前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換
所および前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ
交換所を特定する予約データを生成し、前記通信ネット
ワークを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバに送信するように構成されたことを特徴
とする請求項14に記載の燃料電池自動車への水素供給
システム。 - 【請求項16】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記クライアント端末から、前記通
信ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに
含まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目
的地までの2以上のルートを選択し、ルートデータを、
前記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末
に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記ル
ートデータに基づき、前記出発地から前記目的地までの
前記2以上のルートのうちから、1つのルートを選択し
て、ルート選択信号を、前記通信ネットワークを介し
て、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バに送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央
管理サーバが、前記ルート選択信号にしたがい、前記ク
ライアント端末によって選択された前記出発地から前記
目的地までの前記1つのルートに基づいて、前記2以上
の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インスト
ラクションデータを生成し、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末に送信し、前記クライアン
ト端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づいて、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ
交換所を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、
前記出発地から前記目的地までのルートおよび前記少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを生成し、前記通信ネットワークを介して、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに
送信するように構成されたことを特徴とする請求項5な
いし7のいずれか1項に記載の燃料電池自動車への水素
供給システム。 - 【請求項17】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末から受信した前記ルート選
択信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択
された前記出発地から前記目的地までの前記1つのルー
トに基づいて、前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前
記インストラクションデータに基づいて、前記2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択するととも
に、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、前記少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および前
記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特
定する予約データを生成し、前記通信ネットワークを介
して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サ
ーバに送信するように構成されたことを特徴とする請求
項16に記載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項18】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末から受信した前記ルート選択
信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択さ
れた前記出発地から前記目的地までの前記1つのルート
に基づいて、前記2以上の第三の水素カートリッジ交換
所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前
記インストラクションデータに基づいて、前記2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所を選択し、さら
に、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所
を選択するとともに、前記2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交換
日を含み、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッ
ジ交換所、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所および前記少なくとも1つの第三の水素カート
リッジ交換所を特定する予約データを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記水素カートリッジ管理会社
の前記中央管理サーバに送信するように構成されたこと
を特徴とする請求項17に記載の燃料電池自動車への水
素供給システム。 - 【請求項19】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記クライアント端末から、前記通
信ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに
含まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目
的地までの2以上のルートを選択し、前記2以上のルー
トのそれぞれにつき、n1(n1は3以上の整数)の前
記第一の水素カートリッジ交換所を選択して、前記イン
ストラクションデータを生成し、前記通信ネットワーク
を介して、前記クライアント端末に送信し、前記クライ
アント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づいて、前記出発地から前記目的地までの前記2
以上のルートのうちから、1つのルートを選択するとと
もに、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所のうち
から、n2(n2は2以上で、n1以下の整数)の第一
の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッ
ジの交換日を含み、前記出発地から前記目的地までのル
ートおよび前記n2の第一の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを生成し、前記通信ネットワークを
介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバに送信するように構成されたことを特徴とする請
求項5ないし7のいずれか1項に記載の燃料電池自動車
への水素供給システム。 - 【請求項20】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地ま
での2以上のルートのそれぞれにつき、m1(m1は3
以上の整数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ管
理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インスト
ラクションデータに基づいて、前記出発地から前記目的
地までの前記2以上のルートのうちから、1つのルート
を選択し、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、n2の第一の水素カートリッジ交換所を選択
するとともに、前記m1の第二の水素カートリッジ交換
所のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の整
数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択して、水素
カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目的
地までのルートならびに前記n2の第一の水素カートリ
ッジ交換所および前記m2の第二の水素カートリッジ交
換所を特定する予約データを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバに送信するように構成されたことを特徴と
する請求項19に記載の燃料電池自動車への水素供給シ
ステム。 - 【請求項21】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所および前記m1の第二の水素カートリッジ交換所
に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地までの2
以上のルートのそれぞれにつき、k1(k1は3以上の
整数)の第三の水素カートリッジ交換所を選択して、前
記インストラクションデータを生成し、前記通信ネット
ワークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記
クライアント端末が、前記水素カートリッジ管理会社の
前記中央管理サーバから受信した前記インストラクショ
ンデータに基づいて、前記出発地から前記目的地までの
前記2以上のルートのうちから、1つのルートを選択
し、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所および前
記m1の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、前
記m2の第二の水素カートリッジ交換所を選択するとと
もに、前記k1の第三の水素カートリッジ交換所のうち
から、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッ
ジの交換日を含み、前記出発地から前記目的地までのル
ートならびに前記n2の第二の水素カートリッジ交換
所、前記m2の第二の水素カートリッジ交換所および前
記k2の第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約
データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信
するように構成されたことを特徴とする請求項20に記
載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項22】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記クライアント端末から、前記通
信ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに
含まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目
的地までの2以上のルートを選択し、ルートデータを、
前記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末
に送信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記ル
ートデータに基づき、前記出発地から前記目的地までの
前記2以上のルートのうちから、1つのルートを選択し
て、ルート選択信号を、前記通信ネットワークを介し
て、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バに送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央
管理サーバが、前記ルート選択信号にしたがい、前記ク
ライアント端末によって選択された前記出発地から前記
目的地までの前記1つのルートに基づいて、n1(n1
は3以上の整数)の前記第一の水素カートリッジ交換所
を選択して、インストラクションデータを生成し、前記
通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に送
信し、前記クライアント端末が、前記水素カートリッジ
管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記インス
トラクションデータに基づいて、前記n1の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2以上
で、n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交換所
を選択して、水素カートリッジの交換日を含み、前記n
2の第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約デー
タを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記水素
カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信する
ように構成されたことを特徴とする請求項5ないし7の
いずれか1項に記載の燃料電池自動車への水素供給シス
テム。 - 【請求項23】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末から受信した前記ルート選択
信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択さ
れた前記出発地から前記目的地までの前記1つのルート
に基づいて、m1(m1は3以上の整数)の前記第二の
水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラク
ションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記クライアント
端末が、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記インストラクションデータに基
づいて、前記m1の第二の水素カートリッジ交換所のう
ちから、m2(m2は2以上で、m1以下の整数)の第
二の水素カートリッジ交換所を選択して、水素カートリ
ッジの交換日を含み、前記n2の第一の水素カートリッ
ジ交換所および前記m2の第二の水素カートリッジ交換
所を特定する予約データを生成し、前記通信ネットワー
クを介して、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央
管理サーバに送信するように構成されたことを特徴とす
る請求項22に記載の燃料電池自動車への水素供給シス
テム。 - 【請求項24】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所および前記m1の第二の水素カートリッジ交換所
に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介して、前
記クライアント端末から受信した前記ルート選択信号に
したがい、前記クライアント端末によって選択された前
記出発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づ
いて、k1(k1は3以上の整数)の前記第三の水素カ
ートリッジ交換所を選択して、前記インストラクション
データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記
クライアント端末に送信し、前記クライアント端末が、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバか
ら受信した前記インストラクションデータに基づいて、
前記k1の第三の水素カートリッジ交換所のうちから、
k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の第三の水素
カートリッジ交換所を選択して、水素カートリッジの交
換日を含み、前記n2の第一の水素カートリッジ交換
所、前記m2の第二の水素カートリッジ交換所および前
記k2の第三の水素カートリッジ交換所を特定する予約
データを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記
水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバに送信
するように構成されたことを特徴とする請求項23に記
載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項25】 前記n1が3であることを特徴とする
請求項19ないし24のいずれか1項に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム。 - 【請求項26】 前記m1が3であることを特徴とする
請求項19ないし25のいずれか1項に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム。 - 【請求項27】 前記k1が3であることを特徴とする
請求項19ないし26のいずれか1項に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム。 - 【請求項28】 前記申込みデータおよび前記予告デー
タが、ユーザーを特定するユーザーIDを含み、前記予
告データに含まれた前記ユーザーIDと、水素カートリ
ッジの交換を求めるユーザーのユーザーIDが一致した
場合にかぎって、前記水素カートリッジ交換所が、水素
カートリッジを新たな水素カートリッジに交換するよう
に構成されたことを特徴とする請求項5ないし27のい
ずれか1項に記載の燃料電池自動車への水素供給システ
ム。 - 【請求項29】 前記燃料電池自動車が、さらに、前記
通信ネットワークに接続され、ディスプレイを備えたナ
ビゲーション装置を備え、前記水素カートリッジ管理会
社の前記中央管理サーバが、前記クライアント端末が選
択した前記出発地から前記目的地までのルートの地図デ
ータを、前記通信ネットワークを介して、前記クライア
ント端末に送信し、前記クライアント端末が、前記水素
カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから送信さ
れた前記地図データを、前記通信ネットワークを介し
て、前記ナビゲーション装置に送信し、前記ナビゲーシ
ョン装置が、前記地図データにしたがって、前記ディス
プレイに前記ルートの地図を表示するように構成された
ことを特徴とする請求項5ないし28のいずれか1項に
記載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項30】 前記ナビゲーション装置が、前記第一
の水素カートリッジ交換所が近づくと、その位置を、前
記ディスプレイに表示された前記ルートの地図内に表示
するように構成されたことを特徴とする請求項29に記
載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項31】 前記ナビゲーション装置が、さらに、
前記第二の水素カートリッジ交換所が近づくと、その位
置を、前記ディスプレイに表示された前記ルートの地図
内に表示するように構成されたことを特徴とする請求項
30に記載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項32】 前記ナビゲーション装置が、さらに、
前記第三の水素カートリッジ交換所が近づくと、その位
置を、前記ディスプレイに表示された前記ルートの地図
内に表示するように構成されたことを特徴とする請求項
31に記載の燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項33】 前記クライアント端末が、携帯電話に
よって構成されたことを特徴とする請求項5ないし32
のいずれか1項に記載の燃料電池自動車への水素供給シ
ステム。 - 【請求項34】 前記クライアント端末が、パーソナル
コンピュータによって構成されたことを特徴とする請求
項5ないし32のいずれか1項に記載の燃料電池自動車
への水素供給システム。 - 【請求項35】 前記水素カートリッジ交換所の前記端
末が、管理サーバによって構成されたことを特徴とする
請求項5ないし34のいずれか1項に記載の燃料電池自
動車への水素供給システム。 - 【請求項36】 前記水素カートリッジ交換所の前記端
末が、自動販売機の通信端末によって構成されたことを
特徴とする請求項5ないし34のいずれか1項に記載の
燃料電池自動車への水素供給システム。 - 【請求項37】 水素カートリッジを管理する水素カー
トリッジ管理会社に設けられた中央管理サーバと、前記
水素カートリッジ管理会社から供給された新たな水素カ
ートリッジを保管し、使用された水素カートリッジと交
換する複数の水素カートリッジ交換所に設けられた端末
と、燃料電池自動車のユーザーに管理されるクライアン
ト端末とが、通信ネットワークによって接続された燃料
電池自動車への水素供給システム用の中央管理サーバで
あって、前記燃料電池自動車の出発地と、前記燃料電池
自動車によって行こうとする目的地を特定する運行デー
タと、前記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッ
ジ中の水素の残量を示す水素残量データを含む申込みデ
ータを、前記通信ネットワークを介して、前記クライア
ント端末から受信し、前記クライアント端末から受信し
た前記水素残量データに基づき、前記燃料電池自動車に
搭載された水素カートリッジ中の水素の残量を消費し
て、前記燃料電池自動車が走行可能な第一の走行可能距
離を算出し、前記運行データおよび算出した第一の走行
可能距離に基づいて、前記出発地から前記目的地までの
ルート上あるいは前記ルートの近傍に位置する2以上の
第一の水素カートリッジ交換所を選択して、インストラ
クションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イ
ンストラクションデータに基づいて、前記2以上の第一
の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つ
の第一の水素カートリッジ交換所を選択して、前記クラ
イアント端末が生成した水素カートリッジの交換日を含
み、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所を特定する予約データを、前記通信ネットワークを介
して、受信し、前記クライアント端末から受信した前記
予約データに基づいて、前記通信ネットワークを介し
て、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換
所の前記端末に、水素カートリッジの交換日および本数
を特定した予告データを送信し、前記燃料電池自動車の
ユーザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所のいずれかにおいて、前記燃料電池自動車に
搭載された水素カートリッジを新たな水素カートリッジ
に交換可能に構成されたことを特徴とする燃料電池自動
車への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項38】 前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所として、前記出発地から、前記第一の走行可能距
離より短い第一の基準走行可能距離以内にある2以上の
水素カートリッジ交換所を選択することを特徴とする請
求項37に記載の燃料電池自動車への水素供給システム
用の中央管理サーバ。 - 【請求項39】 前記水素残量データにしたがって選択
した1未満の安全係数を、前記第一の走行可能距離に乗
じて、前記第一の基準走行可能距離を算出することを特
徴とする請求項38に記載の燃料電池自動車への水素供
給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項40】 前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、前記少なくとも1つの第一の
水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換された
新たな水素カートリッジに含まれる水素量を消費して、
前記燃料電池自動車が走行可能な第二の走行可能距離を
算出し、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、前記出発地に近い水素カートリッジ交換所か
ら、前記第二の走行可能距離よりも短い第二の基準走行
可能距離以内にある2以上の第二の水素カートリッジ交
換所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づいて、さらに、前記2以上の第二の水素カート
リッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素
カートリッジ交換所を選択して、前記クライアント端末
が生成した水素カートリッジの交換日を含み、前記少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および前記
少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所を特定
する予約データを、前記通信ネットワークを介して、受
信し、前記クライアント端末から受信した前記予約デー
タに基づいて、前記通信ネットワークを介して、前記少
なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記端
末および前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所の前記端末に、水素カートリッジの交換日および
本数を特定した予告データを送信し、前記燃料電池自動
車のユーザーが、前記少なくとも1つの第一の水素カー
トリッジ交換所のいずれかおよび前記少なくとも1つの
第二の水素カートリッジ交換所のいずれかにおいて、前
記燃料電池自動車に搭載された水素カートリッジを新た
な水素カートリッジに交換可能に構成されたことを特徴
とする請求項37ないし39のいずれか1項に記載の燃
料電池自動車への水素供給システム用の中央管理サー
バ。 - 【請求項41】 前記新たな水素カートリッジに含まれ
る水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、前
記第二の走行可能距離に乗じて、前記第二の基準走行可
能距離を算出することを特徴とする請求項40に記載の
燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管理サー
バ。 - 【請求項42】 前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交換
所に加えて、さらに、前記少なくとも1つの第二の水素
カートリッジ交換所のいずれかにおいて交換された新た
な水素カートリッジに含まれる水素量を消費して、前記
燃料電池自動車が走行可能な第三の走行可能距離を算出
し、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、前記出発地に近い水素カートリッジ交換所から、
前記第三の走行可能距離よりも短い第三の基準走行可能
距離以内にある2以上の第三の水素カートリッジ交換所
を選択して、前記インストラクションデータを生成し、
前記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末
に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づいて、さらに、前記2以上の第三の水素カートリッ
ジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、前記クライアント端末が生
成した水素カートリッジの交換日を含み、前記少なくと
も1つの第一の水素カートリッジ交換所、前記少なくと
も1つの第二の水素カートリッジ交換所および前記少な
くとも1つの第三の水素カートリッジ交換所を特定する
予約データを、前記通信ネットワークを介して、受信
し、前記クライアント端末から受信した前記予約データ
に基づいて、前記通信ネットワークを介して、前記少な
くとも1つの第一の水素カートリッジ交換所の前記端
末、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換
所の前記端末および前記少なくとも1つの第三の水素カ
ートリッジ交換所の前記端末に、水素カートリッジの交
換日および本数を特定した予告データを送信し、前記燃
料電池自動車のユーザーが、前記少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所のいずれか、前記少なくとも
1つの第二の水素カートリッジ交換所のいずれかおよび
前記少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交換所の
いずれかにおいて、前記燃料電池自動車に搭載された水
素カートリッジを新たな水素カートリッジに交換可能に
構成されたことを特徴とする請求項40または41に記
載の燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管理
サーバ。 - 【請求項43】 前記新たな水素カートリッジに含まれ
る水素量にしたがって選択した1未満の安全係数を、前
記第三の走行可能距離に乗じて、前記第三の基準走行可
能距離を算出することを特徴とする請求項42に記載の
燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管理サー
バ。 - 【請求項44】 前記申込みデータが、前記出発地と前
記目的地までのルートを含んでいることを特徴とする請
求項37ないし43のいずれか1項に記載の燃料電池自
動車への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項45】 前記クライアント端末から、前記通信
ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに含
まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目的
地までの2以上のルートを選択し、前記2以上のルート
のそれぞれにつき、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所を選択して、前記インストラクションデータを
生成し、前記通信ネットワークを介して、前記クライア
ント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前
記中央管理サーバから受信した前記インストラクション
データに基づいて、前記クライアント端末によって、前
記出発地から前記目的地までの前記2以上のルートのう
ちから、1つのルートが選択されるとともに、前記2以
上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所が選択され
て、生成された水素カートリッジの交換日を含み、前記
出発地から前記目的地までのルートおよび前記少なくと
も1つの第一の水素カートリッジ交換所を特定する予約
データを、前記通信ネットワークを介して、受信するよ
うに構成されたことを特徴とする請求項37ないし39
のいずれか1項に記載の燃料電池自動車への水素供給シ
ステム用の中央管理サーバ。 - 【請求項46】 前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地ま
での2以上のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第
二の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インスト
ラクションデータを生成し、前記通信ネットワークを介
して、前記クライアント端末に送信し、前記水素カート
リッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記
インストラクションデータに基づいて、前記クライアン
ト端末によって、前記出発地から前記目的地までの前記
2以上のルートのうちから、1つのルートが選択され、
前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、前記2以上の第二の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第二の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記出発地から前記目的地まで
のルートならびに前記少なくとも1つの第一の水素カー
トリッジ交換所および前記少なくとも1つの第二の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記通信
ネットワークを介して、受信するように構成されたこと
を特徴とする請求項45に記載の燃料電池自動車への水
素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項47】 前記水素カートリッジ管理会社の前記
中央管理サーバが、前記2以上の第一の水素カートリッ
ジ交換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交
換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地まで
の2以上のルートのそれぞれにつき、前記2以上の第三
の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラ
クションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イ
ンストラクションデータに基づいて、前記クライアント
端末によって、前記出発地から前記目的地までの前記2
以上のルートのうちから、1つのルートが選択され、前
記2以上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、
少なくとも1つの第一の水素カートリッジ交換所および
前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ交換所が
選択されるとともに、前記2以上の第三の水素カートリ
ッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第三の水素カ
ートリッジ交換所が選択されて、生成された水素カート
リッジの交換日を含み、前記出発地から前記目的地まで
のルートならびに前記少なくとも1つの第一の水素カー
トリッジ交換所、前記少なくとも1つの第二の水素カー
トリッジ交換所および前記少なくとも1つの第三の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記通信
ネットワークを介して、受信するように構成されたこと
を特徴とする請求項46に記載の燃料電池自動車への水
素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項48】 前記クライアント端末から、前記通信
ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに含
まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目的
地までの2以上のルートを選択し、ルートデータを、前
記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に
送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記ルートデータに基づき、前記ク
ライアント端末によって、前記出発地から前記目的地ま
での前記2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択されて、生成されたルート選択信号を、前記通信ネッ
トワークを介して、受信し、前記ルート選択信号にした
がい、前記クライアント端末によって選択された前記出
発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づい
て、前記2以上の第一の水素カートリッジ交換所を選択
して、インストラクションデータを生成し、前記通信ネ
ットワークを介して、前記クライアント端末に送信し、
前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバか
ら受信した前記インストラクションデータに基づき、前
記クライアント端末によって、前記2以上の第一の水素
カートリッジ交換所のうちから、少なくとも1つの第一
の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水
素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前記目
的地までのルートおよび前記少なくとも1つの第一の水
素カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記通
信ネットワークを介して、受信するように構成されたこ
とを特徴とする請求項37ないし39のいずれか1項に
記載の燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管
理サーバ。 - 【請求項49】 前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末から受信した前記ルート選択
信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択さ
れた前記出発地から前記目的地までの前記1つのルート
に基づいて、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換
所を選択して、前記インストラクションデータを生成
し、前記通信ネットワークを介して、前記クライアント
端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中
央管理サーバから受信した前記インストラクションデー
タに基づき、前記クライアント端末によって、前記2以
上の第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なく
とも1つの第一の水素カートリッジ交換所が選択される
とともに、前記2以上の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、少なくとも1つの第二の水素カートリッジ
交換所が選択されて、生成された水素カートリッジの交
換日を含み、前記少なくとも1つの第一の水素カートリ
ッジ交換所および前記少なくとも1つの第二の水素カー
トリッジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネッ
トワークを介して、受信するように構成されたことを特
徴とする請求項48に記載の燃料電池自動車への水素供
給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項50】 前記2以上の第一の水素カートリッジ
交換所および前記2以上の第二の水素カートリッジ交換
所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介して、
前記クライアント端末から受信した前記ルート選択信号
にしたがい、前記クライアント端末によって選択された
前記出発地から前記目的地までの前記1つのルートに基
づいて、前記2以上の第三の水素カートリッジ交換所を
選択して、前記インストラクションデータを生成して、
前記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末
に送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管
理サーバから受信した前記インストラクションデータに
基づき、前記クライアント端末によって、前記2以上の
第一の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくとも
1つの第一の水素カートリッジ交換所および前記2以上
の第二の水素カートリッジ交換所のうちから、少なくと
も1つの第二の水素カートリッジ交換所が選択されると
ともに、前記2以上の第三の水素カートリッジ交換所の
うちから、少なくとも1つの第三の水素カートリッジ交
換所が選択されて、生成された水素カートリッジの交換
日を含み、前記少なくとも1つの第一の水素カートリッ
ジ交換所、前記少なくとも1つの第二の水素カートリッ
ジ交換所および前記少なくとも1つの第三の水素カート
リッジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネット
ワークを介して、受信するように構成されたことを特徴
とする請求項49に記載の燃料電池自動車への水素供給
システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項51】 前記クライアント端末から、前記通信
ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに含
まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目的
地までの2以上のルートを選択し、前記2以上のルート
のそれぞれにつき、n1(n1は3以上の整数)の前記
第一の水素カートリッジ交換所を選択して、前記インス
トラクションデータを生成し、前記通信ネットワークを
介して、前記クライアント端末に送信し、前記水素カー
トリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前
記インストラクションデータに基づき、前記クライアン
ト端末によって、前記出発地から前記目的地までの前記
2以上のルートのうちから、1つのルートが選択される
とともに、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所の
うちから、n2(n2は2以上で、n1以下の整数)の
第一の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成され
た水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地から前
記目的地までのルートおよび前記n2の第一の水素カー
トリッジ交換所を特定する予約データを、前記通信ネッ
トワークを介して、受信するように構成されたことを特
徴とする請求項37ないし39のいずれか1項に記載の
燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管理サー
バ。 - 【請求項52】 前記n1の第一の水素カートリッジ交
換所に加えて、さらに、前記出発地から前記目的地まで
の2以上のルートのそれぞれにつき、m1(m1は3以
上の整数)の第二の水素カートリッジ交換所を選択し
て、前記インストラクションデータを生成し、前記通信
ネットワークを介して、前記クライアント端末に送信
し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理サー
バから受信した前記インストラクションデータに基づ
き、前記クライアント端末によって、前記出発地から前
記目的地までの前記2以上のルートのうちから、1つの
ルートが選択され、前記n1の第一の水素カートリッジ
交換所のうちから、前記n2の第一の水素カートリッジ
交換所が選択されるとともに、前記m1の第二の水素カ
ートリッジ交換所のうちから、m2(m2は2以上で、
m1以下の整数)の第二の水素カートリッジ交換所が選
択されて、生成された水素カートリッジの交換日を含
み、前記出発地から前記目的地までのルートならびに前
記n2の第一の水素カートリッジ交換所および前記m2
の第二の水素カートリッジ交換所を特定する予約データ
を、前記通信ネットワークを介して、受信するように構
成されたことを特徴とする請求項51に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項53】 前記n1の第一の水素カートリッジ交
換所および前記m1の第二の水素カートリッジ交換所に
加えて、さらに、前記出発地から前記目的地までの2以
上のルートのそれぞれにつき、k1(k1は3以上の整
数)の第三の水素カートリッジ交換所を選択して、前記
インストラクションデータを生成し、前記通信ネットワ
ークを介して、前記クライアント端末に送信し、前記水
素カートリッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信
した前記インストラクションデータに基づき、前記クラ
イアント端末によって、前記出発地から前記目的地まで
の前記2以上のルートのうちから、1つのルートが選択
され、前記n1の第一の水素カートリッジ交換所のうち
から、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所が選択
され、前記m1の第二の水素カートリッジ交換所のうち
から、前記m2の第二の水素カートリッジ交換所が選択
されるとともに、前記k1の第三の水素カートリッジ交
換所のうちから、k2(k2は2以上で、k1以下の整
数)の第三の水素カートリッジ交換所が選択されて、生
成された水素カートリッジの交換日を含み、前記出発地
から前記目的地までのルートならびに前記n2の第二の
水素カートリッジ交換所、前記m2の第二の水素カート
リッジ交換所および前記k2の第三の水素カートリッジ
交換所を特定する予約データを、前記通信ネットワーク
を介して、受信するように構成されたことを特徴とする
請求項52に記載の燃料電池自動車への水素供給システ
ム用の中央管理サーバ。 - 【請求項54】 前記クライアント端末から、前記通信
ネットワークを介して、受信した前記申込みデータに含
まれた運行データに基づいて、前記出発地から前記目的
地までの2以上のルートを選択し、ルートデータを、前
記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に
送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記ルートデータに基づき、前記ク
ライアント端末によって、前記出発地から前記目的地ま
での前記2以上のルートのうちから、1つのルートが選
択されて、ルート選択信号を、前記通信ネットワークを
介して、受信し、前記ルート選択信号にしたがい、前記
クライアント端末によって選択された前記出発地から前
記目的地までの前記1つのルートに基づいて、n1(n
1は3以上の整数)の前記第一の水素カートリッジ交換
所を選択して、インストラクションデータを生成し、前
記通信ネットワークを介して、前記クライアント端末に
送信し、前記水素カートリッジ管理会社の前記中央管理
サーバから受信した前記インストラクションデータに基
づき、前記クライアント端末によって、前記n1の第一
の水素カートリッジ交換所のうちから、n2(n2は2
以上で、n1以下の整数)の第一の水素カートリッジ交
換所が選択されて、生成された水素カートリッジの交換
日を含み、前記n2の第一の水素カートリッジ交換所を
特定する予約データを、前記通信ネットワークを介し
て、受信するように構成されたことを特徴とする請求項
37ないし39のいずれか1項に記載の燃料電池自動車
への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項55】 前記n1の第一の水素カートリッジ交
換所に加えて、さらに、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末から受信した前記ルート選択
信号にしたがい、前記クライアント端末によって選択さ
れた前記出発地から前記目的地までの前記1つのルート
に基づいて、m1(m1は3以上の整数)の前記第二の
水素カートリッジ交換所を選択して、前記インストラク
ションデータを生成し、前記通信ネットワークを介し
て、前記クライアント端末に送信し、前記水素カートリ
ッジ管理会社の前記中央管理サーバから受信した前記イ
ンストラクションデータに基づき、前記クライアント端
末によって、前記m1の第二の水素カートリッジ交換所
のうちから、m2(m2は2以上で、m1以下の整数)
の第二の水素カートリッジ交換所が選択されて、生成さ
れた水素カートリッジの交換日を含み、前記n2の第一
の水素カートリッジ交換所および前記m2の第二の水素
カートリッジ交換所を特定する予約データを、前記通信
ネットワークを介して、受信するように構成されたこと
を特徴とする請求項54に記載の燃料電池自動車への水
素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項56】 前記n1の第一の水素カートリッジ交
換所および前記m1の第二の水素カートリッジ交換所に
加えて、さらに、前記通信ネットワークを介して、前記
クライアント端末から受信した前記ルート選択信号にし
たがい、前記クライアント端末によって選択された前記
出発地から前記目的地までの前記1つのルートに基づ
き、k1(k1は3以上の整数)の前記第三の水素カー
トリッジ交換所を選択して、前記インストラクションデ
ータを生成し、前記通信ネットワークを介して、前記ク
ライアント端末に送信し、前記水素カートリッジ管理会
社の前記中央管理サーバから受信した前記インストラク
ションデータに基づき、前記クライアント端末によっ
て、前記k1の第三の水素カートリッジ交換所のうちか
ら、k2(k2は2以上で、k1以下の整数)の第三の
水素カートリッジ交換所が選択されて、生成された水素
カートリッジの交換日を含み、前記n2の第一の水素カ
ートリッジ交換所、前記m2の第二の水素カートリッジ
交換所および前記k2の第三の水素カートリッジ交換所
を特定する予約データを、前記通信ネットワークを介し
て、受信するように構成されたことを特徴とする請求項
55に記載の燃料電池自動車への水素供給システム用の
中央管理サーバ。 - 【請求項57】 前記n1が3であることを特徴とする
請求項51ないし56のいずれか1項に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項58】 前記m1が3であることを特徴とする
請求項51ないし57のいずれか1項に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項59】 前記k1が3であることを特徴とする
請求項51ないし58のいずれか1項に記載の燃料電池
自動車への水素供給システム用の中央管理サーバ。 - 【請求項60】 前記申込みデータおよび前記予告デー
タが、ユーザーを特定するユーザーIDを含んでいるこ
とを特徴とする請求項37ないし59のいずれか1項に
記載の燃料電池自動車への水素供給システム用の中央管
理サーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001048593A JP2002252013A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | 燃料電池自動車への水素供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001048593A JP2002252013A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | 燃料電池自動車への水素供給システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002252013A true JP2002252013A (ja) | 2002-09-06 |
Family
ID=18909835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001048593A Pending JP2002252013A (ja) | 2001-02-23 | 2001-02-23 | 燃料電池自動車への水素供給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002252013A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1706930A4 (en) * | 2004-01-22 | 2008-03-12 | Jadoo Power Systems Inc | FUEL CELL PERFORMANCE AND MANAGEMENT SYSTEM AND CONTROL AND OPERATING SYSTEM THEREFOR |
| JP2015511368A (ja) * | 2012-01-19 | 2015-04-16 | インテリジェント エナジー リミテッドIntelligent Energy Limited | 交換可能燃料カートリッジの遠隔認証 |
| JP2016183768A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | Jxエネルギー株式会社 | 水素ステーションの予約システムの制御方法、水素燃料製造方法、及び水素ステーションの充填予約装置 |
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-
2001
- 2001-02-23 JP JP2001048593A patent/JP2002252013A/ja active Pending
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