JP2002254894A - 消しゴム - Google Patents

消しゴム

Info

Publication number
JP2002254894A
JP2002254894A JP2001055361A JP2001055361A JP2002254894A JP 2002254894 A JP2002254894 A JP 2002254894A JP 2001055361 A JP2001055361 A JP 2001055361A JP 2001055361 A JP2001055361 A JP 2001055361A JP 2002254894 A JP2002254894 A JP 2002254894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eraser
thermoplastic elastomer
styrene
manufactured
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001055361A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Takahashi
安宏 高橋
Takahiro Koshimizu
隆弘 小清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pentel Co Ltd filed Critical Pentel Co Ltd
Priority to JP2001055361A priority Critical patent/JP2002254894A/ja
Publication of JP2002254894A publication Critical patent/JP2002254894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】熱可塑性エラストマー系消しゴムにおいて、目
視による消去性の確認でうっすらと筆跡が消え残ること
のない消しゴムを得ることを課題とする。 【解決手段】スチレン系熱可塑性エラストマー、充填剤
およびアセチル化グリセリンを少なくとも含有する消し
ゴム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙面上に鉛筆やシ
ャープペンシルで筆記された筆記線、プラスチッククレ
ヨンや色鉛筆で描画された画像を消去する消しゴムに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、消しゴムはその基材の違いにより
3種類に大別される。一つ目は天然ゴムまたは合成ゴム
とサブ、充填剤、軟化剤を混練し加硫して作る加硫ゴム
系消しゴムである。二つ目はポリ塩化ビニル樹脂と可塑
剤、充填剤を混合したプラスチゾルを加熱成形してなる
ポリ塩化ビニル系消しゴムである。三つ目は熱可塑性エ
ラストマーと充填剤、軟化剤、必要に応じて軟質熱可塑
性樹脂を混合して未加硫のまま加熱成形してなる熱可塑
性エラストマー系消しゴムである。
【0003】これら消しゴムのうち、加硫ゴム系消しゴ
ムは耐光性が悪く消しゴムが日光に当たると表面が硬化
して消えなくなってしまうものであった。これは加硫ゴ
ム系消しゴムの必須成分であるサブが光劣化し易いため
である。サブとは別名サブスチチュートまたはファクチ
スと呼ばれるもので植物油を加硫したものである。消し
ゴムには主に白サブと呼ばれる菜種油や綿実油、大豆油
等の植物油を塩化硫黄で加硫したものが使用されてい
る。サブは摩耗し易いため消し屑を出やすくする作用が
ある。
【0004】加硫ゴム系消しゴムに対しポリ塩化ビニル
系消しゴムは耐光性が良く、消去性も良いため消しゴム
の主流になっている。しかし、ポリ塩化ビニル系消しゴ
ムは加熱成形を行うときの温度の性能への影響が顕著で
ある。例えば特公昭32−8220号公報には塩化ビニ
ルペーストレジン100重量部に対し80〜160重量
部の可塑剤を添加し比較的低温にて加熱し低度のゲル化
を行わせる消しゴムの製造法が開示されている。可塑剤
としてはDOP(ジ−2−エチルヘキシルフタレート)
とBPBG(ブチルフタリルブチルグリコレート)が開
示され、比較的低温として125〜135℃が好適であ
ると開示されている。
【0005】これらに対し、熱可塑性エラストマー系消
しゴムは耐光性が良く、加熱成形に際して精密な温度管
理の必要がなく、容易に安定な性能の消しゴムを得るこ
とが出来る。更に未加硫であり、温度の性能への影響が
少ないため成形工程で発生した形状不良品を再利用でき
るといった利点のあるものである。
【0006】熱可塑性エラストマー系消しゴムに使用さ
れる熱可塑性エラストマーとしてはスチレン系熱可塑性
エラストマーが知られている。スチレン系熱可塑性エラ
ストマーを使用した熱可塑性エラストマー系消しゴムと
しては、特開昭63−195000号公報にスチレン系
熱可塑性エラストマーとしてスチレン−ブタジエン共重
合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレン−エチ
レンブチレン共重合体、およびスチレン−エチレンプロ
ピレン共重合体が開示されている。また、特開平1−1
05799号公報には前記スチレン系熱可塑性エラスト
マーが分子末端がポリスチレンのブロック共重合体であ
ること、および分子の一端のみがポリスチレンの2ブロ
ック共重合体も併用できることが開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記熱可塑性エラスト
マー系消しゴムは加硫工程や精密な温度制御の必要がな
いため、製造方法が簡単で形状不良品等の再利用もでき
経済的であるが、消去性の点でポリ塩化ビニル製消しゴ
ムに劣るものである。JIS S 6050−1994
の2.2性能の消し能力(消字率)%は80%以上でな
ければならないとしている。同JISの4.4消し能力
(消字率)には消字率を求めるための試験方法が記され
ているが、規定の形状の消しゴムに0.5Kgのおもり
を載せ、4往復摩消している。この試験方法によれば、
熱可塑性エラストマー系消しゴムもポリ塩化ビニル系消
しゴムと同様に消字率80%以上を満足する。しかし実
際に使用した場合、目視の判定にてポリ塩化ビニル系消
しゴムに比べ筆跡の残りが認められるものである。すな
わち、ポリ塩化ビニル系消しゴムは、紙面の凹み以外筆
跡を目視にて認めることが出来ないが、従来の熱可塑性
エラストマー系消しゴムはうっすらと筆跡を認めること
が出来るものであった。
【0008】本発明は、熱可塑性エラストマー系消しゴ
ムにおいて、目視による消去性の確認でうっすらと筆跡
が消え残ることのない消しゴムを得ることを課題とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、スチレン系熱
可塑性エラストマー、充填剤およびアセチル化グリセリ
ンを少なくとも含有する消しゴムを要旨とする。
【0010】以下、詳述する。本発明に於ける熱可塑性
エラストマー系消しゴムは各種の熱可塑性エラストマ
ー、例えばオレフィン系熱可塑性エラストマー、ウレタ
ン系熱可塑性エラストマー、ポリエステル系熱可塑性エ
ラストマー、塩化ビニル系熱可塑性エラストマー等を使
用できるが、スチレン系熱可塑性エラストマーを必須と
する。スチレン系熱可塑性エラストマーは、分子中に塑
性変形を防止する分子拘束成分(ハードセグメント)で
あるポリスチレンと、弾性を有するゴム成分(ソフトセ
グメント)を有するブロック共重合物である。分子構造
は直鎖型、側鎖型、ラジアル型等がある。
【0011】スチレン系熱可塑性エラストマーとして具
体的には、ゴム成分がブタジエンであるスチレン−ブタ
ジエン共重合体としてタフプレンA、タフプレン12
5、同200、同315、同912、ソルプレンT−4
06、同T−411、同T−414、同T−475、ア
サプレンT−420、同T−430、同T−431、同
T−450(以上、旭化成工業(株)製)、クレイトン
D−1101、同D−1102、同D−1155、同D
−KX405、同D−KX408、同D−KX410、
同D−KX414、同D−KX415、同D−111
6、同D−1118、同D−1184、同D−1122
X、同D−4270、同D−4271(以上、クレイト
ンポリマージャパン(株)製)等が挙げられる。
【0012】ゴム成分がイソプレンであるスチレン−イ
ソプレン共重合体としてクレイトンD−1107、同D
−1112、同D−1113、同D−1117、同D−
1119、同D−1124、同D−1161、同D−K
X401、同D−KX406、同D−KX603(以
上、クレイトンポリマージャパン(株)製)等が挙げら
れる。
【0013】ゴム成分がビニルイソプレンであるスチレ
ン−イソプレン共重合体としてハイブラー5127、同
5125、同7125(以上、(株)クラレ 製)が挙
げられる。
【0014】ゴム成分がブタジエンを水素添加したエチ
レンブチレンであるスチレン−エチレンブチレン共重合
体としてタフテックL515、同H1062、同H10
52、同H1141、同H1041、同H1053、同
H1043、同H1272(以上、旭化成工業(株)
製)、クレイトンG1650、同G1651、同G16
52、同G1654X(以上、クレイトンポリマージャ
パン(株)製)、セプトン8004、同8006、同8
007(以上、(株)クラレ製)等が挙げられる。
【0015】ゴム成分がイソプレンを水素添加したエチ
レンプロピレンであるスチレン−エチレンプロピレン共
重合体としてクレイトンG1730(クレイトンポリマ
ージャパン(株)製)、セプトン2002、同200
5、同2006、同2007、同2043、同206
3、同2104(以上、(株)クラレ製)等が挙げられ
る。
【0016】ゴム成分がイソプレンを水素添加したエチ
レンとエチレンプロピレンであるスチレン−エチレンエ
チレンプロピレン共重合体としてセプトン4033、同
4055、同4077(以上、(株)クラレ製)が挙げ
られる。
【0017】ゴム成分がブタジエンとブタジエンを選択
的に水素添加したブチレンであるスチレン−ブタジエン
ブチレン共重合体としてタフテックP JT−83、同
JT−82(以上、旭化成工業(株)製)が挙げられ
る。
【0018】特殊なスチレン系熱可塑性エラストマーと
して、分子拘束成分とゴム成分が各1ブロックからなる
2ブロック共重合体がある。ゴム成分がエチレンブチレ
ンであるスチレン−エチレンブチレン2ブッロク共重合
体含有物としてクレイトンG1657(2ブロック共重
合体30%含有)、同G1726(2ブロック共重合体
70%含有)(以上、クレイトンポリマージャパン
(株)製)が挙げられる。ゴム成分がエチレンプロピレ
ンであるスチレン−エチレンプロピレン2ブロック共重
合体としてクレイトンG1701(以上、クレイトンポ
リマージャパン(株)製)、セプトン1001、同10
50(以上、(株)クラレ製)が挙げられる。
【0019】無水マレイン酸で変性されたスチレン系熱
可塑性エラストマーとして、ゴム成分がエチレンブチレ
ンである無水マレイン酸変性スチレン−エチレンブチレ
ン共重合体としてクレイトンFG1901X(以上、ク
レイトンポリマージャパン(株)製)、タフテックM1
943、同M1911、同M1913(以上、旭化成工
業(株)製)が挙げられる。これらスチレン系熱可塑性
エラストマーは単独でも2種以上併用しても良く、他の
熱可塑性エラストマーや軟質熱可塑性樹脂と併用しても
よい。
【0020】本発明に於ける充填剤は従来消しゴムに使
用されている充填剤が使用できる。具体的には重質炭酸
カルシウム、軽質炭酸カルシウム、膠質炭酸カルシウ
ム、珪藻土、珪砂、シリカ、ケイ酸化合物、貝殻粉、炭
酸マグネシウム等が使用できる。これらの充填剤は単独
で使用しても、2種以上併用してもよい。
【0021】本発明に於けるアセチル化グリセリンとし
てはグリセリン酢酸エステルおよびアセチル化グリセラ
イドがある。具体的な市販品としてはトリアセチン(成
分グリセリルトリアセテート)(大八化学工業(株)
製)、リケマールPL−004、同PL−012、同P
L−012G、同PL−014、ポエムG−002(以
上、成分グリセリンジアセトモノラウレート)、ポエム
G−038(成分グリセリンジアセトモノオレエー
ト)、ポエムG−508(成分グリセリンモノアセトモ
ノステアレート)(以上、理研ビタミン(株)製)が挙
げられる。これらのアセチル化グリセリンは単独でも2
種以上併用してもよい。アセチル化グリセリンはスチレ
ン系熱可塑性エラストマーと組合わさって消去性を向上
させるが、添加量が多すぎると消し屑が紙面に張り付く
ようになるため、熱可塑性エラストマーおよび樹脂の全
量を100重量部として30重量部以下が望ましい。
【0022】この他に、本発明では熱可塑性エラストマ
ー系消しゴムで従来から公知の軟化剤、安定剤、酸化防
止剤、着色剤等が使用できる。特に軟化剤は肉薄形状や
長尺形状等の硬くて剛性のある消しゴムでは必要がなか
ったり、極少量の添加でよいが、通常使われる事務用消
しゴムのような柔らかい消しゴムにおいては多量に添加
する場合があり重要である。特開平5−124391に
はスチレン系熱可塑性エラストマーに対し石油系油を1
〜3倍量使用した消しゴムが開示されており、特開平5
−147392にはスチレン系熱可塑性エラストマーに
対し動粘度1000cSt(40℃)以下のポリブテン
を1〜3倍量使用した消しゴムが開示されている。本発
明で使用可能な従来公知の軟化剤は、具体的には流動パ
ラフィン、パラフィン系炭化水素とナフテン環系炭化水
素の混合物であるプロセスオイルやエクステンダーオイ
ル等の鉱油、液状ポリブテンや液状αオレフィンオリゴ
マー、液状エチレン−αオレフィンオリゴマー等が挙げ
られる。
【0023】
【作用】熱可塑性エラストマー消しゴムにおいてスチレ
ン系熱可塑性エラストマーとアセチル化グリセリンを併
用すると何故に消去性が向上するか定かではないが、ア
セチル化グリセリンがスチレン系熱可塑性エラストマー
のスチレンブロックに弱く親和して、スチレンブロック
に鉛筆やシャープペンシルの筆跡を構成するグラファイ
トや、プラスチッククレヨンや色鉛筆の画像を構成する
着色顔料が付着しやすくなるためと推察される。
【0024】以下、本発明を実施例に基づき更に詳細に
説明する。実施例および比較例の「部」は「重量部」を
示す。 実施例1 ミラストマー3070N(オレフィン系熱可塑性エラストマー、三井化学(株) 製) 25部 クレイトンG1650 12.5部 クレイトンG1726 12.5部 IRGANOX1010(安定剤、ドイツ、チバガイギー社製)1部 重質炭酸カルシウム(平均粒径1.25μm) 150部 トリアセチン 10部 120℃に加熱した二本ロールにクレイトンG172
6、グレイトンG1650、ミラストマー3070Nの
順に加えながら充分に混練を行う。充分に混練を行った
後、二本ロール上で混練している前記熱可塑性エラスト
マー混合物に、重質炭酸カルシウム、流動パラフィン、
トリアセチンを少量づつ加えながら混練を続ける。これ
らを全量加えた後、さらに充分混練を行う。充分に混練
したものを厚さ10mmのシート状物が成形できるよう
に作られた金型で120℃にて5分間プレス成形して1
0mm厚さの消しゴムを得た。
【0025】 実施例2 セプトン2002 25部 セプトン4055 20部 クレイトンFG1901X 5部 IRGANOX1010(安定剤、ドイツ、チバガイギー社製) 1部 重質炭酸カルシウム(平均粒径10.5μm) 350部 流動パラフィン 95部 リケマールPL−012 5部 二本ロールの温度が150℃、プレス温度が50℃であ
ること以外は実施例1と同じ方法で消しゴムを得た。
【0026】比較例1 トリアセチンを加えない以外、実施例1と同じ方法にて
消しゴムを得た。 比較例2 リケマールPL−012を加えない以外、実施例2と同
じ方法にて消しゴムを得た。
【0027】
【発明の効果】上記実施例1、2および比較例1、2で
得た消しゴムを用いて、JIS S6050−1994
の4.4消し能力(消字率)試験の方法により消字率を
測定し以下の結果を得た。 実施例1 消字率 89% 実施例2 消字率 92% 比較例1 消字率 82% 比較例2 消字率 85%
【0028】上記実施例1、2および比較例1、2で得
た消しゴムを厚さ10mm、幅16mm、長さ45mm
に切り出してブロック状の消しゴムとした。鉛筆をシャ
ープペンシル(芯径0.5mm、芯硬度HB、ハイポリ
マー100、ぺんてる(株)製)に変更し、画線ピッチ
を2mm以上にして筆跡が重ならないようにした以外は
JIS S6050−1994の4.4消し能力(消字
率)試験と同じ方法で着色紙を作製した。
【0029】前記ブロック状消しゴムを手で把持して、
この着色紙の筆跡上を往復4回擦り消去作業をなした。
消去作業後の着色紙の筆跡を目視にて確認したところ、
実施例1、2は筆跡部の紙の凹み以外確認できなかった
が、比較例1、2は紙の凹み部分がうっすらと黒く着色
していることを認めた。
【0030】以上のように、発明による消しゴムは実際
の使用状況において、ポリ塩化ビニル製消しゴムと同
様、目視による消去性の確認でうっすらと筆跡が消え残
ることのなものであった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スチレン系熱可塑性エラストマー、充填剤
    およびアセチル化グリセリンを少なくとも含有する消し
    ゴム。
JP2001055361A 2001-02-28 2001-02-28 消しゴム Pending JP2002254894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001055361A JP2002254894A (ja) 2001-02-28 2001-02-28 消しゴム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001055361A JP2002254894A (ja) 2001-02-28 2001-02-28 消しゴム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002254894A true JP2002254894A (ja) 2002-09-11

Family

ID=18915558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001055361A Pending JP2002254894A (ja) 2001-02-28 2001-02-28 消しゴム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002254894A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006008925A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Seed:Kk 透明粘着性組成物
JP2006218837A (ja) * 2005-02-14 2006-08-24 Seed:Kk
WO2014086810A1 (de) 2012-12-04 2014-06-12 Lanxess Deutschland Gmbh Kautschukmischungen enthaltend kurzkettige alkylester des glyzerins
CN111171496A (zh) * 2020-02-20 2020-05-19 盛嘉伦橡塑(深圳)股份有限公司 橡皮擦材料及其制备方法和应用、橡皮檫

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006008925A (ja) * 2004-06-29 2006-01-12 Seed:Kk 透明粘着性組成物
JP2006218837A (ja) * 2005-02-14 2006-08-24 Seed:Kk
WO2014086810A1 (de) 2012-12-04 2014-06-12 Lanxess Deutschland Gmbh Kautschukmischungen enthaltend kurzkettige alkylester des glyzerins
CN104812592A (zh) * 2012-12-04 2015-07-29 朗盛德国有限责任公司 包含短链烷基甘油酯的橡胶混合物
US9447263B2 (en) 2012-12-04 2016-09-20 Lanxess Deutschland Gmbh Rubber mixtures containing short-chain alkyl esters of glycerin
CN104812592B (zh) * 2012-12-04 2017-05-24 朗盛德国有限责任公司 包含短链烷基甘油酯的橡胶混合物
CN111171496A (zh) * 2020-02-20 2020-05-19 盛嘉伦橡塑(深圳)股份有限公司 橡皮擦材料及其制备方法和应用、橡皮檫

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5699591B2 (ja) 消しゴム
US11268214B2 (en) Filament for material extrusion 3D printer molding and production method of molded body
US3409574A (en) Marking materials comprising low-pressure polyethylene, high-pressure polyethylene and plasticizer
CN101514261B (zh) 橡皮擦
JP5097982B2 (ja) 研磨材入り字消し
JP2014008773A (ja) 字消し
JP3450053B2 (ja) 字消し
JP2002254894A (ja) 消しゴム
JPWO2005090463A1 (ja) 空気入りタイヤ
JP2009209274A (ja) 熱可塑性エラストマー組成物
JP3134471B2 (ja) 消しゴム
JP6357705B2 (ja) 消しゴム
CN111433042A (zh) 橡皮擦
EP0628433B1 (en) Eraser
CN110494298A (zh) 擦除工具
JPH05345499A (ja) 字消し組成物
JP2671319B2 (ja) 消しゴム組成物
JP3381302B2 (ja) 消しゴムの製造方法
JPH09123688A (ja) プラスチック字消しゴムおよびその製造方法
JPH11193333A (ja) 樹脂組成物
JPH05147392A (ja) 消しゴム
JPS6119410B2 (ja)
JPH05124391A (ja) 消しゴム
JP2001316513A (ja) 弾性を有する吸液性部材の製造方法及び弾性を有する吸液性部材
JP2002200890A (ja) 消しゴム