JP2002255437A - サーマルプリンタ - Google Patents

サーマルプリンタ

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JP2002255437A
JP2002255437A JP2001051484A JP2001051484A JP2002255437A JP 2002255437 A JP2002255437 A JP 2002255437A JP 2001051484 A JP2001051484 A JP 2001051484A JP 2001051484 A JP2001051484 A JP 2001051484A JP 2002255437 A JP2002255437 A JP 2002255437A
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JP
Japan
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cutter
thermal head
platen
movable blade
fixed blade
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001051484A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Haneki
泰彦 羽木
Kazuo Tsuboi
和夫 坪井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Star Micronics Co Ltd
Original Assignee
Star Micronics Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可動式のサーマルヘッドに固定刃を設けたサ
ーマルプリンタにおいて、固定刃と可動刃との相対的な
位置関係を常に一定に保持し、カッターの安定した用紙
切断性および高い耐久性を得る。 【解決手段】 カッター9の固定刃23が形成されたサ
ーマルヘッド20と、固定刃23と協働して用紙を切断
するカッター9の可動刃34を備えた可動刃ユニット3
0とを、ヘッド/カッターユニット8として一体化させ
る。このユニット8を、可動刃ユニット30の駆動軸6
を介してフレーム2に回動自在に支持し、圧縮バネ50
によりユニット8を付勢してサーマルヘッド20の発熱
体22をプラテン5に圧接させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印字された用紙を
切断するカッターを備えたサーマルプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタは、感熱式のロール用
紙をサーマルヘッドの発熱体とプラテンとの間に挟んで
印字し、印字された用紙をカッターで切断する構成が一
般的である。従来、カッターはサーマルヘッドと別体に
組み込まれていたが、これだとサーマルヘッドとカッタ
ーとの間に一定の間隔が存在するので、搬送先端側であ
る用紙の上端に生じる余白が長くなりがちである。これ
は用紙の使用に関して不経済であるため、例えば、用紙
切断後はロール用紙を逆転させて余白をなるべく短くす
る対策が施されていた。ところが、このような対策はジ
ャムの発生やスループットの低下といった新たな弊害を
招く。そこで、特開平6−31995号公報には、カッ
ターの固定刃をサーマルヘッドに形成するとともに可動
刃を固定刃に対向させてサーマルヘッドとカッターとを
極力近接させた技術が記載されている。これによると、
余白を短くするための用紙の逆転動作が不必要になる
上、部品点数の減少ならびに小型化が図られるとされて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、サーマルプ
リンタにおいては、厚さの異なる用紙にもフレキシブル
に対応可能なように、サーマルヘッドをプラテンに対し
て接離可能な可動式とし、なおかつ、バネによってサー
マルヘッドを常にプラテンに圧接させた構成のものが多
い。このような構成を上記公報に記載の技術、すなわち
サーマルヘッドの一部を固定刃とした構成に適用する
と、固定刃の位置がサーマルヘッドとともに可変である
ため、固定刃と可動刃の相対的な位置関係が変動する。
その結果、双方の刃のかみ合い深さや相対角度が変わっ
てしまい、切断性が安定しなかったり刃の寿命が短くな
ったりする不具合が生じる。
【0004】よって本発明は、可動式のサーマルヘッド
に固定刃を設けた構成において、固定刃と可動刃との相
対的な位置関係が常に一定に保持され、これによってカ
ッターの安定した用紙切断性および高い耐久性を得るこ
とのできるサーマルプリンタを提供することを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、カッターの固
定刃が設けられたサーマルヘッドと、固定刃と協働して
用紙を切断するカッターの可動刃とを備えたヘッド/カ
ッターユニットが、サーマルヘッドに対向して配置され
るプラテンに対して接離自在に配置されていることを特
徴とする。
【0006】本発明によれば、カッターの固定刃が設け
られたサーマルヘッドとカッターの可動刃とがヘッド/
カッターユニットとして一体化され、このユニットごと
サーマルヘッドがプラテンに対して接離するようになさ
れている。したがって、固定刃と可動刃との相対的な位
置関係は、プラテンに対するサーマルヘッドの接離動作
にかかわらず常に一定に保持される。換言すると、可動
刃は固定刃とともに一体に動く。このため、双方の刃の
かみ合い深さや相対角度は不変であり、その結果、カッ
ターの用紙切断性は安定し、かつ、カッターは高い耐久
性を発揮する。
【0007】本発明は、固定刃は、用紙の搬送方向に略
直交する方向に延びるサーマルヘッドの縁に設けられ、
可動刃は、固定刃と平行に延びる軸に沿って移動しなが
ら、かつ、回転しながら固定刃に交叉する回転式可動刃
であり、ヘッド/カッターユニットは、プラテンが支持
されているフレームに前記軸を介して回動自在に支持さ
れている構成を一具体例とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1および図2は、一実施形態に
係るサーマルプリンタ1をそれぞれ異なる方向から見た
斜視図、図3は左側面図、図4は右側面図である。これ
ら図中符号2は、左右一対の側板3a,3bと背板4と
を有するフレームである。図1および図2に示すよう
に、左右の側板3a,3bには、プラテン5のプラテン
軸5aおよび駆動軸6が、背板4と平行な状態で回転自
在に支持されている。この場合、プラテン5は上部に配
置され、駆動軸6はプラテン5の手前側かつ下方に配置
されている。背板4の内面の上端部には、図示せぬ感熱
式の用紙をプラテン5に送り込む用紙ガイド7が固定さ
れている。そして、フレーム2には、駆動軸6を介して
ヘッド/カッターユニット8がフレーム2に回動自在に
支持されている。
【0009】ヘッド/カッターユニット8は、図5に示
すように、駆動軸6が回転自在に挿入された左右一対の
ブラケット10と、これらブラケット10上に固定され
たサーマルヘッド20と、駆動軸6に沿って左右方向に
往復動する可動刃ユニット30と、駆動軸6の手前側に
配されて左右のブラケット10の前面に固定されたガイ
ドプレート11とから構成されている。サーマルヘッド
20とガイドプレート11は、ともに長方形板状で駆動
軸6と平行であるが、面方向が互いに直交する状態でブ
ラケット10に固定されている。
【0010】サーマルヘッド20は、放熱板21の上面
に発熱体22が固着されたもので、発熱体22とプラテ
ン5との間に挟まれる用紙に印字を行う。発熱体22は
放熱板21の後方寄りに配されており、駆動軸6と平行
な放熱板21の手前側の上端縁には、固定刃23が形成
されている。
【0011】可動刃ユニット30は、図6に示すよう
に、駆動軸6が挿入され、この駆動軸6に沿って往復動
するベースブロック31と、このベースブロック31に
連結部32を介して一体に成形されたカバー33と、こ
のカバー33内に回転自在に取り付けられ、上記固定刃
23に接触する回転式の可動刃34とから構成されてい
る。図6に示すように、駆動軸6の周面には、全長にわ
たって螺旋状の溝6aが往復する状態で形成されてお
り、この溝6aに、ベースブロック31の内部に設けら
れた図示せぬ係合爪が係合している。ベースブロック3
1はガイドプレート11に当接することにより駆動軸6
を軸として回転することが規制されている。
【0012】可動刃ユニット30は、駆動軸6が回転す
ると、ベースブロック31がガイドプレート11の内面
に摺接しながら、駆動軸6に沿って往復動するように構
成されている。そして、その移動中に、可動刃34はサ
ーマルヘッド20の放熱板21に形成された固定刃23
に摩擦によって回転しながら交叉し、これによって用紙
が切断される。すなわち、固定刃23と可動刃34とに
よってカッター9が構成されている。図1に示すよう
に、右側の側板3bの下部の内側には、可動刃ユニット
30が駆動軸6の一端にあることを検知する可動刃ユニ
ットセンサ40が配置されている。この可動刃ユニット
センサ40は、ベースブロック31の有無を検知するこ
とにより、移動する可動刃ユニット30を駆動軸6の一
端の待機位置に停止させる制御に用いられる。
【0013】上記ヘッド/カッターユニット8は、駆動
軸6を支点にして回動自在とされ、サーマルヘッド20
はプラテン5に対して接離自在となっている。しかしな
がら、サーマルヘッド20は、図4に示すように、フレ
ーム2の背板4の下端から前方(図4で左方)に延びる
バネ座プレート4aとサーマルヘッド20の放熱板21
との間に嵌め込まれた左右一対の圧縮バネ50により、
図4において反時計回り方向に常に付勢されている。こ
れによって、サーマルヘッド20の発熱体22が一定圧
でプラテン5に圧接するようになされている。
【0014】上記プラテン5および駆動軸6は、左側の
側板3aの内側に固定されたモータ60を駆動源として
共用しており、以下にこのモータ60に連なってプラテ
ン5と駆動軸6への駆動伝達経路を切り換える駆動系6
1を説明する。
【0015】図1および図3に示すように、プラテン軸
5aと駆動軸6における左側の側板3aからの突出端に
は、それぞれプラテンギヤ62および駆動軸ギヤ63が
固定されている。一方、モータ60のピニオン64は、
その軸方向がプラテン5の軸および駆動軸6と平行で、
側板3aの外側に突出している。図1および図3の符合
65は、下端側が回転軸66を介して側板3aに回転自
在に支持された楕円板状のクラッチプレートである。こ
のクラッチプレート65の内側には、クラッチギヤ67
と遊星ギヤ68が配されている。図3に示すように、ク
ラッチギヤ67は、大ギヤ67aと小ギヤ67bとを有
する2段ギヤであり、クラッチプレート65と回転軸6
6を共有している。遊星ギヤ68も大ギヤ68aと小ギ
ヤ68bとを有する2段ギヤであり、クラッチプレート
65の回転端側に軸支されている。クラッチギヤ67の
大ギヤ67aがモータ60のピニオン64に噛合してお
り、クラッチギヤ67の小ギヤ67bは遊星ギヤ68の
大ギヤ68aに噛合している。
【0016】上記駆動系61によれば、モータ60のピ
ニオン64が図3において時計回りに回転するとプラテ
ン5が反時計回りの用紙送り方向に回転し、逆にピニオ
ン64が反時計回りに回転すると駆動軸6側に駆動経路
が切り換わって駆動軸6が時計回りに回転する。すなわ
ち、ピニオン64が図3において時計回りに回転する
と、これに応じて、クラッチプレート65が図3におい
て反時計回りに回転し、遊星ギヤ68の小ギヤ68bが
プラテンギヤ62に噛合する。この状態で、ピニオン6
4の回転はクラッチギヤ67、遊星ギヤ68を介してプ
ラテンギヤ62に伝わり、プラテン5が用紙送り方向に
回転する。逆にピニオン64が図3において反時計回り
に回転すると、クラッチプレート65が図3において時
計回りに回転して遊星ギヤ68の大ギヤ68aが駆動軸
ギヤ63に噛合する。この状態で、ピニオン64の回転
はクラッチギヤ67、遊星ギヤ68を介して駆動軸ギヤ
63に伝わり、駆動軸6が図3において時計回りに回転
する。このように、ピニオン64の回転方向に応じて、
モータ60の動力はプラテン5側から駆動軸6側、ある
いはその逆に切り換わる。
【0017】図2および図4に示すように、右側の側板
3bには楕円状の透孔51が形成されており、この透孔
51から、放熱板21に形成された押し下げ片21aが
突出している。そして、この押し下げ片21aの上方
に、サーマルヘッド20を押し下げて発熱体22とプラ
テン5との間にギャップを空けるためのリリースレバー
70が配置されている。このリリースレバー70は、プ
ラテン軸5aの側板3bからの突出端に、プラテン軸5
aと相対回転可能に取り付けられている。リリースレバ
ー70の後端部(図4中右端部)には内側に突出する凸
部71が形成され、側板3bには、この凸部71をガイ
ドする弧状のガイド孔52が形成されている。
【0018】図7に示すように、リリースレバー70に
は、逃げ面72と押圧面73とが、中立角部74を挟ん
で形成されており、通常の待機時および印字時には、図
7(a)に示すように逃げ面72が押し下げ片21aか
ら離れて対向した状態に保持される。この状態では、サ
ーマルヘッド20の発熱体22は一定圧でプラテン5に
圧接している。図7(a)の状態から、リリースレバー
70を同図において時計回りに回転させると、中立角部
74によって押し下げ片21aが押し下げられることに
より、ヘッド/カッターユニット8が駆動軸6を支点と
して図7(a)において時計回りに回動する。そして、
押圧面73が押し下げ片21aに当接すると、図7
(b)に示すように押圧面73によって押し下げ片21
aが押し下げられた状態が保持される。リリースレバー
70を回転させて押し下げ片21aを押し下げる操作
は、圧縮バネ50に抗しての操作となる。
【0019】図7(b)に示すように、押圧面73が押
し下げ片21aに当接した状態では、サーマルヘッド2
0の発熱体22がプラテン5から離れて圧接状態が解除
される。図2に示すように、側板3bには、押し下げ片
21aによって押されることにより、プラテン5からサ
ーマルヘッド20が離れたことを検知するギャップセン
サ53が取り付けらている。このギャップセンサ53が
ONになると、モータ60が駆動しないように制御され
る。上記のようにプラテン5に対するサーマルヘッド2
0の圧接状態を解除する操作は、サーマルヘッド20と
プラテン5との間に用紙を挿入したり、用紙にジャムが
発生してそれを処理したりする時に行う。
【0020】以上が本実施形態のサーマルプリンタ1で
あり、次に、このサーマルプリンタ1の作用を説明す
る。図1に示すように、可動刃ユニット30が駆動軸6
の一端の待機位置に停止している状態で、プラテン5と
サーマルヘッド20の発熱体22との間に供給された用
紙に印字が行われる。印字は、駆動系61の伝達経路が
プラテン5側に伝わる状態で行われ、回転するプラテン
5とサーマルヘッド20との摩擦によって用紙がカッタ
ー9側に送られながら、印字データに基づく発熱体22
の発熱作用により行われる。1枚分の印字が終了する
と、一旦モータ60が停止した後、モータ60が逆転し
て駆動系61の伝達経路が駆動軸6側に切り換わり、今
度は駆動軸6が回転する。駆動軸6の回転は可動刃ユニ
ット30の移動に変換され、可動刃ユニット30が駆動
軸6の一端から他端まで移動する。その移動中におい
て、用紙が固定刃23と可動刃34とにより切断され
る。用紙切断後、可動刃ユニット30は待機位置に戻
り、モータ60が停止する。
【0021】上記サーマルプリンタ1によれば、カッタ
ー9の固定刃23が形成されたサーマルヘッド20の放
熱板21と可動刃ユニット30の可動刃34とは、ヘッ
ド/カッターユニット8として一体化され、このユニッ
ト8ごと、サーマルヘッド20がプラテン5に対して接
離するようになされている。したがって、固定刃23と
可動刃34との相対的な位置関係は、プラテン5に対す
るサーマルヘッド20の接離動作にかかわらず常に一定
に保持され、変わりようがない。このため、固定刃23
に対する可動刃34のかみ合い深さや相対角度は不変で
ある。その結果、これら刃23,34によるカッター9
の用紙切断性は安定し、かつ、カッター9は高い耐久性
を発揮する。
【0022】また、固定刃23をサーマルヘッド20の
放熱板21に形成することにより、サーマルヘッド20
とカッター9とを極力近接させることができる。このた
め、搬送先端側である用紙の上端に生じる余白を短くす
るための用紙の逆転動作が不必要になる。また、固定刃
23をサーマルヘッド20の放熱板21と兼用している
ことになり、その結果として部品点数の減少ならびに小
型化が図られる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
可動式のサーマルヘッドに固定刃を設けたサーマルプリ
ンタにおいて、サーマルヘッドと可動刃とをヘッド/カ
ッターユニットとして一体化させたので、固定刃と可動
刃との相対的な位置関係が常に一定に保持され、その結
果、カッターの安定した用紙切断性および高い耐久性を
得ることができるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係るサーマルプリンタ
の斜視図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係るサーマルプリンタ
の図1とは異なる方向から見た斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態に係るサーマルプリンタ
の左側面図である。
【図4】 本発明の一実施形態に係るサーマルプリンタ
の右側面図である。
【図5】 本発明の一実施形態に係るヘッド/カッター
ユニットの斜視図である。
【図6】 ガイドプレートを除いた状態のヘッド/カッ
ターユニットの斜視図である。
【図7】 本発明の一実施形態に係るリリースレバーの
作用を説明するための右側面図であって、(a)は動作
前、(b)は動作後の状態である。
【符号の説明】
1…サーマルプリンタ 2…フレーム 5…プラテン 6…駆動軸(軸) 8…ヘッド/カッターユニット 9…カッター 20…サーマルヘッド 23…固定刃 30…可動刃ユニット 34…可動刃
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C058 AB07 AC06 AE04 AF31 AF51 DA10 LA03 LA07 LB10 LB17 LB40 LC11 2C065 CC07 CZ09

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カッターの固定刃が設けられたサーマル
    ヘッドと、前記固定刃と協働して用紙を切断するカッタ
    ーの可動刃とを備えたヘッド/カッターユニットが、前
    記サーマルヘッドに対向して配置されるプラテンに対し
    て接離自在に配置されていることを特徴とするサーマル
    プリンタ。
  2. 【請求項2】 前記固定刃は、前記用紙の搬送方向に略
    直交する方向に延びる前記サーマルヘッドの縁に設けら
    れ、前記可動刃は、固定刃と平行に延びる軸に沿って移
    動しながら、かつ、回転しながら固定刃に交叉する回転
    式可動刃であり、前記ヘッド/カッターユニットは、前
    記プラテンが支持されているフレームに前記軸を介して
    回動自在に支持されていることを特徴とする請求項1に
    記載のサーマルプリンタ。
JP2001051484A 2001-02-27 2001-02-27 サーマルプリンタ Pending JP2002255437A (ja)

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