JP2002257530A - ボール運動計測装置 - Google Patents

ボール運動計測装置

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JP2002257530A
JP2002257530A JP2001056768A JP2001056768A JP2002257530A JP 2002257530 A JP2002257530 A JP 2002257530A JP 2001056768 A JP2001056768 A JP 2001056768A JP 2001056768 A JP2001056768 A JP 2001056768A JP 2002257530 A JP2002257530 A JP 2002257530A
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JP
Japan
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ball
measuring device
golf ball
line sensor
light
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JP2001056768A
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English (en)
Inventor
Katsuto Takagi
克人 高木
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡便に、かつ精度よくボールの運動を計測す
ることができる装置の提供。 【解決手段】 ボール運動計測装置は、ラインセンサ2
を備えている。ラインセンサ2は、ライン状に並べられ
た多数のCCD素子13を備えている。CCD素子13
には、ランプ1から照明光(平行光)が照射されてい
る。ゴルフクラブ12によって打撃されたゴルフボール
10は、検知面を通過する。すると、通過箇所の真下に
位置する複数のCCD素子13への照明光が、一時的に
遮蔽される。そして、これらのCCD素子13から出力
される信号の電流値が一時的に低下する。これにより、
その真上をゴルフボール10が通過したCCD素子13
がで特定される。このCCD素子13と打撃前のゴルフ
ボール10との位置関係から、ゴルフボール10の左右
振れ角度が算出される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばゴルフボー
ル、テニスボール等のボールの運動計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフボールがゴルフクラブで打撃され
ると、水平方向に対して所定の角度で打ち出される。こ
の角度は「打ち出し角度」と称されている。また、ゴル
フボールは、目標方向に対して左右にずれて打ち出され
ることもある。左右のずれはゴルファーのミスショット
に起因して生ずることがあり、また、ゴルファーの意図
やスイングの癖によって生ずることもある。目標方向に
対する左右のずれの角度は、「左右振れ角度」と称され
ている。
【0003】打ち出し角度と左右振れ角度とは、その後
のゴルフボールの弾道に大きく影響を及ぼす。同様に、
打ち出された直後のゴルフボールの速度(初速)も、そ
の後の弾道に大きく影響を及ぼす。打ち出し角度、左右
振れ角度及び初速の計測は、ゴルファーのスイングフォ
ームの診断に有効である。また、ゴルフボールやゴルフ
クラブの評価においてもこれらの計測は有効であり、ゴ
ルフボール及びゴルフクラブの開発段階ではこれらの計
測が不可避となっている。
【0004】図6は、従来の左右振れ角度の計測の様子
が示された模式的斜視図である。この図には、ティ9
と、このティ9に載置されたゴルフボール10と、ヘッ
ド11を備えたゴルフクラブ12と、投光部51と、受
光部52とが示されている。投光部51は、打撃目標方
向に対して垂直方向に多数並べられた投光器53を備え
ている。また、受光部52は、打撃目標方向に対して垂
直方向に多数並べられた受光器54を備えている。投光
器53からは、図中二点鎖線で示されるように、受光器
54に向けてレーザービーム55が照射されている。レ
ーザービーム55の進行方向は、鉛直下向きである。投
光器53と受光器54とは、1対1で対応している。1
つの投光器53から発せられたレーザービーム55が1
つの受光器54で受光されるように、投光器53と受光
器54との位置関係が調節されている。
【0005】ゴルフボール10は、打撃されるとレーザ
ービーム55を横切って、すなわちレーザービーム55
を一時的に遮蔽して飛行する。遮蔽(すなわちゴルフボ
ール10の通過)は、受光器54によって検知される。
いずれの受光器54で通過が検知されたかによって、ゴ
ルフボール10の左右振れ角度が算出される。
【0006】投光器53及び受光器54は、通常は例え
ば30mm程度のピッチで設けられている。一方、ゴル
フボール10の直径は43mm程度なので、ゴルフボー
ル10は複数のレーザービーム55を遮蔽する。従っ
て、左右振れ角度の算出では、レーザービーム55ごと
の遮蔽の順序、遮蔽の時間のずれ等が考慮される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この計測方法では投光
部51と受光部52との両方が設置される必要があり、
大がかりな計測装置となってしまう。また、投光器53
及び受光器54は概して高価であり、しかも投光器53
と受光器54との光軸合わせが必要であるため、計測装
置の製造コストが高い。また、光軸のずれを防止する観
点から投光部51と受光部52との位置関係を固定する
手段(例えば強靱な支柱等)が必要であり、計測装置を
屋外に持ち出しての計測はほとんど不可能である。
【0008】さらに、この計測装置では、前述のように
投光器53及び受光器54は所定間隔で並べられている
ので、ゴルフボール10の輪郭の一部がレーザービーム
55、55同士の間隙を通過する場合もある。この場合
は、左右振れ角度の測定精度が低下してしまう。投光器
53及び受光器54の設置間隔が小さく設定されれば測
定精度は向上するが、この場合は投光器53と受光器5
4との光軸合わせが極めて煩雑となってしまうという問
題がある。
【0009】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、簡便にかつ精度よくボールの運動を計測す
ることができる装置の提供を目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めになされた発明は、ライン状に並べられた多数のCC
D素子を備えたラインセンサと、このラインセンサが形
成する検知面をボールが通過する際のCCD素子からの
出力信号の変化に基づき、ボールの飛行方向又は飛行速
度を算出する演算手段とを備えたボール運動計測装置、
である。
【0011】このボール運動計測装置では、CCD素子
によってボールの通過が検知される。このボール運動計
測装置はコンパクトであり、しかも光軸合わせの必要が
ない。従って、このボール運動計測装置は低コストで得
られる。また、CCD素子は密に並べられうるので、ボ
ール運動の計測精度が高められうる。
【0012】好ましくは、ボール運動計測装置は、ライ
ンセンサに向けて照明光を照射する照明手段をさらに備
える。これにより、通過するボールの検知(特に輪郭部
分の検知)が高精度でなされる。特に、平行光が照射さ
れれば、計測精度がさらに向上する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面が参照されつつ、
好ましい実施形態に基づいて本発明が詳細に説明され
る。
【0014】図1は、本発明の一実施形態にかかるボー
ル運動計測装置が示されたブロック図である。このボー
ル運動計測装置は、照射手段としてのランプ1と、ライ
ンセンサ2と、演算手段としてのCPU3と、モニタ4
と、プリンタ5とを備えている。ラインセンサ2は、ケ
ーブル6によってCPU3に接続されている。モニタ4
は、ケーブル7によってCPU3に接続されている。プ
リンタ5は、ケーブル8によってCPU3に接続されて
いる。
【0015】図2は、図1のボール運動計測装置が用い
られた計測の様子が示された模式的斜視図である。この
図には、ティ9と、このティ9に載置されたゴルフボー
ル10と、ヘッド11を備えたゴルフクラブ12と、ラ
インセンサ2と、ランプ1とが示されている。ラインセ
ンサ2とランプ1とは、平行に設置されている。ライン
センサ2とランプ1とは、その長手方向がゴルフボール
10の目標方向と直交するように設置されている。ライ
ンセンサ2は、その長手方向に沿って多数並べられたC
CD素子13を備えている。ランプ1からは、ラインセ
ンサ2に向けて照明光が照射されている。ランプ1とラ
インセンサ2とを含む平面が、検知面である。
【0016】CCD素子13からは、CPU3(図2に
は示されず)に向けて出力信号が発せられている。この
出力信号の電流値は、CCD素子13が感知する明るさ
に応じて変化する。具体的には、明るい場合は電流値が
大きくなり、暗い場合は電流値が小さくなる。前述のよ
うにラインセンサ2にはランプ1から照明光が照射され
ているので、CCD素子13は通常は比較的大きな電流
値の出力信号を発している。
【0017】このボール運動計測装置でゴルフボール1
0の運動が計測されるときは、まずティ9にゴルフボー
ル10が載置され、ゴルファーがゴルフクラブ12をス
イングする。すると、ヘッド11がゴルフボール10と
衝突する。これにより、ゴルフボール10は、概ね図2
における右斜め上方向に打ち出される。打ち出されたゴ
ルフボール10は、検知面を通過する。
【0018】ゴルフボール10が検知面を通過すると、
その通過箇所の真下に位置する複数のCCD素子13へ
の照明光が一時的に遮蔽される。そして、これらのCC
D素子13から出力される信号の電流値が一時的に低下
する。これにより、その真上をゴルフボール10が通過
したCCD素子13がCPU3で特定される。打撃前の
ゴルフボール10の位置(ティ9の位置)はあらかじめ
解っているので、このティ9とその真上をゴルフボール
10が通過したCCD素子13との位置関係から、CP
U3がゴルフボール10の左右振れ角度を算出する。算
出された左右振れ角度はモニタ4に表示され、又はプリ
ンタ5で出力される。
【0019】この計測装置では、CCD素子13を備え
たラインセンサ2によって左右振れ角度が検知されるの
で、投光部51と受光部52とが設けられた従来の計測
装置のように大がかりとなることがない。また、照明光
は概ねラインセンサ2に向けられておればよいので、従
来の計測装置において必要であった厳密な光軸合わせは
不要である。従って、この計測装置は低コストで得られ
る。また、従来の計測装置に必要であった、投光部51
と受光部52との位置関係を固定する支柱等も不要なの
で、この計測装置が屋外(例えばゴルフ場)に持ち運ば
れ、ここで計測が行われることも可能である。さらに
は、例えばゴルフ練習場(いわゆる「打ちっ放し」)や
ゴルフ用品販売店に、この計測装置が設けられることも
可能である。
【0020】CCD素子13は極めて密に配列されうる
ので、ラインセンサ2において照明光が遮蔽される幅
は、ゴルフボール10の直径がほぼ反映された幅とな
る。従って、レーザービーム55が用いられている従来
の計測装置に比べて、計測精度が向上する。
【0021】図3は、図2のラインセンサ2の一部が示
された拡大正面図である。この図における左右方向が、
ラインセンサ2の長手方向である。前述のように、ライ
ンセンサ2は長手方向に並ぶ多数のCCD素子13を備
えている。計測精度の観点から、CCD素子13のピッ
チ(図3において両矢印Pで示されている)は5mm以
下が好ましく、2mm以下が特に好ましい。ピッチPは
小さいほど計測精度が向上するが、あまりにピッチPが
小さいラインセンサ2の製作が困難なので、通常はピッ
チPは0.5mm以上とされる。計測精度の観点から、
CCD素子13、13同士の間隙(図3において両矢印
Sで示されている)は0.5mm以下が好ましく、0.
15mm以下が特に好ましく、理想的にはゼロである。
【0022】好ましいラインセンサ2の具体例として
は、素子ピッチPが1.0mmと小さく、かつ間隙Sも
0.1mmと小さいという理由から、浜松ホトニクス社
の商品名「フォトダイオードアレイ」が挙げられ、特に
「S4111シリーズ」が好ましい。
【0023】ゴルフボール10によって遮蔽される照明
光の輪郭とゴルフボール10との輪郭が一致し、計測精
度が向上するとの観点から、照明光は平行光が好まし
い。なお、ゴルフボール10の通過時と他の時とで明暗
の十分なコントラストが得られるときは、ランプ1が省
略されてもよい。
【0024】図4は、本発明の他の実施形態にかかるボ
ール運動計測装置が用いられた計測の様子が示された模
式的斜視図である。この図には、ティ9と、このティ9
に載置されたゴルフボール10と、ヘッド11を備えた
ゴルフクラブ12と、ラインセンサ14とが示されてい
る。ラインセンサ14は、ゴルフボール10の弾道軌跡
よりも、図3における紙面奥寄りに設置されている。図
示されていないが、この計測装置も、図1及び図2に示
された計測装置と同様のCPU3、モニタ4、プリンタ
5及びランプ1を備えている。ラインセンサ14は、C
PU3と接続されている。ランプ1は、ラインセンサ1
4に対して紙面手前に設けられており、ラインセンサ1
4に向かって照射光(好ましくは平行光)を照射してい
る。
【0025】図4から明らかなように、この計測装置の
ラインセンサ14では、CCD素子13は鉛直方向に並
べられている。ゴルフボール10が打撃されて検知面を
通過すると、その通過箇所の正面に位置する複数のCC
D素子13(ゴルフボール10の通過位置と高さが一致
するCCD素子13)への照明光が一時的に遮蔽され
る。そして、これらのCCD素子13から出力される信
号の電流値が一時的に低下する。これにより、その正面
をゴルフボール10が通過したCCD素子13がCPU
3で特定される。打撃前のゴルフボール10とその正面
をゴルフボール10が通過したCCD素子13との位置
関係から、CPU3がゴルフボール10の打ち出し角度
を算出する。算出された打ち出し角度はモニタ4に表示
され、又はプリンタ5で出力される。
【0026】水平方向にCCD素子13が並べられたラ
インセンサ2(図2に示されるもの)と、鉛直方向にC
CD素子13が並べられたラインセンサ14(図4に示
されるもの)とが共に設けられ、ボール運動計測装置が
構成されてもよい。これにより、左右振れ角度と打ち出
し角度とが同時に計測されうる。
【0027】図5は、本発明のさらに他の実施形態にか
かるボール運動計測装置が用いられた計測の様子が示さ
れた模式的斜視図である。この図には、ティ9と、この
ティ9に載置されたゴルフボール10と、ヘッド11を
備えたゴルフクラブ12と、第一ラインセンサ15と第
二ラインセンサ16とが示されている。両ラインセンサ
15、16は、ゴルフボール10の弾道軌跡よりも、図
5における紙面奥寄りに設置されている。図示されてい
ないが、この計測装置も、図1及び図2に示された計測
装置と同様のCPU3、モニタ4及びプリンタ5を備え
ている。ラインセンサ15、16は、CPU3と接続さ
れている。また、この計測装置は、それぞれのラインセ
ンサ15、16に対応する2つのランプ1(図5には示
されず)を備えている。ランプ1は、ラインセンサ1
5、16に対して紙面手前に設けられており、ラインセ
ンサ15、16に向かって照射光(好ましくは平行光)
を照射している。
【0028】この計測装置のラインセンサ15、16で
も、図4に示されたラインセンサ14と同様に、CCD
素子13は鉛直方向に並べられている。ゴルフボール1
0が打撃されると、まず第一ラインセンサ15によって
その通過が検知される。次に、第二ラインセンサ16に
よって、ゴルフボール10の通過が検知される。そし
て、ゴルフボール10の通過が第一ラインセンサ15に
よって検知されてから第二ラインセンサ16によって検
知されるまでの時間と、第一ラインセンサ15から第二
ラインセンサ16までの距離とに基づき、CPU3がゴ
ルフボール10の初速を算出する。算出された初速は、
モニタ4に表示され、又はプリンタ5で出力される。こ
の計測装置では、初速と共に打ち出し角度も算出されう
る。
【0029】以上、ゴルフボール10の飛行方向(打ち
出し角度及び左右振れ角度)及び飛行速度(初速)が例
とされて本発明が詳説されたが、例えばテニスボール等
の、ゴルフボール10以外のボールの運動計測にも本発
明は用いられうる。
【0030】
【発明の効果】以上説明されたように、本発明のボール
運動計測装置が用いられれば、ボールの運動が精度よく
計測されうる。また、この運動計測装置は簡便かつ低コ
ストで得られる。さらに、この計測装置は運搬性に優れ
るので、自在の場所にて用いられうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施形態にかかるボール運
動計測装置が示されたブロック図である。
【図2】図2は、図1のボール運動計測装置が用いられ
た計測の様子が示された模式的斜視図である。
【図3】図3は、図2のラインセンサの一部が示された
拡大正面図である。
【図4】図4は、本発明の他の実施形態にかかるボール
運動計測装置が用いられた計測の様子が示された模式的
斜視図である。
【図5】図5は、本発明のさらに他の実施形態にかかる
ボール運動計測装置が用いられた計測の様子が示された
模式的斜視図である。
【図6】図6は、従来の左右振れ角度の計測の様子が示
された模式的斜視図である。
【符号の説明】
1・・・ランプ 2、14、15、16・・・ラインセンサ 3・・・CPU 4・・・モニタ 5・・・プリンタ 10・・・ゴルフボール 11・・・ヘッド 12・・・ゴルフクラブ 13・・・CCD素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ライン状に並べられた多数のCCD素子
    を備えたラインセンサと、 このラインセンサが形成する検知面をボールが通過する
    際のCCD素子からの出力信号の変化に基づき、ボール
    の飛行方向又は飛行速度を算出する演算手段とを備えた
    ボール運動計測装置。
  2. 【請求項2】 上記ラインセンサに向けて照明光を照射
    する照明手段をさらに備えた請求項1に記載のボール運
    動計測装置。
  3. 【請求項3】 上記照明手段から照射される光線が平行
    光である請求項2に記載のボール運動計測装置。
JP2001056768A 2001-03-01 2001-03-01 ボール運動計測装置 Pending JP2002257530A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101627654B1 (ko) * 2015-04-02 2016-06-07 주식회사 나이스코 골프스윙 시 클럽헤드의 궤적을 현시하는 장치 및 그 방법

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