JP2002257532A - 検査装置 - Google Patents
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 39
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 7
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 13
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 13
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 abstract 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 abstract 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コスト高を招くこと無く、適切な画像を得る
ことができる検査装置を提供する。 【解決手段】 ペットボトル2が通過する搬送ラインの
真上にカメラ11を配設し、このカメラ11とペットボ
トル2の間に円筒状の円筒ミラー12を配設する。円筒
ミラー12の内側面13は、ペットボトル2のキャップ
3の周面画像Sをカメラ11にて撮像可能に投影する。
カメラ11のレンズ部21を、円形リング状の照明22
で包囲し、照明22からの光31を、円筒ミラー12を
介してキャップ3の周面5に照射する。
ことができる検査装置を提供する。 【解決手段】 ペットボトル2が通過する搬送ラインの
真上にカメラ11を配設し、このカメラ11とペットボ
トル2の間に円筒状の円筒ミラー12を配設する。円筒
ミラー12の内側面13は、ペットボトル2のキャップ
3の周面画像Sをカメラ11にて撮像可能に投影する。
カメラ11のレンズ部21を、円形リング状の照明22
で包囲し、照明22からの光31を、円筒ミラー12を
介してキャップ3の周面5に照射する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークの周面画像
を得る検査装置に関する。
を得る検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ペットボトルを検査する際には、
図2に示すような検査装置101が用いられていた。
図2に示すような検査装置101が用いられていた。
【0003】この検査装置101は、例えばペットボト
ル111のキャップ112側面の外観を同時に検査する
装置であり、ペットボトル111の上方に配置されたカ
メラ113を備えてなる。このカメラ113と前記ペッ
トボトル111との間には、お椀型で下方が開口した円
筒状の円筒ミラー114が配設されており、該円筒ミラ
ー114は、前記キャップ112の周面画像を前記カメ
ラ113にて撮像可能に投影するように、下方から上方
へ向かうに従って大径とるように形成されている。この
円筒ミラー114上には、円形リング状の照明115が
円筒ミラー114の上縁に沿って配設されており、前記
キャップ112に光116を照射できるように構成され
ている。
ル111のキャップ112側面の外観を同時に検査する
装置であり、ペットボトル111の上方に配置されたカ
メラ113を備えてなる。このカメラ113と前記ペッ
トボトル111との間には、お椀型で下方が開口した円
筒状の円筒ミラー114が配設されており、該円筒ミラ
ー114は、前記キャップ112の周面画像を前記カメ
ラ113にて撮像可能に投影するように、下方から上方
へ向かうに従って大径とるように形成されている。この
円筒ミラー114上には、円形リング状の照明115が
円筒ミラー114の上縁に沿って配設されており、前記
キャップ112に光116を照射できるように構成され
ている。
【0004】そして、前記カメラ113の撮像範囲は、
前記円筒ミラー114をカバーするように設定されてお
り、当該カメラ113は、前記キャップ112の周面画
像を前記円筒ミラー114を介して得られるように構成
されている。
前記円筒ミラー114をカバーするように設定されてお
り、当該カメラ113は、前記キャップ112の周面画
像を前記円筒ミラー114を介して得られるように構成
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、検査装
置101にあっては、照明115から照らされた光11
6,116は、キャップ112の天面において、そのほ
とんどがカメラ113側に反射される一方、キャップ1
12側面では、図中破線で示したように、そのほとんど
が斜め下方へ反射されてしまう。このため、前記カメラ
113にて得られるキャップ112の天面画像は高輝度
となるが、キャップ112の周面画像は低輝度となる。
これにより、絞りの設定が困難となる。
置101にあっては、照明115から照らされた光11
6,116は、キャップ112の天面において、そのほ
とんどがカメラ113側に反射される一方、キャップ1
12側面では、図中破線で示したように、そのほとんど
が斜め下方へ反射されてしまう。このため、前記カメラ
113にて得られるキャップ112の天面画像は高輝度
となるが、キャップ112の周面画像は低輝度となる。
これにより、絞りの設定が困難となる。
【0006】これを解消するために、キャップ112の
側部に複数の照明121,・・・を配置することも考え
られるが、この場合、コスト増を招くとともに、キャッ
プ112周面が湾曲しているため、照明の中心から離れ
るに従って照らされる光が弱くなり、鮮明な画像を得に
くいという問題があった。
側部に複数の照明121,・・・を配置することも考え
られるが、この場合、コスト増を招くとともに、キャッ
プ112周面が湾曲しているため、照明の中心から離れ
るに従って照らされる光が弱くなり、鮮明な画像を得に
くいという問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、コスト高を招くこと無く、適切な
画像を得ることができる検査装置を提供することを目的
とするものである。
なされたものであり、コスト高を招くこと無く、適切な
画像を得ることができる検査装置を提供することを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の検査装置にあっては、ワークと該ワークを撮
像するカメラとの間に、前記ワークの周面画像を前記カ
メラにて撮像可能に投影する円筒状の投影手段が設けら
れた検査装置において、前記カメラによる撮像範囲外で
かつ前記カメラの近傍位置にリング状の照明を設けると
ともに、該照明からの光が前記投影手段を介して前記ワ
ークの周面を照射する位置に当該照明を配置した。
に本発明の検査装置にあっては、ワークと該ワークを撮
像するカメラとの間に、前記ワークの周面画像を前記カ
メラにて撮像可能に投影する円筒状の投影手段が設けら
れた検査装置において、前記カメラによる撮像範囲外で
かつ前記カメラの近傍位置にリング状の照明を設けると
ともに、該照明からの光が前記投影手段を介して前記ワ
ークの周面を照射する位置に当該照明を配置した。
【0009】すなわち、カメラの近傍位置に設けられた
照明からの光は、ワークの周面画像を投影する投影手段
を介して、前記ワークの周面に照射される。これによ
り、ワークの周面には、均一な光りが周囲より照射され
る。また、この光を受けたワーク周面は、前記投影手段
によって前記カメラにて撮像可能に投影され、該カメラ
にて撮像される。
照明からの光は、ワークの周面画像を投影する投影手段
を介して、前記ワークの周面に照射される。これによ
り、ワークの周面には、均一な光りが周囲より照射され
る。また、この光を受けたワーク周面は、前記投影手段
によって前記カメラにて撮像可能に投影され、該カメラ
にて撮像される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。図1は、本実施の形態にかかる検査
装置1を示す模式図であり、該検査装置1は、例えばワ
ークとしてのペットボトル2のキャップ3周面5の外観
を検査する装置である。この検査装置1は、出荷前のペ
ットボトル2が搬送される搬送ライン上に設置されてお
り、下部を通過するペットボトル2の周面画像Sを取得
できるように構成されている。
に従って説明する。図1は、本実施の形態にかかる検査
装置1を示す模式図であり、該検査装置1は、例えばワ
ークとしてのペットボトル2のキャップ3周面5の外観
を検査する装置である。この検査装置1は、出荷前のペ
ットボトル2が搬送される搬送ライン上に設置されてお
り、下部を通過するペットボトル2の周面画像Sを取得
できるように構成されている。
【0011】すなわち、前記ペットボトル2が通過する
搬送ラインの真上には、カメラ11が配設されている。
このカメラ11と前記ペットボトル2との間には、お椀
型で下方が開口した円筒状の投影手段としての円筒ミラ
ー12が配設されており、該円筒ミラー12の内側面1
3は、前記キャップ3の周面画像Sを前記カメラ11に
て撮像可能に投影するように、下方から上方へ向かうに
従って大径となる湾曲状に形成されている。なお、この
円筒ミラー12は、お椀型に限らず、楕円型や放物線
型、あるいは円筒状であっても良い。
搬送ラインの真上には、カメラ11が配設されている。
このカメラ11と前記ペットボトル2との間には、お椀
型で下方が開口した円筒状の投影手段としての円筒ミラ
ー12が配設されており、該円筒ミラー12の内側面1
3は、前記キャップ3の周面画像Sを前記カメラ11に
て撮像可能に投影するように、下方から上方へ向かうに
従って大径となる湾曲状に形成されている。なお、この
円筒ミラー12は、お椀型に限らず、楕円型や放物線
型、あるいは円筒状であっても良い。
【0012】前記カメラ11のレンズ部21の外周部に
は、円形リング状の照明22が包囲するように配設され
ており、当該照明22は、前記カメラ11による撮像範
囲外で、かつ前記カメラ11の近傍位置に配置されてい
る。これにより、この照明22は、投光した光31が前
記円筒ミラー12を介して前記キャップ3の周面5を照
射する位置に配置されている。
は、円形リング状の照明22が包囲するように配設され
ており、当該照明22は、前記カメラ11による撮像範
囲外で、かつ前記カメラ11の近傍位置に配置されてい
る。これにより、この照明22は、投光した光31が前
記円筒ミラー12を介して前記キャップ3の周面5を照
射する位置に配置されている。
【0013】前記カメラ11の撮像範囲は、前記円筒ミ
ラー12をカバーするように設定されており、当該カメ
ラ11は、キャップ3の周面画像Sを前記円筒ミラー1
2を介して取得できるように構成されている。そして、
このカメラ11は、図外の画像解析装置に接続されてお
り、取得した前記周面画像Sを解析して、出荷前のペッ
トボトル2を検査できるように構成されている。
ラー12をカバーするように設定されており、当該カメ
ラ11は、キャップ3の周面画像Sを前記円筒ミラー1
2を介して取得できるように構成されている。そして、
このカメラ11は、図外の画像解析装置に接続されてお
り、取得した前記周面画像Sを解析して、出荷前のペッ
トボトル2を検査できるように構成されている。
【0014】以上の構成にかかる本実施の形態におい
て、カメラ11のレンズ部21に近接して設けられた照
明22からの光31を、キャップ3の周面画像Sを投影
する円筒ミラー12を利用することによって、前記キャ
ップ3の周面5に、その周囲から均一に照射することが
できる。このため、ペットボトル2の搬送ラインに、ペ
ットボトル2の通過経路を回避して複数の照明を配設す
る場合と比較して、低コスト化を図ることができるとと
もに、湾曲した周面5であっても輝度変化の少ない鮮明
な画像を取得することができる。これにより、解析時の
効率を向上することができる。
て、カメラ11のレンズ部21に近接して設けられた照
明22からの光31を、キャップ3の周面画像Sを投影
する円筒ミラー12を利用することによって、前記キャ
ップ3の周面5に、その周囲から均一に照射することが
できる。このため、ペットボトル2の搬送ラインに、ペ
ットボトル2の通過経路を回避して複数の照明を配設す
る場合と比較して、低コスト化を図ることができるとと
もに、湾曲した周面5であっても輝度変化の少ない鮮明
な画像を取得することができる。これにより、解析時の
効率を向上することができる。
【0015】また、前記光31を受けたキャップ3の周
面画像Sを、前記円筒ミラー12で投影して、前記カメ
ラ11で撮像することができる。よって、照明22から
キャップ3周面5までの光31の経路と、キャップ3周
面5からカメラ11までの経路とが異なるため、投光さ
れた光31のほとんどが異なる方向へ反射してしまう従
来と比較して、高輝度の周面画像Sを得ることができ
る。これにより、前記カメラ11にて得られる天面画像
が高輝度となる一方、周面画像Sが低輝度となる従来と
比較して、絞りの設定が容易となり、両画像を、一つの
カメラ11で不具合無く同時に得ることができる。
面画像Sを、前記円筒ミラー12で投影して、前記カメ
ラ11で撮像することができる。よって、照明22から
キャップ3周面5までの光31の経路と、キャップ3周
面5からカメラ11までの経路とが異なるため、投光さ
れた光31のほとんどが異なる方向へ反射してしまう従
来と比較して、高輝度の周面画像Sを得ることができ
る。これにより、前記カメラ11にて得られる天面画像
が高輝度となる一方、周面画像Sが低輝度となる従来と
比較して、絞りの設定が容易となり、両画像を、一つの
カメラ11で不具合無く同時に得ることができる。
【0016】さらに、リング状の前記照明22は、カメ
ラ11のレンズ部21に近接して設けられているため、
その外径寸法を従来と比較して小さくすることができ
る。これにより、省スペース化を図ることができる。ま
た、前記照明22の小径化を図るとともに、照明22か
ら拡散された光31を、前記円筒ミラー12によってキ
ャップ3周面5に集光することができるので、小電力化
に寄与することができる。
ラ11のレンズ部21に近接して設けられているため、
その外径寸法を従来と比較して小さくすることができ
る。これにより、省スペース化を図ることができる。ま
た、前記照明22の小径化を図るとともに、照明22か
ら拡散された光31を、前記円筒ミラー12によってキ
ャップ3周面5に集光することができるので、小電力化
に寄与することができる。
【0017】なお、本実施の形態にあっては、ペットボ
トル2のキャップ3周面5を撮像して検査する場合を例
に挙げて説明したが、他の検査対象の周面5を検査する
際に用いても良い。
トル2のキャップ3周面5を撮像して検査する場合を例
に挙げて説明したが、他の検査対象の周面5を検査する
際に用いても良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の検査装置に
あっては、カメラの近傍位置に設けられた照明からの光
を、ワークの周面画像を投影する投影手段を利用するこ
とによって、前記ワークの周面に、その周囲から均一に
照射することができる。このため、ワークの側部に複数
の照明を配設する場合と比較して、低コスト化を図るこ
とができるとともに、湾曲した周面であっても輝度変化
の少ない鮮明な画像を取得することができる。
あっては、カメラの近傍位置に設けられた照明からの光
を、ワークの周面画像を投影する投影手段を利用するこ
とによって、前記ワークの周面に、その周囲から均一に
照射することができる。このため、ワークの側部に複数
の照明を配設する場合と比較して、低コスト化を図るこ
とができるとともに、湾曲した周面であっても輝度変化
の少ない鮮明な画像を取得することができる。
【0019】また、この光を受けたワークの周面画像
を、前記投影手段で投影して、前記カメラで撮像するこ
とができる。よって、照明からワーク周面までの光の経
路と、ワーク周面からカメラまでの経路とが異なるた
め、光のほとんどが異なる方向へ反射してしまう従来と
比較して、高輝度の周面画像を得ることができる。
を、前記投影手段で投影して、前記カメラで撮像するこ
とができる。よって、照明からワーク周面までの光の経
路と、ワーク周面からカメラまでの経路とが異なるた
め、光のほとんどが異なる方向へ反射してしまう従来と
比較して、高輝度の周面画像を得ることができる。
【0020】さらに、リング状の照明は、カメラに近接
して設けられるため、その外径寸法を小さくすることが
できる。これにより、省スペース化を図ることができ
る。また、前記照明の小径化を図るとともに、照明から
拡散された光を前記投影手段によってワーク周面に集光
することで、小電力化も図ることができる。
して設けられるため、その外径寸法を小さくすることが
できる。これにより、省スペース化を図ることができ
る。また、前記照明の小径化を図るとともに、照明から
拡散された光を前記投影手段によってワーク周面に集光
することで、小電力化も図ることができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す模式図である。
【図2】従来の検査装置を示す模式図である。
1 検査装置 2 ペットボトル(ワーク) 5 周面 11 カメラ 12 円筒ミラー(投影手段) 22 照明 31 光 S 周面画像
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G03B 15/02 G03B 15/02 P
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークと該ワークを撮像するカメラとの
間に、前記ワークの周面画像を前記カメラにて撮像可能
に投影する円筒状の投影手段が設けられた検査装置にお
いて、 前記カメラによる撮像範囲外でかつ前記カメラの近傍位
置にリング状の照明を設けるとともに、該照明からの光
が前記投影手段を介して前記ワークの周面を照射する位
置に当該照明を配置したことを特徴とする検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001056411A JP2002257532A (ja) | 2001-03-01 | 2001-03-01 | 検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001056411A JP2002257532A (ja) | 2001-03-01 | 2001-03-01 | 検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002257532A true JP2002257532A (ja) | 2002-09-11 |
Family
ID=18916440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001056411A Pending JP2002257532A (ja) | 2001-03-01 | 2001-03-01 | 検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002257532A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200908A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Railway Technical Res Inst | 外観検査装置 |
| JP2006234725A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 筒状物品の側面部検査方法およびその装置 |
| JP2010507794A (ja) * | 2006-10-24 | 2010-03-11 | ティアマ | 光反射性欠陥を検出する光学検査ステーション |
| US20130208105A1 (en) * | 2010-07-27 | 2013-08-15 | Mall + Herlan | Inspection apparatus, manufacturing system with inspection apparatus and inspection method for vessels |
| CN103257144A (zh) * | 2013-05-15 | 2013-08-21 | 华南理工大学 | 一种基于机器视觉的塑料瓶瓶口余料检测方法及装置 |
| CN115128885A (zh) * | 2022-07-27 | 2022-09-30 | 深圳市梯易易智能科技有限公司 | 一种多镜片反射式柱面成像方法 |
-
2001
- 2001-03-01 JP JP2001056411A patent/JP2002257532A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200908A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Railway Technical Res Inst | 外観検査装置 |
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| US20130208105A1 (en) * | 2010-07-27 | 2013-08-15 | Mall + Herlan | Inspection apparatus, manufacturing system with inspection apparatus and inspection method for vessels |
| CN103257144A (zh) * | 2013-05-15 | 2013-08-21 | 华南理工大学 | 一种基于机器视觉的塑料瓶瓶口余料检测方法及装置 |
| CN115128885A (zh) * | 2022-07-27 | 2022-09-30 | 深圳市梯易易智能科技有限公司 | 一种多镜片反射式柱面成像方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080603 |
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| A02 | Decision of refusal |
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