JP2002257576A - 経路案内装置及び経路案内方法 - Google Patents

経路案内装置及び経路案内方法

Info

Publication number
JP2002257576A
JP2002257576A JP2001058897A JP2001058897A JP2002257576A JP 2002257576 A JP2002257576 A JP 2002257576A JP 2001058897 A JP2001058897 A JP 2001058897A JP 2001058897 A JP2001058897 A JP 2001058897A JP 2002257576 A JP2002257576 A JP 2002257576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intersection
route guidance
viewpoint
display means
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001058897A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3745235B2 (ja
Inventor
Kenichi Ogawa
健一 小川
Shigeo Harada
茂男 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2001058897A priority Critical patent/JP3745235B2/ja
Publication of JP2002257576A publication Critical patent/JP2002257576A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3745235B2 publication Critical patent/JP3745235B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instructional Devices (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば、交差点を左折する場合であっても、
右折する場合であっても、同一の3次元画像が表示され
る。したがって、交差点の形状が複雑であるような場合
には、ユーザが交差点内の進路方向を容易に把握するこ
とができないことがある課題があった。 【解決手段】 交差点の形状及び/又は交差点に対する
車両の位置関係に基づいて、3次元画像を生成させるた
めの3次元空間上における視点の座標、視線の方向、視
野角の少なくとも1つを調整する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、現在地から目的
地に至る経路上に存在する交差点の3次元画像を表示す
る経路案内装置及び経路案内方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の経路案内装置は、ユーザにより目
的地が設定されると、現在地から目的地に至る経路を探
索する。そして、車両が経路上に存在する案内対象の交
差点に近づくと、その交差点の画像を3次元表示するこ
とにより、その交差点内の進路方向を案内するようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の経路案内装置は
以上のように構成されているので、例えば、交差点を左
折する場合であっても、右折する場合であっても、同一
の3次元画像(矢印などが加筆されるため、その部分は
異なっている)が表示される。したがって、交差点の形
状が複雑であるような場合には、ユーザが交差点内の進
路方向を容易に把握することができず問題であった。
【0004】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、交差点の形状が複雑であっても、
ユーザが交差点内の進路方向を容易に把握することがで
きる経路案内装置及び経路案内方法を得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る経路案内
装置は、表示手段が交差点の形状及び/又は交差点に対
する車両の位置関係に基づいて、3次元画像を生成させ
るための3次元空間上における視点の座標、視線の方
向、視野角の少なくとも1つを調整するようにしたもの
である。
【0006】この発明に係る経路案内装置は、交差点と
車両を結ぶ延長線上に視点をおき、その視点から見た交
差点の3次元画像を表示するようにしたものである。
【0007】この発明に係る経路案内装置は、車両から
交差点までの距離が設定距離より短くなると、車両位置
を基準にして視点を移動させるようにしたものである。
【0008】この発明に係る経路案内装置は、道路の傾
斜角度に応じて視点の仰角を調整するようにしたもので
ある。
【0009】この発明に係る経路案内装置は、交差点の
手前に段差が存在し、その段差に当該交差点が隠れてし
まう場合、または、その段差に当該交差点の進入路が隠
れてしまう場合、視点の位置を移動するようにしたもの
である。
【0010】この発明に係る経路案内装置は、交差点の
先が下り坂の場合、視点の位置を移動するようにしたも
のである。
【0011】この発明に係る経路案内装置は、案内対象
の交差点が連続する場合、1つ目の交差点と2つ目の交
差点との中間点と車両を結ぶ延長線上に視点をおき、そ
の視点から見た交差点の3次元画像を表示するようにし
たものである。
【0012】この発明に係る経路案内装置は、交差点の
3次元画像の他に、路面の高低図を表示するようにした
ものである。
【0013】この発明に係る経路案内装置は、交差点の
3次元画像の視点を基準位置より高くするようにしたも
のである。
【0014】この発明に係る経路案内装置は、交差点の
進入路に対する接線方向に視点をおき、その視点から見
た交差点の3次元画像を表示するようにしたものであ
る。
【0015】この発明に係る経路案内装置は、車両が交
差点に進入する前に、当該交差点における経路を案内す
る3次元動画像をプレビュー表示するようにしたもので
ある。
【0016】この発明に係る経路案内装置は、車速が基
準速度を下回る場合に限り、3次元動画像をプレビュー
表示するようにしたものである。
【0017】この発明に係る経路案内装置は、3次元動
画像をプレビュー表示する際、プレビュー対象の交差点
と現在地の双方の位置関係を示す地図を表示するように
したものである。
【0018】この発明に係る経路案内装置は、交差点の
3次元画像とプレビュー表示する3次元動画像の表示形
態を区別するようにしたものである。
【0019】この発明に係る経路案内装置は、案内対象
の交差点のうち、難易度が設定値より高い交差点の3次
元動画像をプレビュー表示するようにしたものである。
【0020】この発明に係る経路案内装置は、設定値の
変更を受け付けるようにしたものである。
【0021】この発明に係る経路案内方法は、交差点に
対する車両の位置関係を考慮して、3次元画像の表示方
向を調整するようにしたものである。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による経
路案内装置を示す構成図であり、図において、1は目的
地を設定する目的地設定部、2は車両の現在地を検出す
るGPSなどの位置検出部、3は現在地から目的地に至
る経路を探索する経路探索部(探索手段)、4は経路探
索部3により探索された経路上に存在する交差点の3次
元画像をディスプレイ5に表示する表示制御部、5はデ
ィスプレイである。なお、表示制御部4及びディスプレ
イ5から表示手段が構成されている。図2はこの発明の
実施の形態1による経路案内方法を示すフローチャート
である。
【0023】次に動作について説明する。ユーザが目的
地設定部1を操作して目的地を設定したのち(ステップ
ST1)、位置検出部2が車両の現在地を検出すると
(ステップST2)、経路探索部3が地図データベース
を参照して現在地から目的地に至る経路を探索する(ス
テップST3)。
【0024】表示制御部4は、車両が目的地に到達する
まで、ナビゲーション画面をディスプレイ5に表示す
る。ただし、ナビゲーション画面は、道路や建物などの
風景が3次元化された画像であり、その画像に自車マー
クや進路方向を示す矢印が付加されている。また、表示
制御部4は、経路探索部3により探索された経路上に存
在する交差点のうち、案内対象の交差点(例えば、左折
又は右折する交差点)に近づくと、図3(a)に示すよ
うに、その交差点の3次元画像をディスプレイ5に表示
する(ステップST4〜ST6)。図3(a)は交差点
までの距離が300mの地点に車両が存在する例を示し
ている。
【0025】交差点の画像は、車両の移動に伴って変化
するが、例えば、設定距離が50mにセットされている
場合、交差点までの距離が50mに至る地点までは、図
4に示す原理に基づいて3次元画像を生成させるための
3次元空間上における視点の座標、視点の方向、視野角
の少なくとも1つを調整する(図3(a)〜(d)を参
照)。即ち、交差点と車両を結ぶ延長線上に視点(図4
では、視点の位置にカメラのマークが記されている)を
おき、その視点から見た交差点の3次元画像を表示す
る。なお、交差点の信号機は、交差点の中央に配置し、
常に画面の正面を向くように回転する。
【0026】そして、車両から交差点までの距離が50
mより短くなると、図5に示す原理に基づいて3次元画
像を生成させるための3次元空間上における視点の座
標、視点の方向、視野角の少なくとも1つを調整する
(図3(e)〜(g)を参照)。即ち、車両位置を基準
にして視点を移動させる。図3(e)〜(g)の例で
は、進路方向を示す矢印が上向きになるように、車両位
置を基準にして視点を右方向に回転移動させている(Z
軸を右回転させている)。
【0027】以上で明らかなように、この実施の形態1
によれば、交差点の形状及び/又は交差点に対する車両
の位置関係に基づいて、3次元画像を生成させるための
3次元空間上における視点の座標、視線の方向、視野角
の少なくとも1つを調整するに構成したので、交差点の
形状が複雑であっても、ユーザが交差点内の進路方向を
容易に把握することができる効果を奏する。
【0028】実施の形態2.上記実施の形態1では、特
に言及していないが、表示制御部4が道路の傾斜角度に
応じて視点の仰角を調整するようにしてもよい。即ち、
図6(a)(b)に示すように、道路の傾斜角度が9度
未満の場合には、視点の仰角を変化させずに、その仰角
のまま交差点の3次元画像を表示するようにする。一
方、図6(c)(d)に示すように、道路の傾斜角度が
9度以上の場合には、視点の仰角を自車マークと一緒に
変化させながら、交差点の3次元画像を表示するように
する。これにより、道路の傾斜角度が大きくなっても、
自車マークと交差点を同時に3次元画像上に表示するこ
とができる効果を奏する。
【0029】実施の形態3.上記実施の形態1では、特
に言及していないが、交差点の手前に段差が存在し、そ
の段差に当該交差点が隠れてしまう場合、または、その
段差に当該交差点の進入路が隠れてしまう場合、表示制
御部4が視点の位置を移動するようにしてもよい。
【0030】例えば、図7に示すように、交差点の手前
300mの地点に車両がいるとき、交差点から視点まで
の直線上に段差が重なる場合、または、交差点の手前5
0mの地点から視点までの直線上に段差が重なる場合、
視点の位置が高くなるように、視点をZ軸方向に移動さ
せる。あるいは、視点をX軸上で回転させて傾きを変え
たり、視点の仰角や視野等を変えるようにしてもよい。
これにより、交差点の手前に大きな段差が存在しても、
交差点を3次元画像上に表示することができる効果を奏
する。
【0031】実施の形態4.上記実施の形態3では、交
差点の手前に大きな段差が存在する場合、表示制御部4
が視点の位置を移動するものについて示したが、交差点
の先が下り坂の場合、視点の位置を移動するようにして
もよい。
【0032】例えば、交差点の標高と、交差点から30
mを過ぎた地点の標高との差が2m以上ある場合(図8
を参照)、視点の位置が高くなるように、視点をZ軸方
向に移動させる。あるいは、視点をX軸上で回転させて
傾きを変えたり、視点の仰角や視野等を変えるようにし
てもよい。これにより、交差点の先が下り坂の場合で
も、交差点の先を3次元画像上に表示することができる
効果を奏する。
【0033】実施の形態5.上記実施の形態1では、交
差点までの距離が50mに至る地点までは、交差点と車
両を結ぶ延長線上に視点をおくものについて示したが、
図9及び図10に示すように、案内対象の交差点が連続
する場合(例えば、2つの交差点間の距離が200m以
内にある場合)、1つ目の交差点と2つ目の交差点との
中間点と車両を結ぶ延長線上に視点をおき、その視点か
ら見た交差点の3次元画像を表示するようにしてもよ
い。これにより、案内対象の交差点が連続する場合で
も、ユーザが交差点内の進路方向を容易に把握すること
ができる効果を奏する。
【0034】実施の形態6.上記実施の形態1では、特
に言及していないが、形状の把握が困難な交差点につい
ては、交差点の3次元画像の他に、路面の高低図を表示
するようにしてもよい。また、交差点の3次元画像の視
点を基準位置より高くして、上面図のような3次元画像
を表示するようにしてもよい。
【0035】ここで、図11の例では、路面の高低図が
図中右側に表示され、上面図のような3次元画像は図中
左側に表示されている。なお、視点の動きを直線的に制
限して高低図の作成を容易にするため、図12に示すよ
うに、交差点の進入路に対する接線方向に視点をおき、
その視点から見た交差点の3次元画像を表示するように
する。
【0036】実施の形態7.上記実施の形態1では、特
に言及していないが、車両が交差点に進入する前に、当
該交差点における経路を案内する3次元動画像をプレビ
ュー表示するようにしてもよい。即ち、車速が基準速度
を下回っている場合(例えば、信号待ちなどの理由によ
り停止している場合)など、安全性に支障を与えること
がない状況下では、車両が実際に交差点に進入する前に
シミュレーションするため、交差点の表示方向を逐次調
整しながら、車両の進路方向を示す矢印が時々刻々と伸
びていくような3次元動画像をプレビュー表示するよう
にする。
【0037】ここで、図13の例では、3次元動画像が
図中右側に表示され、交差点と現在地を示す2次元の地
図が図中左側に表示されている。ただし、3次元動画像
は、上記実施の形態1における交差点の3次元画像と区
別するため、自車マークを出現させずに矢印をアニメー
ションしている。また、矢印,道路及び信号機以外を暗
くして見た目の違いを明確にしている。また、黒い矢印
を予め表示して理解を容易にしている。
【0038】なお、表示制御部4は、経路上に存在する
案内対象の交差点のうち、難易度が設定値より高い交差
点の3次元動画像をプレビュー表示するようにする。即
ち、案内対象の全ての交差点の3次元動画像をプレビュ
ー表示するようにしてもよいが、交差点の形状の難易度
は一律ではなく、ユーザのドライブテクニックも一律で
はないため、表示制御部4が設定値の変更を受け付ける
ようにし、その設定値より難易度が高い交差点のみ、3
次元動画像をプレビュー表示するようにする。
【0039】これにより、初心者や老人などのユーザ
は、より多くの交差点の3次元動画像をプレビュー表示
させることができる一方、ドライブテクニックの高いユ
ーザは、簡単な交差点を省いて、かなり難しい交差点の
3次元動画像のみをプレビュー表示させることができ
る。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、表示
手段が交差点の形状及び/又は交差点に対する車両の位
置関係に基づいて、3次元画像を生成させるための3次
元空間上における視点の座標、視線の方向、視野角の少
なくとも1つを調整するように構成したので、交差点の
形状が複雑であっても、ユーザが交差点内の進路方向を
容易に把握することができる効果がある。
【0041】この発明によれば、交差点と車両を結ぶ延
長線上に視点をおき、その視点から見た交差点の3次元
画像を表示するように構成したので、交差点の進入路が
カーブしていても、自車マークと一緒に交差点を3次元
画像上に表示することができるようになり、その結果、
ユーザに余裕をもって交差点の存在を知らせることがで
きる効果がある。
【0042】この発明によれば、車両から交差点までの
距離が設定距離より短くなると、車両位置を基準にして
視点を移動させるように構成したので、実際に交差点に
進入する前に、進路方向の風景等が表示される結果、ユ
ーザが交差点内の進路方向を容易に把握することができ
る効果がある。
【0043】この発明によれば、道路の傾斜角度に応じ
て視点の仰角を調整するように構成したので、道路の傾
斜角度が大きくなっても、自車マークと交差点を同時に
3次元画像上に表示することができる効果がある。
【0044】この発明によれば、交差点の手前に段差が
存在し、その段差に当該交差点が隠れてしまう場合、ま
たは、その段差に当該交差点の進入路が隠れてしまう場
合、視点の位置を移動するように構成したので、交差点
の手前に大きな段差が存在しても、交差点を3次元画像
上に表示することができる効果がある。
【0045】この発明によれば、交差点の先が下り坂の
場合、視点の位置を移動するように構成したので、交差
点の先が下り坂の場合でも、交差点の先を3次元画像上
に表示することができる効果がある。
【0046】この発明によれば、案内対象の交差点が連
続する場合、1つ目の交差点と2つ目の交差点との中間
点と車両を結ぶ延長線上に視点をおき、その視点から見
た交差点の3次元画像を表示するように構成したので、
案内対象の交差点が連続する場合でも、ユーザが交差点
内の進路方向を容易に把握することができる効果があ
る。
【0047】この発明によれば、交差点の3次元画像の
他に、路面の高低図を表示するように構成したので、形
状の把握が困難な交差点でも、ユーザが交差点内の進路
方向を容易に把握することができる効果がある。
【0048】この発明によれば、交差点の3次元画像の
視点を基準位置より高くするように構成したので、形状
の把握が困難な交差点でも、ユーザが交差点内の進路方
向を容易に把握することができる効果がある。
【0049】この発明によれば、交差点の進入路に対す
る接線方向に視点をおき、その視点から見た交差点の3
次元画像を表示するように構成したので、高低図作成の
容易化を図ることができる効果がある。
【0050】この発明によれば、車両が交差点に進入す
る前に、当該交差点における経路を案内する3次元動画
像をプレビュー表示するように構成したので、車両が実
際に交差点に進入する前にシミュレーションすることが
できる効果がある。
【0051】この発明によれば、車速が基準速度を下回
る場合に限り、3次元動画像をプレビュー表示するよう
に構成したので、車両の安全性を確保することができる
効果がある。
【0052】この発明によれば、3次元動画像をプレビ
ュー表示する際、プレビュー対象の交差点と現在地の双
方の位置関係を示す地図を表示するように構成したの
で、現在地とプレビュー地点の相違を明確に伝えること
ができる効果がある。
【0053】この発明によれば、交差点の3次元画像と
プレビュー表示する3次元動画像の表示形態を区別する
ように構成したので、ディスプレイに表示中の画面が如
何なる画面であるかを容易に確認することができる効果
がある。
【0054】この発明によれば、案内対象の交差点のう
ち、難易度が設定値より高い交差点の3次元動画像をプ
レビュー表示するように構成したので、難易度の高い交
差点の3次元動画像のみをプレビュー表示することがで
きる効果がある。
【0055】この発明によれば、設定値の変更を受け付
けるように構成したので、ユーザがプレビュー表示され
る交差点の3次元動画像をカスタマイズすることができ
る効果がある。
【0056】この発明によれば、交差点に対する車両の
位置関係を考慮して、3次元画像の表示方向を調整する
ように構成したので、交差点の形状が複雑であっても、
ユーザが交差点内の進路方向を容易に把握することがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による経路案内装置
を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による経路案内方法
を示すフローチャートである。
【図3】 3次元画像の表示方向の変化を示す説明図で
ある。
【図4】 3次元画像の表示方向の調整原理を示す説明
図である。
【図5】 3次元画像の表示方向の調整原理を示す説明
図である。
【図6】 視点の仰角の変化を示す説明図である。
【図7】 交差点の手前に段差が存在する例を示す説明
図である。
【図8】 交差点の先が下り坂である例を示す説明図で
ある。
【図9】 案内対象の交差点が連続する場合を示す説明
図である。
【図10】 3次元画像の表示方向の調整原理を示す説
明図である。
【図11】 右側に高低図が付加された3次元画像を示
す説明図である。
【図12】 3次元画像の表示方向の調整原理を示す説
明図である。
【図13】 交差点の3次元動画像を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 目的地設定部、2 位置検出部、3 経路探索部
(探索手段)、4 表示制御部(表示手段)、5 ディ
スプレイ(表示手段)。
フロントページの続き Fターム(参考) 2C032 HC08 HC23 2F029 AA02 AB07 AC02 5B050 BA06 BA07 BA09 BA17 EA07 EA12 EA13 EA27 FA02 FA06 5H180 AA01 FF05 FF22 FF27 FF32

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現在地から目的地に至る経路を探索する
    探索手段と、 上記探索手段により探索された経路上に存在する交差点
    及び車両の3次元画像を表示する表示手段とを備えた経
    路案内装置において、 上記表示手段は、交差点の形状及び/又は交差点に対す
    る車両の位置関係に基づいて、3次元画像を生成させる
    ための3次元空間上における視点の座標、視線の方向、
    視野角の少なくとも1つを調整することを特徴とする経
    路案内装置。
  2. 【請求項2】 表示手段は、交差点と車両を結ぶ延長線
    上に視点をおき、その視点から見た交差点の3次元画像
    を表示することを特徴とする請求項1記載の経路案内装
    置。
  3. 【請求項3】 表示手段は、車両から交差点までの距離
    が設定距離より短くなると、車両位置を基準にして視点
    を移動させることを特徴とする請求項2記載の経路案内
    装置。
  4. 【請求項4】 表示手段は、道路の傾斜角度に応じて視
    点の仰角を調整することを特徴とする請求項2記載の経
    路案内装置。
  5. 【請求項5】 表示手段は、交差点の手前に段差が存在
    し、その段差に当該交差点が隠れてしまう場合、また
    は、その段差に当該交差点の進入路が隠れてしまう場
    合、視点の位置を移動することを特徴とする請求項2記
    載の経路案内装置。
  6. 【請求項6】 表示手段は、交差点の先が下り坂の場
    合、視点の位置を移動することを特徴とする請求項2記
    載の経路案内装置。
  7. 【請求項7】 表示手段は、案内対象の交差点が連続す
    る場合、1つ目の交差点と2つ目の交差点との中間点と
    車両を結ぶ延長線上に視点をおき、その視点から見た交
    差点の3次元画像を表示することを特徴とする請求項1
    記載の経路案内装置。
  8. 【請求項8】 表示手段は、交差点の3次元画像の他
    に、路面の高低図を表示することを特徴とする請求項1
    記載の経路案内装置。
  9. 【請求項9】 表示手段は、交差点の3次元画像の視点
    を基準位置より高くすることを特徴とする請求項1又は
    請求項8記載の経路案内装置。
  10. 【請求項10】 表示手段は、交差点の進入路に対する
    接線方向に視点をおき、その視点から見た交差点の3次
    元画像を表示することを特徴とする請求項9記載の経路
    案内装置。
  11. 【請求項11】 表示手段は、車両が交差点に進入する
    前に、当該交差点における経路を案内する3次元動画像
    をプレビュー表示することを特徴とする請求項1から請
    求項10のうちのいずれか1項記載の経路案内装置。
  12. 【請求項12】 表示手段は、車速が基準速度を下回る
    場合に限り、3次元動画像をプレビュー表示することを
    特徴とする請求項11記載の経路案内装置。
  13. 【請求項13】 表示手段は、3次元動画像をプレビュ
    ー表示する際、プレビュー対象の交差点と現在地の双方
    の位置関係を示す地図を表示することを特徴とする請求
    項11記載の経路案内装置。
  14. 【請求項14】 表示手段は、交差点の3次元画像とプ
    レビュー表示する3次元動画像の表示形態を区別するこ
    とを特徴とする請求項11記載の経路案内装置。
  15. 【請求項15】 表示手段は、案内対象の交差点のう
    ち、難易度が設定値より高い交差点の3次元動画像をプ
    レビュー表示することを特徴とする請求項11記載の経
    路案内装置。
  16. 【請求項16】 表示手段は、設定値の変更を受け付け
    ることを特徴とする請求項15記載の経路案内装置。
  17. 【請求項17】 現在地から目的地に至る経路を探索
    し、その経路上に存在する交差点の3次元画像を表示す
    る経路案内方法において、その交差点に対する車両の位
    置関係を考慮して、その3次元画像の表示方向を調整す
    ることを特徴とする経路案内方法。
JP2001058897A 2001-03-02 2001-03-02 経路案内装置及び経路案内方法 Expired - Fee Related JP3745235B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001058897A JP3745235B2 (ja) 2001-03-02 2001-03-02 経路案内装置及び経路案内方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001058897A JP3745235B2 (ja) 2001-03-02 2001-03-02 経路案内装置及び経路案内方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002257576A true JP2002257576A (ja) 2002-09-11
JP3745235B2 JP3745235B2 (ja) 2006-02-15

Family

ID=18918546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001058897A Expired - Fee Related JP3745235B2 (ja) 2001-03-02 2001-03-02 経路案内装置及び経路案内方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3745235B2 (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004350545A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Yanmar Co Ltd ナビゲーションシステム
JP2006227111A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Mitsubishi Electric Corp 略地図生成装置
JP2007058093A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Denso Corp 地図表示装置、地図表示方法、地図表示プログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体
JP2007249811A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Denso Corp 運転支援画像表示装置及びプログラム
JP2008122150A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Nissan Motor Co Ltd ナビゲーション装置
WO2009119944A1 (en) * 2008-03-26 2009-10-01 Thinkware Systems Corporation Apparatus and method for changing view angle in three dimesion route guidance system
US8600654B2 (en) 2008-01-28 2013-12-03 Geo Technical Laboratory Co., Ltd. Data structure of route guidance database
KR20130137076A (ko) * 2012-06-06 2013-12-16 삼성전자주식회사 실시간 관심 지역을 나타내는 3차원 지도를 제공하는 장치 및 방법
KR20140105324A (ko) * 2013-02-22 2014-09-01 삼성전자주식회사 네비게이션장치 및 그 제어방법
KR101439410B1 (ko) * 2013-02-14 2014-10-30 나비스오토모티브시스템즈 주식회사 네비게이션 장치 및 그의 3차원 교차로 표시방법
WO2015052312A1 (en) * 2013-10-11 2015-04-16 Tomtom International B.V. Apparatus and methods of displaying navigation instructions
EP2843368A3 (en) * 2013-08-30 2015-04-29 BlackBerry Limited Method and device for computer-based navigation
JPWO2021132553A1 (ja) * 2019-12-27 2021-07-01
CN114822041A (zh) * 2022-06-27 2022-07-29 南京纳尼亚科技有限公司 超低能见度下车道级公路行车视线诱导系统

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102542902B (zh) * 2010-12-30 2014-07-16 上海博泰悦臻电子设备制造有限公司 一种2.5维视角切换的方法及装置

Cited By (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004350545A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Yanmar Co Ltd ナビゲーションシステム
JP2006227111A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Mitsubishi Electric Corp 略地図生成装置
JP2007058093A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Denso Corp 地図表示装置、地図表示方法、地図表示プログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体
JP2007249811A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Denso Corp 運転支援画像表示装置及びプログラム
JP2008122150A (ja) * 2006-11-09 2008-05-29 Nissan Motor Co Ltd ナビゲーション装置
US8600654B2 (en) 2008-01-28 2013-12-03 Geo Technical Laboratory Co., Ltd. Data structure of route guidance database
KR100944641B1 (ko) * 2008-03-26 2010-03-04 팅크웨어(주) 3차원 경로 안내 시스템에서의 뷰 각도 변경 장치 및 방법
CN102047302A (zh) * 2008-03-26 2011-05-04 星克跃尔株式会社 在三维路径导航系统中改变视角的设备与方法
CN102047302B (zh) * 2008-03-26 2015-02-18 星克跃尔株式会社 在三维路径导航系统中改变视角的设备与方法
WO2009119944A1 (en) * 2008-03-26 2009-10-01 Thinkware Systems Corporation Apparatus and method for changing view angle in three dimesion route guidance system
KR20130137076A (ko) * 2012-06-06 2013-12-16 삼성전자주식회사 실시간 관심 지역을 나타내는 3차원 지도를 제공하는 장치 및 방법
KR101996241B1 (ko) * 2012-06-06 2019-07-05 삼성전자주식회사 실시간 관심 지역을 나타내는 3차원 지도를 제공하는 장치 및 방법
KR101439410B1 (ko) * 2013-02-14 2014-10-30 나비스오토모티브시스템즈 주식회사 네비게이션 장치 및 그의 3차원 교차로 표시방법
KR20140105324A (ko) * 2013-02-22 2014-09-01 삼성전자주식회사 네비게이션장치 및 그 제어방법
KR102060128B1 (ko) * 2013-02-22 2020-02-11 삼성전자주식회사 네비게이션장치 및 그 제어방법
US9482547B2 (en) 2013-08-30 2016-11-01 Blackberry Limited Method and device for computer-based navigation
EP2843368A3 (en) * 2013-08-30 2015-04-29 BlackBerry Limited Method and device for computer-based navigation
KR20160068939A (ko) * 2013-10-11 2016-06-15 톰톰 네비게이션 비.브이. 내비게이션 지시사항들을 디스플레이하는 장치 및 방법
US11493358B2 (en) 2013-10-11 2022-11-08 Tomtom Navigation B.V. Apparatus and methods of displaying navigation instructions
JP2016540284A (ja) * 2013-10-11 2016-12-22 トムトム ナビゲーション ベスローテン フエンノートシャップTomTom Navigation B.V. ナビゲーション命令を表示する装置及び方法
WO2015052313A1 (en) * 2013-10-11 2015-04-16 Tomtom International B.V. Apparatus and methods of displaying navigation instructions
US10527445B2 (en) 2013-10-11 2020-01-07 Tomtom Navigation B.V. Apparatus and methods of displaying navigation instructions
WO2015052312A1 (en) * 2013-10-11 2015-04-16 Tomtom International B.V. Apparatus and methods of displaying navigation instructions
CN105765345B (zh) * 2013-10-11 2020-02-28 通腾导航技术股份有限公司 显示导航指令的设备及方法
CN105765345A (zh) * 2013-10-11 2016-07-13 通腾导航技术股份有限公司 显示导航指令的设备及方法
US12422268B2 (en) 2013-10-11 2025-09-23 Tomtom Navigation B.V. Apparatus and methods of displaying navigation instructions
KR102280671B1 (ko) * 2013-10-11 2021-07-23 톰톰 네비게이션 비.브이. 내비게이션 지시사항들을 디스플레이하는 장치 및 방법
JPWO2021132553A1 (ja) * 2019-12-27 2021-07-01
JP7530558B2 (ja) 2019-12-27 2024-08-08 日本精機株式会社 ナビゲーション装置、ナビゲーション装置の制御方法、ナビゲーション装置の制御プログラム
WO2021132553A1 (ja) * 2019-12-27 2021-07-01 日本精機株式会社 ナビゲーション装置、ナビゲーション装置の制御方法、ナビゲーション装置の制御プログラム
CN114822041B (zh) * 2022-06-27 2022-09-02 南京纳尼亚科技有限公司 超低能见度下车道级公路行车视线诱导系统
CN114822041A (zh) * 2022-06-27 2022-07-29 南京纳尼亚科技有限公司 超低能见度下车道级公路行车视线诱导系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3745235B2 (ja) 2006-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4679182B2 (ja) 地図表示方法、地図表示プログラムおよび地図表示装置
JP3745235B2 (ja) 経路案内装置及び経路案内方法
JP6717742B2 (ja) ナビゲーション命令を表示する装置及び方法
KR102046719B1 (ko) 목적지에서 3d 헬리콥터 뷰를 갖는 인터렉티브 3d 네비게이션 시스템 및 이의 탐색 명령 제공방법
EP1873494B1 (en) Navigation apparatus
CN102365187B (zh) 信息显示装置
JP2009020089A (ja) ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、及びナビゲーション用プログラム
JP3033946B2 (ja) 交差点案内装置
JP2014211431A (ja) ナビゲーション装置、及び、表示制御方法
JP4529080B2 (ja) ナビゲーション装置
JPH1144545A (ja) 3次元景観図表示ナビゲーション装置
JPH0886661A (ja) 走行経路誘導装置
JP5060856B2 (ja) ナビゲーションシステム及びナビゲーション方法
JP2006098225A (ja) ナビゲーション装置
KR20080053133A (ko) 영상기반 경로안내를 제어하는 차량 항법 장치 및 그 방법
JP2009019970A (ja) ナビゲーション装置
JP2013044637A (ja) ナビゲーション装置
JP5280505B2 (ja) 表示装置及び表示方法
JP7597379B2 (ja) 画像表示システム、画像表示方法、および、コンピュータプログラム
JP2010217099A (ja) 車両用ナビゲーション装置
JP2023106427A (ja) 地図表示装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体
JP2006244217A (ja) 三次元地図表示方法、三次元地図表示プログラムおよび三次元地図表示装置
JP2025167426A (ja) ヘッドアップディスプレイ装置及び表示制御装置
JP5060855B2 (ja) ナビゲーションシステム及びナビゲーション方法
JPH1039747A (ja) 車両用経路案内装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041124

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041220

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050726

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050920

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050926

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051018

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051116

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 3745235

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091202

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091202

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101202

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111202

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111202

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121202

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121202

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131202

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees