JP2002272004A - 携帯通信機の充電構造 - Google Patents

携帯通信機の充電構造

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  • Telephone Set Structure (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 充電機能の誤動作、充電用端子の変形、破損
の防止を行う。 【解決手段】 携帯通信機2の充電端子22を充電器1
に電気的に接触させて携帯通信機の充電を行う携帯通信
機の充電構造に、端子用切り欠き12Aを有するケース
10と、携帯通信機が充電器に装着されていない場合に
はケース10、17に収容し、携帯通信機が充電器に装
着される場合には端子用切り欠きから突出して携帯通信
機の受電端子に電気的に接触して充電を行う充電用端子
32を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯通信機の充電構造に
関する。特に、本発明は、誤操作防止、充電端子部分の
保護を行うための携帯通信機の充電構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、実開平3−12555
号公報に記載されるように、充電効率の劣化を防止する
ために移動局のオフセット時に充電端子を保護カバーで
覆う例がある。図6は本発明の前提となる充電器と携帯
通信機本体の充電状態を示す図である。なお、全図を通
して同一の構成要素には同一の番号、符号を付して説明
を行う。本図に示すように、充電器1は、携帯通信機本
体2の装着により、携帯通信機本体2への充電を行う。
図7は図6における充電器1の概略構造を示す斜視図で
ある。本図に示すように、充電器1にはフック11が設
けられ、フック11は、携帯通信機本体2を充電器1に
て充電させる時、携帯通信機本体2の着脱を行わせ、充
電器1と携帯通信機本体2を確実に取り付け、充電時に
携帯通信機本体2が充電器1から外れるのを防ぐ。
【0003】さらに、充電器1には2つの充電用端子1
2が設けられ、充電用端子12は、コイルバネ式の端子
であり、携帯通信機本体2の装着前は、充電器1の外側
に突出し露出している。図8は図6における携帯通信機
本体2の概略構造を示す斜視図である。本図に示す携帯
通信機本体2は、図6の携帯通信機本体2の裏面を表
し、その端面にフック受け部21が設けられ、フック受
け部21は凹形状をなしフック11と対向し、充電器1
の装着時にフック11を受ける。
【0004】さらに、携帯通信機本体2には2つの充電
端子22が設けられ、充電端子22は充電器1の充電用
端子12とそれぞれ対向し、充電器1の装着時に、充電
器1の充電用端子12にそれぞれ電気的に接続される。
図9は図7における充電器1の分解斜視図である。本図
に示すように、充電器1のケース10には1つのフック
用切り欠き11A、2つの端子用切り欠き12Aが設け
られる。
【0005】フック用切り欠き11Aはフック11を突
出させるための切り欠きであり、端子用切り欠き12A
は充電用端子12を突出させるための切り欠きである。
ケース10には、携帯通信機本体2が装着される側と反
対側に、基板13がネジ15により接合され、基板13
にはフック11、2つの充電用端子12が取り付けら
れ、さらにネジ15のネジ孔16が設けられる。
【0006】ケース10と基板13の接合時に、ケース
10のフック用切り欠き11A、端子用切り欠き12A
からフック11、充電用端子12が突出し、露出する。
充電用端子12は、コイルバネ式であり、充電器1に携
帯通信機本体2が装着時に、携帯通信機本体2により押
下される。この押下時に、バネの反発力で、充電用端子
12と携帯通信機本体2の充電端子22の電気的接触が
確実になる。
【0007】さらに、ケース17は、ケース10にネジ
18で接合され、ネジ18のネジ孔19を有し、ケース
10に取り付けた基板13を覆い、充電端子12を、そ
の接触部分を除き、収容する。図10は図7の線B1−
B1についての断面図である。本図(a)に示すよう
に、携帯通信機本体2が充電器1に装着する前には、充
電用端子12は、コイルバネ式の充電用端子12の接触
部分が充電器1のケース10から突出し露出している。
【0008】コイルバネ式の充電用端子12の各々は、
一端が基板13に固定される固定部分121と、固定部
分121の他端に形成され且つ基板13に接触するコイ
ル部分122と、コイル部分122と基板13の接触点
を支点として撓みを生成する直線撓み部分123と、コ
イル部分122と反対側の直線撓み部分123に直角形
状の角が丸になるように形成される接触部分124とか
ら構成される。
【0009】つまり、ケース10と基板13の接合時
で、携帯通信機本体2が充電器1に装着する前には、各
充電用端子12の接触部分124がケース10の端子用
切り欠き12Aから突出し、露出する。本図(b)に示
すように、携帯通信機本体2が充電器1のケース10に
装着されると、充電用端子12の接触部分124が携帯
通信機本体2の充電端子22により直接押下される。こ
の押下時に、充電用端子12の直線撓み部分123が撓
み、コイル122が収縮し、コイル122、直線撓み部
123にバネの反発力が発生し、このバネの反発力によ
り、充電用端子12と携帯通信機本体2の充電端子22
の電気的に接触が確保される。
【0010】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、上記携
帯通信機の充電構造では、充電用端子12の接触部分1
24が常に露出しているため、充電機能のショート等の
誤動作が生じ、さらに、充電用端子12の部分に横方向
からの力が加わると変形、破損などが生じ、充電に支障
を招くという問題があった。
【0011】したがって、本発明は上記問題点に鑑み
て、充電機能の誤動作、充電用端子の変形、破損の防止
を可能にする携帯通信機の充電構造を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決するために、携帯通信機の充電端子を充電器に電気的
に接触させて携帯通信機の充電を行う携帯通信機の充電
構造において、端子用切り欠きを有するケースと、前記
携帯通信機が前記充電器に装着されていない場合には前
記ケースに収容し、前記携帯通信機が前記充電器に装着
される場合には前記端子用切り欠きから突出して前記携
帯通信機の受電端子に電気的に接触して充電を行う充電
用端子を備えることを特徴とする携帯通信機の充電構造
を提供する。
【0013】この手段により、充電機能のショート等の
誤動作を防止でき、さらに、充電用端子12の部分に横
方向からの力が加わると変形、破損などを防止できるよ
うになった。好ましくは、前記受電用端子は、2つの逆
V字撓み部を有するコイルバネ式であり、開き角度を有
する前記逆V字撓み部により、前記携帯通信機が前記充
電器に装着されていない場合には前記ケースに収容され
る。
【0014】この手段により、充電用端子の接触部分を
ケースに容易に収容することが可能になる。好ましく
は、前記ケースにボタンを設け、さらに、前記逆V字撓
み部の傾斜部分にプレートをそれぞれ一体に形成し、前
記携帯通信機が前記充電器に装着しない場合には前記プ
レートが前記ボタンを押し上げ、前記携帯通信機が前記
充電器に装着する場合には前記携帯通信機が前記ボタン
を押し下げ、押し下げられた前記ボタンにより前記プレ
ートが押し下げられて、前記逆V字撓み部の開き角度が
大きくなり、前記受電用端子の接触部分が前記ケースの
前記端子用切り欠きから突出して前記携帯通信機の受電
端子に接触して充電を行う。
【0015】この手段により、携帯通信機が充電器に装
着されていない場合にはケースに充電用端子の接触部分
を収容し、携帯通信機が充電器に装着される場合には端
子用切り欠きから充電用端子の接触部分が突出すること
が可能になる。好ましくは、前記ボタンにリングが設け
られる。この手段により、ケースのガイドリブから脱落
するのを防止することが可能になる。
【0016】好ましくは、前記ケースの前記端子用切り
欠きにブラシを付ける。この手段により、携帯通信機の
充電器への装着時に、充電用端子がケースから突出し、
露出する時に、洗浄を行い、汚れによる劣化、埃等の付
着によるショートを防止することが可能になる。好まし
くは、コイルバネ式の充電用端子の各々は、一端が基板
に固定される固定部分と、前記固定部分の他端に形成さ
れ且つ前記基板に接触するコイル部分と、前記コイル部
分と前記基板の接触点を支点として撓みを生成する逆V
字撓み部分と、前記コイル部分と反対側の逆V字撓み部
分に直角形状の角が丸になるように形成される接触部分
とから構成され、前記基板が前記ケースに締着される。
【0017】この手段により、コイルの収縮、逆V字撓
み部分の撓みの反発力により、携帯通信機の充電用端子
と充電器の充電用端子の電気的接触を確保することが可
能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明に係る携帯通
信機の充電構造の概略を示す斜視図である。本図に示す
ように、図7と比較して、充電器1に携帯通信機本体2
が装着されていない場合には、充電器1では充電用端子
が端子用切り欠き12Aから突出せず、露出しない。
【0019】さらに、充電器1には2つのボタン111
が設けられ、ボタン111は、端子用切り欠き12Aの
両側にそれぞれ位置し、携帯通信機本体2の充電器1へ
の装着時に、携帯通信機本体2により押下される。図2
は図1における充電器1の分解斜視図である。本図に示
すように、図9と比較して、ケース10には2つのガイ
ドリブ113が設けられ、ガイドリブ113は、ボタン
111をそれぞれ嵌合するための案内を行う。
【0020】ボタン111にはリング112が設けら
れ、リング112は、ボタン111の脱落防止機能を果
たすものであり、携帯通信機本体2が装着されていない
時に、ボタン111がケース10のガイドリブ113か
ら外れないようにする。基板13には2つの充電用端子
32が設けられる。
【0021】ケース10と基板13の接合時に、従来と
同様にケース10のフック用切り欠き11Aからフック
11が突出し、露出するが、従来と異なり、充電器1に
携帯通信機本体2が装着されていない場合には、端子用
切り欠き12Aから充電用端子32の接触部分が突出せ
ず、露出しないようにケース10、17内に収納されて
いる。
【0022】充電用端子32の各々は、コイルバネ式で
あり、プレート114と一体構造になっている。プレー
ト114は、細長の板であり、長手方向の2箇所で、充
電用端子32とそれぞれ結合し、携帯通信機本体2の充
電器1への装着時にボタン111と連動して、ケース1
0、17に収容されている充電用端子32の接触部分を
端子用切り欠き12Aから突出させ、露出させるために
使用される。
【0023】すなわち、充電器1に携帯通信機本体2が
装着されると、携帯通信機本体2によりボタン111が
押下され、プレート114に力が作用し、充電用端子3
2がケース10のフック用切り欠き11Aから突出し、
露出し、携帯通信機本体2の充電端子22と電気的に接
触する。充電器1から携帯通信機本体2が脱着される
と、プレート114によりボタン111が逆方向に押下
される。すなわち、ボタン111にかかる力がなくな
り、バネの反発力により、突出し、露出していた充電用
端子32がケース10、17に収容される。
【0024】図3は携帯通信機本体2が装着していない
場合の充電用端子32を示す図1の線A1−A1、線A
2−A2についての断面図である。本図(a)は、線A
1−A1の断面を示し、本図(b)は線A2−A2の断
面を示す。本図(a)に示すように、コイルバネ式の充
電用端子12の各々は、一端が基板13に固定される固
定部分321と、固定部分321の他端に形成され且つ
基板13に接触するコイル部分322と、コイル部分3
22と基板13の接触点を支点として撓みを生成する逆
V字撓み部分323と、コイル部分322と反対側の逆
V字撓み部分323に直角形状の角が丸になるように形
成される接触部分324とから構成される。
【0025】携帯通信機本体2が充電器1に装着しない
場合には、引き角度αを有する逆V字撓み部分323に
より、各充電用端子32の接触部分324がケース10
の端子用切り欠き12Aから突出せず、露出しないよう
にケース10、ケース17への収容が行われる。このよ
うに、逆V字形状を設けることにより、充電用端子32
の接触部分324をケース10、17に容易に収容する
ことが可能になる。
【0026】さらに、充電用端子32の逆V字撓み部分
323にはその傾斜部分にプレート114が固定され
る。本図(b)に示すように、携帯通信機本体2の充電
器1への装着前には、プレート114がボタン111の
下部と接触することにより、ボタン111がケース10
の外側に押し上げられ、突出し、露出するようにしてあ
る。
【0027】図4は携帯通信機本体2が装着する場合の
充電用端子32を示す図1の線A1−A1、線A2−A
2についての断面図である。本図(b)に示すように、
携帯通信機本体2の充電器1への装着時に、携帯通信機
本体2により、ケース10の外側に突出し露出したボタ
ン111が押下される。
【0028】本図(a)に示すように、ボタン111の
押下と共に、プレート114が押下され、充電用端子3
2の逆V字撓み部分323の逆V字角度が開き、この開
きに伴って、充電用端子32の接触部分324が端子用
切り欠き12Aから突出し、露出する。
【0029】突出し露出する充電用端子32の接触部分
324が携帯通信機本体2の充電端子22に当たり、逆
V字撓み部分323の撓み、コイル部分322の収縮に
よりバネの反発力が発生する。このバネの反発力によ
り、携帯通信機本体2の充電端子22と充電用端子32
の接触部分324の電気的接触が確保される。さらに、
携帯通信機本体2を充電器1の装着から外すと、ボタン
111にかかっていた荷重がなくなり、バネ回復力によ
り、充電用端子32の接触部分324がケース10、1
7の中に収納される。
【0030】したがって、本発明によれば、携帯通信機
本体2が充電器1に装着されていない場合には各充電用
端子32の接触部分324がケース10の端子用切り欠
き12Aから突出せず、露出せず、携帯通信機本体2が
充電器1に装着される場合に、各充電用端子32の接触
部分324がケース10の端子用切り欠き12Aから突
出し、露出することにより、従来のように、充電機能の
誤操作が生じず、さらに、横方向からの外力により、充
電用端子32の変形、破損を防ぐことが可能になる。
【0031】図5は図2におけるケース10の変形例を
示す部分図である。本図に示すように、図2と比較し
て、ケース10には、端子用切り欠き12Aに代わり、
ブラシ付きの端子用切り欠き12Bが設けられ、ブラシ
付きの端子用切り欠き12Bは、携帯通信機本体2の充
電器1への装着時に、充電用端子32がケース10から
突出し、露出する時に、洗浄を行い、汚れによる劣化、
埃等の付着によるショートを防止する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ケースに端子用切り欠きを設け、充電用端子は、携帯通
信機が充電器に装着されていない場合にはケースに収容
され、携帯通信機が充電器に装着される場合には端子用
切り欠きから突出して携帯通信機の受電端子に電気的に
接触して充電を行うようにしたので、充電機能のショー
ト等の誤動作がなくなり、さらに、充電用端子の部分に
横方向からの力が加わることがなくなり、無用な変形、
破損などを防止できるようになった。
【0033】さらに、ケースの端子用切り欠きにブラシ
を付けるようにしたので、携帯通信機の充電器への装着
時に、充電用端子がケースから突出し、露出する時に、
洗浄を行い、汚れによる劣化、埃等の付着によるショー
トを防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る携帯通信機の充電構造の概略を示
す斜視図である。
【図2】図1における充電器1の分解斜視図である。
【図3】携帯通信機本体2が装着していない場合の充電
用端子32を示す図1の線A1−A1、線A2−A2に
ついての断面図である。
【図4】携帯通信機本体2が装着する場合の充電用端子
32を示す図1の線A1−A1、線A2−A2について
の断面図である。
【図5】図2におけるケース10の変形例を示す部分図
である。
【図6】本発明の前提となる充電器と携帯通信機本体の
充電状態を示す図である。
【図7】図6における充電器1の概略構造を示す斜視図
である。
【図8】図6における携帯通信機本体2の概略構造を示
す斜視図である。
【図9】図7における充電器1の分解斜視図である。
【図10】図7の線B1−B1についての断面図であ
る。
【符号の説明】
1…充電器 2…携帯通信機本体 10、17…ケース 11…フック 11A…フック用切り欠き 12A…端子用切り欠き 12B…ブラシ付きの端子用切り欠き 13…基板 15、18…ネジ 16、19…ネジ孔 21…フック受け部 111…ボタン 112…リング 113…ガイドリブ 114…プレート 321…固定部分 322…コイル部分 323…逆V字撓み部分 324…接触部分
フロントページの続き Fターム(参考) 5G003 AA01 BA01 FA03 5H030 AA03 AA08 AS14 AS18 BB01 DD04 DD15 DD21 5K023 AA07 BB20 BB25 KK04 LL03 NN07 RR08 5K067 BB04 EE02 KK06 KK17

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯通信機の充電端子を充電器に電気的
    に接触させて携帯通信機の充電を行う携帯通信機の充電
    構造において、 端子用切り欠きを有するケースと、 前記携帯通信機が前記充電器に装着されていない場合に
    は前記ケースに収容し、前記携帯通信機が前記充電器に
    装着される場合には前記端子用切り欠きから突出して前
    記携帯通信機の受電端子に電気的に接触して充電を行う
    充電用端子を備えることを特徴とする携帯通信機の充電
    構造。
  2. 【請求項2】 前記受電用端子は、2つの逆V字撓み部
    を有するコイルバネ式であり、開き角度を有する前記逆
    V字撓み部により、前記携帯通信機が前記充電器に装着
    されていない場合には前記ケースに収容されることを特
    徴とする、請求項1に記載の携帯通信機の充電構造。
  3. 【請求項3】 前記ケースにボタンを設け、さらに、前
    記逆V字撓み部の傾斜部分にプレートをそれぞれ一体に
    形成し、前記携帯通信機が前記充電器に装着しない場合
    には前記プレートが前記ボタンを押し上げ、前記携帯通
    信機が前記充電器に装着する場合には前記携帯通信機が
    前記ボタンを押し下げ、押し下げられた前記ボタンによ
    り前記プレートが押し下げられて、前記逆V字撓み部の
    開き角度が大きくなり、前記受電用端子の接触部分が前
    記ケースの前記端子用切り欠きから突出して前記携帯通
    信機の受電端子に接触して充電を行うことを特徴とす
    る、請求項2に記載の携帯通信機の充電構造。
  4. 【請求項4】 前記ボタンにリングが設けられることを
    特徴とする、請求項3に記載の携帯通信機の充電構造。
  5. 【請求項5】 前記ケースの前記端子用切り欠きにブラ
    シを付けることを特徴とする、請求項1に記載の携帯通
    信機の充電構造。
  6. 【請求項6】 コイルバネ式の充電用端子の各々は、一
    端が基板に固定される固定部分と、前記固定部分の他端
    に形成され且つ前記基板に接触するコイル部分と、前記
    コイル部分と前記基板の接触点を支点として撓みを生成
    する逆V字撓み部分と、前記コイル部分と反対側の逆V
    字撓み部分に直角形状の角が丸になるように形成される
    接触部分とから構成され、前記基板が前記ケースに締着
    されることを特徴とする、請求項1に記載の携帯通信機
    の充電構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006134755A (ja) * 2004-11-08 2006-05-25 Hosiden Corp 電気機器の充電装置
JP2008005610A (ja) * 2006-06-21 2008-01-10 Smk Corp 充電台
CN110974097A (zh) * 2019-12-06 2020-04-10 苏州高之仙自动化科技有限公司 工作站和与其配套使用的清洁机器人

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