JP2002298024A - 設定変更方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュータプログラム - Google Patents
設定変更方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュータプログラムInfo
- Publication number
- JP2002298024A JP2002298024A JP2001096117A JP2001096117A JP2002298024A JP 2002298024 A JP2002298024 A JP 2002298024A JP 2001096117 A JP2001096117 A JP 2001096117A JP 2001096117 A JP2001096117 A JP 2001096117A JP 2002298024 A JP2002298024 A JP 2002298024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- change
- setting
- database
- scheduled
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000004590 computer program Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 27
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 claims 1
- 241000157049 Microtus richardsoni Species 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 13
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 6
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 6
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガス、電気、及び水道水等の消費対象の消費
量に対する料金計算に用いられる設定データベースに記
録された設定を、消費者から事前に受け付けた設定の変
更内容及び変更予定日に基づいて変更する場合に発生し
うる間違いを防止する設定変更方法、設定変更装置、料
金計算システム、及びコンピュータプログラムを提供す
る。 【解決手段】 事前に受け付けた設定の変更内容及び変
更予定日を記録する変更予定データベース20aを設
け、変更予定日に到達した時点で変更内容を設定データ
ベース10aに反映させ、しかも設定変更時に人為的確
認を行う。
量に対する料金計算に用いられる設定データベースに記
録された設定を、消費者から事前に受け付けた設定の変
更内容及び変更予定日に基づいて変更する場合に発生し
うる間違いを防止する設定変更方法、設定変更装置、料
金計算システム、及びコンピュータプログラムを提供す
る。 【解決手段】 事前に受け付けた設定の変更内容及び変
更予定日を記録する変更予定データベース20aを設
け、変更予定日に到達した時点で変更内容を設定データ
ベース10aに反映させ、しかも設定変更時に人為的確
認を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】ガス、電気、及び水道水等の
消費対象の消費量に対する料金計算に用いられる設定デ
ータベースに記録された設定を変更する設定変更方法、
その方法を適用した設定変更装置、その装置を用いた料
金計算システム、そのシステムにて用いられる装置を実
現するためのコンピュータプログラムに関する。
消費対象の消費量に対する料金計算に用いられる設定デ
ータベースに記録された設定を変更する設定変更方法、
その方法を適用した設定変更装置、その装置を用いた料
金計算システム、そのシステムにて用いられる装置を実
現するためのコンピュータプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】ガス、電気、及び水道水等の消費対象の
消費量に対する料金を計算する料金計算システムでは、
料金体系を示す契約種別、使用者名義、料金請求先住
所、支払方法、及び検針予定日等の各種項目についての
設定を記録している設定データベースにより示される各
種設定及び消費対象の消費量に基づいて、消費対象の消
費量に対する料金が計算される。また契約種別等の設定
を変更する場合、消費対象を消費する消費者から事前に
受け付けた設定の変更内容及び変更予定日を記録してい
る受付データに基づいて、担当者が変更を行う日時に設
定データベースにアクセスして記録されている設定を変
更させる操作を行う。
消費量に対する料金を計算する料金計算システムでは、
料金体系を示す契約種別、使用者名義、料金請求先住
所、支払方法、及び検針予定日等の各種項目についての
設定を記録している設定データベースにより示される各
種設定及び消費対象の消費量に基づいて、消費対象の消
費量に対する料金が計算される。また契約種別等の設定
を変更する場合、消費対象を消費する消費者から事前に
受け付けた設定の変更内容及び変更予定日を記録してい
る受付データに基づいて、担当者が変更を行う日時に設
定データベースにアクセスして記録されている設定を変
更させる操作を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の料
金計算システムでは、設定データベースを変更した時点
から料金計算に反映されるため、料金計算を行う時期ま
で担当者が受付データを手元で保留しておく必要があ
り、そのため失念放置及び連絡不十分等の要因により変
更時期を間違える場合があるという問題があり、また同
一の消費者について異なる時期に異なる変更があり、こ
れにより変更内容を間違える場合があるという問題があ
り、更にはこれらの間違いが消費者からのクレームに繋
がるという問題がある。
金計算システムでは、設定データベースを変更した時点
から料金計算に反映されるため、料金計算を行う時期ま
で担当者が受付データを手元で保留しておく必要があ
り、そのため失念放置及び連絡不十分等の要因により変
更時期を間違える場合があるという問題があり、また同
一の消費者について異なる時期に異なる変更があり、こ
れにより変更内容を間違える場合があるという問題があ
り、更にはこれらの間違いが消費者からのクレームに繋
がるという問題がある。
【0004】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、事前に受け付けた設定の変更内容及び変更予定
日を記録する変更予定データベースを設け、変更予定日
に到達した時点で変更内容を設定データベースに反映さ
せることにより、変更時期間違い等のトラブルの発生を
抑制し、変更間違いに基づき消費者が抱く不満の発生を
防止する設定変更方法、その方法を適用した設定変更装
置、その装置を用いた料金計算システム、及びそのシス
テムにて用いられる装置を実現するためのコンピュータ
プログラムの提供を主たる目的とする。
であり、事前に受け付けた設定の変更内容及び変更予定
日を記録する変更予定データベースを設け、変更予定日
に到達した時点で変更内容を設定データベースに反映さ
せることにより、変更時期間違い等のトラブルの発生を
抑制し、変更間違いに基づき消費者が抱く不満の発生を
防止する設定変更方法、その方法を適用した設定変更装
置、その装置を用いた料金計算システム、及びそのシス
テムにて用いられる装置を実現するためのコンピュータ
プログラムの提供を主たる目的とする。
【0005】さらに本発明は、設定変更時に人為的確認
を行うことにより、システムを複雑化させることなく課
題を解決することが可能な設定変更装置等の提供を他の
目的とする。
を行うことにより、システムを複雑化させることなく課
題を解決することが可能な設定変更装置等の提供を他の
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る設定変更
方法は、消費対象の消費量に対する料金計算に用いら
れ、各種設定を記録している設定データベースに記録さ
れた設定を変更する設定変更方法において、設定の変更
内容及び変更予定日を対応付けて記録し、変更予定日に
関連する時期に変更可を示す入力を受け付けた場合に、
記録された変更内容に基づいて設定データベースを変更
することを特徴とする。
方法は、消費対象の消費量に対する料金計算に用いら
れ、各種設定を記録している設定データベースに記録さ
れた設定を変更する設定変更方法において、設定の変更
内容及び変更予定日を対応付けて記録し、変更予定日に
関連する時期に変更可を示す入力を受け付けた場合に、
記録された変更内容に基づいて設定データベースを変更
することを特徴とする。
【0007】第1発明に係る設定変更方法では、ガス、
電気、及び水道水等の消費対象の消費量に対する料金計
算に用いられる各種設定を記録している設定データベー
スの変更に際し、消費者から事前に受け付けた設定の変
更内容及び変更予定日を変更予定データベースに記録し
ておいて、変更予定日に到達した時点で変更内容を設定
データベースに反映させることにより、変更内容の失念
放置及び連絡不十分等の要因による変更時期間違い等の
トラブルの発生を抑制し、変更間違いに基づき消費者が
抱く不満の発生を防止することが可能である。
電気、及び水道水等の消費対象の消費量に対する料金計
算に用いられる各種設定を記録している設定データベー
スの変更に際し、消費者から事前に受け付けた設定の変
更内容及び変更予定日を変更予定データベースに記録し
ておいて、変更予定日に到達した時点で変更内容を設定
データベースに反映させることにより、変更内容の失念
放置及び連絡不十分等の要因による変更時期間違い等の
トラブルの発生を抑制し、変更間違いに基づき消費者が
抱く不満の発生を防止することが可能である。
【0008】第2発明に係る設定変更装置は、消費対象
の消費量に対する料金計算に用いられ、各種設定を記録
している設定データベースに記録された設定を変更させ
る設定変更装置において、設定の変更内容及び変更予定
日を対応付けて記録する変更予定データベースにアクセ
スする手段と、変更予定日を検索条件として、変更予定
データベースから変更内容を抽出する抽出手段と、抽出
した変更内容に基づいて、設定データベースを変更させ
る変更手段とを備えることを特徴とする。
の消費量に対する料金計算に用いられ、各種設定を記録
している設定データベースに記録された設定を変更させ
る設定変更装置において、設定の変更内容及び変更予定
日を対応付けて記録する変更予定データベースにアクセ
スする手段と、変更予定日を検索条件として、変更予定
データベースから変更内容を抽出する抽出手段と、抽出
した変更内容に基づいて、設定データベースを変更させ
る変更手段とを備えることを特徴とする。
【0009】第2発明に係る設定変更装置では、事前に
受け付けた設定の変更内容及び変更予定日を記録する変
更予定データベースを設け、変更予定日に到達した時点
で変更内容を設定データベースに反映させることによ
り、変更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による
変更時期間違い等のトラブルの発生を抑制し、変更間違
いに基づき消費者が抱く不満の発生を防止することが可
能である。
受け付けた設定の変更内容及び変更予定日を記録する変
更予定データベースを設け、変更予定日に到達した時点
で変更内容を設定データベースに反映させることによ
り、変更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による
変更時期間違い等のトラブルの発生を抑制し、変更間違
いに基づき消費者が抱く不満の発生を防止することが可
能である。
【0010】第3発明に係る設定変更装置は、第2発明
において、前記抽出手段により抽出した変更内容を出力
する手段と、出力した変更内容に対する変更可否を示す
入力を受け付ける手段とを備え、前記変更手段は、受け
付けた入力が変更可を示す場合に、設定データベースを
変更させるべくなしてあることを特徴とする。
において、前記抽出手段により抽出した変更内容を出力
する手段と、出力した変更内容に対する変更可否を示す
入力を受け付ける手段とを備え、前記変更手段は、受け
付けた入力が変更可を示す場合に、設定データベースを
変更させるべくなしてあることを特徴とする。
【0011】第3発明に係る設定変更装置では、設定変
更時に人為的確認を行うことにより、設定項目及びその
条件の多様化に対し、処理を複雑化させることなく、変
更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による変更時
期間違い等のトラブルの発生を抑制することができるの
で、システム開発及び維持管理に要する作業量及び時間
並びにシステム全体の処理負荷を軽減することが可能で
ある。
更時に人為的確認を行うことにより、設定項目及びその
条件の多様化に対し、処理を複雑化させることなく、変
更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による変更時
期間違い等のトラブルの発生を抑制することができるの
で、システム開発及び維持管理に要する作業量及び時間
並びにシステム全体の処理負荷を軽減することが可能で
ある。
【0012】第4発明に係る料金計算システムは、第2
発明又は第3発明の少なくとも一つの設定変更装置と、
該設定変更装置がアクセスする変更予定データベース
と、前記設定変更装置と通信し、設定データベースを備
える料金計算装置とを備え、前記料金計算は、消費対象
の消費量及び設定データベースに記録されている各種設
定に基づいて消費対象の消費量に対する料金を計算する
手段を備えることを特徴とする。
発明又は第3発明の少なくとも一つの設定変更装置と、
該設定変更装置がアクセスする変更予定データベース
と、前記設定変更装置と通信し、設定データベースを備
える料金計算装置とを備え、前記料金計算は、消費対象
の消費量及び設定データベースに記録されている各種設
定に基づいて消費対象の消費量に対する料金を計算する
手段を備えることを特徴とする。
【0013】第4発明に係る料金計算システムでは、変
更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による変更時
期間違い等のトラブルの発生を抑制し、適正な料金計算
を行うことが可能であり、しかもガス、電気、及び水道
水等の数多くの消費者に提供すべき消費対象であって
も、複数の担当者による同時期での変更予定データベー
スへの入力が可能で、特に設定変更時に人為的確認を行
うことにより、複数の担当者により特定の消費者の設定
に対して異なる時期に異なる変更が入力されていても処
理を複雑化させることなく整合性の確認を行うことが可
能である。
更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による変更時
期間違い等のトラブルの発生を抑制し、適正な料金計算
を行うことが可能であり、しかもガス、電気、及び水道
水等の数多くの消費者に提供すべき消費対象であって
も、複数の担当者による同時期での変更予定データベー
スへの入力が可能で、特に設定変更時に人為的確認を行
うことにより、複数の担当者により特定の消費者の設定
に対して異なる時期に異なる変更が入力されていても処
理を複雑化させることなく整合性の確認を行うことが可
能である。
【0014】第5発明に係るコンピュータプログラム
は、コンピュータに、消費対象の消費量に対する料金計
算に用いられ、各種設定を記録している設定データベー
スに記録された設定を変更させるコンピュータプログラ
ムにおいて、コンピュータに、設定の変更内容及び変更
予定日を対応付けて記録する変更予定データベースか
ら、変更予定日を検索条件として変更内容を抽出させる
手順と、コンピュータに、抽出した変更内容を出力させ
る手順と、コンピュータに、出力した変更内容に対する
変更可否を示す入力を要求させる手順と、コンピュータ
に、要求に対して受け付けた入力が変更可を示す場合
に、変更予定データベースに記録された変更内容に基づ
いて、設定データベースを変更させる手順とを含むこと
を特徴とする。
は、コンピュータに、消費対象の消費量に対する料金計
算に用いられ、各種設定を記録している設定データベー
スに記録された設定を変更させるコンピュータプログラ
ムにおいて、コンピュータに、設定の変更内容及び変更
予定日を対応付けて記録する変更予定データベースか
ら、変更予定日を検索条件として変更内容を抽出させる
手順と、コンピュータに、抽出した変更内容を出力させ
る手順と、コンピュータに、出力した変更内容に対する
変更可否を示す入力を要求させる手順と、コンピュータ
に、要求に対して受け付けた入力が変更可を示す場合
に、変更予定データベースに記録された変更内容に基づ
いて、設定データベースを変更させる手順とを含むこと
を特徴とする。
【0015】第5発明に係るコンピュータプログラムで
は、コンピュータにて実行することで、コンピュータが
設定変更装置として動作するので、事前に受け付けた設
定の変更内容及び変更予定日を記録する変更予定データ
ベースに記録された内容を、変更予定日に到達した時点
で変更内容を設定データベースに反映させることによ
り、変更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による
変更時期間違い等のトラブルの発生を抑制し、変更間違
いに基づき消費者が抱く不満の発生を防止することが可
能である。
は、コンピュータにて実行することで、コンピュータが
設定変更装置として動作するので、事前に受け付けた設
定の変更内容及び変更予定日を記録する変更予定データ
ベースに記録された内容を、変更予定日に到達した時点
で変更内容を設定データベースに反映させることによ
り、変更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因による
変更時期間違い等のトラブルの発生を抑制し、変更間違
いに基づき消費者が抱く不満の発生を防止することが可
能である。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づいて詳述する。図1は本発明の設定変更
方法を概念的に示す説明図であり、図2は本発明の料金
計算システムの構成を示すブロック図である。
示す図面に基づいて詳述する。図1は本発明の設定変更
方法を概念的に示す説明図であり、図2は本発明の料金
計算システムの構成を示すブロック図である。
【0017】図中10は本発明の料金計算システムにて
用いられ、ガス、電気、及び水道水等の消費対象の消費
量に対する料金計算を行うサーバコンピュータを用いた
料金計算装置であり、料金計算装置10はLAN等の通
信ネットワークNWに接続されている。通信ネットワー
クNWには、料金計算装置10による料金計算に必要な
各種設定の変更に利用されるクライアントコンピュータ
を用いた本発明の複数の設定変更装置20,20,…が
接続されており、各設定変更装置20,20,…は、設
定変更等の作業を行う担当者により管理されている。
用いられ、ガス、電気、及び水道水等の消費対象の消費
量に対する料金計算を行うサーバコンピュータを用いた
料金計算装置であり、料金計算装置10はLAN等の通
信ネットワークNWに接続されている。通信ネットワー
クNWには、料金計算装置10による料金計算に必要な
各種設定の変更に利用されるクライアントコンピュータ
を用いた本発明の複数の設定変更装置20,20,…が
接続されており、各設定変更装置20,20,…は、設
定変更等の作業を行う担当者により管理されている。
【0018】料金計算装置10は、装置全体を制御する
CPU11、コンピュータプログラム及びデータ等の情
報を記録するハードディスク等の記録手段12、情報を
一時的に記憶するRAM13、並びに通信ネットワーク
NWに接続する通信手段14を備えている。なお記録手
段12の記録領域の一部は、料金体系を示す契約種別、
使用者名義、料金請求先住所、支払方法、及び検針予定
日等の各種項目についての設定を、契約を特定する契約
IDに対応付けて記録する設定データベース10aとし
て用いられている。
CPU11、コンピュータプログラム及びデータ等の情
報を記録するハードディスク等の記録手段12、情報を
一時的に記憶するRAM13、並びに通信ネットワーク
NWに接続する通信手段14を備えている。なお記録手
段12の記録領域の一部は、料金体系を示す契約種別、
使用者名義、料金請求先住所、支払方法、及び検針予定
日等の各種項目についての設定を、契約を特定する契約
IDに対応付けて記録する設定データベース10aとし
て用いられている。
【0019】設定変更装置20は、CPU21、本発明
のコンピュータプログラムPG及びデータ等の情報を記
録したCD−ROM等の記録媒体RECから情報を読み
取るCD−ROMドライブ等の補助記憶手段22、記録
手段23、RAM24、マウス及びキーボード等の入力
手段25、モニタ及びプリンタ等の出力手段26、並び
に通信手段27を備えており、補助記憶手段22により
読み取った情報を、記録手段23に記録し、記録手段2
3に記録した本発明のコンピュータプログラムPG及び
データ等の情報を読み取り、RAM24に記憶させてC
PU21により実行することで、クライアントコンピュ
ータは本発明の設定変更装置として動作する。
のコンピュータプログラムPG及びデータ等の情報を記
録したCD−ROM等の記録媒体RECから情報を読み
取るCD−ROMドライブ等の補助記憶手段22、記録
手段23、RAM24、マウス及びキーボード等の入力
手段25、モニタ及びプリンタ等の出力手段26、並び
に通信手段27を備えており、補助記憶手段22により
読み取った情報を、記録手段23に記録し、記録手段2
3に記録した本発明のコンピュータプログラムPG及び
データ等の情報を読み取り、RAM24に記憶させてC
PU21により実行することで、クライアントコンピュ
ータは本発明の設定変更装置として動作する。
【0020】また各設定変更装置20,20,…は、通
信手段27を介して通信ネットワークNWに接続された
設定の変更内容及び変更予定日を契約IDに対応付けて
記録する変更予定データベース20a等の各種データベ
ースにアクセスすることが可能であり、各設定変更装置
20,20,…は必要に応じて各種データベースにアク
セスし、情報の記録/読取処理を行う。なお特定の設定
変更装置20の記録手段23の記録領域の一部を各種デ
ータベースとして用いてもよい。
信手段27を介して通信ネットワークNWに接続された
設定の変更内容及び変更予定日を契約IDに対応付けて
記録する変更予定データベース20a等の各種データベ
ースにアクセスすることが可能であり、各設定変更装置
20,20,…は必要に応じて各種データベースにアク
セスし、情報の記録/読取処理を行う。なお特定の設定
変更装置20の記録手段23の記録領域の一部を各種デ
ータベースとして用いてもよい。
【0021】次に本発明の設定変更装置20の変更予定
登録処理を図3に示すフローチャートを用いて説明す
る。設定変更装置20を操作する担当者は、契約種別、
使用者名義、料金請求先住所、及び支払方法等の設定及
び変更等の消費者からの事前連絡を受け付け、受け付け
た内容に基づいて、契約ID、変更内容、及び変更予定
日等の情報を設定変更装置20に入力する。設定変更装
置20では、契約ID、変更内容、及び変更予定日等の
情報の入力を受け付け(S101)、受け付けた契約I
D、変更内容、及び変更予定日等の情報を対応付けて変
更予定データベース20aに記録する(S102)。
登録処理を図3に示すフローチャートを用いて説明す
る。設定変更装置20を操作する担当者は、契約種別、
使用者名義、料金請求先住所、及び支払方法等の設定及
び変更等の消費者からの事前連絡を受け付け、受け付け
た内容に基づいて、契約ID、変更内容、及び変更予定
日等の情報を設定変更装置20に入力する。設定変更装
置20では、契約ID、変更内容、及び変更予定日等の
情報の入力を受け付け(S101)、受け付けた契約I
D、変更内容、及び変更予定日等の情報を対応付けて変
更予定データベース20aに記録する(S102)。
【0022】次に本発明の料金計算装置10及び設定変
更装置20の設定登録処理を図4に示すフローチャート
を用いて説明する。設定変更装置20では、営業日毎
に、当日及び当日から所定期間後までの日付に対応する
変更予定日を検索条件として、変更予定データベース2
0aから変更内容を抽出し(S201)、抽出した変更
内容を出力して(S202)、変更内容に対する変更可
否を示す入力を要求する(S203)。
更装置20の設定登録処理を図4に示すフローチャート
を用いて説明する。設定変更装置20では、営業日毎
に、当日及び当日から所定期間後までの日付に対応する
変更予定日を検索条件として、変更予定データベース2
0aから変更内容を抽出し(S201)、抽出した変更
内容を出力して(S202)、変更内容に対する変更可
否を示す入力を要求する(S203)。
【0023】担当者は出力された変更内容を確認し、設
定データベース10aへの登録が可能か否かを判断す
る。判断を行うための注意点は、例えば検針日のずれ等
の原因により変更日をずらす必要が有るか否かの確認、
他の変更内容との整合性、及び変更内容そのものの入力
ミス等の点である。
定データベース10aへの登録が可能か否かを判断す
る。判断を行うための注意点は、例えば検針日のずれ等
の原因により変更日をずらす必要が有るか否かの確認、
他の変更内容との整合性、及び変更内容そのものの入力
ミス等の点である。
【0024】また他の変更内容との整合性を確認するた
め、抽出された変更内容の契約IDを検索条件として、
他の変更内容をも変更予定データベース20aから抽出
して出力させることも可能である。他の変更内容との整
合性の確認とは、例えば4月7日を変更予定日として契
約種別変更の登録が行われた後、3月27日を変更予定
日として使用者名義変更の登録が行われている場合、4
月7日には以前の使用者名義及び変更すべき契約種別で
変更予定データベース20aに登録された内容が出力さ
れ、そのまま変更予定データベース20aの内容を設定
データベース10aに登録すると、以前の使用者名義で
登録されるというトラブルが発生するので、このような
トラブルを回避するための確認である。
め、抽出された変更内容の契約IDを検索条件として、
他の変更内容をも変更予定データベース20aから抽出
して出力させることも可能である。他の変更内容との整
合性の確認とは、例えば4月7日を変更予定日として契
約種別変更の登録が行われた後、3月27日を変更予定
日として使用者名義変更の登録が行われている場合、4
月7日には以前の使用者名義及び変更すべき契約種別で
変更予定データベース20aに登録された内容が出力さ
れ、そのまま変更予定データベース20aの内容を設定
データベース10aに登録すると、以前の使用者名義で
登録されるというトラブルが発生するので、このような
トラブルを回避するための確認である。
【0025】そして担当者は、判断の結果として変更可
否を示す入力を行う。設定変更装置20は、変更可否を
示す入力を受け付け(S204)、受け付けた入力が変
更可を示す場合に(S205:Y)、設定データベース
を変更させるべく変更内容を示す変更内容情報を料金計
算装置10へ送信する(S206)。料金計算装置10
では、変更内容情報を受信し(S207)、受信した変
更内容情報に基づいて設定データベース10aを変更す
る(S208)。なおステップS205において受け付
けた入力が変更不可を示す場合(S205:N)、変更
内容の再入力の要求等の所定の異常処理が行われる(S
209)。また当日を基準として変更内容を抽出するの
ではなく、任意の日付を入力することにより、入力され
た日付及びその日を基準とする所定期間後までの変更内
容を抽出させ、今後の変更予定を確認することも可能で
ある。
否を示す入力を行う。設定変更装置20は、変更可否を
示す入力を受け付け(S204)、受け付けた入力が変
更可を示す場合に(S205:Y)、設定データベース
を変更させるべく変更内容を示す変更内容情報を料金計
算装置10へ送信する(S206)。料金計算装置10
では、変更内容情報を受信し(S207)、受信した変
更内容情報に基づいて設定データベース10aを変更す
る(S208)。なおステップS205において受け付
けた入力が変更不可を示す場合(S205:N)、変更
内容の再入力の要求等の所定の異常処理が行われる(S
209)。また当日を基準として変更内容を抽出するの
ではなく、任意の日付を入力することにより、入力され
た日付及びその日を基準とする所定期間後までの変更内
容を抽出させ、今後の変更予定を確認することも可能で
ある。
【0026】次に本発明の料金計算システムにて用いら
れる料金計算装置10の料金計算処理を図5に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。料金計算装置10では、
所定の時期に設定データベース10aに記録されている
各種設定を抽出し(S301)、抽出した各種設定及び
予め受け付けている消費対象の消費量に基づいて、消費
対象の消費量に対する料金を計算する(S302)。こ
のとき消費量だけでなく、時間帯及び季節等の消費時期
も考慮して料金を計算するようにしてもよい。
れる料金計算装置10の料金計算処理を図5に示すフロ
ーチャートを用いて説明する。料金計算装置10では、
所定の時期に設定データベース10aに記録されている
各種設定を抽出し(S301)、抽出した各種設定及び
予め受け付けている消費対象の消費量に基づいて、消費
対象の消費量に対する料金を計算する(S302)。こ
のとき消費量だけでなく、時間帯及び季節等の消費時期
も考慮して料金を計算するようにしてもよい。
【0027】前記実施の形態では、変更内容に対する人
為的確認を行った後、設定データベース10aに登録す
る形態を示したが、本発明はこれに限らず、変更予定デ
ータベース20aに記録されている内容を自動的に設定
データベース10aに登録する形態でもよい。
為的確認を行った後、設定データベース10aに登録す
る形態を示したが、本発明はこれに限らず、変更予定デ
ータベース20aに記録されている内容を自動的に設定
データベース10aに登録する形態でもよい。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る設定変更
方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュ
ータプログラムでは、ガス、電気、及び水道水等の消費
対象の消費量に対する料金計算に用いられる各種設定を
記録している設定データベースの変更に際し、消費者か
ら事前に受け付けた設定の変更内容及び変更予定日を変
更予定データベースに記録しておいて、変更予定日に到
達した時点で変更内容を設定データベースに反映させ、
しかも設定変更時に人為的確認を行うことにより、設定
項目及びその条件の多様化に対し、処理を複雑化させる
ことなく、変更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因
による変更時期間違い等のトラブルの発生を抑制し、変
更間違いに基づき消費者が抱く不満の発生を防止するこ
とが可能である等、優れた効果を奏する。
方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュ
ータプログラムでは、ガス、電気、及び水道水等の消費
対象の消費量に対する料金計算に用いられる各種設定を
記録している設定データベースの変更に際し、消費者か
ら事前に受け付けた設定の変更内容及び変更予定日を変
更予定データベースに記録しておいて、変更予定日に到
達した時点で変更内容を設定データベースに反映させ、
しかも設定変更時に人為的確認を行うことにより、設定
項目及びその条件の多様化に対し、処理を複雑化させる
ことなく、変更内容の失念放置及び連絡不十分等の要因
による変更時期間違い等のトラブルの発生を抑制し、変
更間違いに基づき消費者が抱く不満の発生を防止するこ
とが可能である等、優れた効果を奏する。
【図1】本発明の設定変更方法を概念的に示す説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明の料金計算システムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の設定変更装置の変更予定登録処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】本発明の料金計算装置及び設定変更装置の設定
登録処理を示すフローチャートである。
登録処理を示すフローチャートである。
【図5】本発明の料金計算システムにて用いられる料金
計算装置の料金計算処理を示すフローチャートである。
計算装置の料金計算処理を示すフローチャートである。
10 料金計算装置 10a 設定データベース 20 設定変更装置 20a 変更予定データベース NW 通信ネットワーク REC 記録媒体
Claims (5)
- 【請求項1】 消費対象の消費量に対する料金計算に用
いられ、各種設定を記録している設定データベースに記
録された設定を変更する設定変更方法において、 設定の変更内容及び変更予定日を対応付けて記録し、 変更予定日に関連する時期に変更可を示す入力を受け付
けた場合に、記録された変更内容に基づいて設定データ
ベースを変更することを特徴とする設定変更方法。 - 【請求項2】 消費対象の消費量に対する料金計算に用
いられ、各種設定を記録している設定データベースに記
録された設定を変更させる設定変更装置において、 設定の変更内容及び変更予定日を対応付けて記録する変
更予定データベースにアクセスする手段と、 変更予定日を検索条件として、変更予定データベースか
ら変更内容を抽出する抽出手段と、 抽出した変更内容に基づいて、設定データベースを変更
させる変更手段とを備えることを特徴とする設定変更装
置。 - 【請求項3】 前記抽出手段により抽出した変更内容を
出力する手段と、 出力した変更内容に対する変更可否を示す入力を受け付
ける手段とを備え、 前記変更手段は、受け付けた入力が変更可を示す場合
に、設定データベースを変更させるべくなしてあること
を特徴とする請求項2に記載の設定変更装置。 - 【請求項4】 請求項2又は請求項3に記載の少なくと
も一つの設定変更装置と、 該設定変更装置がアクセスする変更予定データベース
と、 前記設定変更装置と通信し、設定データベースを備える
料金計算装置とを備え、 前記料金計算は、 消費対象の消費量及び設定データベースに記録されてい
る各種設定に基づいて消費対象の消費量に対する料金を
計算する手段を備えることを特徴とする料金計算システ
ム。 - 【請求項5】 コンピュータに、消費対象の消費量に対
する料金計算に用いられ、各種設定を記録している設定
データベースに記録された設定を変更させるコンピュー
タプログラムにおいて、 コンピュータに、設定の変更内容及び変更予定日を対応
付けて記録する変更予定データベースから、変更予定日
を検索条件として変更内容を抽出させる手順と、 コンピュータに、抽出した変更内容を出力させる手順
と、 コンピュータに、出力した変更内容に対する変更可否を
示す入力を要求させる手順と、 コンピュータに、要求に対して受け付けた入力が変更可
を示す場合に、変更予定データベースに記録された変更
内容に基づいて、設定データベースを変更させる手順と
を含むことを特徴とするコンピュータプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096117A JP2002298024A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 設定変更方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュータプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096117A JP2002298024A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 設定変更方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュータプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002298024A true JP2002298024A (ja) | 2002-10-11 |
Family
ID=18950070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001096117A Pending JP2002298024A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 設定変更方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュータプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002298024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326898A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-11-24 | Sap Ag | 料金計算システム、料金計算方法及び料金計算プログラム |
| JP2014149662A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Nippon Gas Co Ltd | ガス管理システム |
| CN119379490A (zh) * | 2024-12-30 | 2025-01-28 | 青岛方天科技股份有限公司 | 一种基于时序数据库的电力现货市场高性能结算计算方法 |
-
2001
- 2001-03-29 JP JP2001096117A patent/JP2002298024A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005326898A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-11-24 | Sap Ag | 料金計算システム、料金計算方法及び料金計算プログラム |
| JP2014149662A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Nippon Gas Co Ltd | ガス管理システム |
| CN119379490A (zh) * | 2024-12-30 | 2025-01-28 | 青岛方天科技股份有限公司 | 一种基于时序数据库的电力现货市场高性能结算计算方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8510181B2 (en) | Administering a contract over a data network | |
| US8126787B1 (en) | System and method for preparing a tax return using electronically distributed tax return data | |
| US20170351975A1 (en) | System and method for managing a reservation for a vehicle parking location | |
| JP4395413B2 (ja) | 給与前払システム、給与前払方法及びプログラム | |
| US20020035491A1 (en) | System and associated methods for providing claimant services with increased quality assurance | |
| JP5210216B2 (ja) | 情報処理システム、制御方法及びプログラム、並びに、グローバルキャッシュマネージメントシステム | |
| US20020107956A1 (en) | Storage-related accounting system and method of the same | |
| CN110852851B (zh) | 基于区块链的交通工具共享方法、装置及可读存储介质 | |
| JP2002298024A (ja) | 設定変更方法、設定変更装置、料金計算システム、及びコンピュータプログラム | |
| US20020091552A1 (en) | System and associated methods for providing claimant services and access to claimant records and reports via a computer network | |
| KR102617122B1 (ko) | 일자리 매칭 플랫폼 서버 및 이의 제어방법 | |
| US20070136190A1 (en) | Electronic service procurement and invoicing system | |
| JP2004199525A (ja) | 前払可能な支払方法及びサーバ装置、並びにプログラム | |
| JP6418428B1 (ja) | 民泊管理支援システムおよび民泊管理支援方法 | |
| CN114722278B (zh) | 推送信息的方法、装置、存储介质和电子设备 | |
| JP2010061341A (ja) | 給与支払システム | |
| CN118246894A (zh) | 加班考勤管理方法、装置、设备及存储介质 | |
| US20020049716A1 (en) | Information management apparatus, information management system and storing medium storing information management software | |
| JP4486595B2 (ja) | ユーザ適合型ビジネスアプリケーションデータを生成するためのプログラム,同プログラムを記録した記録媒体,ユーザ適合型ビジネスアプリケーションデータ生成システムおよび方法 | |
| CN119991128B (zh) | 一种基于ota数据模型的原渠道退款方法、系统和存储介质 | |
| JP2005196583A (ja) | 二酸化炭素の排出削減量を購入希望者に対して譲渡する際の情報処理方法及びそのために用いる情報処理装置 | |
| US9767435B1 (en) | Ensuring the entry of certain data in a matter management system by leveraging another process | |
| CN108769977B (zh) | 通话记录归属订单确定方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JP6586198B1 (ja) | 指針登録システム | |
| JP2009086945A (ja) | ファイル受付システム、ファイル受付方法及びファイル受付プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090512 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090915 |