JP2002306782A - 遊技機枠のロック部材の受け具 - Google Patents

遊技機枠のロック部材の受け具

Info

Publication number
JP2002306782A
JP2002306782A JP2001113043A JP2001113043A JP2002306782A JP 2002306782 A JP2002306782 A JP 2002306782A JP 2001113043 A JP2001113043 A JP 2001113043A JP 2001113043 A JP2001113043 A JP 2001113043A JP 2002306782 A JP2002306782 A JP 2002306782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
receiving
machine frame
lock member
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001113043A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunobu Kobayashi
克亘 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Heiwa Corp
Original Assignee
Heiwa Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Heiwa Corp filed Critical Heiwa Corp
Priority to JP2001113043A priority Critical patent/JP2002306782A/ja
Publication of JP2002306782A publication Critical patent/JP2002306782A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の固定枠を共通化した場合に、従来の開
閉枠ロック機構のロック部材14b,14bの受け具で
は、各メーカ毎に異なる開閉枠ロック機構に対応できな
い。 【解決手段】 本発明による開閉枠(遊技機枠)のロッ
ク部材の受け具20は、固定枠(枠体)への取付け片2
1に複数の止め孔29a〜29hを備え、各止め孔間の
横方向や上下方向の間隔を、各メーカのロック部材14
b,14bの位置の差に設定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機枠を枠体に
ロックするためのロック部材を受ける受け部を備えた受
け具に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来のパチンコ機,スロット機等
の遊技機の分解斜視図を示す。図4において、1は遊技
機の固定枠、2は遊技機の開閉枠である。固定枠1は、
パチンコホール等の遊技場における遊技機設置設備とし
ての島に固定される。開閉枠2は、上ヒンジ3aと上ヒ
ンジ金具3bからなる上ヒンジ機構3と下ヒンジ4aと
下ヒンジ金具4bからなる下ヒンジ機構4とを介して島
の前方(遊技者側)に片開き開閉可能なように固定枠1
に取付けられる。上記開閉枠2の裏側には、裏機構板
(リアプレート)5、上タンク6、下タンク7、球払出
し機構8、リアカバー9、球樋10、主制御装置(図示
せず),球発射制御装置11,球払出し制御装置12等
の各制御装置、リアカバーロック機構13、開閉枠ロッ
ク機構14等が設けられ、遊技盤収納部15には遊技盤
(図示せず)が収納される。また、開閉枠2の前側(遊
技者側)には図示しない下皿、上皿、遊技盤面を被うガ
ラス扉、前面枠飾り等が設けられる。即ち、開閉枠2に
は各種の遊技機部品が設けられている。
【0003】上記リアカバー9と球払出し機構8は一体
となっており、球払出し機構8側がヒンジ(図示せず)
を介して開閉枠2の裏側に取付けられ、これらはリアカ
バーロック機構13により開閉可能になっている。即
ち、開閉枠2の裏側においてヒンジ3a,4aが設けら
れている側とは反対側の側部側に設けられているリアカ
バーロック機構13の上下のロック部材13a,13a
が、リアカバー9に設けられた孔9a,9aを介した係
止面に係止することによりロックされ、キー13iの操
作により当該ロックを解除できるようになっている。
【0004】また、開閉枠2の裏側においてヒンジ3
a,4aが設けられている側とは反対側の側部側には、
固定枠1に対して開閉枠2を閉状態にロックするための
上記開閉枠ロック機構14が設けられている。この開閉
枠ロック機構14は、図5に示すように、連結プレート
14aで連結されたロック部材14bを上下に備える。
【0005】また、図4に示すように、上下のロック部
材14b,14bの位置に対応する固定枠1の内側面1
aには、上記上下のロック部材14b,14bを係止し
て受ける図6に示すような受け具16が止孔16iを介
してネジ止めされている。
【0006】図5は上下のロック部材14b,14bが
上下の受け具16,16に係止している状態を示してい
る。上記開閉枠2を固定枠1にロックするときは、開閉
枠2を閉じることにより、ロック部材14b,14bの
上側傾斜部14t,14tが受け具16の下縁16aを
スライドした後にバネ17の付勢力でロック部材14
b,14bの係止爪14d,14dが受け具16の受け
面16bに係止する。ロックを解除するときは、キー1
8の操作により、操作部18aが連結プレート14aを
上方に移動させ、これにより、連結軸14e,14eで
連結プレート14aに連結されたロック部材14b,1
4bが回動軸14f,14fを介して下方向に回動する
ので、受け具16の受け面16bに対する上記係止爪1
4d,14dの係止が解除される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】現状では、上述の上下
の受け具16,16は、各メーカによって異なる開閉枠
ロック機構14に応じて取付け位置が異なっている。即
ち、図5に示すように、上下の受け具16,16は、上
下方向において距離aを隔てた位置で、かつ、開閉枠2
の表側から裏側方向への奥行き方向の距離b,c(b>
c)を隔てた位置において固定枠1の内側面1aに取付
けられるが、上記距離a,b,cは各メーカによって異
なる。つまり、メーカ毎に固定枠1及び開閉枠ロック機
構14の仕様が異なっている。
【0008】現状では、遊技機を入れ替える毎に、島に
対して固定枠1を付け替えるので、上記受け具16,1
6を備えた固定枠1及び開閉枠2の開閉枠ロック機構1
4の仕様がメーカ毎に異なっていても問題はない。
【0009】しかしながら、近年、環境保護や資源保護
の観点から、遊技機の製作においてリサイクルを考慮し
た設計を行なわなければならず、その一環として、製造
メーカ毎に異なる固定枠1を共通化することが考えられ
ている。つまり、現状のように遊技機を入れ替える毎
に、島に対して固定枠1を付け替えるのではなく、共通
化される固定枠1を一旦島に取付けた後は、遊技機の入
れ替えの時に上記共通化固定枠を取外すことなく、この
共通化固定枠に対して、遊技機の遊技機部品を搭載した
遊技機枠としての開閉枠2だけを付け替えるようにする
案が提案されている。この場合、従来の固定枠1に固定
された受け具では、各メーカの開閉枠2(遊技機枠)に
設けられた各メーカ毎に異なる開閉枠ロック機構14に
対応できないという課題が生じる。
【0010】本発明は、上述のように固定枠1を共通化
できて、かつ、各メーカ毎に異なる開閉枠ロック機構1
4を変更することなく、開閉枠2をロックできるように
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
遊技機枠のロック部材の受け具は、遊技機枠が開閉自在
に取付けられる枠体に取付けられ、上記遊技機枠が閉状
態となるように当該遊技機枠を上記枠体にロックするた
めのロック部材を受ける受け部を備えた遊技機枠のロッ
ク部材の受け具において、上記枠体への取付け片に複数
の止め孔を備え、各止め孔間の横方向や上下方向の間隔
を、各メーカのロック部材の位置の差に設定した。ま
た、本発明の請求項2に係る遊技機枠のロック部材の受
け具は、上記枠体への取付け片に設けた細長孔より成る
止め孔に複数の目印を設けるようにし、これら目印の間
隔を、各メーカのロック部材の位置の差に設定した。請
求項3に係る遊技機枠のロック部材の受け具は、上記受
け部を複数備えるようにした。請求項4に係る遊技機枠
のロック部材の受け具は、上記取付け片を複数備えるよ
うにした。
【0012】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、本発明の実
施の形態1を図1に基づいて説明する。尚、図3〜図5
の従来例と同一部分は同一符号を付して説明を省略す
る。図1に示すように、本発明の実施の形態1による受
け具20は、第1の取付け片21と、この第1の取付け
片21の一側22より垂直に立上るように設けられた第
2の取付け片23と、上記第1の取付け片21の他側2
4より垂直に立上るように設けられた立上り片25とを
備える。
【0013】上記立上り片25の内面が第1の受け面
(受け部)26として機能する。上記第2の取付け片2
3の内面は、第1の取付け片21を図1の状態から上下
反転させて取り付ける場合に、第2の受け面(受け部)
27として機能する。第1の取付け片21は、第2の取
付け片23を固定枠1の内側面1aに固定して取付ける
場合に、第3の受け面(受け部)28として機能する。
【0014】即ち、上記受け具20は、受け部としての
受け面を複数備え、かつ、取付け片を複数備える。
【0015】上記第1の取付け片21には、上下方向に
所定の間隔を隔てて形成された4個の止め孔29a,2
9b,29c,29dから成る止め孔列と、4個の止め
孔29e,29f,29g,29hから成る止め孔列
と、を備える。即ち、計8個の止め孔29a〜29hが
形成されている。また、各止め孔列の列間の間隔(止め
孔間の横方向の間隔)も所定の間隔gに設定されてい
る。
【0016】また、上記第2の取付け片23には、上下
方向に所定の間隔を隔てて形成された2個の止め孔30
a,30bから成る止め孔列と、2個の止め孔30c,
30dから成る止め孔列と、備える。即ち、計4個の止
め孔30a〜30dが形成されている。また、各止め孔
列の列間の間隔(止め孔間の横方向の間隔)も所定の間
隔fに設定されている
【0017】また、ロック部材14b,14bの係止爪
14d,14の幅Dは、第1の取付け片21の横幅qよ
りも小さい寸法に設定されている。
【0018】次に作用を説明する。まず、例えば、固定
枠1の内側面1aに基準点を設け、この基準点に、例え
ば雌ねじを切ったナット状の金属部材を埋め込んでおく
ものとする。そして、例えば、図1に示す第1の取付け
片21の最下右の止め孔29aを上記基準点に合せてね
じ止めし、他の任意の止め孔もねじ止めすることによ
り、第1の受け面26の位置が例えばメーカAの開閉枠
ロック機構14のロック部材14b,14bに合うよう
に設定されるものとする。また、図1に示す第1の取付
け片21の最下左の止め孔29hを上記基準点に合せて
ねじ止めし、他の任意の止め孔もねじ止めすることによ
り、第1の受け面26の位置は間隔gだけ固定枠1の前
方に移動した位置に設定され、例えばメーカBの開閉枠
ロック機構14のロック部材14b,14bに合うよう
に設定される。つまり、メーカAとメーカBの開閉枠ロ
ック機構14のロック部材14b,14bの位置の差
(開閉枠2の表側から裏側方向への奥行き方向の距離の
差)に応じて上記間隔gが設定されている。即ち、上記
間隔gは、各メーカA,Bのロック部材14b,14b
の位置の差に設定されている。以上により、2つのメー
カA,Bの開閉枠ロック機構14のロック部材14b,
14bに対応するように受け具20の受け面26の位置
を設定できる。従って、上述した共通化固定枠1に取付
けられていたメーカAの遊技機枠としての開閉枠2をメ
ーカBのものに入れ替える場合に、容易に対応できる。
【0019】次に、図1に示す第1の取付け片21を上
下反転させて取り付ける場合を説明する。第1の取付け
片21を上下反転させた最下右の止め孔29eを上記基
準点に合せてねじ止めし、他の任意の止め孔もねじ止め
することにより、第2の受け面27の位置がメーカCの
開閉枠ロック機構14のロック部材14b,14bに合
うように設定されるものとする。即ち、上記第1の受け
面26より下位置にくるように第2の受け面27が設定
される。また、第1の取付け片21を上下反転させた最
下左の止め孔29dを上記基準点に合せてねじ止めし、
他の任意の止め孔もねじ止めすることにより、第2の受
け面26の位置は間隔gだけ固定枠1の前方に移動した
位置に設定され、メーカDの開閉枠ロック機構14のロ
ック部材14b,14bに合うように設定される。以上
により、さらに、2つのメーカC,Dの開閉枠ロック機
構14のロック部材14b,14bに対応するように受
け具20の受け面27の位置を設定できる。
【0020】次に、図1の第1の取付け片21の位置に
第2の取付け片23を設定してこの第2の取付け片23
を固定枠1の内側面1aに固定する場合を説明する。例
えば、止め孔30aを上記基準点に合せてねじ止めし、
他の任意の止め孔もねじ止めすることにより、第3の受
け面28の位置がメーカEの開閉枠ロック機構14のロ
ック部材14b,14bに合うように設定されるものと
する。即ち、第2の受け面27よりさらに下位置にくる
ように第3の受け面28が設定される。また、止め孔3
0dを上記基準点に合せてねじ止めし、他の任意の止め
孔もねじ止めすることにより、上記第3の受け面28の
位置は間隔fだけ固定枠1の前方に移動した位置に設定
され、例えばメーカFの開閉枠ロック機構14のロック
部材14b,14bに合うように設定される。つまり、
メーカEとメーカFの開閉枠ロック機構14のロック部
材14b,14bの位置の差(開閉枠2の表側から裏側
方向への奥行き方向の距離の差)に応じて上記間隔fが
設定されている。即ち、上記間隔fは、各メーカE,F
のロック部材14b,14bの位置の差に設定されてい
る。以上により、さらに、2つのメーカE,Fの開閉枠
ロック機構14のロック部材14b,14bに対応する
ように受け具20の受け面28の位置を設定できる。
【0021】また、上記第2の取付け片23を上下反転
させて取り付けるようにすれば、さらに、2つのメーカ
G,Hの開閉枠ロック機構14のロック部材14b,1
4bに対応するように受け具20の受け面28の位置を
設定できる。尚、取付け片21,23を上下反転させた
ときは、受け面26,27の下位置(ロック部材14
b,14bの係止爪14d,14dの係止位置)がずれ
るように設定されているものとする。
【0022】以上により、計8種類の受け面の位置を設
定できる。
【0023】また、上述した止め孔以外の止め孔を基準
点に合せることにより、受け面の位置をさらに多く設定
できる。この場合、止め孔間の上下方向の間隔j,m,
n(図1参照)をさらに異なる各メーカの開閉枠ロック
機構14のロック部材14b,14bの上下方向の位置
の差に応じて設定しておけばよい。
【0024】実施の形態1による受け具20によれば、
固定枠1を統一できるので、固定枠共通化に対応できる
ようになり、各メーカ毎に異なる開閉枠ロック機構14
のロック部材14b,14bに対応できる受け面を数多
く設定することが可能となるので、各メーカ毎に異なる
開閉枠ロック機構14を変更することなく、開閉枠2を
ロックできるようになるという所期の目的効果を達成で
きるようになる。
【0025】また、上記受け面27の外面と受け面26
との間の間隔及び、上記受け面27と受け面26と上下
位置間隔を、上記とは異なるメーカの開閉枠ロック機構
14のロック部材14b,14bの位置の差に応じて設
定しておけば、受け面27の外面も受け面として使うこ
とが可能となる。従って、複数の受け面を備えており、
かつ、各止め孔間の横方向や上下方向の間隔を、各メー
カのロック部材14b,14bの位置の差に設定した複
数の止め孔を備えた取付け片を備えていれば、例えば取
付け片が第1の取付け片21だけであっても、上記実施
の形態1ほどではないにしても多くの受け面の位置を設
定できるので、上述した所期の目的効果は達成できる。
【0026】また、取付け片が1つだけ(例えば、取付
け片21だけ)で、かつ、受け面が1つだけ(例えば、
受け面26だけ)であっても、各止め孔間の横方向や上
下方向の間隔を、各メーカのロック部材の位置の差に設
定した複数の止め孔を備えた取付け片を備えていれば、
上記実施の形態1ほどではないにしても多くの受け面の
位置を設定できるので、上述した所期の目的効果は達成
できる。
【0027】実施の形態2.上記では、複数の個別の止
め孔を備えた受け具20を示したが、図2,図3(a)
に示すように、端部に細長孔42aより径の大きい止め
孔42bを備える十字状の細長孔42aから成る受け面
位置調整孔42を設けるようにしてもよい。この場合、
上記基準点に合わせて上記止め孔42bに嵌まるねじ頭
部43tを備えるねじ43をねじ止めし、他の任意の止
め孔もねじ止めすることにより、実施の形態1と同様な
効果が得られる。本実施の形態2によれば、受け具20
の固定位置を調整するときは、基準点に止めたねじ43
を完全に外さずにねじ43を緩めるだけで調整できるの
で、調整作業が容易となる。
【0028】尚、図3(b)に示すように、細長孔42
aの中途にも止め孔42bを備えるような受け面位置調
整孔42Aを設ければ、さらに、受け面の位置を多く設
定できる。
【0029】また、上記十字状の受け面位置調整孔4
2,42Aの中央部(クロス点)に止め孔を形成してお
いてもよい。
【0030】尚、上記では、基準点にだけ雌ねじを切っ
たナット状の金属部材を埋め込んでおくようにしたが、
他の止め孔が位置する位置に対応する固定枠1の内側面
1aの位置のいくつかに雌ねじを切ったナット状の金属
部材を埋め込んでおくようにすれば、固定枠1の内側面
1aに対してねじが効かなくなってしまうような事態を
回避できる。
【0031】また、基準点に埋め込んだ雌ねじを切った
ナット状の金属部材に基準ねじ棒を螺着しておけば、こ
の基準ねじ棒に止め孔を引っかけるだけでよいので、止
め孔を基準点に合わせる作業が容易になる。この場合、
基準ねじ棒にナット材を締め付けることにより、基準点
に対応する止め孔部分を固定枠1の内側面1aに固定す
ればよい。
【0032】尚、取付け片21等に、図3(c)に示す
ような細長孔51より成る止め孔50を設けて、この止
め孔50の長手方向の両縁に複数の目印52,52,…
を設けるようにし、この複数の目印52,52,…の間
隔rを、各メーカのロック部材14b,14bの位置の
差に設定した受け具であってもよい。このような受け具
であっても、実施の形態1,2と同様な効果が得られ
る。
【0033】
【発明の効果】本発明に係る遊技機枠のロック部材の受
け具によれば、枠体への取付け片に複数の止め孔を備
え、各止め孔間の横方向や上下方向の間隔を、各メーカ
のロック部材の位置の差に設定したり、上記枠体への取
付け片に設けた細長孔より成る止め孔に複数の目印を設
けるようにし、これら目印の間隔を、各メーカのロック
部材の位置の差に設定したので、固定枠を統一できて、
固定枠共通化に対応できるようになり、各メーカ毎に異
なる遊技機枠のロック機構のロック部材に対応できる受
け面を数多く設定することが可能となるので、各メーカ
毎に異なる遊技機枠のロック機構を変更することなく、
遊技機枠をロックできるようになる。また、上記受け部
を複数備えるようにしたり、上記取付け片を複数備える
ようにすれば、さらに、受け面を数多く設定することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1による受け具の斜視図
である。
【図2】 本発明の実施の形態2による受け具の斜視図
である。
【図3】 本発明の実施の形態2及びその他の止め孔の
形状例を説明するための図である。
【図4】 従来の遊技機の分解斜視図である。
【図5】 従来遊技機枠のロック機構のロック部材と受
け具との関係を説明するための図である。
【図6】 従来の受け具を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 固定枠(枠体)、2 開閉枠(遊技機枠)、14
開閉枠ロック機構(遊技機枠のロック機構)、14b,
14b ロック部材、20 受け具、21,23 取付
け片、26,27,28 受け面(受け部)、29a〜
29h,30a〜30d,42b,50 止め孔、51
細長孔(止め孔)、52 目印。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技機枠が開閉自在に取付けられる枠体
    に取付けられ、上記遊技機枠が閉状態となるように当該
    遊技機枠を上記枠体にロックするためのロック部材を受
    ける受け部を備えた遊技機枠のロック部材の受け具にお
    いて、 上記枠体への取付け片に複数の止め孔を備え、各止め孔
    間の横方向や上下方向の間隔を、各メーカのロック部材
    の位置の差に設定したことを特徴とする遊技機枠のロッ
    ク部材の受け具。
  2. 【請求項2】 遊技機枠が開閉自在に取付けられる枠体
    に取付けられ、上記遊技機枠が閉状態となるように当該
    遊技機枠を上記枠体にロックするためのロック部材を受
    ける受け部を備えた遊技機枠のロック部材の受け具にお
    いて、 上記枠体への取付け片に設けた細長孔より成る止め孔に
    複数の目印を設けるようにし、これら目印の間隔を、各
    メーカのロック部材の位置の差に設定したことを特徴と
    する遊技機枠のロック部材の受け具。
  3. 【請求項3】 上記受け部を複数備えることを特徴とす
    る請求項1又は請求項2に記載の遊技機枠のロック部材
    の受け具。
  4. 【請求項4】 上記取付け片を複数備えることを特徴と
    する請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の遊技機
    枠のロック部材の受け具。
JP2001113043A 2001-04-11 2001-04-11 遊技機枠のロック部材の受け具 Pending JP2002306782A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001113043A JP2002306782A (ja) 2001-04-11 2001-04-11 遊技機枠のロック部材の受け具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001113043A JP2002306782A (ja) 2001-04-11 2001-04-11 遊技機枠のロック部材の受け具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002306782A true JP2002306782A (ja) 2002-10-22

Family

ID=18964340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001113043A Pending JP2002306782A (ja) 2001-04-11 2001-04-11 遊技機枠のロック部材の受け具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002306782A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03140173A (ja) * 1989-10-27 1991-06-14 Iirudo Kinoshita:Kk パチンコ機の解錠装置
JPH03119170U (ja) * 1990-03-19 1991-12-09
JPH0999159A (ja) * 1995-10-03 1997-04-15 Sophia Co Ltd 遊技機
JP2000116570A (ja) * 1998-10-13 2000-04-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 便座装置取付構造
JP2001246140A (ja) * 2000-03-03 2001-09-11 Sanyo Product Co Ltd 遊技機及び遊技機設置構造
JP2002191815A (ja) * 2000-12-22 2002-07-10 Kyoraku Sangyo パチンコ遊技機

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03140173A (ja) * 1989-10-27 1991-06-14 Iirudo Kinoshita:Kk パチンコ機の解錠装置
JPH03119170U (ja) * 1990-03-19 1991-12-09
JPH0999159A (ja) * 1995-10-03 1997-04-15 Sophia Co Ltd 遊技機
JP2000116570A (ja) * 1998-10-13 2000-04-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 便座装置取付構造
JP2001246140A (ja) * 2000-03-03 2001-09-11 Sanyo Product Co Ltd 遊技機及び遊技機設置構造
JP2002191815A (ja) * 2000-12-22 2002-07-10 Kyoraku Sangyo パチンコ遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7587788B2 (en) Horizontally adjustable hinge
US8413299B2 (en) Hinge for door or window
US20080141491A1 (en) Hinge
US6918274B2 (en) Enclosure securing apparatus
US5123684A (en) Door lock with invertable bolt
CA2668686A1 (en) Non-handed adjustable hinge set
US10515617B2 (en) Device for controlling electronic musical instruments
EP0624733B1 (en) Device for fastening and adjusting the front panel of a drawer with respect to the side
JP2013087451A (ja) 回動式扉非常解錠システム
JP2002306782A (ja) 遊技機枠のロック部材の受け具
KR200346760Y1 (ko) 창문의 열림각도 조절장치
JP5154093B2 (ja) 係止ロッドの緩み止め構造
JP2005120573A (ja) ピボット調整蝶番
CN214498729U (zh) 一种可调节铰链组件及相应的开合装置
JP7015529B2 (ja) 戸当り
JP3941002B2 (ja) ドア取付け金具
JP3823023B2 (ja) 遊技球発射装置の操作ハンドルの取付構造
KR200413893Y1 (ko) 패스너
JPH1150726A (ja) ドア用蝶番
JPH09140892A (ja) パチンコ機
JP3042772B2 (ja) 扉開閉装置
JP4282372B2 (ja) 扉のつまみ装置及びその取り付け方法
JP3109213U (ja) 収納庫用自動式扉ストッパー
GB2330618A (en) Fixing accessory for a protective grill
KR200402389Y1 (ko) 유리문 상부 측면고정경첩

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070531

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100216

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100217

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100706