JP2002351702A - オンライン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置 - Google Patents
オンライン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置Info
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- JP2002351702A JP2002351702A JP2001157424A JP2001157424A JP2002351702A JP 2002351702 A JP2002351702 A JP 2002351702A JP 2001157424 A JP2001157424 A JP 2001157424A JP 2001157424 A JP2001157424 A JP 2001157424A JP 2002351702 A JP2002351702 A JP 2002351702A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 115
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- Computer And Data Communications (AREA)
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一台のオンライン端末において同一トランザ
クション名で複数の業務処理を行っている場合において
も、各業務処理別の運用状況を把握することができ、業
務処理ごとの稼働統計を作成すること可能とするオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置を提供
すること。 【解決手段】 オンライン端末が各種処理画面に展開し
た時には開始ログを出力する開始ログ出力工程と、メイ
ンメニューに戻った時には終了ログを出力する終了ログ
出力工程と、各種処理画面においてデータベースを参照
した場合にはデータベースの参照更新時に対象データベ
ースキーをデータベースログとして出力するデータベー
スログ出力工程と、ホストコンピュータに端末ログを端
末ログファイルとして記憶する記憶工程とを含む。
クション名で複数の業務処理を行っている場合において
も、各業務処理別の運用状況を把握することができ、業
務処理ごとの稼働統計を作成すること可能とするオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置を提供
すること。 【解決手段】 オンライン端末が各種処理画面に展開し
た時には開始ログを出力する開始ログ出力工程と、メイ
ンメニューに戻った時には終了ログを出力する終了ログ
出力工程と、各種処理画面においてデータベースを参照
した場合にはデータベースの参照更新時に対象データベ
ースキーをデータベースログとして出力するデータベー
スログ出力工程と、ホストコンピュータに端末ログを端
末ログファイルとして記憶する記憶工程とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オンライン利用の
端末稼働統計データ作成方法及びその装置に係り、特
に、業務処理ごとにオンライン使用状況(ログ)を自動
的にホストコンピュータに取り込むことを可能とするこ
とによって一台のオンライン端末において同一トランザ
クション名で複数の業務処理を行っている場合において
も、各業務処理別の運用状況を把握することができ、業
務処理ごとの稼働統計を作成すること可能とするオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置に関す
る。
端末稼働統計データ作成方法及びその装置に係り、特
に、業務処理ごとにオンライン使用状況(ログ)を自動
的にホストコンピュータに取り込むことを可能とするこ
とによって一台のオンライン端末において同一トランザ
クション名で複数の業務処理を行っている場合において
も、各業務処理別の運用状況を把握することができ、業
務処理ごとの稼働統計を作成すること可能とするオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年のコンピュータシステムの大規模化
に伴い、ホストコンピュータと複数の端末とが接続され
ているコンピュータシステムにおける端末の台数は増え
る一方である。このようなコンピュータシステムでは、
プログラム資源やデータベース等の各種資源の使用状況
の統計管理が、ホストコンピュータ側の管理者によって
行われるのが一般的であり、コンピュータシステムにお
ける各種資源の使用状況の統計管理は、必要不可欠なも
のである。
に伴い、ホストコンピュータと複数の端末とが接続され
ているコンピュータシステムにおける端末の台数は増え
る一方である。このようなコンピュータシステムでは、
プログラム資源やデータベース等の各種資源の使用状況
の統計管理が、ホストコンピュータ側の管理者によって
行われるのが一般的であり、コンピュータシステムにお
ける各種資源の使用状況の統計管理は、必要不可欠なも
のである。
【0003】例えば、このような使用状況の統計技術と
しては、例えば、特開平7−114492号公報に記載
される技術が知られている。特開平7−114492号
公報に記載の技術は、自動的に(基本的には人手を要さ
ずに)かつ適切な頻度で端末統計情報を収集することが
でき、その収集結果の正確性および新しさが保証され、
複数の端末に係る端末統計情報の一括管理が可能となる
端末統計情報収集・管理方式を提供することを目的とす
るものであって、ホストコンピュータとそのホストコン
ピュータに接続されている複数の端末とを有するコンピ
ュータシステムにおいて、端末統計情報と前回送信時点
情報とを格納する端末内の端末統計情報ファイルと、あ
る端末で動作する端末動作プログラムの識別情報を格納
する端末内の端末動作プログラム管理ファイルと、各端
末の端末統計情報を他の統計情報とともに管理するホス
トコンピュータ内の統計情報データベースと、ある端末
の端末動作プログラム管理ファイルを参照して端末にお
ける起動プログラムが端末動作プログラムであるか否か
を判定し、端末の電源投入時に投入時点を示す情報と端
末の端末統計情報ファイル内の前回送信時点情報とに基
づいて投入時点において端末統計情報をホストコンピュ
ータに送信するべきであるか否かを判定する端末内の入
出力部と、この入出力部によって「起動プログラムが端
末動作プログラムである」と判定された場合に起動プロ
グラムに関する端末統計情報を端末の端末統計情報ファ
イルに登録する端末内の端末側登録部と、入出力部によ
って「投入時点において端末統計情報をホストコンピュ
ータに送信するべきである」と判定された場合に端末の
端末統計情報ファイル内の端末統計情報をホストコンピ
ュータに送信する端末内の端末側送受信部と、この端末
側送受信部から送信されてきた端末統計情報を受信する
ホストコンピュータ内のホスト側送受信部と、このホス
ト側送受信部によって受信された端末統計情報を編集し
て統計情報データベースに登録するホストコンピュータ
内のホスト側登録部とを有することを特徴とする端末統
計情報収集・管理方式である。同公報によれば、各端末
内の端末統計情報ファイルにその端末に係る端末統計情
報を蓄積(登録)しておき、ホストコンピュータにその
端末統計情報を送信し、ホストコンピュータ内の統計情
報データベースでその端末統計情報を管理することによ
り、端末統計情報を自動的に(容易に)収集することが
でき、正確性および新しさが保証された端末統計情報を
収集することができ、複数の端末に係る端末統計情報の
一括管理が可能になるという効果が開示されている。さ
らに、上述の送信の頻度を適切なもの(例えば、1日に
1回の頻度)に設定できるので、端末統計情報の収集等
に要するオーバヘッドが過度になることがなく、効率的
な端末統計情報の収集および管理を行うことができると
いう効果も開示されている。
しては、例えば、特開平7−114492号公報に記載
される技術が知られている。特開平7−114492号
公報に記載の技術は、自動的に(基本的には人手を要さ
ずに)かつ適切な頻度で端末統計情報を収集することが
でき、その収集結果の正確性および新しさが保証され、
複数の端末に係る端末統計情報の一括管理が可能となる
端末統計情報収集・管理方式を提供することを目的とす
るものであって、ホストコンピュータとそのホストコン
ピュータに接続されている複数の端末とを有するコンピ
ュータシステムにおいて、端末統計情報と前回送信時点
情報とを格納する端末内の端末統計情報ファイルと、あ
る端末で動作する端末動作プログラムの識別情報を格納
する端末内の端末動作プログラム管理ファイルと、各端
末の端末統計情報を他の統計情報とともに管理するホス
トコンピュータ内の統計情報データベースと、ある端末
の端末動作プログラム管理ファイルを参照して端末にお
ける起動プログラムが端末動作プログラムであるか否か
を判定し、端末の電源投入時に投入時点を示す情報と端
末の端末統計情報ファイル内の前回送信時点情報とに基
づいて投入時点において端末統計情報をホストコンピュ
ータに送信するべきであるか否かを判定する端末内の入
出力部と、この入出力部によって「起動プログラムが端
末動作プログラムである」と判定された場合に起動プロ
グラムに関する端末統計情報を端末の端末統計情報ファ
イルに登録する端末内の端末側登録部と、入出力部によ
って「投入時点において端末統計情報をホストコンピュ
ータに送信するべきである」と判定された場合に端末の
端末統計情報ファイル内の端末統計情報をホストコンピ
ュータに送信する端末内の端末側送受信部と、この端末
側送受信部から送信されてきた端末統計情報を受信する
ホストコンピュータ内のホスト側送受信部と、このホス
ト側送受信部によって受信された端末統計情報を編集し
て統計情報データベースに登録するホストコンピュータ
内のホスト側登録部とを有することを特徴とする端末統
計情報収集・管理方式である。同公報によれば、各端末
内の端末統計情報ファイルにその端末に係る端末統計情
報を蓄積(登録)しておき、ホストコンピュータにその
端末統計情報を送信し、ホストコンピュータ内の統計情
報データベースでその端末統計情報を管理することによ
り、端末統計情報を自動的に(容易に)収集することが
でき、正確性および新しさが保証された端末統計情報を
収集することができ、複数の端末に係る端末統計情報の
一括管理が可能になるという効果が開示されている。さ
らに、上述の送信の頻度を適切なもの(例えば、1日に
1回の頻度)に設定できるので、端末統計情報の収集等
に要するオーバヘッドが過度になることがなく、効率的
な端末統計情報の収集および管理を行うことができると
いう効果も開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホスト
コンピュータ側の管理者によって統計管理を行う際に
は、ホストコンピュータの機能にて端末の稼働情報は提
供されるが、それは処理画面単位であり、同一端末にお
ける処理画面で複数の処理を行っている場合には、実際
に使用されている処理の特定ができない。そのため、使
用されているプログラム資源、データベース等の各種資
源の使用状況を正確に把握することが困難である。
コンピュータ側の管理者によって統計管理を行う際に
は、ホストコンピュータの機能にて端末の稼働情報は提
供されるが、それは処理画面単位であり、同一端末にお
ける処理画面で複数の処理を行っている場合には、実際
に使用されている処理の特定ができない。そのため、使
用されているプログラム資源、データベース等の各種資
源の使用状況を正確に把握することが困難である。
【0005】また、現在のホストコンピュータの機能で
は、実際に業務処理へログインしてからログアウトする
までの経過時間が採取できないので、実際の業務処理に
要した時間を把握できないといった課題があった。
は、実際に業務処理へログインしてからログアウトする
までの経過時間が採取できないので、実際の業務処理に
要した時間を把握できないといった課題があった。
【0006】また、LANや広域WAN及び公衆通信網
で構成されるネットワークシステムを用いたオンライン
化が進むに従ってハッカー等の不正利用者が増えてお
り、情報を管理する上で、セキュリティの面からもホス
トコンピュータへオンライン接続している端末使用者、
接続端末、使用したデータベース等の使用状況等の統計
情報を採取する必要があった。
で構成されるネットワークシステムを用いたオンライン
化が進むに従ってハッカー等の不正利用者が増えてお
り、情報を管理する上で、セキュリティの面からもホス
トコンピュータへオンライン接続している端末使用者、
接続端末、使用したデータベース等の使用状況等の統計
情報を採取する必要があった。
【0007】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、業務処理ごとにオ
ンライン使用状況(ログ)を自動的にホストコンピュー
タに取り込むことを可能とすることによって一台のオン
ライン端末において同一トランザクション名で複数の業
務処理を行っている場合においても、各業務処理別の運
用状況を把握することができ、業務処理ごとの稼働統計
を作成すること可能とするオンライン利用の端末稼働統
計データ作成方法を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、業務処理ごとにオ
ンライン使用状況(ログ)を自動的にホストコンピュー
タに取り込むことを可能とすることによって一台のオン
ライン端末において同一トランザクション名で複数の業
務処理を行っている場合においても、各業務処理別の運
用状況を把握することができ、業務処理ごとの稼働統計
を作成すること可能とするオンライン利用の端末稼働統
計データ作成方法を提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に記
載の発明の要旨は、ホストコンピュータと当該ホストコ
ンピュータにオンライン接続されている複数の端末とを
有するコンピュータシステムを用いて、当該オンライン
接続されている端末が各種処理画面に展開した時には開
始ログを出力する開始ログ出力工程と、メインメニュー
に戻った時には終了ログを出力する終了ログ出力工程
と、各種処理画面においてデータベースを参照した場合
にはデータベースの参照更新時に対象データベースキー
をデータベースログとして出力するデータベースログ出
力工程と、当該ホストコンピュータに端末ログ(前記開
始ログ、前記終了ログ、前記データベースログ)を端末
ログファイルとして記憶する記憶工程とを含むことを特
徴とするオンライン利用の端末稼働統計データ作成方法
に存する。また、この発明の請求項2に記載の発明の要
旨は、前記ホストコンピュータが前記端末ログファイル
の編集手段を有し、当該編集手段がオンライン処理にて
作成された端末ログファイルを順編成ファイルに変換す
る順編成ファイル変換工程と、当該順編成ファイルにつ
いて優先する情報キーを処理日時、端末ID、処理時間
の順として、各情報キーについてソートするデータソー
ト工程と、開始ログとデータベースログと終了ログを結
合編集するレコード編集処理工程と、前記レコード編集
処理工程において検出されたエラーログをリスト出力す
るエラーリスト出力工程と、レコード編集処理工程にて
編集されたデータを、所定の情報キーに従って抽出して
フロッピー(登録商標)ディスクに出力する端末稼動統
計データ出力工程とを含むことを特徴とする請求項1に
記載のオンライン利用の端末稼働統計データ作成方法に
存する。また、この発明の請求項3に記載の発明の要旨
は、前記端末ログファイルに記録される端末ログの編集
情報に、処理日、処理時間、端末ID、処理区分、処理
開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新データベー
スキーの少なくとも1つ以上を含むことを特徴とする請
求項1または2に記載のオンライン利用の端末稼働統計
データ作成方法に存する。また、この発明の請求項4に
記載の発明の要旨は、ホストコンピュータと当該ホスト
コンピュータにオンライン接続されている複数の端末と
を有するコンピュータシステムにおいて、当該オンライ
ン接続されている端末が各種処理画面に展開した時には
開始ログを出力する開始ログ出力手段と、メインメニュ
ーに戻った時には終了ログを出力する終了ログ出力手段
と、各種処理画面においてデータベースを参照した場合
にはデータベースの参照更新時に対象データベースキー
をデータベースログとして出力するデータベースログ出
力手段と、前記ホストコンピュータに端末ログ(前記開
始ログ、前記終了ログ、前記データベースログ)を記憶
する記憶手段とを有し、オンライン端末が各業務処理を
オンライン利用する際に前記端末ログをホストコンピュ
ータ側の端末ログファイルへ出力して記憶手段に記録す
ることを特徴とするオンライン利用の端末稼働統計デー
タ作成装置に存する。また、この発明の請求項5に記載
の発明の要旨は、前記ホストコンピュータが前記端末ロ
グファイルの編集手段を有し、当該編集手段がオンライ
ン処理にて作成された端末ログファイルを順編成ファイ
ルに変換する順編成ファイル変換手段と、当該順編成フ
ァイルに対して優先する情報キーを処理日時、端末I
D、処理時間の順として、各情報キーについてソートす
るデータソート手段と、始ログとデータベースログと終
了ログを結合編集するレコード編集手段と、前記レコー
ド編集手段によって検出されたエラーログをリスト出力
するエラーリスト出力手段と、前記レコード編集手段に
よって編集されたデータを、所定の情報キーに従って抽
出してフロッピーディスクに出力する稼動統計データ出
力手段とを有することを特徴とする請求項4に記載のオ
ンライン利用の端末稼働統計データ作成装置に存する。
また、この発明の請求項6に記載の発明の要旨は、前記
端末ログファイルに記録される編集情報として、処理
日、処理時間、端末ID、処理区分、処理開始時間、処
理終了時間、操作者、参照更新データベースキーの少な
くとも1つ以上を生成して端末ログに付加する手段を設
けたことを特徴とする請求項4または5に記載のオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成装置に存する。
載の発明の要旨は、ホストコンピュータと当該ホストコ
ンピュータにオンライン接続されている複数の端末とを
有するコンピュータシステムを用いて、当該オンライン
接続されている端末が各種処理画面に展開した時には開
始ログを出力する開始ログ出力工程と、メインメニュー
に戻った時には終了ログを出力する終了ログ出力工程
と、各種処理画面においてデータベースを参照した場合
にはデータベースの参照更新時に対象データベースキー
をデータベースログとして出力するデータベースログ出
力工程と、当該ホストコンピュータに端末ログ(前記開
始ログ、前記終了ログ、前記データベースログ)を端末
ログファイルとして記憶する記憶工程とを含むことを特
徴とするオンライン利用の端末稼働統計データ作成方法
に存する。また、この発明の請求項2に記載の発明の要
旨は、前記ホストコンピュータが前記端末ログファイル
の編集手段を有し、当該編集手段がオンライン処理にて
作成された端末ログファイルを順編成ファイルに変換す
る順編成ファイル変換工程と、当該順編成ファイルにつ
いて優先する情報キーを処理日時、端末ID、処理時間
の順として、各情報キーについてソートするデータソー
ト工程と、開始ログとデータベースログと終了ログを結
合編集するレコード編集処理工程と、前記レコード編集
処理工程において検出されたエラーログをリスト出力す
るエラーリスト出力工程と、レコード編集処理工程にて
編集されたデータを、所定の情報キーに従って抽出して
フロッピー(登録商標)ディスクに出力する端末稼動統
計データ出力工程とを含むことを特徴とする請求項1に
記載のオンライン利用の端末稼働統計データ作成方法に
存する。また、この発明の請求項3に記載の発明の要旨
は、前記端末ログファイルに記録される端末ログの編集
情報に、処理日、処理時間、端末ID、処理区分、処理
開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新データベー
スキーの少なくとも1つ以上を含むことを特徴とする請
求項1または2に記載のオンライン利用の端末稼働統計
データ作成方法に存する。また、この発明の請求項4に
記載の発明の要旨は、ホストコンピュータと当該ホスト
コンピュータにオンライン接続されている複数の端末と
を有するコンピュータシステムにおいて、当該オンライ
ン接続されている端末が各種処理画面に展開した時には
開始ログを出力する開始ログ出力手段と、メインメニュ
ーに戻った時には終了ログを出力する終了ログ出力手段
と、各種処理画面においてデータベースを参照した場合
にはデータベースの参照更新時に対象データベースキー
をデータベースログとして出力するデータベースログ出
力手段と、前記ホストコンピュータに端末ログ(前記開
始ログ、前記終了ログ、前記データベースログ)を記憶
する記憶手段とを有し、オンライン端末が各業務処理を
オンライン利用する際に前記端末ログをホストコンピュ
ータ側の端末ログファイルへ出力して記憶手段に記録す
ることを特徴とするオンライン利用の端末稼働統計デー
タ作成装置に存する。また、この発明の請求項5に記載
の発明の要旨は、前記ホストコンピュータが前記端末ロ
グファイルの編集手段を有し、当該編集手段がオンライ
ン処理にて作成された端末ログファイルを順編成ファイ
ルに変換する順編成ファイル変換手段と、当該順編成フ
ァイルに対して優先する情報キーを処理日時、端末I
D、処理時間の順として、各情報キーについてソートす
るデータソート手段と、始ログとデータベースログと終
了ログを結合編集するレコード編集手段と、前記レコー
ド編集手段によって検出されたエラーログをリスト出力
するエラーリスト出力手段と、前記レコード編集手段に
よって編集されたデータを、所定の情報キーに従って抽
出してフロッピーディスクに出力する稼動統計データ出
力手段とを有することを特徴とする請求項4に記載のオ
ンライン利用の端末稼働統計データ作成装置に存する。
また、この発明の請求項6に記載の発明の要旨は、前記
端末ログファイルに記録される編集情報として、処理
日、処理時間、端末ID、処理区分、処理開始時間、処
理終了時間、操作者、参照更新データベースキーの少な
くとも1つ以上を生成して端末ログに付加する手段を設
けたことを特徴とする請求項4または5に記載のオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成装置に存する。
【0009】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明の第1の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明す
る。図1は、本発明の一実施の形態に係るオンライン利
用の端末稼働統計データ作成装置の構成を示すブロック
図である。
明の第1の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明す
る。図1は、本発明の一実施の形態に係るオンライン利
用の端末稼働統計データ作成装置の構成を示すブロック
図である。
【0010】本実施の形態のオンライン利用の端末稼働
統計データ作成装置20は、ホストコンピュータ1とホ
ストコンピュータ1にオンライン接続される複数のオン
ライン端末2A,2B(図中O/L端末と表示)とから
主に構成されており、ホストコンピュータ1は、端末ロ
グファイル3を記憶するための記憶手段を有している。
統計データ作成装置20は、ホストコンピュータ1とホ
ストコンピュータ1にオンライン接続される複数のオン
ライン端末2A,2B(図中O/L端末と表示)とから
主に構成されており、ホストコンピュータ1は、端末ロ
グファイル3を記憶するための記憶手段を有している。
【0011】また、本発明のオンライン利用の端末稼働
統計データ作成装置20は、オンライン端末2A,2B
が各種処理画面に展開した時には開始ログを出力する開
始ログ出力手段(不図示)と、メインメニューに戻った
時には終了ログを出力する終了ログ出力手段(不図示)
と、各種処理画面においてデータベースを参照した場合
にはデータベースの参照更新時に対象データベースキー
をデータベースログとして出力するデータベースログ出
力手段(不図示)とを有している。
統計データ作成装置20は、オンライン端末2A,2B
が各種処理画面に展開した時には開始ログを出力する開
始ログ出力手段(不図示)と、メインメニューに戻った
時には終了ログを出力する終了ログ出力手段(不図示)
と、各種処理画面においてデータベースを参照した場合
にはデータベースの参照更新時に対象データベースキー
をデータベースログとして出力するデータベースログ出
力手段(不図示)とを有している。
【0012】また、ホストコンピュータ1は端末ログフ
ァイル3を編集するための編集手段4を有している。編
集手段4は、記録されている端末ログファイル3を編集
処理した後に、稼動統計データとして外部の記録媒体5
(フロッピーディスク、光ディスクなど)に出力する。
ァイル3を編集するための編集手段4を有している。編
集手段4は、記録されている端末ログファイル3を編集
処理した後に、稼動統計データとして外部の記録媒体5
(フロッピーディスク、光ディスクなど)に出力する。
【0013】本発明のオンライン利用の端末稼働統計デ
ータ作成装置20では、オンライン端末2A,2Bが各
業務処理をオンライン利用する際に端末ログをオンライ
ン端末2A,2Bからホストコンピュータ1の端末ログ
ファイル3へ出力して記憶手段に記録する構成とし、オ
ンライン端末2A,2Bを各種処理画面に展開した時に
開始ログを出力し、また、メインメニューに戻った時に
終了ログを出力する。さらに、各種処理画面においてデ
ータベースを参照した場合には、データベースの参照更
新時に対象データベースキーをデータベースログ(DB
ログ)として出力する。
ータ作成装置20では、オンライン端末2A,2Bが各
業務処理をオンライン利用する際に端末ログをオンライ
ン端末2A,2Bからホストコンピュータ1の端末ログ
ファイル3へ出力して記憶手段に記録する構成とし、オ
ンライン端末2A,2Bを各種処理画面に展開した時に
開始ログを出力し、また、メインメニューに戻った時に
終了ログを出力する。さらに、各種処理画面においてデ
ータベースを参照した場合には、データベースの参照更
新時に対象データベースキーをデータベースログ(DB
ログ)として出力する。
【0014】端末ログファイル3の編集は、編集手段4
によってバッチ(B/T)処理で行われ、編集処理後、
稼動統計データとして記録媒体5に出力される。
によってバッチ(B/T)処理で行われ、編集処理後、
稼動統計データとして記録媒体5に出力される。
【0015】また、編集処理によって端末ログファイル
3から検出されたエラーログは、別にエラーリスト6と
してリスト出力される。出力先としては、ホストコンピ
ュータ1に接続されたプリンタ、ディスプレー、記録媒
体等が挙げられ、用途によって出力先は選択される。
3から検出されたエラーログは、別にエラーリスト6と
してリスト出力される。出力先としては、ホストコンピ
ュータ1に接続されたプリンタ、ディスプレー、記録媒
体等が挙げられ、用途によって出力先は選択される。
【0016】端末ログファイル3に記録される端末ログ
の編集情報は、主として、処理日、処理時間、端
末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了時
間、操作者、参照更新DBキーが挙げられ、これら
が編集処理されて稼動統計データとなる。
の編集情報は、主として、処理日、処理時間、端
末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了時
間、操作者、参照更新DBキーが挙げられ、これら
が編集処理されて稼動統計データとなる。
【0017】次に、オンライン利用の端末稼働統計デー
タ作成方法について説明する。本発明のオンライン利用
の端末稼働統計データ作成方法は、オンライン端末2
A,2Bが各種処理画面に展開したときには開始ログを
出力する開始ログ出力工程と、メインメニューに戻った
時には終了ログを出力する終了ログ出力工程と、各種処
理画面においてデータベースを参照した場合にはデータ
ベースの参照更新時に対象データベースキーをデータベ
ースログとして出力するデータベースログ出力工程を備
えている。
タ作成方法について説明する。本発明のオンライン利用
の端末稼働統計データ作成方法は、オンライン端末2
A,2Bが各種処理画面に展開したときには開始ログを
出力する開始ログ出力工程と、メインメニューに戻った
時には終了ログを出力する終了ログ出力工程と、各種処
理画面においてデータベースを参照した場合にはデータ
ベースの参照更新時に対象データベースキーをデータベ
ースログとして出力するデータベースログ出力工程を備
えている。
【0018】次に、オンライン端末2A,2Bからホス
トコンピュータ1への端末ログの出力方式ついて詳細に
説明する。図2は、本発明の一実施の形態に係るオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成装置20におけるオ
ンライン端末の端末ログ出力方法を示すブロック図であ
る。図2において、7A,7B,7Cは、オンライン端
末2A,2Bにおいて各業務処理をオンライン利用する
際に、オンライン端末2A,2B画面の画面展開パター
ンを示しており、7Aはメインメニュー、7Bはサブメ
ニュー、7Cは処理画面である。
トコンピュータ1への端末ログの出力方式ついて詳細に
説明する。図2は、本発明の一実施の形態に係るオンラ
イン利用の端末稼働統計データ作成装置20におけるオ
ンライン端末の端末ログ出力方法を示すブロック図であ
る。図2において、7A,7B,7Cは、オンライン端
末2A,2Bにおいて各業務処理をオンライン利用する
際に、オンライン端末2A,2B画面の画面展開パター
ンを示しており、7Aはメインメニュー、7Bはサブメ
ニュー、7Cは処理画面である。
【0019】オンライン端末2A,2Bにおいて各業務
処理をオンライン利用する際のログインするパターンは
2通りある。すなわち、メインメニュー7Aよりサブメ
ニュー7Bを経て各種処理画面7Cへ展開する順次展開
パターン8と、メインメニュー7Aより各種処理画面7
Cへ直接展開する直接展開パターン9がある。
処理をオンライン利用する際のログインするパターンは
2通りある。すなわち、メインメニュー7Aよりサブメ
ニュー7Bを経て各種処理画面7Cへ展開する順次展開
パターン8と、メインメニュー7Aより各種処理画面7
Cへ直接展開する直接展開パターン9がある。
【0020】本実施の形態の端末ログの出力方法では、
それぞれの展開パターンにおいて各種処理画面7Cに展
開した時に、端末ログとして、開始ログ(図2中で表
示)をオンライン端末2A,2Bからホストコンピュー
タ1側の端末ログファイル3へ出力する(開始ログ出力
工程)。
それぞれの展開パターンにおいて各種処理画面7Cに展
開した時に、端末ログとして、開始ログ(図2中で表
示)をオンライン端末2A,2Bからホストコンピュー
タ1側の端末ログファイル3へ出力する(開始ログ出力
工程)。
【0021】また、各種処理画面7Cからメインメニュ
ー7Aに戻った時10に終了ログ(図2中で表示)
を、オンライン端末2A,2Bからホストコンピュータ
1側の端末ログファイル3へ出力する(終了ログ出力工
程)。
ー7Aに戻った時10に終了ログ(図2中で表示)
を、オンライン端末2A,2Bからホストコンピュータ
1側の端末ログファイル3へ出力する(終了ログ出力工
程)。
【0022】また、各種処理においてデータベースを参
照更新した時に対象データベースキーをDBログ(図2
中で表示)として端末ログファイル3へ出力する(デ
ータベースログ出力工程)。
照更新した時に対象データベースキーをDBログ(図2
中で表示)として端末ログファイル3へ出力する(デ
ータベースログ出力工程)。
【0023】出力された端末ログ(開始ログ、終了ロ
グ、データベースログ)は、ホストコンピュータ1の記
録手段の端末ログファイル3に記録される(記憶工
程)。
グ、データベースログ)は、ホストコンピュータ1の記
録手段の端末ログファイル3に記録される(記憶工
程)。
【0024】メインメニューを経てログアウトする通常
終了ルート以外の異常終了や電源断等により中断された
場合は、接続されていたオンライン端末2A,2Bから
開始ログのみが端末ログファイル3へ出力されているこ
とになる。
終了ルート以外の異常終了や電源断等により中断された
場合は、接続されていたオンライン端末2A,2Bから
開始ログのみが端末ログファイル3へ出力されているこ
とになる。
【0025】また、端末ログ出力プログラムは部品化さ
れ、各メインプログラムより必要に応じて呼び出される
構成としている。
れ、各メインプログラムより必要に応じて呼び出される
構成としている。
【0026】次に、端末ログファイル3の編集処理方法
について詳細に説明する。図3は、本発明のオンライン
利用の端末稼働統計データ方法における端末ログファイ
ル3の編集処理を示すフローチャートである。
について詳細に説明する。図3は、本発明のオンライン
利用の端末稼働統計データ方法における端末ログファイ
ル3の編集処理を示すフローチャートである。
【0027】端末稼働統計を行うための端末ログファイ
ル3の編集処理は、順編成ファイル変換工程S1と、デ
ータソート工程S2と、レコード編集処理工程S3と、
エラーリスト出力工程S4と、端末稼動統計データ出力
工程S5とからなるバッチ(B/T)処理を有してい
る。
ル3の編集処理は、順編成ファイル変換工程S1と、デ
ータソート工程S2と、レコード編集処理工程S3と、
エラーリスト出力工程S4と、端末稼動統計データ出力
工程S5とからなるバッチ(B/T)処理を有してい
る。
【0028】ここでは、端末ログファイル3に記録され
る端末ログの編集情報を、処理日、処理時間、端
末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了時
間、操作者、参照更新DBキーとして説明する。
る端末ログの編集情報を、処理日、処理時間、端
末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了時
間、操作者、参照更新DBキーとして説明する。
【0029】順編成ファイル変換工程S1では、オンラ
イン処理にて作成された端末ログファイル3を、順編成
ファイル(中間データD1)に変換する。
イン処理にて作成された端末ログファイル3を、順編成
ファイル(中間データD1)に変換する。
【0030】具体的には、各オンライン端末2A,2B
から、オンライン端末2A,2Bの表示画面に各種処理
画面7Cを展開した時に出力される開始ログと、各種処
理画面7Cからメインメニュー7Aに戻ったときに出力
される終了ログ、及びオンライン端末2A,2Bが各種
処理においてデータベースを参照更新した際に出力され
るDBログを、ホストコンピュータ1の端末ログファイ
ル3に格納しているため、処理日、処理時間、端
末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了時
間、操作者、参照更新DBキー情報を編集しやすい
ような順編成ファイル(中間データD1)に変換する。
から、オンライン端末2A,2Bの表示画面に各種処理
画面7Cを展開した時に出力される開始ログと、各種処
理画面7Cからメインメニュー7Aに戻ったときに出力
される終了ログ、及びオンライン端末2A,2Bが各種
処理においてデータベースを参照更新した際に出力され
るDBログを、ホストコンピュータ1の端末ログファイ
ル3に格納しているため、処理日、処理時間、端
末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了時
間、操作者、参照更新DBキー情報を編集しやすい
ような順編成ファイル(中間データD1)に変換する。
【0031】データソート工程S2では、得られた順編
成ファイルを、優先する情報キーを処理日時、端末I
D、処理時間の順として、各情報キーについてソートし
て、中間データD2を生成する。このデータソートによ
って、開始ログとDBログと終了ログの順番に整列する
ことになり、特定処理日時における端末ごとの使用状況
が明らかになる。
成ファイルを、優先する情報キーを処理日時、端末I
D、処理時間の順として、各情報キーについてソートし
て、中間データD2を生成する。このデータソートによ
って、開始ログとDBログと終了ログの順番に整列する
ことになり、特定処理日時における端末ごとの使用状況
が明らかになる。
【0032】レコード編集処理工程S3では、開始ログ
とDBログと終了ログを結合編集して、中間データD3
を生成する。
とDBログと終了ログを結合編集して、中間データD3
を生成する。
【0033】ここで、メインメニューを経てログアウト
する通常終了ルート以外の異常終了や電源断等といった
通常終了以外で中断され、開始ログしかない場合は、エ
ラーリストとして出力する(エラー出力工程S4)。
する通常終了ルート以外の異常終了や電源断等といった
通常終了以外で中断され、開始ログしかない場合は、エ
ラーリストとして出力する(エラー出力工程S4)。
【0034】端末稼動統計データ出力工程S5では、レ
コード編集処理工程S3にて編集されたデータから、ホ
ストコンピュータ1の入力手段11により入力指定され
た所定の情報キー(図中では、抽出日付とした)に基づ
いてデータ抽出して、端末稼働統計データとして記録媒
体5に出力される。所定の情報キーとしては、端末ログ
編集情報として記録されている処理日、処理時間、
端末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了
時間、操作者、参照更新DBキー情報などから選ぶ
ことができ、さらに各項目の一部情報を選別して用いて
も良い。例えば、処理日時を指定することにより、特定
処理日時における端末ごとの端末稼働統計データを作成
して出力することができる。
コード編集処理工程S3にて編集されたデータから、ホ
ストコンピュータ1の入力手段11により入力指定され
た所定の情報キー(図中では、抽出日付とした)に基づ
いてデータ抽出して、端末稼働統計データとして記録媒
体5に出力される。所定の情報キーとしては、端末ログ
編集情報として記録されている処理日、処理時間、
端末ID、処理区分、処理開始時間、処理終了
時間、操作者、参照更新DBキー情報などから選ぶ
ことができ、さらに各項目の一部情報を選別して用いて
も良い。例えば、処理日時を指定することにより、特定
処理日時における端末ごとの端末稼働統計データを作成
して出力することができる。
【0035】第1の実施の形態に係るオンライン利用の
端末稼働統計データ作成方法及び装置は上記の如く構成
されているので、以下に掲げる効果を奏する。
端末稼働統計データ作成方法及び装置は上記の如く構成
されているので、以下に掲げる効果を奏する。
【0036】第1に、オンライン端末2A,2Bの表示
画面に各種処理画面を展開した時に、部品化された端末
ログ出力プログラムを呼び出して端末ログを出力する構
成とすることによって、一台のオンライン端末2A,2
Bにおいて同一トランザクション名で複数の業務処理で
使っている場合においても、各業務処理別の運用状況を
把握することができ、各業務処理ごとの端末稼働統計デ
ータを作成することができる。
画面に各種処理画面を展開した時に、部品化された端末
ログ出力プログラムを呼び出して端末ログを出力する構
成とすることによって、一台のオンライン端末2A,2
Bにおいて同一トランザクション名で複数の業務処理で
使っている場合においても、各業務処理別の運用状況を
把握することができ、各業務処理ごとの端末稼働統計デ
ータを作成することができる。
【0037】第2に、各業務処理における開始ログと終
了ログを端末ログファイル3として保存することによっ
て、ホストコンピュータ1の処理時間ではなく、各業務
処理のログインからログアウトまでの情報を採取してい
る。この結果、各業務処理別の運用状況を把握すること
ができ、各業務処理ごとのより詳細な端末稼働統計デー
タを作成することができる。
了ログを端末ログファイル3として保存することによっ
て、ホストコンピュータ1の処理時間ではなく、各業務
処理のログインからログアウトまでの情報を採取してい
る。この結果、各業務処理別の運用状況を把握すること
ができ、各業務処理ごとのより詳細な端末稼働統計デー
タを作成することができる。
【0038】第3に、端末ログファイル3に記録される
編集情報として、処理日、処理時間、端末ID、処理区
分、処理開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新D
Bキーを記録させている。これによって、利用者情報、
処理内容、利用時間、DB参照更新等のより詳細な利用
統計を作成することができる。この結果、業務時間外ア
クセスなど不正使用等に関する情報を多数採取すること
ができるので、不正使用者、ハッカー等の発見を早める
ことができ、また防止対策を立てることが可能となる。
また、アカウント管理、アクセス管理、セキュリティ監
視の強化も実現できる。
編集情報として、処理日、処理時間、端末ID、処理区
分、処理開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新D
Bキーを記録させている。これによって、利用者情報、
処理内容、利用時間、DB参照更新等のより詳細な利用
統計を作成することができる。この結果、業務時間外ア
クセスなど不正使用等に関する情報を多数採取すること
ができるので、不正使用者、ハッカー等の発見を早める
ことができ、また防止対策を立てることが可能となる。
また、アカウント管理、アクセス管理、セキュリティ監
視の強化も実現できる。
【0039】第4に、異常終了時の情報は、エラーリス
トとして出力している。これによって、容易に異常箇所
を検出することができ、対応処理が迅速になる。例え
ば、使用頻度に比べて通信回線が細いといった問題があ
ってシステムが落ちるような場合においても、その問題
箇所を簡単に探索するといったことが可能とある。ま
た、DB参照更新履歴を採取することにより、障害発生
時の調査資料とすることができる。
トとして出力している。これによって、容易に異常箇所
を検出することができ、対応処理が迅速になる。例え
ば、使用頻度に比べて通信回線が細いといった問題があ
ってシステムが落ちるような場合においても、その問題
箇所を簡単に探索するといったことが可能とある。ま
た、DB参照更新履歴を採取することにより、障害発生
時の調査資料とすることができる。
【0040】第5に、処理別にオンライン使用状況を確
認でき、より実態に近いオンライン使用状況を把握する
ことができるので(ホストコンピュータ1より提供され
る統計情報は、システム資源の利用状況である)、負荷
量に合わせたリソースの振り分けなどが可能となる。
認でき、より実態に近いオンライン使用状況を把握する
ことができるので(ホストコンピュータ1より提供され
る統計情報は、システム資源の利用状況である)、負荷
量に合わせたリソースの振り分けなどが可能となる。
【0041】第6に、処理画面を開いたまま長時間利用
せず、強制的な電源断等の適切な運用を行っていないよ
うなオンライン端末2A,2Bの使用状況を発見するこ
とができ、使用の適正化・効率化を図ることができる。
せず、強制的な電源断等の適切な運用を行っていないよ
うなオンライン端末2A,2Bの使用状況を発見するこ
とができ、使用の適正化・効率化を図ることができる。
【0042】第7に、利用統計データは、表計算ソフト
等を使用してビジュアルな編集を行うことも可能であ
り、様々な統計解析を行うことができ、統計結果につい
ての報告書作成やプレゼンテーションに用いる等の効果
的な利用が可能となる。
等を使用してビジュアルな編集を行うことも可能であ
り、様々な統計解析を行うことができ、統計結果につい
ての報告書作成やプレゼンテーションに用いる等の効果
的な利用が可能となる。
【0043】(第2の実施の形態)以下、本発明の第2
の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、
上記実施の形態において既に記述したものと同一の部分
については同一符号を付し、重複した説明は省略する。
の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、
上記実施の形態において既に記述したものと同一の部分
については同一符号を付し、重複した説明は省略する。
【0044】オンライン利用の端末稼働統計データ作成
装置20の構成としては、図1の第1の実施の形態と同
様の構成とする。第1の実施の形態の編集処理に加え
て、編集処理の際に、ホストコンピュータ1に記録され
ている運転ログと端末ログとを組み合わせて編集処理す
る構成として統計データ出力・エラー出力する。
装置20の構成としては、図1の第1の実施の形態と同
様の構成とする。第1の実施の形態の編集処理に加え
て、編集処理の際に、ホストコンピュータ1に記録され
ている運転ログと端末ログとを組み合わせて編集処理す
る構成として統計データ出力・エラー出力する。
【0045】この構成とすることによって、第1の実施
の形態に示した効果に加えて、異常終了した場合など
に、運転ログよりエラー情報を編集し、端末ログより処
理内容・操作者の情報を編集することが可能となり、よ
り一層の使用の適正化・効率化を図ることができるとい
った効果を奏する。
の形態に示した効果に加えて、異常終了した場合など
に、運転ログよりエラー情報を編集し、端末ログより処
理内容・操作者の情報を編集することが可能となり、よ
り一層の使用の適正化・効率化を図ることができるとい
った効果を奏する。
【0046】(第3の実施の形態)以下、本発明の第3
の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、
上記実施の形態において既に記述したものと同一の部分
については同一符号を付し、重複した説明は省略する。
の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、
上記実施の形態において既に記述したものと同一の部分
については同一符号を付し、重複した説明は省略する。
【0047】オンライン利用の端末稼働統計データ作成
装置20の構成としては、図1の第1の実施の形態と同
様の構成とする。第1の実施の形態の端末ログの出力に
加えて、オンライン端末2A,2Bの伝票出力の際にロ
グ出力する構成とする。具体的には、編集情報として、
出力伝票キーを加えて、端末ログを出力する。
装置20の構成としては、図1の第1の実施の形態と同
様の構成とする。第1の実施の形態の端末ログの出力に
加えて、オンライン端末2A,2Bの伝票出力の際にロ
グ出力する構成とする。具体的には、編集情報として、
出力伝票キーを加えて、端末ログを出力する。
【0048】この構成とすることによって、第1の実施
の形態に示した効果に加えて、伝票出力情報として統計
データ作成に利用でき、例えば伝票出力時に課金される
ような場合には、収入金額等のデータを得ることがで
き、その結果、各業務処理ごとのより詳細な稼働統計を
作成することができるといった効果を奏する。
の形態に示した効果に加えて、伝票出力情報として統計
データ作成に利用でき、例えば伝票出力時に課金される
ような場合には、収入金額等のデータを得ることがで
き、その結果、各業務処理ごとのより詳細な稼働統計を
作成することができるといった効果を奏する。
【0049】なお、本発明が上記実施の形態に限定され
ず、本発明の技術思想の範囲内において、上記実施の形
態は適宜変更され得ることは明らかである。また、上記
構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定さ
れず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等に
することができる。なお、各図において、同一構成要素
には同一符号を付している。
ず、本発明の技術思想の範囲内において、上記実施の形
態は適宜変更され得ることは明らかである。また、上記
構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定さ
れず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等に
することができる。なお、各図において、同一構成要素
には同一符号を付している。
【0050】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。
で、以下に掲げる効果を奏する。
【0051】第1に、オンライン端末の表示画面に各種
処理画面を展開した時に、部品化された端末ログ出力プ
ログラムを呼び出して端末ログを出力する構成とするこ
とによって、一台のオンライン端末において同一トラン
ザクション名で複数の業務処理で使っている場合におい
ても、各業務処理別の運用状況を把握することができ、
各業務処理ごとの端末稼働統計データを作成することが
できる。
処理画面を展開した時に、部品化された端末ログ出力プ
ログラムを呼び出して端末ログを出力する構成とするこ
とによって、一台のオンライン端末において同一トラン
ザクション名で複数の業務処理で使っている場合におい
ても、各業務処理別の運用状況を把握することができ、
各業務処理ごとの端末稼働統計データを作成することが
できる。
【0052】第2に、各業務処理における開始ログと終
了ログを端末ログファイルとして保存することによっ
て、ホストコンピュータの処理時間ではなく、各業務処
理のログインからログアウトまでの情報を採取してい
る。この結果、各業務処理別の運用状況を把握すること
ができ、各業務処理ごとのより詳細な端末稼働統計デー
タを作成することができる。
了ログを端末ログファイルとして保存することによっ
て、ホストコンピュータの処理時間ではなく、各業務処
理のログインからログアウトまでの情報を採取してい
る。この結果、各業務処理別の運用状況を把握すること
ができ、各業務処理ごとのより詳細な端末稼働統計デー
タを作成することができる。
【0053】第3に、端末ログファイル3に記録される
編集情報として、処理日、処理時間、端末ID、処理区
分、処理開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新D
Bキーを記録させている。これによって、利用者情報、
処理内容、利用時間、DB参照更新等のより詳細な利用
統計を作成することができる。この結果、業務時間外ア
クセスなど不正使用等に関する情報を多数採取すること
ができるので、不正使用者、ハッカー等の発見を早める
ことができ、また防止対策を立てることが可能となる。
また、アカウント管理、アクセス管理、セキュリティ監
視の強化も実現できる。
編集情報として、処理日、処理時間、端末ID、処理区
分、処理開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新D
Bキーを記録させている。これによって、利用者情報、
処理内容、利用時間、DB参照更新等のより詳細な利用
統計を作成することができる。この結果、業務時間外ア
クセスなど不正使用等に関する情報を多数採取すること
ができるので、不正使用者、ハッカー等の発見を早める
ことができ、また防止対策を立てることが可能となる。
また、アカウント管理、アクセス管理、セキュリティ監
視の強化も実現できる。
【0054】第4に、異常終了時の情報は、エラーリス
トとして出力している。これによって、容易に異常箇所
を検出することができ、対応処理が迅速になる。例え
ば、使用頻度に比べて通信回線が細いといった問題があ
ってシステムが落ちるような場合においても、その問題
箇所を簡単に探索するといったことが可能とある。ま
た、DB参照更新履歴を採取することにより、障害発生
時の調査資料とすることができる。
トとして出力している。これによって、容易に異常箇所
を検出することができ、対応処理が迅速になる。例え
ば、使用頻度に比べて通信回線が細いといった問題があ
ってシステムが落ちるような場合においても、その問題
箇所を簡単に探索するといったことが可能とある。ま
た、DB参照更新履歴を採取することにより、障害発生
時の調査資料とすることができる。
【0055】第5に、処理別にオンライン使用状況を確
認でき、より実態に近いオンライン使用状況を把握する
ことができるので(ホストコンピュータより提供される
統計情報は、システム資源の利用状況である)、負荷量
に合わせたリソースの振り分けなどが可能となる。
認でき、より実態に近いオンライン使用状況を把握する
ことができるので(ホストコンピュータより提供される
統計情報は、システム資源の利用状況である)、負荷量
に合わせたリソースの振り分けなどが可能となる。
【0056】第6に、処理画面を開いたまま長時間利用
せず、強制的な電源断等の適切な運用を行っていないよ
うなオンライン端末の使用状況を発見することができ、
使用の適正化・効率化を図ることができる。
せず、強制的な電源断等の適切な運用を行っていないよ
うなオンライン端末の使用状況を発見することができ、
使用の適正化・効率化を図ることができる。
【0057】第7に、利用統計データは、表計算ソフト
等を使用してビジュアルな編集を行うことも可能であ
り、様々な統計解析を行うことができ、統計結果につい
ての報告書作成やプレゼンテーションに用いる等の効果
的な利用が可能となる。
等を使用してビジュアルな編集を行うことも可能であ
り、様々な統計解析を行うことができ、統計結果につい
ての報告書作成やプレゼンテーションに用いる等の効果
的な利用が可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態に係るオンライン利用の
端末稼働統計データ作成装置の構成を示すブロック図で
ある。
端末稼働統計データ作成装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の一実施の形態に係るオンライン利用の
端末稼働統計データ作成装置におけるオンライン端末の
端末ログ出力方法を示すブロック図である。
端末稼働統計データ作成装置におけるオンライン端末の
端末ログ出力方法を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係るオンライン利用の
端末稼働統計データ作成装置における端末ログファイル
の編集処理を示すフローチャートである。
端末稼働統計データ作成装置における端末ログファイル
の編集処理を示すフローチャートである。
1…ホストコンピュータ 2A,2B…オンライン端末 3…端末ログファイル 4…編集手段 5…記録媒体 6…エラーリスト 7A…メインメニュー 7B…サブメニュー 7C…処理画面 8…順次展開パターン 9…直接展開パターン 11…入力手段 20…オンライン利用の端末稼働統計データ作成装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/30 130 G06F 17/30 130A 17/60 152 17/60 152 512 512 Fターム(参考) 5B042 GA10 KK07 MA12 MA14 MA20 MC15 MC31 MC33 MC37 MC40 5B075 KK07 KK13 KK33 KK37 ND20 ND23 ND34 NR02 NR15 PQ03 PQ05 PR03 PR08 UU40 5B085 AC11 AC14 BC01 5B089 GA01 GB02 JA36 JB15 KA14 MC03
Claims (6)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと当該ホストコンピ
ュータにオンライン接続されている複数の端末とを有す
るコンピュータシステムを用いて、当該オンライン接続
されている端末が各種処理画面に展開した時には開始ロ
グを出力する開始ログ出力工程と、 メインメニューに戻った時には終了ログを出力する終了
ログ出力工程と、 各種処理画面においてデータベースを参照した場合には
データベースの参照更新時に対象データベースキーをデ
ータベースログとして出力するデータベースログ出力工
程と、 当該ホストコンピュータに端末ログ(前記開始ログ、前
記終了ログ、前記データベースログ)を端末ログファイ
ルとして記憶する記憶工程とを含むことを特徴とするオ
ンライン利用の端末稼働統計データ作成方法。 - 【請求項2】 前記ホストコンピュータが前記端末ログ
ファイルの編集手段を有し、当該編集手段がオンライン
処理にて作成された端末ログファイルを順編成ファイル
に変換する順編成ファイル変換工程と、 当該順編成ファイルについて優先する情報キーを処理日
時、端末ID、処理時間の順として、各情報キーについ
てソートするデータソート工程と、 開始ログとデータベースログと終了ログを結合編集する
レコード編集処理工程と、 前記レコード編集処理工程において検出されたエラーロ
グをリスト出力するエラーリスト出力工程と、 レコード編集処理工程にて編集されたデータを、所定の
情報キーに従って抽出してフロッピーディスクに出力す
る端末稼動統計データ出力工程とを含むことを特徴とす
る請求項1に記載のオンライン利用の端末稼働統計デー
タ作成方法。 - 【請求項3】 前記端末ログファイルに記録される端末
ログの編集情報に、処理日、処理時間、端末ID、処理
区分、処理開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新
データベースキーの少なくとも1つ以上を含むことを特
徴とする請求項1または2に記載のオンライン利用の端
末稼働統計データ作成方法。 - 【請求項4】 ホストコンピュータと当該ホストコンピ
ュータにオンライン接続されている複数の端末とを有す
るコンピュータシステムにおいて、 当該オンライン接続されている端末が各種処理画面に展
開した時には開始ログを出力する開始ログ出力手段と、 メインメニューに戻った時には終了ログを出力する終了
ログ出力手段と、 各種処理画面においてデータベースを参照した場合には
データベースの参照更新時に対象データベースキーをデ
ータベースログとして出力するデータベースログ出力手
段と、 前記ホストコンピュータに端末ログ(前記開始ログ、前
記終了ログ、前記データベースログ)を記憶する記憶手
段とを有し、 オンライン端末が各業務処理をオンライン利用する際に
前記端末ログをホストコンピュータ側の端末ログファイ
ルへ出力して記憶手段に記録することを特徴とするオン
ライン利用の端末稼働統計データ作成装置。 - 【請求項5】 前記ホストコンピュータが前記端末ログ
ファイルの編集手段を有し、当該編集手段がオンライン
処理にて作成された端末ログファイルを順編成ファイル
に変換する順編成ファイル変換手段と、 当該順編成ファイルに対して優先する情報キーを処理日
時、端末ID、処理時間の順として、各情報キーについ
てソートするデータソート手段と、 開始ログとデータベースログと終了ログを結合編集する
レコード編集手段と、 前記レコード編集手段によって検出されたエラーログを
リスト出力するエラーリスト出力手段と、 前記レコード編集手段によって編集されたデータを、所
定の情報キーに従って抽出してフロッピーディスクに出
力する稼動統計データ出力手段とを有することを特徴と
する請求項4に記載のオンライン利用の端末稼働統計デ
ータ作成装置。 - 【請求項6】 前記端末ログファイルに記録される編集
情報として、処理日、処理時間、端末ID、処理区分、
処理開始時間、処理終了時間、操作者、参照更新データ
ベースキーの少なくとも1つ以上を生成して端末ログに
付加する手段を設けたことを特徴とする請求項4または
5に記載のオンライン利用の端末稼働統計データ作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001157424A JP2002351702A (ja) | 2001-05-25 | 2001-05-25 | オンライン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001157424A JP2002351702A (ja) | 2001-05-25 | 2001-05-25 | オンライン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002351702A true JP2002351702A (ja) | 2002-12-06 |
Family
ID=19001285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001157424A Pending JP2002351702A (ja) | 2001-05-25 | 2001-05-25 | オンライン利用の端末稼働統計データ作成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002351702A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293903A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 情報処理装置および情報処理プログラム |
| JP2009176146A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Fujitsu Ltd | マルチプロセッサシステム、障害検出方法および障害検出プログラム |
| JP2009244948A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Fujitsu Ltd | サービス処理状況分析プログラム、サービス処理状況分析装置、およびサービス処理状況分析方法 |
| JP2009245371A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nomura Research Institute Ltd | 情報処理システムおよび情報処理方法 |
| JP2010072937A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Fanuc Ltd | 異常終了判断手段を備えた情報処理装置 |
| JP2013140488A (ja) * | 2012-01-04 | 2013-07-18 | Hitachi Ltd | システム性能解析装置、システム性能解析方法、およびシステム性能解析プログラム |
-
2001
- 2001-05-25 JP JP2001157424A patent/JP2002351702A/ja active Pending
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| US7948646B2 (en) | 2005-04-14 | 2011-05-24 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Information processing apparatus easy for users to operate |
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