JP2002519002A - 植物用トレイと、これを備える栽培システム - Google Patents
植物用トレイと、これを備える栽培システムInfo
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】植物用トレイと、これを備える栽培システム
【解決手段】多数の収容部が形成されるプラスチック本体を備える植物用トレイ。前記収容部は、底部と上部の両面が開放されている。植物は、上部に挿入されて、オプションにより水と接触して根付き、根は底部を通過して成長する。植物を容易に取り出すとともに、根同士が絡み合って固い塊に成長することを防ぐために、開口部の周囲を切断エッジ状に構成する。収容部に向かって延出するプレートのようなクランプ手段が球根等の植物をクランプするために設けられる。これらのプレートは、特に球根と接触する部分がシャープに形成される。
Description
【0001】 この発明は、請求項1前文記載の植物用トレイに関する。
【0002】 このタイプの植物用トレイは、EP第0758524A1号に記載される。チ
ューリップの球根に限らず他の植物がそのようなトレイ中で栽培される。
ューリップの球根に限らず他の植物がそのようなトレイ中で栽培される。
【0003】 オランダ出願公開第920064号は、各収容部の底面が閉じた植物用トレイ
について記載する。球根は、頂面に設けられた挿入口からこれらの収容部に載置
され、水が注入される。この水は底面に集まり、根の成長がここで始る。この水
は循環しないので、ヘドロの形成が発生し、これは球根のこれ以上の成長に不利
であり、更には悪臭と腐敗の原因となる。
について記載する。球根は、頂面に設けられた挿入口からこれらの収容部に載置
され、水が注入される。この水は底面に集まり、根の成長がここで始る。この水
は循環しないので、ヘドロの形成が発生し、これは球根のこれ以上の成長に不利
であり、更には悪臭と腐敗の原因となる。
【0004】 代替例によれば、トレイは、多数のスパイクすなわち爪が突出し、関係する球
根が押し込まれる底面を備える本質的に開放されたトレイが提供される。したが
って、球根同士の間には境界が存在しない。水はこのタイプの容器を介して連続
して、または、間歇的に移送され、その結果として、ヘドロの形成、悪臭および
腐敗という問題が除かれる。球根は互いに隣り合って自由に配置される。根が相
当に形成されて伸びる結果として、球根は最早別々のアイテムとして取出すこと
はできない。その理由は隣り合う球根状の植物が、かなり絡み合うようになるか
らである。後者のシステムは、特に、長期の、例えば、2週間に亘る栽培に使用
される。そのような長期間に亘って根が成長することは評価すべきである。この
場合ピン(スパイク)が根の基部を刺し貫かないことが必須条件である。何故なら
ばこのことは、植物に修復不可能な損傷を与えるからである。これが特別な場合
に起きることが実際に知られている。
根が押し込まれる底面を備える本質的に開放されたトレイが提供される。したが
って、球根同士の間には境界が存在しない。水はこのタイプの容器を介して連続
して、または、間歇的に移送され、その結果として、ヘドロの形成、悪臭および
腐敗という問題が除かれる。球根は互いに隣り合って自由に配置される。根が相
当に形成されて伸びる結果として、球根は最早別々のアイテムとして取出すこと
はできない。その理由は隣り合う球根状の植物が、かなり絡み合うようになるか
らである。後者のシステムは、特に、長期の、例えば、2週間に亘る栽培に使用
される。そのような長期間に亘って根が成長することは評価すべきである。この
場合ピン(スパイク)が根の基部を刺し貫かないことが必須条件である。何故なら
ばこのことは、植物に修復不可能な損傷を与えるからである。これが特別な場合
に起きることが実際に知られている。
【0005】 他の栽培システムによれば、植物は短時間で栽培される。根の形成は、上記の
相当な程度に限定されるけれども、根が全く形成されない訳ではない。更に、こ
のことは、植物が長期間乾いた状態で保存されることを意味するので、結果的に
その品質が低下することがある。更には、そのような植物の栽培は季節的なもの
であり、もしも当植物が全盛時の2週間前に再度植え替えなければならないとす
れば、その作業のピークが実質的には一週間の間に分配されることになり、これ
は望ましいことではない。
相当な程度に限定されるけれども、根が全く形成されない訳ではない。更に、こ
のことは、植物が長期間乾いた状態で保存されることを意味するので、結果的に
その品質が低下することがある。更には、そのような植物の栽培は季節的なもの
であり、もしも当植物が全盛時の2週間前に再度植え替えなければならないとす
れば、その作業のピークが実質的には一週間の間に分配されることになり、これ
は望ましいことではない。
【0006】 EP第0,758,524A1号は、複数の正方形の収容部を備え、それらの
各々が、それぞれの境界壁部の半分程度のフィンガー状の拘束部材を常に備えて
いる。各トレイは底面が開放されている。
各々が、それぞれの境界壁部の半分程度のフィンガー状の拘束部材を常に備えて
いる。各トレイは底面が開放されている。
【0007】 この発明の目的は、根が立つ水中におけるヘドロの形成が防がれ、隣り合う植
物の根が別々に成長するので、植物が最早取出せなくなることが妨げられるとと
もに、長期間に亘る栽培(例えば、10週間)と短期間の栽培(例えば、2週間)の
両方を行うことが可能な植物用トレイを提供することである。
物の根が別々に成長するので、植物が最早取出せなくなることが妨げられるとと
もに、長期間に亘る栽培(例えば、10週間)と短期間の栽培(例えば、2週間)の
両方を行うことが可能な植物用トレイを提供することである。
【0008】 前記の目的は、請求項1の構成に特徴を有する上記の植物用トレイで達成され
る。収容部が底部の開口部に終わるので、多数の収容部と共通な注、排水がトレ
イの真下で実施されるので、ヘドロの発生を恐れることは最早ない。栽培が長期
に亘る場合は、確かに、相当な根の形成が認められようが、隣接植物間の根は別
々に成長するであろう。切断縁部が存在するお陰で、球根が収容部から引き抜か
れたとき、柔らかな根の素材が自動的に切り離され、隣り合う球根状植物同士が
同時に取出されることはない。
る。収容部が底部の開口部に終わるので、多数の収容部と共通な注、排水がトレ
イの真下で実施されるので、ヘドロの発生を恐れることは最早ない。栽培が長期
に亘る場合は、確かに、相当な根の形成が認められようが、隣接植物間の根は別
々に成長するであろう。切断縁部が存在するお陰で、球根が収容部から引き抜か
れたとき、柔らかな根の素材が自動的に切り離され、隣り合う球根状植物同士が
同時に取出されることはない。
【0009】 収容部における球根状植物の安定配置が、整合するクランプ手段によって促進
される。様々なタイプのクランプ手段が先行技術において提案されている。しか
しながら、この発明の有利な具体例によれば、このクランプ手段は、収容部の周
辺に垂直をなして好ましく延出して、そのような球根状植物のための傾斜開口部
を画定する複数のプレートで構成される。すなわち、球根状植物はこのクランプ
手段内に押し込まれることができる。根がピン等と接触して歪むシステムの場合
に見出されたような根が更に成長する間に受ける損傷は観察されない。そのよう
なプレートが、もしも鋭い切断エッジ部を備えるならば、球根を固定するのに便
利である。結果として、球根の外皮に局所的な切り込みが発生することは事実で
あるが、球根のベースに損傷が発生することは一般的にはない。外皮への損傷の
結果は、球根のベースに対する損傷の結果よりも小さい。損傷が逆効果を発生し
てはいけないので、プレートのエッジ部は面取りを施しておくことができる。更
には、プレートをトレイの頂部または底部においてのみ固定することが可能であ
り、その結果として、プレートは、弾性的に往復移動することができる。更には
、球根がプレートの上方に導入されなければならない深さを決定するための手段
がフィットされることができるので、すべての球根が同じ高さに配置される。
される。様々なタイプのクランプ手段が先行技術において提案されている。しか
しながら、この発明の有利な具体例によれば、このクランプ手段は、収容部の周
辺に垂直をなして好ましく延出して、そのような球根状植物のための傾斜開口部
を画定する複数のプレートで構成される。すなわち、球根状植物はこのクランプ
手段内に押し込まれることができる。根がピン等と接触して歪むシステムの場合
に見出されたような根が更に成長する間に受ける損傷は観察されない。そのよう
なプレートが、もしも鋭い切断エッジ部を備えるならば、球根を固定するのに便
利である。結果として、球根の外皮に局所的な切り込みが発生することは事実で
あるが、球根のベースに損傷が発生することは一般的にはない。外皮への損傷の
結果は、球根のベースに対する損傷の結果よりも小さい。損傷が逆効果を発生し
てはいけないので、プレートのエッジ部は面取りを施しておくことができる。更
には、プレートをトレイの頂部または底部においてのみ固定することが可能であ
り、その結果として、プレートは、弾性的に往復移動することができる。更には
、球根がプレートの上方に導入されなければならない深さを決定するための手段
がフィットされることができるので、すべての球根が同じ高さに配置される。
【0010】 この発明の別の有利な具体例によれば、収容部が六角形に形成され、ハニカム
パターンをなして配列される。このようにして、トレイの表面積の最大限度の利
用が達成されることが分かっている。このタイプの具体例にあっては、クランプ
プレートが六角形の1または複数のコーナー部から延出することが好ましい。
パターンをなして配列される。このようにして、トレイの表面積の最大限度の利
用が達成されることが分かっている。このタイプの具体例にあっては、クランプ
プレートが六角形の1または複数のコーナー部から延出することが好ましい。
【0011】 トレイの壁の厚さ、特に、切断エッジ部に近い部位における厚さは0.5mmと
2.5mmの中間の厚さであることが好ましい。このようにして、適切な強さが比
較的柔らかな根の素材を切断する能力と結合される。プレートの実際の切断エッ
ジ部はより細いことが好ましく、2.5mmよりも小さい。
2.5mmの中間の厚さであることが好ましい。このようにして、適切な強さが比
較的柔らかな根の素材を切断する能力と結合される。プレートの実際の切断エッ
ジ部はより細いことが好ましく、2.5mmよりも小さい。
【0012】 上に示したように、この発明は、チューリップの球根のみに専ら関するだけで
はなく、ヒヤシンスや水仙のような他の植物もまた、この発明を用いて栽培され
ることができる。
はなく、ヒヤシンスや水仙のような他の植物もまた、この発明を用いて栽培され
ることができる。
【0013】 上記の植物トレイは、球根の根が水と接触することが保証される栽培システム
と結合して使用されることが好ましい。このことは、水位が、球根がトレイ内に
押し込まれる深さの関数として選択されなければならないことを意味する。多様
な特徴が、トレイが、水が導入されるコンテナー内に載置されるように、実施さ
れることが好ましい。前記の水は連続して、または、規則的に循環する。水の干
満システムがオプションによって使用される。
と結合して使用されることが好ましい。このことは、水位が、球根がトレイ内に
押し込まれる深さの関数として選択されなければならないことを意味する。多様
な特徴が、トレイが、水が導入されるコンテナー内に載置されるように、実施さ
れることが好ましい。前記の水は連続して、または、規則的に循環する。水の干
満システムがオプションによって使用される。
【0014】 この発明を添付図面に描かれる具体例を参照しつつより詳細に説明する。
【0015】 図1は、チューリップの球根を栽培するためのトレイの平面図である。このト
レイは1で示される。このトレイの寸法は、約60×40cmであるが、そのよう
な寸法は発明の概念にとっては不可欠の重要性をなすものではない点を理解すべ
きである。トレイ中には、チューリップの球根を保持するための、例えば90‐
150の収容部が設けられる。他の植物にあってはこの数が異なるであろう。
レイは1で示される。このトレイの寸法は、約60×40cmであるが、そのよう
な寸法は発明の概念にとっては不可欠の重要性をなすものではない点を理解すべ
きである。トレイ中には、チューリップの球根を保持するための、例えば90‐
150の収容部が設けられる。他の植物にあってはこの数が異なるであろう。
【0016】 これらの収容部は参照符号2で示され、六角形であり、壁部は3で示される。
1つの収容部が図2に示されており、前記収容部もまたクランププレート4を備
え、このクランププレートは周辺壁3と同様に、或る角度をなして下に向かって
傾斜するように構築されることが示される。収容部2の底部エッジ部は、5で示
される。クランププレート4は、切断エッジ部12を備え、このエッジ部は比較
的シャープに形成される。
1つの収容部が図2に示されており、前記収容部もまたクランププレート4を備
え、このクランププレートは周辺壁3と同様に、或る角度をなして下に向かって
傾斜するように構築されることが示される。収容部2の底部エッジ部は、5で示
される。クランププレート4は、切断エッジ部12を備え、このエッジ部は比較
的シャープに形成される。
【0017】 図3は、トレイ1と水の干満システムとの組み合わせを示す。この組み合わせ
は、水供給部10と水排出部11とを備える水密のコンテナーで構成され、当時
刻の特定のポイントにおける水位が9で示される。このトレイおよび/またはコ
ンテナーは、スペーサ−を備える。植物は6で示され、その根が水9内にあるこ
とが図面から分かる。この手段は、植物の最大限の成長が達成される。ヘドロの
形成と腐敗が、水9の規則的または連続的循環によって防がれる。作物保護剤、
肥料等がオプションによって水に付加される。
は、水供給部10と水排出部11とを備える水密のコンテナーで構成され、当時
刻の特定のポイントにおける水位が9で示される。このトレイおよび/またはコ
ンテナーは、スペーサ−を備える。植物は6で示され、その根が水9内にあるこ
とが図面から分かる。この手段は、植物の最大限の成長が達成される。ヘドロの
形成と腐敗が、水9の規則的または連続的循環によって防がれる。作物保護剤、
肥料等がオプションによって水に付加される。
【0018】 図3から分かるように、確かに、何週間にも亘る比較的長い栽培が用いられる
ならば、隣り合う植物6の根が絡み合うようになる。正常な環境の下では、これ
は植物6を関係する収容部2から取り出すことを妨げるであろう。しかしながら
、切断エッジ部5が存在するので、比較的柔らかな根の組織が植物6に引っ張り
を作用させることによって、簡単に切断される。根の組織は比較的柔らかいので
、切断エッジ部5の「先鋭性」に関する要求はそれほど厳格ではなく、そのよう
な切断エッジ部は、従来型の面取りを伴う射出成形によって直接作り出すことが
できる。
ならば、隣り合う植物6の根が絡み合うようになる。正常な環境の下では、これ
は植物6を関係する収容部2から取り出すことを妨げるであろう。しかしながら
、切断エッジ部5が存在するので、比較的柔らかな根の組織が植物6に引っ張り
を作用させることによって、簡単に切断される。根の組織は比較的柔らかいので
、切断エッジ部5の「先鋭性」に関する要求はそれほど厳格ではなく、そのよう
な切断エッジ部は、従来型の面取りを伴う射出成形によって直接作り出すことが
できる。
【0019】 植物、より特定すればその球根は、クランププレートすなわちクランプ壁4の
間にクランプされる。この手段によって、一方において、深刻な損傷が防がれ、
他方においては、適当な固定が保証されるので、トレイの輸送と別の取り扱いが
可能である。12で示される切断エッジ部は、特にシャープに形成されるので、
簡単なクランプが達成され起こりうる損傷が極めて小区域に限定される。クラン
ププレートは、球根の高さのストッパーを提供するために、段差構造またはその
他の態様で構築されることが可能である。
間にクランプされる。この手段によって、一方において、深刻な損傷が防がれ、
他方においては、適当な固定が保証されるので、トレイの輸送と別の取り扱いが
可能である。12で示される切断エッジ部は、特にシャープに形成されるので、
簡単なクランプが達成され起こりうる損傷が極めて小区域に限定される。クラン
ププレートは、球根の高さのストッパーを提供するために、段差構造またはその
他の態様で構築されることが可能である。
【0020】 この発明のトレイの変形が図4に示される。図1‐図3の部品と対応する部品
は同じ参照符号が付与される。この具体例のクランププレートは14で示され、
壁3の頂部においてのみ固定される材料ストリップで形成される。この固定方法
によって、植物は弾性的にクランプされることができる。そのような場合には、
15によって示されるエッジ部はシャープである必要はない。このエッジ部は今
の場合は面取りが施され、トレイ内に載置される球根内への切り込みは発生しな
い。
は同じ参照符号が付与される。この具体例のクランププレートは14で示され、
壁3の頂部においてのみ固定される材料ストリップで形成される。この固定方法
によって、植物は弾性的にクランプされることができる。そのような場合には、
15によって示されるエッジ部はシャープである必要はない。このエッジ部は今
の場合は面取りが施され、トレイ内に載置される球根内への切り込みは発生しな
い。
【0021】 そのような面取りを施したエッジ部15もまた、先に示した具体例と共用され
ること、他方、シャープなエッジ部12に関する上記の構造が考慮中の具体例に
用いられることを理解すべきである。
ること、他方、シャープなエッジ部12に関する上記の構造が考慮中の具体例に
用いられることを理解すべきである。
【0022】 当業者は、上記のトレイが様々な態様で変形を受けることを理解するであろう
。そのような変形は、現行請求項の範囲に属するものと考えられる。
。そのような変形は、現行請求項の範囲に属するものと考えられる。
【図1】 この発明のトレイの平面図。
【図2】 図1のトレイの細部の一部を露出した側面図。
【図3】 栽培システムと組み合わされた図1の3‐3線に沿う断面図。
【図4】 球根植物をクランプする代替方法を概略断面図で示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,UG,ZW),E A(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ,BA ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU, CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GD,G E,GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS ,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK, LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM, TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN,YU,Z A,ZW Fターム(参考) 2B027 NA10 ND01 NE09 QA03 QB03 QC07 QC11 QC22 QC28 RA03 RA26 RC02 RC22 RE04 SA09 SB02 SD02 2B314 MA59 NA01 NA23 PB02 PB60
Claims (13)
- 【請求項1】 底部の開口部が、植物が収容部から取り出される方向に作用
する切断エッジ部(5)によって画定される点に特徴を有する、 使用位置においては、各収容部が、それぞれの上部に植物の導入開口部備えて
おり、少なくともそれらの一部が底部において開放されている、 植物(6)を収容するための多数の収容部(2)を備えるプラスチック製本体を有
する植物用トレイ。 - 【請求項2】 各収容部内に植物のためのクランプ手段(4,14)を有する
請求項1記載の植物用トレイ。 - 【請求項3】 前記クランプ手段は、挿入開口部から収容部の底部に向かっ
て増大しつつ更に前記収容部内に延出するプレートを有する請求項2記載の植物
用トレイ。 - 【請求項4】 前記プレートは、前記収容部の境界に対し不可欠に垂直をな
す請求項3記載の植物用トレイ。 - 【請求項5】 前記クランプ手段(4)は、シャープな切断エッジ部(12)を
備える点に特徴を有する請求項2‐4のいずれか1記載の植物用トレイ。 - 【請求項6】 1収容部当たり少なくとも3つのクランプ手段を有する請求
項2‐5のいずれか1記載の植物用トレイ。 - 【請求項7】 前記クランプ手段(14)は、それらが前記収容部に関し弾性
的であるように、フィットされる先行請求項のいずれか1記載の植物用トレイ。 - 【請求項8】 前記収容部が六角形に形成される先行請求項のいずれか1記
載の植物用トレイ。 - 【請求項9】 前記クランプ手段は、常に前記六角形のコーナーポイントか
ら延出する請求項6‐8のいずれか1記載の植物用トレイ。 - 【請求項10】 収容部の前記境界壁は、2.5mmよりも小さい壁の厚さを
有する先行請求項のいずれか1記載の植物用トレイ。 - 【請求項11】 前記収容部は、チューリップの球根を収容するために設計
される先行請求項のいずれか1記載の植物用トレイ。 - 【請求項12】 自由な空間がトレイの底部とコンテナ−のベースとの間に
画定される植物用トレイを収容するコンテナー(8)を有する先行請求項のいずれ
か1記載の植物用トレイを有する栽培システム。 - 【請求項13】 前記の自由な空間が、底部における前記収容部の少なくと
も多数と共通する請求項12記載の栽培システム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL1009527A NL1009527C2 (nl) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | Gewas-tray alsmede teeltsysteem voorzien van een dergelijke gewas-tray. |
| NL1009527 | 1998-06-30 | ||
| PCT/NL1999/000405 WO2000000014A2 (en) | 1998-06-30 | 1999-06-30 | Plant tray and cultivation system provided with such a plant tray |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002519002A true JP2002519002A (ja) | 2002-07-02 |
| JP2002519002A5 JP2002519002A5 (ja) | 2006-08-03 |
Family
ID=19767399
Family Applications (1)
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