JP2003010104A - 可撓性内視鏡の折れ止め - Google Patents
可撓性内視鏡の折れ止めInfo
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- JP2003010104A JP2003010104A JP2001194708A JP2001194708A JP2003010104A JP 2003010104 A JP2003010104 A JP 2003010104A JP 2001194708 A JP2001194708 A JP 2001194708A JP 2001194708 A JP2001194708 A JP 2001194708A JP 2003010104 A JP2003010104 A JP 2003010104A
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- flexible
- bending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】折れ止めの先端部分と可撓管の外周面との間に
汚液が入り込まず、可撓管に対する組み付け及び分解が
容易な可撓性内視鏡の折れ止めを提供すること。 【解決手段】弾力性のある材料により肉厚が先端側へ次
第に薄くなった筒状に形成され、内視鏡の剛体部2に連
結された可撓管1の連結端付近を囲んで配置されて、先
端部分で可撓管1を締め付けた状態に取り付けられた可
撓性内視鏡の折れ止めにおいて、折れ止め3の先端部分
が、可撓管1を締め付けることにより弾力的に11.1
〜17.6%の範囲伸びた状態になるようにした。
汚液が入り込まず、可撓管に対する組み付け及び分解が
容易な可撓性内視鏡の折れ止めを提供すること。 【解決手段】弾力性のある材料により肉厚が先端側へ次
第に薄くなった筒状に形成され、内視鏡の剛体部2に連
結された可撓管1の連結端付近を囲んで配置されて、先
端部分で可撓管1を締め付けた状態に取り付けられた可
撓性内視鏡の折れ止めにおいて、折れ止め3の先端部分
が、可撓管1を締め付けることにより弾力的に11.1
〜17.6%の範囲伸びた状態になるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内視鏡の可撓管
が剛体部との連結端付近で急激に曲がるのを防止するた
めの可撓性内視鏡の折れ止めに関する。
が剛体部との連結端付近で急激に曲がるのを防止するた
めの可撓性内視鏡の折れ止めに関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡の可撓管は操作部等のような剛体
部に連結されており、その連結端付近は小さな曲率半径
で曲げられると他の部分に比べて遙かに容易に座屈して
しまうので、弾力性のある材料からなる折れ止めが取り
付けられている。
部に連結されており、その連結端付近は小さな曲率半径
で曲げられると他の部分に比べて遙かに容易に座屈して
しまうので、弾力性のある材料からなる折れ止めが取り
付けられている。
【0003】そのような可撓性内視鏡の折れ止めは、一
般に弾力性のある材料により肉厚が先端側へ次第に薄く
なる筒状に形成されて、内視鏡の剛体部に連結された可
撓管の連結端付近を囲んで配置され、先端部分で可撓管
を締め付けた状態に取り付けられている。
般に弾力性のある材料により肉厚が先端側へ次第に薄く
なる筒状に形成されて、内視鏡の剛体部に連結された可
撓管の連結端付近を囲んで配置され、先端部分で可撓管
を締め付けた状態に取り付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのような折れ止めの
先端部分の可撓管に対する締め付けがきつ過ぎると、折
れ止めを可撓管に装着する組み付けが困難になってしま
う。
先端部分の可撓管に対する締め付けがきつ過ぎると、折
れ止めを可撓管に装着する組み付けが困難になってしま
う。
【0005】そこで従来は、折れ止めの先端部分で可撓
管を軽く締め付けた状態に組み付けていたが、その部分
が曲げられた際に折れ止めの先端部分と可撓管との間に
隙間が発生し、その隙間に汚物が入り込んで不潔になっ
てしまう。その対策として、例えば実公昭63−241
号に示されるようにその部分を接合してしまったものが
あるが、そのようにすると折れ止めが可撓管に対して分
解不能になってしまう。
管を軽く締め付けた状態に組み付けていたが、その部分
が曲げられた際に折れ止めの先端部分と可撓管との間に
隙間が発生し、その隙間に汚物が入り込んで不潔になっ
てしまう。その対策として、例えば実公昭63−241
号に示されるようにその部分を接合してしまったものが
あるが、そのようにすると折れ止めが可撓管に対して分
解不能になってしまう。
【0006】そこで本発明は、折れ止めの先端部分と可
撓管の外周面との間に汚液が入り込まず、可撓管に対す
る組み付け及び分解が容易な可撓性内視鏡の折れ止めを
提供することを目的とする。
撓管の外周面との間に汚液が入り込まず、可撓管に対す
る組み付け及び分解が容易な可撓性内視鏡の折れ止めを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の可撓性内視鏡の折れ止めは、弾力性のある
材料により肉厚が先端側へ次第に薄くなった筒状に形成
され、内視鏡の剛体部に連結された可撓管の連結端付近
を囲んで配置されて、先端部分で可撓管を締め付けた状
態に取り付けられた可撓性内視鏡の折れ止めにおいて、
折れ止めの先端部分が、可撓管を締め付けることにより
弾力的に11.1〜17.6%の範囲伸びた状態になる
ようにしたものである。
め、本発明の可撓性内視鏡の折れ止めは、弾力性のある
材料により肉厚が先端側へ次第に薄くなった筒状に形成
され、内視鏡の剛体部に連結された可撓管の連結端付近
を囲んで配置されて、先端部分で可撓管を締め付けた状
態に取り付けられた可撓性内視鏡の折れ止めにおいて、
折れ止めの先端部分が、可撓管を締め付けることにより
弾力的に11.1〜17.6%の範囲伸びた状態になる
ようにしたものである。
【0008】なお、折れ止めの先端部分が、可撓管を締
め付けることにより弾力的に17.6%伸びた状態にな
るようにすると、可撓管の径にかかわらず折れ止めの先
端が可撓管の表面に強固に密着すると共に、可撓管の表
面に対する折れ止めの先端の締め付け力が過大にならな
い。
め付けることにより弾力的に17.6%伸びた状態にな
るようにすると、可撓管の径にかかわらず折れ止めの先
端が可撓管の表面に強固に密着すると共に、可撓管の表
面に対する折れ止めの先端の締め付け力が過大にならな
い。
【0009】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施例を
説明する。図2は内視鏡を示しており、体腔内に挿入さ
れる挿入部は可撓管1によって外装され、その基端は操
作部2に連結されている。また、光源装置に接続される
コネクタ5と操作部2との間が連結可撓管4によって連
結されている。
説明する。図2は内視鏡を示しており、体腔内に挿入さ
れる挿入部は可撓管1によって外装され、その基端は操
作部2に連結されている。また、光源装置に接続される
コネクタ5と操作部2との間が連結可撓管4によって連
結されている。
【0010】剛体である操作部2に対する挿入部可撓管
1の連結端部分と、操作部2に対する連結可撓管4の連
結端部分、さらに剛体であるコネクタ5に対する連結可
撓管4の連結端部分には、各々可撓管1,4が小さな曲
率半径で曲がるのを規制するための折れ止め3,6が取
り付けられている。
1の連結端部分と、操作部2に対する連結可撓管4の連
結端部分、さらに剛体であるコネクタ5に対する連結可
撓管4の連結端部分には、各々可撓管1,4が小さな曲
率半径で曲がるのを規制するための折れ止め3,6が取
り付けられている。
【0011】図1は、挿入部可撓管1と操作部2との連
結部を示しており、その内部に挿通配置されている光学
繊維束やチューブ類及び信号ケーブル等の図示は省略さ
れている。挿入部可撓管1の基端に固着されている可撓
管基端口金11は、押さえビス12によって操作部2の
フレームに固定されている。
結部を示しており、その内部に挿通配置されている光学
繊維束やチューブ類及び信号ケーブル等の図示は省略さ
れている。挿入部可撓管1の基端に固着されている可撓
管基端口金11は、押さえビス12によって操作部2の
フレームに固定されている。
【0012】折れ止め3は、弾力性のあるゴム系の材料
(例えば、JISゴム硬度が40〜65°の範囲のポリ
ウレタンゴム)によって先細りの筒状に形成されて挿入
部可撓管1を囲むように配置されていて、その基端に
は、金属製の取り付け口金31が一体に固着されてい
る。
(例えば、JISゴム硬度が40〜65°の範囲のポリ
ウレタンゴム)によって先細りの筒状に形成されて挿入
部可撓管1を囲むように配置されていて、その基端に
は、金属製の取り付け口金31が一体に固着されてい
る。
【0013】取り付け口金31の内面に形成された雌ネ
ジ部は操作部2のフレームの端部に形成された雄ネジ部
と螺合しており、それによって折れ止め3の基端部が操
作部2の端部に固定された状態になっている。
ジ部は操作部2のフレームの端部に形成された雄ネジ部
と螺合しており、それによって折れ止め3の基端部が操
作部2の端部に固定された状態になっている。
【0014】折れ止め3は、内外両面が双方とも先側へ
次第に径が小さくなると同時に、肉厚が先側へ次第に薄
くなる先細りの筒状に形成されており、その内周面の先
端近傍部分の内径寸法dが挿入部可撓管1の外径寸法D
より少し小さな径に形成されている。
次第に径が小さくなると同時に、肉厚が先側へ次第に薄
くなる先細りの筒状に形成されており、その内周面の先
端近傍部分の内径寸法dが挿入部可撓管1の外径寸法D
より少し小さな径に形成されている。
【0015】したがって折れ止め3は、その部分で自然
状態より広がった状態に弾性変形して挿入部可撓管1を
弾力的に締め付けた状態に取り付けられている。二点鎖
線は折れ止め3単体の自然状態の形状を示している。
状態より広がった状態に弾性変形して挿入部可撓管1を
弾力的に締め付けた状態に取り付けられている。二点鎖
線は折れ止め3単体の自然状態の形状を示している。
【0016】このように構成された内視鏡の挿入部可撓
管1の外径寸法Dを、6mm、8mm、10mm、12
mm及び14mmの5段階に変化させ、その各々につい
て折れ止め3の先端部分の内径寸法dを変化させたもの
について、図1に破線で示されるように、挿入部可撓管
1の操作部2に対する連結部分付近を半径120mmの
曲率半径で曲げる実験を行った。
管1の外径寸法Dを、6mm、8mm、10mm、12
mm及び14mmの5段階に変化させ、その各々につい
て折れ止め3の先端部分の内径寸法dを変化させたもの
について、図1に破線で示されるように、挿入部可撓管
1の操作部2に対する連結部分付近を半径120mmの
曲率半径で曲げる実験を行った。
【0017】図3はその結果を示しており、結果の欄の
記号は、 ×:折れ止め3の先端が開いて挿入部可撓管1の表面と
の間に隙間が発生 ○:折れ止め3の先端と挿入部可撓管1の表面との間に
隙間発生せず ◎:折れ止め3の先端が挿入部可撓管1の表面に強固に
密着 ●:挿入部可撓管1の表面に対する折れ止め3の先端の
締め付け力が過大 を意味している。(D−d)/dは、折れ止め3の先端
部分の伸び率である。
記号は、 ×:折れ止め3の先端が開いて挿入部可撓管1の表面と
の間に隙間が発生 ○:折れ止め3の先端と挿入部可撓管1の表面との間に
隙間発生せず ◎:折れ止め3の先端が挿入部可撓管1の表面に強固に
密着 ●:挿入部可撓管1の表面に対する折れ止め3の先端の
締め付け力が過大 を意味している。(D−d)/dは、折れ止め3の先端
部分の伸び率である。
【0018】この結果をまとめると、図4に示されるよ
うに、(D−d)/dを0.111〜0.176の範囲
にすれば、挿入部可撓管1の径にかかわらず、折れ止め
3の先端と挿入部可撓管1の表面との間に隙間が発生せ
ず、且つ挿入部可撓管1の表面に対する折れ止め3の先
端の締め付け力が過大にならず、折れ止め3の組み付
け、分解に支障がない。
うに、(D−d)/dを0.111〜0.176の範囲
にすれば、挿入部可撓管1の径にかかわらず、折れ止め
3の先端と挿入部可撓管1の表面との間に隙間が発生せ
ず、且つ挿入部可撓管1の表面に対する折れ止め3の先
端の締め付け力が過大にならず、折れ止め3の組み付
け、分解に支障がない。
【0019】また、図5に示されるように、(D−d)
/dを0.176にすれば、挿入部可撓管1の径にかか
わらず、折れ止め3の先端が挿入部可撓管1の表面に強
固に密着し、且つ挿入部可撓管1の表面に対する折れ止
め3の先端の締め付け力が過大にならない。
/dを0.176にすれば、挿入部可撓管1の径にかか
わらず、折れ止め3の先端が挿入部可撓管1の表面に強
固に密着し、且つ挿入部可撓管1の表面に対する折れ止
め3の先端の締め付け力が過大にならない。
【0020】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、連結可撓管4側の折れ止め6に本発明を適
用してもよい。
のではなく、連結可撓管4側の折れ止め6に本発明を適
用してもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明の可撓性内視鏡の折れ止めによれ
ば、折れ止めの先端部分が、可撓管を締め付けることに
より弾力的に11.1〜17.6%の範囲伸びた状態に
なるようにしたことにより、その部分が曲げられても、
折れ止めの先端部分と可撓管の外周面との間に隙間が発
生しないのでその部分に汚液が入り込まず衛生的であ
り、しかも可撓管の表面に対する折れ止めの先端の締め
付け力が過大にならないので、折れ止めの組み付け及び
分解に支障がない。
ば、折れ止めの先端部分が、可撓管を締め付けることに
より弾力的に11.1〜17.6%の範囲伸びた状態に
なるようにしたことにより、その部分が曲げられても、
折れ止めの先端部分と可撓管の外周面との間に隙間が発
生しないのでその部分に汚液が入り込まず衛生的であ
り、しかも可撓管の表面に対する折れ止めの先端の締め
付け力が過大にならないので、折れ止めの組み付け及び
分解に支障がない。
【図1】本発明の実施例の可撓性内視鏡の折れ止めの縦
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の実施例の内視鏡の外観図である。
【図3】本発明の実施例の可撓性内視鏡の折れ止めの曲
げ実験の結果を示す図表である。
げ実験の結果を示す図表である。
【図4】本発明の実施例の可撓性内視鏡の折れ止めの曲
げ実験の結果のまとめを図示する図表である。
げ実験の結果のまとめを図示する図表である。
【図5】本発明の実施例の可撓性内視鏡の折れ止めの曲
げ実験の結果のまとめを図示する図表である。
げ実験の結果のまとめを図示する図表である。
1 挿入部可撓管
2 操作部(剛体部)
3,6 折れ止め
4 連結可撓管
5 コネクタ(剛体部)
D 挿入部可撓管の外径寸法
d 折れ止めの先端部分の内径寸法
Claims (2)
- 【請求項1】弾力性のある材料により肉厚が先端側へ次
第に薄くなった筒状に形成され、内視鏡の剛体部に連結
された可撓管の連結端付近を囲んで配置されて、先端部
分で上記可撓管を締め付けた状態に取り付けられた可撓
性内視鏡の折れ止めにおいて、 上記折れ止めの先端部分が、上記可撓管を締め付けるこ
とにより弾力的に11.1〜17.6%の範囲伸びた状
態になるようにしたことを特徴とする可撓性内視鏡の折
れ止め。 - 【請求項2】上記折れ止めの先端部分が、上記可撓管を
締め付けることにより弾力的に17.6%伸びた状態に
なっている請求項1記載の可撓性内視鏡の折れ止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001194708A JP2003010104A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 可撓性内視鏡の折れ止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001194708A JP2003010104A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 可撓性内視鏡の折れ止め |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003010104A true JP2003010104A (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=19032798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001194708A Withdrawn JP2003010104A (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 可撓性内視鏡の折れ止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003010104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110261A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Olympus Corp | 内視鏡 |
| US20150007660A1 (en) * | 2013-07-03 | 2015-01-08 | Airbus Helicopters | System and a method of inspecting a rotary part to be monitored that is arranged in a mechanical member |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861203U (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS62113124A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-25 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡の可撓管の折れ止め |
| JPH04240435A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH06319676A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP2000116594A (ja) * | 1998-10-12 | 2000-04-25 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
-
2001
- 2001-06-27 JP JP2001194708A patent/JP2003010104A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861203U (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
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| JPH04240435A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡 |
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| JP2000116594A (ja) * | 1998-10-12 | 2000-04-25 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110261A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Olympus Corp | 内視鏡 |
| US20150007660A1 (en) * | 2013-07-03 | 2015-01-08 | Airbus Helicopters | System and a method of inspecting a rotary part to be monitored that is arranged in a mechanical member |
| US9528965B2 (en) * | 2013-07-03 | 2016-12-27 | Airbus Helicopters | System and a method of inspecting a rotary part to be monitored that is arranged in a mechanical member |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080313 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20080430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101104 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20101203 |