JP2003012012A - デラミボトル - Google Patents

デラミボトル

Info

Publication number
JP2003012012A
JP2003012012A JP2001199328A JP2001199328A JP2003012012A JP 2003012012 A JP2003012012 A JP 2003012012A JP 2001199328 A JP2001199328 A JP 2001199328A JP 2001199328 A JP2001199328 A JP 2001199328A JP 2003012012 A JP2003012012 A JP 2003012012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container body
opening
outer layer
inner layer
bottle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001199328A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Nakamura
弘幸 中村
Tatsuo Tsubaki
辰男 椿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP2001199328A priority Critical patent/JP2003012012A/ja
Publication of JP2003012012A publication Critical patent/JP2003012012A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 開封前の高いシール性と、バージン機能をデ
ラミボトルに付与することにより、飲食物の容器に適す
るデラミボトルを提供する。 【解決手段】 定形の外殻を形成する外層4と、外層4
に剥離可能に積層され、可撓性に富む内袋を形成する内
層5とからなる容器本体2と、容器本体2の開口部を形
成する口筒部8に着脱自在に螺合する、有頂円筒状の蓋
3とから構成される合成樹脂製のデラミボトル1におい
て、内容物収容後、口筒部8の上端面に引き剥がし可能
に接着されて、容器本体2の開口部を封止する、ガスバ
リア性を有するシール片9を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、開封前の高いシー
ル性と、容器が未開封であることを証明する機能を付与
したデラミボトルに関するものである。 【0002】 【従来の技術】スクイズ性を有して定形の外殻を形成す
る外層と、内容物を収容する、可撓性に富む内袋を形成
する内層とを、剥離可能に積層して構成したデラミボト
ルは、内容物の注出に伴う内圧の減少により、外層に設
けた空気孔から外層と内層の間に空気を取り込みなが
ら、内層が外層から剥離して、萎み変形する。 【0003】このため、内層内に外気が入り込まず、そ
の結果、酸化等による内容物の劣化が生じにくく、長期
にわたって内容物を安全に保存することが可能となる。
かかる特徴をもつデラミボトルは、従来から、外気との
接触により品質が低下しやすい嫌気性の内容物、例えば
化粧料の容器として使用されているが、内容物の保存性
に優れるという性質を生かし、今後は内容物として飲食
物を収容する容器に利用されることが望まれている。 【0004】ところで、飲食物に使用する容器において
は、開封前に内容物の劣化を防止するための高いシール
性、および消費者に安心感を与えるため、未だ容器が開
封されていないことを証明する機能、いわゆるバージン
機能を備えていることが強く求められており、デラミボ
トルを飲食物の容器に利用する場合には、当然これらの
性質、機能が要望される。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デラミボトルにおいては、例えば、ポリエチレン製のネ
ジキャップにより密封を確保しているだけであるので、
必ずしも高い密封性を確保し続けることができるとは限
らないと共に、開口部のガスバリア性が必ずしも充分で
はなく、このため飲食物の容器として使用するには、シ
ール性に不満が生じるという問題があった。 【0006】また、従来のデラミボトルが使用されてき
た商品分野では、バージン機能は特に要求されていなか
ったので、デラミボトルを飲食物の容器に適用するに
は、バージン機能を付与する必要がある。 【0007】そこで、本発明は上記した従来技術におけ
り問題点を解消すべく創案されたもので、開封前の高い
シール性と、バージン機能をデラミボトルに付与するこ
とを技術的課題とし、もって飲食物の容器に適するデラ
ミボトルを提供することを目的とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の手段は、スクイズ変形可能で、復元自在な可撓性を
有する外層の内側に、内容物を収容し、内圧の減少によ
り萎み変形自在に減容変形する、可撓性に富む内層を、
剥離可能に積層して、壜体状にブロー成形された容器本
体を有すること、この容器本体の開口部を形成する口筒
部に、着脱自在に螺合する有頂円筒状の蓋を有するこ
と、容器本体の口筒部の上端面に引き剥がし可能に接着
されて、容器本体の開口部を封止する、ガスバリア性に
優れたシート片を有すること、にある。 【0009】本発明においては、ガスバリア性を有する
シール片を接着して、容器本体の開口部を封止している
ので、登記本体の開口部を高いガスバリア性を発揮した
状態で強固に密閉することになり、これにより高いシー
ル性を発揮することになる。 【0010】消費者が、容器を開封する際、蓋を取り外
した後、シール片の有無および状態を視認するだけで、
直ちに開封の有無を判別することができ、また自らの手
でシール片を引き剥がすことで、より大きな安心感を得
ることができる。 【0011】更に、本発明は、容器本体に内容物を収容
後、所定の形状寸法に加工したシール片を、口筒部に接
着するという簡単な製造過程により製造されるので、容
器本体と蓋との組合せ物に、シール片を追加することの
よる経費の増加を小さく抑えることができる。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を、図面
を参照しながら説明する。図1に示す、デラミボトル1
は、共押出し成形した二層構造のパリソンを壜体状にブ
ロー成形して、ポリエチレン樹脂製の外層4と、ポリエ
チレン樹脂に対して相溶性のないナイロン樹脂製の内層
5とを剥離可能に積層させて構成された容器本体2と、
この容器本体2の開口部を形成する口筒部8に着脱自在
に螺合する有頂円筒状の蓋3と、容器本体2の口筒部8
に引き剥がし可能に接着されて、開口部を密封するシー
ト製のシール片9と、から構成されている。 【0013】容器本体2の外層4は、スクイズ変形可能
で、復元自在である安定した自己形状保持能力を発揮す
る可撓性を有しており、これにより内容物注出のスクイ
ズ変形後、速やかに原形に復元して、一定した外観形状
を安定して保持するものとなっており、またその口筒部
8形成部分には、逆止弁を備えた空気孔10が開設され
ており、この空気孔10から、外層4と内層5との間に
外気を吸入するようにしている。 【0014】容器本体2の内層5は、収容した内容物の
注出に伴う内圧の減少により、速やかに萎み変形自在に
減容変形するに充分な可撓性を発揮する厚さに成形され
ており、外層4に対して剥離可能に積層組付きしてい
る。 【0015】蓋3は、下蓋6と上蓋7との組合せで構成
されており、下蓋6は、逆止弁を備えた注出口13を頂
壁に開設し、この注出口13を囲んで上方に起立する円
筒状の注出筒14を有して構成されて、口筒部8に強固
に螺合組付けされ、また上蓋7は、下蓋6の注出筒14
に着脱自在に螺合して、この注出筒14を開閉するもの
となっており、下蓋6および上蓋7共にポリエチレン樹
脂製である。 【0016】シール片9は、図2に示す通り、少なくと
も、ガスバリヤー性の高いアルミ箔11と、その下面に
積層された熱可塑性合成樹脂系の接着層12の二層から
構成され、ラミネートシートから、口筒部8の上端面外
周縁と略同一の形状寸法に裁断されて成形され、口筒部
8の上端面に、高周波誘電加熱により、引き剥がし可能
な程度で、密に溶着される。 【0017】消費者は初めての使用に際し、容器本体2
から蓋3を螺脱させてから、シール片9を引き剥がして
容器本体2を開封し、速やかに蓋3を螺着して、容器本
体2閉鎖する。なお、図に示していないが、引き剥がす
時に摘む箇所となる舌片を、シール片9の周縁に1つ設
けることにより、開封作業が簡単に行える。 【0018】内容物を注出する際は、上蓋7を下蓋6か
ら螺脱させた状態で、外層4をスクイズして内層5を押
圧することにより、内層5内の内容物を、逆止弁を押し
開けて注出口13から注出筒14を通して注出するので
あるが、内容物の注出が進むに従って、内層5の萎み変
形が進行する。 【0019】内容物の注出が終了して、外層4に対する
スクイズを解除すると、外層4は原形に復元するのに対
し、注出口13が逆止弁で塞がれる内層5は、外層4と
一緒に原形に復元することができず、このため外層4と
内層5との間に負圧が発生し、空気孔10から外層4と
内層5の間に空気が吸引され、内層5が外層4から剥離
する。 【0020】外層4と内層5の間に吸引された外気は、
空気孔10に備えた逆止弁により、外部への排出が阻止
された状態となっているので、の働きにより、外部に吐
き出されることがなく、内層5が剥離した後は、外層4
をスクイズすると、この空気を介して、内層5は圧縮さ
れ、内容物が注出される。 【0021】なお、前記の通り、内層5の内側には空気
が取り込まれないため、内容物は空気と接触することな
く、良好な保存状態に置かれる。 【0022】また、シール片9は、そのガスバリヤー機
能部を構成するのが、アルミ箔に限定されるものではな
く、エチレンビニルアルコール共重合体とか、ナイロン
系樹脂で構成しても良いものである。 【0023】 【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
ガスバリア性を備え、開口部を強固に密閉する高いシー
ル性と、認知性の高いバージン機能を、簡単な製造過程
により安価にデラミボトルに付与することができ、した
がって、飲食物の容器に適するデラミボトルを提供する
ことが可能になる、という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例を示す、蓋を取外した状態で
の、半縦断正面図。 【図2】図1に示した実施例の、シール片の構成を示す
断面図。 【符号の説明】 1 ; デラミボトル 2 ; 容器本体 3 ; 蓋 4 ; 外層 5 ; 内層 6 ; 下蓋 7 ; 上蓋 8 ; 口筒部 9 ; シール片 10; 空気孔 11; アルミ箔 12; 接着層 13; 注出口 14; 注出筒
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】 【提出日】平成13年7月10日(2001.7.1
0) 【手続補正1】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0007 【補正方法】変更 【補正内容】 【0007】そこで、本発明は上記した従来技術におけ
問題点を解消すべく創案されたもので、開封前の高い
シール性と、バージン機能をデラミボトルに付与するこ
とを技術的課題とし、もって飲食物の容器に適するデラ
ミボトルを提供することを目的とする。 【手続補正2】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0009 【補正方法】変更 【補正内容】 【0009】本発明においては、ガスバリア性を有する
シール片を接着して、容器本体の開口部を封止している
ので、容器本体の開口部を高いガスバリア性を発揮した
状態で強固に密閉することになり、これにより高いシー
ル性を発揮することになる。 【手続補正3】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0011 【補正方法】変更 【補正内容】 【0011】更に、本発明は、容器本体に内容物を収容
後、所定の形状寸法に加工したシール片を、口筒部に接
着するという簡単な製造過程により製造されるので、容
器本体と蓋との組合せ物に、シール片を追加すること
よる経費の増加を小さく抑えることができる。 【手続補正4】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0016 【補正方法】変更 【補正内容】 【0016】シール片9は、図2に示す通り、少なくと
も、ガスバリア性の高いアルミ箔11と、その下面に積
層された熱可塑性合成樹脂系の接着層12の二層から構
成され、ラミネートシートから、口筒部8の上端面外周
縁と略同一の形状寸法に裁断されて成形され、口筒部8
の上端面に、高周波誘電加熱により、引き剥がし可能な
程度で、密に溶着される。 【手続補正5】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0020 【補正方法】変更 【補正内容】 【0020】外層4と内層5の間に吸引された外気は、
空気孔10に備えた逆止弁により、外部への排出が阻止
された状態となっているので外部に吐き出されること
がなく、内層5が剥離した後は、外層4をスクイズする
と、この空気を介して、内層5は圧縮され、内容物が注
出される。 【手続補正6】 【補正対象書類名】明細書 【補正対象項目名】0022 【補正方法】変更 【補正内容】 【0022】また、シール片9は、そのガスバリア機能
部を構成するのが、アルミ箔に限定されるものではな
く、エチレンビニルアルコール共重合体とか、ナイロン
系樹脂で構成しても良いものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 85/50 B65D 85/50 A Fターム(参考) 3E035 AA20 BA10 BB10 BD02 CA03 3E067 AB01 BA03C BA12B BB14B BB14C CA04 EA32 EE60 FA04 FC01 GD06 3E084 AA04 AA12 AA24 AA37 AB01 BA03 BA08 BA09 CB02 CC03 DA01 DB12 DC03 FA09 FB02 FD13 HA01 HB01 HC03 HD01 KB01 LA02 LA17 LB02 LC01 LD01

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 スクイズ変形可能で、復元自在な可撓性
    を有する外層(4)の内側に、内容物を収容し、内圧の減
    少により萎み変形自在に減容変形する、可撓性に富む内
    層(5)を、剥離可能に積層して、壜体状にブロー成形さ
    れた容器本体(2)と、該容器本体(2)の開口部を形成する
    口筒部(8)に、着脱自在に螺合する有頂円筒状の蓋(3)と
    から構成され、前記口筒部(8)の上端面に引き剥がし可
    能に接着されて、前記容器本体(2)の開口部を封止す
    る、ガスバリア性に優れたシート片(9)を設けた合成樹
    脂製デラミボトル。
JP2001199328A 2001-06-29 2001-06-29 デラミボトル Pending JP2003012012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001199328A JP2003012012A (ja) 2001-06-29 2001-06-29 デラミボトル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001199328A JP2003012012A (ja) 2001-06-29 2001-06-29 デラミボトル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003012012A true JP2003012012A (ja) 2003-01-15

Family

ID=19036632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001199328A Pending JP2003012012A (ja) 2001-06-29 2001-06-29 デラミボトル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003012012A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007320644A (ja) * 2006-06-05 2007-12-13 Kao Corp 合成樹脂製ボトル
JP2008184213A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層剥離容器
JP2008239225A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層剥離予備容器並びに積層剥離容器の製造方法および積層剥離容器
WO2013099696A1 (ja) 2011-12-26 2013-07-04 株式会社吉野工業所 スクイズ容器
JP2014129126A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出容器
JP2014129125A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出容器
JP2016190651A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 キョーラク株式会社 積層剥離容器
JP2016199328A (ja) * 2013-11-27 2016-12-01 キョーラク株式会社 積層剥離容器
JP2018122867A (ja) * 2017-01-31 2018-08-09 株式会社吉野工業所 二重容器
CN110116843A (zh) * 2015-01-23 2019-08-13 京洛株式会社 层叠剥离容器
US10669059B2 (en) 2013-11-27 2020-06-02 Kyoraku Co., Ltd. Delaminatable container

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007320644A (ja) * 2006-06-05 2007-12-13 Kao Corp 合成樹脂製ボトル
JP2008184213A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層剥離容器
JP2008239225A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Yoshino Kogyosho Co Ltd 積層剥離予備容器並びに積層剥離容器の製造方法および積層剥離容器
WO2013099696A1 (ja) 2011-12-26 2013-07-04 株式会社吉野工業所 スクイズ容器
US9352897B2 (en) 2011-12-26 2016-05-31 Yoshino Kogyosho Co., Ltd. Squeezable container
JP2014129126A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出容器
JP2014129125A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出容器
JP2016199328A (ja) * 2013-11-27 2016-12-01 キョーラク株式会社 積層剥離容器
US10669059B2 (en) 2013-11-27 2020-06-02 Kyoraku Co., Ltd. Delaminatable container
CN110116843A (zh) * 2015-01-23 2019-08-13 京洛株式会社 层叠剥离容器
JP2016190651A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 キョーラク株式会社 積層剥離容器
JP2018122867A (ja) * 2017-01-31 2018-08-09 株式会社吉野工業所 二重容器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8113367B2 (en) Non-removable closure having a dispensing aperture extending therethrough
JP2002284200A (ja) 再シール自在の注ぎ口を一体に設けた可撓性容器
JPH068950A (ja) 誘導シール蓋つきのキャップ
JP2003012012A (ja) デラミボトル
CN103038140A (zh) 容器
CN112823127A (zh) 管容器及其制造方法
JPS62251363A (ja) 簡易ピ−ル容器
US20250178771A1 (en) Reusable plastic container and method for reprocessing
JP7293830B2 (ja) チューブ容器
JP2003072785A (ja) 注出容器
JP2003012011A (ja) 注出キャップ
JP2005206163A (ja) 口栓付き袋
JP2002362611A (ja) 壜 体
JP2001114274A (ja) 分与器が取付け可能な薄肉容器
JP4121776B2 (ja) バッグインコンテナー用注出口
JP2007161254A (ja) スパウト付き容器
JP4549489B2 (ja) 注出口組合体
JP3998778B2 (ja) 注出口組合体
JP6651416B2 (ja) 二重容器
JP7058919B2 (ja) 二重容器用キャップ
JP2000016416A (ja) 詰替え用の密封中空容器
US8087571B2 (en) Pouring package and pouring member formed from a wall extending over an opening
JPH10297657A (ja) 不正開封防止付き栓形密閉蓋
JP4144250B2 (ja) 容器
JP6704651B2 (ja) 二重容器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050930

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090310

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090511

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091117