JP2003012111A - 搬送台車 - Google Patents

搬送台車

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JP2003012111A
JP2003012111A JP2001201767A JP2001201767A JP2003012111A JP 2003012111 A JP2003012111 A JP 2003012111A JP 2001201767 A JP2001201767 A JP 2001201767A JP 2001201767 A JP2001201767 A JP 2001201767A JP 2003012111 A JP2003012111 A JP 2003012111A
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JP
Japan
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body frame
traveling
vehicle body
traveling rail
rail
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JP2001201767A
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English (en)
Inventor
Seiji Maeda
聖司 前田
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Nippon Yusoki Co Ltd
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Nippon Yusoki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 走行レールのトレッドを広げるまでもなく、
転倒することを確実に防止できるレール式の搬送台車を
提供する。 【解決手段】 本発明に係る搬送台車2は、並列配置さ
れた一対の走行レール10上を走行するタイヤ11が車
体フレーム8の前後左右に配設され、かつ、走行方向X
と交差する方向Yに沿って伸縮動作して荷物3を移載す
るスライドフォーク9が車体フレーム8上に搭載された
ものであり、各走行レール10の外側面それぞれには凹
部10aを形成しているとともに、車体フレーム8に
は、各走行レール10の凹部10a内に位置し、その天
井面を転動動作する転倒防止用のガイドローラ12を配
設していることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は搬送台車に係り、詳
しくは、レール式の搬送台車が転倒するのを防止する技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、立体自動倉庫においては、並
列状として立設された収納ラック間に設けられた通路内
をスタッカークレーンが走行し、スタッカークレーンを
使用して荷物を移載することが行われる。そして、この
立体自動倉庫では、収納ラックそれぞれの一端側に入出
庫装置を設置するとともに、これらの入出庫装置と並列
に配置されたレール式の搬送台車、いわゆるトラバーサ
を設置しておいたうえ、この搬送台車を使用して各入出
庫装置へと荷物を搬入したり、各入出庫装置から荷物を
搬出したりすることが実行される。
【0003】すなわち、図6〜図8で示すように、レー
ル式の搬送台車31は平面視矩形状とされた外形構造を
有する車体フレーム32を備えており、この車体フレー
ム32の前後左右それぞれには、並列配置された一対の
走行レール33上を走行するタイヤ34が配設されてい
る。そして、この車体フレーム32上には、搬送台車3
1の走行方向Xと交差する方向、例えば、直交する方向
(直交方向)Yに沿って伸縮動作したうえで荷物を移載
するスライドフォーク35が搭載されている。なお、こ
の際における走行レール33の各々は所定太さの角パイ
プを利用して構成されたものであり、レールブラケット
36を介したうえで床面上に敷設されている。
【0004】また、搬送台車31を構成している車体フ
レーム32に対しては、走行中の搬送台車31が左右方
向へと振れることによって脱線することを防止しながら
スムーズに走行させる脱線防止用のガイドローラ37が
各タイヤ34と接近した位置ごと、具体的には、走行方
向Xにおける各タイヤ34の前後片側ごとに配設されて
いる。そして、ガイドローラ37のそれぞれは左右一対
のローラ37aから構成されており、ローラ37a同士
が走行レール33を対向しあう両側面から挟み込んで転
動動作するため、搬送台車31が走行レール33から外
れることは防止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
搬送台車31においては、車体フレーム32上に搭載さ
れているスライドフォーク35が伸縮動作したうえで荷
物38を移載することが実行される。そして、直交方向
Yに沿って伸長動作したスライドフォーク35の先端部
分付近に重量物である荷物38が載置されると、荷物3
8を載置したことによる下向きの転倒モーメントMが発
生し、かつ、この転倒モーメントMがスライドフォーク
35に作用することとなる。すなわち、例えば、スライ
ドフォーク35が図8中の右側方向へと伸長動作したう
えで荷物38を移載する場合には、図8中の矢印で示す
ような転倒モーメントMが発生してしまう。
【0006】そして、このようにして発生した転倒モー
メントMが作用する搬送台車31では、車体フレーム3
2の右側に配設されたタイヤ34を支点として左側のタ
イヤ34が上向きに浮き上がるため、各タイヤ34が走
行レール33から外れることになり、搬送台車31が直
交方向Yに沿って転倒することが起こる。すなわち、こ
の際における各タイヤ34はただ単に走行レール33上
に位置しているに過ぎず、また、脱線防止用のガイドロ
ーラ37を構成する左右一対のローラ37aも走行レー
ル33を挟んでいるに過ぎないため、これらによって搬
送台車31の転倒を防止することはできない。
【0007】そこで、搬送台車31を転倒し難くする必
要上、走行レール33同士の離間間隔であるトレッドを
広くすることが考えられている。しかしながら、走行レ
ール33のトレッドを広くした場合には、搬送台車31
を構成する車体フレーム32の左右それぞれに配設され
たタイヤ34同士の離間間隔を広げなければならず、ま
た、その結果として車体フレーム32の全幅が広くなる
ことが避けられないため、設置スペースの増大というよ
うな他の不都合が生じてしまう。
【0008】本発明はこのような不都合に鑑みて創案さ
れたものであって、走行レールのトレッドを広げるまで
もなく、転倒が発生することを確実に防止できる搬送台
車の提供を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
搬送台車は、並列配置された一対の走行レール上を走行
するタイヤが車体フレームの前後左右に配設され、か
つ、走行方向と交差する方向に伸縮動作して荷物を移載
するスライドフォークが車体フレーム上に搭載されたも
のであり、各走行レールの外側面それぞれには凹部を形
成しているとともに、車体フレームには、各走行レール
の凹部内に位置し、その天井面を転動動作する転倒防止
用のガイドローラを配設している。
【0010】この発明では、車体フレームに配設された
転倒防止用のガイドローラを各走行レールの外側面それ
ぞれに形成された凹部内に位置させており、かつ、この
凹部の天井面をガイドローラが転動動作するようにして
いる。従って、転倒モーメントが発生し、走行方向と交
差する方向における一方側のタイヤを支点としながら他
方側のタイヤが上向きに浮き上がろうとする場合には、
この他方側のタイヤが浮き上がろうとするほど転倒防止
用のガイドローラが凹部の天井面へと向かって押し付け
られることとなり、その結果として他方側のタイヤが浮
き上がることは確実に阻止される。
【0011】本発明の請求項2に係る搬送台車は請求項
1に記載したものであり、転倒防止用のガイドローラ
は、各タイヤと接近した位置ごとに配設されている。本
発明においては、各タイヤと接近した位置ごとに転倒防
止用のガイドローラが配設されているため、請求項1で
説明した作用がより確実かつ効率的に発揮される。
【0012】本発明の請求項3に係る搬送台車は請求項
1または請求項2に記載したものであって、走行レール
は形鋼、例えば、H形鋼であり、転倒防止用のガイドロ
ーラは車体フレームの側面から走行レールの外側面近接
まで延出されたブラケットを介して転動自在に支持され
ている。この構成であれば、各走行レールの外側面それ
ぞれに凹部を形成することが容易であるばかりか、転倒
防止用のガイドローラを各走行レールの凹部内に位置さ
せることが極めて容易となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本実施の形態に係る搬送台
車を備えた立体自動倉庫の全体構成を示す斜視図、図2
は本実施の形態に係る搬送台車の平面構成を示す平面
図、図3はその側面構成を示す側面図であり、図4は図
2中のA−A線に沿って切断した搬送台車の断面構成を
拡大して示す断面図である。また、図5は転倒防止用の
ガイドローラ付近を拡大して示す説明図であり、これら
の図における符号1は立体自動倉庫、2は搬送台車、3
は荷物をそれぞれ示している。
【0014】立体自動倉庫1は、数多くの収納ラック4
が互いに並列状として立設させられた全体構成を有して
おり、この立体自動倉庫1では、一対の収納ラック4同
士間に設けられた通路5内を走行するスタッカークレー
ン6を使用して荷物3を移載することが行われる。すな
わち、ここでのスタッカークレーン6は、在庫管理装置
などから指示された棚番地方向へと向かって通路5内を
走行したうえで荷取り及び荷下ろし作業を実行するもの
であり、収納ラック4それぞれの一端側には荷物3の入
出庫装置7が設置されている。
【0015】そして、複数が略一直線状に設置されてい
る入出庫装置7の一側部には、入出庫装置7のそれぞれ
と並列になるようにしたうえでレール式の搬送台車2、
いわゆるトラバーサが設置されており、この搬送台車2
を用いては、各入出庫装置7へと荷物3を搬入したり、
各入出庫装置7から荷物3を搬出したりすることが実行
される。また、この搬送台車2は、平面視矩形状とされ
た外形構造を有する車体フレーム8を具備しており、こ
の車体フレーム8上には、搬送台車2の走行方向Xと交
差する方向、例えば、直交する方向(直交方向)Yに沿
って伸縮動作したうえで荷物3を移載するスライドフォ
ーク9が搭載されている。
【0016】さらに、車体フレーム8の前後左右それぞ
れには、床面上に敷設して並列配置された一対の走行レ
ール、例えば、所定サイズのH形鋼からなる走行レール
10上を走行するタイヤ11が配設されており、これら
タイヤ11のうちの少なくとも1つはドライブモータ
(図示省略)で駆動される主動輪、また、他のタイヤは
主動輪に従って走行する従動輪となっている。なお、走
行レール10がH形鋼に限定されず、溝形鋼などであっ
てもよく、また、形鋼以外であってもよいことは勿論で
ある。すなわち、ここでの走行レール10は、少なくと
も外側面に凹部が形成された部材からなるものでありさ
えすればよい。
【0017】さらにまた、走行レール10上を走行する
タイヤ11が配設された車体フレーム8の前後左右それ
ぞれ、つまり、その側面上における各タイヤ11と接近
した位置ごとには、転倒防止用のガイドローラ12が配
設されている。そして、これらガイドローラ12の各々
は、H形鋼からなる走行レール10それぞれの外側面に
形成された凹部10a内に位置し、かつ、搬送台車2の
走行動作に伴いながら凹部10aの天井面上を転動動作
するものとなっている。
【0018】すなわち、ガイドローラ12の各々は、車
体フレーム8の側面から各走行レール10の外側面近傍
まで屈曲して延出されたブラケット13によって支持さ
れており、基端部が車体フレーム8に連結されたブラケ
ット13の遊端部に取り付けられた転がり軸受14を介
して転動自在となっている。そして、タイヤ11と転倒
防止用のガイドローラ12とが配設された車体フレーム
8の前後片側それぞれには、脱線防止用のガイドローラ
15が配設されており、対向して配置された左右一対の
ローラ15aが走行レール10であるH形鋼の上側フラ
ンジ部をその両側面から挟み込んで転動動作する構成の
ガイドローラ15によっては、搬送台車2が走行レール
10から外れることが防止されている。なお、上記前後
片側に配設した脱線防止用のガイドレール15は、図2
では一方を左側、他方を右側に配設した例を示したが、
これに限らず、一方及び他方共に左側又は右側に配設し
ても良いし、前後両側全てに配設しても良い。
【0019】つぎに、本実施の形態に係る搬送台車2の
動作及び作用を説明する。まず、搬送台車2は、走行レ
ール10上を走行して荷物3を移載すべき入出庫装置7
へと至ることになり、車体フレーム8上に搭載されたス
ライドフォーク9が直交方向Yに沿って伸縮動作するの
に伴って荷物3が移載される。そして、この際、図4中
の右側方向へと伸長動作したスライドフォーク9の先端
部分付近に対して重量物である荷物3が載置されると、
荷物3が載置されたことに伴う下向きの転倒モーメント
Mが発生し、発生した転倒モーメントMはスライドフォ
ーク9に作用することとなる。
【0020】そこで、スライドフォーク9に転倒モーメ
ントMが作用している搬送台車2にあっては、車体フレ
ーム8の右側に配設されたタイヤ11を支点としながら
左側のタイヤ11が上向きに浮き上がろうとする現象が
生じる。ところが、この搬送台車2では、車体フレーム
8に配設された転倒防止用のガイドローラ12を各走行
レール10の外側面それぞれに形成された凹部10a内
に位置させており、かつ、これらガイドローラ12のそ
れぞれが凹部10aの天井面上を転動動作することにな
っている。
【0021】そのため、転倒モーメントMの作用に伴っ
て左側のタイヤ11が上向きに浮き上がろうとするのに
応じ、より現実的には、この左側のタイヤ11が浮き上
がろうとすればするほど、転倒防止用のガイドローラ1
2が走行レール10に形成された凹部10aの天井面へ
と押し付けられる。そして、この際においては、凹部1
0aの天井面へと押し付けられるガイドローラ12の各
々がタイヤ11の浮き上がりを確実に阻止しているた
め、タイヤ11が走行レール10から外れることは起こ
らず、搬送台車2が直交方向Yに沿って転倒してしまう
ことも起こり得ないこととなる。
【0022】ところで、本実施の形態に係る搬送台車2
の動作及び作用を説明するに際しては、スライドフォー
ク9が図4中の右側方向へと伸長動作したうえで荷物3
が載置されるとしている。しかしながら、スライドフォ
ーク9が図4中の左側方向へと伸長動作して荷物3を移
載する場合もあり、このような場合であっても同様の動
作及び作用となることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る搬送
台車では、車体フレームに配設された転倒防止用のガイ
ドローラを各走行レールの外側面それぞれに形成された
凹部内に位置させており、この凹部の天井面をガイドロ
ーラが転動動作する構成を採用している。そこで、スラ
イドフォークが伸縮動作して荷物を移載するのに伴って
転倒モーメントが発生し、かつ、この転倒モーメントの
作用によってタイヤが浮き上がる場合には、転倒防止用
のガイドローラが走行レールに形成された凹部の天井面
へと押し付けられることとなり、その結果としてタイヤ
の浮き上がりは確実に阻止される。
【0024】そのため、本発明に係る構成であれば、走
行レールのトレッドを広げることなく、搬送台車の転倒
が発生することを確実に防止できるという効果が得られ
る。また、本発明に係る搬送台車にあっては転倒防止用
のガイドローラを各タイヤと接近した位置ごとに配設し
ておくことが好ましく、このような構成としている場合
には、上記した効果がより確実かつ効率的に発揮され
る。
【0025】さらに、本発明における走行レールが形鋼
であり、かつ、転倒防止用のガイドローラが、車体フレ
ームの側面から走行レールの外側面の近くまで延出され
たブラケットを介して転動自在に支持されたものであっ
てもよく、このような構成とすれば、各走行レールの外
側面それぞれに凹部を形成することが容易となるばかり
か、転倒防止用のガイドローラを各走行レールの凹部内
に位置させることが極めて容易になるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る搬送台車を備えた立体自動
倉庫の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本実施の形態に係る搬送台車の平面構成を示す
平面図である。
【図3】その側面構成を示す側面図である。
【図4】図2中のA−A線に沿って切断した搬送台車の
断面構成を示す断面図である。
【図5】本実施の形態に係る転倒防止用のガイドローラ
付近を拡大して示す説明図である。
【図6】従来の形態に係る搬送台車の平面構成を示す平
面図である。
【図7】その側面構成を示す側面図である。
【図8】図5中のB−B線に沿って切断した搬送台車の
断面構成を示す断面図である。
【符号の説明】
1 立体自動倉庫 2 搬送台車 3 荷物 4 収納ラック 5 通路 6 スタッカークレーン 7 入出庫装置 8 車体フレーム 9 スライドフォーク 10 走行レール 10a 凹部 11 タイヤ 12 転倒防止用のガイドローラ 13 ブラケット 14 転がり軸受 15 脱線防止用のガイドローラ X 走行方向 Y 直交方向(走行方向と交差する方向)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並列配置された一対の走行レール上を走
    行するタイヤが車体フレームの前後左右に配設されてお
    り、かつ、走行方向と交差する方向に伸縮動作して荷物
    を移載するスライドフォークが車体フレーム上に搭載さ
    れた搬送台車であって、 各走行レールの外側面それぞれには凹部を形成している
    とともに、車体フレームには、各走行レールの凹部内に
    位置し、その天井面を転動動作する転倒防止用のガイド
    ローラを配設していることを特徴とする搬送台車。
  2. 【請求項2】 転倒防止用のガイドローラは、各タイヤ
    と接近した位置ごとに配設されていることを特徴とする
    請求項1に記載の搬送台車。
  3. 【請求項3】 走行レールは形鋼であり、転倒防止用の
    ガイドローラは車体フレームの側面から走行レールの外
    側面近傍まで延出されたブラケットを介して転動自在に
    支持されたものであることを特徴とする請求項1または
    請求項2に記載の搬送台車。
JP2001201767A 2001-07-03 2001-07-03 搬送台車 Withdrawn JP2003012111A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008014043A (ja) * 2006-07-06 2008-01-24 Okumura Corp トンネル掘削機における掘削機本体の回収装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008014043A (ja) * 2006-07-06 2008-01-24 Okumura Corp トンネル掘削機における掘削機本体の回収装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20081007