JP2003013564A - バルコニー - Google Patents
バルコニーInfo
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000282816 Giraffa camelopardalis Species 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 床枠組の下方に妻樋が露出しないようにし
て、意匠性の向上を図ることのできるバルコニーを提供
する。 【解決手段】 建物に固定される床枠組と、この床枠組
の上面に敷設されるデッキ材と、前記床枠組の前桁側に
設けられる集水部材31と、この集水部材31に一端が
接続されて、床枠組の妻梁と略同一方向に延びる妻樋3
3と、この妻樋の他端が接続される横樋35とを備え、
妻樋33の一端33Aが集水部材31の底部と略同一高
の位置、或いは集水部材の底部よりも高い位置に接続さ
れた。
て、意匠性の向上を図ることのできるバルコニーを提供
する。 【解決手段】 建物に固定される床枠組と、この床枠組
の上面に敷設されるデッキ材と、前記床枠組の前桁側に
設けられる集水部材31と、この集水部材31に一端が
接続されて、床枠組の妻梁と略同一方向に延びる妻樋3
3と、この妻樋の他端が接続される横樋35とを備え、
妻樋33の一端33Aが集水部材31の底部と略同一高
の位置、或いは集水部材の底部よりも高い位置に接続さ
れた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバルコニーに係り、
特に妻樋の取付構造を改良して意匠性を向上させたバル
コニーに関する。
特に妻樋の取付構造を改良して意匠性を向上させたバル
コニーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建物に固定される床枠組と、こ
の床枠組の上面に敷設されるデッキ材と、前記床枠組の
前桁側の両端に設けられる集水部材と、この集水部材に
一端が接続されて、前記床枠組の妻梁と略同一方向に延
びる妻樋と、この妻樋の他端が接続される横樋とを備え
たバルコニーであって、前記床枠組を建物側から張出し
て設け、この床枠組を下方から支える支柱を有しない、
いわゆる持出しタイプのバルコニーが知られている。
の床枠組の上面に敷設されるデッキ材と、前記床枠組の
前桁側の両端に設けられる集水部材と、この集水部材に
一端が接続されて、前記床枠組の妻梁と略同一方向に延
びる妻樋と、この妻樋の他端が接続される横樋とを備え
たバルコニーであって、前記床枠組を建物側から張出し
て設け、この床枠組を下方から支える支柱を有しない、
いわゆる持出しタイプのバルコニーが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のバル
コニーにおいては、図7に示すように、妻樋133の一
端133Aが集水部材131の鉛直下方に突出し、そこ
から雨水を流すための所定の傾きを持って、床枠組の妻
梁と略同一方向に延び、この妻樋133の他端133B
が横樋135に接続されるため、床枠組の下方に妻樋1
33が露出し、意匠性が損なわれるという問題がある。
コニーにおいては、図7に示すように、妻樋133の一
端133Aが集水部材131の鉛直下方に突出し、そこ
から雨水を流すための所定の傾きを持って、床枠組の妻
梁と略同一方向に延び、この妻樋133の他端133B
が横樋135に接続されるため、床枠組の下方に妻樋1
33が露出し、意匠性が損なわれるという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する課題を解消し、床枠組の下方に妻樋が露出
しないようにして、意匠性の向上を図ることのできるバ
ルコニーを提供することにある。
技術が有する課題を解消し、床枠組の下方に妻樋が露出
しないようにして、意匠性の向上を図ることのできるバ
ルコニーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
建物に固定される床枠組と、この床枠組の上面に敷設さ
れるデッキ材と、床枠組の前桁側に設けられる集水部材
と、この集水部材に一端が接続されて、床枠組の妻梁と
略同一方向に延びる妻樋と、この妻樋の他端が接続され
る横樋とを備え、妻樋の一端が集水部材の底部と略同一
高の位置、或いは集水部材の底部よりも高い位置に接続
されていることを特徴とする。
建物に固定される床枠組と、この床枠組の上面に敷設さ
れるデッキ材と、床枠組の前桁側に設けられる集水部材
と、この集水部材に一端が接続されて、床枠組の妻梁と
略同一方向に延びる妻樋と、この妻樋の他端が接続され
る横樋とを備え、妻樋の一端が集水部材の底部と略同一
高の位置、或いは集水部材の底部よりも高い位置に接続
されていることを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載のも
のにおいて、妻樋の他端が横樋の周壁に設けた溝に嵌合
して接続されていることを特徴とする。
のにおいて、妻樋の他端が横樋の周壁に設けた溝に嵌合
して接続されていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を添
付図面に基いて詳述する。
付図面に基いて詳述する。
【0008】図1は本発明の実施の形態を示すバルコニ
ーの側面断面図、図2は同じく正面断面図である。
ーの側面断面図、図2は同じく正面断面図である。
【0009】これらの図に示すように、バルコニー1
は、建物の外壁部(躯体)2に固定される床枠組3と、
この床枠組3の外縁部に立設される手摺部4と、前記床
枠組3の上面に敷設される床面材であるデッキ材5とを
備えて構成されている。前記床枠組3は、建物の外壁部
2にネジ等で固定される根太掛け7と、この根太掛け7
の両端部に配設される妻梁8と、両妻梁8の前端部間に
掛け渡されて固定される前桁10と、これら根太掛け7
と前桁10との間に掛け渡される複数の根太11とから
主に構成されている。
は、建物の外壁部(躯体)2に固定される床枠組3と、
この床枠組3の外縁部に立設される手摺部4と、前記床
枠組3の上面に敷設される床面材であるデッキ材5とを
備えて構成されている。前記床枠組3は、建物の外壁部
2にネジ等で固定される根太掛け7と、この根太掛け7
の両端部に配設される妻梁8と、両妻梁8の前端部間に
掛け渡されて固定される前桁10と、これら根太掛け7
と前桁10との間に掛け渡される複数の根太11とから
主に構成されている。
【0010】バルコニーとしては、建物の窓の開口幅に
応じて床枠組3が一つのものや、床枠組3が複数組み合
わされた2連タイプ、3連タイプ等がある。2連タイプ
の場合、二つの床枠組3を連結する部分に妻梁の代りに
中間梁が設けられる。床枠組3を構成する根太掛け7等
の部材は、金属製であり、例えばアルミニウム合金の押
出形材からなっている。前記妻梁8、前桁10、根太1
1等は、剛性を上げるため中空に形成される。
応じて床枠組3が一つのものや、床枠組3が複数組み合
わされた2連タイプ、3連タイプ等がある。2連タイプ
の場合、二つの床枠組3を連結する部分に妻梁の代りに
中間梁が設けられる。床枠組3を構成する根太掛け7等
の部材は、金属製であり、例えばアルミニウム合金の押
出形材からなっている。前記妻梁8、前桁10、根太1
1等は、剛性を上げるため中空に形成される。
【0011】つぎに、本バルコニーの排水構造を説明す
る。
る。
【0012】デッキ材5は合成樹脂製であり、例えば塩
化ビニルの押出成形品からなっている。このデッキ材5
は、図1に示すように、前方へ向って若干下り傾斜に配
置され、デッキ材5の前縁部にはデッキ材5の上面に降
りかかる雨水を集水して横方向に排水する排水溝5Aが
形成されている。
化ビニルの押出成形品からなっている。このデッキ材5
は、図1に示すように、前方へ向って若干下り傾斜に配
置され、デッキ材5の前縁部にはデッキ材5の上面に降
りかかる雨水を集水して横方向に排水する排水溝5Aが
形成されている。
【0013】この排水溝5Aを通じて排水される雨水
は、図2に示すように、妻梁8の内側部に形成された樋
部25,26に流入し、図1に示すように、樋部25,
26の前方で、排水パイプ29を介して、床枠組3の前
桁10側に設けられた集水部材31に集水される。この
集水部材31には、床枠組3の妻梁8と略同一方向に延
びて、後方へ向って若干下り傾斜に配置される妻樋33
の一端33Aが接続され、この妻樋33の他端33B
は、根太掛け7側で、根太掛け7のほぼ真下に配設され
た横樋35に接続される。
は、図2に示すように、妻梁8の内側部に形成された樋
部25,26に流入し、図1に示すように、樋部25,
26の前方で、排水パイプ29を介して、床枠組3の前
桁10側に設けられた集水部材31に集水される。この
集水部材31には、床枠組3の妻梁8と略同一方向に延
びて、後方へ向って若干下り傾斜に配置される妻樋33
の一端33Aが接続され、この妻樋33の他端33B
は、根太掛け7側で、根太掛け7のほぼ真下に配設され
た横樋35に接続される。
【0014】これによれば、デッキ材5の排水溝を通じ
て横方向に排水された雨水が、樋部25,26(図2)
に流入し、この樋部25,26の前方で排水パイプ29
(図1)を介して集水部材31に集水され、ここから妻
樋33に流出し、この妻樋33の後方への傾斜に沿って
横樋35に流出する。
て横方向に排水された雨水が、樋部25,26(図2)
に流入し、この樋部25,26の前方で排水パイプ29
(図1)を介して集水部材31に集水され、ここから妻
樋33に流出し、この妻樋33の後方への傾斜に沿って
横樋35に流出する。
【0015】この横樋35は横方向へ傾斜しており、図
1に示すように、その一端に雨水を落下させる縦樋37
が接続される。従って、雨水は横樋35の傾斜に沿って
流出した後、この縦樋37を通じて地面に排水される。
1に示すように、その一端に雨水を落下させる縦樋37
が接続される。従って、雨水は横樋35の傾斜に沿って
流出した後、この縦樋37を通じて地面に排水される。
【0016】本実施形態では、集水部材31と妻樋33
との接続構造、妻樋33と横樋35との接続構造に特徴
を有する。
との接続構造、妻樋33と横樋35との接続構造に特徴
を有する。
【0017】この集水部材31は、図3に示すように、
略方形をなした樹脂一体成型部材であって、前桁10と
妻梁8との連結部下面に取り付けられる。この集水部材
31は、図4に示すように、雨水受け部31Aと、この
雨水受け部31Aに開口31Bを通じて連通する妻樋受
け部31Cとを一体に備えて構成される。上記開口31
Bは、雨水受け部31Aの周壁に形成されるが、この場
合、雨水受け部31Aの底部と略同一高の位置、或いは
それよりも若干高い位置から、雨水受け部31Aの周壁
を貫通してほぼ水平真横に雨水を抜き出し可能に形成さ
れる。妻樋受け部31Cは略U字状を呈し、このU字部
の内面には、防水パッキン32Aとシーリング材32B
とが二重に設置され、その上に、断面略U字状の妻樋3
3の一端33Aが接続されている。
略方形をなした樹脂一体成型部材であって、前桁10と
妻梁8との連結部下面に取り付けられる。この集水部材
31は、図4に示すように、雨水受け部31Aと、この
雨水受け部31Aに開口31Bを通じて連通する妻樋受
け部31Cとを一体に備えて構成される。上記開口31
Bは、雨水受け部31Aの周壁に形成されるが、この場
合、雨水受け部31Aの底部と略同一高の位置、或いは
それよりも若干高い位置から、雨水受け部31Aの周壁
を貫通してほぼ水平真横に雨水を抜き出し可能に形成さ
れる。妻樋受け部31Cは略U字状を呈し、このU字部
の内面には、防水パッキン32Aとシーリング材32B
とが二重に設置され、その上に、断面略U字状の妻樋3
3の一端33Aが接続されている。
【0018】図5は、妻樋33と横樋35との接続構造
を示す。
を示す。
【0019】横樋35の周壁には、略U字状の溝35A
が形成され、この溝35Aには略U字状に形成されたシ
ール部材36が嵌め込まれ、その上に、妻樋33の他端
33Bが嵌合して接続されている。38はキャップであ
る。
が形成され、この溝35Aには略U字状に形成されたシ
ール部材36が嵌め込まれ、その上に、妻樋33の他端
33Bが嵌合して接続されている。38はキャップであ
る。
【0020】本実施形態では、上述したように、妻樋3
3の一端33Aを、集水部材31の底部と略同一高の位
置、或いは集水部材31の底部よりも若干高い位置に接
続して、雨水を真横に抜き出す構造としたため、図6に
示すように、妻樋33の一端33Aが集水部材31の下
方に突出しなくなる。
3の一端33Aを、集水部材31の底部と略同一高の位
置、或いは集水部材31の底部よりも若干高い位置に接
続して、雨水を真横に抜き出す構造としたため、図6に
示すように、妻樋33の一端33Aが集水部材31の下
方に突出しなくなる。
【0021】また、妻樋33の他端33Bを横樋35の
周壁に設けた溝35Aに嵌合して接続したため、妻樋3
3の他端33Bは横樋35よりも下方へ突出することが
ない。そのため、横樋35を可能な限り根太掛け7に近
付けて上方に設置すれば、妻樋33の他端33Bもまた
可能な限り根太掛け7に近付く。
周壁に設けた溝35Aに嵌合して接続したため、妻樋3
3の他端33Bは横樋35よりも下方へ突出することが
ない。そのため、横樋35を可能な限り根太掛け7に近
付けて上方に設置すれば、妻樋33の他端33Bもまた
可能な限り根太掛け7に近付く。
【0022】従って、妻樋33および横樋35を床枠組
3側に接近配置させることが可能になり、これらが図7
で示した従来構造のように、床枠組3の下方に大きく露
出しなくなり、その意匠性を向上させることができる。
3側に接近配置させることが可能になり、これらが図7
で示した従来構造のように、床枠組3の下方に大きく露
出しなくなり、その意匠性を向上させることができる。
【0023】図1、図5に示すように、横樋35の前周
壁上端縁には横樋35の長手方向に延びる軒天材受け3
5Bが一体的に形成される。この軒天材受け35Bには
スパンドレルやメッシュ等の軒天材41の一端41Aが
挟み込まれ、この軒天材41の他端41Bは前桁10に
固定される。
壁上端縁には横樋35の長手方向に延びる軒天材受け3
5Bが一体的に形成される。この軒天材受け35Bには
スパンドレルやメッシュ等の軒天材41の一端41Aが
挟み込まれ、この軒天材41の他端41Bは前桁10に
固定される。
【0024】この実施形態では、横樋35に軒天材受け
35Bが一体形成され、これにより軒天材41の一端4
1Aが挟持されるため、一端41Aを支持するための別
の支持部材が不要になり、コストダウンが図られる。
35Bが一体形成され、これにより軒天材41の一端4
1Aが挟持されるため、一端41Aを支持するための別
の支持部材が不要になり、コストダウンが図られる。
【0025】前記実施形態では、妻樋33や横樋35が
断面略U字状を有したが、これに限定されず、例えば、
断面略半円状や矩形状を有するものであってもよく、そ
の周壁は円弧状となる場合が含まれる。
断面略U字状を有したが、これに限定されず、例えば、
断面略半円状や矩形状を有するものであってもよく、そ
の周壁は円弧状となる場合が含まれる。
【0026】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の
設計変更等が可能である。
述してきたが、本発明は前記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の
設計変更等が可能である。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、妻樋の一端が
集水部材の底部と略同一高の位置、或いは集水部材の底
部よりも高い位置に接続されているため、妻樋を床枠組
側に接近配置させることが可能になり、これらが床枠組
の下方に大きく露出しなくなるため、その意匠性が向上
する。
集水部材の底部と略同一高の位置、或いは集水部材の底
部よりも高い位置に接続されているため、妻樋を床枠組
側に接近配置させることが可能になり、これらが床枠組
の下方に大きく露出しなくなるため、その意匠性が向上
する。
【0028】請求項2記載の発明では、さらに、妻樋の
他端が横樋の周壁に設けた溝に嵌合して接続されている
ため、横樋を床枠組側に接近配置させることが可能にな
り、その意匠性が向上する。
他端が横樋の周壁に設けた溝に嵌合して接続されている
ため、横樋を床枠組側に接近配置させることが可能にな
り、その意匠性が向上する。
【図1】本発明によるバルコニーの一実施形態を示す側
面断面図である。
面断面図である。
【図2】同じく正面断面図である。
【図3】集水部材の斜視図である。
【図4】集水部材と妻樋との接続構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】妻樋と横樋との接続構造を示す斜視図である。
【図6】一実施形態によるバルコニーの斜視図である。
【図7】従来のバルコニーの斜視図である。
1 バルコニー
3 床枠組
5 デッキ材
7 根太掛け
8 妻梁
10 前桁
25,26 樋部
31 集水部材
33 妻樋
33A 一端
33B 他端
35 横樋
Claims (2)
- 【請求項1】 建物に固定される床枠組と、この床枠組
の上面に敷設されるデッキ材と、前記床枠組の前桁側に
設けられる集水部材と、この集水部材に一端が接続され
て、前記床枠組の妻梁と略同一方向に延びる妻樋と、こ
の妻樋の他端が接続される横樋とを備え、 妻樋の一端が集水部材の底部と略同一高の位置、或いは
集水部材の底部よりも高い位置に接続されていることを
特徴とするバルコニー。 - 【請求項2】 前記妻樋の他端が横樋の周壁に設けた溝
に嵌合して接続されていることを特徴とする請求項1記
載のバルコニー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196157A JP2003013564A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | バルコニー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196157A JP2003013564A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | バルコニー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003013564A true JP2003013564A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19034016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001196157A Pending JP2003013564A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | バルコニー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003013564A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196125A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Lixil Corp | バルコニーの前桁、及び、それを備えるバルコニーの架台 |
| JP2011196124A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Lixil Corp | 金属性の架台を有するバルコニー |
| JP2018012983A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Ykk Ap株式会社 | バルコニー |
| JP2018017068A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Ykk Ap株式会社 | バルコニー |
| JP2018178528A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | Ykk Ap株式会社 | 屋外構造物 |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001196157A patent/JP2003013564A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011196125A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Lixil Corp | バルコニーの前桁、及び、それを備えるバルコニーの架台 |
| JP2011196124A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Lixil Corp | 金属性の架台を有するバルコニー |
| JP2018012983A (ja) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Ykk Ap株式会社 | バルコニー |
| JP2018017068A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | Ykk Ap株式会社 | バルコニー |
| JP2018178528A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | Ykk Ap株式会社 | 屋外構造物 |
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