JP2003014246A - 浴室暖房機及び浴室暖房機のコントローラユニット - Google Patents
浴室暖房機及び浴室暖房機のコントローラユニットInfo
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Abstract
ができる浴室暖房機のコントローラユニット及びそのコ
ントローラユニットを取り付けた浴室暖房機を提供す
る。 【解決手段】浴室暖房乾燥機の本体ケース内に収容され
た循環ファン等を制御する制御基板11と、操作リモコ
ンからの赤外線信号を受光する受光基板12と、これら
を収容するケース13と、ケース13内に充填されたポ
ッティング剤Pとから構成されており、ケース13は、
制御基板11を寝かせた状態で収容する幅広の制御基板
収容部14と、受光基板12を立てた状態で収容する幅
狭の受光基板収容部15とを備えている。ケース13の
底壁13cは、制御基板収容部14を形成している部分
が受光基板収容部15側に向かって上方に傾斜してお
り、制御基板収容部14には、その底壁13cの内面に
沿って傾斜させるように制御基板11が収容固定されて
いる。
Description
の使用量を最小限に抑えることができる浴室暖房機のコ
ントローラユニット及びそのコントローラユニットを取
り付けた浴室暖房機に関する。
を利用して浴室内に温風を吹き出すことによって浴室内
の暖房を行う壁掛けタイプの浴室暖房乾燥機には、循環
ファン、換気ファン、熱動弁等を備えた機器本体を統括
的に制御する制御基板と、操作リモコンからの赤外線信
号を受光する受光基板とが、本体ケース内に収容されて
おり、これらの制御基板及び受光基板は、それぞれ個別
のケースに収容された状態で、搭載された電気部品を湿
気から保護するポッティング処理が施されていた。
大きさが極端に異なっており、しかも、受光基板は、そ
の受光部が本体ケースの前面側を向くように取り付けな
ければならないという制約があるので、上述したよう
に、それぞれ個別のケース内に収容したほうが、両者を
本体ケース内に効率よく収容することができるという利
点があるが、このように、制御基板と受光基板とを個別
のケースに収容すると、部品点数が増えると共にポッテ
ィング処理も個別に行わなくてはならないので、製品コ
ストが上昇してしまうといった欠点がある。
に、制御基板51と受光基板52とを同一のケース53
内に収容した状態で、ケース53内にポッティング剤P
を充填することによって、一体的にポッティング処理を
施したコントローラユニット50を、図9(a)、
(b)に示すように、本体ケース61内に収容するよう
にした浴室暖房乾燥機60もある。
(a)、(d)に示すように、上面側が開放されたケー
ス53の側壁側から受光することができるように、前記
受光基板52はケース53の一方の側壁53a側に立て
た状態で配置され、制御基板51はケース53の底壁5
3cの内面に沿うように寝かせた状態で配置されてい
る。
51には、同図(d)に示すように、側壁53aに対向
する他方の側壁53b側にコネクタ51aが設けられて
おり、ケース53内にポッティング剤Pを充填する際、
コネクタ51aの接続部分がポッティング剤Pによって
覆われないように、ケース53を水平面に載置したと
き、制御基板51のコネクタ51a側を持ち上げるよう
なリブ54がケース53の底壁53cに連設されてい
る。
ローラユニット50は、上述したように、制御基板51
に設けられたコネクタ51aの接続部分がポッティング
剤Pによって覆われないように、ケース53を傾けた状
態でポッティング剤Pを充填するようになっているの
で、ケース53内がポッティング剤Pで完全に充満され
ることがなく、結果として、ポッティング剤Pの使用量
がある程度抑えられることになる。
ラユニット50では、制御基板51や受光基板52を保
護するのに特に寄与していない、同図(d)に二点鎖線
で示す部分にもポッティング剤Pが充填されることにな
るので、こういった部分をできるだけ少なくすることに
よって、ポッティング剤Pの使用量を最小限に抑えるこ
とが望まれている。
剤の使用量を最小限に抑えることができる浴室暖房機の
コントローラユニット及びそのコントローラユニットを
取り付けた浴室暖房機を提供することにある。
を解決するため、請求項1にかかる発明は、上面側が開
放されたケース内に受光基板と制御基板とを収容した状
態で、前記受光基板及び前記制御基板の双方が覆われる
ように、前記ケース内に前記受光基板及び前記制御基板
に搭載された電気部品を湿気から保護するポッティング
剤を充填した浴室暖房機のコントローラユニットにおい
て、前記ケースが、前記受光基板を立てた状態で収容す
る深い受光基板収容部と、この受光基板収容部に隣接す
る、前記制御基板を横にした状態で収容する浅い制御基
板収容部とを備えており、前記制御基板収容部には、前
記受光基板収容部に配置された前記受光基板の上端位置
と同レベルまたは前記受光基板の上端位置よりも下側
に、前記制御基板を配置したことを特徴とする浴室暖房
機のコントローラユニットを提供するものである。
は、制御基板及び受光基板を収容するケースを、受光基
板を立てた状態で収容する深い受光基板収容部と、制御
基板を横にした状態で収容する浅い制御基板収容部とに
よって構成したため、ケース内の所定位置に制御基板及
び受光基板を収容し、浅い制御基板収容部を水平面に載
置した状態で、ケース内にポッティング剤を充填する
と、制御基板及び受光基板の双方を最小限のポッティン
グ剤で効率よく覆うことができる。
受光基板の収容部と、制御基板を横にした状態で収容す
る制御基板の収容部とが略同一深さに形成されたケース
内に制御基板及び受光基板を収容し、ケースを傾けた状
態でポッティング剤を充填するようにした従来のコント
ローラユニットに比べて、制御基板及び受光基板の双方
を覆うのに必要なポッティング剤の使用量が少なくな
り、コントローラユニットを低コストで生産することが
可能となる。
2にかかる発明は、上面側が開放されたケース内に受光
基板と制御基板とを収容した状態で、前記受光基板及び
前記制御基板の双方が覆われるように、前記ケース内に
前記受光基板及び前記制御基板に搭載された電気部品を
湿気から保護するポッティング剤を充填した浴室暖房機
のコントローラユニットにおいて、前記ケースの側壁側
から受光することができるように前記受光基板を立てた
状態で配置すると共に、一端側が前記受光基板の上端部
に位置し、他端側が前記受光基板の下端部に位置するよ
うに、前記制御基板を傾斜させた状態で配置し、前記ケ
ースを構成している底壁を上方側に窪ませることによっ
て、前記制御基板に対応する底壁部分を前記制御基板に
平行になるように傾斜させたのである。
ットは、立てた状態で収容された受光基板の上端部に一
端側が位置し、他端側が受光基板の下端部に位置するよ
うに、制御基板を傾斜させた状態で配置し、ケースの底
壁を上方側に窪ませることによって、制御基板に対応す
る底壁部分を制御基板に平行になるように傾斜させる構
成を採用したので、ケース内の所定位置に制御基板及び
受光基板を収容し、傾斜させた底壁部分を水平面に載置
した状態で、ケース内にポッティング剤を充填すると、
上述したコントローラユニットと同様に、制御基板及び
受光基板の双方を最小限のポッティング剤で効率よく覆
うことができる。
スの底壁が上方側に窪んでいるだけで、ケースの全体が
歪な形状にならないので、コントローラユニットの保管
や輸送の際の取扱性に優れており、しかも、浴室暖房機
の本体ケースに取り付けやすくなるという効果が得られ
る。
請求項3にかかる浴室暖房機のように、前記受光基板の
受光部が前面側を向くように、前記制御基板を立てた状
態で、本体ケースの側端部に取り付けることによって、
浴室暖房機のコンパクト化を図ることが可能となる。
参照して説明する。図1(a)、(b)は、温水暖房熱
源機から供給される温水の熱を利用して浴室内に温風を
吹き出すことによって浴室内の暖房を行う壁掛けタイプ
の浴室暖房乾燥機1を示しており、この浴室暖房乾燥機
1は、同図に示すように、取付板を介して浴室の壁面に
取り付けられる、前面が開放された本体ケース2と、こ
の本体ケース2の前面側を覆う、開閉可能なフロントグ
リル3aを有するフロントカバー3とを備えている。
すように、温水暖房熱源機から供給される温水と浴室内
の空気との間で熱交換を行う熱交換器4、この熱交換器
4への温水の供給を制御する熱動弁5、浴室内の空気を
循環させる循環ファン6、吹出口から吹き出される温風
の風向調整を行う風向調整ルーバー7及びコントローラ
ユニット10等が収容されており、コントローラユニッ
ト10は、本体ケース2の右側端部にビス止めされ、図
1に示すように、その前面部分がフロントカバー3の右
側端部に形成された窓3bから露出している。
(a)、(b)及び図5(a)〜(d)に示すように、
本体ケース2内に収容された熱動弁5、循環ファン6、
風向調整ルーバー7及び屋外に設置される換気ファンユ
ニット等を統括的に制御する制御基板11と、操作リモ
コンからの赤外線信号を受光する受光部及び運転中や受
光確認等の表示を行うLEDを備えた受光基板12と、
制御基板11及び受光基板12を収容する、上面側が開
放されたトレイ状のケース13とから構成されており、
ケース13内には、ウレタン樹脂等のポッティング剤P
が充填されることによって、ケース13に収容された制
御基板11及び受光基板12が保護されている。
料によって形成されており、図4(a)、(b)に示す
ように、幅広の制御基板収容部14と幅狭の受光基板収
容部15とを備えている。また、ケース13には、図4
及び図5に示すように、浴室暖房乾燥機1の本体ケース
2に取り付けるための係止爪17及びビス止め片18が
連設されており、ビス止め片18にはビスを挿通するた
めの切欠部18aが形成されている。
(d)に示すように、制御基板収容部14を形成してい
る部分が受光基板収容部15側に向かって上方に傾斜し
ていると共に、受光基板収容部15を形成している部分
が制御基板収容部14側に向かって上方に傾斜してお
り、制御基板収容部14には、その底壁13cの内面に
沿って傾斜させるように寝かせた状態で制御基板11が
収容固定されている。
13の側壁13aには、図4(a)及び図5(d)に示
すように、その内面に受光基板12を若干傾斜させるよ
うに立てた状態でビス止めする支持部15aと、この支
持部15aにビス止めされた受光基板12の受光部及び
LEDを取り囲む筒状の窓部15bとが連設されてお
り、側壁13aの外面には、図5(a)に示すように、
各窓部15bに対応して穴16aが形成された化粧シー
ル16が貼着されている。
受光基板12を収容固定した状態では、図5(d)に示
すように、制御基板11の一端側が受光基板12の上端
部に位置し、制御基板11の他端側が受光基板12の下
端部に位置しているので、図6に示すように、ケース1
3の底壁13cにおける制御基板収容部14を形成して
いる部分を水平面に載置すると、制御基板11が水平状
態となり、この制御基板11が完全に覆われるまで、ポ
ッティング剤Pをケース13内に充填すると、受光基板
12もポッティング剤Pによって略覆われた状態とな
る。なお、制御基板11には、図5(d)に示すよう
に、その他端側、即ち、制御基板収容部14を形成して
いるケース13の側壁13b側にコネクタ11aが設け
られているが、適正量のポッティング剤を充填すると、
コネクタ11aの接続部分がポッティング剤Pによって
覆われることはない。
ット10は、図2及び図3に示すように、制御基板11
を立てるようにして、化粧シール16が貼着されたケー
ス13の側壁13aを前面に向けた状態で、ケース13
に設けられた係止爪17を、浴室暖房乾燥機1の本体ケ
ース2に形成された穴2aに差し込んで引っかけた状態
で、ケース13に設けられたビス止め片18の切欠部1
8aにビスを挿通して、ビス止め片18を本体ケース2
の支持部にビス止めすることによって、本体ケース2の
右側端部に取り付けられる。
10は、ケース13の受光基板収容部15に受光基板1
2を立てた状態で収容し、一端側が受光基板12の上端
部に位置し、他端側が受光基板12の下端部に位置する
ように、制御基板11を傾斜させた状態で制御基板収容
部14に収容し、ケース13の底壁13cを上方側に窪
ませることによって、底壁13における制御基板収容部
14を形成している部分を制御基板11に平行になるよ
うに傾斜させる構成を採用したので、ケース13の底壁
13cにおける制御基板収容部14を形成している部分
を水平面に載置した状態で、ケース13内にポッティン
グ剤Pを充填すると、制御基板11及び受光基板12の
双方を最小限のポッティング剤Pで効率よく覆うことが
できる。
受光基板の収容部と、制御基板を横にした状態で収容す
る制御基板の収容部とが略同一深さに形成されたケース
内に制御基板及び受光基板を収容し、ケースを傾けた状
態でポッティング剤を充填するようにした従来のコント
ローラユニットに比べて、制御基板11及び受光基板1
2の双方を覆うのに必要なポッティング剤Pの使用量が
少なくなり、コントローラユニット10を低コストで生
産することが可能となる。
トレイ状のケース13の底壁13cを上方側に窪ませて
いるだけなので、安定した状態で積み重ねることがで
き、コントローラユニット10の保管や輸送の際の取扱
性に優れていると共に、浴室暖房乾燥機1の本体ケース
2に取り付けやすいという効果が得られる。
上述したように、受光基板12の受光部が前面側を向く
ように、制御基板11を立てた状態で、浴室暖房乾燥機
1の本体ケース2の右側端部に取り付けるようにしたの
で、浴室暖房乾燥機1の幅を最小限に抑えることがで
き、浴室暖房乾燥機1のコンパクト化を図ることが可能
となる。
ラユニット10を浴室暖房乾燥機1の本体ケース2の右
側端部に取り付けるようにしているが、これに限定され
るものではなく、浴室暖房乾燥機の構造によっては、左
側端部にコントローラユニット10を取り付けてもよ
い。
を上方側に窪ませたケース13を使用しているが、これ
に限定されるものではなく、例えば、図7に示すコント
ローラユニット20のように、制御基板21を横にした
状態で収容する浅い制御基板収容部24と、この制御基
板収容部24に隣接する、受光基板22を立てた状態で
収容する深い受光基板収容部25とによってケース23
を形成し、制御基板収容部24には、受光基板収容部2
5に収容された受光基板22の上端位置と同レベルまた
は受光基板22の上端位置よりも下側に、制御基板21
を収容固定するようにしてもよい。
ケース23の浅い制御基板収容部24を水平面に載置し
た状態で、ケース23内にポッティング剤Pを充填する
と、上述したコントローラユニット10と同様に、制御
基板21及び受光基板22の双方を最小限のポッティン
グ剤Pで効率よく覆うことができる。
形態である浴室暖房乾燥機を示す正面図、(b)は同上
の浴室暖房乾燥機を示す側面図である。
を外した状態を示す正面図である。
を外した状態を示す一部切欠側面図である。
るコントローラユニットを示す平面図、(b)は同上の
コントローラユニットを示す底面図である。
面図、(b)は同上のコントローラユニットを示す右側
面図、(c)は同上のコントローラユニットを示す左側
面図、(d)は同上のコントローラユニットを示す断面
図である。
ング処理を行うときの状態を示す断面図である。
す断面図である。
面図、(b)は同上のコントローラユニットを示す底面
図、(c)は同上のコントローラユニットを示す側面
図、(d)は同上のコントローラユニットを示す断面図
である。
けられた浴室暖房乾燥機を示す正面図、(b)は同上の
浴室暖房乾燥機におけるフロントカバーを外した状態を
示す正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 上面側が開放されたケース内に受光基板
と制御基板とを収容した状態で、前記受光基板及び前記
制御基板の双方が覆われるように、前記ケース内に前記
受光基板及び前記制御基板に搭載された電気部品を湿気
から保護するポッティング剤を充填した浴室暖房機のコ
ントローラユニットにおいて、 前記ケースが、前記受光基板を立てた状態で収容する深
い受光基板収容部と、この受光基板収容部に隣接する、
前記制御基板を横にした状態で収容する浅い制御基板収
容部とを備えており、 前記制御基板収容部には、前記受光基板収容部に配置さ
れた前記受光基板の上端位置と同レベルまたは前記受光
基板の上端位置よりも下側に、前記制御基板を配置した
ことを特徴とする浴室暖房機のコントローラユニット。 - 【請求項2】 上面側が開放されたケース内に受光基板
と制御基板とを収容した状態で、前記受光基板及び前記
制御基板の双方が覆われるように、前記ケース内に前記
受光基板及び前記制御基板に搭載された電気部品を湿気
から保護するポッティング剤を充填した浴室暖房機のコ
ントローラユニットにおいて、 前記ケースの側壁側から受光することができるように前
記受光基板を立てた状態で配置すると共に、一端側が前
記受光基板の上端部に位置し、他端側が前記受光基板の
下端部に位置するように、前記制御基板を傾斜させた状
態で配置し、 前記ケースを構成している底壁を上方側に窪ませること
によって、前記制御基板に対応する底壁部分を前記制御
基板に平行になるように傾斜させたことを特徴とする浴
室暖房機のコントローラユニット。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のコントローラ
ユニットを、前記受光基板の受光部が前面側を向くよう
に、前記制御基板を立てた状態で、本体ケースの側端部
に取り付けたことを特徴とする浴室暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001194312A JP3724389B2 (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 浴室暖房機及び浴室暖房機のコントローラユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001194312A JP3724389B2 (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 浴室暖房機及び浴室暖房機のコントローラユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003014246A true JP2003014246A (ja) | 2003-01-15 |
| JP3724389B2 JP3724389B2 (ja) | 2005-12-07 |
Family
ID=19032468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001194312A Expired - Fee Related JP3724389B2 (ja) | 2001-06-27 | 2001-06-27 | 浴室暖房機及び浴室暖房機のコントローラユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3724389B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243716A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Noritz Corp | 壁掛け型の浴室空調機 |
| CN103781670A (zh) * | 2011-09-22 | 2014-05-07 | 奥托立夫开发公司 | 用于展开气囊的电子电路装置 |
| JP2016072329A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社クボタ | 電子制御装置、並びにその取り付け方法とその製造方法 |
| JP2018004192A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 株式会社コロナ | 壁掛型暖房機 |
| JP2019066067A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社ノーリツ | 浴室用機器 |
-
2001
- 2001-06-27 JP JP2001194312A patent/JP3724389B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243716A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Noritz Corp | 壁掛け型の浴室空調機 |
| CN103781670A (zh) * | 2011-09-22 | 2014-05-07 | 奥托立夫开发公司 | 用于展开气囊的电子电路装置 |
| CN103781670B (zh) * | 2011-09-22 | 2016-01-20 | 奥托立夫开发公司 | 用于展开气囊的电子电路装置 |
| JP2016072329A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社クボタ | 電子制御装置、並びにその取り付け方法とその製造方法 |
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| JP2019066067A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社ノーリツ | 浴室用機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3724389B2 (ja) | 2005-12-07 |
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