JP2003014570A - 車両用管路の大気開放端部構造 - Google Patents

車両用管路の大気開放端部構造

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両用管路の端部が水没した場合でも、車両
用管路への水の侵入を簡単な構造で確実に阻止できるよ
うにする。 【解決手段】 大気圧と燃料タンクの内圧との差圧を検
出する圧力センサは、それに大気圧を導入する圧力検出
用パイプ24を介して防水部材25に接続される。閉断
面を有する車体フレーム29の内部に収納された防水部
材25は、下面が開放する逆カップ状の蓋41でパイプ
部31の上端部を覆い、蓋41の下面開放部の高さHc
をパイプ部31の端部の高さHpよりも低く設定したも
ので、パイプ部31の端部および蓋41が水没しても、
蓋41に閉じ込められた空気で水面の上昇を阻止してパ
イプ部31への侵入を防止することができる。また防水
部材25を車体フレーム29の内部に収納したことで、
圧力センサへの塵埃の侵入をも阻止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば大気圧との
差圧を検出する圧力センサに大気圧を導入するための車
両用管路に関し、特にその車両用管路への水の侵入を防
止するための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】圧力センサに大気圧を導入するための車
両用管路の端部が上向きに開放していると、その端部に
上方から水が侵入して圧力センサの機能を阻害する虞が
あるため、従来は車両用管路の端部にラビリンスを設け
て水の侵入を防止したり、水が掛かり難い高い位置に車
両用管路の端部を開放させたりして水の侵入を防止して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ラ
ビリンス構造を採用しても車両用管路の端部が水没した
場合には水の侵入を阻止することができず、また車両用
管路の端部を高い位置に設けるとレイアウトの自由度が
阻害される問題が発生する。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、車両用管路の端部が水没した場合でも、簡単な構造
で車両用管路への水の侵入を確実に阻止できるようにす
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明によれば、下面が開放す
る逆カップ状の蓋で管路の端部を覆い、蓋の下面開放部
の高さを管路の端部の高さよりも低く設定したことを特
徴とする車両用管路の大気開放端部構造が提案される。
【0006】上記構成によれば、管路の端部を覆う逆カ
ップ状の蓋は、その下面開放部の高さが管路の端部の高
さよりも低くなっているので、管路の端部および蓋が水
没しても、蓋に閉じ込められた空気で水面の上昇を阻止
して管路への侵入を防止することができる。
【0007】また請求項2に記載された発明によれば、
請求項1の構成に加えて、管路が大気圧との差圧を検出
する圧力センサの大気圧導入管路であることを特徴とす
る車両用管路の大気開放端部構造が提案される。
【0008】上記構成によれば、管路が大気圧との差圧
を検出する圧力センサの大気圧導入管路であるので、管
路を介して圧力センサに水が侵入するのを確実に防止す
ることができる。
【0009】また請求項3に記載された発明によれば、
請求項1または請求項2の構成に加えて、蓋および管路
の端部を車体下部の閉断面を有する部材の内部に配置し
たことを特徴とする車両用管路の大気開放端部構造が提
案される。
【0010】上記構成によれば、蓋および管路の端部を
車体下部の閉断面を有する部材の内部に配置したので、
管路への水の侵入を一層確実に防止できるだけでなく、
併せて管路への塵埃の侵入を防止することができる。
【0011】尚、実施例の車体フレーム29は本発明の
閉断面を有する部材に対応し、実施例のパイプ部31,
51は本発明の管路に対応する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0013】図1〜図7は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1はエンジンの燃料蒸気処理系の全体構成図、
図2は図1の要部拡大図、図3は防水部材の側面図、図
4は図3の4−4線断面図、図5は図3の5−5線断面
図、図6は図3の6−6線断面図、図7は図3の7−7
線断面図である。
【0014】図1に示すように、車両用の燃料タンクT
からフィルタ1および燃料ポンプ2を介して汲み上げら
れた燃料はフィードパイプ3を介してエンジンEの燃料
噴射弁4に供給される。燃料タンクTの上部空間とエン
ジンEの吸気通路5に設けたスロットル弁6の下流位置
とがチャージパイプ7およびパージパイプ8により接続
され、これらチャージパイプ7およびパージパイプ8間
に燃料蒸気をチャージおよびパージ可能なキャニスタC
が配置される。
【0015】キャニスタCは上下のフィルタ9,10間
に吸着剤としての活性炭11を収納したもので、燃料タ
ンクT側のチャージパイプ7が活性炭11の内部に開口
するとともに、エンジンE側のパージパイプ8が上部フ
ィルタ9の上部空間に開口し、下部フィルタ10の下部
空間がベントシャット弁12を介して大気に開放する。
【0016】燃料タンクTとキャニスタCとを接続する
チャージパイプ7には二方向弁Vが配置される。二方向
弁Vは、燃料タンクTの内圧が大気圧よりも所定値を越
えて上昇した場合に、ダイヤフラム13に支持された正
圧用一方向弁14がスプリング15の弾発力に抗して開
弁し、燃料タンクTをキャニスタCに連通させる。また
燃料タンクTの内圧がキャニスタCの内圧よりも所定値
を越えて低下した場合に、負圧用一方向弁16がスプリ
ング17の弾発力に抗して開弁し、キャニスタCを燃料
タンクTに連通させる。尚、後述するパージ時にキャニ
スタC側が負圧になる場合があるが、その場合には二方
向弁Vの正圧用一方向弁14および負圧用一方向弁16
は共に閉弁状態に保持される。
【0017】二方向弁Vの両側のチャージパイプ7から
分岐するバイパスパイプ61の中間部に電磁弁よりなる
バイパス弁62が設けられる。バイパス弁62が開弁す
ると二方向弁Vの両側のチャージパイプ7が直接連通
し、二方向弁Vは実質的に機能しなくなる。
【0018】キャニスタCとエンジンEの吸気通路5と
を接続するパージパイプ8には、電磁弁よりなるパージ
制御弁18が設けられる。パージ制御弁18が開弁する
とキャニスタCと吸気通路5とが連通し、パージ制御弁
18が閉弁するとキャニスタCと吸気通路5との連通が
遮断される。チャージパイプ7の二方向弁Vよりも燃料
タンクT側に、大気圧と燃料タンクTの内圧との差圧を
検出する圧力センサ19が設けられる。
【0019】図2に示すように、圧力センサ19は燃料
タンク連通継ぎ手21と大気連通継ぎ手22とを備えて
おり、燃料タンク連通継ぎ手21は第1圧力検出用パイ
プ23およびチャージ通路7を介して燃料タンクTに連
通し、大気連通継ぎ手22は第2圧力検出用パイプ24
および防水部材25を介して大気に連通する。圧力セン
サ19は、燃料タンク連通継ぎ手21および大気連通継
ぎ手22間の圧力差を電圧に変換するセンサチップ27
を備えており、センサチップ27はコネクタ28を介し
て電子制御ユニットに接続される。
【0020】図3〜図7に示すように、防水部材25は
合成樹脂で一体成形されるもので、その上側の大部分が
閉断面を有する車体フレーム29(例えば、リヤクロス
ビーム)の内部に収納される。この車体フレーム29は
車体下面の水没し易い位置に設けられている。防水部材
25は、下端が閉塞して上端が開口した四角断面のパイ
プ部31を備えており、その中間部下寄りの位置に車体
フレーム29の下面に当接するフランジ32が形成され
るとともに、フランジ32の下側に第2圧力検出用パイ
プ24に連なる継ぎ手33と補強リブ34とが設けられ
る。フランジ32の上方に連なるパイプ部31には、膨
出部35,35と、その表面に突出する係止突起36,
36と、4個の補強リブ37,38,38,39とが設
けられる。
【0021】パイプ部31の上端に薄肉のヒンジ部40
を介して一体に設けられた蓋41は、上面が閉塞して下
面が開放した逆カップ状の部材であって、その下縁の一
部に肉厚が薄くなった部分円弧状のオーバーラップ部4
1aが形成されるとともに、そのオーバーラップ部41
aに2個の係止孔41b,41bが貫通するように形成
される。パイプ部31に沿って上方に延びる前記補強リ
ブ38,38の上端に環状の大気連通部42が一体に形
成され、その大気連通部42の上側に肉厚が薄くなった
オーバーラップ部42aが形成される。このオーバーラ
ップ部42aは蓋41のオーバーラップ部41aの内周
に嵌合するもので、蓋41のオーバーラップ部41aの
係止孔41b,41bに係合する係止突起42b,42
bを備える。
【0022】従って、蓋41を上にした防水部材25を
車体フレーム29の下面に形成した開口29aから挿入
すると、係止突起36,36が弾性変形して開口29a
を通過し、係止突起36,36およびフランジ32間に
車体フレーム29の開口29aの周縁を上下から挟むこ
とで車体フレーム29に固定される。そして車体フレー
ム29の外部に露出する防水部材25の継ぎ手33に第
2圧力検出用パイプ24が接続される。
【0023】次に、上記構成を備えた本発明の実施例の
作用について説明する。
【0024】エンジンEの停止中には、パージ制御弁1
8は閉弁状態に保持されている。この状態で燃料タンク
Tの温度が上昇し、燃料の蒸発によって燃料タンクTの
内圧が上昇すると、二方向弁Vの正圧用一方向弁14が
開弁して燃料タンクT内の燃料蒸気および空気がチャー
ジ通路7を介してキャニスタCに流入し、そこで燃料蒸
気が活性炭11に吸着されて外部に洩れることが防止さ
れる。
【0025】エンジンEの始動後に所定時間が経過して
運転状態が安定すると、パージ通路8に設けたパージ制
御弁18が開弁してキャニスタCとエンジンEの吸気通
路5とが連通するため、吸気通路5に発生する負圧がキ
ャニスタCおよびベントシャット弁12に伝達される。
その結果、ベントシャット弁12からキャニスタCに空
気が導入され、キャニスタCの活性炭11に吸着されて
いた燃料蒸気がパージされ、前記空気と共に吸気通路5
に供給される。
【0026】温度低下により燃料タンクTの内部空間が
負圧になると、二方向弁Vの負圧用一方向弁16が開弁
し、ベントシャット弁12から吸入された空気がキャニ
スタCおよびチャージパイプ7を通って燃料タンクTに
供給され、過剰な負圧による燃料タンクTの変形が防止
される。
【0027】燃料タンクTを含む燃料蒸気処理系にリー
ク故障が発生していないかテストするには、図1におい
てキャニスタCのベントシャット弁12を閉弁した状態
でパージ制御弁18およびバイパス弁62を開弁し、エ
ンジンEの吸気通路5の吸気負圧をパージパイプ8、キ
ャニスタC、チャージパイプ7および燃料タンクTに作
用させる。このとき、バイパス弁62が開弁しているた
め、二方向弁Vをバイパスして燃料タンクTに負圧を作
用させることができる。そして、この状態でパージ制御
弁18を閉弁した後に圧力センサ19で燃料蒸気処理系
の内圧を監視する。即ち、圧力センサ19の燃料タンク
連通継ぎ手21には第1圧力検出用パイプ23を介して
燃料蒸気処理系(つまり燃料タンクT)の内圧が作用
し、大気連通継ぎ手22には第2圧力検出用パイプ24
および防水部材25を介して車体フレーム29の内圧
(つまり大気圧)が作用するため、圧力センサ19は大
気圧と燃料蒸気処理系の内圧との差圧を検出する。従っ
て、燃料蒸気処理系にリーク故障が発生していれば、パ
ージ制御弁18を閉弁してから時間が経過するに伴って
前記差圧が次第に減少するが、リーク故障が発生してい
なければ前記差圧は一定に保持されることになる。
【0028】図3から明らかなように、防水部材25の
蓋41の下面開放部の最も高い位置Hcは、パイプ部3
1の上端開口部の高さHpよりも距離hだけ低い位置に
配置されているため、車体フレーム29内に水が入って
防水部材25が水没して多少の水圧が加わっても、蓋4
1の内部の水面の高さは下面開放部の上端の高さHcよ
りも僅かに高くなるだけで、パイプ部31の上端開口部
の高さHpに達することはない。これにより、車体フレ
ーム29内の水が防水部材25および第2圧力検出用パ
イプ24を介して圧力センサ19に侵入するのを確実に
防止することができる。しかも、防水部材25を車体フ
レーム29内に配置したことで、防水部材25を通して
圧力センサ19に塵埃が侵入するのも防止することがで
きる。
【0029】防水部材25のメンテナンスは、防水部材
25全体を車体フレーム29の開口29aから引き抜い
た後に、係止突起42b,42bおよび係止孔41b,
41bの係合を解除して蓋41を図3の鎖線位置に開放
することで容易に行うことができる。
【0030】次に、図8〜図10に基づいて本発明の第
2実施例を説明する。
【0031】第2実施例の防水部材25は車体フレーム
29の側面の開口29aから挿入されるもので、水平方
向に延びるパイプ部51と、パイプ部51の一端にフラ
ンジ52を介して連設された継ぎ手53と、パイプ部5
1の他端に連設されて下向きに開口する逆カップ状の蓋
54と、パイプ部51の側面に一体に形成された上下の
板状部55,55と、板状部55,55の上下面に設け
られた各2個の係止爪56,56および補強リブ57,
57とを備える。
【0032】従って、防水部材25を車体フレーム29
の側面に形成した開口29aから挿入すると、係止爪5
6,56が弾性変形して段部56a,56aが開口29
aを通過し、係止爪56,56およびフランジ52間に
車体フレーム29の開口29aの周縁を左右から挟むこ
とで車体フレーム29に固定される。そして車体フレー
ム29の外部に露出する防水部材25の継ぎ手53に第
2圧力検出用パイプ24が接続される。
【0033】図8から明らかなように、防水部材25の
蓋54の下面開放部の最も高い位置Hcは、パイプ部5
1の開口部の最も低い位置Hpよりも距離hだけ低い位
置にあるため、車体フレーム29内に水が入って防水部
材25が水没して多少の水圧が加わっても、蓋54の内
部の水面の高さは下面開放部の上端の高さHcよりも僅
かに高くなるだけで、パイプ部51の開口部の高さHp
に達することはない。これにより、車体フレーム29内
の水が防水部材25および第2圧力検出用パイプ24を
介して圧力センサ19に侵入するのを確実に防止するこ
とができる。
【0034】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0035】例えば、防水部材25のパイプ部31,5
1および蓋41,54の形状は実施例のものに限定され
ず、適宜変更可能である。
【0036】また実施例では圧力センサ19に連なる車
両用管路を例示したが、本発明は他の任意の用途の車両
用管路に対して適用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、管路の端部を覆う逆カップ状の蓋は、その下
面開放部の高さが管路の端部の高さよりも低くなってい
るので、管路の端部および蓋が水没しても、蓋に閉じ込
められた空気で水面の上昇を阻止して管路への侵入を防
止することができる。
【0038】また請求項2に記載された発明によれば、
管路が大気圧との差圧を検出する圧力センサの大気圧導
入管路であるので、管路を介して圧力センサに水が侵入
するのを確実に防止することができる。
【0039】また請求項3に記載された発明によれば、
蓋および管路の端部を車体下部の閉断面を有する部材の
内部に配置したので、管路への水の侵入を一層確実に防
止できるだけでなく、併せて管路への塵埃の侵入を防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のエンジンの燃料蒸気処理系の全体
構成図
【図2】図1の要部拡大図
【図3】第1実施例の防水部材の側面図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】図3の5−5線断面図
【図6】図3の6−6線断面図
【図7】図3の7−7線断面図
【図8】第2実施例の防水部材の側面図
【図9】図8の9方向矢視図
【図10】図8の10方向矢視図
【符号の説明】
19 圧力センサ 29 車体フレーム(閉断面を有する部材) 31 パイプ部(管路) 41 蓋 51 パイプ部(管路) 54 蓋 Hc 蓋の下面開放部の高さ Hp 管路の端部の高さ
フロントページの続き (72)発明者 豊田 耕一郎 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 Fターム(参考) 2F055 AA21 BB05 CC60 DD20 EE40 FF38 GG11 HH05 3D038 CA15 CA25 CB01 CC03 3J071 AA13 BB01 CC11 DD30 EE02 EE24 FF15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面が開放する逆カップ状の蓋(41,
    54)で管路(31,51)の端部を覆い、蓋(41,
    54)の下面開放部の高さ(Hc)を管路(31,5
    1)の端部の高さ(Hp)よりも低く設定したことを特
    徴とする車両用管路の大気開放端部構造。
  2. 【請求項2】 管路(31,51)が大気圧との差圧を
    検出する圧力センサ(19)の大気圧導入管路であるこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の車両用管路の大気開
    放端部構造。
  3. 【請求項3】 蓋(41,54))および管路(31,
    51)の端部を車体下部の閉断面を有する部材(29)
    の内部に配置したことを特徴とする、請求項1または請
    求項2に記載の車両用管路の大気開放端部構造。
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