JP2003014885A - タービン建屋 - Google Patents
タービン建屋Info
- Publication number
- JP2003014885A JP2003014885A JP2001199162A JP2001199162A JP2003014885A JP 2003014885 A JP2003014885 A JP 2003014885A JP 2001199162 A JP2001199162 A JP 2001199162A JP 2001199162 A JP2001199162 A JP 2001199162A JP 2003014885 A JP2003014885 A JP 2003014885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- turbine
- pressure turbine
- moisture
- turbine building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
ペースを確保することにより、経済性と運転性の両立を
図る。 【解決手段】タービン建屋10内に据え付けられている低
圧タービン12の復水器16の両側に組合せ中間弁32を介し
て加熱器20を配管接続して配置する。加熱器20の上流側
に湿分分離器21を接続して配置する。加熱器20と湿分分
離器21は従来の湿分分離加熱器が有する蒸気中の湿分分
離機能と加熱器能とが区分して独立に構成し小型化され
たものである。加熱器20を復水器のネックヒータ上部に
配置し、湿分分離器21を高圧タービン下部の排気管の途
上に設置して、加熱器20と配管接続する。これにより建
屋のコンパクト化と、定期検査時に必要となるタービン
部品等のレイダウンスペースの確保が両立できる。
Description
所のタービン建屋に関する。
建屋内には例えば図11に示したような湿分分離加熱器1
が設置されている。図11中、符号2は横長のタンクで、
タンク2内に第1段加熱器束3、第2段管束4、湿分分
離器5、第1段加熱器加熱蒸気入口6および第2段加熱
器加熱蒸気入口7が設けられている。また、タンク2の
外面には複数の湿り蒸気入口8および複数の過熱蒸気出
口9が取り付けられている。
ば改良型沸騰水型原子炉1350MWe級の原子力発電プラ
ントタービン建屋に配置されているもので、概略寸法が
外径4m、長さ34m程度の大きさを有している。
方法には運転床上設置方式と、運転床下設置方式があ
る。図12は運転床上設置方式を説明するためのタービン
建屋運転床面レベルの概略平面図であり、図13は図12の
A−A矢視線に沿う断面図である。また、図14は運転床
下設置方式を説明するためのタービン建屋運転床下レベ
ルの概略平面図であり、図15はA−A矢視線に沿う断面
図である。
で、タービン建屋10内に高圧タービン11、低圧タービン
12および発電機13が回転自在に直列接続されている。ま
た、符号14はMSH(湿分分離加熱器)チューブ引抜き
スペース、15は3基の低圧タービン12と湿分分離加熱器
1を包囲するしゃへい室、16は復水器、17は天井クレー
ン、18はタービン基礎である。
運転床上部に湿分分離加熱器1が低圧タービン12を挟む
形で設置されている。この設置方式は運転床の作業員に
対する湿分分離加熱器1のしゃへい室15が必要となって
いる。
水器16の両脇に設置した場合には復水器ネックヒータ9
をメンテナンスするためのスペースを確保することがで
きない。そこで、復水器ネックヒータ9のメンテナンス
ベースとの干渉を平面的に回避するため、高圧タービン
11が設置される位置のタービン基礎18の両脇に配置して
いる。この設置方式は、運転床に湿分分離加熱器1のし
ゃへい室15を不要とするため、定期検査時のレイダウン
スペースは十分確保することができる。
た運転床上設置方式は、湿分分離加熱器1の本体および
引抜きスペース14が高圧タービン11,低圧タービン12お
よび発電機13の必要長さよりも短いため、タービン建屋
10の長さを小さくできる利点がある。しかしながら、し
ゃへい室15が運転床上に大きなスペースを占有している
ため、定期検査時に必要となるタービン部品等のレイダ
ウンスペースが不足することとなり、隣接する他の建屋
に補助レイダウンスペースを確保する等の対策が必要と
なる課題がある。
は高圧タービン11の脇に大型の湿分分離加熱器1を配置
するため、湿分分離加熱器1の本体およびMSHチュー
ブ引抜きスペース14をタービン建屋10内に収納するた
め、運転床上設置方式に比較して建屋長さが10m以上大
きくなる課題がある。
の両設置方式はタービン建屋のコンパクト化による経済
性と、定期検査時の十分なレイダウンスペース確保を両
立させるものではなく、一長一短のある設置方式であっ
た。
たもので、従来の湿分分離機能と加熱機能とが一体化さ
れた湿分分離加熱器の構造を改良して小型化された湿分
分離器と加熱器とに区分し、かつタービン建屋内への配
置方法を変えることにより、タービン建屋のコンパクト
化による良好な経済性の確保と、定期検査時に必要とな
るタービン部品等の十分なレイダウンスペースの確保を
両立することができるタービン建屋を提供することにあ
る。
内部に低圧タービンおよび高圧タービンが設置されてい
るタービン建屋において、前記高圧タービンの排気管の
途上に設置された湿分分離器と、前記高圧タービンの排
気管に接続された加熱器とを有し、前記加熱器の加熱器
出口ノズルが配管により前記低圧タービンに接続されて
いることを特徴とする。
されていた従来の湿分分離加熱装置が、湿分分離加熱器
と加熱器に区分され各々独立に構成されて配管接続され
るため、タービン建屋のコンパクト化による良好な経済
性と定期検査時の十分なレイダウンスペースを確保して
運転性を向上させることができる。
タービン建屋内の運転床より下に配置されていることを
特徴とする。この発明によれば、加熱器上部運転床をフ
ラットで広い床にできるので、定期検査時のレイダウン
スペースの確保と作業性が容易となる。
器側面のネックヒータより上側に設置されたことを特徴
とする。この発明によれば、加熱器の配置をネックヒー
タ上部とすることで、復水器ネックヒータ引抜きスペー
スと干渉しないので、湿分分離加熱器の運転床下設置方
式では解決が困難であった建屋長さの縮小ができる。
の排気管本数と前記低圧タービンの蒸気入口ノズル数に
対応した基数の加熱器が配置されたことを特徴とする。
この発明によれば、加熱器を2基,4基または6基に分
割することによってさらにコンパクト化できる。
ズルに加熱器吐出管の一端が接続され、前記加熱器吐出
管の他端が前記組合せ中間弁に接続されたことを特徴と
する。この発明によれば、大径かつ長尺な吐出ヘッダを
削除できる。
加熱器出口ノズルが前記加熱器の斜め上部に傾斜した角
度を有して取り付けられたことを特徴とする。この発明
によれば、従来加熱器の出口ノズルを加熱器の垂直方向
直上に取り付けていたのを、加熱器の斜め上方向に傾斜
した角度を有して取り付けることにより、大きなスペー
スを要していた加熱器の設置スペースを削除でき、建屋
のコンパクト化を図ることができる。
有し、前記加熱器をタービン建屋から搬出可能な大きさ
としたことを特徴とする。この発明によれば、加熱器の
タービン建屋からの搬出入が容易となることで、既設プ
ラントに設置されている老朽化した湿分分離加熱器のリ
プレースを容易とし、かつ効率向上を図ることができ
る。
明に係るタービン建屋の第1の実施の形態を説明する。
図1は本実施の形態を説明するための沸騰水型原子力発
電所のタービン建屋10内を概略的に示す断面図、図2は
図1におけるA−A矢視方向に沿う断面図、図3は図1
におけるB−B矢視方向に沿う断面図、図4(a)は図
2および図3における湿分分離器を示す概略的断面図、
図4(b)は図3における低圧タービンと組合せ中間弁
との接続関係を示す概略断面図、図5は図1におけるC
−C矢視方向に沿う概略垂直断面図、図6は図1の加熱
器およびその周辺部の拡大図である。なお、図11から図
15と同一部分には同一符号を付して重複する部分の説明
は省略する。
から図15に示した湿分分離加熱器1内に一体的に組み込
まれている湿分分離機能と加熱機能を小型化した加熱器
20と湿分分離器21とに分割して、湿分分離器21を図2に
示したように高圧タービン11の高圧タービン排気管22に
設置することにより加熱器20を小型化し、加熱器20の配
置を平面的には図5に示すように復水器16の側面で、垂
直方向では図3に示すように復水器ネックヒータ19より
上側とすることである。
クヒータ19より上側に配置することにより、図3に示す
ようにネックヒータ引抜きスペース30と干渉することな
く復水器16の両脇に設置することができるため、タービ
ン建屋10の寸法を大幅に縮小化することができる。この
時、図6に示すように加熱器20の下方に設置される加熱
器吸込管40は、復水器ネックヒータ19と平面的にずらし
て設置され、ネックヒータ引抜きスペース30と干渉しな
いようになっている。
る。U字管式加熱器は横置きU字管式の熱交換器で、加
熱蒸気室、管板、U字形状の伝熱管を有する加熱器管束
およびささえ板で構成されている。この他、図11に示し
た湿分分離加熱器1内に設けられている第1段加熱器加
熱蒸気入口6および第2段加熱器加熱蒸気入口7、加熱
器ドレン出口8等を有するもので、これが小型短尺タン
ク内に組み込まれ、湿分分離器の部材が除去され、タン
クの径方向と長さ方向が縮小されて小型化したものが適
用される。なお、図3中、符号31は運転床である。
分離器21は図4(a)に示すように配管部品のエルボの
ような形状を有するL字状ケーシング24内の曲り部に複
数の湿分分離翼25が設けられたものである。図4(a)
中、符号26は蒸気流入側、27は湿分分離翼25を通過した
蒸気流出側、28は湿分が凝縮した分離液、29は分離液28
を流出するドレン管である。
シング24内に流入した蒸気が湿分分離翼25に衝突して旋
回する際の遠心力によって湿分が分離され、蒸気流出側
27から流出する。なお、湿分分離器21としては上記の他
にケーシング内で蒸気を渦巻状に旋回させて湿分を分離
する湿分分離器をタービン排気管22の途上に設置して適
用することもできる。
弁(CIV)32を接続した状態を拡大して示したもの
で、組合せ中間弁32は低圧タービン12の過速防止で、低
圧タービン12の入口に設置し、流量調整および閉止を行
うものである。図4(b)中、符号33はインタセプト
弁、34は中間蒸気止め弁で、何れもバタフライ形の弁で
ある。湿分分離器より下流側のタービン排気管22は、加
熱器20に接続されている。
熱器1内に複数の湿分分離器と加熱器とが一体的に組み
込まれた機能を加熱器20と湿分分離器21に分割してそれ
ぞれ小型化し、加熱器20の配置を復水器ネックヒータ19
のネックヒータ引抜きスペース30上部とすることで、従
来の運転床下設置方式では解決が困難であったタービン
建屋10の長さを縮小することができる。この縮小は10m
から12m程度が可能である。
の長所である加熱器上部運転床31をフラットにすること
ができ、定期検査時のレイダウンスペースの確保が容易
となる。よって、運転床上設置方式の小さなタービン建
屋の大きさで、運転床下設置方式のフラットで広い運転
床を得ることができる。
ービン建屋の第2の実施の形態を説明する。第1の実施
の形態では、2基の加熱器20が復水器16を挟んで配置さ
れるため、製作基数が少ないことによる設備コストは少
なくてよい利点がある。しかしながら、加熱器20の1基
あたりの大きさが長大となるため、加熱器20本体の搬出
入が困難となる。
ている加熱管束のチューブ等を引き抜き、新品と交換す
る必要があるので、チューブ引抜きスペース23を確保す
る必要があり、スペースの有効活用の面からは課題を有
することになる。
ビン12の蒸気入口ノズル数に対応して加熱器20をさらに
小型化した加熱器20aを復水器16を挟むように配置した
ことにある。すなわち、低圧タービン12の蒸気入口ノズ
ル数に応じ低圧タービン12の蒸気入口ノズルの合計が4
の場合は第1の例として図7に示したように4基の小型
化加熱器20aを配置する。
合計が6の場合は第2の例として図8に示したように6
基の小型化加熱器20aを配置する。小型化加熱器20aは
例えば図11に示した第1段加熱器管束3と第2段加熱器
管束4をそれぞれ分割して各々独立した加熱器としたも
のである。
水器16をそれぞれ2基ずつで挟む配置となっており、図
8における6基の小型化加熱器20aが復水器16をそれぞ
れ3基ずつで挟む配置となっている。
口ノズル37は従来加熱器の直上の垂直方向に設けていた
のに対し、図9および図10に示すように加熱器20aの斜
め上に傾斜角度を有して出口ノズル37を取り付ける。こ
れにより、加熱器20aの設置スペースを削減でき、建屋
のコンパクト化を図ることができる。
熱器の加熱機能を複数に分割して小型化された構成とし
ているため、1基あたりが小型化でき、加熱器20aの本
体を搬出入することが可能となる。加熱器20aの本体が
搬出入可能となれば、加熱器20aのチューブ引抜きスペ
ース23は不要となり、複数の加熱器20aの搬出入ルート
を兼用する等のスペース有効活用が達成できる。
り、現在稼働中の既設発電所の老朽化した湿分分離器ま
たは湿分分離加熱器の交換工事の際、加熱器の搬入ルー
トを確保しやすく、既設発電所の効率向上に大いに貢献
できる。
小型化加熱器20aが配管途上の部品の如くなるインライ
ン配置概念となり、加熱器吐出ヘッダ36を介在すること
なしに加熱器20aの排気口35から直接組合せ中間弁32へ
配管接続が可能となり、ヘッダの物量を削減できる。
置されていた長大な寸法の湿分分離加熱器を、湿分分離
機能と加熱機能とに区分して小型化したような構成の湿
分分離器と加熱器とを、配管接続して配置することによ
り、タービン建屋をコンパクト化できるとともに、定期
検査時の十分なレイダウンスペースを確保することがで
きる。
の概略垂直断面図。
拡大して示す概略断面図、(b)は図3における低圧タ
ービンと組合せ中間弁との接続関係を拡大して示す概略
断面図。
面図。
例を示す概略平面図。
ための概略断面図。
するための概略断面図。
視図。
図。
図。
束、4…第2段加熱器管束、5…湿分分離器、6…第1
段加熱器加熱蒸気入口、7…第2段加熱器加熱蒸気入
口、8…湿り蒸気入口、9…過熱蒸気出口、10…タービ
ン建屋、11…高圧タービン、12…低圧タービン、13…発
電機、14…MSHチューブ引抜きスペース、15…しゃへ
い室、16…復水器、17…天井クレーン、18…タービン基
礎、19…復水器ネックヒータ、20…加熱器、20a…小型
化加熱器、21…湿分分離器、22…高圧タービン排気管、
23…チューブ引抜きスペース、24…ケーシング、25…湿
分分離翼、26…蒸気流入側、27…蒸気流出側、28…分離
液、29…ドレン管、30…ネックヒータ引抜きスペース、
31…運転床、32…組合せ中間弁、33…インタセプト弁、
34…中間蒸気止め弁、35…排気口、36…加熱器吐出ヘッ
ダー、37…加熱器出口ノズル、38…加熱器吐出管、39…
加熱器吸込ヘッダー、40…加熱器吸込管。
Claims (7)
- 【請求項1】 内部に低圧タービンおよび高圧タービン
が設置されているタービン建屋において、前記高圧ター
ビンの排気管の途上に設置された湿分分離器と、前記高
圧タービンの排気管に接続された加熱器とを有し、前記
加熱器の加熱器出口ノズルが配管により前記低圧タービ
ンに接続されていることを特徴とするタービン建屋。 - 【請求項2】 前記加熱器は前記タービン建屋内の運転
床より下に配置されていることを特徴とする請求項1記
載のタービン建屋。 - 【請求項3】 前記加熱器を復水器側面のネックヒータ
より上側に設置されたことを特徴とする請求項1記載の
タービン建屋。 - 【請求項4】 前記高圧タービンの排気管本数と前記低
圧タービンの蒸気入口ノズル数に対応した基数の加熱器
が配置されたことを特徴とする請求項1記載のタービン
建屋。 - 【請求項5】 前記加熱器出口ノズルに加熱器吐出管の
一端が接続され、前記加熱器吐出管の他端が前記組合せ
中間弁に接続されたことを特徴とする請求項4記載のタ
ービン建屋。 - 【請求項6】 前記加熱器は前記加熱器出口ノズルが前
記加熱器の斜め上部に傾斜した角度を有して取り付けら
れたことを特徴とする請求項4記載のタービン建屋。 - 【請求項7】 前記加熱器を複数有し、前記加熱器をタ
ービン建屋から搬出可能な大きさとしたことを特徴とす
る請求項1記載のタービン建屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001199162A JP2003014885A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | タービン建屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001199162A JP2003014885A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | タービン建屋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003014885A true JP2003014885A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19036492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001199162A Pending JP2003014885A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | タービン建屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003014885A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115805A (ja) * | 2008-12-15 | 2009-05-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子力発電所のタービン建屋 |
| JP2017036693A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| JP2017040198A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| WO2017029956A1 (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131596A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | 株式会社東芝 | 原子力タ−ビン発電プラント |
| JPS6047803A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-15 | Hitachi Ltd | 沸騰水型原子力発電プラントのタ−ビン設備 |
| JPS62197602A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Toshiba Corp | タ−ビン建屋 |
| JPS6368704A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Hitachi Ltd | 原子力発電低圧蒸気タ−ビン用組合せ中間弁 |
| JPH02227504A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-09-10 | Stein Ind Sa | タービンの高圧段から蒸気を移送する管を侵食―腐食から防護するための方法及び装置 |
| JPH1123771A (ja) * | 1997-07-04 | 1999-01-29 | Hitachi Ltd | タービン建屋 |
| JP2000028787A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-28 | Toshiba Corp | 原子力発電所のタービン設備 |
-
2001
- 2001-06-29 JP JP2001199162A patent/JP2003014885A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131596A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | 株式会社東芝 | 原子力タ−ビン発電プラント |
| JPS6047803A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-15 | Hitachi Ltd | 沸騰水型原子力発電プラントのタ−ビン設備 |
| JPS62197602A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Toshiba Corp | タ−ビン建屋 |
| JPS6368704A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Hitachi Ltd | 原子力発電低圧蒸気タ−ビン用組合せ中間弁 |
| JPH02227504A (ja) * | 1989-01-06 | 1990-09-10 | Stein Ind Sa | タービンの高圧段から蒸気を移送する管を侵食―腐食から防護するための方法及び装置 |
| JPH1123771A (ja) * | 1997-07-04 | 1999-01-29 | Hitachi Ltd | タービン建屋 |
| JP2000028787A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-01-28 | Toshiba Corp | 原子力発電所のタービン設備 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115805A (ja) * | 2008-12-15 | 2009-05-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 原子力発電所のタービン建屋 |
| JP2017036693A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| JP2017040198A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| WO2017029956A1 (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| WO2017029955A1 (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| JP2017040200A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 蒸気タービンプラント |
| CN107923264A (zh) * | 2015-08-19 | 2018-04-17 | 三菱日立电力系统株式会社 | 蒸汽涡轮设备 |
| CN107923263A (zh) * | 2015-08-19 | 2018-04-17 | 三菱日立电力系统株式会社 | 蒸汽涡轮设备 |
| CN107923263B (zh) * | 2015-08-19 | 2019-11-08 | 三菱日立电力系统株式会社 | 蒸汽涡轮设备 |
| CN107923264B (zh) * | 2015-08-19 | 2019-12-03 | 三菱日立电力系统株式会社 | 蒸汽涡轮设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100340743C (zh) | 蒸汽动力设备的排汽排放管 | |
| CH647044A5 (de) | Aufgeladene kolbenbrennkraftmaschine. | |
| CN107664068B (zh) | 紧凑燃气涡轮空气入口系统 | |
| WO2002058075A8 (en) | Filter for cooling water in a light water cooled nuclear reactor | |
| CN104034181B (zh) | 基于三塔合一、两机一塔的间接冷却塔及其使用方法 | |
| EP2354651B1 (en) | System for combined flue heat recovery and dust precipitation improvement as retrofit solution for existing coal-fired power stations | |
| JP5589530B2 (ja) | 給湯装置 | |
| CN1083526C (zh) | 汽轮机设备 | |
| CN213179516U (zh) | 一种凝汽器接颈内的导流装置 | |
| US20100115949A1 (en) | Condensing equipment | |
| US6360543B2 (en) | Steam condenser | |
| CN105485915B (zh) | 一种用于燃油燃气锅炉的烟气余热回收装置 | |
| CN108827018B (zh) | 一种适用于侧向进汽凝汽器管束结构 | |
| CN106323022A (zh) | 凝汽器 | |
| CN214198752U (zh) | 一种有防冻功能的暖风器 | |
| CN117352775A (zh) | 一种水汽分离组件及其应用的燃料电池系统 | |
| CN201889096U (zh) | 换热分离器 | |
| WO2024259830A1 (zh) | 一种煤气回收系统 | |
| KR102390659B1 (ko) | 원자로 건물의 피동 안전 시스템 | |
| CN202717856U (zh) | 收集铝电解槽释放的气体的装置及相关铝生产系统 | |
| CN206670069U (zh) | 一种并联式燃气热水器冷凝换热器 | |
| CN223925175U (zh) | 气水分离器的并联管路结构及包含其的空气压缩机 | |
| CN213994883U (zh) | 一种化工品生产用冷凝器 | |
| JP2691064B2 (ja) | 蒸気タービン発電プラント | |
| CN213840874U (zh) | 一种提高蒸汽品质的节能装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040319 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060815 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070223 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20070315 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090914 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090929 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100629 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100830 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101019 |