JP2003015148A - 液晶表示装置 - Google Patents
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 210000002858 crystal cell Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 101000701286 Pseudomonas aeruginosa (strain ATCC 15692 / DSM 22644 / CIP 104116 / JCM 14847 / LMG 12228 / 1C / PRS 101 / PAO1) Alkanesulfonate monooxygenase Proteins 0.000 description 1
- 101000983349 Solanum commersonii Osmotin-like protein OSML13 Proteins 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 可撓性配線板の製造コストが高くなる虞がな
く、且つ、液晶表示素子の温度に応じて駆動電圧を調整
することができる液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 温度検出素子31は、液晶表示素子20
の温度を検出する。可撓性配線板28は、第一の面に設
けられ液晶表示素子20が接続される第一の配線パター
ン35と、第一の面に設けられ温度検出素子31が接続
される第二の配線パターン36とを有する。駆動電圧調
整手段は、温度検出素子31から出力される温度データ
に基づいて駆動電圧を調整する。可撓性配線板28に、
第一の面に温度検出素子31が搭載され屈曲されて第二
の面が液晶表示素子20に接着される搭載部30を設け
る。搭載部30に開口部37を設け、開口部37で第二
の面を液晶表示素子20に接着させる。
く、且つ、液晶表示素子の温度に応じて駆動電圧を調整
することができる液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 温度検出素子31は、液晶表示素子20
の温度を検出する。可撓性配線板28は、第一の面に設
けられ液晶表示素子20が接続される第一の配線パター
ン35と、第一の面に設けられ温度検出素子31が接続
される第二の配線パターン36とを有する。駆動電圧調
整手段は、温度検出素子31から出力される温度データ
に基づいて駆動電圧を調整する。可撓性配線板28に、
第一の面に温度検出素子31が搭載され屈曲されて第二
の面が液晶表示素子20に接着される搭載部30を設け
る。搭載部30に開口部37を設け、開口部37で第二
の面を液晶表示素子20に接着させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置に関
するものであり、特に、温度検出素子から出力される温
度データに基づいて駆動電圧を調整する液晶表示装置に
関するものである。
するものであり、特に、温度検出素子から出力される温
度データに基づいて駆動電圧を調整する液晶表示装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図6に示すような液晶表示素
子1を用いた液晶表示装置2がある。液晶表示素子1は
透明電極膜が形成された一対の透光性基板3,4に液晶
を封入した液晶セルに偏光板(図示しない)を貼り合わ
せたものであり、透光性基板4には液晶表示素子1を駆
動する駆動回路5が搭載されている。また、液晶表示素
子1には可撓性配線板6の一端が接続されており、可撓
性配線板6の他端に硬質配線板7が接続されている。硬
質配線板7には液晶表示素子1を制御するマイコン8が
搭載されている。
子1を用いた液晶表示装置2がある。液晶表示素子1は
透明電極膜が形成された一対の透光性基板3,4に液晶
を封入した液晶セルに偏光板(図示しない)を貼り合わ
せたものであり、透光性基板4には液晶表示素子1を駆
動する駆動回路5が搭載されている。また、液晶表示素
子1には可撓性配線板6の一端が接続されており、可撓
性配線板6の他端に硬質配線板7が接続されている。硬
質配線板7には液晶表示素子1を制御するマイコン8が
搭載されている。
【0003】液晶表示素子1は非発光型の表示素子であ
り、バックライト手段9を設け液晶表示素子1を照明す
ることにより、良好な視認性が得られるようにしてい
る。バックライト手段9は、冷陰極管等の発光素子1
0,導光部材11及び反射部材12,13からなるもの
である。液晶表示素子1はネガ表示型であり、駆動電圧
を印加したセグメント(以下、オンセグメントと記す)
の透過率を上げることにより、所望の文字や図形を表示
する。
り、バックライト手段9を設け液晶表示素子1を照明す
ることにより、良好な視認性が得られるようにしてい
る。バックライト手段9は、冷陰極管等の発光素子1
0,導光部材11及び反射部材12,13からなるもの
である。液晶表示素子1はネガ表示型であり、駆動電圧
を印加したセグメント(以下、オンセグメントと記す)
の透過率を上げることにより、所望の文字や図形を表示
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、液晶表
示素子1の温度が変化するとコントラスト比が低下して
しまうという問題を有していた。つまり、液晶表示素子
1が低温になると、オンセグメントの透過率が下がって
しまい、コントラスト比が低下する。また、液晶表示素
子の温度が高くなると、駆動電圧を印加しないセグメン
ト(オフセグメント)及び背景領域の透過率が上がって
しまい、コントラスト比が低下する。そこで、液晶表示
素子1に温度検出素子14を接着し、この温度検出素子
14から出力される温度データに基づいて駆動電圧を調
整することが考えられる。しかし、温度検出素子14と
硬質配線板7を接続するリード線15が必要になり部品
数が増加するだけでなく、リード線15の一端部を温度
検出素子14に接続し他端部を硬質配線板7に接続しな
ければならなく、組付けが煩雑になるという問題を有し
ていた。
示素子1の温度が変化するとコントラスト比が低下して
しまうという問題を有していた。つまり、液晶表示素子
1が低温になると、オンセグメントの透過率が下がって
しまい、コントラスト比が低下する。また、液晶表示素
子の温度が高くなると、駆動電圧を印加しないセグメン
ト(オフセグメント)及び背景領域の透過率が上がって
しまい、コントラスト比が低下する。そこで、液晶表示
素子1に温度検出素子14を接着し、この温度検出素子
14から出力される温度データに基づいて駆動電圧を調
整することが考えられる。しかし、温度検出素子14と
硬質配線板7を接続するリード線15が必要になり部品
数が増加するだけでなく、リード線15の一端部を温度
検出素子14に接続し他端部を硬質配線板7に接続しな
ければならなく、組付けが煩雑になるという問題を有し
ていた。
【0005】この問題を解決するため、図7に示すよう
に、可撓性配線板6に搭載部16を設け、この搭載部1
6に温度検出素子14を搭載することが考えられる。し
かしながら、可撓性配線板6の両面に配線パターン1
7,18を形成しなければならないため、可撓性配線板
6の製造コストが高くなるという問題を有していた。即
ち、液晶表示素子1が接続される第一の配線パターン1
7を可撓性配線板6の表面に、温度検出素子14が接続
される第二の配線パターン18を裏面に形成しなければ
ならないので、可撓性配線板6の製造コストが高くなっ
てしまう。本発明は、この問題に鑑みなされたものであ
り、可撓性配線板の製造コストが高くなる虞がなく、且
つ、液晶表示素子の温度に応じて駆動電圧を調整するこ
とができる液晶表示装置を提供するものである。
に、可撓性配線板6に搭載部16を設け、この搭載部1
6に温度検出素子14を搭載することが考えられる。し
かしながら、可撓性配線板6の両面に配線パターン1
7,18を形成しなければならないため、可撓性配線板
6の製造コストが高くなるという問題を有していた。即
ち、液晶表示素子1が接続される第一の配線パターン1
7を可撓性配線板6の表面に、温度検出素子14が接続
される第二の配線パターン18を裏面に形成しなければ
ならないので、可撓性配線板6の製造コストが高くなっ
てしまう。本発明は、この問題に鑑みなされたものであ
り、可撓性配線板の製造コストが高くなる虞がなく、且
つ、液晶表示素子の温度に応じて駆動電圧を調整するこ
とができる液晶表示装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、液晶表示素子20と、前記液晶表示素子2
0の温度を検出し駆動電圧を調整するための温度データ
を出力する温度検出素子31と、第一の面に設けられ前
記液晶表示素子20が接続される第一の配線パターン3
5と前記第一の面に設けられ前記温度検出素子31が接
続される第二の配線パターン36とを有する可撓性配線
板28と、を有する液晶表示装置であって、前記第一の
面に前記温度検出素子31が搭載され屈曲されて第二の
面が前記液晶表示素子20に接着される搭載部30を前
記可撓性配線板28に設けたものである。
決するため、液晶表示素子20と、前記液晶表示素子2
0の温度を検出し駆動電圧を調整するための温度データ
を出力する温度検出素子31と、第一の面に設けられ前
記液晶表示素子20が接続される第一の配線パターン3
5と前記第一の面に設けられ前記温度検出素子31が接
続される第二の配線パターン36とを有する可撓性配線
板28と、を有する液晶表示装置であって、前記第一の
面に前記温度検出素子31が搭載され屈曲されて第二の
面が前記液晶表示素子20に接着される搭載部30を前
記可撓性配線板28に設けたものである。
【0007】また、本発明は、前記搭載部30に開口部
37を設け、前記開口部37で前記第二の面を前記液晶
表示素子20に接着させるものである。
37を設け、前記開口部37で前記第二の面を前記液晶
表示素子20に接着させるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に基いて、本発
明の一実施形態を説明する。20は液晶表示素子であ
り、この液晶表示素子20は一対の透光性基板21,2
2に液晶を封入した液晶セルの前後両面に偏光板(図示
しない)を貼り合わせたものである。23は駆動回路で
あり、この駆動回路23は透光性基板22に搭載されて
いる。24は発光ダイオードであり、この発光ダイオー
ド24は硬質配線板25に搭載されている。26は光拡
散板であり、この光拡散板26は液晶表示素子20と硬
質配線板25の間に配置され、発光ダイオード24が発
した光を拡散させ、液晶表示素子20を一様な明るさに
する。
明の一実施形態を説明する。20は液晶表示素子であ
り、この液晶表示素子20は一対の透光性基板21,2
2に液晶を封入した液晶セルの前後両面に偏光板(図示
しない)を貼り合わせたものである。23は駆動回路で
あり、この駆動回路23は透光性基板22に搭載されて
いる。24は発光ダイオードであり、この発光ダイオー
ド24は硬質配線板25に搭載されている。26は光拡
散板であり、この光拡散板26は液晶表示素子20と硬
質配線板25の間に配置され、発光ダイオード24が発
した光を拡散させ、液晶表示素子20を一様な明るさに
する。
【0009】27はケース体であり、このケース体27
に液晶表示素子20,硬質配線板25及び光拡散板26
が組付けられる。28は可撓性配線板であり、この可撓
性配線板28の一端は異方性導電膜(図示しない)によ
り液晶表示素子20に接続されており、他端部は硬質回
路板25と接続されている。可撓性配線板28は、帯状
の基部29と、この基部29から引き出された搭載部3
0とからなっている。31はサーミスタ等の温度検出素
子であり、この温度検出素子31は、可撓性配線板28
の搭載部30に搭載されている。硬質回路板25には、
所定の配線パターンが形成されており、液晶表示素子2
0を制御するマイコン32が配設されている。
に液晶表示素子20,硬質配線板25及び光拡散板26
が組付けられる。28は可撓性配線板であり、この可撓
性配線板28の一端は異方性導電膜(図示しない)によ
り液晶表示素子20に接続されており、他端部は硬質回
路板25と接続されている。可撓性配線板28は、帯状
の基部29と、この基部29から引き出された搭載部3
0とからなっている。31はサーミスタ等の温度検出素
子であり、この温度検出素子31は、可撓性配線板28
の搭載部30に搭載されている。硬質回路板25には、
所定の配線パターンが形成されており、液晶表示素子2
0を制御するマイコン32が配設されている。
【0010】図3は液晶表示装置のブロック図である。
温度検出素子31は、液晶表示素子20の温度を検出
し、マイコン32に温度データを出力する。33は、マ
イコン32及び駆動回路23からなる駆動電圧調整手段
であり、温度検出素子31から出力された温度データに
基づいて駆動電圧を調整する。発光ダイオード24は点
灯回路34を介してマイコン32により点灯駆動され
る。点灯回路34はPWM回路及びインバータ回路等か
らなるものでる。
温度検出素子31は、液晶表示素子20の温度を検出
し、マイコン32に温度データを出力する。33は、マ
イコン32及び駆動回路23からなる駆動電圧調整手段
であり、温度検出素子31から出力された温度データに
基づいて駆動電圧を調整する。発光ダイオード24は点
灯回路34を介してマイコン32により点灯駆動され
る。点灯回路34はPWM回路及びインバータ回路等か
らなるものでる。
【0011】次に、図1,図4及び図5に基づいて、可
撓性配線板28について詳述する。なお、図1及び図4
では、可撓性配線板28の裏面を図示している。可撓性
配線板28は、ポリイミドからなる基板に、銅箔からな
る第一の配線パターン35及び第二の配線パターン36
を形成したものである。第一の配線パターン35は、液
晶表示素子20と硬質配線板25を接続するものであ
り、第二の配線パターン36は、温度検出素子31と硬
質配線板25を接続するものである。第一の配線パター
ン35及び第二の配線パターン36は、可撓性配線板2
8の表面(第一の面)に形成されている。搭載部30に
は矩形の開口部37が設けられており、搭載部30は、
屈曲されて裏面(第二の面)が開口部37で液晶表示素
子20に接着される。
撓性配線板28について詳述する。なお、図1及び図4
では、可撓性配線板28の裏面を図示している。可撓性
配線板28は、ポリイミドからなる基板に、銅箔からな
る第一の配線パターン35及び第二の配線パターン36
を形成したものである。第一の配線パターン35は、液
晶表示素子20と硬質配線板25を接続するものであ
り、第二の配線パターン36は、温度検出素子31と硬
質配線板25を接続するものである。第一の配線パター
ン35及び第二の配線パターン36は、可撓性配線板2
8の表面(第一の面)に形成されている。搭載部30に
は矩形の開口部37が設けられており、搭載部30は、
屈曲されて裏面(第二の面)が開口部37で液晶表示素
子20に接着される。
【0012】本実施形態によれば、温度検出素子20が
出力する温度データに基づいて、駆動電圧を調整するこ
とができ、適正なコントラスト比を得ることができる。
且つ、配線パターン35,36を一方の面(即ち、表
面)だけに設けた可撓性配線板28で、液晶表示素子2
0と硬質配線板25の接続、及び、温度検出素子31と
硬質配線板25の接続ができるので、従来のように、両
面に配線パターンが形成されている可撓性配線板28を
用いることがなく、可撓性配線板28の製造コストが高
くなる虞がない。
出力する温度データに基づいて、駆動電圧を調整するこ
とができ、適正なコントラスト比を得ることができる。
且つ、配線パターン35,36を一方の面(即ち、表
面)だけに設けた可撓性配線板28で、液晶表示素子2
0と硬質配線板25の接続、及び、温度検出素子31と
硬質配線板25の接続ができるので、従来のように、両
面に配線パターンが形成されている可撓性配線板28を
用いることがなく、可撓性配線板28の製造コストが高
くなる虞がない。
【0013】
【発明の効果】本発明は、液晶表示素子と、前記液晶表
示素子の温度を検出し駆動電圧を調整するための温度デ
ータを出力する温度検出素子と、第一の面に設けられ前
記液晶表示素子が接続される第一の配線パターンと前記
第一の面に設けられ前記温度検出素子が接続される第二
の配線パターンとを有する可撓性配線板と、を有する液
晶表示装置であって、前記第一の面に前記温度検出素子
が搭載され屈曲されて第二の面が前記液晶表示素子に接
着される搭載部を前記可撓性配線板に設けたものであ
り、可撓性配線板の製造コストが高くなる虞がなく、且
つ、液晶表示素子の温度に応じて駆動電圧を調整するこ
とができる。
示素子の温度を検出し駆動電圧を調整するための温度デ
ータを出力する温度検出素子と、第一の面に設けられ前
記液晶表示素子が接続される第一の配線パターンと前記
第一の面に設けられ前記温度検出素子が接続される第二
の配線パターンとを有する可撓性配線板と、を有する液
晶表示装置であって、前記第一の面に前記温度検出素子
が搭載され屈曲されて第二の面が前記液晶表示素子に接
着される搭載部を前記可撓性配線板に設けたものであ
り、可撓性配線板の製造コストが高くなる虞がなく、且
つ、液晶表示素子の温度に応じて駆動電圧を調整するこ
とができる。
【図1】 本発明の実施形態を示す要部拡大図。
【図2】 同上実施形態を示す液晶表示装置の断面図。
【図3】 同上実施形態を示すブロック図。
【図4】 同上実施形態を示す可撓性配線板の要部拡大
図。
図。
【図5】 同上実施形態を示す可撓性配線板の要部拡大
断面図。
断面図。
【図6】 従来例を示す液晶表示装置の断面図。
【図7】 他の従来例を示す要部拡大図。
20 液晶表示素子
28 可撓性配線板28
30 搭載部
31 温度検出素子
33 駆動電圧調整手段
35 第一の配線パターン
36 第二の配線パターン
37 開口部
フロントページの続き
Fターム(参考) 2H089 HA17 KA17 QA06 QA13 TA01
TA03 TA07 TA18
2H092 GA50 GA55 GA61 MA31 NA25
PA01 PA06 PA13
2H093 NC02 NC50 NC57 NC63 ND02
ND49 NE01 NE06 NE07 NE10
5G435 AA00 AA12 BB12 EE33 EE37
EE47 FF06 GG21
Claims (2)
- 【請求項1】 液晶表示素子と、前記液晶表示素子の温
度を検出し駆動電圧を調整するための温度データを出力
する温度検出素子と、第一の面に設けられ前記液晶表示
素子が接続される第一の配線パターンと前記第一の面に
設けられ前記温度検出素子が接続される第二の配線パタ
ーンとを有する可撓性配線板と、を有する液晶表示装置
であって、前記第一の面に前記温度検出素子が搭載され
屈曲されて第二の面が前記液晶表示素子に接着される搭
載部を前記可撓性配線板に設けたことを特徴とする液晶
表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の液晶表示装置におい
て、前記搭載部に開口部を設け、前記開口部で前記第二
の面を前記液晶表示素子に接着させることを特徴とする
液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195871A JP2003015148A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001195871A JP2003015148A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015148A true JP2003015148A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19033777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001195871A Pending JP2003015148A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015148A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005215334A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Optrex Corp | 液晶表示装置 |
| JP2006010992A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
| JP2006235252A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Optrex Corp | 表示装置 |
| JP2007226049A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Optrex Corp | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| CN113163537A (zh) * | 2020-01-23 | 2021-07-23 | 夏普株式会社 | 自发光型显示装置 |
-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001195871A patent/JP2003015148A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005215334A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Optrex Corp | 液晶表示装置 |
| JP2006010992A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Sharp Corp | 液晶表示装置 |
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| CN113163537A (zh) * | 2020-01-23 | 2021-07-23 | 夏普株式会社 | 自发光型显示装置 |
| JP2021118061A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | シャープ株式会社 | 自発光型表示装置 |
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